JPS589782B2 - 耐火物製品および製法 - Google Patents
耐火物製品および製法Info
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- JPS589782B2 JPS589782B2 JP54028803A JP2880379A JPS589782B2 JP S589782 B2 JPS589782 B2 JP S589782B2 JP 54028803 A JP54028803 A JP 54028803A JP 2880379 A JP2880379 A JP 2880379A JP S589782 B2 JPS589782 B2 JP S589782B2
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- zirconia
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- alumina
- titania
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/666—Safety circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6402—Aspects relating to the microwave cavity
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/642—Cooling of the microwave components and related air circulation systems
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐火物製品、さらに特定すれば耐火物製品製造
用材料および耐火物製品の製法に関する。
用材料および耐火物製品の製法に関する。
本発明はや金技術に応用して、平炉、転炉および電気製
鋼炉において溶解金属の温度を測定し、酸化状態を検知
する装置に利用することができる。
鋼炉において溶解金属の温度を測定し、酸化状態を検知
する装置に利用することができる。
周知の耐火物製品製造用材料がある(英国特許第128
1713号参照)。
1713号参照)。
この材料は酸化カルシウムで安定化したジルコニアを含
む。
む。
この材料から一端を封じた管状の耐火物製品(固体電解
質、保護管、外とう管など)を常法によって製造する。
質、保護管、外とう管など)を常法によって製造する。
しかし上記の材料およびこれから耐火物製品を製造する
方法は約1000℃以上の高温度において急速に加熱す
るときに安定でなく、かつ製品の信頼性、すなわち試験
した製品の全数に対する合格品の百分率が高くない。
方法は約1000℃以上の高温度において急速に加熱す
るときに安定でなく、かつ製品の信頼性、すなわち試験
した製品の全数に対する合格品の百分率が高くない。
またベリリアで安定化したジルコニアから常法によって
製造する耐火物製品も知られている(米国特許第367
4654号参照)。
製造する耐火物製品も知られている(米国特許第367
4654号参照)。
この材料およびこれから耐火物製品を製造する方法は1
600°℃まで加熱したときに製品の安定性と信頼性と
が十分ではない。
600°℃まで加熱したときに製品の安定性と信頼性と
が十分ではない。
常法によって耐火物製品を製造するアルミナ基の材料も
知られている(米国特許第3637735号参照)。
知られている(米国特許第3637735号参照)。
この材料およびこれから耐火物製品を製造する方法の欠
点は前記2つの材料および製法と同一である。
点は前記2つの材料および製法と同一である。
またアルミナ85〜95重量%、ジルコニア4〜10重
量%、チタニア1〜5重量%の比でアルミナ、ジルコニ
アおよびチタニアを含む他の耐火物製品材料も知られて
いる(米国特許第 4067792号参照)。
量%、チタニア1〜5重量%の比でアルミナ、ジルコニ
アおよびチタニアを含む他の耐火物製品材料も知られて
いる(米国特許第 4067792号参照)。
この材料は一端を封じた管状の耐火物製品を製造するの
に使用する。
に使用する。
この製品は溶解金属の温度と酸化状態との測定装置とし
て使用する。
て使用する。
この耐火物製品の製法は、アルミナ85〜95重量%、
ジルコニア4〜10重量%、およびチタニア1〜5重量
%からなる成分微粉末を混合し、得られた混合物に可塑
剤を加え、成形し、温度200℃において乾燥し、温度
1600〜1650℃において焼成する。
ジルコニア4〜10重量%、およびチタニア1〜5重量
%からなる成分微粉末を混合し、得られた混合物に可塑
剤を加え、成形し、温度200℃において乾燥し、温度
1600〜1650℃において焼成する。
しかしこの材料および製法によって製造した耐火物製品
は温度1650〜1750℃における急速加熱に対する
所要の安定性を有しないのみならず、周囲媒体の酸素分
圧が10−12〜10−13atmと低いときに、材料
のイオン導電率および全導電率が十分でない。
は温度1650〜1750℃における急速加熱に対する
所要の安定性を有しないのみならず、周囲媒体の酸素分
圧が10−12〜10−13atmと低いときに、材料
のイオン導電率および全導電率が十分でない。
従って本発明の目的は、急速に高温に加熱するときの安
定性が高く、かつ酸素分圧が10−12〜10−13a
tmのときのイオン導電率および全導電率が改良された
耐火物製品を製造する材料および製法を提供することで
