JPS589781A - 電縫管の溶接入熱制御方法 - Google Patents
電縫管の溶接入熱制御方法Info
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- JPS589781A JPS589781A JP10657481A JP10657481A JPS589781A JP S589781 A JPS589781 A JP S589781A JP 10657481 A JP10657481 A JP 10657481A JP 10657481 A JP10657481 A JP 10657481A JP S589781 A JPS589781 A JP S589781A
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- JP
- Japan
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- heat input
- welding
- temperature
- upset
- tube
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K13/00—Welding by high-frequency current heating
- B23K13/01—Welding by high-frequency current heating by induction heating
- B23K13/02—Seam welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電縫管製造ミルにおけるミルの立゛上時及びミ
ルの定常操業時における溶接入熱の制御方法に関するも
のである。
ルの定常操業時における溶接入熱の制御方法に関するも
のである。
通常電線管は素材たるストリップを成形ロールにてその
両側エツジ部が相対向するよう順次断面0形状に曲成し
、これを誘導コイルに通すことによって、或いは相対向
せしめた両側エツジ部にコンタクトチップを摺接せしめ
ることによって両側エツジ部に高周波電流を通流し、こ
の部分をジュール熱にて加熱溶融せしめつつスクイズロ
ール間に通して衝合溶接することにより製造されている
。
両側エツジ部が相対向するよう順次断面0形状に曲成し
、これを誘導コイルに通すことによって、或いは相対向
せしめた両側エツジ部にコンタクトチップを摺接せしめ
ることによって両側エツジ部に高周波電流を通流し、こ
の部分をジュール熱にて加熱溶融せしめつつスクイズロ
ール間に通して衝合溶接することにより製造されている
。
ところで上述の如き電縫管の製造方法においては溶接条
件、特にそのうちの入熱量の適否は溶接品質を左右する
極めて重要な要件とされており、例えば入熱量が不足す
ると、両側エツジ郡同士が溶接されない、所謂冷欠陥が
発生し、また入熱量が過大になると、両側エツジ部が溶
融落下してしまう、所謂溶は落ち、現象を生じて管品質
を低下させてしまうこととなる。このため旧来°にあっ
ては熟練作業者が被溶接部の火色伊溶接ピード外観等を
監視し、経線的に諸条件を設定調整することが行なわれ
ていたが、個人差が大きく正確な制御を行い・得なかっ
た。このた−め最近にあっては入熱量の−0動制御シス
テムも試みられるようになってき−た。このような方法
の一つとして、電縫管製造ミルの安定操業中における電
縫管素材たるストリップ厚さ及び移送速度を検出し、こ
の検出値を基準値として記憶し、操業中に検出したスト
リップの厚さ、$送速度を検出し、これらを前記各基準
値とを比較し、基準値に対する検出値の偏差に応じてス
) IJツブに対する通流電流を制御する方法が提案さ
れている(特開昭52−69842号)。しかしこの方
法においては入熱敏に過不足を生せしめる要因として、
ストリップの厚さと移送速度とに着目しているが入熱制
御に影響を与える要素としてはストリップの厚さ、移送
速度の外にストリップ材質管製造すべき電縫管外径、材
質、アプセット量、溶接温度等種々の要因があり、特に
アプセット量と〆接入熱については極めて深い関係があ
るにもかかわらず、これらの要因が無視されており、溶
接部温度の検出かだ接点下流側に設置した放射温度計に
よるものであるから十分な効果を上げ得ないという欠点
があり、またミル立上り時からミル安定操業に到るまで
の間は制御されていなイノテ、この間において製造され
た管の溶接部品質が劣悪で不良品となり製管歩留が悪い
という欠点があるものであった。
件、特にそのうちの入熱量の適否は溶接品質を左右する
極めて重要な要件とされており、例えば入熱量が不足す
ると、両側エツジ郡同士が溶接されない、所謂冷欠陥が
発生し、また入熱量が過大になると、両側エツジ部が溶
