JPS6313641B2 - - Google Patents
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- JPS6313641B2 JPS6313641B2 JP5068282A JP5068282A JPS6313641B2 JP S6313641 B2 JPS6313641 B2 JP S6313641B2 JP 5068282 A JP5068282 A JP 5068282A JP 5068282 A JP5068282 A JP 5068282A JP S6313641 B2 JPS6313641 B2 JP S6313641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- frame
- soil
- outer pipe
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、土壌中に圧縮空気を噴出して樹木の
根元部等の深耕を行なうと共に、土壌中に酸素を
供給する為の噴気式壌改良機に関する。
根元部等の深耕を行なうと共に、土壌中に酸素を
供給する為の噴気式壌改良機に関する。
従来の噴気式土壌改良機として、エンジンと、
此のエンジンで駆動される圧縮機と、該圧縮機で
加圧された空気を蓄えるエアタンクとを備え、前
記エアタンクの底から操作弁を介してパイプを垂
下させ、且つパイプの先端にノズルを設け、パイ
プの先端側を土壌中に打込んだ状態で、操作弁を
開いてエアタンク内の高圧空気を、パイプを経
て、ノズルに設けた噴気口から土壌中に噴出する
ものが知られている。
此のエンジンで駆動される圧縮機と、該圧縮機で
加圧された空気を蓄えるエアタンクとを備え、前
記エアタンクの底から操作弁を介してパイプを垂
下させ、且つパイプの先端にノズルを設け、パイ
プの先端側を土壌中に打込んだ状態で、操作弁を
開いてエアタンク内の高圧空気を、パイプを経
て、ノズルに設けた噴気口から土壌中に噴出する
ものが知られている。
しかし、此の種の土壌改良機は、前記パイプを
エアタンク側のインナパイプにノズル側のアウタ
パイプを摺動自在に嵌合させて、二重構造に構成
し、土壌にアウタパイプを打込むに際し、作業者
がインナパイプ側を持ち上げ、其の後、機体の略
全重量を加えて打ち降し、アウタパイプの基端を
叩打しつつ、此の操作を数回繰返し、アウタパイ
プの先端側を土壌中に打込むものであつた為、此
の打込み動作に多大の労力を必要とし、且つ打込
みに時間がかかつていた。又、土壌中に打込まれ
たアウタパイプの引抜きも作業者が機体を持上げ
ていた為、多大の労力を要するという欠点があつ
た。
エアタンク側のインナパイプにノズル側のアウタ
パイプを摺動自在に嵌合させて、二重構造に構成
し、土壌にアウタパイプを打込むに際し、作業者
がインナパイプ側を持ち上げ、其の後、機体の略
全重量を加えて打ち降し、アウタパイプの基端を
叩打しつつ、此の操作を数回繰返し、アウタパイ
プの先端側を土壌中に打込むものであつた為、此
の打込み動作に多大の労力を必要とし、且つ打込
みに時間がかかつていた。又、土壌中に打込まれ
たアウタパイプの引抜きも作業者が機体を持上げ
ていた為、多大の労力を要するという欠点があつ
た。
本発明は、エンジンの動力を利用して、アウタ
パイプ先端側の土壌への打込みが容易且つ能率的
に行なえる様にし、従来のものの打込み動作に多
大の労力を必要とする欠点を解消できると共に、
エンジンを動力源として、アウタパイプを能率良
く容易に引抜けるように成しておいて、必要に応
じて、自動打込み機能のみ、ないし自動打込みと
自動引抜きとの両機能の選択を可能として、作業
環境等に適合しうる噴気式土壌改良機を提供する
ことを目的としている。
パイプ先端側の土壌への打込みが容易且つ能率的
に行なえる様にし、従来のものの打込み動作に多
大の労力を必要とする欠点を解消できると共に、
エンジンを動力源として、アウタパイプを能率良
く容易に引抜けるように成しておいて、必要に応
じて、自動打込み機能のみ、ないし自動打込みと
自動引抜きとの両機能の選択を可能として、作業
環境等に適合しうる噴気式土壌改良機を提供する
ことを目的としている。
此の目的を達成する為、本発明は、前述した従
来の噴気式土壌改良機に、補助ハンドルとエンジ
ンで駆動される自動打込み機構とを備えて、土壌
改良機本体を構成すると共に、土壌に垂立可能な
フレームに、上記土壌改良機本体を昇降可能に、
そして分離可能に支持し、且つエンジンを動力源
とする自動引抜き機構を、改良機本体とフレーム
との間に介装してフレーム側より外し得る様にし
たものである。
来の噴気式土壌改良機に、補助ハンドルとエンジ
ンで駆動される自動打込み機構とを備えて、土壌
改良機本体を構成すると共に、土壌に垂立可能な
フレームに、上記土壌改良機本体を昇降可能に、
そして分離可能に支持し、且つエンジンを動力源
とする自動引抜き機構を、改良機本体とフレーム
との間に介装してフレーム側より外し得る様にし
たものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図中、符号Aは土壌改良機本体であり、エアタ
