JPS5897864A - 光トリガサイリスタ - Google Patents
光トリガサイリスタInfo
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- JPS5897864A JPS5897864A JP56197339A JP19733981A JPS5897864A JP S5897864 A JPS5897864 A JP S5897864A JP 56197339 A JP56197339 A JP 56197339A JP 19733981 A JP19733981 A JP 19733981A JP S5897864 A JPS5897864 A JP S5897864A
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- JP
- Japan
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- light
- radius
- light guide
- thyristor
- angle
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/26—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having three or more potential barriers, e.g. photothyristors
- H10F30/263—Photothyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主に光を用いてトリガする光トリガサイリス
タに関し、特にエレメントの受光部に光を導くライトガ
イドに関するもので弗る。
タに関し、特にエレメントの受光部に光を導くライトガ
イドに関するもので弗る。
第1図は従来の光トリガサイリスタの構造を示す断面図
である0図において(1)はその表面に受光部(1a)
を有する光トリガサイリスタエレメントである。(2)
および(3)は、電極、(4)はパッケージ、(6)は
たとえば指向性のある高出力LEDの様な光源、(6)
は上記光源(5)の光を光トリガサイリスタに導く光フ
ァイバ。(7)は上記光ファイバ(6)の光を受け、上
記光トリガサイリスタエレメント(1)の受光部(1a
)に光を導く上記パッケージ(4)に固定された透明な
一様な径のガラス棒な曲げて作った内部ライトガイドで
ある。
である0図において(1)はその表面に受光部(1a)
を有する光トリガサイリスタエレメントである。(2)
および(3)は、電極、(4)はパッケージ、(6)は
たとえば指向性のある高出力LEDの様な光源、(6)
は上記光源(5)の光を光トリガサイリスタに導く光フ
ァイバ。(7)は上記光ファイバ(6)の光を受け、上
記光トリガサイリスタエレメント(1)の受光部(1a
)に光を導く上記パッケージ(4)に固定された透明な
一様な径のガラス棒な曲げて作った内部ライトガイドで
ある。
この光トリガサイリスタをトリガするには、数十m w
という大きな光エネルギーを受光部(1a)に入射し
なければならない。そのために、大出力の光源(5)を
用意するのはもちろんでめる力嶋その光を効率よく光ト
リガサイリスタに導びくだめには光ファイバ(6)は、
大開口数で大口径でなければならな込、シかしながら、
開口数にはある程度限度があシ、たとえば、光の伝送損
失が低く、さらに機械的強度の強い石英系の光ファイバ
では現在開口数は0.3が@度であり、また、伝送損失
および機械的強度が石英よシ劣る多成分系の光ファイバ
でも0.5〜0.6s度である。ゆえに光ファイバ(6
)の直径を大きくしなければならない。−刀先トリガサ
イリスタエレメント(1)上の受光部(la)は、光ト
リガ感度が、その受光部(Ig)の面積とdv/dt耐
量の積に比例するのでその光トリガ感度を保ちなからd
v/dt酎量をよ耐するためには、受光部(1a)の径
はできるだけ小さい方がよい。
という大きな光エネルギーを受光部(1a)に入射し
なければならない。そのために、大出力の光源(5)を
用意するのはもちろんでめる力嶋その光を効率よく光ト
リガサイリスタに導びくだめには光ファイバ(6)は、
大開口数で大口径でなければならな込、シかしながら、
開口数にはある程度限度があシ、たとえば、光の伝送損
失が低く、さらに機械的強度の強い石英系の光ファイバ
では現在開口数は0.3が@度であり、また、伝送損失
