JPS5898003A - 噴気式土壌改良機 - Google Patents
噴気式土壌改良機Info
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- JPS5898003A JPS5898003A JP19538681A JP19538681A JPS5898003A JP S5898003 A JPS5898003 A JP S5898003A JP 19538681 A JP19538681 A JP 19538681A JP 19538681 A JP19538681 A JP 19538681A JP S5898003 A JPS5898003 A JP S5898003A
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、土壌中に空気を噴出して樹木の根元部などの
中耕や深耕を簡単に行なうと共に、土壌中に酸素を供給
するための噴気式土壌改良機に関するものである。
中耕や深耕を簡単に行なうと共に、土壌中に酸素を供給
するための噴気式土壌改良機に関するものである。
従来、前記のような土壌改良機として、エンジンと、こ
のエンジンで駆動される圧縮機と、この圧縮機で加圧さ
れた空気を蓄えるエアダンクとを備え、このエフタンク
内に対し操作弁を介して連通するインナパイプをエアタ
ンクの底から垂下させ、かつインナパイプにアウタパイ
プを摺動自在に嵌合させ、アウタパイプの先端側を土壌
中に打込んだ状態で操作弁を開いてエアタンク内の高圧
空気をアウタパイプの先端部に設けた噴気孔から土壌中
に噴出させるものが知られている。
のエンジンで駆動される圧縮機と、この圧縮機で加圧さ
れた空気を蓄えるエアダンクとを備え、このエフタンク
内に対し操作弁を介して連通するインナパイプをエアタ
ンクの底から垂下させ、かつインナパイプにアウタパイ
プを摺動自在に嵌合させ、アウタパイプの先端側を土壌
中に打込んだ状態で操作弁を開いてエアタンク内の高圧
空気をアウタパイプの先端部に設けた噴気孔から土壌中
に噴出させるものが知られている。
しかし、従来のこの種の土壌へ皮様は、土壌中へのアウ
タパイプの打込みに際し、作業者による機体の持ち上げ
と、この持ち上げの解除とで、機体のほぼ全重量をアウ
タパイプに加えて、このアウタパイプの先端側を土壌中
に打込むものであつたため、この打込み動作に多大の労
力を必要とし、かつ打込みに時間がかかる。また、土壌
中に打込まれたアウタバイブの引抜きも作業者が機体を
持上げていたため、多大の労力を要するという欠点があ
った。
タパイプの打込みに際し、作業者による機体の持ち上げ
と、この持ち上げの解除とで、機体のほぼ全重量をアウ
タパイプに加えて、このアウタパイプの先端側を土壌中
に打込むものであつたため、この打込み動作に多大の労
力を必要とし、かつ打込みに時間がかかる。また、土壌
中に打込まれたアウタバイブの引抜きも作業者が機体を
持上げていたため、多大の労力を要するという欠点があ
った。
本発明は、エンジンの動力を利用してアウタパイプを叩
打するようにして、アウタパイプの先端側の土壌中への
打込みが少ない労力で容易かつ能率的に行なえるように
し、またエンジンなどを駆動源としてアウタパイプを能
率よく容易に引抜けるようにすることにより、前述した
従来のものの欠点を解消できる噴気式土壌改良機を提供
することを目的としている。
打するようにして、アウタパイプの先端側の土壌中への
打込みが少ない労力で容易かつ能率的に行なえるように
し、またエンジンなどを駆動源としてアウタパイプを能
率よく容易に引抜けるようにすることにより、前述した
従来のものの欠点を解消できる噴気式土壌改良機を提供
することを目的としている。
この目的を達成するために、本発明は、前述した従来の
噴気式土壌改良機と同様な土壌改良機本体を備え、この
本体を枠体に袢降可能に支持すると共に、エンジンから
駆動力が伝達されるカムによる叩打および前記本体の全
重量を7ウタパイプ基端部に加える打込み機構と、前記
本体に設けられた駆動源で本体を上昇の当初には遅く、
上昇するにしたがって速くなるように枠体に対し上昇さ
せるアウタパイプ引抜き機構とを具備させたものである
。
噴気式土壌改良機と同様な土壌改良機本体を備え、この
本体を枠体に袢降可能に支持すると共に、エンジンから
駆動力が伝達されるカムによる叩打および前記本体の全
重量を7ウタパイプ基端部に加える打込み機構と、前記
本体に設けられた駆動源で本体を上昇の当初には遅く、
上昇するにしたがって速くなるように枠体に対し上昇さ
せるアウタパイプ引抜き機構とを具備させたものである
。
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
本実施例の側面を示す第1図において、符号Aは土壌改
良機本体であり、この本体Aは、第1図乃至第3図に示
すように、エンジン1と、このエンジン1から減速機2
を介して駆動される圧縮機3と、この圧11で加圧され
た空気を蓄えるエアタンク5とを備えている。前記エン
ジン1は、本体Aの上部に配設され、エアクリーナ10
5から吸入される空気と、燃料タンク102から供給さ
れる燃料とから気化器104で混合気を作り、この混合
気を燃焼させることにより、駆動軸101(第4図参照
)が駆動され、また、燃焼後の排気がマフラ103を経
て大気に放出されるようになっている。
良機本体であり、この本体Aは、第1図乃至第3図に示
すように、エンジン1と、このエンジン1から減速機2
を介して駆動される圧縮機3と、この圧11で加圧され
た空気を蓄えるエアタンク5とを備えている。前記エン
ジン1は、本体Aの上部に配設され、エアクリーナ10
5から吸入される空気と、燃料タンク102から供給さ
れる燃料とから気化器104で混合気を作り、この混合
気を燃焼させることにより、駆動軸101(第4図参照
)が駆動され、また、燃焼後の排気がマフラ103を経
て大気に放出されるようになっている。