ンク1上に取付台2を介してエンジン3が固定さ
れ、エンジン3の側方に減速機4が並設されてお
つて、其の駆動軸401には駆動プーリ5が取付
けられている。そして、該エンジン3から減速機
4を介して駆動される圧縮機6が、減速機4に直
結されて設けられ、圧縮機6に依つて、空気がエ
アフイルタ601からシリンダ602内に吸入さ
れ、此処で加圧されて接手603からパイプ7を
経てエアタンク1に導かれる。
ンク1上に取付台2を介してエンジン3が固定さ
れ、エンジン3の側方に減速機4が並設されてお
つて、其の駆動軸401には駆動プーリ5が取付
けられている。そして、該エンジン3から減速機
4を介して駆動される圧縮機6が、減速機4に直
結されて設けられ、圧縮機6に依つて、空気がエ
アフイルタ601からシリンダ602内に吸入さ
れ、此処で加圧されて接手603からパイプ7を
経てエアタンク1に導かれる。
上記エアタンク1の底には、操作弁8を介して
インナパイプ9が連通されている。操作弁8は次
の様に構成されている。即ち、弁筐801内に回
転弁体802が回転可能に支持され、此の弁体8
02に連結された弁軸803が弁筐801外に突
出され、突出された端部に弁レバー804が固定
されている。そして、弁レバー804から突設す
る短軸804aがアーム805の長孔805aに
摺動可能に嵌挿されている。該アーム805の一
端部には、スプリング806の一端が連結され、
スプリング806の他端が後述するストローク筒
10の係止具10cに係止されている。又、アー
ム805の他端部がペダル軸807に固定され、
此のペダル軸807がエアタンク1の下面に支持
体808で枢支されている。更にペダル809が
取付けられたペダル軸筒810が該ペダル軸80
9に嵌合されて、ピン811で一体に連着されて
いる。
インナパイプ9が連通されている。操作弁8は次
の様に構成されている。即ち、弁筐801内に回
転弁体802が回転可能に支持され、此の弁体8
02に連結された弁軸803が弁筐801外に突
出され、突出された端部に弁レバー804が固定
されている。そして、弁レバー804から突設す
る短軸804aがアーム805の長孔805aに
摺動可能に嵌挿されている。該アーム805の一
端部には、スプリング806の一端が連結され、
スプリング806の他端が後述するストローク筒
10の係止具10cに係止されている。又、アー
ム805の他端部がペダル軸807に固定され、
此のペダル軸807がエアタンク1の下面に支持
体808で枢支されている。更にペダル809が
取付けられたペダル軸筒810が該ペダル軸80
9に嵌合されて、ピン811で一体に連着されて
いる。
前記インナパイプ9は、その上端のフランジ9
01が弁筐801の下面に固定され、此のフラン
ジ901からインナパイプ体902が一体に垂下
されている。更に、インナパイプ9のフランジ9
01下面には、ストローク筒10の上端部が固定
され、其の筒体10aの下端部に吹抜防止板10
bが、筒体10aの外周に突出する様に設けられ
ている。そして、インナパイプ9には、アウタパ
イプ11の基端側が摺動自在に嵌合されている。
此のアウタパイプ11は、ストローク筒10内に
収容された受撃体111にアウタパイプ体112
の基端が固定され、該吹抜防止板10bと受撃体
111との間に緩衝体12が介在されている。
又、アウタパイプ体112の先端にはノズル13
が固定されている。此のノズル13の周壁には、
複数の噴気口13aが開口され、此れ等がアウタ
パイプ体112内に連通されていると共に、ノズ
ル13は土壌中へ挿入し易い様に尖つている。
01が弁筐801の下面に固定され、此のフラン
ジ901からインナパイプ体902が一体に垂下
されている。更に、インナパイプ9のフランジ9
01下面には、ストローク筒10の上端部が固定
され、其の筒体10aの下端部に吹抜防止板10
bが、筒体10aの外周に突出する様に設けられ
ている。そして、インナパイプ9には、アウタパ
イプ11の基端側が摺動自在に嵌合されている。
此のアウタパイプ11は、ストローク筒10内に
収容された受撃体111にアウタパイプ体112
の基端が固定され、該吹抜防止板10bと受撃体
111との間に緩衝体12が介在されている。
又、アウタパイプ体112の先端にはノズル13
が固定されている。此のノズル13の周壁には、
複数の噴気口13aが開口され、此れ等がアウタ
パイプ体112内に連通されていると共に、ノズ
ル13は土壌中へ挿入し易い様に尖つている。
従つて、操作弁8は、常時閉じており、エアタ
ンク1とインナパイプ9との連通が遮断されてい
るが、ペダル809をスプリング806の張力に
抗して押圧すると、ペダル筒軸810、ペダル軸
807、アーム805、弁レバー804、及び弁
軸803を介して弁体802が回動する事に依
り、操作弁8が開き、エアタンク1とインナパイ
プ9とが連通され、エアタンク1内の高圧空気が
インナパイプ9、アウタパイプ11を経て、ノズ
ル13の噴気口13aから噴出する。そして、ペ
ダル809の押圧を解くと、スプリング806の
復元力で弁体802が回動復帰して操作弁8が閉
じる様になつている。