ある。
定性が高く、かつ酸素分圧が10−12〜10−13a
tmのときのイオン導電率および全導電率が改良された
耐火物製品を製造する材料および製法を提供することで
ある。
本発明の他の目的は信頼性の高い耐火物製品を製造する
材料および製法を提供することである。
材料および製法を提供することである。
本発明の上記目的は、アルミナ65〜83重量%、ジル
コニア11〜25重量%およびチタニア6〜10重量%
の比のアルミナ、ジルコニアおよびチタニアからなる耐
火物製品製造用材料から製造した耐火物製品によって達
成することができる。
コニア11〜25重量%およびチタニア6〜10重量%
の比のアルミナ、ジルコニアおよびチタニアからなる耐
火物製品製造用材料から製造した耐火物製品によって達
成することができる。
本発明による耐火物製品は、外径:長さの比が1:10
〜1:13、内径:外径の比が1:2〜1:4であり、
一端を封じた管状に製造することが好ましい。
〜1:13、内径:外径の比が1:2〜1:4であり、
一端を封じた管状に製造することが好ましい。
アルミナ、ジルコニアおよびチタニアの微粉末を混合し
、得られた混合物に可塑剤を加え、成形し、焼成する耐
火物製品の製法において、原料成分をアルミナ65〜8
3重量%、ジルコニア11〜25重量%およびチタニア
6〜10重量%の比で混合し、焼成を2段階とし、最初
の焼成は温度1200〜1300℃において可塑剤を完
全に追出しかつ製品を半ば強化することを目的とし、最
終の焼成は温度1650〜1720℃において製品に所
要の強さを与えることを目的として行なうことが適当で
ある。
、得られた混合物に可塑剤を加え、成形し、焼成する耐
火物製品の製法において、原料成分をアルミナ65〜8
3重量%、ジルコニア11〜25重量%およびチタニア
6〜10重量%の比で混合し、焼成を2段階とし、最初
の焼成は温度1200〜1300℃において可塑剤を完
全に追出しかつ製品を半ば強化することを目的とし、最
終の焼成は温度1650〜1720℃において製品に所
要の強さを与えることを目的として行なうことが適当で
ある。
本発明によって、溶解金属の温度と酸化状態とを検知す
るための系において使用する耐火物製品の検知タイムラ
グを最小にし、溶解金属の温度と酸化状態との検知を同
時に行ない、操作中の耐火物製品の信頼性を向上するの
で、金属の溶解パラメータの検知を単純、迅速かつ安価
に行なうことができ、この耐火物製品を使用すれば、製
鋼工程において良質の鋼を高収率で得ることができる。
るための系において使用する耐火物製品の検知タイムラ
グを最小にし、溶解金属の温度と酸化状態との検知を同
時に行ない、操作中の耐火物製品の信頼性を向上するの
で、金属の溶解パラメータの検知を単純、迅速かつ安価
に行なうことができ、この耐火物製品を使用すれば、製
鋼工程において良質の鋼を高収率で得ることができる。
本発明のアルミナ、ジルコニアおよびチタニアを含む耐
火物製品製造用材料はアルミナ65〜83重量%、ジル
コニア11〜25重量%、およびチタニア6〜10重量
%からなる。
火物製品製造用材料はアルミナ65〜83重量%、ジル
コニア11〜25重量%、およびチタニア6〜10重量
%からなる。
上記材料を使用すると、高温度における急速加熱にも安
定性が高い強固な製品を得ることができる。
定性が高い強固な製品を得ることができる。
ジルコニア含量(11〜25重量%)が多いので、材料
の全導電率およびイオン導電率が良好になり、後者は酸
素分圧10−12〜10−13atmにおいて90〜9
8%に増加する。
の全導電率およびイオン導電率が良好になり、後者は酸
素分圧10−12〜10−13atmにおいて90〜9
8%に増加する。
これはコランダム結晶の表面にジルコニアが均一に分布
しているためである。
しているためである。
ジルコニア含量がこれより増加すると、高温度における
急速加熱に対する材料の安定性および強さが低下する。
急速加熱に対する材料の安定性および強さが低下する。
同時にチタニア含量(6〜10重量%)が多いので、材
料を加熱するときの焼結性を改良し、拡散が活発になる
ので厳密で強固な製品を製造することができる。
料を加熱するときの焼結性を改良し、拡散が活発になる
ので厳密で強固な製品を製造することができる。
チタニア含量がこれより増加すると、材料の耐火性が低
下する。
下する。
基本成分であるアルミナは、ジルコニアおよびチタニア
の含量に応じて変化することができる。
の含量に応じて変化することができる。
耐火物製品の製法は次のとおりである。
アノベナ65〜83重量%、ジルコニア11〜25重量
%およびチタニア6〜10重量%の比で混合して、比表
面積1m2/gのアルミナ、ジルコニアおよびチタニア
の乾燥した微粉末混合物を作り、この粉末混合物の乾燥
重量の13〜17重量%の可塑剤、たとえばパラフィン
を加えて混合物中に均一に分布させる。
%およびチタニア6〜10重量%の比で混合して、比表
面積1m2/gのアルミナ、ジルコニアおよびチタニア
の乾燥した微粉末混合物を作り、この粉末混合物の乾燥
重量の13〜17重量%の可塑剤、たとえばパラフィン
を加えて混合物中に均一に分布させる。
次にこの熱塑性ペーストを、たとえば適当に一端を封じ
た管状に成形する。
た管状に成形する。
その後最初の焼成を1200〜1300℃において行な
って可塑剤を完全に追出し、かつ製品を半焼結して半ば
強化する。
って可塑剤を完全に追出し、かつ製品を半焼結して半ば
強化する。
最終の焼成は1650〜1720℃において行ない、製
品に所要の強さを与える。
品に所要の強さを与える。
さきの最初の高温度焼成は可塑剤を完全に追出すのみで
