JPS5897682A - 時計などの指針復帰装置 - Google Patents
時計などの指針復帰装置Info
- Publication number
- JPS5897682A JPS5897682A JP19662581A JP19662581A JPS5897682A JP S5897682 A JPS5897682 A JP S5897682A JP 19662581 A JP19662581 A JP 19662581A JP 19662581 A JP19662581 A JP 19662581A JP S5897682 A JPS5897682 A JP S5897682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven
- magnet
- protrusion
- driving
- revolutions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 241000282373 Panthera pardus Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B11/00—Click devices; Stop clicks; Clutches
- G04B11/001—Clutch mechanism between two rotating members with transfer of movement in both directions, possibly with limitation on the transfer of power
- G04B11/005—Clutch mechanism between two rotating members with transfer of movement in both directions, possibly with limitation on the transfer of power with magnetic elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計などの指針が変位したとき元位置に復帰さ
せる装置に関するものである。
せる装置に関するものである。
従来たとえば親時計からの時刻信号によシ駆動される子
時計K 、指針の豹面に保護ガラスのない露出剣と呼ば
れる子時計がめシ、エレベータホールなどの壁面に設置
されている。このような露出剣の時計に指針を畝って触
れられたシ、故意に回転させられた曳してjEilな時
刻表示を狂わされることがある、そのため電気的に修正
信号管過多自動修正を行ったり、指針と時計機構との間
に磁気カップリング機構を設けて指針の復帰を行うもの
がめった。しかしながら前者の場合コスト的に高価でる
るという欠点がめつ九、また後者の場合、指針を回され
る角度が微小角度のときは磁気吸引力が弱くどの角度で
も止まってしまい、また指針を180度回されたときは
死点として止まってしまうという欠点があった。さらに
パルスによシステップ運針する場合、指針先端の微動す
なわちハンチングが大きく見苦しいという欠点があった
。
時計K 、指針の豹面に保護ガラスのない露出剣と呼ば
れる子時計がめシ、エレベータホールなどの壁面に設置
されている。このような露出剣の時計に指針を畝って触
れられたシ、故意に回転させられた曳してjEilな時
刻表示を狂わされることがある、そのため電気的に修正
信号管過多自動修正を行ったり、指針と時計機構との間
に磁気カップリング機構を設けて指針の復帰を行うもの
がめった。しかしながら前者の場合コスト的に高価でる
るという欠点がめつ九、また後者の場合、指針を回され
る角度が微小角度のときは磁気吸引力が弱くどの角度で
も止まってしまい、また指針を180度回されたときは
死点として止まってしまうという欠点があった。さらに
パルスによシステップ運針する場合、指針先端の微動す
なわちハンチングが大きく見苦しいという欠点があった
。
本発明は上記欠点を除去するものであ夛、構成が簡単で
ろシコスト的にも優れておシ、指針の復帰が確実でメジ
死点もなく、ハンチングの少ない指針復帰装置を提供す
ることを目的とするものである。
ろシコスト的にも優れておシ、指針の復帰が確実でメジ
死点もなく、ハンチングの少ない指針復帰装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下本発明を子時計に用いた実施例と図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、1けモータであり、たとえば親時計(
図示せず、)からの50秒有極パルスによシ回転される
ものである。モータ1Fi上板2と下板5に植設され丸