および機械的強度が石英よシ劣る多成分系の光ファイバ
でも0.5〜0.6s度である。ゆえに光ファイバ(6
)の直径を大きくしなければならない。−刀先トリガサ
イリスタエレメント(1)上の受光部(la)は、光ト
リガ感度が、その受光部(Ig)の面積とdv/dt耐
量の積に比例するのでその光トリガ感度を保ちなからd
v/dt酎量をよ耐するためには、受光部(1a)の径
はできるだけ小さい方がよい。
従来の光トリガサイリスタでは、その内部ライトガイド
(7)は、径が一定′″Qあったために、その径ハ、光
源(δ)の出力と、光トリガサイリスタエレメント(1
)の光トリガ感度およびdv/dt耐量とのバランスを
見ながら決められていた。ゆえに光源(5)と、光トリ
ガサイリスタエレメント(1)の光トリガ感度が決まっ
てしまうと、ある程度以上のdv/dt耐量が得られず
、光トリガサイリスタの応用範囲が限られるという欠点
を持っていた。
(7)は、径が一定′″Qあったために、その径ハ、光
源(δ)の出力と、光トリガサイリスタエレメント(1
)の光トリガ感度およびdv/dt耐量とのバランスを
見ながら決められていた。ゆえに光源(5)と、光トリ
ガサイリスタエレメント(1)の光トリガ感度が決まっ
てしまうと、ある程度以上のdv/dt耐量が得られず
、光トリガサイリスタの応用範囲が限られるという欠点
を持っていた。
この発明は、上記の様な従来の光トリガサイリスタの欠
点を除去するためになされたもので、内部ライトガイド
を入射光を集光させて小さな半径よシ出射させる構造に
することにより、サイリスタエレメントの受光部径を小
さくすることができ、ることを利用し、従来とかわらな
い光強度の光源を用いて、従来よJ)dv/di耐量の
高い光トリガサイリスタを得ることを目的としている。
点を除去するためになされたもので、内部ライトガイド
を入射光を集光させて小さな半径よシ出射させる構造に
することにより、サイリスタエレメントの受光部径を小
さくすることができ、ることを利用し、従来とかわらな
い光強度の光源を用いて、従来よJ)dv/di耐量の
高い光トリガサイリスタを得ることを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図によって説明する。
第2図はこの発明の一実施例の光トリガサイリスタの内
部ライトガイドを示す側面図である・図において、到は
半径rQの光入射端、ヴ4は半径rOから半径rにテー
パー角βで小さくなるテーパ一部。
部ライトガイドを示す側面図である・図において、到は
半径rQの光入射端、ヴ4は半径rOから半径rにテー
パー角βで小さくなるテーパ一部。
囮は半径rのライトガイドのその中心線が半径几でまげ
られた曲がり部、g鴫は半径rの光出射端である。(8
]は入射光線である・ またこのライトガイドは屈折率1mlの透明な物質で出
来ているものとし、ライトガイドのまわ)は屈折率lの
ガスで囲まれているものとする。
られた曲がり部、g鴫は半径rの光出射端である。(8
]は入射光線である・ またこのライトガイドは屈折率1mlの透明な物質で出
来ているものとし、ライトガイドのまわ)は屈折率lの
ガスで囲まれているものとする。
また図において、光入射端nの左側の角θは、入射光線
(8)の光入射端rIlの法線に対する角度である。ま
た本発明一実施例の内部ライトガイドは、第1図の従来
の内部ライトガイド(7)と同様にその入射端りυが、
光ファイバ(6)と、出射端ti41が受光部(1a)
と結合される様にパッケージ(4)に固定される。
(8)の光入射端rIlの法線に対する角度である。ま
た本発明一実施例の内部ライトガイドは、第1図の従来
の内部ライトガイド(7)と同様にその入射端りυが、
光ファイバ(6)と、出射端ti41が受光部(1a)
と結合される様にパッケージ(4)に固定される。
次に本発明の詳細な説明する。角度θで光入射端りυに
入射した光は、θが十分小さければこの内部ライトガイ
ドの屈折率rllとまわシのガスの屈折率の差のために
全反射しながらテーパ部ν腸を進む。
入射した光は、θが十分小さければこの内部ライトガイ
ドの屈折率rllとまわシのガスの屈折率の差のために
全反射しながらテーパ部ν腸を進む。
そして、19部り謙を通シ出射端tI4まで達する。こ
の時内部ライトガイド内部での光の内部ライトガイドと
の反射角はテーパ部(ハ)で小さくなシ、さらに曲)部
(至)でまた小さくなる。入射光が、テーバ部囲および
曲り部(2)内をすべて全反射しながら光出射端(74
1に達するには、この曲υ部−での反射角が、この内部
