JPS6010892Y2 - エア・コン装置 - Google Patents
エア・コン装置Info
- Publication number
- JPS6010892Y2 JPS6010892Y2 JP11762080U JP11762080U JPS6010892Y2 JP S6010892 Y2 JPS6010892 Y2 JP S6010892Y2 JP 11762080 U JP11762080 U JP 11762080U JP 11762080 U JP11762080 U JP 11762080U JP S6010892 Y2 JPS6010892 Y2 JP S6010892Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air conditioner
- heater core
- valve
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は追加ヒーターコア付きエア・コンディショナ即
ちエア・コン装置に関するものである。
ちエア・コン装置に関するものである。
ニアコンディショナ(以下エア・コン装置と言う)搭載
車を寒冷地で使用する場合、冬期においてヒーター能力
が不足することがある。
車を寒冷地で使用する場合、冬期においてヒーター能力
が不足することがある。
従来この様な場合は、搭載したエア・コン装置をヒータ
ー能力の大きなものに変えるか、或いは追加のヒーター
を既設のものに併設し、両者をダクトで配管する方法が
あるが、前者はエンジンルーム及びフエシア廻りのレイ
アウト上、乗せ換えが非常に難しく、またコストの上昇
が大きい。
ー能力の大きなものに変えるか、或いは追加のヒーター
を既設のものに併設し、両者をダクトで配管する方法が
あるが、前者はエンジンルーム及びフエシア廻りのレイ
アウト上、乗せ換えが非常に難しく、またコストの上昇
が大きい。
また、後者は追加ヒーターの連結が複雑で、前者同様ス
ペース上問題がある。
ペース上問題がある。
本考案は上記に鑑み、ヒーターの容量アップが容易で且
つ搭載、配管が効率的に行えるエア・コン装置を提供せ
んとするもので、エア・コン装置本体の送風出口に取り
付ける分岐路体と、2つの空気流入口をもつデフロスタ
用ダクトと、前記分岐路体の一方と前記デフロスタ用ダ
クトの1つの空気流入口を連結する連結用ダクトと、前
記送風出口と分岐路体間に装入連結し得る追加ヒーター
とからなり、前記デフロスタ用ダクトの2つの空気流入
口の間隔を、追加ヒーターに合わせて定めたことをその
要旨とする。
つ搭載、配管が効率的に行えるエア・コン装置を提供せ
んとするもので、エア・コン装置本体の送風出口に取り
付ける分岐路体と、2つの空気流入口をもつデフロスタ
用ダクトと、前記分岐路体の一方と前記デフロスタ用ダ
クトの1つの空気流入口を連結する連結用ダクトと、前
記送風出口と分岐路体間に装入連結し得る追加ヒーター
とからなり、前記デフロスタ用ダクトの2つの空気流入
口の間隔を、追加ヒーターに合わせて定めたことをその
要旨とする。
以下、その実施例を図面により説明する。
第1図はベースとなるエア・コン装置を示すもので、1
はエア・コン装置本体を示すもので、その一端側は、開
口10から外気、開口11から内気をファン(ブロア)
12を用いてシャッター13により選択的に導入しうる
ようになっている。
はエア・コン装置本体を示すもので、その一端側は、開
口10から外気、開口11から内気をファン(ブロア)
12を用いてシャッター13により選択的に導入しうる
ようになっている。
エア・コン装置本体1内には更にクーラー(エバポレー
ター)14、シャッター15、ヒーターコア16が設け
られ、他の端部には、二つの開口17と18及びこれら
の開口への流路をコントロールするシャッター19が設
けられている。
ター)14、シャッター15、ヒーターコア16が設け
られ、他の端部には、二つの開口17と18及びこれら
の開口への流路をコントロールするシャッター19が設
けられている。
シャッター15は上流よりの空気をヒーターコア16側
に選択的に導入させるよう配置されている。
に選択的に導入させるよう配置されている。
開口17は適当なダクトによりフェース方向へ連通され
る。
る。
開口18には、分岐路体2が取り付けられる。
分岐路体2は、前記開口18に適合する開口20と、同
開口20よりの空気をデフロスタ−へ導く開口21と、
フート方向へ導く開口22と、それらへの空気の流れを
選択するシャッター23とを備えている。
開口20よりの空気をデフロスタ−へ導く開口21と、
フート方向へ導く開口22と、それらへの空気の流れを
選択するシャッター23とを備えている。
3はデフロスタ−のダクトであって、図示しないフロン
トガラスの下方に設けられている。
トガラスの下方に設けられている。
