JPS589753Y2 - 除霜制御回路 - Google Patents
除霜制御回路Info
- Publication number
- JPS589753Y2 JPS589753Y2 JP1978074601U JP7460178U JPS589753Y2 JP S589753 Y2 JPS589753 Y2 JP S589753Y2 JP 1978074601 U JP1978074601 U JP 1978074601U JP 7460178 U JP7460178 U JP 7460178U JP S589753 Y2 JPS589753 Y2 JP S589753Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrost
- contact
- timer
- defrosting
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は冷凍機の除霜制御回路に関するもので、汎用の2
4時間タイマーと補助リレーの組み合わすによりフェイ
ル・セイフ機能を奏するようにしたものである。
4時間タイマーと補助リレーの組み合わすによりフェイ
ル・セイフ機能を奏するようにしたものである。
従来の霜取タイマーは24時間で1周期とするダイヤル
を備え霜取の開始時刻を1〜2時間の間隔でセットでき
かつ霜取時間を2〜110分と2分間隔でセットできた
。
を備え霜取の開始時刻を1〜2時間の間隔でセットでき
かつ霜取時間を2〜110分と2分間隔でセットできた
。
したがって霜取に要する時間とほぼ同等の時間のセット
が可能であった。
が可能であった。
また霜取時間は外気温や温度の関係で四季により変化す
るために四季に応じて霜取時間を変更設定しなければな
らない欠点があった。
るために四季に応じて霜取時間を変更設定しなければな
らない欠点があった。
この問題を解決するためにサーモスタットあるいは圧力
スイッチ等の信号により霜取終了を感知し霜取タイマー
の接点を機械的で強制的に切り換えるものが開発されて
おり現在使用されている。
スイッチ等の信号により霜取終了を感知し霜取タイマー
の接点を機械的で強制的に切り換えるものが開発されて
おり現在使用されている。
すなわち第1図に示すように霜取タイマー1のタイマー
モータ2による切換スイッチ3の冷却接点3aと霜取接
点3bには夫々圧縮機運転用電磁接触器4と霜取ヒータ
5が接続されると共に前記霜取ヒータ5には霜取終了サ
ーモスタット6の閉路により励磁されて切換スイッチ3
を機械的に霜取接点3bから冷却接点3aに復帰せしめ
るソレノイドコイル7が並列に接続されている。
モータ2による切換スイッチ3の冷却接点3aと霜取接
点3bには夫々圧縮機運転用電磁接触器4と霜取ヒータ
5が接続されると共に前記霜取ヒータ5には霜取終了サ
ーモスタット6の閉路により励磁されて切換スイッチ3
を機械的に霜取接点3bから冷却接点3aに復帰せしめ
るソレノイドコイル7が並列に接続されている。
また現在155分間隔0N−OFFできる汎用の24時
間タイマーが市販されているが、15分の間隔では通常
の霜取タイマーとして使用するには時間幅(15,30
,45分)が長いため霜取用としては不適当で゛ある。
間タイマーが市販されているが、15分の間隔では通常
の霜取タイマーとして使用するには時間幅(15,30
,45分)が長いため霜取用としては不適当で゛ある。
本案はこの汎用の24時間タイマーと補助リレーを組み
合せることにより霜取タイマーとして使用可能なフェイ
ル・セイフ機能を具備した除霜制御回路を提供するもの
である。
合せることにより霜取タイマーとして使用可能なフェイ
ル・セイフ機能を具備した除霜制御回路を提供するもの
である。
以下本案を第2図に示す実施例について説明すると、1
0はタイマー、11はタイマーモータ12の作動により
一定時間毎に切換わるタイムスイッチで該スイッチの冷
却接点11 aには圧縮機運転用電磁接触器13が、霜
取接点11 bには霜取終了感知サーモ14を介在した
補助リレー15と該補助リレーの第1リレー接点15a
を介在した霜取ヒータ16を並列に接続している。
0はタイマー、11はタイマーモータ12の作動により
一定時間毎に切換わるタイムスイッチで該スイッチの冷
却接点11 aには圧縮機運転用電磁接触器13が、霜
取接点11 bには霜取終了感知サーモ14を介在した
補助リレー15と該補助リレーの第1リレー接点15a
を介在した霜取ヒータ16を並列に接続している。
而して前記補助リレー15の第1リレー接点15aは霜
取終了感知サーモ14と並列で1己保持作用を行うと共
に第2リレー接点15bはタイムスイッチ11の冷却接
点11 aと並列に接続されている。
取終了感知サーモ14と並列で1己保持作用を行うと共
に第2リレー接点15bはタイムスイッチ11の冷却接
点11 aと並列に接続されている。
次に動作について説明すると、図示状態においてはタイ
ムスイッチ11は冷却接点11 aに接しており圧縮機
用電磁接触器13はONで冷却運転状態にある。
ムスイッチ11は冷却接点11 aに接しており圧縮機
用電磁接触器13はONで冷却運転状態にある。
タイマー10のセットピンのON時刻になるとタイムス
イッチ11が霜取接点11 bに切換わり霜取ヒータ1
6が作動して冷却状態から霜取状態となる。
イッチ11が霜取接点11 bに切換わり霜取ヒータ1
6が作動して冷却状態から霜取状態となる。