なく、材料を半焼結して中間製品の強さを高めかつ多孔
率を13〜15%とする。
なく、材料を半焼結して中間製品の強さを高めかつ多孔
率を13〜15%とする。
これはもつとも重要であって、生成するコランダム(ア
ルミナ)結晶の表面にジルコニア粒子を到達させること
ができる。
ルミナ)結晶の表面にジルコニア粒子を到達させること
ができる。
このようなコランダム相およびジルコニア相の配置によ
って、高温度における急速加熱に対する材料の安定性を
高めるとともに、材料の全導電率およびイオン導電率を
改良することができる。
って、高温度における急速加熱に対する材料の安定性を
高めるとともに、材料の全導電率およびイオン導電率を
改良することができる。
高温度、すなわち1650〜1720℃における最終の
焼成によって、ジルコニアは拡散が活発となるのでジル
コニア含量の多い製品は緻密で強固となり、かつ断面が
30〜50μの柱状結晶を形成するので急速加熱に対す
る製品の安定性を高める。
焼成によって、ジルコニアは拡散が活発となるのでジル
コニア含量の多い製品は緻密で強固となり、かつ断面が
30〜50μの柱状結晶を形成するので急速加熱に対す
る製品の安定性を高める。
耐火物製品は一端を封じた管状とし、外径:長さの比が
1:10〜1:13、内径:外径の比が1:2〜1:4
とすることができる。
1:10〜1:13、内径:外径の比が1:2〜1:4
とすることができる。
この寸法の比は最適であって、高温度における急速加熱
に対する製品の安定性を高め、急速加熱条件および20
〜1750℃の一定な温度傾斜における信頼性を高める
。
に対する製品の安定性を高め、急速加熱条件および20
〜1750℃の一定な温度傾斜における信頼性を高める
。
本発明の説明のために記載する次の実施例によって本発
明の理解をさらに深めることができるであろう。
明の理解をさらに深めることができるであろう。
実施例 1
長さ45×外径4(内径2)mmの耐火物製品の製造用
材料は重量%で次のとおりであった。
材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 83
ジルコニア 11
チタニア 6
製品の特性は次のとおりであった。
有孔率 4.80%
見かけ比重 3.75g/cm3
溶鋼中における20〜2回浸漬
1600℃の急速加熱
に対する安定性
信頼性 90%
1600℃における全3・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、80% 1600℃におけるイ オン導電率 上記材料で製造した上記寸法の製品は溶鋼中における温
度1600℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性
が高く、酸素分圧10−12atmにおけるイオン導電
率が大きい。
電率 酸素分圧10−12atm、80% 1600℃におけるイ オン導電率 上記材料で製造した上記寸法の製品は溶鋼中における温
度1600℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性
が高く、酸素分圧10−12atmにおけるイオン導電
率が大きい。
実施例 2
長さ45×外径4(内径2)mmの耐火物製品の製造用
材料は重量%で次のとおりであった。
材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 65
ジルコニア 25
チタニア 10
製品の特性は次のとおりであった。
有孔率 3.68%
見かけ比重 4.15g/cm3
溶鋼中における20〜4回浸漬
1600℃の急速加熱
に対する安定性
信頼性 100%
1600℃における全8・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、95% 1600℃におけるイ オン導電率 この製品は高温度における急速加熱に対する安定性が優
れ、信頼性が高く、かつ酸素分圧10−12〜10−1
3atmにおけるイオン導電率および全導電率が大きい
。
電率 酸素分圧10−12atm、95% 1600℃におけるイ オン導電率 この製品は高温度における急速加熱に対する安定性が優
れ、信頼性が高く、かつ酸素分圧10−12〜10−1
3atmにおけるイオン導電率および全導電率が大きい
。
実施例 3
長さ40×外径4(内径1.4)mmの耐火物製品の製
造用材料は重量%で次のとおりであった。
造用材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 78
ジルコニア 15
チタニア 7
製品の特性は次のとおりであった。
有孔率 3・95%
見かけ比重 3.87g/d
溶鋼中における20〜2回浸漬
1600℃の急速加熱
に対する安定性
信頼性 95%
1600℃における全5・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、85% 1600℃におげるイ オン導電率 この製品は溶鋼中における温度1600℃の急速加熱に
対する安定性が優れ、信頼性が高く、酸素分圧10−1
2atmにおけるイオン導電率が大きい。
電率 酸素分圧10−12atm、85% 1600℃におげるイ オン導電率 この製品は溶鋼中における温度1600℃の急速加熱に
対する安定性が優れ、信頼性が高く、酸素分圧10−1
2atmにおけるイオン導電率が大きい。
実施例 4
長さ40×外径4(内径2)mmの耐火物製品の製造用
材料は重量%で次のとおりであった。
材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 77