融落下してしまう、所謂溶は落ち、現象を生じて管品質
を低下させてしまうこととなる。このため旧来°にあっ
ては熟練作業者が被溶接部の火色伊溶接ピード外観等を
監視し、経線的に諸条件を設定調整することが行なわれ
ていたが、個人差が大きく正確な制御を行い・得なかっ
た。このた−め最近にあっては入熱量の−0動制御シス
テムも試みられるようになってき−た。このような方法
の一つとして、電縫管製造ミルの安定操業中における電
縫管素材たるストリップ厚さ及び移送速度を検出し、こ
の検出値を基準値として記憶し、操業中に検出したスト
リップの厚さ、$送速度を検出し、これらを前記各基準
値とを比較し、基準値に対する検出値の偏差に応じてス
) IJツブに対する通流電流を制御する方法が提案さ
れている(特開昭52−69842号)。しかしこの方
法においては入熱敏に過不足を生せしめる要因として、
ストリップの厚さと移送速度とに着目しているが入熱制
御に影響を与える要素としてはストリップの厚さ、移送
速度の外にストリップ材質管製造すべき電縫管外径、材
質、アプセット量、溶接温度等種々の要因があり、特に
アプセット量と〆接入熱については極めて深い関係があ
るにもかかわらず、これらの要因が無視されており、溶
接部温度の検出かだ接点下流側に設置した放射温度計に
よるものであるから十分な効果を上げ得ないという欠点
があり、またミル立上り時からミル安定操業に到るまで
の間は制御されていなイノテ、この間において製造され
た管の溶接部品質が劣悪で不良品となり製管歩留が悪い
という欠点があるものであった。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消すべくなされたも
のであって、その目的とするところはストリップの厚さ
、移送速度に加えてアプセット量。
のであって、その目的とするところはストリップの厚さ
、移送速度に加えてアプセット量。
溶接点直前の被溶接部温度をも検出する一方、耐振入熱
に対する影響要素として特に重要な製管速度の変化率が
略一定する製管ミルの安定操業時と、立上り時とに分け
て、夫々別異の胸係式に基いて入熱制御を行うこととし
、電縫管品質と製管歩留の大幅な向上を図れるようにし
た電縫管の溶接入熱制御方法を提供するにある。
に対する影響要素として特に重要な製管速度の変化率が
略一定する製管ミルの安定操業時と、立上り時とに分け
て、夫々別異の胸係式に基いて入熱制御を行うこととし
、電縫管品質と製管歩留の大幅な向上を図れるようにし
た電縫管の溶接入熱制御方法を提供するにある。
本発明に係る電縫管の溶接入熱制御方法は金属帯の両側
エツジ部が相対向するよう画状に曲成してなるオープン
パイプの前記両側エツジ部を加熱溶融させつつ衡合溶接
する電縫管の製造過程において、金属帯の肉厚、被溶接
部温度、アプセット量及び溶接速度を検出し、溶接速度
の変化率が予め定めた基準値を越える期間中は前記検出
項目を含む関係式に基いて入熱を制御することを特徴と
する。
エツジ部が相対向するよう画状に曲成してなるオープン
パイプの前記両側エツジ部を加熱溶融させつつ衡合溶接
する電縫管の製造過程において、金属帯の肉厚、被溶接
部温度、アプセット量及び溶接速度を検出し、溶接速度
の変化率が予め定めた基準値を越える期間中は前記検出
項目を含む関係式に基いて入熱を制御することを特徴と
する。
以下本発明をその実施状態を示す図面に基いて具体的に
説明する。第1図は本発明に係る電縫管の溶接入熱制御
方法(以下本発明方法という)4り実施に用いる製管ミ
ル及びその制御系を示すブロック図であり、図中゛SQ
#iスクイズロール、ICは誘導コイル、OPはオープ
ンパイプブを示している。オープンパイプOPはアンコ
イラUC力為ら繰抄出されたストリップSPをトリマー
TMにて幅寸法を切り揃えた後、成形ロール群FHに通
して断面C形から両側エツジ部E、 Eが相対1句す
る断面路O形に曲成してなり、誘導コイルICに通され
て両側エツジ部E、Eを加熱させつつ、スクイズロール
SQ側に向けて白抜矢符方向に移送され、両側エツジ部
E、Eが加熱麹融されると同時にスクイズロール50間
に達して側圧を加えられ、両側エツジ部E、 E同士
が衝合溶接されて管Pに製造されるようになっている。
説明する。第1図は本発明に係る電縫管の溶接入熱制御
方法(以下本発明方法という)4り実施に用いる製管ミ
ル及びその制御系を示すブロック図であり、図中゛SQ
#iスクイズロール、ICは誘導コイル、OPはオープ
ンパイプブを示している。オープンパイプOPはアンコ
イラUC力為ら繰抄出されたストリップSPをトリマー
TMにて幅寸法を切り揃えた後、成形ロール群FHに通
して断面C形から両側エツジ部E、 Eが相対1句す
る断面路O形に曲成してなり、誘導コイルICに通され
