JPS589770Y2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS589770Y2 JPS589770Y2 JP1979026963U JP2696379U JPS589770Y2 JP S589770 Y2 JPS589770 Y2 JP S589770Y2 JP 1979026963 U JP1979026963 U JP 1979026963U JP 2696379 U JP2696379 U JP 2696379U JP S589770 Y2 JPS589770 Y2 JP S589770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- tank
- water cock
- case
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用空気調和装置の熱交換器に直接設けられ
たウォーターコックの開度制御改良に関する。
たウォーターコックの開度制御改良に関する。
従来、空気調和装置のケース内に熱交換器とエアミック
スドアが組込捷れたものにおいては、熱交換器に流れる
エンジン冷却水量とエアミックスドア開度とを連動制御
し吹出温度のコントロールを行なっている。
スドアが組込捷れたものにおいては、熱交換器に流れる
エンジン冷却水量とエアミックスドア開度とを連動制御
し吹出温度のコントロールを行なっている。
そこで熱交換器に直接ウォーターコックが設けられたも
のにおいては、熱交換器とケースとの接合をシール部材
を介在させて行なうために、該シール部材が劣化もしく
はゆるむと前記ウォーターコックとエアミックスドアと
の相対位置がずれてし1い空気調和装置としての温度制
御特性が損なわれる欠点があった。
のにおいては、熱交換器とケースとの接合をシール部材
を介在させて行なうために、該シール部材が劣化もしく
はゆるむと前記ウォーターコックとエアミックスドアと
の相対位置がずれてし1い空気調和装置としての温度制
御特性が損なわれる欠点があった。
本考案は上記事由に鑑み、前記ウォーターコックの開度
を制御するケーブルワイヤをタンクに固定し、ウォータ
ーコックとエアミックスドアの相対位置変化を吸収し、
温度制御特性を向上させるものである。
を制御するケーブルワイヤをタンクに固定し、ウォータ
ーコックとエアミックスドアの相対位置変化を吸収し、
温度制御特性を向上させるものである。
以下本考案の実施例を図面に従い詳述する。
第1図には本考案の空気調和装置ケース側面が示されて
釦り、ケース1に熱交換器2が装着されている。
釦り、ケース1に熱交換器2が装着されている。
この熱交換器2は第2図に示す如く熱交換部2aと樹脂
製のタンク2bとで構成され、該タンク2bにはエンジ
ン冷却水を導ひく入口バイブ3、(第1図)出口バイブ
4が設けられている。
製のタンク2bとで構成され、該タンク2bにはエンジ
ン冷却水を導ひく入口バイブ3、(第1図)出口バイブ
4が設けられている。
またケース1とタンク2bとの間にはシール部材5が介
在され気密を保っている。
在され気密を保っている。
第1図にもどり、入口バイブ3にはウォーターコツクロ
が設けられ、該ウォーターコックの操作レバー6aはケ
ーブルワイヤ7が接続され、さらにケーブルワイヤは前
記タンク2bに設けられたボス部2Cにクリップ8で固
定されている。
が設けられ、該ウォーターコックの操作レバー6aはケ
ーブルワイヤ7が接続され、さらにケーブルワイヤは前
記タンク2bに設けられたボス部2Cにクリップ8で固
定されている。
ケーブルワイヤ7の他端は、図示していないがエアミッ
クスドアに接続されている。
クスドアに接続されている。
以上の如く構成された本考案の空気調和装置は、シール
部材5の劣化等による変形が生じても、ウォーターコツ
クロとケーブルワイヤを固定するボス部2cとは位置ず
れを生じることはなくなり、ケーブルワイヤ7の他端に
接続されたエアミックスドアとの相対位置がずれるのを
吸収することができる。
部材5の劣化等による変形が生じても、ウォーターコツ
クロとケーブルワイヤを固定するボス部2cとは位置ず
れを生じることはなくなり、ケーブルワイヤ7の他端に
接続されたエアミックスドアとの相対位置がずれるのを
吸収することができる。
従ってウォーターコック開度とエアミックスドア開度と
を初期に設定しまた1ま維持することができ、空気調和
装置としての温度制御特性は損なわれることがない。
を初期に設定しまた1ま維持することができ、空気調和
装置としての温度制御特性は損なわれることがない。
そして少なくとも前記ウォーターコックが設けられたタ
ンクは空気調和装置のケース開口から外部に突出して配
設されているので、ウォーターコックとボス部との間に
防げとなるものがないためケーブルワイヤ固定時の作業
性が向上すると同時にケース材量も削減できる。
ンクは空気調和装置のケース開口から外部に突出して配
設されているので、ウォーターコックとボス部との間に
防げとなるものがないためケーブルワイヤ固定時の作業
性が向上すると同時にケース材量も削減できる。
またケーブルワイヤ7を固定するボス部2cはタンク成
形時に同時に形成できるからコスト面でも有利となる等
実用上極めて有効な考案である。
形時に同時に形成できるからコスト面でも有利となる等
実用上極めて有効な考案である。
第1図は本考案による空気調和装置の一部側面図、第2
図はケースと熱交換装置の取付けを示す詳細図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・熱交換器、2b
・・・・・・タンク、2c・・・・・・ボス部、3・・
・・・・入口バイブ、4・・・・・・出口バイブ、5・
・・・・・シール部材、6・・・・・・ウォーターコッ
ク、7・・・・°・ケーブルワイヤ。
図はケースと熱交換装置の取付けを示す詳細図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・熱交換器、2b
・・・・・・タンク、2c・・・・・・ボス部、3・・
・・・・入口バイブ、4・・・・・・出口バイブ、5・
・・・・・シール部材、6・・・・・・ウォーターコッ
ク、7・・・・°・ケーブルワイヤ。
Claims (1)
- 熱交換部の両端に樹脂製タンクを有する熱交換器の前記
タンクに、エンジン冷却水を導ひく出入ロバイブと、該
パイプのいずれか一方を開閉するウォーターコックと、
該ウォーターコックの開度を制御するケーブルワイヤを
固定するボス部とを設は少なくとも前記ウォーターコッ
クが設けられたタンクは空気調和装置のケースの開口か
ら外部に突出して配設されたことを特徴とする空気調和
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979026963U JPS589770Y2 (ja) | 1979-03-03 | 1979-03-03 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979026963U JPS589770Y2 (ja) | 1979-03-03 | 1979-03-03 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127609U JPS55127609U (ja) | 1980-09-09 |
| JPS589770Y2 true JPS589770Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=28870198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979026963U Expired JPS589770Y2 (ja) | 1979-03-03 | 1979-03-03 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589770Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620718Y2 (ja) * | 1976-02-06 | 1981-05-15 |
-
1979
- 1979-03-03 JP JP1979026963U patent/JPS589770Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127609U (ja) | 1980-09-09 |
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