30はノズル、31と32は、同ダクトに設けられた空
気流入口である。
気流入口である。
前記分岐路体2の開口21と上記一方の空気流入口31
とは、連結用ダクト4により連結されてる。
とは、連結用ダクト4により連結されてる。
他の空気流入口32は、キャップ33により閉じられる
。
。
第2図は、第1図に示すエア・コン装置において、ヒー
ターの容量をアップした例を示すもので、エア・コン装
置のエア・コン装置本体1と分岐路体2との間に、追加
ヒーターコア50を収納した追加ヒーター5を設けた状
態を示すものである。
ターの容量をアップした例を示すもので、エア・コン装
置のエア・コン装置本体1と分岐路体2との間に、追加
ヒーターコア50を収納した追加ヒーター5を設けた状
態を示すものである。
追加ヒーター5の各端部には、開口51と52が形威さ
れ、開口51はエア・コン装置本体1の開口18に、ま
た開口52は分岐路体2の開口20に、それぞれ適合す
るよう形威されている。
れ、開口51はエア・コン装置本体1の開口18に、ま
た開口52は分岐路体2の開口20に、それぞれ適合す
るよう形威されている。
追加ヒーター5の一端はエア・コン装置本体1の分岐路
体2の取付端部に取り付けられ、他端には、前記分岐路
体2が取り付けられる。
体2の取付端部に取り付けられ、他端には、前記分岐路
体2が取り付けられる。
この追加ヒーター5を取り付けた状態では、前記分岐路
体2はその分だけ長くなり図では右方に移動するが、そ
の位置では、前記連結ダクト4は開口21とデフロスタ
−3の空気流入口32とを連結しうるよう、これら空気
流入口31と32の間隔が追加ヒーター5に合わせて定
められる。
体2はその分だけ長くなり図では右方に移動するが、そ
の位置では、前記連結ダクト4は開口21とデフロスタ
−3の空気流入口32とを連結しうるよう、これら空気
流入口31と32の間隔が追加ヒーター5に合わせて定
められる。
なお、この場合人口31は、前記キャップ33により閉
じられる。
じられる。
従って、第1図に示すようなエア・コン装置のヒーター
の容量をアップさせるためには、第2図に示すように、
追加ヒーター5をエア・コン装置本体1と分岐路体2間
に設けるだけでよく、分岐路体2、デフロスタ−ダクト
3及びそれらを連結するダクト4の形状、構造を一切変
更することなく行なうことができる。
の容量をアップさせるためには、第2図に示すように、
追加ヒーター5をエア・コン装置本体1と分岐路体2間
に設けるだけでよく、分岐路体2、デフロスタ−ダクト
3及びそれらを連結するダクト4の形状、構造を一切変
更することなく行なうことができる。
第1図に示すエア・コン装置の場合、ブロワにより吸い
込まれた内・外気又はこれらの混合空気は、冷気、暖気
あるいはこれらの混合気として、開口17,21.22
より、それぞれフェース、デフロスタ−、フート方面に
供給される。
込まれた内・外気又はこれらの混合空気は、冷気、暖気
あるいはこれらの混合気として、開口17,21.22
より、それぞれフェース、デフロスタ−、フート方面に
供給される。
第2図の場合は、基本的には第1図と同様の機能を有す
るが、追加ヒーターコア50により、ヒーターの容量が
アップされる。
るが、追加ヒーターコア50により、ヒーターの容量が
アップされる。
追加ヒーターコア50は、既存のものを用いることがで
きる。
きる。
本考案によれば、構造の変更を行なうことなく、既存の
部品を用いて、きわめて容易にヒーターの容量アップを
行なうことができる効果を有する。
部品を用いて、きわめて容易にヒーターの容量アップを
行なうことができる効果を有する。
なお、追加ヒーターコア50を図示のように配置した場
合、暖気時にのみ、ヒーターコア16と50を同時に効
かせ、それ以外のコンディションにおいては、追加ヒー
ターコア50を効かさないように、コントロールスイッ
チを構成しておけば、ヒーターコア16とクーラー14
を同時に効かした混合気の調整は、第1図のエア・コン
装置と全く同様に行なうことができ、追加ヒーターコア
50によるアンバランスは避けることができる。
合、暖気時にのみ、ヒーターコア16と50を同時に効
かせ、それ以外のコンディションにおいては、追加ヒー
ターコア50を効かさないように、コントロールスイッ
チを構成しておけば、ヒーターコア16とクーラー14
を同時に効かした混合気の調整は、第1図のエア・コン
装置と全く同様に行なうことができ、追加ヒーターコア
50によるアンバランスは避けることができる。
これらのコントロール装置は、第3図、第4図に示す実
施例により説明される。
施例により説明される。
第3図は、ヒーターコア16と50への温水流路を示す
もので、エンジンEからの温水は、パイプP1、ウォー
ターバルブ16a1パイプP2を介して既設ヒーターコ
ア16、パイプP3、ウォーターバルブ50a;パイプ