ンク1とインナパイプ9との連通が遮断されてい
るが、ペダル809をスプリング806の張力に
抗して押圧すると、ペダル筒軸810、ペダル軸
807、アーム805、弁レバー804、及び弁
軸803を介して弁体802が回動する事に依
り、操作弁8が開き、エアタンク1とインナパイ
プ9とが連通され、エアタンク1内の高圧空気が
インナパイプ9、アウタパイプ11を経て、ノズ
ル13の噴気口13aから噴出する。そして、ペ
ダル809の押圧を解くと、スプリング806の
復元力で弁体802が回動復帰して操作弁8が閉
じる様になつている。
更に、自動打込み機構aは、次の様に構成され
ている。ストローク筒10の支持筒10dには、
ケース体14が固定され、此のケース体14に軸
支された入力軸15のケース体14から突出した
端部には、従動プーリ16が取付けられている。
そして、ケース体14のギヤボツクス部14a内
で、入力軸15に嵌着された傘歯車17が傘歯車
18に噛合され、傘歯車18は、該支持筒10d
に軸支されたカム軸19に嵌着されている。前記
カム軸19の傘歯車18嵌着側とは反対側の端部
がストローク筒10の筒体10a内に突出され、
此の突出部に偏心カム19aが設けられている。
又、カム19aはアウタパイプ11の受撃体11
1上に支承可能に対設されている。
ている。ストローク筒10の支持筒10dには、
ケース体14が固定され、此のケース体14に軸
支された入力軸15のケース体14から突出した
端部には、従動プーリ16が取付けられている。
そして、ケース体14のギヤボツクス部14a内
で、入力軸15に嵌着された傘歯車17が傘歯車
18に噛合され、傘歯車18は、該支持筒10d
に軸支されたカム軸19に嵌着されている。前記
カム軸19の傘歯車18嵌着側とは反対側の端部
がストローク筒10の筒体10a内に突出され、
此の突出部に偏心カム19aが設けられている。
又、カム19aはアウタパイプ11の受撃体11
1上に支承可能に対設されている。
そして、前記駆動プーリ5と従動プーリ16と
にVベルト20が掛けられている。此の駆動プー
リ5から従動プーリ16へのVベルト20を介し
ての動力伝達系には、クラツチ機構21が設けら
れており、テンシヨンアーム211が、ボス部分
において回動自在にエアタンク1に枢着され、ア
ーム211の先端部分にテンシヨンローラ212
が回転自在に取付けられておつて、此のローラ2
12がVベルト20に内周側から当接される様に
なつている。そして、アーム211と金具22に
は、ケーブル23の一端部が係止され、ケーブル
23の他端部が後述するクラツチレバー24に連
結されている。又、アーム211と金具22との
間には、アーム211の戻り方向に附勢するリタ
ーンスプリング213が張設されている。
にVベルト20が掛けられている。此の駆動プー
リ5から従動プーリ16へのVベルト20を介し
ての動力伝達系には、クラツチ機構21が設けら
れており、テンシヨンアーム211が、ボス部分
において回動自在にエアタンク1に枢着され、ア
ーム211の先端部分にテンシヨンローラ212
が回転自在に取付けられておつて、此のローラ2
12がVベルト20に内周側から当接される様に
なつている。そして、アーム211と金具22に
は、ケーブル23の一端部が係止され、ケーブル
23の他端部が後述するクラツチレバー24に連
結されている。又、アーム211と金具22との
間には、アーム211の戻り方向に附勢するリタ
ーンスプリング213が張設されている。
即ち、クラツチレバー24を操作してケーブル
23を引き、アーム211を回動させる事に依
り、ローラ212がVベルト20から離反して動
力遮断状態となり、カム軸19に動力が伝達され
ずカム19aが回転しない。又、クラツチレバー
24を解除する事に依り、アーム211がスプリ
ング213で復帰され、ローラ212がVベルト
20に圧接して、動力伝達状態となつて、カム軸
19への動力が伝達される。
23を引き、アーム211を回動させる事に依
り、ローラ212がVベルト20から離反して動
力遮断状態となり、カム軸19に動力が伝達され
ずカム19aが回転しない。又、クラツチレバー
24を解除する事に依り、アーム211がスプリ
ング213で復帰され、ローラ212がVベルト
20に圧接して、動力伝達状態となつて、カム軸
19への動力が伝達される。
上記エアタンク1の側方には、一対のループ状
の補助ハンドル25が固定されている。ハンドル
25は、エアタンク1の正面と背面とに配置され
たステー251に、ハンドルパイプ252の基端
が固定され、此のハンドルパイプ252の両側端
部がエアタンク1の両側から斜め上方へ延設され
ており、其の両側上端にはグリツプ253が、
又、一方の上端には前記クラツチレバー24が装
着されている。そして、両側のハンドルパイプ2
52には、パイプ材からなるプロテクタ254が
正面側に突出して設けられている。
の補助ハンドル25が固定されている。ハンドル
25は、エアタンク1の正面と背面とに配置され
たステー251に、ハンドルパイプ252の基端
が固定され、此のハンドルパイプ252の両側端
部がエアタンク1の両側から斜め上方へ延設され
