JPS589774B2 - 高温ガラスの流出用樋 - Google Patents
高温ガラスの流出用樋Info
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- JPS589774B2 JPS589774B2 JP54163472A JP16347279A JPS589774B2 JP S589774 B2 JPS589774 B2 JP S589774B2 JP 54163472 A JP54163472 A JP 54163472A JP 16347279 A JP16347279 A JP 16347279A JP S589774 B2 JPS589774 B2 JP S589774B2
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- JP
- Japan
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- glass
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- cermet
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/26—Outlets, e.g. drains, siphons; Overflows, e.g. for supplying the float tank, tweels
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/167—Means for preventing damage to equipment, e.g. by molten glass, hot gases, batches
- C03B5/1672—Use of materials therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/14—Discharging devices, e.g. for slag
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C4/00—Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge
- C23C4/04—Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge characterised by the coating material
- C23C4/06—Metallic material
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温度のガラスの流出用樋に関する。
更に詳しくは、炭化物サーメットで被覆された改良され
た高温度のガラスの流出用樋に関する。
た高温度のガラスの流出用樋に関する。
従来、溶融ガラス素地の如き高温度の熱軟化性物質の流
し出しには、簡単に入手し得る鉄製の樋が用いられてき
た。
し出しには、簡単に入手し得る鉄製の樋が用いられてき
た。
例えば、ガラス溶融炉の修理の際には、ガラス溶融炉内
の溶融ガラスを溶融したまま取り出す必要があり、また
、ガラス繊維紡糸時に何らかの理由で紡糸を中断しなげ
ればならなくなったとき溶融ガラスの供給を止めずにト
ラブルを解決する必要があり、そのため連続的に供給さ
れる溶融ガラスを取り除くための手段として鉄製の樋が
用いられてきた。
の溶融ガラスを溶融したまま取り出す必要があり、また
、ガラス繊維紡糸時に何らかの理由で紡糸を中断しなげ
ればならなくなったとき溶融ガラスの供給を止めずにト
ラブルを解決する必要があり、そのため連続的に供給さ
れる溶融ガラスを取り除くための手段として鉄製の樋が
用いられてきた。
しかしながら、このような鉄製の樋を用いた場合には、
ガラスの円滑な流出を確保するために、樋の傾斜角を大
きくする必要があり、また、樋には極めて多量の水を勢
よく供給しつづける必要があった。
ガラスの円滑な流出を確保するために、樋の傾斜角を大
きくする必要があり、また、樋には極めて多量の水を勢
よく供給しつづける必要があった。
そのため多量の水を必要とすることのほかに、周囲に水
が飛散し、また、極めて多量の水蒸気の発生を伴う欠点
があった。
が飛散し、また、極めて多量の水蒸気の発生を伴う欠点
があった。
特に、ガラス繊維紡糸時のトラブルに際しては、紡糸装
置が熱を嫌い、各種の機器がコンパクトに設置されてい
るため、多量の水の使用、水の飛散、多量の水蒸気の発
生は、従来の鉄製樋を用いた場合の決定的な欠点であっ
た。
置が熱を嫌い、各種の機器がコンパクトに設置されてい
るため、多量の水の使用、水の飛散、多量の水蒸気の発
生は、従来の鉄製樋を用いた場合の決定的な欠点であっ
た。
しかして、本発明者は、多量の水の使用を必要とし、そ
のためそれに付随する上記の如き種々の欠点を伴う鉄製
樋に替えて、鉄製樋が有するこれらの欠点を有さすに、
溶融ガラスの如き高温度のガラスを円滑に取り出すため
に使用される樋を開発すべく研究を行い、炭化物サーメ