ジルコニア 15
チタニア 8
製品の特性は次のとおりであった。
有孔率 2.05%
見かけ比重 4.07g/cm3
溶鋼中における20〜2回浸漬
1600℃の急速加熱
に対する安定性
信頼性 94%
1600℃における全5・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−13atm、8 5% 1600℃におけるイ オン導電率 上記材料で製造した上記寸法の製品は溶鋼中における温
度1600℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性
が高く、酸素分圧10−13atmにおけるイオン導電
率が大きい。
電率 酸素分圧10−13atm、8 5% 1600℃におけるイ オン導電率 上記材料で製造した上記寸法の製品は溶鋼中における温
度1600℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性
が高く、酸素分圧10−13atmにおけるイオン導電
率が大きい。
実施例 5
長さ50×外径4(内径2)mmの耐火物製品の製造用
材料は重量%で次のとおりであった。
材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 71
ジルコニア 20
チタニア 9
製品の特性は次のとおりであった。
有孔率 2.80%
見かけ比重 4.11g/cm3
溶鋼中における20〜3回浸漬
1600℃の急速加熱
に対する安定性
信頼性 97%
1600℃における全7・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、90% 1600℃におけるイ オン導電率 上記材料で製造した上記寸法の製品は溶鋼中における温
度1600℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性
が高く、酸素分圧10−12atmにおけるイオン導電
率が大きい。
電率 酸素分圧10−12atm、90% 1600℃におけるイ オン導電率 上記材料で製造した上記寸法の製品は溶鋼中における温
度1600℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性
が高く、酸素分圧10−12atmにおけるイオン導電
率が大きい。
実施例 6
長さ45×外径4(内径2)mmの耐火物製品の製造用
材料は重量%で次のとおりであった。
材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 83
ジルコニア 11
チタニア 6
製造工程は、アルミナ(83%)、ジルコニア(11%
)およびチタニア(6%)の成分微粉末を混合して比表
面積1.1m2/gの粉末混合物とし、乾燥混合物の1
4重量%のパラフィンを加えて混合物中に均一に分布さ
せた。
)およびチタニア(6%)の成分微粉末を混合して比表
面積1.1m2/gの粉末混合物とし、乾燥混合物の1
4重量%のパラフィンを加えて混合物中に均一に分布さ
せた。
次に得られた熱塑性ペーストを適当な方法で一端を封じ
た管に成形した後、温度1250℃で36h最初の焼成
を行なってパラフィンを完全に追出し、製品を半ば強化
した。
た管に成形した後、温度1250℃で36h最初の焼成
を行なってパラフィンを完全に追出し、製品を半ば強化
した。
温度1650℃で42h最終の焼成を行ない、製品を所
要の強さとした。
要の強さとした。
上記製法で製造した製品の特性は次のとおりであった。
有孔率 4.80%
見かけ比重 3.75g/cm3溶鋼中におげ
る20〜2回浸漬 1600℃の急速加熱 に対する安定性 信頼性 90% 1600℃における全3−10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、80% 1600℃におけるイ オン導電率 上記製法で製造した製品は溶鋼中におげる温度1600
℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性が高く、酸
素分圧10−12atmにおけるイオン導電率が大きい
。
る20〜2回浸漬 1600℃の急速加熱 に対する安定性 信頼性 90% 1600℃における全3−10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、80% 1600℃におけるイ オン導電率 上記製法で製造した製品は溶鋼中におげる温度1600
℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性が高く、酸
素分圧10−12atmにおけるイオン導電率が大きい
。
実施例7
長さ45×外径4(内径2)mmの耐火物製品(製造用
材料は重量%で次のとおりであった。
材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 65
ジルコニア 25
チタニア 10
製造工程は、アルミナ(65%)、ジルコニア(25%
)およびチタニア(10%)の成分微粉末を混合して比
表面積1.25m2/gの粉末混合物とし、乾燥混合物
の15重量%のパラフィンを加えて混合物中に均一に分
布させた。
)およびチタニア(10%)の成分微粉末を混合して比
表面積1.25m2/gの粉末混合物とし、乾燥混合物
の15重量%のパラフィンを加えて混合物中に均一に分
布させた。
次に得られた熱塑性ペーストを適当な方法で一端を封じ
た管に成形した後、温度1300℃で36h最初の焼が
