JPS5897738A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5897738A JPS5897738A JP56198271A JP19827181A JPS5897738A JP S5897738 A JPS5897738 A JP S5897738A JP 56198271 A JP56198271 A JP 56198271A JP 19827181 A JP19827181 A JP 19827181A JP S5897738 A JPS5897738 A JP S5897738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displayed
- characters
- line
- display
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、表示@置に関し、特にたとえばワードプロ
セッサなどに用いられる表示@瞳のように複数行の文章
を表示する表示@胃の改良に関する。
セッサなどに用いられる表示@瞳のように複数行の文章
を表示する表示@胃の改良に関する。
たとえばワードプロセッサのように文章を処理する装置
では、キー操作によって現在入力されている文章やフロ
ッピディスクなどがら読出した文章を表示するための表
示装置(たとえばCRTディスプレイ)が設けられてい
る。このような表示装置は複数行の文章を表示可能であ
るが、その1画面に表示し得るキャラクタ数は固定的に
定められている。すなわち、1行に表示し得るキャラク
タ(以下単に文字と称す)数と、1画面に表示し得る行
数とが固定的に定められている。ところでワードプロセ
ッサに入力するための原稿を作成する場合、必ずしも表
示画数のサイズに合せてレイアウトされるとは限らない
。たとえば、表示装置がその1行に40文字を表示可能
な場合、原稿では各行の文字数(空白部分も含む)が4
0文字を越えてレイアウトされることがある。このよう
な階で1行に記載されていた文章が表示VRII+では
複数行にわたって表示されてしまう。そのため、原稿の
レイアウトと賛なるレイアウトで表示が行なわれてしま
い、文章の編集や修正が行ないにくくなるという欠点が
あった。特に、1行で表示しな−ければ意味がつかみに
くい文章(たとえば数式など)は表示装置を見ながらの
編集がほとんど不可能になる。
では、キー操作によって現在入力されている文章やフロ
ッピディスクなどがら読出した文章を表示するための表
示装置(たとえばCRTディスプレイ)が設けられてい
る。このような表示装置は複数行の文章を表示可能であ
るが、その1画面に表示し得るキャラクタ数は固定的に
定められている。すなわち、1行に表示し得るキャラク
タ(以下単に文字と称す)数と、1画面に表示し得る行
数とが固定的に定められている。ところでワードプロセ
ッサに入力するための原稿を作成する場合、必ずしも表
示画数のサイズに合せてレイアウトされるとは限らない
。たとえば、表示装置がその1行に40文字を表示可能
な場合、原稿では各行の文字数(空白部分も含む)が4
0文字を越えてレイアウトされることがある。このよう
な階で1行に記載されていた文章が表示VRII+では
複数行にわたって表示されてしまう。そのため、原稿の
レイアウトと賛なるレイアウトで表示が行なわれてしま
い、文章の編集や修正が行ないにくくなるという欠点が
あった。特に、1行で表示しな−ければ意味がつかみに
くい文章(たとえば数式など)は表示装置を見ながらの
編集がほとんど不可能になる。
このことを第1図および第2図を参照して具体的に説明
する。
する。
第1図はワードプロセッサなどに入力される前の原稿の
レイアウトを示した図である。また、第2図は第1図に
示すような原稿を入力した場合従来の表示装置で表示さ
れる内容を示した図である。
レイアウトを示した図である。また、第2図は第1図に
示すような原稿を入力した場合従来の表示装置で表示さ
れる内容を示した図である。
第1図に示す原稿では、各行の文書(空白部分を含む)
が17文字でレイアウトされている。それに対し、表示
装置は、その1行に10文字しか表示することができな
い。そのため、原稿で1行の文章であったものが表示装
置では2行にわたって表示されてしまう。したがって、
第1図に示すように数式や罫線などを含む文書では、表
示装置の表示内容からもとの意味をつかむことがほとん
どできなくなる。− それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような欠
点を解消し得る表示装置を提供することである。
が17文字でレイアウトされている。それに対し、表示
装置は、その1行に10文字しか表示することができな
い。そのため、原稿で1行の文章であったものが表示装
置では2行にわたって表示されてしまう。したがって、
第1図に示すように数式や罫線などを含む文書では、表
