JPS5897965A - 画像符号化装置 - Google Patents
画像符号化装置Info
- Publication number
- JPS5897965A JPS5897965A JP56197342A JP19734281A JPS5897965A JP S5897965 A JPS5897965 A JP S5897965A JP 56197342 A JP56197342 A JP 56197342A JP 19734281 A JP19734281 A JP 19734281A JP S5897965 A JPS5897965 A JP S5897965A
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- JP
- Japan
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- signal
- scan
- run
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は中間調を有する多階調画像信号を高効率に符
号化(あるいは復号化)するljI+If#信号符号化
装置に関するものである。
号化(あるいは復号化)するljI+If#信号符号化
装置に関するものである。
従来の中間調画像信号の符号化方式としてよく行われて
いたものは、同一走査線上のすぐ左すなわち直前lI!
Iilとのレベル差を検出しこれを2値信号に変換し、
符号化するものであった。
いたものは、同一走査線上のすぐ左すなわち直前lI!
Iilとのレベル差を検出しこれを2値信号に変換し、
符号化するものであった。
%1図はこの従来方式のグロック図の例である。
以下にその簡単な動作原理を述べる。走査人力される画
像1日号の各画素信号(注目−$xLとする)を減算器
(2)によって求め、これを符号器(31によって符号
化する。一方、受信側ではこの符号化信号をcjI号器
(4)によってレベル差信号に僅号化し、これを1画素
メモリ(5)に蓄えられた直前画素x1−1の画素レベ
ルを加えて注目画素信号xiを得る。尚、この時符号器
(3)によってレベル差信号の近似l1ftl−符号化
する時は、(1)の1画素メモリ(1ンに、入力された
近似差信9VcM応した画素レベル差信号して書き込む
手法がとられる。
像1日号の各画素信号(注目−$xLとする)を減算器
(2)によって求め、これを符号器(31によって符号
化する。一方、受信側ではこの符号化信号をcjI号器
(4)によってレベル差信号に僅号化し、これを1画素
メモリ(5)に蓄えられた直前画素x1−1の画素レベ
ルを加えて注目画素信号xiを得る。尚、この時符号器
(3)によってレベル差信号の近似l1ftl−符号化
する時は、(1)の1画素メモリ(1ンに、入力された
近似差信9VcM応した画素レベル差信号して書き込む
手法がとられる。
ところで、この従来方式においては同−走査上の隣接画
素とのレベル差をとることにより、そのレベル差信号を
0付近に集中させることがcIT能であるが、連続する
レベル差信号間の相関は弱いものであった。
素とのレベル差をとることにより、そのレベル差信号を
0付近に集中させることがcIT能であるが、連続する
レベル差信号間の相関は弱いものであった。
この発明は、上記のような従来の欠点を除去するために
なされたもので、1ライン分の画素メモリkgけ、この
メモリに記憶された1ライン分の画j1 (?!号と次
走査人力される注目□画像fS号の各対応1累とのレベ
ル差をとり、これを符号化すると共に走査方向の相関を
除去する符号器を用いることにより、レベル差信号間の
相関を強くできると共に尚効率伝送ができる画像符号化
装置を提供するものである。
なされたもので、1ライン分の画素メモリkgけ、この
メモリに記憶された1ライン分の画j1 (?!号と次
走査人力される注目□画像fS号の各対応1累とのレベ
ル差をとり、これを符号化すると共に走査方向の相関を
除去する符号器を用いることにより、レベル差信号間の
相関を強くできると共に尚効率伝送ができる画像符号化
装置を提供するものである。
以ド、この発明の一実施例を図を用いて説明する。、第
2図において、従来の第1図と異なる点け]画素メモリ
(1)および(6)を1ラインメモリ(11)および(
16)に、また符J8器(3)、復号器(4)をランレ
ングス符号器(13)、ランレングス4i号器(14)
に置換えた点である。
2図において、従来の第1図と異なる点け]画素メモリ
(1)および(6)を1ラインメモリ(11)および(
16)に、また符J8器(3)、復号器(4)をランレ
ングス符号器(13)、ランレングス4i号器(14)
に置換えた点である。
次に第3図に示すm像1a号例をあげて第2図の1作を
説明する。第3図は画像1d号のレベルがOから4迄5
遺りある場合の例である。したがってこの場合、レベル
差信号は−4から4迄分布するが、レベル差向号がマイ
ナスの時−5を加えて必ず0から4迄分布するようにす
る。fXお、この処理を行っても受信(illでは一意
に復号できる。al、C2はす1ライン、#2ラインの
従来方式によるレベル差信号、Jl 、 b2はこの発
明によるレベル差16号である。符号として%4図の形
式を想定すると#lラインの従来方式lこよる符号語列
はC1のように計13ピット、ナ2ラインの従来方式に
よる符号語列はC2のようV(やはり計13ビットとな
る。
説明する。第3図は画像1d号のレベルがOから4迄5
遺りある場合の例である。したがってこの場合、レベル
差信号は−4から4迄分布するが、レベル差向号がマイ
ナスの時−5を加えて必ず0から4迄分布するようにす
る。fXお、この処理を行っても受信(illでは一意
に復号できる。al、C2はす1ライン、#2ラインの
従来方式によるレベル差信号、Jl 、 b2はこの発
明によるレベル差16号である。符号として%4図の形
式を想定すると#lラインの従来方式lこよる符号語列
はC1のように計13ピット、ナ2ラインの従来方式に
よる符号語列はC2のようV(やはり計13ビットとな
る。
この実施例では第5図に示すようなランレングス符号を