減速機2は、第4図に示すように、エンジン1の駆動軸
101に嵌着されたビニオン202と、シャフト203
に嵌着されたギヤ204がケース201内で噛合されて
、エンジン駆動軸101の回転がシャフト203に伝達
されるようになっていノる。圧縮機3は、第3図、第4
図に示すように、減速機2に直結して設けられ、前記シ
ャフト203にクランク兼バランスウェイト301が嵌
着され、これに、コンロッド302が回転自在に嵌合さ
れていて、フンロッド302がシリンダ303に嵌合し
たピストン(図示せず)に連結され、シャフト203の
回転がフンロッド302を介してピストンの往復運動に
変換され、これによって外気がエアフィルタ304から
シリンダ303に吸入され、ここで加圧された空気が接
手305、バイブ4を経てエアタンク5に導入される。
101に嵌着されたビニオン202と、シャフト203
に嵌着されたギヤ204がケース201内で噛合されて
、エンジン駆動軸101の回転がシャフト203に伝達
されるようになっていノる。圧縮機3は、第3図、第4
図に示すように、減速機2に直結して設けられ、前記シ
ャフト203にクランク兼バランスウェイト301が嵌
着され、これに、コンロッド302が回転自在に嵌合さ
れていて、フンロッド302がシリンダ303に嵌合し
たピストン(図示せず)に連結され、シャフト203の
回転がフンロッド302を介してピストンの往復運動に
変換され、これによって外気がエアフィルタ304から
シリンダ303に吸入され、ここで加圧された空気が接
手305、バイブ4を経てエアタンク5に導入される。
このエアタンク5上には取付台6を介してエンジン1が
固定され、エンジン1の側方に減速機2を介して圧縮機
3が一体に並設されている。 ′前記エアタンク5の
底には操作弁1を介してインナバイブ8が連通されてい
る。操作弁1は第1図乃至第3図および第11図、第1
2図に示すように、弁筺701内に回転弁体702が回
転可能に支持され、この弁体702に固定された弁軸7
03が弁筺101外に突出し、この突出部に弁レバー1
04が固定され、弁レバー704に設けたピン704a
がアーム705の長孔105aに摺動可能に嵌挿されて
いる。アーム705は、一端部がペダル軸106に固定
され、ペダル軸706がエアタンク5の下面に枢支具7
08で枢着され、さらにペダル軸706に嵌合されてビ
ン710で固定されたペダル軸筒109にペダル111
が固定されている。前記アーム705の他端部にはばね
707の一端部が連結され、ばね701の他端部が後述
するストローク筒9のプロテクタ9bに設けた係止体9
Cに係止されている。前記インナパイプ8は、その上端
のフランジ8aが操作弁7の弁筺701下面に固定され
、前記7ランジ8aからインナバイブ本体8bが一体に
垂下されている。前記インナパイプ8のフランジ8a下
面にはストローク筒9の上端部が固定され、その筒体9
aの下端部にプロテクタ9bがボルト11で固定され、
プロテクタ9bは、筒体9aの外周に突出するように設
けられている。また、インナパイプ8にはアウタパイプ
12の基端側が摺動自在(嵌合されている。アウタパイ
プ12は、ストローフ筒9内に収容された受撃体12a
にアウタパイプ本体12bの基端部が固定され、前記受
撃体12aとプロテクタ9bとの闇に緩衝体10が介在
されている。アウタパイプ本体12bの先端部にはノズ
ル13が嵌合固定されている。ノズル13は周壁に複数
の噴気孔13aが開・口され、これらがアウタパイプ本
体12b内と連通されていると共に、先端側が土壌へ挿
入し易いように尖っている。
固定され、エンジン1の側方に減速機2を介して圧縮機
3が一体に並設されている。 ′前記エアタンク5の
底には操作弁1を介してインナバイブ8が連通されてい
る。操作弁1は第1図乃至第3図および第11図、第1
2図に示すように、弁筺701内に回転弁体702が回
転可能に支持され、この弁体702に固定された弁軸7
03が弁筺101外に突出し、この突出部に弁レバー1
04が固定され、弁レバー704に設けたピン704a
がアーム705の長孔105aに摺動可能に嵌挿されて
いる。アーム705は、一端部がペダル軸106に固定
され、ペダル軸706がエアタンク5の下面に枢支具7
08で枢着され、さらにペダル軸706に嵌合されてビ
ン710で固定されたペダル軸筒109にペダル111
が固定されている。前記アーム705の他端部にはばね
707の一端部が連結され、ばね701の他端部が後述
するストローク筒9のプロテクタ9bに設けた係止体9
Cに係止されている。前記インナパイプ8は、その上端
のフランジ8aが操作弁7の弁筺701下面に固定され
、前記7ランジ8aからインナバイブ本体8bが一体に
垂下されている。前記インナパイプ8のフランジ8a下
面にはストローク筒9の上端部が固定され、その筒体9
aの下端部にプロテクタ9bがボルト11で固定され、
プロテクタ9bは、筒体9aの外周に突出するように設
けられている。また、インナパイプ8にはアウタパイプ
12の基端側が摺動自在(嵌合されている。アウタパイ
プ12は、ストローフ筒9内に収容された受撃体12a
にアウタパイプ本体12bの基端部が固定され、前記受
撃体12aとプロテクタ9bとの闇に緩衝体10が介在
されている。アウタパイプ本体12bの先端部にはノズ
ル13が嵌合固定されている。ノズル13は周壁に複数
の噴気孔13aが開・口され、これらがアウタパイプ本
体12b内と連通されていると共に、先端側が土壌へ挿
入し易いように尖っている。
イして、前記操作弁7が常時は閉じており、このためエ
アタンク5とインナパイプ8との連通が遮断されている
が、ペダル111をばね107の張力に抗して押圧する
と、ペダル軸筒709.ペダル軸706、アーム705
.弁レバー104および弁軸γ03を介して弁体702
が回動することにより、操作弁1が開く。このため、エ
アタンク5とインナパイプ8とが連通され、エアタンク
5内の高圧空気がインナパイプ8.アウタパイプ12.