示装置の表示内容からもとの意味をつかむことがほとん
どできなくなる。− それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような欠
点を解消し得る表示装置を提供することである。
この発明は、要約すれば、記憶手段に記憶された文章の
1行分のキャラクタ数を表示画面の1行に表示可能なキ
ャラクタ数よりも多く設定し得る設定手段を設け、表示
画面の1行に表示可能なキャラクタ数が設定手段によっ
て設定されたキャラクタ数よりも小さいとき移動指令手
段の出力に応答して表示すべき文章を行方向に移動(い
わゆるスクロール)させて表示させるようにし、原稿の
レイアウトを損うことなく行方向の文脈のつながりを容
易に確認し得るようにしたものである。
1行分のキャラクタ数を表示画面の1行に表示可能なキ
ャラクタ数よりも多く設定し得る設定手段を設け、表示
画面の1行に表示可能なキャラクタ数が設定手段によっ
て設定されたキャラクタ数よりも小さいとき移動指令手
段の出力に応答して表示すべき文章を行方向に移動(い
わゆるスクロール)させて表示させるようにし、原稿の
レイアウトを損うことなく行方向の文脈のつながりを容
易に確認し得るようにしたものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
キーボード1から出力されるキーコードはマイクロプロ
セッサ3に与えられる。データファイル2はたとえば7
0ツピデイスクなどに予め記憶されている文章を読取る
ためのものでその出力はマイクロプロセッサ3に与えら
れる。このマイクロプロセッサ3はたとえばCPLJ3
1やROM32ヤRAM33を含む。ROM32kmG
*、たとえば第8図に示すような動作プログラムが格納
され、CPU31はこの動作プログラムにしたがって動
作を行なう。また、RAM33はたとえば第5図に示す
ような記憶領域を含む。RAM33から読出された文字
コードはデータバス4を介してリフレッシュメモリ5に
与えられる。このリフレッシュメモリ5は文章を表示す
るための表示器10の表示画面の文字表示位置に対応す
るアドレスを有する。そして、マイクロプロセッサ3は
アドレスセレクタ6を介してリフレッシュメモリ5に書
込アドレスを与え、文字コードが書込まれるべきアドレ
スを指定する。
セッサ3に与えられる。データファイル2はたとえば7
0ツピデイスクなどに予め記憶されている文章を読取る
ためのものでその出力はマイクロプロセッサ3に与えら
れる。このマイクロプロセッサ3はたとえばCPLJ3
1やROM32ヤRAM33を含む。ROM32kmG
*、たとえば第8図に示すような動作プログラムが格納
され、CPU31はこの動作プログラムにしたがって動
作を行なう。また、RAM33はたとえば第5図に示す
ような記憶領域を含む。RAM33から読出された文字
コードはデータバス4を介してリフレッシュメモリ5に
与えられる。このリフレッシュメモリ5は文章を表示す
るための表示器10の表示画面の文字表示位置に対応す
るアドレスを有する。そして、マイクロプロセッサ3は
アドレスセレクタ6を介してリフレッシュメモリ5に書
込アドレスを与え、文字コードが書込まれるべきアドレ
スを指定する。
CRTコントローラ7は表示器10の表示制御を行なう
ためのもので、表示器10に水平/垂直同期信号を与え
るとともに、アドレスセレクタ6を介してリフレッシュ
メモリ5に文字コード読出しのためのアドレスを与える
。このように、アドレスセレクタ6にはマイクロプロセ
ッサ3からの文字コード書込アドレスとCRTコントロ
ーラ7からの文字コード読出アドレスとが与えられるが
さらにマイクロプロセッサ3から出力切替信号が与えら
れ、その出力切替信号に応じていずれのアドレスを出力
するかがIll IIIされる。すなわち、アドレスセ
レクタ6はリフレッシュメモリ5に文字コードを書込む
場合マイクロプロセッサ3から与えられるアドレスを選
択して出力し、逆にリフレッシュメモリ5から文字コー
ドを読出す場合CRTコントローラ7から与えられるア
ドレスを選択して出力する。なお、リフレッシュメモリ
5に文字コードが書込まれているときは表示器10の表
示が停止される。
ためのもので、表示器10に水平/垂直同期信号を与え
るとともに、アドレスセレクタ6を介してリフレッシュ
メモリ5に文字コード読出しのためのアドレスを与える
。このように、アドレスセレクタ6にはマイクロプロセ
ッサ3からの文字コード書込アドレスとCRTコントロ
ーラ7からの文字コード読出アドレスとが与えられるが
さらにマイクロプロセッサ3から出力切替信号が与えら
れ、その出力切替信号に応じていずれのアドレスを出力
するかがIll IIIされる。すなわち、アドレスセ
レクタ6はリフレッシュメモリ5に文字コードを書込む
場合マイクロプロセッサ3から与えられるアドレスを選
択して出力し、逆にリフレッシュメモリ5から文字コー
ドを読出す場合CRTコントローラ7から与えられるア