軸5aK回転自在に支持されたロータ4と、ステータ5
とから構成される。W−夕4のロータ軸にはロータカナ
4aが一体的に形成してろる。上板2と、中板6とに回
転自在に支持され九分針駆動軸7には分針X8が固着し
てるり、この分針車はロータカナ4aK噛合している。
図示せず、)からの50秒有極パルスによシ回転される
ものである。モータ1Fi上板2と下板5に植設され丸
軸5aK回転自在に支持されたロータ4と、ステータ5
とから構成される。W−夕4のロータ軸にはロータカナ
4aが一体的に形成してろる。上板2と、中板6とに回
転自在に支持され九分針駆動軸7には分針X8が固着し
てるり、この分針車はロータカナ4aK噛合している。
分針駆動軸7には分針カナ9が固着しである。そして分
針駆動軸7の下端には嵌合穴7aが設けてメジ、分針軸
10の上端の小径部10aが遊嵌している0分針駆動軸
7と分針軸10とは磁気カップリング機構11によシ遅
動可能である。
針駆動軸7の下端には嵌合穴7aが設けてメジ、分針軸
10の上端の小径部10aが遊嵌している0分針駆動軸
7と分針軸10とは磁気カップリング機構11によシ遅
動可能である。
ココテ!!2〜4図管参照して磁気カップリング機構1
1を詳細に説明する。
1を詳細に説明する。
分針軸7の下端には駆動部材12が固着してあシ、この
駆動部材は時計の駆動機構でめるモータ゛1に連動して
回転する。そして駆動部材12と対向するように分針軸
10の上li1!VcFi従動部材15が固着してTo
)、この従動部材は分針軸1oの下端にねじ止めした分
針1obK連動して回転する。
駆動部材は時計の駆動機構でめるモータ゛1に連動して
回転する。そして駆動部材12と対向するように分針軸
10の上li1!VcFi従動部材15が固着してTo
)、この従動部材は分針軸1oの下端にねじ止めした分
針1obK連動して回転する。
駆動部材12の溝部12aKは駆動磁石14が、従動部
材13の溝部13aKは従動磁石15が固着してあり、
両磁石はリング状でめシ対向している。駆動磁石14、
従動磁石15は対向する面が2極に着磁されてシリ、両
磁石は吸引1反発を行う、16は駆動部材12より従動
部材15に向けて突設した突起であシ、駆動磁石14と
従動磁石15とが吸引状態すなわち両磁石のN極とS極
めるいは8極とN極とが対向するとき突起16は従1部
材15に設けた凹部171C係合可能である。
材13の溝部13aKは従動磁石15が固着してあり、
両磁石はリング状でめシ対向している。駆動磁石14、
従動磁石15は対向する面が2極に着磁されてシリ、両
磁石は吸引1反発を行う、16は駆動部材12より従動
部材15に向けて突設した突起であシ、駆動磁石14と
従動磁石15とが吸引状態すなわち両磁石のN極とS極
めるいは8極とN極とが対向するとき突起16は従1部
材15に設けた凹部171C係合可能である。
四部17は第4図示のように従動部材15の基準面13
aより傾斜面17a、17aによシ中心位噴17bが形
成されたものである。そして二点鎖線11こて示すよう
に突起16が傾斜面17aに位置するとき、駆動磁石1
4と従動磁石15との磁気1及引力により突起16は傾
斜面を渭シ、中心位置17bに位置決めされるように凹
部17鴎形成されている。また分針が回転されたりして
突起16と凹部17との係合がけずれたとき突起16は
従動部材15の基準面に位置し、従動部材13は下方に
向けて移動する。さらに突起16と凹部17とが分針軸
に対して反対に位置する場合は駆動磁石14と従動磁石
15のN極、N極およびS極。
aより傾斜面17a、17aによシ中心位噴17bが形
成されたものである。そして二点鎖線11こて示すよう
に突起16が傾斜面17aに位置するとき、駆動磁石1
4と従動磁石15との磁気1及引力により突起16は傾
斜面を渭シ、中心位置17bに位置決めされるように凹
部17鴎形成されている。また分針が回転されたりして
突起16と凹部17との係合がけずれたとき突起16は
従動部材15の基準面に位置し、従動部材13は下方に
向けて移動する。さらに突起16と凹部17とが分針軸
に対して反対に位置する場合は駆動磁石14と従動磁石
15のN極、N極およびS極。
S極とが対向し、駆動部材12と従動部材15との反発
し、従動部材13は第2図工点鎖線で示す後述の時針バ
イ1に当接する位置まで移動されるように構成されてい
る。
し、従動部材13は第2図工点鎖線で示す後述の時針バ
イ1に当接する位置まで移動されるように構成されてい
る。
ふた几び第1図に戻シ、分針カナ9Vこは下板5と中板
6とに回転自在に支持された中間車軸18の中間N、1
9が噛合している。そして中間車軸18に固着された中
間・カナ2oにQ釦i21[噛合している0時針j12