ライトガイドとまわシのガスの屈折率で決まる全反射の
臨界角θ(= tm”−Lより大きくt なければならない、この条件を満すためには、下記の式
を満足する形状であればよい。
の時内部ライトガイド内部での光の内部ライトガイドと
の反射角はテーパ部(ハ)で小さくなシ、さらに曲)部
(至)でまた小さくなる。入射光が、テーバ部囲および
曲り部(2)内をすべて全反射しながら光出射端(74
1に達するには、この曲υ部−での反射角が、この内部
ライトガイドとまわシのガスの屈折率で決まる全反射の
臨界角θ(= tm”−Lより大きくt なければならない、この条件を満すためには、下記の式
を満足する形状であればよい。
ここで穴内の記号は第2図と同じものでる’) s n
lは内部ライトガイドの屈折率である・ この条件式は、中心軸に対し角度θで光入射端クリに入
射した光が、屈折率n1O内部ライトガイドへ入った時
、中心軸に対し角度θiに屈折する時の関係式−θ=n
−θi、および、中心軸に対しθiでテーパ角βで入口
半径rQ を出口半径rのテーパ部に入射し九子午光線
が、中心軸に対しθOでテーパ部より出てゆく時のθO
が最大になる関係式r/roニー(θi+’)7m(θ
o−’)、および中心軸に対しθGの2
2 、 角度で、ライトガイド半径rで曲り部中心線半径Rの1
9部に、19部の内側に入射した光が1外側で、その面
の法線に対しθRで反射する時のθ0とθRとの関係式
(R十r)/5in(9o−θo )= (R−r )
/sin lhtの3式よシθiおよびθOを消去し、
へについて解き、それが、屈折率n電の物質の全反射の
臨界角41 θC=細−細土以上けれdならないとして不等式を作る
ことによシ導き出せる。
lは内部ライトガイドの屈折率である・ この条件式は、中心軸に対し角度θで光入射端クリに入
射した光が、屈折率n1O内部ライトガイドへ入った時
、中心軸に対し角度θiに屈折する時の関係式−θ=n
−θi、および、中心軸に対しθiでテーパ角βで入口
半径rQ を出口半径rのテーパ部に入射し九子午光線
が、中心軸に対しθOでテーパ部より出てゆく時のθO
が最大になる関係式r/roニー(θi+’)7m(θ
o−’)、および中心軸に対しθGの2
2 、 角度で、ライトガイド半径rで曲り部中心線半径Rの1
9部に、19部の内側に入射した光が1外側で、その面
の法線に対しθRで反射する時のθ0とθRとの関係式
(R十r)/5in(9o−θo )= (R−r )
/sin lhtの3式よシθiおよびθOを消去し、
へについて解き、それが、屈折率n電の物質の全反射の
臨界角41 θC=細−細土以上けれdならないとして不等式を作る
ことによシ導き出せる。
なお上記の様にこの式は、19部(71の曲シ中心と内
部ライトガイドの中心軸を含む平面内を進む子午光線の
みの関係について考えているが、この場合が19部つ講
での反射角が最小となるので、この光線のみを考えれば
十分である。
部ライトガイドの中心軸を含む平面内を進む子午光線の
みの関係について考えているが、この場合が19部つ講
での反射角が最小となるので、この光線のみを考えれば
十分である。
さてこの条件式には、光の入射角θ、内部ライトガイド
の屈折率”l +光の入射端tIυと出射端f741の
半径比r、)/r lテーパ部のテーパ角β、および曲
がシ部−の内部ライトガイド半径rとその曲げ半径Rの
比r/Rの5つの無次元パラメータがあシ、この式を満
足するためには、式よシ、入射角θが小さく、屈折率n
、が大きく、入出射端半径比to/rが小さく、テーパ
角βが小さく、曲がシ部の内部ライトガイド半径と曲げ
半径比r/Rが小さい方がよいことがわかる。
の屈折率”l +光の入射端tIυと出射端f741の
半径比r、)/r lテーパ部のテーパ角β、および曲
がシ部−の内部ライトガイド半径rとその曲げ半径Rの
比r/Rの5つの無次元パラメータがあシ、この式を満
足するためには、式よシ、入射角θが小さく、屈折率n
、が大きく、入出射端半径比to/rが小さく、テーパ
角βが小さく、曲がシ部の内部ライトガイド半径と曲げ
半径比r/Rが小さい方がよいことがわかる。
さてここで、この条件式を用いて形状寸法の一例を求め
て見ることにする。
て見ることにする。
まず、前述の様に、光フテイバ(6)の開口数にはある
限度があるが、内部ライトガイドへの入射角θは、この
開口数によって決まシ、その角度は開口数の逆正弦で表
わされる。ゆえに、入射角θもあまシ大きくはなく、た
とえば、前述の石英系の光ファイバでは、開口数が0.