ドレスを選択して出力する。なお、リフレッシュメモリ
5に文字コードが書込まれているときは表示器10の表
示が停止される。
CRTコントローラ7によってリフレッシュメモリ5か
ら読出された文字コードはフォントメモリ8に与えられ
る。このフォントメモリ8は文字コード別に表示パター
ンデータを記憶している。
ら読出された文字コードはフォントメモリ8に与えられ
る。このフォントメモリ8は文字コード別に表示パター
ンデータを記憶している。
そして、フォントメモリ8はリフレッシュメモリ5から
与えられる文字コードに対応する表示パターンデータを
出力し、並列−直列変換回[19に与える。この並列−
直列変換回路9は与えられたビット並列の表示パターン
データを直列データすなわちビデオ信号に変換して表示
器10に与える。
与えられる文字コードに対応する表示パターンデータを
出力し、並列−直列変換回[19に与える。この並列−
直列変換回路9は与えられたビット並列の表示パターン
データを直列データすなわちビデオ信号に変換して表示
器10に与える。
このようにして、リフレッシュメモリ5のあるアドレス
から読出された文字コードは表示110の対応する文字
表示位置に表示される。
から読出された文字コードは表示110の対応する文字
表示位置に表示される。
第4図は第3図に示すキーボード1のキー配置図である
。図において、キーボード1は各種文字を入力するため
の文字キー101と、数値情報を入力するためのテンキ
ー102と、各種ファンクションキー104とを含む。
。図において、キーボード1は各種文字を入力するため
の文字キー101と、数値情報を入力するためのテンキ
ー102と、各種ファンクションキー104とを含む。
なお、ファンクションキー104は表示$110に表示
すべき文章の1行あたりの文字数(空き部分を含む)を
設定するための行員設定キー104aと、表示器10に
表示すべき文章の行数を設定するための行数設定キー1
04bとを含む。すなわち、行員設定キー104aが操
作された後テンキー102が操作されると、テンキーに
よって入力された数値情報がRA M 33 (7>所
定領域に記憶され、表示すべき文章の1行分の文字数が
設定される。この文字数の設定は表示!110の1行分
に表示可能な文字数を越えて設定することができ、たと
えば第1図に示すような入力される前の原稿の1行分の
文字数がそのまま設定される。同様に、行数設定キー1
04bが操作された侵テンキー102が操作されると、
テンキー102によって入力された数値情報がRAM3
3の所定領域に記憶され、表示すべき文章の行数が設定
される。この行数の設定は表示B140に表示し得る行
数を越えて設定することができ、たとえば第1図に示す
ような原稿の行数がそのまま設定される。
すべき文章の1行あたりの文字数(空き部分を含む)を
設定するための行員設定キー104aと、表示器10に
表示すべき文章の行数を設定するための行数設定キー1
04bとを含む。すなわち、行員設定キー104aが操
作された後テンキー102が操作されると、テンキーに
よって入力された数値情報がRA M 33 (7>所
定領域に記憶され、表示すべき文章の1行分の文字数が
設定される。この文字数の設定は表示!110の1行分
に表示可能な文字数を越えて設定することができ、たと
えば第1図に示すような入力される前の原稿の1行分の
文字数がそのまま設定される。同様に、行数設定キー1
04bが操作された侵テンキー102が操作されると、
テンキー102によって入力された数値情報がRAM3
3の所定領域に記憶され、表示すべき文章の行数が設定
される。この行数の設定は表示B140に表示し得る行
数を越えて設定することができ、たとえば第1図に示す
ような原稿の行数がそのまま設定される。
さらに、キーボード1はカーソル移動キー103を含む
。このカーソル移動キー103は表示器10に表示され
るカーソルマークを任意の文字表示位置に移動させるた
めのキーであり、カーソルマークを文章の行方向と直交
する方向に移動させるカーソルキー103aおよび10
3bと、カーソルマークを文章の行方向に沿って移動さ
せるカーソルキー103Gおよび103dとを含む。こ
れらカーソルキー103aないし103dは文字の入力
位習や編集個所や修正個所を表示器10の表示画面上で
指定するために用いられるが、カーソルキー1030お
よび103dは表示文章の行方向に沿うスクロールを指
令するためのスクロール指令キーとしても用いられる。
。このカーソル移動キー103は表示器10に表示され
るカーソルマークを任意の文字表示位置に移動させるた
めのキーであり、カーソルマークを文章の行方向と直交
する方向に移動させるカーソルキー103aおよび10
3bと、カーソルマークを文章の行方向に沿って移動さ
せるカーソルキー103Gおよび103dとを含む。こ
れらカーソルキー103aないし103dは文字の入力
位習や編集個所や修正個所を表示器10の表示画面上で
指定するために用いられるが、カーソルキー1030お