1Vi磁気カップリング機構22の駆動部材25の外周
に形成してろる。この駆動部材23は時針パイグ24に
回転自在、摺動自在に遊嵌されておシ、時計パイプ24
に固着された従動部材25と対向している1時開パイプ
24には時針24aが圧入されている。
6とに回転自在に支持された中間車軸18の中間N、1
9が噛合している。そして中間車軸18に固着された中
間・カナ2oにQ釦i21[噛合している0時針j12
1Vi磁気カップリング機構22の駆動部材25の外周
に形成してろる。この駆動部材23は時針パイグ24に
回転自在、摺動自在に遊嵌されておシ、時計パイプ24
に固着された従動部材25と対向している1時開パイプ
24には時針24aが圧入されている。
ここで第5図を参照して磁気カップリング機構22[つ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
前述のとおυ従動部材25に時計パイプ24に固着され
ており、この従動部材と対向して時針パイプ24に駆動
部材25が遊嵌されている。そして駆動部材25はその
外周に形成した時針車21により駆動機構でめるモータ
1に連動して回転するものである。また従動部材25は
時針24aK連動して回転するものでおる。駆動部材2
5の溝部25 a VCは駆動磁石26が、また従動部
材25の溝部25 a VCは従動磁石27が固着して
めシ、両磁石にリング状でメジ対向している。そして駆
動部材25には突起28が突設してあシ、従動部材25
には突起28が係合する四部29が形成されている。駆
動磁石26、従動磁石27、突起28、凹部29は前述
のものと略同−構成でるるため説明を省略する。
ており、この従動部材と対向して時針パイプ24に駆動
部材25が遊嵌されている。そして駆動部材25はその
外周に形成した時針車21により駆動機構でめるモータ
1に連動して回転するものである。また従動部材25は
時針24aK連動して回転するものでおる。駆動部材2
5の溝部25 a VCは駆動磁石26が、また従動部
材25の溝部25 a VCは従動磁石27が固着して
めシ、両磁石にリング状でメジ対向している。そして駆
動部材25には突起28が突設してあシ、従動部材25
には突起28が係合する四部29が形成されている。駆
動磁石26、従動磁石27、突起28、凹部29は前述
のものと略同−構成でるるため説明を省略する。
つぎに第5〜7図を参照して死点除去機構50について
詳説するtこの死点防止機構30とは駆動部材26と従
動部材25とが180度回転した位置にて静止すること
を防止するものである。
詳説するtこの死点防止機構30とは駆動部材26と従
動部材25とが180度回転した位置にて静止すること
を防止するものである。
180度の位置で静止しているとき駆動磁石26と従動
磁石27の磁気反発力はバランスがとれて駆動部材23
と従動部材25とは静止しているのである。
磁石27の磁気反発力はバランスがとれて駆動部材23
と従動部材25とは静止しているのである。
駆動部材25の上面には凹溝25bが形成してめプ、こ
の凹溝内には係合突部51が突設しである。この係合突
部311j第7図示のように山形をしておシ、突起28
と対応する位置に設けてるる。
の凹溝内には係合突部51が突設しである。この係合突
部311j第7図示のように山形をしておシ、突起28
と対応する位置に設けてるる。
一方時開バイブ24の上端には、先端が湾曲しておシ凹
溝内に位置する保合片62が固着してめる。この保合片
も第7図示のように先端が山形をしておシ、保合片32
の先端と係合突部51の先端とは駆動磁石27とが吸引
状態のときは係合しない高さに設定しており、両磁石が
反発状態のときに係合する高さに設定してるる、駆動磁
石26と従動磁石27との反発状態とは、両磁石が2極
に着極されているため従′動部材25が駆動部材25に
対し90[〜270fの範囲で回転された場合をいい、
そのときの磁気反発力は180fのとき最大となるもの
である。そしてこのとき駆動部材25F1両磁石の磁気
反発力により時針パイ124に沿って上方に移動され、
係合突部51と保合片62とFi保合可能となる。
溝内に位置する保合片62が固着してめる。この保合片
も第7図示のように先端が山形をしておシ、保合片32
の先端と係合突部51の先端とは駆動磁石27とが吸引
状態のときは係合しない高さに設定しており、両磁石が
反発状態のときに係合する高さに設定してるる、駆動磁
石26と従動磁石27との反発状態とは、両磁石が2極
に着極されているため従′動部材25が駆動部材25に
対し90[〜270fの範囲で回転された場合をいい、
そのときの磁気反発力は180fのとき最大となるもの
である。そしてこのとき駆動部材25F1両磁石の磁気
反発力により時針パイ124に沿って上方に移動され、