ノズル13を経て噴気孔13aから噴出し、ペダル71
1の押圧を解除すると、ばね101の復元力で弁体10
2が回動復帰して操作弁1が閉じるようになっている。
アタンク5とインナパイプ8との連通が遮断されている
が、ペダル111をばね107の張力に抗して押圧する
と、ペダル軸筒709.ペダル軸706、アーム705
.弁レバー104および弁軸γ03を介して弁体702
が回動することにより、操作弁1が開く。このため、エ
アタンク5とインナパイプ8とが連通され、エアタンク
5内の高圧空気がインナパイプ8.アウタパイプ12.
ノズル13を経て噴気孔13aから噴出し、ペダル71
1の押圧を解除すると、ばね101の復元力で弁体10
2が回動復帰して操作弁1が閉じるようになっている。
第2図および第5図、第6図に示す打込み機構aは次の
ように構成されている。前記減速機2のシャフト203
の圧縮機3から突出した端部に駆動プーリ17が嵌合固
定されている。また、ストローク筒9の支持筒9dには
軸受筒14が固定され、この軸受I!14に軸支されて
中間軸15の軸受筒14から突出した端部に従動プーリ
16が嵌合固定されている。
ように構成されている。前記減速機2のシャフト203
の圧縮機3から突出した端部に駆動プーリ17が嵌合固
定されている。また、ストローク筒9の支持筒9dには
軸受筒14が固定され、この軸受I!14に軸支されて
中間軸15の軸受筒14から突出した端部に従動プーリ
16が嵌合固定されている。
前記駆動プーリ17と従動プーリ16とに無端Vベルト
18が掛けられている。軸受筒14のギヤボックス部り
4a内で、中間軸15に嵌着された傘形歯車19が前記
支持筒9dに軸支されたカム軸21の傘形歯車20と噛
合されている。前記カム軸21の傘形歯車20i#!肴
側と反対側の端部がストローク筒9の筒体9a内に突出
され、この突出部に偏心カム21aが設けられている。
18が掛けられている。軸受筒14のギヤボックス部り
4a内で、中間軸15に嵌着された傘形歯車19が前記
支持筒9dに軸支されたカム軸21の傘形歯車20と噛
合されている。前記カム軸21の傘形歯車20i#!肴
側と反対側の端部がストローク筒9の筒体9a内に突出
され、この突出部に偏心カム21aが設けられている。
このカム21aはアウタパイプ12の受撃体12a上に
支承可能に対設されている。そしてエンジン21の運転
中は、常に減速機2のシャフト203から駆動プーリ1
゛t、無端Vベルト18.従動プーリ16の経路で中間
軸15に駆動力が伝達され、この中間軸15から傘形1
IN9.20.カム軸21を介して力1.21aに駆動
力が伝達されて、カム21aが回転される。
支承可能に対設されている。そしてエンジン21の運転
中は、常に減速機2のシャフト203から駆動プーリ1
゛t、無端Vベルト18.従動プーリ16の経路で中間
軸15に駆動力が伝達され、この中間軸15から傘形1
IN9.20.カム軸21を介して力1.21aに駆動
力が伝達されて、カム21aが回転される。
第1図において、符8Bは土壌改良機本体Aを昇降可能
に支持する枠体であり、次のように構成されている。第
1図、第13図乃至第16図に示すように、枠体日は、
断面C形の左、右ガイドレール兼用支1129の一端部
がハンドル兼用スタンド30で連結されている。このス
タンド30は前記支柱29に沿って延びるU字形のハン
ドル部30aと、ハンドル部30aの基端部から直角に
屈曲したスタンド部30bとが一体に形成されている。
に支持する枠体であり、次のように構成されている。第
1図、第13図乃至第16図に示すように、枠体日は、
断面C形の左、右ガイドレール兼用支1129の一端部
がハンドル兼用スタンド30で連結されている。このス
タンド30は前記支柱29に沿って延びるU字形のハン
ドル部30aと、ハンドル部30aの基端部から直角に
屈曲したスタンド部30bとが一体に形成されている。
前記支柱29の他端部には前記スタンド部30bと反対
方向に支柱29の長手方向と直角に突出する接地枠37
が固定され、支柱29の他端部と接地枠37との間には
補強板38が固定されている。前記支柱29の他端部近
くには車軸受具39で車軸40がそれぞれ支持され、こ
れらの串軸40には車輪41が支柱29の外側に位置し
て回転自在に装着されている。
方向に支柱29の長手方向と直角に突出する接地枠37
が固定され、支柱29の他端部と接地枠37との間には
補強板38が固定されている。前記支柱29の他端部近
くには車軸受具39で車軸40がそれぞれ支持され、こ
れらの串軸40には車輪41が支柱29の外側に位置し
て回転自在に装着されている。
第1図、第3図、第14図乃至第16図に示すように、
前記本体への〕−アタック5外面に設けた取付ボス5a
&−昇降体31の取付枠311がボルト311脱可能に
固定されている。昇降体31は、前記取付枠311の上
、下端部にローラ軸312を介して左、右一対のガイド
ローラ313がそれぞれ回転可能に取付けられ、これら
のローラ313は、前記支柱29内に転勤可能に係合支
持され、前記ローラ軸312は支柱29の対向する通路
口29aに遊挿されている。
前記本体への〕−アタック5外面に設けた取付ボス5a
&−昇降体31の取付枠311がボルト311脱可能に
固定されている。昇降体31は、前記取付枠311の上
、下端部にローラ軸312を介して左、右一対のガイド
ローラ313がそれぞれ回転可能に取付けられ、これら
のローラ313は、前記支柱29内に転勤可能に係合支
持され、前記ローラ軸312は支柱29の対向する通路
口29aに遊挿されている。
前記本体へを枠体Bに対し上昇させるアウタバイブ引抜
き機構すは次のように構成されている。
き機構すは次のように構成されている。
第5図、第6図に示すように、前記打込み機構aの軸受
筒14のギヤボックス部14aに減速機ケース部14b
が取付部材14dを介して固定され、減速機ケース部1
4bに減速機22が内装されている。減速機22は、中
間軸15の傘形歯車19に対し従動プーリ16と反対側