よび103dは表示文章の行方向に沿うスクロールを指
令するためのスクロール指令キーとしても用いられる。
第5図は第3図のRAM33の記憶領域を示す図解図で
ある。図において、RAM33は行員設定キー104a
によって設定された表示すべき文章の1行分の文字数(
N>を記憶する領域(以下Nレジスタと称する)331
と、行数設定キー104bによって設定された表示すべ
き文章の行数(M)を記憶する領域(以下Mレジスタと
称する)332とを含む。また、RAM33は文字キー
101によって入力された文字コードあるいはデ−タフ
アイル2から読出された文字コードを記憶する領域(以
下文字コードエリアと称する)333を含む。この文字
コードエリア333は表示器10に表示し得る文字の4
倍の文字コードを記憶し轡る容量を有している。すなわ
ち、第5図に示すX方向に表示器10の1行分に表示し
得る文字の2倍の文字コードを記憶し得る。そして、第
5図に示すY方向に表示器10で表示し得る行数の2倍
の行数の文章を記憶し得る。ここで、文字コードエリア
333は、Nレジスタ331およびMレジスタ332の
記憶内容によって、文字コード記憶のために割当てられ
る領域が変化する。たとえば、Nレジスタ331にN(
表示すべき文章の1行分の文字数)が記憶され、Mレジ
スタ332にM(表示すべき文章の行数)が記憶されて
いる場合、文字コードエリア333では、アドレスAを
起点としてX方向にN文字分の記憶領域が割当てられY
方向にM行分の記憶領域が割当てられる。
ある。図において、RAM33は行員設定キー104a
によって設定された表示すべき文章の1行分の文字数(
N>を記憶する領域(以下Nレジスタと称する)331
と、行数設定キー104bによって設定された表示すべ
き文章の行数(M)を記憶する領域(以下Mレジスタと
称する)332とを含む。また、RAM33は文字キー
101によって入力された文字コードあるいはデ−タフ
アイル2から読出された文字コードを記憶する領域(以
下文字コードエリアと称する)333を含む。この文字
コードエリア333は表示器10に表示し得る文字の4
倍の文字コードを記憶し轡る容量を有している。すなわ
ち、第5図に示すX方向に表示器10の1行分に表示し
得る文字の2倍の文字コードを記憶し得る。そして、第
5図に示すY方向に表示器10で表示し得る行数の2倍
の行数の文章を記憶し得る。ここで、文字コードエリア
333は、Nレジスタ331およびMレジスタ332の
記憶内容によって、文字コード記憶のために割当てられ
る領域が変化する。たとえば、Nレジスタ331にN(
表示すべき文章の1行分の文字数)が記憶され、Mレジ
スタ332にM(表示すべき文章の行数)が記憶されて
いる場合、文字コードエリア333では、アドレスAを
起点としてX方向にN文字分の記憶領域が割当てられY
方向にM行分の記憶領域が割当てられる。
このようにして割当てられた記憶領域に文字コードを書
込む場合、起点のアドレスAからX方向に文字コード順
次に書込みが行なわれる。そして、入力された文字コー
ドがN文字目まできたときは再び2行目の先頭から書込
みが行なわれる。すなわち、文字コードエリア333に
は、原稿と全く同じレイアウトで文字コードが記憶され
る。
込む場合、起点のアドレスAからX方向に文字コード順
次に書込みが行なわれる。そして、入力された文字コー
ドがN文字目まできたときは再び2行目の先頭から書込
みが行なわれる。すなわち、文字コードエリア333に
は、原稿と全く同じレイアウトで文字コードが記憶され
る。
第6図および第7図は第1図に示すような原稿に基づい
て入力された文章を表示aioで表示した例を示す図で
ある。また、第8図は第3図の実施例の動作を説明する
ためのフローチャートである。
て入力された文章を表示aioで表示した例を示す図で
ある。また、第8図は第3図の実施例の動作を説明する
ためのフローチャートである。
以下、第3図ないし第8図を参照してこの発明の実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、文章の表示を行なう前に行員設定キー104aお
よび行数設定キー104bによって表示すべき文章の1
行分の文字数N (11図では17文字)と行数Mとが
設定され、Nレジスタ331にはNが記憶され、Mレジ
スタ332にはMが記憶されているものとする。
よび行数設定キー104bによって表示すべき文章の1
行分の文字数N (11図では17文字)と行数Mとが
設定され、Nレジスタ331にはNが記憶され、Mレジ
スタ332にはMが記憶されているものとする。
ここで、第4図に示す文字キー101から文字コードが
入力され、□それに応じて表示器10に文字が表示され
ていく場合の動作について説明する。
入力され、□それに応じて表示器10に文字が表示され
ていく場合の動作について説明する。
この場合、第8図のステップ(図示ではSと略す)1に