係合突部51と保合片62とFi保合可能となる。
本発明の構成は上記のとおりであり、つぎに作@につい
て説明する。
て説明する。
親時計からのパルスによリモータ1のロータ4か回転す
ると、この回転にロータカナ4a、分針j14Bに伝達
され、分針駆動軸7が1時間に1回転される0分針駆動
軸7の回転は磁気カップリング機m11’e介して分針
軸10に伝達され、分針10 b’i1時間VC1回転
させる。一方分鉗駆動軸7の回転は分針カナ9から中間
Ji19.中間カナ2.0全介して時針車21に減速し
て伝達される。
ると、この回転にロータカナ4a、分針j14Bに伝達
され、分針駆動軸7が1時間に1回転される0分針駆動
軸7の回転は磁気カップリング機m11’e介して分針
軸10に伝達され、分針10 b’i1時間VC1回転
させる。一方分鉗駆動軸7の回転は分針カナ9から中間
Ji19.中間カナ2.0全介して時針車21に減速し
て伝達される。
ナして時針ji21の回転は磁気力ツノリング機構22
を介して時針バイ124に伝達され、時針24ai12
#I#間に1回転させる。
を介して時針バイ124に伝達され、時針24ai12
#I#間に1回転させる。
上記した通常の運針において、回転は磁気カップリング
機$11.22の磁気吸引力と、この磁気吸引力により
弾接された突起16.28および凹部17,29とによ
り伝達切れるので、回転は確実に伝達され、また指針の
ハンチングも発生しない。
機$11.22の磁気吸引力と、この磁気吸引力により
弾接された突起16.28および凹部17,29とによ
り伝達切れるので、回転は確実に伝達され、また指針の
ハンチングも発生しない。
いま分針10bが外方にょ多回転されると、従動部材1
5は駆動磁石14と従動磁石15との磁気吸引力に抗し
て回転し、突起16は凹917よシ抜出て従動部材15
は下方に移動する。さらに分針10bが回転されその角
度が90度を越えると両磁石は反発状態となシその磁気
反発力は180度位置Vζで最大となる。このとき従動
部材13Fi謝2図二点鎖線に示すように時針パイ12
4の上端面に当接している。そして分針10bへの外方
が除かれると駆動磁石14と従動磁石15との磁気吸引
力によシ従動部材15は元位置に復帰し、突起16は凹
部17に係合し位置決めされる0分針10bの回転され
る角度が50度前後と小さい場合は復帰トルクが小さい
が、傾斜面となる凹部17と突起16とにょ)復帰−ト
化2炉補ゎれ、4含め確実に復帰する。すなわち傾斜面
17aに突起16が位置し、両者が駆動磁石14と従動
磁石15との磁気吸引力VCより吸引されているので磁
気吸引力の傾斜面方向の成分にょシ突起16は中心位1
117bに安定する。そしてこの傾斜?i]17aの勾
配も中心位置17bに近づくにつれて大きくしであるの
で傾斜面による復帰トルクは中心位fft17b近辺で
大きく、突起16は確実に中心位置に安定する。なおこ
の傾斜?1illを二次曲線などにて形成してもよい。
5は駆動磁石14と従動磁石15との磁気吸引力に抗し
て回転し、突起16は凹917よシ抜出て従動部材15
は下方に移動する。さらに分針10bが回転されその角
度が90度を越えると両磁石は反発状態となシその磁気
反発力は180度位置Vζで最大となる。このとき従動
部材13Fi謝2図二点鎖線に示すように時針パイ12
4の上端面に当接している。そして分針10bへの外方
が除かれると駆動磁石14と従動磁石15との磁気吸引
力によシ従動部材15は元位置に復帰し、突起16は凹
部17に係合し位置決めされる0分針10bの回転され
る角度が50度前後と小さい場合は復帰トルクが小さい
が、傾斜面となる凹部17と突起16とにょ)復帰−ト
化2炉補ゎれ、4含め確実に復帰する。すなわち傾斜面
17aに突起16が位置し、両者が駆動磁石14と従動
磁石15との磁気吸引力VCより吸引されているので磁
気吸引力の傾斜面方向の成分にょシ突起16は中心位1
117bに安定する。そしてこの傾斜?i]17aの勾
配も中心位置17bに近づくにつれて大きくしであるの
で傾斜面による復帰トルクは中心位fft17b近辺で
大きく、突起16は確実に中心位置に安定する。なおこ
の傾斜?1illを二次曲線などにて形成してもよい。
つぎに磁気カップリンク機構22の作動VCついて説明
するが、駆動磁石26、従動磁石27、突起28、凹部
29の作動について#i前記し九磁気カップリング機構
11の場合と同様であるので省略し、死点防止機構50
の作動について説明する。
するが、駆動磁石26、従動磁石27、突起28、凹部
29の作動について#i前記し九磁気カップリング機構
11の場合と同様であるので省略し、死点防止機構50
の作動について説明する。
時ff 24 aが外力によシ180度近く回転される
と従動部材25および係合片52も同様に回転される。