ており、其の両側上端にはグリツプ253が、
又、一方の上端には前記クラツチレバー24が装
着されている。そして、両側のハンドルパイプ2
52には、パイプ材からなるプロテクタ254が
正面側に突出して設けられている。
前記クラツチレバー24は、其の保持具241
部分で、該ハンドルパイプ252に装着され、そ
してレバー242の一端が保持具241に回動自
在に枢支されていると共に、レバー242には、
ロツクレバー243の中間部が回動自在に枢着さ
れ、戻りばね244で偏倚されている。しかも、
此のロツクレバー243は、その爪部243aを
保持部241に設けたロツク具245の段部24
5aに係合されるようになつており、その上、ロ
ツクレバー243の操作部243bは、レバー2
42の操作面外方へ突出されている。そこで、レ
バー242をグリツプ253側に引くと、ロツク
レバー243の爪部243aがロツク具245の
周面に摺接して移動され、ロツク具245の段部
245aに嵌入し、レバー242が引かれた状態
即ち、クラツチ機構21が動力遮断状態に維持さ
れる。又、ロツクレバー243の操作部243b
が戻りばね244の附勢に抗して押し込まれる
と、爪部243aが段部245aから解放され、
レバー242即ち、クラツチ機構21の維持状態
が解除される。
部分で、該ハンドルパイプ252に装着され、そ
してレバー242の一端が保持具241に回動自
在に枢支されていると共に、レバー242には、
ロツクレバー243の中間部が回動自在に枢着さ
れ、戻りばね244で偏倚されている。しかも、
此のロツクレバー243は、その爪部243aを
保持部241に設けたロツク具245の段部24
5aに係合されるようになつており、その上、ロ
ツクレバー243の操作部243bは、レバー2
42の操作面外方へ突出されている。そこで、レ
バー242をグリツプ253側に引くと、ロツク
レバー243の爪部243aがロツク具245の
周面に摺接して移動され、ロツク具245の段部
245aに嵌入し、レバー242が引かれた状態
即ち、クラツチ機構21が動力遮断状態に維持さ
れる。又、ロツクレバー243の操作部243b
が戻りばね244の附勢に抗して押し込まれる
と、爪部243aが段部245aから解放され、
レバー242即ち、クラツチ機構21の維持状態
が解除される。
更に、エアタンク1の背面に取付けたステー2
51の取付ボス251aに、昇降体26の取付枠
261がボルト27で、ステー251と共締めに
て取付けられている。昇降体26は、前記取付枠
261の一側中間部に一本の昇降軸262を介し
てローラ263が、又、取付枠261の他側上・
下端部に夫々昇降軸262を介して一対のローラ
263が、それぞれ回転可能に枢支されている。
51の取付ボス251aに、昇降体26の取付枠
261がボルト27で、ステー251と共締めに
て取付けられている。昇降体26は、前記取付枠
261の一側中間部に一本の昇降軸262を介し
てローラ263が、又、取付枠261の他側上・
下端部に夫々昇降軸262を介して一対のローラ
263が、それぞれ回転可能に枢支されている。
図中、符号Bは、土壌改良機本体Aを昇降可能
に支持する長い直線のフレームであり、次の様に
構成されている。断面C形の左右ガイドレール支
柱28の一端部がハンドル兼スタンド29で連結
されている。此のハンドル兼スタンド29は、支
柱28の延長方向に延びるハンドル杆29aと、
ハンドル杆29aの基端部から直角に屈曲したス
タンド杆29bとが一体に成形されている。又、
支柱28の他端部には、該スタンド杆29bの突
出方向と反対方向に突出する接地枠30が固定さ
れ、支柱28と接地枠30との間には補強板31
が固定されている。そして、支柱28の他端部近
くには車軸受具32で車軸33が支持され、車軸
33に車輪34が支柱28の外側に位置して回転
自在に装着されている。
に支持する長い直線のフレームであり、次の様に
構成されている。断面C形の左右ガイドレール支
柱28の一端部がハンドル兼スタンド29で連結
されている。此のハンドル兼スタンド29は、支
柱28の延長方向に延びるハンドル杆29aと、
ハンドル杆29aの基端部から直角に屈曲したス
タンド杆29bとが一体に成形されている。又、
支柱28の他端部には、該スタンド杆29bの突
出方向と反対方向に突出する接地枠30が固定さ
れ、支柱28と接地枠30との間には補強板31
が固定されている。そして、支柱28の他端部近
くには車軸受具32で車軸33が支持され、車軸
33に車輪34が支柱28の外側に位置して回転
自在に装着されている。
更に改良機本体A側の昇降体26に於けるロー
ラ263は、支柱28内に転動可能に支持され、
又、昇降軸262は、支柱28の対向する通路口
28aに遊挿されていて、ローラ263は、支柱
28の一端側から支柱28内に挿入、ないし引抜
き可能であつて、改良機本体AとフレームBとは
分離可能に構成されている。
ラ263は、支柱28内に転動可能に支持され、
又、昇降軸262は、支柱28の対向する通路口
28aに遊挿されていて、ローラ263は、支柱
28の一端側から支柱28内に挿入、ないし引抜
き可能であつて、改良機本体AとフレームBとは