P4を通って再びエンジンEへ戻る既設流路と、ヒータ
ーコア16、パイプP3、バルブ50aからパイプP5
、追加ヒーターコア50、パイプP6、パイプP4から
エンジンEへ戻る追加ヒーター流路を構成している。
もので、エンジンEからの温水は、パイプP1、ウォー
ターバルブ16a1パイプP2を介して既設ヒーターコ
ア16、パイプP3、ウォーターバルブ50a;パイプ
P4を通って再びエンジンEへ戻る既設流路と、ヒータ
ーコア16、パイプP3、バルブ50aからパイプP5
、追加ヒーターコア50、パイプP6、パイプP4から
エンジンEへ戻る追加ヒーター流路を構成している。
もちろん、バルブ16aが閉じられると、両ヒーターコ
アには一切温水は流れない。
アには一切温水は流れない。
即ちバルブ16aが開、バルブ50aが閉(パイプP3
とP5は閉で、P3とP4が開を意味する)のときは、
既設温水流路が形威され、(ヒーターコア16のみ作動
)、バルブ16aが開、バルブ50aが開(パイプP3
と24間は閉、P3とP5が開を意味する)のときは、
追加ヒーターコア50も、既設ヒーターコア16と共に
作動する。
とP5は閉で、P3とP4が開を意味する)のときは、
既設温水流路が形威され、(ヒーターコア16のみ作動
)、バルブ16aが開、バルブ50aが開(パイプP3
と24間は閉、P3とP5が開を意味する)のときは、
追加ヒーターコア50も、既設ヒーターコア16と共に
作動する。
両バルブのコントロールは、第4図に示す混合気のコン
トロール装置により行なわれる。
トロール装置により行なわれる。
第4図において、6はミックスシャッターコントロール
レバーであって、第2図のシャッター15に連動してい
る。
レバーであって、第2図のシャッター15に連動してい
る。
同レバー6は、ベース60に沿ってCとH間をスライド
できるよう構成され、Hの位置では、前記シャッター1
5は、第2図の最上位置にあって全空気がヒーターコア
16を通るよう空気流路を形威し、また、Cの位置では
、シャッター15は図の最下位置で、全空気がヒーター
コア16を通らないようにし、またHとCの間の位置で
は、シャッター15は前記両位置にあって、空気の一部
はヒーターコア16を、他はそれを通らずに同部分を通
過し、下流で混合気流を形成するよう構成されている。
できるよう構成され、Hの位置では、前記シャッター1
5は、第2図の最上位置にあって全空気がヒーターコア
16を通るよう空気流路を形威し、また、Cの位置では
、シャッター15は図の最下位置で、全空気がヒーター
コア16を通らないようにし、またHとCの間の位置で
は、シャッター15は前記両位置にあって、空気の一部
はヒーターコア16を、他はそれを通らずに同部分を通
過し、下流で混合気流を形成するよう構成されている。
第4図には更に、前記追加ヒーターコア50用のウォー
ターバルブ50aをコントロールする回路(装置)Aと
、クーラーコントロール用回路(装置)Bが示されてい
る。
ターバルブ50aをコントロールする回路(装置)Aと
、クーラーコントロール用回路(装置)Bが示されてい
る。
回路Aにおいて、7は前記ウォーターバルブ50aを作
動させるアクチュエータであって、モーターMと、それ
と共に回転する接点板70よりなる。
動させるアクチュエータであって、モーターMと、それ
と共に回転する接点板70よりなる。
接点板70には切り欠きが設けられ、同接点板70に接
触する接点71と72は、切り欠きと合致したとき、同
接点板70(アースされている)との接続がカットされ
る。
触する接点71と72は、切り欠きと合致したとき、同
接点板70(アースされている)との接続がカットされ
る。
同接点71と72は、バルブスイッチ73、モーターM
を介して電源74に接続されている。
を介して電源74に接続されている。
このバルブスイッチ73は、前記レバー6によりON、
OFFされる。
OFFされる。
即ち、同レバー6がH以外の位置ではOFF (電源7
4と接点72が接続)となり、バルブ50aは、閉とな
るようモーターMの回転位置が規定される。
4と接点72が接続)となり、バルブ50aは、閉とな
るようモーターMの回転位置が規定される。
また、同レバー6がHの位置では同スイッチ73はON
(電源74と接点71が接続)となり、モーターMが
回転して、前記バルブ50aを開とし、追加ヒーターコ
ア50に温水が流れるよう構成されている。
(電源74と接点71が接続)となり、モーターMが
回転して、前記バルブ50aを開とし、追加ヒーターコ
ア50に温水が流れるよう構成されている。
接点板70の切り欠きと各接点の位置は、バルブ50a
の形態と配管に合わせて設定すればよい。
の形態と配管に合わせて設定すればよい。
回路Bは、電源74;バルブスイッチ73に連動してO
N、OFFする連動スイッチ80、クーラースイッチ8
1、コンプレッサーCを直列接続することにより構成さ