と従動部材25および係合片52も同様に回転される。
従動部材25が回転されると駆動磁石26と従動磁石2
7との磁気吸引力に抗して突起28は凹部29よシ抜出
し、駆動部材25は上方へ移動する。従動部材25が9
0度以上回転されると両磁石は反発状態となり、駆動部
材25#:を係合片52の下面に当接するまで移動され
る。すなわち第7図九おいて、保合片52が左方に移動
し180度付近の52aK至ると保合突起は両磁石の磁
気反発力によシ上方に移動し51aに移動している。そ
して係合片5!が180度の位置に坐るとその斜辺によ
シ係合突部311下方に移動させる。保合片52、係合
突部51#′i共に山形會しているため180度丁度の
所では岡山形の頂角が接し、また磁気反発力によシ両者
には接近させる方向に力が作用しているため外力を取除
いたときこの位置で停止することはなく必ず一方の斜辺
に沿って移動する。そのめとは駆動磁石26と従動磁石
27との磁気吸引力によシ従動部材25は元位置に復帰
し、時針24a−元位置に復帰する。
7との磁気吸引力に抗して突起28は凹部29よシ抜出
し、駆動部材25は上方へ移動する。従動部材25が9
0度以上回転されると両磁石は反発状態となり、駆動部
材25#:を係合片52の下面に当接するまで移動され
る。すなわち第7図九おいて、保合片52が左方に移動
し180度付近の52aK至ると保合突起は両磁石の磁
気反発力によシ上方に移動し51aに移動している。そ
して係合片5!が180度の位置に坐るとその斜辺によ
シ係合突部311下方に移動させる。保合片52、係合
突部51#′i共に山形會しているため180度丁度の
所では岡山形の頂角が接し、また磁気反発力によシ両者
には接近させる方向に力が作用しているため外力を取除
いたときこの位置で停止することはなく必ず一方の斜辺
に沿って移動する。そのめとは駆動磁石26と従動磁石
27との磁気吸引力によシ従動部材25は元位置に復帰
し、時針24a−元位置に復帰する。
なお駆動部材および従動部材管磁性体によシ構成し、直
接着磁するようにしてもよい、そして駆動磁石および従
動磁石はリンク状に限らず、分離して配設してもよい。
接着磁するようにしてもよい、そして駆動磁石および従
動磁石はリンク状に限らず、分離して配設してもよい。
また磁気カップリング機構11[死点防止機構を付加す
ξようにしてもよい。
ξようにしてもよい。
さらに突起と凹部とは逆に設けてもよい。
以上述べたように本発明によれば、時計などの指針が移
動され九場合も確実に復帰でき、復帰位置のバラツキは
全くない、tfc指針の復帰の死点を除去することがで
きる。そして通常の運針において指針はハンチングもな
く運針されるので時刻か見易くなるなどの多大な効果を
有する。
動され九場合も確実に復帰でき、復帰位置のバラツキは
全くない、tfc指針の復帰の死点を除去することがで
きる。そして通常の運針において指針はハンチングもな
く運針されるので時刻か見易くなるなどの多大な効果を
有する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部省略輪列
展開図、m2図は!!要部拡大断面図第5図は第1図I
I−It線に沿う要部断面図、第4図は絹3図fV−I
V線拡大断面図、第5図Fi池の要部拡大断面図、第6
図は第5図■−■線に沿う要部断面図、第7図は第6図
■−■線に沿う要部断面図でめる。 1・・・・・・モータ、 7・・・・・・分鉗駆
動軸、10・・・分針軸、 1ob・・・指針、
11.22・・・磁気カップリング機構、12.23・
・・駆動部材、16.28・・・突起、is、zs・・
・従動部材、17,2?・・・凹部、14.26・・・
駆動磁石、24・・・時針パイ1.15゜27・・・従
動磁石、24a・・・時針、50・・・死点防止機構、
51・・・係合突部、52・・・保合片。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎 代理人 弁理士 最 上 務 第2図
展開図、m2図は!!要部拡大断面図第5図は第1図I
I−It線に沿う要部断面図、第4図は絹3図fV−I
V線拡大断面図、第5図Fi池の要部拡大断面図、第6
図は第5図■−■線に沿う要部断面図、第7図は第6図
■−■線に沿う要部断面図でめる。 1・・・・・・モータ、 7・・・・・・分鉗駆
動軸、10・・・分針軸、 1ob・・・指針、
11.22・・・磁気カップリング機構、12.23・
・・駆動部材、16.28・・・突起、is、zs・・
・従動部材、17,2?・・・凹部、14.26・・・
駆動磁石、24・・・時針パイ1.15゜27・・・従
動磁石、24a・・・時針、50・・・死点防止機構、