3の時、入射角θは約17.5’となる。
限度があるが、内部ライトガイドへの入射角θは、この
開口数によって決まシ、その角度は開口数の逆正弦で表
わされる。ゆえに、入射角θもあまシ大きくはなく、た
とえば、前述の石英系の光ファイバでは、開口数が0.
3の時、入射角θは約17.5’となる。
次に、内部ライトガイドの屈折率n1は、内部ライトガ
イドにたとえば屈折率の低い石英を用いたとしても約1
.45程度である。
イドにたとえば屈折率の低い石英を用いたとしても約1
.45程度である。
また、入出射端半径比la詐は、前述の様に、光トリガ
感度を保ちなからdv/dt耐量を高くするために、出
射端半径rは小さい方がよく、ここでは−例として、従
来と同じ光トリガ感度を保ちながら4倍のdv/dt耐
量を得ることを考え、2とする・また、19部(7僧の
ライトガイド半径rと曲げ半径Rの比r/Rは、曲げ半
径Rを従来のものと同じとしても、入出射端半径比r6
/rを1以上とすれば、自動的に小さくなる。
感度を保ちなからdv/dt耐量を高くするために、出
射端半径rは小さい方がよく、ここでは−例として、従
来と同じ光トリガ感度を保ちながら4倍のdv/dt耐
量を得ることを考え、2とする・また、19部(7僧の
ライトガイド半径rと曲げ半径Rの比r/Rは、曲げ半
径Rを従来のものと同じとしても、入出射端半径比r6
/rを1以上とすれば、自動的に小さくなる。
従来の内部ライトガイドの曲が9部の最小曲げ半径は、
条件式において、 r/r6 = 1およびβ=0とし
て求められ、その時上記入射角θ=17.5°と内部ラ
イトガイド屈折率n、 = 1.45とすれば、内部ラ
イトガイドの半径の約5.8倍以上必要でアリ、これと
同じ曲げ半径比とすれは、咋=0.086となる。
条件式において、 r/r6 = 1およびβ=0とし
て求められ、その時上記入射角θ=17.5°と内部ラ
イトガイド屈折率n、 = 1.45とすれば、内部ラ
イトガイドの半径の約5.8倍以上必要でアリ、これと
同じ曲げ半径比とすれは、咋=0.086となる。
以上の条件の元で条件式を満足するためのテーパ角βを
計算すると、6.5度以下であればよいことになる。
計算すると、6.5度以下であればよいことになる。
ゆえに光ファイバ(6)の開口数が0.3である時、従
来と同じ入射端面径を持ち、同じ曲がシ部半径を持つ内
部ライトガイドにおいて、そのテーバ部(ハ)のテーパ
角βを6.5度以下にした時同じ光透過率を持ちながら
出射端面径が従来のものの半分の内部ライトガイドが得
られ、よつで、光トリガサイリスタ(1)の受光部(l
a)の面積を174にすることができ、ゆえに4倍のd
v/dt耐量を持つ光トリガサイリスタを得ることがで
きる。
来と同じ入射端面径を持ち、同じ曲がシ部半径を持つ内
部ライトガイドにおいて、そのテーバ部(ハ)のテーパ
角βを6.5度以下にした時同じ光透過率を持ちながら
出射端面径が従来のものの半分の内部ライトガイドが得
られ、よつで、光トリガサイリスタ(1)の受光部(l
a)の面積を174にすることができ、ゆえに4倍のd
v/dt耐量を持つ光トリガサイリスタを得ることがで
きる。
なおこれは−例であり、たとえばテーパ角βをより小さ
くしたり、曲がシ部の曲げ半径Rをより大きくすること
により、さらに小さな出射端面径の内部ライトガイドが
得られることは言うまでもない。
くしたり、曲がシ部の曲げ半径Rをより大きくすること
により、さらに小さな出射端面径の内部ライトガイドが
得られることは言うまでもない。
また上記条件式は、その値が1よシ太きくなるに従い、
内部での光の最小反射角が大きくなることを意味し、こ
の場合、内部ライトガイドの製作上の誤差等による反射
角の減少に対するマージンとして効果がある。
内部での光の最小反射角が大きくなることを意味し、こ