にウェーブジェネレータが軸装され、取付部材14dに
固定側サーキュラスプラインが設けられ、出力軸23と
一体の保持部分に回転側サーキュラスプラインが装着さ
れ、ウェーブジェネレータと固定2回転両側サーキュラ
スプラインとの間にフレックススプラインが介在された
ものである。前記出力軸23の減速機ケース部14bか
ら突出した部分に巻取プーリ24がスリーブ241を介
して回転可能に嵌合され、出力軸23の先端部に形成さ
れたスプライン部23aには第7図乃至第10図にも示
すように、ドッグクラッチ25が軸方向への摺動可能に
係合され、巻取プーリ24と前記クラッチ25の対向端
面には、クラッチ爪242とクラッチ爪251とが互に
係脱可能にそれぞれ設けられていると共に、円錐台形コ
イルばね26が介挿されている。
筒14のギヤボックス部14aに減速機ケース部14b
が取付部材14dを介して固定され、減速機ケース部1
4bに減速機22が内装されている。減速機22は、中
間軸15の傘形歯車19に対し従動プーリ16と反対側
にウェーブジェネレータが軸装され、取付部材14dに
固定側サーキュラスプラインが設けられ、出力軸23と
一体の保持部分に回転側サーキュラスプラインが装着さ
れ、ウェーブジェネレータと固定2回転両側サーキュラ
スプラインとの間にフレックススプラインが介在された
ものである。前記出力軸23の減速機ケース部14bか
ら突出した部分に巻取プーリ24がスリーブ241を介
して回転可能に嵌合され、出力軸23の先端部に形成さ
れたスプライン部23aには第7図乃至第10図にも示
すように、ドッグクラッチ25が軸方向への摺動可能に
係合され、巻取プーリ24と前記クラッチ25の対向端
面には、クラッチ爪242とクラッチ爪251とが互に
係脱可能にそれぞれ設けられていると共に、円錐台形コ
イルばね26が介挿されている。
なおりラッチ爪242の側面には返角状喚合面242a
が、クラッチ爪251の側面には進角状噛合面251a
がそれぞれ形成されている。前記減速機ケース14b上
には取付腕14cが設けられ、取付腕14cにクラッチ
操作機構27の保持部材271がビス28で固定されて
いる。クラッチ操作機構21は保持部材271に操作軸
273と筒軸275とが回動可能に軸支され、筒軸21
5にシフタ211の基端が固定され、シフタ277の先
端部がクラッチ25の外周面に、これの回転を許して係
合されている。前記操作軸213には筒軸275が嵌合
されてピン276で固定され、操作軸213には投入用
アーム212が、筒軸215には遮断用アーム274が
ほぼV字形をなりようにぞれぞれ固定され、投入用アー
ム272には前記ペダル軸706に突設した作動杆71
2が当接可能に配置され(第11図参照)、遮断用アー
ム274には枠体Bの支社29に固定された衝合体36
に衝合可能に、配置され(第1図、第15図参照)でい
る。第1図、第20図に示すように一方の支柱29の上
端部に係止具34が固定され、係止具34に一端部が固
定された吊持具であるベルト35の他端部が前記巻取プ
ーリ24の外周面の一部に形成した凹部に固定され、前
記ベルト35で巻取プーリ24を介して本体Aが枠体B
に吊持され、ベルト35は巻取プーリ24に渦巻状に巻
取られるようにされている。
が、クラッチ爪251の側面には進角状噛合面251a
がそれぞれ形成されている。前記減速機ケース14b上
には取付腕14cが設けられ、取付腕14cにクラッチ
操作機構27の保持部材271がビス28で固定されて
いる。クラッチ操作機構21は保持部材271に操作軸
273と筒軸275とが回動可能に軸支され、筒軸21
5にシフタ211の基端が固定され、シフタ277の先
端部がクラッチ25の外周面に、これの回転を許して係
合されている。前記操作軸213には筒軸275が嵌合
されてピン276で固定され、操作軸213には投入用
アーム212が、筒軸215には遮断用アーム274が
ほぼV字形をなりようにぞれぞれ固定され、投入用アー
ム272には前記ペダル軸706に突設した作動杆71
2が当接可能に配置され(第11図参照)、遮断用アー
ム274には枠体Bの支社29に固定された衝合体36
に衝合可能に、配置され(第1図、第15図参照)でい
る。第1図、第20図に示すように一方の支柱29の上
端部に係止具34が固定され、係止具34に一端部が固
定された吊持具であるベルト35の他端部が前記巻取プ
ーリ24の外周面の一部に形成した凹部に固定され、前
記ベルト35で巻取プーリ24を介して本体Aが枠体B
に吊持され、ベルト35は巻取プーリ24に渦巻状に巻
取られるようにされている。
第1図、第11図乃至第19図に示すように、支柱29
の上部に固定した支持具331に枢軸334が架設され
、枢軸334に落下阻止レバー332の筒軸333が回
動可能に嵌合支持され、筒軸333には受重具335が
固定されている。受重具335は支柱29に開口した窓
孔29bを遊貫して先端部が支柱29内に突出され、前
記ガイドローラ313の上昇は許すが下降を阻止するよ
うに下辺を斜辺部335bとし、上辺を受重部335a
とする直角三角形状に形成されている。前記受重具33
5にはこれの回転を規制する規制部335Cが支柱29
の外面への当接可能に設けられている。また落下阻止レ
バー332の筒軸333にスプリング336の中央環状
部が嵌合され、スプリング33Gの一端部が落下阻止レ
バー332の筒軸333とグリップ332bとの間のレ
バー休332aに係止され、スプリング336の他端部
が支柱29の外面に衝止されている。そして、これらの
各部材によって落下閉止機構33が構成される。
の上部に固定した支持具331に枢軸334が架設され
、枢軸334に落下阻止レバー332の筒軸333が回
動可能に嵌合支持され、筒軸333には受重具335が
固定されている。受重具335は支柱29に開口した窓
孔29bを遊貫して先端部が支柱29内に突出され、前
記ガイドローラ313の上昇は許すが下降を阻止するよ
うに下辺を斜辺部335bとし、上辺を受重部335a