51・・・係合突部、52・・・保合片。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎 代理人 弁理士 最 上 務 第2図
Claims (2)
- (1) 駆動機構により回転駆動される駆動部材と。 この駆動部材と対向しておシ、回転自在に設けた指針に
連動して回転する従動部材と、 上記駆動部材および従動部材のそれぞれに設けた駆動磁
石および従動磁石と。 上記駆動部材と従動部材との一方に設けた突起と、 その能力に設けてあり上記駆動磁石と従動磁石とが吸引
状態のとき上記突起が保合可能の凹部とを具備する時計
などの指針復帰装置。 - (2)駆動機構によ多回転駆動される一駆動部材と、こ
のlB駆動部材対向しており1回転ら在に設けた指針に
連動して回転する従動部材と、上記駆動部材および従動
部材のそれぞれに設けた駆動磁石および従動磁石と、 上記駆動部材と従動部材との一方に設けた突起と、 その能力に設けてめシ上記駆動磁石と従動磁石とが吸引
状態のとき上記突起が保合可能の凹部と、上記駆動部材
と従動部材との一方に設けた保合片と、 その他方に設けてめシ上記駆動磁石と従動磁石とが反発
状態のとき上記保合片と保合可能の係合突部と 會具備する時計などの指針復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19662581A JPS5897682A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 時計などの指針復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19662581A JPS5897682A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 時計などの指針復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897682A true JPS5897682A (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6230595B2 JPS6230595B2 (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=16360865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19662581A Granted JPS5897682A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 時計などの指針復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0899633A1 (fr) * | 1997-08-29 | 1999-03-03 | Eta SA Fabriques d'Ebauches | Dispositif de couplage d'une roue à un pignon dans un mobile d'horlogerie |
| EP2602674A1 (fr) | 2011-12-07 | 2013-06-12 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Dispositif d'affichage d'horlogerie à combinaison d'afficheurs |
| US20240427291A1 (en) * | 2023-06-20 | 2024-12-26 | Casio Computer Co., Ltd. | Timepiece |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456863A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Seikosha Kk | Device for resetting needle of watch |
| JPS564880U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-17 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19662581A patent/JPS5897682A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456863A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Seikosha Kk | Device for resetting needle of watch |