て両側エツジ部E、Eを加熱させつつ、スクイズロール
SQ側に向けて白抜矢符方向に移送され、両側エツジ部
E、Eが加熱麹融されると同時にスクイズロール50間
に達して側圧を加えられ、両側エツジ部E、 E同士
が衝合溶接されて管Pに製造されるようになっている。
そしてこのような製管工程において、厚゛み計1によっ
てストリップSPの厚さdが、またアプセット量測定装
置2によって製管時のアプセット量−Uが、更に速度計
3によって管P1換言すればストリップSPの移送速度
Vが、そして溶接部温度ノリーン測定装置4(よって溶
接点直前におけるオープンノくイブOPのエツジ部端面
の温間分布が測定されるようになっている。厚み計1は
ストリップSPの表裏面に転接せしめたロール5atS
b間のロールギャップを検出することによってストリッ
プSPの長手方向における厚さを測定するようになって
いる。まえ速度計3は管PK転接せしめたロール4aK
連繋するパルスジェネレータ等にて構成されており、ロ
ール4aの回転数に応じて発せられる)ずルス数から管
Pの移送速度、換言すれば溶接速度を検出するようにし
である。なお前記厚み計lI/i図示の構成のものに限
らず、超音波厚み計等周知のものを用いることが出来る
ことはいうまでもない。
てストリップSPの厚さdが、またアプセット量測定装
置2によって製管時のアプセット量−Uが、更に速度計
3によって管P1換言すればストリップSPの移送速度
Vが、そして溶接部温度ノリーン測定装置4(よって溶
接点直前におけるオープンノくイブOPのエツジ部端面
の温間分布が測定されるようになっている。厚み計1は
ストリップSPの表裏面に転接せしめたロール5atS
b間のロールギャップを検出することによってストリッ
プSPの長手方向における厚さを測定するようになって
いる。まえ速度計3は管PK転接せしめたロール4aK
連繋するパルスジェネレータ等にて構成されており、ロ
ール4aの回転数に応じて発せられる)ずルス数から管
Pの移送速度、換言すれば溶接速度を検出するようにし
である。なお前記厚み計lI/i図示の構成のものに限
らず、超音波厚み計等周知のものを用いることが出来る
ことはいうまでもない。
アプセット量測定装置2は最終段のフィンパスロールF
R,の上部外周面に臨ませたギヤツブ計G1+、スクイ
ズロールSQの相対向面側と反対側の外周面に臨ませた
ギヤツブ計G、(1個のみが表われている)を備えてお
り1.ギヤツブ計G、からはギヤツブ計G、とフィンパ
スロールFR,との離隔寸法d、を、またギヤツブ計G
、からけギヤツブ計G、と各スクイズロールSQ周面と
の離隔寸法d2tdlを読み込み、下記(1)式に従っ
てアブセラ)Mυを検出するようにしである。
R,の上部外周面に臨ませたギヤツブ計G1+、スクイ
ズロールSQの相対向面側と反対側の外周面に臨ませた
ギヤツブ計G、(1個のみが表われている)を備えてお
り1.ギヤツブ計G、からはギヤツブ計G、とフィンパ
スロールFR,との離隔寸法d、を、またギヤツブ計G
、からけギヤツブ計G、と各スクイズロールSQ周面と
の離隔寸法d2tdlを読み込み、下記(1)式に従っ
てアブセラ)Mυを検出するようにしである。
U=2(GF −Gs )+2RF(θF−Qi/2
)−2RB @θ8・・・(1) fEt L、Gy = d 1’−d 、−)−GF’
Gs=(IL” dt)+(ds’ di)十Gs’G
F:フインパスロールのロールギャップGsニスクイズ
ロールのロールギャップRF:フインパスロールのキャ
リパ径 Rsニスクイズロールのキャリパ径 θF=フィンバスロールのキャリパ断面の円弧がその中
心に対してはさむ角度 θ8ニスクイズロールのキャリパ断面の円弧がその中心
に対してはさむ角度 dl’s (12’v d3’+ G/+ Gs
o Fiいずれも初期設定値 オープンパイプOPのエツジ部E、 Hの温度パターン
測定装置4は既に本出願人によって出願されている(特
願昭55−154506号)ものであるがその概略を示
すと第2図に示す如く構成されている。第2図は温度パ
ターン測定装置4のブロック図であり、図中41Fiイ
メージガイド、42けレンズを示している。イメージガ
イド42のみ物側端末はオープンパイプOPにおけるエ
ツジ部E。
)−2RB @θ8・・・(1) fEt L、Gy = d 1’−d 、−)−GF’
Gs=(IL” dt)+(ds’ di)十Gs’G
F:フインパスロールのロールギャップGsニスクイズ
ロールのロールギャップRF:フインパスロールのキャ
リパ径 Rsニスクイズロールのキャリパ径 θF=フィンバスロールのキャリパ断面の円弧がその中
心に対してはさむ角度 θ8ニスクイズロールのキャリパ断面の円弧がその中心
に対してはさむ角度 dl’s (12’v d3’+ G/+ Gs