の場合、内部ライトガイドの製作上の誤差等による反射
角の減少に対するマージンとして効果がある。
上記実施例は、主に光トリガサイリスタの内部ライトガ
イドへの応用例について述べたが、これは他の光を集光
する目的への応用、たとえばレンズ等を用いて光を集光
している様な所への応用ができるのは言うまでもない。
イドへの応用例について述べたが、これは他の光を集光
する目的への応用、たとえばレンズ等を用いて光を集光
している様な所への応用ができるのは言うまでもない。
また内部ライトガイドは一般の光ファイノ(と同じ様に
中央よシ屈折率の低いクラッド層を持つものを用いても
よく、その場合、たとえば)(ツケージ(4)の貫通部
等、内部ライトガイドに高屈折率のしかも光を吸収する
様な物質が接するために生ずる損失を小さくすることが
出来る。
中央よシ屈折率の低いクラッド層を持つものを用いても
よく、その場合、たとえば)(ツケージ(4)の貫通部
等、内部ライトガイドに高屈折率のしかも光を吸収する
様な物質が接するために生ずる損失を小さくすることが
出来る。
また、上記条件式は、内部ライトガイド内を光が全反射
して進む条件で、11、光源の性質にもよるが実用上は
、10チ程度低くなっても全入射光の光強度に対するラ
イトガイドからの光のもれによる光強度の低下は少ない
ので、条件式の左辺の値は概略(lOチ程度の精度)で
lよシ大きくすることが本発明のねらいとするところで
ある。
して進む条件で、11、光源の性質にもよるが実用上は
、10チ程度低くなっても全入射光の光強度に対するラ
イトガイドからの光のもれによる光強度の低下は少ない
ので、条件式の左辺の値は概略(lOチ程度の精度)で
lよシ大きくすることが本発明のねらいとするところで
ある。
以上説明のように、光トリガサイリスタにの条件式を満
足するライトガイドを設けたので光トリガ感度を抑える
ことな(dv/di酎量の大耐い
足するライトガイドを設けたので光トリガ感度を抑える
ことな(dv/di酎量の大耐い
第1図は、従来の光トリガサイリスタの示す断面図、第
2図はこの発明の一実施例の光トリガサイリスタに設け
られる内部ライトガイドを示す断面図である。 図において(1)は光トリガサイリスタエレメント、(
1a)は受光部、 (2) 、 (3)は電極、(4)
はセラミックパッケージ、(5Jは光源、(6)は光フ
ァイバ、(7)は一様直径の内部ライトガイド、tia
は本発明一実施例の内部ライトガイドの入射端面、(2
)はテーバ部、つ鶏は曲り部、篩は出射端面な示す。 また記号rQは入射端面半径、rは出射端面半径Rは曲
シ部曲げ半径、βはテーパ部テーパ角、nlは内部2イ
トガイド屈折率、θは、入射光の入射端面の法線に対す
る入射角、を示す。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信− 手続補正占(自発) t′F許庁長官殿 1、・1を件の表示 特願昭518−19788
9号2 ヅと明の名称 光トリガサイリスタ 3 補11:、をする台 事件との関係 特許出願人 fl:、所 東3+j都千代[1区丸の内−丁
目2番3号名 称(601) 三菱電機株式会社代
表者片由仁八部 、12代理人 住 所 東京都千代f11区丸の内二丁目2番
3号5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面
の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂正
する。 (2)明細書の第8頁第19行に「r/ro=IJとあ
るのを「ro/r=1」と訂正する。 (3)明細書の第9頁第8行に「同じ曲がり部半径」と
あるのを「同じ曲がり部曲げ半径」と訂正する。 (4)明細書の第11頁第11行〜12行に「光トリガ
サイリスタの示す断面図」とあるのを「光トリガサイリ