とする直角三角形状に形成されている。前記受重具33
5にはこれの回転を規制する規制部335Cが支柱29
の外面への当接可能に設けられている。また落下阻止レ
バー332の筒軸333にスプリング336の中央環状
部が嵌合され、スプリング33Gの一端部が落下阻止レ
バー332の筒軸333とグリップ332bとの間のレ
バー休332aに係止され、スプリング336の他端部
が支柱29の外面に衝止されている。そして、これらの
各部材によって落下閉止機構33が構成される。
次に、本実施例の噴気式土壌改良機の使用について、前
述したアウタパイプ引抜き機@bの作動と共に説明する
。
述したアウタパイプ引抜き機@bの作動と共に説明する
。
まず、第1図に示すように本体Aが上袢限りに近い停止
位llSに保持されている状態で、枠体Bを傾斜させて
車輪41を接地させ、ハンドル兼用スタンド30のハン
ドル部30aを持9て噴気を行なう場所まで、噴気式土
壌改良機を押して行く。ここで、接地枠37を接地させ
て枠体Bを土壌の上に直立させる。この状態では、落下
阻止機構33に設けた受重具335の受重部335aで
上方のガイドローラ313を支持しており(第18図参
照)、アウタパイプ12のノズル13下端が接地枠37
下端より路上方に位置して本体へが枠体Bに保持されて
落下しない。
位llSに保持されている状態で、枠体Bを傾斜させて
車輪41を接地させ、ハンドル兼用スタンド30のハン
ドル部30aを持9て噴気を行なう場所まで、噴気式土
壌改良機を押して行く。ここで、接地枠37を接地させ
て枠体Bを土壌の上に直立させる。この状態では、落下
阻止機構33に設けた受重具335の受重部335aで
上方のガイドローラ313を支持しており(第18図参
照)、アウタパイプ12のノズル13下端が接地枠37
下端より路上方に位置して本体へが枠体Bに保持されて
落下しない。
また巻取プーリ24にベルト35が渦巻状に重ねて巻取
られ、さらにクラッチ爪242と251との係合が外れ
たクラッチ遮断状態にクラッチ21が保持されている。
られ、さらにクラッチ爪242と251との係合が外れ
たクラッチ遮断状態にクラッチ21が保持されている。
この状態で、落下阻止レバー332をスプリング336
に抗して回動させ、受重具335の受重部335aによ
るガイドローラ313の支持を解除すると、本体Aは自
重により枠体日に対して僅かに下降し、ノズル、13の
下端が設置すると共に、アウタパイプ12に本体Aの1
!鑞が作用することで、インナバイブ8との摺動作用で
、アウタパイプ12の上端部に設けた受撃体12aがカ
ム21aに当接し、カム21aを介して本体への全重量
が7ウタバイプ12の受撃体12aに加木られる。これ
と共に□、カム旧aが偏心しているの1、カム21aの
回転による押圧力で受撃体12aが叩打される。この時
、前述したようにカム21aを介して本体Aの全重量が
受撃体12aに作用する関係から、カム21aによる叩
打作用は本体Aの全重量の加重下に行なわれ、この叩打
作用によって本体Aが下降しつつアウターバイブ12は
土壌中に能率よく打込まれる。
に抗して回動させ、受重具335の受重部335aによ
るガイドローラ313の支持を解除すると、本体Aは自
重により枠体日に対して僅かに下降し、ノズル、13の
下端が設置すると共に、アウタパイプ12に本体Aの1
!鑞が作用することで、インナバイブ8との摺動作用で
、アウタパイプ12の上端部に設けた受撃体12aがカ
ム21aに当接し、カム21aを介して本体への全重量
が7ウタバイプ12の受撃体12aに加木られる。これ
と共に□、カム旧aが偏心しているの1、カム21aの
回転による押圧力で受撃体12aが叩打される。この時
、前述したようにカム21aを介して本体Aの全重量が
受撃体12aに作用する関係から、カム21aによる叩
打作用は本体Aの全重量の加重下に行なわれ、この叩打
作用によって本体Aが下降しつつアウターバイブ12は
土壌中に能率よく打込まれる。
なお、この打込み中には、クラッチ27が遮断状態にな
っているので、中間軸15から巻取プーリ24に駆動力
が伝達されることなく、巻取プーリ24からベルト35
がほとんど抵抗なしに繰り出されつつ、本体Aが枠体B
に対して下降して行く。
っているので、中間軸15から巻取プーリ24に駆動力
が伝達されることなく、巻取プーリ24からベルト35
がほとんど抵抗なしに繰り出されつつ、本体Aが枠体B
に対して下降して行く。
前述のようにして、アウタバイブ12が本体Aの下降限
りに達する所要深さまで打込まれた後、ペダル711を
押圧して操捏弁7を開き、エアタンク5内の高圧空気を
アウタバイブ12の先端部に設はノズル13の噴気孔1
3aから土壌中に噴出させる。
りに達する所要深さまで打込まれた後、ペダル711を
押圧して操捏弁7を開き、エアタンク5内の高圧空気を
アウタバイブ12の先端部に設はノズル13の噴気孔1
3aから土壌中に噴出させる。
ペダル111の押圧によるペダル軸706の回動によっ
て作動杆712が一体に回動するので、この作動杆11
2で投入用アーム272が押され、筒軸215が回動し
、シフタ277が回動し、前記ばね26に抗してクラッ
チ25が巻取プーリ24側に移動し、クラッチ爪251
と242とが係合する。このため、エンジン1の駆動力
が中間軸15.減速機22.出力軸23゜クラッチ25
を経て巻取ブー924に伝達され、巻取プーリ24にベ
ルト35を巻取り、巻取プーリ24を介して本体Aが枠
体Bに対して上昇を始める。本体Aの上昇に伴い、スト
ローク筒9のプロテクタ9aに受撃体12aが緩衝体1
0を介し支持されて土壌中に打込まれたアウタバイブ1
2が引抜かれる。この際、本体Aはガイドローラ313
が支柱29に案内されているため、上拌時の姿勢が制御
され、アウタバイブ12が垂直に引抜かれる。また、ベ
ルト35が巻取プーリ24に巻取られて行くと径が大ぎ
くなるので、本体Aは上昇の当初には遅く、上aするに
したがって次第に速く上昇し、短時間で上昇させること