o Fiいずれも初期設定値 オープンパイプOPのエツジ部E、 Hの温度パターン
測定装置4は既に本出願人によって出願されている(特
願昭55−154506号)ものであるがその概略を示
すと第2図に示す如く構成されている。第2図は温度パ
ターン測定装置4のブロック図であり、図中41Fiイ
メージガイド、42けレンズを示している。イメージガ
イド42のみ物側端末はオープンパイプOPにおけるエ
ツジ部E。
E及びその近傍を視野内に捉え得るよう配設されており
7、また他端末はレンズ42に臨ませてあり、このレン
ズ42を通してイメージガイド41の端末が臨む部分の
視野を撮像管43ae 43bt 43cに ・て撮像
するようにしである。イメージガイド41にて捉えられ
た像はハーフミラ44a、′透過波長成分のピーク波長
がλ1である光学フィルタ44bを経て撮像管43a
Ic入射し、また光学フィルタ44bで。
7、また他端末はレンズ42に臨ませてあり、このレン
ズ42を通してイメージガイド41の端末が臨む部分の
視野を撮像管43ae 43bt 43cに ・て撮像
するようにしである。イメージガイド41にて捉えられ
た像はハーフミラ44a、′透過波長成分のピーク波長
がλ1である光学フィルタ44bを経て撮像管43a
Ic入射し、また光学フィルタ44bで。
反射された一部の光は反射波長成分のピーク波長がλ、
(λ1〈λ2)である光学フィルタ44cを経て撮像管
43bに入射し、寥にハーフミラ44aにて反射された
光はカラー用撮像管43c K入射されるよう
゛にしである。撮像管43cldオープンパイプOFの
縮接部の形状を捉えるためのものであってビジコン等が
用いられ、これに対して撮像管43ae 43bは後述
の如き2色温度演算を行−なわせる苑めの情報を得るべ
く設けられており、イメージディセクタ等ランダム走査
が可能な光電変換素子を用いている。撮像管43a、
43bには共通のX偏光信号(水平方向)、Ytli!
光信号(垂直方向)が演算位置設定器45く走査制御回
路46を通じて入力されており、各撮像管43m、 4
3bから夫々発せられたビデオ信号VD、、 VD、
は信号処理回路47に取り込まれて二色温度演算された
後、温度パターン信号として映像信号制御回路48に入
力される。
(λ1〈λ2)である光学フィルタ44cを経て撮像管
43bに入射し、寥にハーフミラ44aにて反射された
光はカラー用撮像管43c K入射されるよう
゛にしである。撮像管43cldオープンパイプOFの
縮接部の形状を捉えるためのものであってビジコン等が
用いられ、これに対して撮像管43ae 43bは後述
の如き2色温度演算を行−なわせる苑めの情報を得るべ
く設けられており、イメージディセクタ等ランダム走査
が可能な光電変換素子を用いている。撮像管43a、
43bには共通のX偏光信号(水平方向)、Ytli!
光信号(垂直方向)が演算位置設定器45く走査制御回
路46を通じて入力されており、各撮像管43m、 4
3bから夫々発せられたビデオ信号VD、、 VD、
は信号処理回路47に取り込まれて二色温度演算された
後、温度パターン信号として映像信号制御回路48に入
力される。
映像信号制御回路48にあっては撮像管43cからの映
像信号と、温度パターン信号とを合成し、画像合成湿度
パターン信号としてモニタ49に、例えば第3図に示す
如く■で示す画像表示部においてはイメージガイド41
が捉えた部分の画像を、また■で示す画像表示部では水
平方向(管軸方向)の温度パターンを、更にOで示す画
像表示部では垂直方向(管周方向)の湿度パターンが表
示されるようKなっている。これによってオープンパイ
プOFにおける溶接直前の両側エツジ部E、Hの温度が
オープンパイプOPの移動方向の温度分布、並びに管周
方向の温度分布として捉えられることとなる。
像信号と、温度パターン信号とを合成し、画像合成湿度
パターン信号としてモニタ49に、例えば第3図に示す
如く■で示す画像表示部においてはイメージガイド41
が捉えた部分の画像を、また■で示す画像表示部では水
平方向(管軸方向)の温度パターンを、更にOで示す画
像表示部では垂直方向(管周方向)の湿度パターンが表
示されるようKなっている。これによってオープンパイ
プOFにおける溶接直前の両側エツジ部E、Hの温度が
オープンパイプOPの移動方向の温度分布、並びに管周
方向の温度分布として捉えられることとなる。
6は演算制御装置であって、厚み計1からはストリップ
SPの長手方向における板厚データを、アプセット量測
定装置2からは製管に際してのアプセット量に関するデ
ータを、速度計3からは管Pの移送速度、即ち溶接速度
に関するデータを、そして温度パターン測定装置4から
は両側エツジ部E、 Eを含む溶接点直前の長手方向
の温度パターン又は溶接直前の短側エツジ部E、=Eの