分離可能に構成されている。
又、支柱28の一端部には、落下阻止機構35
が設けられている。前記支柱28に固定した支持
具351に、此れに架設された枢軸352を介し
て筒軸353が回動可能に支持され、此の筒軸3
53には受重具354が固定されている。該受重
具354は、支柱28に開口された窓孔28bを
遊貫して支柱28内に突出され、しかも前記ロー
ラ263の上昇は許すが下降を阻止する様に、上
辺を受重部354aとし、下辺を斜辺部354b
とする直角三角形状に形成され、そして、受重具
354自体の回転を規制する規制部354cが支
柱28の外面への当接が可能な様に設けられてい
る。又、受重具354には、握り355aを有す
るレバー体355が固定され、その上筒軸353
にスプリング356の環状部が嵌合され、スプリ
ング356の中央突起部が受重具354の外面に
係止され、スプリング356の他端部が支柱28
の外面に衝止されている。
が設けられている。前記支柱28に固定した支持
具351に、此れに架設された枢軸352を介し
て筒軸353が回動可能に支持され、此の筒軸3
53には受重具354が固定されている。該受重
具354は、支柱28に開口された窓孔28bを
遊貫して支柱28内に突出され、しかも前記ロー
ラ263の上昇は許すが下降を阻止する様に、上
辺を受重部354aとし、下辺を斜辺部354b
とする直角三角形状に形成され、そして、受重具
354自体の回転を規制する規制部354cが支
柱28の外面への当接が可能な様に設けられてい
る。又、受重具354には、握り355aを有す
るレバー体355が固定され、その上筒軸353
にスプリング356の環状部が嵌合され、スプリ
ング356の中央突起部が受重具354の外面に
係止され、スプリング356の他端部が支柱28
の外面に衝止されている。
上記土壌改良機本体AとフレームBとの間に介
装され、且つ改良機本体A側に搭載されたエンジ
ン3を動力源として、改良機本体AをフレームB
に対して上昇させるアウタパイプ11の自動引抜
き機構bは、次の様に構成されている。
装され、且つ改良機本体A側に搭載されたエンジ
ン3を動力源として、改良機本体AをフレームB
に対して上昇させるアウタパイプ11の自動引抜
き機構bは、次の様に構成されている。
前記自動打込み機構aにおけるケース体14の
ギヤボツクス部14aに減速ケース部14bが設
けられ、減速ケース部14bに減速機構36が内
装されている。此の減速機構36は、入力軸15
の従動プーリ16と反対側の端部にウエーブジネ
レータが軸装され、減速ケース部14bに固定側
サーキユラスプラインが設けられ、出力軸37と
一体の保持部材に回転側サーキユラスプラインが
装着され、ウエーブジネレータと固定及び回転側
サーキユラスプラインとの間にフレツクススプラ
インが介在されたものである。
ギヤボツクス部14aに減速ケース部14bが設
けられ、減速ケース部14bに減速機構36が内
装されている。此の減速機構36は、入力軸15
の従動プーリ16と反対側の端部にウエーブジネ
レータが軸装され、減速ケース部14bに固定側
サーキユラスプラインが設けられ、出力軸37と
一体の保持部材に回転側サーキユラスプラインが
装着され、ウエーブジネレータと固定及び回転側
サーキユラスプラインとの間にフレツクススプラ
インが介在されたものである。
該出力軸37の減速ケース部14bから突出し
た部分に巻取プーリ38がスリーブ381を介し
て回転可能に嵌合され、更に、出力軸37の先端
部に形成されたスプライン部37aには、ドツグ
クラツチ39が軸方向へ摺動可能に嵌係合され、
其の巻取プーリ38とクラツチ39との対向端面
には、クラツチ爪382とクラツチ爪391とが
互いに係脱可能にそれぞれ設けられていると共
に、円錐台形状の皿ばね40が介装されている。
た部分に巻取プーリ38がスリーブ381を介し
て回転可能に嵌合され、更に、出力軸37の先端
部に形成されたスプライン部37aには、ドツグ
クラツチ39が軸方向へ摺動可能に嵌係合され、
其の巻取プーリ38とクラツチ39との対向端面
には、クラツチ爪382とクラツチ爪391とが
互いに係脱可能にそれぞれ設けられていると共
に、円錐台形状の皿ばね40が介装されている。
尚、クラツチ爪382の回転方向後端面には退
角状噛合面382aが、又、クラツチ爪391の
回転方向前端面には進角状噛合面391aがそれ
ぞれ形成されている。
角状噛合面382aが、又、クラツチ爪391の
回転方向前端面には進角状噛合面391aがそれ
ぞれ形成されている。
前記減速ケース部14b上には、取付座14c
が形成され、此の取付座14cに作動機構41の
支持具411がビス42で固定され、そして支持
具411に枢支具412が架設され、しかも枢支
具412に作動筒軸413が回動可能に嵌合され
ている。更に、作動筒軸413にシフタ414の
基端が固定され、シフタ414の先端部が該クラ
ツチ39の外周溝に此れの回転を許して係合され
ている。又、作動筒軸413には、接続用アーム
415と切断用アーム416とが略V字形をなす
様に夫々固定され、接続用アーム415には、後
述する引抜操作機構43の操作杆436が当接可