ットで被覆した樋を用いることにより良好な結果の得ら
れることを究明し先に提案した。
のためそれに付随する上記の如き種々の欠点を伴う鉄製
樋に替えて、鉄製樋が有するこれらの欠点を有さすに、
溶融ガラスの如き高温度のガラスを円滑に取り出すため
に使用される樋を開発すべく研究を行い、炭化物サーメ
ットで被覆した樋を用いることにより良好な結果の得ら
れることを究明し先に提案した。
本発明者は引き続き更に研究を続け、先の提案よりも更
に円滑にガラスを取り出すことのできる高温のガラス流
出用樋を開発し本発明に到達した。
に円滑にガラスを取り出すことのできる高温のガラス流
出用樋を開発し本発明に到達した。
本発明は本発明者の先の提案を改良した発明を包含する
。
。
すなわち、本発明は、高温ガラスが通過する面が、少く
とも70Kca1/m−h・℃の20℃における熱伝導
率を有しそして実質的に水との反応性を有さない金属の
板を、炭化物サーメットにより被覆した被覆板から成る
ことを特徴とする、該面上に水を供給しつつ高温ガラス
を流出せしめるための高温ガラスの流出用樋、である。
とも70Kca1/m−h・℃の20℃における熱伝導
率を有しそして実質的に水との反応性を有さない金属の
板を、炭化物サーメットにより被覆した被覆板から成る
ことを特徴とする、該面上に水を供給しつつ高温ガラス
を流出せしめるための高温ガラスの流出用樋、である。
本発明において、サーメットとは、いわゆる一般に金属
または合金と一種またはそれ以上のセラミック相との不
均質混合物といわれるものであり、炭化物サーメットと
はセラミック相が炭化物のもの、である。
または合金と一種またはそれ以上のセラミック相との不
均質混合物といわれるものであり、炭化物サーメットと
はセラミック相が炭化物のもの、である。
炭化物サーメットとしては、例えば、
WC −Ni , T ic −Ni , Cr3 C
2−Niの如きニッケルグラファイト系サーメット、W
C−co、TiC−coの如きコバルトグラファイト系
サーメットが好ましく用いられる。
2−Niの如きニッケルグラファイト系サーメット、W
C−co、TiC−coの如きコバルトグラファイト系
サーメットが好ましく用いられる。
これらのうち、ニッケルグラファイト系サーメットが特
に好ましく用いられる。
に好ましく用いられる。
これらの炭化物サーメットは容易に入手でき、また、そ
の製造方法もよ《知られている。
の製造方法もよ《知られている。
本発明の樋は、これらの炭化物サーメットを被覆層とし
て有する樋であり、かかる被覆層を設ける対象となる金
属は、20℃における熱伝導率が少くとも70Kcal
/m−h・℃のものである。
て有する樋であり、かかる被覆層を設ける対象となる金
属は、20℃における熱伝導率が少くとも70Kcal
/m−h・℃のものである。
かかる金属の代表的な例としては、例えば銅、アルミニ
ウムの如き純金属あるいは真ちゅう、ジュラルミン、シ
ルミンの如き銅もしくはアルミニウムの合金等を工業的
に容易に入手し得る好ましい素材としてあげることがで
きる。
ウムの如き純金属あるいは真ちゅう、ジュラルミン、シ
ルミンの如き銅もしくはアルミニウムの合金等を工業的
に容易に入手し得る好ましい素材としてあげることがで
きる。
これらの被覆層の形成は、被覆すべき金属に対し、上記
炭化物サーメットの粉末(例えば、30〜50μ程度)
を高温ガスにより吹き付け焼結せしめる(約100〜約
300μの厚みの被覆層とする)ことにより製造するこ
とができるが、一般に金属を樋の形状に成形した後にお
いてその上に上記の如き方法により被覆層を形成させる
方法によるのが望ましい。
炭化物サーメットの粉末(例えば、30〜50μ程度)
を高温ガスにより吹き付け焼結せしめる(約100〜約
300μの厚みの被覆層とする)ことにより製造するこ
とができるが、一般に金属を樋の形状に成形した後にお
いてその上に上記の如き方法により被覆層を形成させる
方法によるのが望ましい。
本発明の樋の形状は、特に制限は無く、いわゆる断面形
状がV型、U型あるいは■型等のものがあげられる。
状がV型、U型あるいは■型等のものがあげられる。
しかして、本発明の樋は、その全面が炭化物サーメット
によって被覆されている必要性は必ずしもない。
によって被覆されている必要性は必ずしもない。
必要なことは使用時にガラスが通過する面が上記サーメ
ットで少くとも被覆されていることである。
ットで少くとも被覆されていることである。
本発明者の研究によれば、上記炭化物サーメット特にニ
ッケルグラファイト系サーメットは、特に高温度のガラ
ス殊に溶融ガラス素地等との摩擦潤滑性の優れているこ
とが明らかとなった。
ッケルグラファイト系サーメットは、特に高温度のガラ
ス殊に溶融ガラス素地等との摩擦潤滑性の優れているこ
とが明らかとなった。
また、これらのサーメットは一般に融解せずに焼結する
性質を示すため、上記の如くして製造された被覆層の表
面は一般に小さな凹凸を有している。
性質を示すため、上記の如くして製造された被覆層の表
面は一般に小さな凹凸を有している。
このような小さな凹凸表面を有する本発明の樋は、以下
に詳述するとおり、高温度のガラスの取り出しに極めて
有利であることが明らかとされた。