特定位置の温度を読み込み、製管ミルの立上り時l)と
、製管ミルの安定操業−21とに分けて大々以下に示す
如き演算を行い誘導コイルICに対する印加電圧を調節
すべく電圧印加装置7に指令信号を発するようにしてち
る。
SPの長手方向における板厚データを、アプセット量測
定装置2からは製管に際してのアプセット量に関するデ
ータを、速度計3からは管Pの移送速度、即ち溶接速度
に関するデータを、そして温度パターン測定装置4から
は両側エツジ部E、 Eを含む溶接点直前の長手方向
の温度パターン又は溶接直前の短側エツジ部E、=Eの
特定位置の温度を読み込み、製管ミルの立上り時l)と
、製管ミルの安定操業−21とに分けて大々以下に示す
如き演算を行い誘導コイルICに対する印加電圧を調節
すべく電圧印加装置7に指令信号を発するようにしてち
る。
(1)製管ミルの立上り期間における入熱制御演算制御
装置6FiストリツプSPの板厚d1移送速度v1アプ
セット量U及び両側エツジ部E、E同士の衝合溝接点直
前特定位置のエツジ部E、Eの温度Tを続み込み、これ
らと予め設定されている製造すべき管Pの外径り等に基
いて、経験的に定められる下記(2)式に基いて印加電
圧v1換言すれば入熱量を演算する。
装置6FiストリツプSPの板厚d1移送速度v1アプ
セット量U及び両側エツジ部E、E同士の衝合溝接点直
前特定位置のエツジ部E、Eの温度Tを続み込み、これ
らと予め設定されている製造すべき管Pの外径り等に基
いて、経験的に定められる下記(2)式に基いて印加電
圧v1換言すれば入熱量を演算する。
V = KIIf (Vt d、 D−T−U)
・”(2)なお、上記(2)式において板厚dは溶接
点直前の温度測定位置と異なる位置のものであるからト
ラッキングを行なって温度測定位置のものを算出して入
力するものとする。
・”(2)なお、上記(2)式において板厚dは溶接
点直前の温度測定位置と異なる位置のものであるからト
ラッキングを行なって温度測定位置のものを算出して入
力するものとする。
管Pの外径り、定数KKついては予めテーブル化されて
おり製管条件が変更される毎に適宜に選択採用されるよ
うにしである。
おり製管条件が変更される毎に適宜に選択採用されるよ
うにしである。
(2)式に基いて演算した入熱量を実現すべく演算制御
装置6から電圧印加制御装置7に指令信号が発せられる
が、上述した如き各データの読み込みは所定のタイミン
グにてmb返され、ストリップ移送速度V−板厚d等に
変化が生じた場合にはそれに応じた入熱制御量′を演算
し、その都度演算制御装置6から電圧印加制御装置7に
印加電圧を修正すべく指令信号が発せられる。
装置6から電圧印加制御装置7に指令信号が発せられる
が、上述した如き各データの読み込みは所定のタイミン
グにてmb返され、ストリップ移送速度V−板厚d等に
変化が生じた場合にはそれに応じた入熱制御量′を演算
し、その都度演算制御装置6から電圧印加制御装置7に
印加電圧を修正すべく指令信号が発せられる。
上述の制御は製管ミルの立上り期間、換言すればストリ
ップSPの移送速度の時間当シの変化率が基準値8以上
dv/dt > aとなっている期間中、順次反復継続
され、dv/dt≦aとなって製管ミルが安定した操業
状tlifiK達した後は後述する(2)の′安定操業
期間中の入熱制御に切替えられる。
ップSPの移送速度の時間当シの変化率が基準値8以上
dv/dt > aとなっている期間中、順次反復継続
され、dv/dt≦aとなって製管ミルが安定した操業
状tlifiK達した後は後述する(2)の′安定操業
期間中の入熱制御に切替えられる。
製管ミルの立上シ期間中における具体的な制御手順を第
4図に示すフローチャー)K従って説明する。先ず速度
計3によって所定のタイミングで管Pの移送速度Vユs
V1・・・Vl−1t vl =−を読み込み(ステッ
プ■)、読み込んだ各移送速度v1.1とvlとの差Δ
Vl (vt Vt−5)を演算しくステップ■)、
移送速度ノVi (dv/d tに相当する)が予め定
めた一定値aよりも大きいか否かを判別しくステップ■
)、Noの場合、即ちノVi dMaのときは後述する
製管ミルの安定操業時のルーチンKgす、オたYESの
場合、即ちΔvl > aのときは製管スケジュールに
基いて決定されている管外径D1厚み計1から入力され
るストリップSPの肉厚d1及びアプセット量測定装置
2から入力されるアプセット1Ul:て基いて選定した
比例定& KVを定数テーブルから読み込み、移送速度
の変化分に対応すべき入熱制御量ΔVvを下記(3)式
に基いて演算する(ステップ■)。
4図に示すフローチャー)K従って説明する。先ず速度
計3によって所定のタイミングで管Pの移送速度Vユs
V1・・・Vl−1t vl =−を読み込み(ステッ