採用し、第4図の符号によってレベル差信号全符号化し
た直fIkVt−1そのレベル差信号の続く長さ、即ち
ランレングスを符号化する。符号として、例、えばf1
5図のようなものを用いるとすlラインの符号語列はd
tのように計10ピットナ2ラインの符号語列ij e
L 2のように計12ピットとなり、従来のものに比べ
i+4ビットの減少が図れる。
採用し、第4図の符号によってレベル差信号全符号化し
た直fIkVt−1そのレベル差信号の続く長さ、即ち
ランレングスを符号化する。符号として、例、えばf1
5図のようなものを用いるとすlラインの符号語列はd
tのように計10ピットナ2ラインの符号語列ij e
L 2のように計12ピットとなり、従来のものに比べ
i+4ビットの減少が図れる。
この発明は上記実施例で示した画像信号に限らす、周期
性あるいは走査人力される信号に対しても同様に適用で
きることはいうまでもない。
性あるいは走査人力される信号に対しても同様に適用で
きることはいうまでもない。
以上のように、この発明によればレベル差信号の走査方
向すなわち水平方間の相関が強めることがでさ、またラ
ンレングス符号化のように、水平方間の相関を除去でき
る符号器を導入することにより、符号長を短かくでき、
極めて伝送時間を短かくすることができる。
向すなわち水平方間の相関が強めることがでさ、またラ
ンレングス符号化のように、水平方間の相関を除去でき
る符号器を導入することにより、符号長を短かくでき、
極めて伝送時間を短かくすることができる。
第1図は従来装置のブロック図、第2図はこの発明の一
実施例による画像信号符号化復号化装置を示すブロック
図、第3図〜第5図は第1図および第2図の妨咋を説明
するための画像信号例および符号語列を示す図である。 図中、(2)は加J!器、(5)は減算器、(11)お
よび(21) Vi1ラインメモリ、(13)および(
14)はランレングス符号器およびランレングス偵Jp
j器である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示・す。 代 理 人 葛 野 信 −第!う図 θt 211444 θ2 2100d’ b+ / / / 7 0 0
b2 0 0 4 0 0 0C1llOO
I Ol lOlOl0 cal ttoot θOθθ 10 /θd
t 01 ttto θθlθd
2 θ010tθ0 00 1/θ第、1図 第6図
実施例による画像信号符号化復号化装置を示すブロック
図、第3図〜第5図は第1図および第2図の妨咋を説明
するための画像信号例および符号語列を示す図である。 図中、(2)は加J!器、(5)は減算器、(11)お
よび(21) Vi1ラインメモリ、(13)および(
14)はランレングス符号器およびランレングス偵Jp
j器である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示・す。 代 理 人 葛 野 信 −第!う図 θt 211444 θ2 2100d’ b+ / / / 7 0 0
b2 0 0 4 0 0 0C1llOO
I Ol lOlOl0 cal ttoot θOθθ 10 /θd
t 01 ttto θθlθd
2 θ010tθ0 00 1/θ第、1図 第6図
Claims (2)
- (1) 2”’レベルに皺子化され、走査入力される画
像信号を少なくとも1走査線分記憶するメモリ、このメ
モリに記憶された画像信号と次走査人力される画像信号
との各対応画素のレベル差をそれぞれ酸鼻出力する減算
器、及びこの減算器より出力されるレベル差信号全符号
化すると共にその走査方向の相関を除去する符号器をt
Sえたことを特徴とする[[fil#符号化#clII
M。 - (2)符号器をランレングス符号器で構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197342A JPS5897965A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197342A JPS5897965A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 画像符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897965A true JPS5897965A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0134420B2 JPH0134420B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=16372872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197342A Granted JPS5897965A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897965A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124361A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Redundancy suppression coding system |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56197342A patent/JPS5897965A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124361A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Redundancy suppression coding system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134420B2 (ja) | 1989-07-19 |
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