ができると共に、アウタバイブ12の引抜きに最も大き
な力を要する引抜き初期の上昇速度が遅いため、エンジ
ン1や駆動力の伝動系にかかる負担が少ない。そして、
アウタバイブ12が土壌から引抜かれると、本体Aが停
止位llSより上方まで上昇し、上方のガイドローラ3
13が下方から受重貝335の受重部335aをスプリ
ング336に抗して引込めてその上方に達する。なおペ
ダル111の押圧は、噴気優の適時に解除し、操作弁1
を閏じる。
て作動杆712が一体に回動するので、この作動杆11
2で投入用アーム272が押され、筒軸215が回動し
、シフタ277が回動し、前記ばね26に抗してクラッ
チ25が巻取プーリ24側に移動し、クラッチ爪251
と242とが係合する。このため、エンジン1の駆動力
が中間軸15.減速機22.出力軸23゜クラッチ25
を経て巻取ブー924に伝達され、巻取プーリ24にベ
ルト35を巻取り、巻取プーリ24を介して本体Aが枠
体Bに対して上昇を始める。本体Aの上昇に伴い、スト
ローク筒9のプロテクタ9aに受撃体12aが緩衝体1
0を介し支持されて土壌中に打込まれたアウタバイブ1
2が引抜かれる。この際、本体Aはガイドローラ313
が支柱29に案内されているため、上拌時の姿勢が制御
され、アウタバイブ12が垂直に引抜かれる。また、ベ
ルト35が巻取プーリ24に巻取られて行くと径が大ぎ
くなるので、本体Aは上昇の当初には遅く、上aするに
したがって次第に速く上昇し、短時間で上昇させること
ができると共に、アウタバイブ12の引抜きに最も大き
な力を要する引抜き初期の上昇速度が遅いため、エンジ
ン1や駆動力の伝動系にかかる負担が少ない。そして、
アウタバイブ12が土壌から引抜かれると、本体Aが停
止位llSより上方まで上昇し、上方のガイドローラ3
13が下方から受重貝335の受重部335aをスプリ
ング336に抗して引込めてその上方に達する。なおペ
ダル111の押圧は、噴気優の適時に解除し、操作弁1
を閏じる。
本体Aが上昇限りまで上昇すると、衝合体36と遮断用
アーム274・との衝合により、シフタ277を介して
クラッチ25を巻取プーリ24と離間する方向に移動さ
せてクラッチ爪251 と242との係合を外し、クラ
ッチを遮断状態にする。これによって、巻取プーリ24
にエンジン1から駆動力が伝達されなくなり、上昇作動
が停止される。この状態になると、本体Aは重力で落下
しようとするが、前記受重具335の受重部335aが
スプリング336の復元力で再突tHシて、本体Aの落
下を阻止し、本体へが停止位置Sで保持される。そこで
、枠体Bを倒し車輪41を用いて噴気式土壌改良機を、
土壌中に噴気した場所から搬出する。
アーム274・との衝合により、シフタ277を介して
クラッチ25を巻取プーリ24と離間する方向に移動さ
せてクラッチ爪251 と242との係合を外し、クラ
ッチを遮断状態にする。これによって、巻取プーリ24
にエンジン1から駆動力が伝達されなくなり、上昇作動
が停止される。この状態になると、本体Aは重力で落下
しようとするが、前記受重具335の受重部335aが
スプリング336の復元力で再突tHシて、本体Aの落
下を阻止し、本体へが停止位置Sで保持される。そこで
、枠体Bを倒し車輪41を用いて噴気式土壌改良機を、
土壌中に噴気した場所から搬出する。
以上説明したように、本発明の噴気式土壌改良機は、本
体の全重量に加えて、エンジンの動力を利用したカムの
回転で、アウタバイブを土壌中に打込むようにしたので
、この作業が少ない労力で容易に、しかも自動的に短時
間で行なえると共に、本体に設けたエンジンなどの駆動
源で枠体に対して本体を上昇させることにより、土壌中
に打込まれた7ウタバイプを引抜(ことができるので、
この作業も少ない労力で容易に行なうことができ、さら
に本体の上昇速度を上昇の当初は遅(、上昇するにした
がって速くなるようにしたので、エンジンや駆動力の伝
動系に過負荷を与えることなく、短時間で7ウタパイプ
の引抜きができるという効果がある。
体の全重量に加えて、エンジンの動力を利用したカムの
回転で、アウタバイブを土壌中に打込むようにしたので
、この作業が少ない労力で容易に、しかも自動的に短時
間で行なえると共に、本体に設けたエンジンなどの駆動
源で枠体に対して本体を上昇させることにより、土壌中
に打込まれた7ウタバイプを引抜(ことができるので、
この作業も少ない労力で容易に行なうことができ、さら
に本体の上昇速度を上昇の当初は遅(、上昇するにした
がって速くなるようにしたので、エンジンや駆動力の伝
動系に過負荷を与えることなく、短時間で7ウタパイプ
の引抜きができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による噴気式土壌改良機を示
す側面図、第2図は同土壌改良機本体の一部を縦断した
背面図、第3図は前配本体の上部を示す第1図とは反対
側の側面図、第4図は第3図のイーイ線に沿う減速機部
分の縦断面図、第5図は第2図のローロ線に沿う拡大断
面平面図、第6図は第5図のハーバ線に沿う断面図、第
7図は第5図の二−二線に沿う断面図、第8図は第7図
に示す部分の外形図、第9図は第8図のホ一本線に沿う
断面図、第10図は巻取プーリとクラッチとの拡大側面
図、第11図は第3図のへ−へ線に沿う拡大断面平面図
、第12図は第11図に示す操作弁部分の側面図、第1
3図は枠体の側面図、第14図は枠体の高さ方向の一部
を省略した正面図、第15図は第14図のトート線に沿
う断面図、第16図は第13図のチーチ線に沿う拡大断
面図、第11図は第13図のリーり線に沿う落下阻止機
構部分の断面平面図、第18図は第17図のヌーヌ線に
沿う断面図、第19図は第18図のルール線に沿う断面
図、第20図は巻取プーリおよびベルト取付部の断面図
である。 A・・・土壌改良機本体、B・・・枠体、a・・・打込
み機構、b・・・アウタパイプ引抜き機構、1・・・エ
ンジン、101・・・駆動軸、102・・・燃料タンク
、103・・・マフラ、104・・・気化器、105・