プ■)、読み込んだ各移送速度v1.1とvlとの差Δ
Vl (vt Vt−5)を演算しくステップ■)、
移送速度ノVi (dv/d tに相当する)が予め定
めた一定値aよりも大きいか否かを判別しくステップ■
)、Noの場合、即ちノVi dMaのときは後述する
製管ミルの安定操業時のルーチンKgす、オたYESの
場合、即ちΔvl > aのときは製管スケジュールに
基いて決定されている管外径D1厚み計1から入力され
るストリップSPの肉厚d1及びアプセット量測定装置
2から入力されるアプセット1Ul:て基いて選定した
比例定& KVを定数テーブルから読み込み、移送速度
の変化分に対応すべき入熱制御量ΔVvを下記(3)式
に基いて演算する(ステップ■)。
ΔVv=Kv*ΔVl −(3)次にこの入熱制
御1JJVvと先のサイクルで演算され、設定された入
熱it Vt−tと、後述する製管外径Dg移送速度町
、板厚山に基いて選定した比例定i Kfbにより定め
られる入熱制御量j Vfbとから新たに設定すべき入
熱量V、を下記(4)式に基いて演算しくステップ■)
、この入熱量V、を実現すべく電圧印加制御装置7に指
令信号を発することとなる(ステップ■)。IVI>a
の闇は再びステップのに民って上述の過程を順次反復し
てゆくこととなる。
御1JJVvと先のサイクルで演算され、設定された入
熱it Vt−tと、後述する製管外径Dg移送速度町
、板厚山に基いて選定した比例定i Kfbにより定め
られる入熱制御量j Vfbとから新たに設定すべき入
熱量V、を下記(4)式に基いて演算しくステップ■)
、この入熱量V、を実現すべく電圧印加制御装置7に指
令信号を発することとなる(ステップ■)。IVI>a
の闇は再びステップのに民って上述の過程を順次反復し
てゆくこととなる。
VI = IVI + Vl−1+jVf b
・・44)(2)製1=ルの安定操業期間にお
ける入熱制御前述の如くステップ■において移送速度の
変化−1ΔvIが基準値a以下となった場合、即ちΔV
(6aとなった場合には、製管ミルが安定操業状急に入
ったものとして入熱制御は以下のルーチンに従って行な
われる。温度パターン測定装置4から、衡合溶接される
直前特定位置の両側エツジ部E、 Hの温度T、J
T、l ・・・’r、−1. T、・・・ を読み込み
(ステップ■)、この検出値と予め製管スケジュールに
おけるス) IJツブSPの板厚d、材@M及び製管外
径りに基いて定められる溶接直前の両側エツジ部EtE
の目標温度Toとの差ΔTI(=バーT(1)を順次演
算しくステップ■)、次いで製管外径りに基いて選定し
た比例定wKKp、 厚み計1にて検出した板厚山及
び速度計3にて検出した゛移送速度V1等のフィードバ
ックデータに基いて選定した比例定数Kl及びその他の
比例定数KDと、前記謳度差ΔT1 とに基いてこれら
エツジ部温度等の変化に相応する入熱制御前述Vfbを
下記(5)式に基いて演算する(ステップ■)。
・・44)(2)製1=ルの安定操業期間にお
ける入熱制御前述の如くステップ■において移送速度の
変化−1ΔvIが基準値a以下となった場合、即ちΔV
(6aとなった場合には、製管ミルが安定操業状急に入
ったものとして入熱制御は以下のルーチンに従って行な
われる。温度パターン測定装置4から、衡合溶接される
直前特定位置の両側エツジ部E、 Hの温度T、J
T、l ・・・’r、−1. T、・・・ を読み込み
(ステップ■)、この検出値と予め製管スケジュールに
おけるス) IJツブSPの板厚d、材@M及び製管外
径りに基いて定められる溶接直前の両側エツジ部EtE
の目標温度Toとの差ΔTI(=バーT(1)を順次演
算しくステップ■)、次いで製管外径りに基いて選定し
た比例定wKKp、 厚み計1にて検出した板厚山及
び速度計3にて検出した゛移送速度V1等のフィードバ
ックデータに基いて選定した比例定数Kl及びその他の
比例定数KDと、前記謳度差ΔT1 とに基いてこれら
エツジ部温度等の変化に相応する入熱制御前述Vfbを
下記(5)式に基いて演算する(ステップ■)。
jVfb=Kp(jTl−t’i’!−、)+KI、I
f−十Kp(t’ri−2ΔTi−。
f−十Kp(t’ri−2ΔTi−。
+ΔT+−a) ・・・(5)な
おこのステップ■迄における1Vfbを求める演算はΔ
vl>aの場合にも適用するものとする。
おこのステップ■迄における1Vfbを求める演算はΔ
vl>aの場合にも適用するものとする。
次に上述したストリップSPの板厚ds=’!移送速度
V4等のフィードバックデータに基く入熱制御量Δvf
bト、ストリップSPのフィードフォワードデータに基
ずく入熱制御量ΔVffと、アプセット菫測定装置2に
よって検出されたアプセット量病の変化に対応する入熱
制御量ΔVuとに基いて被溶接部たる両側エツジ部E、