能に配設され、そして、切断用アーム416に
は、フレームBのガイドレール支柱28に設けら
れた衝合係止機構44の衝合体443(後述す
る)に衝合可能に配置されている。更に、支持具
411の背面には、鉤形に屈曲された補助係止具
417が固設されている。
が形成され、此の取付座14cに作動機構41の
支持具411がビス42で固定され、そして支持
具411に枢支具412が架設され、しかも枢支
具412に作動筒軸413が回動可能に嵌合され
ている。更に、作動筒軸413にシフタ414の
基端が固定され、シフタ414の先端部が該クラ
ツチ39の外周溝に此れの回転を許して係合され
ている。又、作動筒軸413には、接続用アーム
415と切断用アーム416とが略V字形をなす
様に夫々固定され、接続用アーム415には、後
述する引抜操作機構43の操作杆436が当接可
能に配設され、そして、切断用アーム416に
は、フレームBのガイドレール支柱28に設けら
れた衝合係止機構44の衝合体443(後述す
る)に衝合可能に配置されている。更に、支持具
411の背面には、鉤形に屈曲された補助係止具
417が固設されている。
前記引抜操作機構43は次の様に構成されてい
る。エアタンク1の下面に、操作弁8の支持体8
08と並べられて支持体431が装備され、此の
支持体431に、操作筒軸432が操作軸433
に嵌合されて架設され、操作筒軸432と操作軸
433とがピン434で一体に連着されている。
そして、操作筒軸432には連結杆435が、
又、操作軸433には前記操作杆436が夫々設
けられている。しかも、該操作筒軸432にリタ
ーンバネ437の環状部が嵌合され、リターンバ
ネ437の一端が支持具431に衝止され、他端
が連結杆435に係止されている。更に連結杆4
35の先端側がL状に折り曲げられ、前記操作弁
8のペダル809に接近され、その先端にはU状
の支架具438が固設されている。該支架具43
8には、摺動自在に摺動具439が支架され、其
の先端は、ペダル809の腕に穿設された係合孔
809aに対して嵌入ないし抜出可能に形成され
ており、基端はL形に折り曲げられて摘み439
aに形成されていると共に、中間部には、ガイド
長孔439bが穿設されている。そして、此の長
孔439bを経て、蝶ボルトが支架具438、連
結杆435を貫通して連結杆435の裏面に固着
したナツトに螺合され、該蝶ボルト・ナツトより
なる緊締具440で、摺動具439が不用意に動
かない様に締め付けられている。
る。エアタンク1の下面に、操作弁8の支持体8
08と並べられて支持体431が装備され、此の
支持体431に、操作筒軸432が操作軸433
に嵌合されて架設され、操作筒軸432と操作軸
433とがピン434で一体に連着されている。
そして、操作筒軸432には連結杆435が、
又、操作軸433には前記操作杆436が夫々設
けられている。しかも、該操作筒軸432にリタ
ーンバネ437の環状部が嵌合され、リターンバ
ネ437の一端が支持具431に衝止され、他端
が連結杆435に係止されている。更に連結杆4
35の先端側がL状に折り曲げられ、前記操作弁
8のペダル809に接近され、その先端にはU状
の支架具438が固設されている。該支架具43
8には、摺動自在に摺動具439が支架され、其
の先端は、ペダル809の腕に穿設された係合孔
809aに対して嵌入ないし抜出可能に形成され
ており、基端はL形に折り曲げられて摘み439
aに形成されていると共に、中間部には、ガイド
長孔439bが穿設されている。そして、此の長
孔439bを経て、蝶ボルトが支架具438、連
結杆435を貫通して連結杆435の裏面に固着
したナツトに螺合され、該蝶ボルト・ナツトより
なる緊締具440で、摺動具439が不用意に動
かない様に締め付けられている。
上記衝合係止機構44は、次の様に構成されて
いる。一方の支柱28の上端部に支持具441が
設けられ、此の支持具441にピン442で該ピ
ン442を縦軸に水平回動可能に衝合体443が
枢支され、特に正面側に回動されている場合に
は、支柱28の前端面より突出されている。そし
て、支柱28の前方に位置して、先端を側方へ向
けて鉤形に屈曲された係止具444がその基端を
衝合体443に固着して設けられている。又、衝
合体443から下方へ向けて連結体445が垂下
され、その垂下端にノツチ装置446が装着され
ている。此のノツチ装置446は連結体445に
固着された筒体446a内にノツチ446bが摺
動自在に内装され、その先端側がバネ446cで
附勢されて連結体445を貫通し、突出されてお
り、又、基端側も筒体446aより突出し、突出
部分には摘み446dが螺着されている。そし
て、支柱28には、該支持具441の下方近傍に
位置して、筒447が水平状に固着され、此の筒
447の両端口447a及び447bに該ノツチ
446bの先端側が択一に嵌合される様になつて
いて、衝合体443と係止具444とは、支柱2
8の前端面依り前方へ突出した状態、ないし其処
から180゜回動した位置に保持されうる。
いる。一方の支柱28の上端部に支持具441が
設けられ、此の支持具441にピン442で該ピ
ン442を縦軸に水平回動可能に衝合体443が