・・エアクリーナ、2・・・減速機、201・・・ケー
ス、202・・・ビニオン、203・・・シャフト、2
04・・・ギヤ、3・・・圧縮機、301…クランク兼
バランスウエイト、302・・・コンロッド、303・
・・シリンダ、304・・・エアフィルタ、305・・
・接手、4・・・バイブ、5・・・エアタンク、5a・
・・取付ボス、6・・・取付台、7・・・操作弁、70
1・・・弁筺、102・・・弁体、703・・・弁軸、
104・・・弁レバー、705・・・アーム、γ05a
・・・長孔、706・・・ペダル軸、707・・・ばね
、708・・・枢支具、709・・・ペダル軸筒、71
0・・・ピン、711・・・ペダル、712・・・作動
杆、8・・・インナパイプ、8a・・・フランジ、8b
・・・インナバイブ本体、9・・・ストローク筒、9a
・・・筒体、9b・・・プロテクタ、9c・・・係止体
、9d・・・支持筒、10・・・緩衝体、11・・・ボ
ルト、12・・・アウタバイブ、12a・・・受撃体、
12b・・・アウタパイプ本体、13・・・ノズル、1
3a・・・噴気孔、14・・・軸受筒、14a・・・ギ
ヤボックス部、14b・・・減速機ケース、14c・・
・取付腕、14d・・・取付部材、15・・・中間軸、
16・・・従動プーリ、11・・・駆動プーリ、18・
・・無端Vベルト、19.20・・・傘形歯車、21・
・・カム軸、21a・・・カム、22・・・減速機、2
3・・・出力軸、23a・・・スプライン部、24・・
・巻取プーリ、241・・・スリーブ、242・・・ク
ラッチ爪、242a・・・退角状喰合面、25・・・ド
ッグクラッチ、251・・・クラッチ爪、251a・・
・進角状噛合面、26・・・ばね、27・・・クラッチ
操作機構、211・・・保持部材、272・・・投入用
アーム、213・・・操作軸、214・・・遮断用アー
ム、275・・・筒軸、276・・・ピン、277・・
・シフタ、28・・・ビス、29・・・ガイドレール兼
用支柱、29a・・・通路口、29b・・・窓孔、30
・・・ハンドル兼用スタ〉ド、30a・・・ハンドル部
、30b・・・スタンド部、31・・・昇降体、311
・・・取付枠、312・・・ローラ軸、313・・・ガ
イドローラ、32・・・ボルト、33・・・落下阻止機
構、331・・・支持具−1332・・・落下阻止レバ
ー、332a・・・レバ一体、332b・・・グリップ
、333・・・筒軸、334・・・枢軸、335・・・
受市員、335a・・・受重部、335b・・・斜辺部
、335C・・・規制部、336・・・スプリング、3
4・・・係止具、35・・・ベルト(吊持具)、36・
・・衝合体、37・・・接地枠、38・・・補強板、3
9・・・車軸受、40・・・車軸、41・・・車輪。 特許出願人 富士口ビン株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 遁#成 笈5CD 手続補正書(醋) 昭和57年 1月30日 昭和56年 特許願 第195386号噴気式土壌改良
機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号 富士ロヒ゛ン株式会社 代表者 唐 崎 −雄 図面の浄書(内容に変更なし)
す側面図、第2図は同土壌改良機本体の一部を縦断した
背面図、第3図は前配本体の上部を示す第1図とは反対
側の側面図、第4図は第3図のイーイ線に沿う減速機部
分の縦断面図、第5図は第2図のローロ線に沿う拡大断
面平面図、第6図は第5図のハーバ線に沿う断面図、第
7図は第5図の二−二線に沿う断面図、第8図は第7図
に示す部分の外形図、第9図は第8図のホ一本線に沿う
断面図、第10図は巻取プーリとクラッチとの拡大側面
図、第11図は第3図のへ−へ線に沿う拡大断面平面図
、第12図は第11図に示す操作弁部分の側面図、第1
3図は枠体の側面図、第14図は枠体の高さ方向の一部
を省略した正面図、第15図は第14図のトート線に沿
う断面図、第16図は第13図のチーチ線に沿う拡大断
面図、第11図は第13図のリーり線に沿う落下阻止機
構部分の断面平面図、第18図は第17図のヌーヌ線に
沿う断面図、第19図は第18図のルール線に沿う断面
図、第20図は巻取プーリおよびベルト取付部の断面図
である。 A・・・土壌改良機本体、B・・・枠体、a・・・打込
み機構、b・・・アウタパイプ引抜き機構、1・・・エ
ンジン、101・・・駆動軸、102・・・燃料タンク
、103・・・マフラ、104・・・気化器、105・
・・エアクリーナ、2・・・減速機、201・・・ケー
ス、202・・・ビニオン、203・・・シャフト、2
04・・・ギヤ、3・・・圧縮機、301…クランク兼
バランスウエイト、302・・・コンロッド、303・
・・シリンダ、304・・・エアフィルタ、305・・
・接手、4・・・バイブ、5・・・エアタンク、5a・
・・取付ボス、6・・・取付台、7・・・操作弁、70
1・・・弁筺、102・・・弁体、703・・・弁軸、
104・・・弁レバー、705・・・アーム、γ05a
・・・長孔、706・・・ペダル軸、707・・・ばね
、708・・・枢支具、709・・・ペダル軸筒、71
0・・・ピン、711・・・ペダル、712・・・作動
杆、8・・・インナパイプ、8a・・・フランジ、8b
・・・インナバイブ本体、9・・・ストローク筒、9a
・・・筒体、9b・・・プロテクタ、9c・・・係止体
、9d・・・支持筒、10・・・緩衝体、11・・・ボ
ルト、12・・・アウタバイブ、12a・・・受撃体、
12b・・・アウタパイプ本体、13・・・ノズル、1
3a・・・噴気孔、14・・・軸受筒、14a・・・ギ
ヤボックス部、14b・・・減速機ケース、14c・・
・取付腕、14d・・・取付部材、15・・・中間軸、
16・・・従動プーリ、11・・・駆動プーリ、18・
・・無端Vベルト、19.20・・・傘形歯車、21・
・・カム軸、21a・・・カム、22・・・減速機、2
3・・・出力軸、23a・・・スプライン部、24・・