Eを目標温度T。に一致せしめるに必要な全入熱制御量
ΔV、を下記(6)式に槌ッて演算する(ステップ■)
。
V4等のフィードバックデータに基く入熱制御量Δvf
bト、ストリップSPのフィードフォワードデータに基
ずく入熱制御量ΔVffと、アプセット菫測定装置2に
よって検出されたアプセット量病の変化に対応する入熱
制御量ΔVuとに基いて被溶接部たる両側エツジ部E、
Eを目標温度T。に一致せしめるに必要な全入熱制御量
ΔV、を下記(6)式に槌ッて演算する(ステップ■)
。
aVl = ΔVfb +1Vff + lVu
−(6)そしてこの全入熱制御量ΔVtと先のサイ
クルで設定された入febMVI−sとに基いて新たに
設定すべき入熱1k V+を下記(7)式に従って演算
しくステップ■)、これを実現すべく電圧印加制御装置
7に指令信号を発する(ステップ■)。
−(6)そしてこの全入熱制御量ΔVtと先のサイ
クルで設定された入febMVI−sとに基いて新たに
設定すべき入熱1k V+を下記(7)式に従って演算
しくステップ■)、これを実現すべく電圧印加制御装置
7に指令信号を発する(ステップ■)。
Vl = jV+ +Vt−x −
(7)ΔVl≦aの間はステップ■に戻ってステップ■
〜■の過程を順次反覆してゆくこととなる。
(7)ΔVl≦aの間はステップ■に戻ってステップ■
〜■の過程を順次反覆してゆくこととなる。
なお、上述のステップ■において用いるフィードフォワ
ードデータであるストリップSPの板厚変化に対応する
入熱制徊斌IVff、アプセット量Uの変化に対応する
入熱制御量ΔvUは次のような処理にて求められる。即
ち、入熱制御量IVff’は先ず厚み計1からストリッ
プSPの板厚d、、 d、・・・dl−Badビ・・に
関するデータを所定のタイミングで読み込み、これに基
いて定数テーブルから夫々に対応する比例定数Kffを
選定する。一方、読み込んだ板厚d1−1・山の差Δd
+ (=ds di−t )を演算し、次いでこの板
厚変化量jd、と比例定数Kffとに基いて板厚変化に
対応する入熱制御量ΔVffは下記(匂式に従って演算
することにより得られる。
ードデータであるストリップSPの板厚変化に対応する
入熱制徊斌IVff、アプセット量Uの変化に対応する
入熱制御量ΔvUは次のような処理にて求められる。即
ち、入熱制御量IVff’は先ず厚み計1からストリッ
プSPの板厚d、、 d、・・・dl−Badビ・・に
関するデータを所定のタイミングで読み込み、これに基
いて定数テーブルから夫々に対応する比例定数Kffを
選定する。一方、読み込んだ板厚d1−1・山の差Δd
+ (=ds di−t )を演算し、次いでこの板
厚変化量jd、と比例定数Kffとに基いて板厚変化に
対応する入熱制御量ΔVffは下記(匂式に従って演算
することにより得られる。
1Vff = Kff −ldt −(8)
また入熱制御量ΔVuについても同様であって、アプセ
ット量測定装置2から所定のタイミングでアプセットf
lUx−Ux、・・・Ui−t t Ul・・・を読
み込み、これに基いて定数テーブルから夫々に対応する
比例定数Kuを選定する。一方、読み込んだアプセット
量UI−s + Ulの差ΔUt (=UI Ul−
1)を演算し、次いでこのアプセット変化量ΔU#と比
例定数KUとに基いてアプセツ)Mの変化に対応する人
Mill@穢ノVuを下記(9)式に従って演算するこ
とにより得られる。
また入熱制御量ΔVuについても同様であって、アプセ
ット量測定装置2から所定のタイミングでアプセットf
lUx−Ux、・・・Ui−t t Ul・・・を読
み込み、これに基いて定数テーブルから夫々に対応する
比例定数Kuを選定する。一方、読み込んだアプセット
量UI−s + Ulの差ΔUt (=UI Ul−
1)を演算し、次いでこのアプセット変化量ΔU#と比
例定数KUとに基いてアプセツ)Mの変化に対応する人
Mill@穢ノVuを下記(9)式に従って演算するこ
とにより得られる。
jV[= KU 11 j U、 −(
9)以上の如く本発明にあっては2接入熱の1li(J
御量を製管材料たる金属帯の肉厚、被溶接部温度、アプ
セット菫及び溶接速度を含む関係式に基いて算出し、溶
接速度の変化率が予め定めた基準値を越える期間中1よ
これに従って制御することとしているから、従来の如く
溶接速度、素材板厚のみを考慮した入熱制御方法に比較
して制御精度カー大幅に同上し、溶接品質も高く歩留り
が著しく1旬上するなど、本発明は優れた効果を奏する
ものである。
9)以上の如く本発明にあっては2接入熱の1li(J
御量を製管材料たる金属帯の肉厚、被溶接部温度、アプ
セット菫及び溶接速度を含む関係式に基いて算出し、溶
接速度の変化率が予め定めた基準値を越える期間中1よ
これに従って制御することとしているから、従来の如く