れている。
N、OFFする連動スイッチ80、クーラースイッチ8
1、コンプレッサーCを直列接続することにより構成さ
れている。
連動スイッチ80は、バルブスイッチ73がONのとき
OFF、同スイッチ73がOFFのときはONとなるよ
う構成されている。
OFF、同スイッチ73がOFFのときはONとなるよ
う構成されている。
従って、ミックスシャッターコントロールレバー6をH
の位置にすれば、スイッチ73が2点鎖線のようにON
側に入り、接点板70に接点71を介して通電されるか
らモーターMが回転し、切り火きが接点71の位置に移
動すると回転は止まる。
の位置にすれば、スイッチ73が2点鎖線のようにON
側に入り、接点板70に接点71を介して通電されるか
らモーターMが回転し、切り火きが接点71の位置に移
動すると回転は止まる。
これにより、バルブ50aが開となり、追加ヒーターコ
ア50に温水が流れ、ヒーターコア16とあいまってヒ
ーター容量がアップされる。
ア50に温水が流れ、ヒーターコア16とあいまってヒ
ーター容量がアップされる。
このとき、連動スイッチ80は2点鎖線に示すようにO
FFとなるので、クーラー作動回路は遮断される。
FFとなるので、クーラー作動回路は遮断される。
前記レバー6をHとCの間に移動させるとスイッチ73
はOFFに切り換えられ(実線位置)、接点板70に接
点72を介して通電され、モーターMを所定位置まで回
転させる。
はOFFに切り換えられ(実線位置)、接点板70に接
点72を介して通電され、モーターMを所定位置まで回
転させる。
これに連動してバルブ50aが作動し、追加ヒーターコ
ア50への温水通路を閉じる。
ア50への温水通路を閉じる。
これにより温水はヒーターコア16へのみ流れる。
このとき、連動スイッチ80は実線のようにONとなる
ので、スイッチ81をONとすればコンプレッサーCが
作動してクーラーが作動腰レバー6のH++C間の位置
に応じた温度の空気が得られる。
ので、スイッチ81をONとすればコンプレッサーCが
作動してクーラーが作動腰レバー6のH++C間の位置
に応じた温度の空気が得られる。
レバー6がCの位置に移動されたときは、前記バルブ5
0aをコントロールする回路(装置)Aoに相当する、
バルブ16aのためのコントロール回路(装置)があら
かじめ設けられており、同様な作動によりバルブ16a
がOFFとされ、ヒーターコア16への温水の流路もカ
ットされる。
0aをコントロールする回路(装置)Aoに相当する、
バルブ16aのためのコントロール回路(装置)があら
かじめ設けられており、同様な作動によりバルブ16a
がOFFとされ、ヒーターコア16への温水の流路もカ
ットされる。
従ってこの場合には、クーラーのみが作動しうる状態が
得られる。
得られる。
以上述べた追加ヒーターを設けた場合のエアコン装置の
バルブコントロール装置は、第2図に示す例と対比して
説明したが、追加ヒーターコア50が、既設ヒーターコ
ア16の下側に接近して併設されたケースにおいても適
用されるものである。
バルブコントロール装置は、第2図に示す例と対比して
説明したが、追加ヒーターコア50が、既設ヒーターコ
ア16の下側に接近して併設されたケースにおいても適
用されるものである。
本考案においては上記のよに、エア・コン装置本体の送
風出口に取り付ける分岐路体と、2つの空気流入口をも
つデフロスタ用ダクトと、前記分岐路体の一方と前記デ
フロスタ用ダクトの1つの空気流入口を連結する連結用
ダクトと、前記送風出口と分岐路体間に装入連結し得る
追加ヒーターとからなり、前記デフロスタ用ダクトの2
つの空気流入口の間隔を、追加ヒーターに合わせて定め
たので、ヒーターの容量を大きくしようとするときも、
エア・フン装置本体の送風出口と分岐路体を切り離して
追加ヒーターを両者間に挾んで簡単に装着することがで
き、その際デフロスタ用ダクトと分岐路体との接続も、
2つの空気流入口の間隔を予め追加ヒーターに合わせて
定めているから非常に容易で組付はコストも低くでき、
また装置が簡単で標準化されているから製作コストが安
い利点もある。
風出口に取り付ける分岐路体と、2つの空気流入口をも
つデフロスタ用ダクトと、前記分岐路体の一方と前記デ
フロスタ用ダクトの1つの空気流入口を連結する連結用
ダクトと、前記送風出口と分岐路体間に装入連結し得る
追加ヒーターとからなり、前記デフロスタ用ダクトの2
つの空気流入口の間隔を、追加ヒーターに合わせて定め
たので、ヒーターの容量を大きくしようとするときも、
エア・フン装置本体の送風出口と分岐路体を切り離して
追加ヒーターを両者間に挾んで簡単に装着することがで
き、その際デフロスタ用ダクトと分岐路体との接続も、
2つの空気流入口の間隔を予め追加ヒーターに合わせて
定めているから非常に容易で組付はコストも低くでき、
また装置が簡単で標準化されているから製作コストが安