を行なってパラフィンを完全に追出し、製品を寸ば強化
した。
た管に成形した後、温度1300℃で36h最初の焼が
を行なってパラフィンを完全に追出し、製品を寸ば強化
した。
温度1720℃で42h最終の焼がを行ない、製品を所
要の強さとした。
要の強さとした。
上記製法で製造した製品の特性は次のとおりてあった。
有孔率 3.68%
見かけ比重 4.15g/cm3溶鋼中に
おける20〜4回浸漬 1600℃の急速加熱 に対する安定性 信頼性 100% 1600℃における全8・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、95% 1600℃におけるイ オン導電率 上記製法で製造した製品は溶鋼中における温度1600
℃の急速加熱に対する安定性が優れ信頼性が高く、酸素
分圧10−12atmにおけるイオン導電率が大きい。
おける20〜4回浸漬 1600℃の急速加熱 に対する安定性 信頼性 100% 1600℃における全8・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、95% 1600℃におけるイ オン導電率 上記製法で製造した製品は溶鋼中における温度1600
℃の急速加熱に対する安定性が優れ信頼性が高く、酸素
分圧10−12atmにおけるイオン導電率が大きい。
実施例 8
長さ50×外径4(内径2)mmの耐火物製品の製造用
材料は重量%で次のとおりであった。
材料は重量%で次のとおりであった。
アルミナ 71
ジルコニア 20
チタニア 9
製造工程は、アルミナ(71%)、ジルコニア(20%
)およびチタニア(9%)の成分微粉末を混合して比表
面積1.25m2/gの粉末混合物とし、乾燥混合物の
15重量%のパラフィンを加えて混合物中に均一に分布
させた。
)およびチタニア(9%)の成分微粉末を混合して比表
面積1.25m2/gの粉末混合物とし、乾燥混合物の
15重量%のパラフィンを加えて混合物中に均一に分布
させた。
次に得られた熱塑性ペーストを適当な方法で一端を封じ
た管に成形した後、温度1290℃で36h最初の焼成
を行なって、パラフィンを完全に追出し、製品を半ば強
化した。
た管に成形した後、温度1290℃で36h最初の焼成
を行なって、パラフィンを完全に追出し、製品を半ば強
化した。
温度1680℃で42h最終の焼成を行ない、製品を所
要の強さとした。
要の強さとした。
上記製法で製造した製品の特性は次のとおりであった。
有孔率 2.8%
見かけ比重 4.11g/cm3溶鋼中におけ
る20〜3回浸漬 1600℃の急速加熱 に対する安定性 信頼性 97% 1600℃における全7・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、90% 1600℃におけるイ オン導電率 上記製法で製造した製品は溶鋼中における温度1600
℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性が高く、酸
素分圧10−12atmにおけるイオン導電率が大きい
。
る20〜3回浸漬 1600℃の急速加熱 に対する安定性 信頼性 97% 1600℃における全7・10−3Ω−1・cm−1導
電率 酸素分圧10−12atm、90% 1600℃におけるイ オン導電率 上記製法で製造した製品は溶鋼中における温度1600
℃の急速加熱に対する安定性が優れ、信頼性が高く、酸
素分圧10−12atmにおけるイオン導電率が大きい
。
上記実施例から明かなごとく、本発明は高温度における
急速加熱に対する耐火物製品の安定性を高め、酸素分圧
10−12〜10−13atmにおける材料のイオン導
電率および全導電率を高め、操作中の製品の信頼性を高
め、金属熔解工程のパラメータの検知を単純、迅速かつ
安価に行なうことができる。
急速加熱に対する耐火物製品の安定性を高め、酸素分圧
10−12〜10−13atmにおける材料のイオン導
電率および全導電率を高め、操作中の製品の信頼性を高
め、金属熔解工程のパラメータの検知を単純、迅速かつ
安価に行なうことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルミナ65〜83重量%、ジルコニア11〜25
重量%およびチタニア6〜10重量%の比のアルミナ、
ジルコニアおよびチタニアからなる耐火物製品製造用材
料から製造した耐火物製品。 2 外径:長さの比が1:10〜1:13、内径外径の
比が1:2〜1:4であり、一端を封じた管状に製造さ
れた、特許請求の範囲第1項記載の耐火物製品。 3 アルミナ、ジルコニアおよびチタニアの微粉末を混
合し、得られた混合物に可塑剤を加え、成形し、焼成す
る耐火物製品の製法において、原料成分をアルミナ65
〜83重量%、ジルコニア11〜25重量%およびテタ
ニア6〜10重量%の比で混合し、焼成を2段階とし、
最初の焼成は温度1200〜1300℃において可塑剤
を完全に追出しかつ製品を半ば強化することを目的とし
、最終の焼成は温度1650〜1720℃において製品
に所要の強さを与えることを目的として行なうことを特
徴とする、耐火物製品の製法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54028803A JPS589782B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 耐火物製品および製法 |