おいてキーボード1からのキン−人力が判断され、ステ
ップ2においてそのキー人力がスクロール指令キーでな
いことが判断され、ステップ2aにおいてキー人力が文
字キーであることが判断される。そして、ステップ2b
では、入力された文字コードが文字コードエリア333
およびリフレッシュメモリ5に書込まれる。続いて、ス
テップ3では、入力文字数が+1される。次に、ステッ
プ4においてリフレッシュメモリ5の複数行の記憶領域
のうち現在文字コードの書込みが行なわれている行の最
終まで文字コードが書込まれたかどう゛かを判断する。
おいてキーボード1からのキン−人力が判断され、ステ
ップ2においてそのキー人力がスクロール指令キーでな
いことが判断され、ステップ2aにおいてキー人力が文
字キーであることが判断される。そして、ステップ2b
では、入力された文字コードが文字コードエリア333
およびリフレッシュメモリ5に書込まれる。続いて、ス
テップ3では、入力文字数が+1される。次に、ステッ
プ4においてリフレッシュメモリ5の複数行の記憶領域
のうち現在文字コードの書込みが行なわれている行の最
終まで文字コードが書込まれたかどう゛かを判断する。
なお、この実施例では文字が表示されていない空白部分
にも1文字ごとに空白を意味するコード゛が入力されて
おり、文字コードはそのような空白を意味するコードも
含むものとする。もし、リフレッシュメモリ5の行の最
終まで文字コードが書込まれていなければステップ5の
ツブ3においてカウントされた文字数がNレジスタ33
1に記憶された文字数Nよりも小さいことが判断され、
ステップ6において文章の静止表示が行なわれ、再びス
テップ1の動作を行なう。
にも1文字ごとに空白を意味するコード゛が入力されて
おり、文字コードはそのような空白を意味するコードも
含むものとする。もし、リフレッシュメモリ5の行の最
終まで文字コードが書込まれていなければステップ5の
ツブ3においてカウントされた文字数がNレジスタ33
1に記憶された文字数Nよりも小さいことが判断され、
ステップ6において文章の静止表示が行なわれ、再びス
テップ1の動作を行なう。
一方、上述のステップ4においてリフレッシュメモリ5
の成る行の最終まで文字コードの書込みが行なわれたこ
とが判断された場合、その行にはそれ以上文字コードを
書込むことができなくなる。
の成る行の最終まで文字コードの書込みが行なわれたこ
とが判断された場合、その行にはそれ以上文字コードを
書込むことができなくなる。
そのため、ステップ7において表示すべき文章を行方向
に沿って所定文字弁だけスクロールさせる。
に沿って所定文字弁だけスクロールさせる。
このスクロールはたとえば第6図に示すように表示11
1mの左端から順番に文字が表示されていくような場合
、現在まで入力された文章を画面の左の方向へスクロー
ルさせる。
1mの左端から順番に文字が表示されていくような場合
、現在まで入力された文章を画面の左の方向へスクロー
ルさせる。
ここで、このス色ロールについてさらに詳細に説明する
。CPLJ31は常に文字コードエリア333の第何文
字目から第何文字目までの文章がリフレッシュメモリ5
に書込まれているかを記憶している。たとえば、表示器
10はその1行に10レッシュメモリ5には文字コード
エリア333の1文字目から10文字目までの文字コー
ドが記憶されでいるとする。このとき、CPU31は表
示W10の表示を停止し、文字コードエリア333の2
文字目から11文字目までの文字コードを読出しリフレ
ッシュメモリ5の内容をすべて書換える。すなわち、こ
のときリフレッシュメモリ5には文字コードエリア33
3の2文字目から11文字目までの文字コードが記憶さ
れる。その後、CPu31は表示器10を点灯し、2文
字目から11文字目までの文章を表示させる。所定時間
後、再び表示器10の表示を停止させ、リフレッシュメ
モリ5を文字コードエリア333の3文字目から12文
字目までの文字コードに書換える。そして、再び表示器
10を点灯する。この一連の動作を所定文字回数(たと
えば5文字分)だけ繰り返す。人間の目には残像現象が
あるため、リフレッシュメモリ5の書換えをすばやく行
なえばあだが内にリフレッシュメモリ5の書換えを行な
ってもよく、この場合は表示器10を停止する必要が無
くそのちらつきを全くなくすことができる。
。CPLJ31は常に文字コードエリア333の第何文
字目から第何文字目までの文章がリフレッシュメモリ5
に書込まれているかを記憶している。たとえば、表示器
10はその1行に10レッシュメモリ5には文字コード
エリア333の1文字目から10文字目までの文字コー
ドが記憶されでいるとする。このとき、CPU31は表
示W10の表示を停止し、文字コードエリア333の2
文字目から11文字目までの文字コードを読出しリフレ
ッシュメモリ5の内容をすべて書換える。すなわち、こ
のときリフレッシュメモリ5には文字コードエリア33
3の2文字目から11文字目までの文字コードが記憶さ