い利点もある。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す断面図であ
って、互いに作動態様の異なる図、第3図は本考案装置
の温水流路を説明するための図であって、ヒーターコア
と温水の流路を概略的に示しておりまた第4図は、本考
案装置のコントロール装置の実施例を回路図として略示
したものである。 符号、1・・・・・・エア・コン装置本体、2・・・・
・・分岐路体、3・・・・・・デフロスタ−のダクト、
4・・・・・・連結用ダクト、16・・・・・・既設の
ヒーターコア、50・・・・・・追加のヒーターコア、
5・・・・・・追加ヒーターケース、16a* 50
a・・・・・・ウォーターバルブ、6・・・・・・ミッ
クスシャッターコントロールレバー、73・・・・・・
バルブスイッチ、A・・・・・・ウォーターバルブ50
aコントロール装置、B・・・・・・クーラーコントロ
ール装置、7・・・・・・アクチュエーター、70・・
・・・・接点板、80・・・・・・連動スイッチ、81
・・・・・・クーラースイッチ、C・・・・・・コンプ
レッサー。
って、互いに作動態様の異なる図、第3図は本考案装置
の温水流路を説明するための図であって、ヒーターコア
と温水の流路を概略的に示しておりまた第4図は、本考
案装置のコントロール装置の実施例を回路図として略示
したものである。 符号、1・・・・・・エア・コン装置本体、2・・・・
・・分岐路体、3・・・・・・デフロスタ−のダクト、
4・・・・・・連結用ダクト、16・・・・・・既設の
ヒーターコア、50・・・・・・追加のヒーターコア、
5・・・・・・追加ヒーターケース、16a* 50
a・・・・・・ウォーターバルブ、6・・・・・・ミッ
クスシャッターコントロールレバー、73・・・・・・
バルブスイッチ、A・・・・・・ウォーターバルブ50
aコントロール装置、B・・・・・・クーラーコントロ
ール装置、7・・・・・・アクチュエーター、70・・
・・・・接点板、80・・・・・・連動スイッチ、81
・・・・・・クーラースイッチ、C・・・・・・コンプ
レッサー。
Claims (1)
- エア・コン装置本体の送風出口に取付ける分岐路体と、
2つの空気流入口をもつデフロスタ用ダクトと、前記分
岐路体と前記デフロスタ用ダクトの1つの空気流入口を
連結する連結用ダクトと、前記送風出口と分岐路体間に
装入連結し得る追加ヒーターとからなり、前記デフロス
タ用ダクトの2つの空気流入口の間隔を、追加ヒーター
に合わせて定めて成るエア・コン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11762080U JPS6010892Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | エア・コン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11762080U JPS6010892Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | エア・コン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739809U JPS5739809U (ja) | 1982-03-03 |
| JPS6010892Y2 true JPS6010892Y2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=29478377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11762080U Expired JPS6010892Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | エア・コン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010892Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935110U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-05 | カルソニックカンセイ株式会社 | 自動車用空気調和装置 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11762080U patent/JPS6010892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739809U (ja) | 1982-03-03 |
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