| JPS564880U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-17 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0899633A1 (fr) * | 1997-08-29 | 1999-03-03 | Eta SA Fabriques d'Ebauches | Dispositif de couplage d'une roue à un pignon dans un mobile d'horlogerie |
| EP2602674A1 (fr) | 2011-12-07 | 2013-06-12 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Dispositif d'affichage d'horlogerie à combinaison d'afficheurs |
| US20240427291A1 (en) * | 2023-06-20 | 2024-12-26 | Casio Computer Co., Ltd. | Timepiece |
| JP2025001379A (ja) * | 2023-06-20 | 2025-01-08 | カシオ計算機株式会社 | 時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230595B2 (ja) | 1987-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7927008B2 (en) | Detent escapement | |
| RU2666451C2 (ru) | Бесконтактный цилиндрический спусковой механизм для часов | |
| US10671021B2 (en) | Mechanical timepiece movement with a resonator having two degrees of freedom with a maintaining mechanism using a runner rolling on a track | |
| JP4537160B2 (ja) | 互いに回転可能な2つのケースを含む時計 | |
| WO2024075309A1 (ja) | コマ玩具 | |
| JP2539525B2 (ja) | 遠心クラッチ | |
| JP2021522521A (ja) | 係止アンクルを備えた脱進機構、及びそのような脱進機構を備えた計時器 | |
| US8750079B2 (en) | Display device with a combination of display members | |
| US3838567A (en) | Unidirectional coupling device for a watch movement | |
| JPS6011270B2 (ja) | 歯車列における逆伝達防止機構 | |
| US4893038A (en) | Device for limiting direction of rotation of synchronous motor | |
| JPS6230595B2 (ja) | ||
| US2475159A (en) | Adjusting and control device | |
| JPH0419515Y2 (ja) | ||
| JPH0540472Y2 (ja) | ||
| JPS63290593A (ja) | スロットマシンのリ−ル駆動装置 | |
| CN115047740A (zh) | 在多个轮上的钟表显示设备 | |
| US4707143A (en) | Device for driving twist pendulums | |
| JP2771768B2 (ja) | 回転飾り機構 | |
| JPH11103560A (ja) | 動力伝達機構 | |
| EP0131909A2 (en) | Device for the restraint and controlled opening of tilting elements, particularly of recessed mount ashtrays for motor vehicles | |
| JPS61248920A (ja) | カツプリング | |
| JPH0894770A (ja) | 粘性カップリング歯車装置 | |
| JPS5813756Y2 (ja) | 回転振子時計 | |
| JP2795928B2 (ja) | 時計用表示板及び表示板付時計 |