れる。その後、CPu31は表示器10を点灯し、2文
字目から11文字目までの文章を表示させる。所定時間
後、再び表示器10の表示を停止させ、リフレッシュメ
モリ5を文字コードエリア333の3文字目から12文
字目までの文字コードに書換える。そして、再び表示器
10を点灯する。この一連の動作を所定文字回数(たと
えば5文字分)だけ繰り返す。人間の目には残像現象が
あるため、リフレッシュメモリ5の書換えをすばやく行
なえばあだが内にリフレッシュメモリ5の書換えを行な
ってもよく、この場合は表示器10を停止する必要が無
くそのちらつきを全くなくすことができる。
次に、第8図のステップ8においてリフレッシュメモリ
5に記憶された文字コードが表示器10に静止表示され
る。
5に記憶された文字コードが表示器10に静止表示され
る。
次に、ステップ3においてカウントアツプされた文字数
がNと一致したことがステップ5において判断された場
合を説明する。この場合、ステップ9において文字数の
カウントがクリアされ、ステップ10において表示ai
oの表示文章が行方向に沿ってスクロールされる。この
ステップ10のスクロールはたとえば第6図に示す表示
画面において右方向にスクロールされる。なお、このス
クロールの動作は上述のステップ7における左スクロー
ルと全く逆に行なわれるが、そのような動作は容易に理
解されるであろうからその説明は省略する。ステップ1
0におけるスフ0−ルが終った状態でリフレッシュメモ
リ5には文字コードエリア333のたとえば1文字目か
ら10文字目までの文字コードが記憶され、表示器10
には原稿の1文字目から10文字目までの文章が表示さ
れ・、る。次に、ステップ11においてカーソルマーク
が次の行の先頭に復帰される。これによって、文字コー
ドエリア333には次の行の1文字目から文字コードの
書込みが行なわれる。
がNと一致したことがステップ5において判断された場
合を説明する。この場合、ステップ9において文字数の
カウントがクリアされ、ステップ10において表示ai
oの表示文章が行方向に沿ってスクロールされる。この
ステップ10のスクロールはたとえば第6図に示す表示
画面において右方向にスクロールされる。なお、このス
クロールの動作は上述のステップ7における左スクロー
ルと全く逆に行なわれるが、そのような動作は容易に理
解されるであろうからその説明は省略する。ステップ1
0におけるスフ0−ルが終った状態でリフレッシュメモ
リ5には文字コードエリア333のたとえば1文字目か
ら10文字目までの文字コードが記憶され、表示器10
には原稿の1文字目から10文字目までの文章が表示さ
れ・、る。次に、ステップ11においてカーソルマーク
が次の行の先頭に復帰される。これによって、文字コー
ドエリア333には次の行の1文字目から文字コードの
書込みが行なわれる。
次に、すでに作成された文章をデータファイル2から読
出して表示1110に表示させる場合の動作について説
明する。この場合、編集個所や修正個所を指定するため
にカーソルキー1038ないし103dによってカーソ
ルマークが所定の文字表示位置に移動されるが、カーソ
ルマークがカーソルキー1030あるいは103dによ
って行の先頭あるいは最終に移動されたとき、カーソル
キー1030あるいは103dからの移動指令はスクロ
ール指令として処理される。すな゛わち、ステップ2に
おいてカーソルキー1030あるいは103dによるス
クロール指令が判断され、ステップ12において表示文
章のスクロールが行なわれる。このステップ12では、
カーソルマークが行の先頭に移動されたときは表示文章
がたとえば第6図では右方向へスクロールされる。逆に
、力−ンルマークが文章の最終に移動されたときはたと
えば第6図では表示文章が左方向へスクロールされる。
出して表示1110に表示させる場合の動作について説
明する。この場合、編集個所や修正個所を指定するため
にカーソルキー1038ないし103dによってカーソ
ルマークが所定の文字表示位置に移動されるが、カーソ
ルマークがカーソルキー1030あるいは103dによ
って行の先頭あるいは最終に移動されたとき、カーソル
キー1030あるいは103dからの移動指令はスクロ
ール指令として処理される。すな゛わち、ステップ2に
おいてカーソルキー1030あるいは103dによるス
クロール指令が判断され、ステップ12において表示文
章のスクロールが行なわれる。このステップ12では、
カーソルマークが行の先頭に移動されたときは表示文章
がたとえば第6図では右方向へスクロールされる。逆に
、力−ンルマークが文章の最終に移動されたときはたと
えば第6図では表示文章が左方向へスクロールされる。
次に、ステップ13において文章の静止表示が行ムわれ
、再びステップ1の動作を行なう。
、再びステップ1の動作を行なう。
以上ように、この発明によれば、表示画面の1行に表示
可能なキャラクタ数が設定手段によって設定されたキャ
ラクタ数よりも小さいとき指令手段出力に応答して表示