| US07/312,412 US4868362A (en) | 1979-03-06 | 1989-02-13 | Microwave oven with circuit cooling system and magnetic shield system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54028803A JPS589782B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 耐火物製品および製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55121968A JPS55121968A (en) | 1980-09-19 |
| JPS589782B2 true JPS589782B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=12258575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54028803A Expired JPS589782B2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-14 | 耐火物製品および製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4868362A (ja) |
| JP (1) | JPS589782B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6315655B1 (en) | 2000-03-01 | 2001-11-13 | Technology Advancement Group, Inc. | Low profile computer case and computer |
| US6967834B2 (en) * | 2002-03-22 | 2005-11-22 | Yamaha Corporation | Electronic apparatus |
| KR100487151B1 (ko) * | 2002-06-24 | 2005-05-03 | 삼성전자주식회사 | 전자렌지 |
| EP1614326B1 (en) * | 2003-04-11 | 2009-07-29 | Panasonic Corporation | High frequency heating apparatus |
| KR100803773B1 (ko) * | 2006-10-26 | 2008-02-15 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
| JP1562586S (ja) | 2016-06-01 | 2016-11-07 | ||
| JP1599562S (ja) | 2017-09-28 | 2018-03-12 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2512138A (en) * | 1945-06-01 | 1950-06-20 | Us Sec War | Shielding arrangement |
| US2682018A (en) * | 1951-07-14 | 1954-06-22 | Itt | Wrap-around assembly for electrical components |
| US3365621A (en) * | 1967-03-07 | 1968-01-23 | Gen Electric | Vhf tuner for television receiver |
| US3569656A (en) * | 1969-07-24 | 1971-03-09 | Bowmar Tic Inc | Automatic cooking cycle control system for microwave ovens |
| US3912849A (en) * | 1973-03-28 | 1975-10-14 | Rca Corp | Composite printed circuit board |
| US4035794A (en) * | 1975-11-19 | 1977-07-12 | Harris Corporation | Radiation suppressed keyboard |
| JPS556118A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-17 | Sharp Corp | Control panel for microwave oven |
| JPS558562A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-22 | Sharp Corp | Electric oven |
| JPS55128393U (ja) * | 1979-03-06 | 1980-09-10 |
-
1979
- 1979-03-14 JP JP54028803A patent/JPS589782B2/ja not_active Expired
-
1989
- 1989-02-13 US US07/312,412 patent/US4868362A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4868362A (en) | 1989-09-19 |
| JPS55121968A (en) | 1980-09-19 |
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