枢支され、特に正面側に回動されている場合に
は、支柱28の前端面より突出されている。そし
て、支柱28の前方に位置して、先端を側方へ向
けて鉤形に屈曲された係止具444がその基端を
衝合体443に固着して設けられている。又、衝
合体443から下方へ向けて連結体445が垂下
され、その垂下端にノツチ装置446が装着され
ている。此のノツチ装置446は連結体445に
固着された筒体446a内にノツチ446bが摺
動自在に内装され、その先端側がバネ446cで
附勢されて連結体445を貫通し、突出されてお
り、又、基端側も筒体446aより突出し、突出
部分には摘み446dが螺着されている。そし
て、支柱28には、該支持具441の下方近傍に
位置して、筒447が水平状に固着され、此の筒
447の両端口447a及び447bに該ノツチ
446bの先端側が択一に嵌合される様になつて
いて、衝合体443と係止具444とは、支柱2
8の前端面依り前方へ突出した状態、ないし其処
から180゜回動した位置に保持されうる。
更に、上記係止具444に一端が係止された吊
持具であるバンド45の他端が前記巻取プーリ3
8に固定され、該バンド45で巻取プーリ38を
介して改良機本体AがフレームBに吊持され、バ
ンド45は巻取プーリ38に巻取られるようにな
つている。又、バンド45の一端は、係止具44
4から補助係止具417へ係止の取換えが簡単に
出来る様になつている。
持具であるバンド45の他端が前記巻取プーリ3
8に固定され、該バンド45で巻取プーリ38を
介して改良機本体AがフレームBに吊持され、バ
ンド45は巻取プーリ38に巻取られるようにな
つている。又、バンド45の一端は、係止具44
4から補助係止具417へ係止の取換えが簡単に
出来る様になつている。
次いで、本実施例の第1〜17図に図示した状
態での噴気式土壌改良機の作用に就いて説明す
る。
態での噴気式土壌改良機の作用に就いて説明す
る。
先ず、土壌改良機本体Aが上昇限Hに近い停止
位置Sに保持されている状態で、フレームBを傾
斜させて接地枠30を浮かせ、ハンドル兼スタン
ド29のハンドル杆29aを持つて噴気を行なう
場所迄、車輪34を利用して、噴気式土壌改良機
を押して行く。此処で、接地枠30を接地させフ
レームBも地面に直立させる。
位置Sに保持されている状態で、フレームBを傾
斜させて接地枠30を浮かせ、ハンドル兼スタン
ド29のハンドル杆29aを持つて噴気を行なう
場所迄、車輪34を利用して、噴気式土壌改良機
を押して行く。此処で、接地枠30を接地させフ
レームBも地面に直立させる。
此の状態では、クラツチレバー24は解放され
て、クラツチ機構21は動力伝達状態に有り、
又、落下阻止機構35における受重具354の受
重部354aで、昇降体26の一側がわガイドロ
ーラ263を支持しており、アウタパイプ11の
先端に設けられたノズル13下端が地面より若干
上方へ位置して、改良機本体AがフレームBに保
持されて落下しない。しかも、巻取プーリ38に
バンド45が巻取られておつて、巻取プーリ38
とドツグクラツチ39とのクラツチ爪382及び
391相互間の係合が外れたクラツチ遮断状態
に、クラツチ39が皿ばね40の張力で維持され
ている。
て、クラツチ機構21は動力伝達状態に有り、
又、落下阻止機構35における受重具354の受
重部354aで、昇降体26の一側がわガイドロ
ーラ263を支持しており、アウタパイプ11の
先端に設けられたノズル13下端が地面より若干
上方へ位置して、改良機本体AがフレームBに保
持されて落下しない。しかも、巻取プーリ38に
バンド45が巻取られておつて、巻取プーリ38
とドツグクラツチ39とのクラツチ爪382及び
391相互間の係合が外れたクラツチ遮断状態
に、クラツチ39が皿ばね40の張力で維持され
ている。
此の状態から、落下阻止機構35のレバー体3
55をスプリング356に抗して回動させ、受重
具354の受重部354aに依るガイドローラ2
63の支持を解除すると、改良機本体Aは自重
で、フレームBに対して僅かに下降し、ノズル1
3の下端が接地すると共に、アウタパイプ11に
重量が作用する事で、インナパイプ9に対し摺動
してアウタパイプ体112の基端に設けられた受
撃体111がカム体19aに当接し、カム体19
aを介して改良機本体Aの全重量が受撃体111
に加えられる。此れと共に、カム体19aの回転
で受撃体111が叩打される。此の叩打作用に因
つて、改良機本体AがフレームBに対して下降し
つつ、アウタパイプ11は土壌中に能率良く打ち
込まれる。
55をスプリング356に抗して回動させ、受重
具354の受重部354aに依るガイドローラ2
63の支持を解除すると、改良機本体Aは自重
で、フレームBに対して僅かに下降し、ノズル1
3の下端が接地すると共に、アウタパイプ11に
重量が作用する事で、インナパイプ9に対し摺動
してアウタパイプ体112の基端に設けられた受
撃体111がカム体19aに当接し、カム体19
aを介して改良機本体Aの全重量が受撃体111
に加えられる。此れと共に、カム体19aの回転
で受撃体111が叩打される。此の叩打作用に因
つて、改良機本体AがフレームBに対して下降し