すべき文章を行方向に移動させて表示させるようにした
ので、表示すべき文章の1行が表示画面の1行より長い
場合従来のように複数行にわたって表示されることがな
く、行方向の文脈のつながりや行間のキャラクタの位置
関係をはっきりと認識することができる。
可能なキャラクタ数が設定手段によって設定されたキャ
ラクタ数よりも小さいとき指令手段出力に応答して表示
すべき文章を行方向に移動させて表示させるようにした
ので、表示すべき文章の1行が表示画面の1行より長い
場合従来のように複数行にわたって表示されることがな
く、行方向の文脈のつながりや行間のキャラクタの位置
関係をはっきりと認識することができる。
第1図は表示すべき文章を記載した原稿を示す図である
。第2図は第1図の文章を従来の表示装置で表示したも
のを示す図である。第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロック図である。第4図は第3図のキーボード1のキ
ー配胃図である。第5図は1llIs図のRAM33の
記憶領域を示す図解図である。第6図および第7図は第
1図に示すような文章を第3図の実施例で表示したもの
を示す図である。第8図は第3図の実施例の動作を説明
するためのフローチャートである。 図において、1はキーボード、3はマイクロプロセッサ
、10は表示器、101は文字キー、103aないし1
03dはカーソルキー、104aは行員設定キー、33
3は文字コードエリアを示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第2図 第6図 埠7図
。第2図は第1図の文章を従来の表示装置で表示したも
のを示す図である。第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロック図である。第4図は第3図のキーボード1のキ
ー配胃図である。第5図は1llIs図のRAM33の
記憶領域を示す図解図である。第6図および第7図は第
1図に示すような文章を第3図の実施例で表示したもの
を示す図である。第8図は第3図の実施例の動作を説明
するためのフローチャートである。 図において、1はキーボード、3はマイクロプロセッサ
、10は表示器、101は文字キー、103aないし1
03dはカーソルキー、104aは行員設定キー、33
3は文字コードエリアを示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第2図 第6図 埠7図
Claims (4)
- (1) 複数行の文章を表示可能な表示画面を含む表示
装置であって、 前記表示画面はその1行に表示可能なキャラクタ数が固
定的に定められていて、 表示すべき文章を記憶する記憶手段、 前記記憶手段に記憶された文章の1行分のキャラクタ数
を前記表示画面の1行に表示可能なキャラクタ数よりも
多く設定し得る設定手段、前記表示画面に表示されてい
る文章を行方向に移動指令するための指令手段、および 前記表示画面で表示可能なキャラクタ数が前記設定手段
によって設定されたキャラクタ数よりも小さいとき、前
記指令手段出力に応答して前記表示すべき文章を行方向
に移動させて前記表示画面に表示させるための表示制御
手段を備える、表示装置。 - (2) 表示すべき文章をキャラクタ順次に入力するた
めの入力手段を含み、 前記記憶手段は前記入力手段によって入力された文章を
記憶する手段を含み、 前記表示指令手段は各行ごとに前記入力手段から入力さ
れるキャラクタ数が前記表示画面の1行分に表示し得る
キャラクタ数を越えたとき、前記移動指令を発生する手
段を含む、特許請求の範囲第1項記載の表示装置。 - (3) 前記表示画面の任意の表示位置にマークを表示
させる手段を含み、 前記指令手段は前記マークの移動に関連して前記移動指
令を発生する手段を含む、特許請求の範囲第1項または
第2項記載の表示装置。 - (4) 前記表示制御手段は前記指令手段出力に応答し
て前記表示すべき文章を所定キャラクタ分行方向に移動
させる手段を含む、特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198271A JPS5897738A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198271A JPS5897738A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897738A true JPS5897738A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0345398B2 JPH0345398B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=16388352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198271A Granted JPS5897738A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133535A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Casio Comput Co Ltd | レイアウト表示装置 |