溶接速度、素材板厚のみを考慮した入熱制御方法に比較
して制御精度カー大幅に同上し、溶接品質も高く歩留り
が著しく1旬上するなど、本発明は優れた効果を奏する
ものである。
第1図は本発明方法の実施状虐を示す模式図、第2図は
本発明方法において用いる被溶接部くの温度パターン測
定装置の模式図、第3図は温度測定装置のモニタにおけ
る表示態様を示す説明図、第4図は制御過程を示すフロ
ーチャートである。 l・・・厚み計 2・・・アプセット菫測定装置3・・
・速度計 4・・・温度パターン測定装b15・・・演
算制御部 7・・・電圧印加制御装wt SP・・・ス
トリップ SQ・・・スクイズロール IC・・・誘導
コイル特 許 出 願 人 住友金属工業株式会社
代理人 弁理士 河 野 登 犬
本発明方法において用いる被溶接部くの温度パターン測
定装置の模式図、第3図は温度測定装置のモニタにおけ
る表示態様を示す説明図、第4図は制御過程を示すフロ
ーチャートである。 l・・・厚み計 2・・・アプセット菫測定装置3・・
・速度計 4・・・温度パターン測定装b15・・・演
算制御部 7・・・電圧印加制御装wt SP・・・ス
トリップ SQ・・・スクイズロール IC・・・誘導
コイル特 許 出 願 人 住友金属工業株式会社
代理人 弁理士 河 野 登 犬
Claims (1)
- 1、金°属帯の両側エツジ部が相対向するよう筒状に曲
成してなるオープンパイプの前記両側エツジ部を加熱溶
融させつつ衝合だ接する電縫管の製造過程において、金
属帯の肉厚、被溶接部温度・ アプセツ)im及び溶接
゛速度を検出し、溶接速度の変化率が予め定めた基準値
を越える期間中は前記検出項目を含む関係式に基いて入
熱を制御することを特徴とする電縫管の溶接入熱制御方
決。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10657481A JPS589781A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 電縫管の溶接入熱制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10657481A JPS589781A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 電縫管の溶接入熱制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589781A true JPS589781A (ja) | 1983-01-20 |
| JPH0234714B2 JPH0234714B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=14437002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10657481A Granted JPS589781A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 電縫管の溶接入熱制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589781A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617193A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-18 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | High frequency induction heating welding equipment |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10657481A patent/JPS589781A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617193A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-18 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | High frequency induction heating welding equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234714B2 (ja) | 1990-08-06 |
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