に詳述するとおり、高温度のガラスの取り出しに極めて
有利であることが明らかとされた。
本発明の樋をガラスの取り出しに使用する場合には、僅
かな量で良いが樋の表面に水を供給し、下面から冷却し
つつ使用するのが有利である。
かな量で良いが樋の表面に水を供給し、下面から冷却し
つつ使用するのが有利である。
樋の表面に供給される水量としては例えば、樋の表面が
水で濡れているのがわかる程度の水量で充分である。
水で濡れているのがわかる程度の水量で充分である。
特に、被覆面が小さな凹凸状を呈している場合には、凹
部に水が入り、この凹部内の水が水蒸気となってガラス
を持ち上げる作用をするため、ガラスの移動が円滑に進
行する。
部に水が入り、この凹部内の水が水蒸気となってガラス
を持ち上げる作用をするため、ガラスの移動が円滑に進
行する。
もちろん、本発明者が先に提案したとおり、ガラスの移
動は、ガラスの供給速度あるいは樋の据付け角度、形態
等にも依存するが、その後の研究によりガラスを受取る
面を下面から冷却することにより、ガラスの移動が極め
て円滑に進行することが明らかとされた。
動は、ガラスの供給速度あるいは樋の据付け角度、形態
等にも依存するが、その後の研究によりガラスを受取る
面を下面から冷却することにより、ガラスの移動が極め
て円滑に進行することが明らかとされた。
すなわち、これまでガラスの移動は、凹部に存在する水
が水蒸気となってガラスを持上げまたガラスが表面のサ
ーメット層と濡れが悪いことにより実質的に達成される
ものと信じられていたので、本発明の樋が示す上記性能
は本発明者にとって実に意外なものであった。
が水蒸気となってガラスを持上げまたガラスが表面のサ
ーメット層と濡れが悪いことにより実質的に達成される
ものと信じられていたので、本発明の樋が示す上記性能
は本発明者にとって実に意外なものであった。
本発明の樋は、このように下面から冷却し表面に水を供
給しつつ使用されるので、下面からの冷却が効果的に行
なわれるようにサーメット被覆層を担持する金属板(約
2〜3關の厚さ)の金属素材を20℃における熱伝導率
が少くとも70Kcal/m・h・℃の値を持つ熱伝導
性の良好なものとする必要がある。
給しつつ使用されるので、下面からの冷却が効果的に行
なわれるようにサーメット被覆層を担持する金属板(約
2〜3關の厚さ)の金属素材を20℃における熱伝導率
が少くとも70Kcal/m・h・℃の値を持つ熱伝導
性の良好なものとする必要がある。
本発明の樋を用い、僅かに水を供給しつつ、溶融ガラス
素地の取出しを行った場合には、溶融ガラスは大きな塊
つとならずに小片化し、樋上を転がり落ちる粒状物とし
て一般に回収することができる。
素地の取出しを行った場合には、溶融ガラスは大きな塊
つとならずに小片化し、樋上を転がり落ちる粒状物とし
て一般に回収することができる。
以下に、本発明の樋を用い溶融ガラス素地を取り出した
実験例を記載して、本発明の樋の性能を具体的に説明す
る。
実験例を記載して、本発明の樋の性能を具体的に説明す
る。
実験例
第1表に記載した材質の金属板(厚さ3 mm)上に厚
さ約150μのWC−Niの溶射被覆層を有する、長さ
80cmのV型(1辺の長さ40mm、辺の溝角度90
度)をした樋を用いた。
さ約150μのWC−Niの溶射被覆層を有する、長さ
80cmのV型(1辺の長さ40mm、辺の溝角度90
度)をした樋を用いた。
この樋は、WC−Niの溶射被覆層面を上面すなわち溶
融ガラス素地を受ける面とし金属板面を下面すなわち水
冷される面として構成されている。
融ガラス素地を受ける面とし金属板面を下面すなわち水
冷される面として構成されている。
この樋に、該下面の金属板面を水冷しつつまた上面の溶
射被覆層面上に約1200ml/minの速度で注水し
つつ、温度1100〜1150℃の溶融ガラス素地を5
0kg/hの速度で供給した。
射被覆層面上に約1200ml/minの速度で注水し
つつ、温度1100〜1150℃の溶融ガラス素地を5
0kg/hの速度で供給した。
樋の据付け角度は水平面に対し27度とした。
その結果を合せて第1表に示した。
また、サーメットの溶射被覆面層を持たない銅板を溶融
ガラス素地の受面とする樋を用いて上記と同じ条件下に
実験を行った。
ガラス素地の受面とする樋を用いて上記と同じ条件下に
実験を行った。
その結果を第2表に示した。
上記実験番号1および2の実験に用いた本発明の樋を用
い、樋の据付け角度を20度とする他は上記と全く同様
にして実験を行ったが、その結果ほとんど上記実験結果
に示したと同様に、ほぼ一定速度で連続的にガラスを流
下せしめることができ、粒状物としてガラスを回収する
ことができた。
い、樋の据付け角度を20度とする他は上記と全く同様
にして実験を行ったが、その結果ほとんど上記実験結果
に示したと同様に、ほぼ一定速度で連続的にガラスを流
下せしめることができ、粒状物としてガラスを回収する
ことができた。
また、上記実験番号1および2の実験に用いたと同じ材
質であるが辺の溝角度を60度とした本発明の樋を用い
て上記と全く同様に実験を行った。
質であるが辺の溝角度を60度とした本発明の樋を用い
て上記と全く同様に実験を行った。