・巻取プーリ、241・・・スリーブ、242・・・ク
ラッチ爪、242a・・・退角状喰合面、25・・・ド
ッグクラッチ、251・・・クラッチ爪、251a・・
・進角状噛合面、26・・・ばね、27・・・クラッチ
操作機構、211・・・保持部材、272・・・投入用
アーム、213・・・操作軸、214・・・遮断用アー
ム、275・・・筒軸、276・・・ピン、277・・
・シフタ、28・・・ビス、29・・・ガイドレール兼
用支柱、29a・・・通路口、29b・・・窓孔、30
・・・ハンドル兼用スタ〉ド、30a・・・ハンドル部
、30b・・・スタンド部、31・・・昇降体、311
・・・取付枠、312・・・ローラ軸、313・・・ガ
イドローラ、32・・・ボルト、33・・・落下阻止機
構、331・・・支持具−1332・・・落下阻止レバ
ー、332a・・・レバ一体、332b・・・グリップ
、333・・・筒軸、334・・・枢軸、335・・・
受市員、335a・・・受重部、335b・・・斜辺部
、335C・・・規制部、336・・・スプリング、3
4・・・係止具、35・・・ベルト(吊持具)、36・
・・衝合体、37・・・接地枠、38・・・補強板、3
9・・・車軸受、40・・・車軸、41・・・車輪。 特許出願人 富士口ビン株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 遁#成 笈5CD 手続補正書(醋) 昭和57年 1月30日 昭和56年 特許願 第195386号噴気式土壌改良
機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号 富士ロヒ゛ン株式会社 代表者 唐 崎 −雄 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- エンジンと、このエンジンで駆動される圧縮機と、この
圧縮機で加圧された空気を蓄えるエアタンクとを有し、
このエアタンク内に対し操作弁を介して連通するインナ
パイプをエアタンクの底から垂下さけ、かつインナパイ
プにアウタパイプを摺動自在に嵌合させ、このアウタパ
イプの先端側を土壌中に打込んだ状態で操作弁を開いて
エアタンク内の高圧空気を、アウタパイプの先端部に設
けた噴気孔から土壌中に噴出させる土壌改良機本体を備
えたものにおいて、この本体を枠体に昇降可能に支持す
ると共に、前記エンジンから駆動力が伝達されるカムに
よる叩打および前記本体の全1141をアウタパイプ基
端部に加える打込み機構と、前記本体に設けられた駆動
源で本体を上昇の当初には遅く、上昇するにしたがって
速くなるように枠体に対し上昇させるアウタパイプ引抜
き機構を具−させたことを特徴とする噴気式土壌改良機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538681A JPS5898003A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 噴気式土壌改良機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538681A JPS5898003A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 噴気式土壌改良機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898003A true JPS5898003A (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6123961B2 JPS6123961B2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=16340292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19538681A Granted JPS5898003A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 噴気式土壌改良機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898003A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104010U (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | 富士ロビン株式会社 | 空気式土壌改良機 |
| JPS60141202A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | 富士ロビン株式会社 | 空気式土壌改良機 |
| JPS6217805U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-03 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19538681A patent/JPS5898003A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104010U (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | 富士ロビン株式会社 | 空気式土壌改良機 |
| JPS60141202A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | 富士ロビン株式会社 | 空気式土壌改良機 |
| JPS6217805U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123961B2 (ja) | 1986-06-09 |
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