| JPH02138667A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-05-28 | Toshiba Corp | 情報表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151243A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Inkyokusenkanhyojisochi |
| JPS5532089A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-06 | Fujitsu Ltd | Method of displaying input information |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56198271A patent/JPS5897738A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151243A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Inkyokusenkanhyojisochi |
| JPS5532089A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-06 | Fujitsu Ltd | Method of displaying input information |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133535A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Casio Comput Co Ltd | レイアウト表示装置 |
| JPH02138667A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-05-28 | Toshiba Corp | 情報表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345398B2 (ja) | 1991-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3391852B2 (ja) | 文書処理装置および方法 | |
| JP2606917B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH06324668A (ja) | 画面表示方法及び表示装置 | |
| JPH0345398B2 (ja) | ||
| JP3533758B2 (ja) | スクロール制御装置および表示装置 | |
| JP2664705B2 (ja) | 案内表示装置 | |
| JPH08202520A (ja) | ポインティングデバイスによる入力方法およびその装置 | |
| JPH0445875B2 (ja) | ||
| JP2504867B2 (ja) | 文章処理装置における表示方式 | |
| JP2922578B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2675476B2 (ja) | 文字入力装置 | |
| JP2564779B2 (ja) | 文字出力装置 | |
| JPH0571109B2 (ja) | ||
| JP2606579B2 (ja) | 文字表示装置 | |
| JPH02158828A (ja) | マルチウィンドウのリンク表示方法 | |
| JPS5924429B2 (ja) | 印字デ−タの表示方法 | |
| JPS61254982A (ja) | カーソル制御装置 | |
| JPH0225547B2 (ja) | ||
| JPH03105390A (ja) | スクロール表示方式 | |
| JPH081549B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS605955B2 (ja) | ディスプレイ制御方式 | |
| JPH0385670A (ja) | 二段階表示方式文書処理装置 | |
| JPH0571110B2 (ja) | ||
| JPH0650088U (ja) | 文字列出力装置 | |
| JPS60175106A (ja) | 数値制御装置 |