スタを示す断面図」と訂正する。 7、 添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 以上 特許請求の範囲 光入射端半径r。で、このrnより小さな光入射端半径
rを有し、テーパ角βで半径r++からrに小さくなる
テーパ部を有し、曲げ半径Rで曲がっている半径rの曲
がり部を有し、屈折率がn、の透明な材料で作られたラ
イトガイドにおいて、その入射端面の法線に対し、最大
入射角θで光が入射する時、 を満足するライトガイドを備えた光トリガサイリスタ。
2図はこの発明の一実施例の光トリガサイリスタに設け
られる内部ライトガイドを示す断面図である。 図において(1)は光トリガサイリスタエレメント、(
1a)は受光部、 (2) 、 (3)は電極、(4)
はセラミックパッケージ、(5Jは光源、(6)は光フ
ァイバ、(7)は一様直径の内部ライトガイド、tia
は本発明一実施例の内部ライトガイドの入射端面、(2
)はテーバ部、つ鶏は曲り部、篩は出射端面な示す。 また記号rQは入射端面半径、rは出射端面半径Rは曲
シ部曲げ半径、βはテーパ部テーパ角、nlは内部2イ
トガイド屈折率、θは、入射光の入射端面の法線に対す
る入射角、を示す。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信− 手続補正占(自発) t′F許庁長官殿 1、・1を件の表示 特願昭518−19788
9号2 ヅと明の名称 光トリガサイリスタ 3 補11:、をする台 事件との関係 特許出願人 fl:、所 東3+j都千代[1区丸の内−丁
目2番3号名 称(601) 三菱電機株式会社代
表者片由仁八部 、12代理人 住 所 東京都千代f11区丸の内二丁目2番
3号5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面
の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂正
する。 (2)明細書の第8頁第19行に「r/ro=IJとあ
るのを「ro/r=1」と訂正する。 (3)明細書の第9頁第8行に「同じ曲がり部半径」と
あるのを「同じ曲がり部曲げ半径」と訂正する。 (4)明細書の第11頁第11行〜12行に「光トリガ
サイリスタの示す断面図」とあるのを「光トリガサイリ
スタを示す断面図」と訂正する。 7、 添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 以上 特許請求の範囲 光入射端半径r。で、このrnより小さな光入射端半径
rを有し、テーパ角βで半径r++からrに小さくなる
テーパ部を有し、曲げ半径Rで曲がっている半径rの曲
がり部を有し、屈折率がn、の透明な材料で作られたラ
イトガイドにおいて、その入射端面の法線に対し、最大
入射角θで光が入射する時、 を満足するライトガイドを備えた光トリガサイリスタ。
Claims (1)
- 光入射端半径rgで、このr6よシ小さな光入射端半径
rを有し、テーパ角βで半径r6からrに小さくなるテ
ーパ部を有し、曲は半径Rで曲がっている半径rの曲が
9部を有し、屈折率がnlの透明な材料で作られたライ
トガイドにおいて、その入射端面の法線に対し、最大入
射角θで光が入射するを満足するライトガイドを備えた
光トリガサイリスタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197339A JPS5897864A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 光トリガサイリスタ |
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