この場合にも、溝角度90度の樋の場合とその結果には
差が認められなかった。
差が認められなかった。
また、一般に樋上におけるガラスの流出は、樋に対する
溶融ガラスの供給量が低下するにつれ円滑さを欠くよう
になる傾向が上記と同様の実験により確かめられたが、
本発明の樋によれば、約15kg/h程度の低い供給量
でも約1 0 0 TILl/minの水供給で充分に
円滑なガラスの流出を確保できることが明らかとされた
。
溶融ガラスの供給量が低下するにつれ円滑さを欠くよう
になる傾向が上記と同様の実験により確かめられたが、
本発明の樋によれば、約15kg/h程度の低い供給量
でも約1 0 0 TILl/minの水供給で充分に
円滑なガラスの流出を確保できることが明らかとされた
。
そして、ガラスの供給量をこれよりも少ない例えば約1
0kg/h程度とする場合には、それでも水供給を例え
ば150ml/minとすることにより、なお円滑にガ
ラスを回収することができた。
0kg/h程度とする場合には、それでも水供給を例え
ば150ml/minとすることにより、なお円滑にガ
ラスを回収することができた。
本発明の樋と異なり、例えば上記実験3および4特に実
験4に見られる如く、ガラスが樋上で断続的な流れを形
成し、従って回収されるガラスが大きい粒状物又は塊状
物である樋の欠点は、ガラスを連続的に回収できないと
云うだけでなく、樋を通過した後回収されるまで一般に
通過する円筒状シュートの中で詰りを発生することにも
ある。
験4に見られる如く、ガラスが樋上で断続的な流れを形
成し、従って回収されるガラスが大きい粒状物又は塊状
物である樋の欠点は、ガラスを連続的に回収できないと
云うだけでなく、樋を通過した後回収されるまで一般に
通過する円筒状シュートの中で詰りを発生することにも
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高温ガラスが通過する面が、少くとも70Kcal
/m・h・℃の20℃における熱伝導率を有しそして実
質的に水との反応性を有さない金属の板を、炭化物サー
メットにより被覆した被膜板から成ることを特徴とする
、該面上に水を供給しつつ高温ガラスを流出せしめるた
めの高温ガラスの流出用樋。 2 炭化物サーメットがニッケルグラファイト系サーメ
ットである特許請求の範囲第1項に記載の流出用樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54163472A JPS589774B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 高温ガラスの流出用樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54163472A JPS589774B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 高温ガラスの流出用樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688831A JPS5688831A (en) | 1981-07-18 |
| JPS589774B2 true JPS589774B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=15774512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54163472A Expired JPS589774B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 高温ガラスの流出用樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141769U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9856163B2 (en) * | 2015-04-15 | 2018-01-02 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Nanocomposite material |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145114A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Nippon Electric Glass Co | Garasuseikeiki niokeru gobushuuto |
-
1979
- 1979-12-18 JP JP54163472A patent/JPS589774B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141769U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5688831A (en) | 1981-07-18 |
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