そして霜取りが終了すると霜取終了感知サーモ14がO
Nとなり補助リレー15が作動して第1リレー接点15
a及び第2リレー接点15bが共に附勢される。
Nとなり補助リレー15が作動して第1リレー接点15
a及び第2リレー接点15bが共に附勢される。
その結果圧縮機運転用電磁接触器13がON、霜取ヒー
タ16がOFF、補助リレー15が自己保持されて霜取
運転から強制的に冷却運転に切り換わる。
タ16がOFF、補助リレー15が自己保持されて霜取
運転から強制的に冷却運転に切り換わる。
霜取終了感知サーモ14が途中でOFFとなってもタイ
マー10のセラI・ピンのOFF時刻により霜取接点1
1 bが冷却接点11 aに切り換わるまで補助リレー
15は自己保持する。
マー10のセラI・ピンのOFF時刻により霜取接点1
1 bが冷却接点11 aに切り換わるまで補助リレー
15は自己保持する。
本案による除霜制御回路は上述の如く、タイマーの作動
により一定時間毎に冷却運転と除霜運転とに切換わる切
換接点の除霜運転側に霜取終了サーモを介して補助り、
レーを接続し、該補助リレーの第1接点を霜取手段と直
列又は前記霜取終了サーモと並列に切換接続すると共に
補助リレーの第2接点をタイマーの切換接点と並列に冷
却運転側に接続してなるものであるから、霜取タイマ一
時間中に関係なく霜取終了サーモにより除霜運転から冷
却運転に切換えられ、汎用の24時間タイマーに補助リ
レーを組合すだけで除霜専用タイマーを使用したのと同
等の機能を奏する除霜制御回路が提供出来る。
により一定時間毎に冷却運転と除霜運転とに切換わる切
換接点の除霜運転側に霜取終了サーモを介して補助り、
レーを接続し、該補助リレーの第1接点を霜取手段と直
列又は前記霜取終了サーモと並列に切換接続すると共に
補助リレーの第2接点をタイマーの切換接点と並列に冷
却運転側に接続してなるものであるから、霜取タイマ一
時間中に関係なく霜取終了サーモにより除霜運転から冷
却運転に切換えられ、汎用の24時間タイマーに補助リ
レーを組合すだけで除霜専用タイマーを使用したのと同
等の機能を奏する除霜制御回路が提供出来る。
また汎用のタイマーが使用出来るためにコストも安くな
り製作費が低減出来る。
り製作費が低減出来る。
第1図は従来の除霜制御回路図、第2図は本案の除霜制
御回路図である。 10・・・・・・タイマー、11・・・・・・タイムス
イッチ、13・・・・・・圧縮機運転用電磁接触器、1
6・・・・・・霜取ヒータ、15・・・・・・補助リレ
ー、14・・・・・・霜取終了感知サーモ、15a・・
・・・・第1リレー接点。
御回路図である。 10・・・・・・タイマー、11・・・・・・タイムス
イッチ、13・・・・・・圧縮機運転用電磁接触器、1
6・・・・・・霜取ヒータ、15・・・・・・補助リレ
ー、14・・・・・・霜取終了感知サーモ、15a・・
・・・・第1リレー接点。
Claims (1)
- タイマーの作動により一定時間毎に冷却運転と除霜運転
とに切換わる切換接点の除霜運転側に霜取終了サーモを
介して補助リレーを接続し、該補助リレーの第1接点を
霜取手段と直列又は前記霜取終了サーモと並列に切換接
続すると共に補助リレーの第2接点をタイマーの切換接
点と並列に冷却運転側に接続してなることを特徴とする
霜取制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978074601U JPS589753Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 除霜制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978074601U JPS589753Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 除霜制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54174949U JPS54174949U (ja) | 1979-12-10 |
| JPS589753Y2 true JPS589753Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=28988275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978074601U Expired JPS589753Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 除霜制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589753Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552334Y2 (ja) * | 1975-09-23 | 1980-12-05 |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP1978074601U patent/JPS589753Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54174949U (ja) | 1979-12-10 |
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