つつ、アウタパイプ11は土壌中に能率良く打ち
込まれる。
尚、此の打ち込み中には、巻取プーリ38から
バンド45が略抵抗なしに繰り出される。
バンド45が略抵抗なしに繰り出される。
前述した様に、ストローク筒10の吹抜防止板
10bが接地し、下降限Lに達する所要深さ迄ア
ウタパイプ11が打ち込まれた後、ペダル809
を踏んで操作弁8を開き、エアタンク1内の高圧
空気をノズル13の噴気口13aから土壌中に噴
出させる。
10bが接地し、下降限Lに達する所要深さ迄ア
ウタパイプ11が打ち込まれた後、ペダル809
を踏んで操作弁8を開き、エアタンク1内の高圧
空気をノズル13の噴気口13aから土壌中に噴
出させる。
其の際、操作機構43の摺動具439の先端部
が、操作弁8におけるペダル809の腕の係合孔
809aに嵌入係合されている事で、ペダル80
9の回動に因つて、支架具438、連結杆43
5、操作筒軸432、ピン434、操作軸433
共々に操作杆436が一体に回動するので、此の
操作杆436で作動機構41の接続用アーム41
5が押し上げられ、作動筒軸413が回動すると
共にシフタ414も回動され、皿ばね40に抗し
てドツククラツチ39が巻取プーリ38側に移動
し、クラツチ爪382と391とが係合する。此
の為、エンジン3の動力が巻取プーリ38に伝達
され、巻取プーリ38にバンド45を巻取り、巻
取プーリ38を介して、改良機本体Aがフレーム
Bに対して上昇を始める。
が、操作弁8におけるペダル809の腕の係合孔
809aに嵌入係合されている事で、ペダル80
9の回動に因つて、支架具438、連結杆43
5、操作筒軸432、ピン434、操作軸433
共々に操作杆436が一体に回動するので、此の
操作杆436で作動機構41の接続用アーム41
5が押し上げられ、作動筒軸413が回動すると
共にシフタ414も回動され、皿ばね40に抗し
てドツククラツチ39が巻取プーリ38側に移動
し、クラツチ爪382と391とが係合する。此
の為、エンジン3の動力が巻取プーリ38に伝達
され、巻取プーリ38にバンド45を巻取り、巻
取プーリ38を介して、改良機本体Aがフレーム
Bに対して上昇を始める。
改良機本体Aの上昇に伴い、ストローク筒10
の吹抜防止板10bに、アウタパイプ11の受撃
体112が緩衝体12を介し支持されてアウタパ
イプ11が引き抜かれる。此の際、改良機本体A
は昇降体26のガイドローラ263が支柱28に
案内され、上昇時の姿勢が保たれる為、アウタパ
イプ11が真直ぐに引き抜かれる。
の吹抜防止板10bに、アウタパイプ11の受撃
体112が緩衝体12を介し支持されてアウタパ
イプ11が引き抜かれる。此の際、改良機本体A
は昇降体26のガイドローラ263が支柱28に
案内され、上昇時の姿勢が保たれる為、アウタパ
イプ11が真直ぐに引き抜かれる。
又、操作弁8のペダル809の踏み込みは、噴
気直後の適時に解除し、操作弁8をスプリング8
06の張力で閉じる。其の時、操作弁8の弁体8
02の回動と同時に操作機構43の操作杆436
も回動し、操作杆436と作動機構41の接続用
アーム415との当接が解かれ、操作杆436
は、ケース体14における減速ケース部14bに
設けた規制座14dに着座される。しかし、巻取
プーリ38とドツグクラツチ39とのクラツチ爪
382,391間の噛合は、その噛合面382
a,391aが回転方向に関して、退角状ならび
に進角状に形成されておつて、巻取プーリ38に
吊持力が、又、ドツグクラツチ39に駆動力が加
わつているので、皿ばね40の附勢で不用意に解
除される事がない。
気直後の適時に解除し、操作弁8をスプリング8
06の張力で閉じる。其の時、操作弁8の弁体8
02の回動と同時に操作機構43の操作杆436
も回動し、操作杆436と作動機構41の接続用
アーム415との当接が解かれ、操作杆436
は、ケース体14における減速ケース部14bに
設けた規制座14dに着座される。しかし、巻取
プーリ38とドツグクラツチ39とのクラツチ爪
382,391間の噛合は、その噛合面382
a,391aが回転方向に関して、退角状ならび
に進角状に形成されておつて、巻取プーリ38に
吊持力が、又、ドツグクラツチ39に駆動力が加
わつているので、皿ばね40の附勢で不用意に解
除される事がない。
そして、アウタパイプ11が土壌から引き抜か
れ、改良機本体Aが停止位置Sを超えて、その上
方迄上昇する過程で、昇降体26の一側がわガイ
ドローラ263が下方から落下阻止機構35にお
ける受重具354の斜辺部354bに押し当た
り、その受重部354aをスプリング356に抗
して引込め、上方に達する。すると、受重具35
4aは、スプリング356の復元力で、支柱28
内に再突出する。
れ、改良機本体Aが停止位置Sを超えて、その上
方迄上昇する過程で、昇降体26の一側がわガイ
ドローラ263が下方から落下阻止機構35にお
ける受重具354の斜辺部354bに押し当た
り、その受重部354aをスプリング356に抗
して引込め、上方に達する。すると、受重具35
4aは、スプリング356の復元力で、支柱28
内に再突出する。
更に、改良機本体Aが上昇限L迄上昇する間
に、作動機構41の切断用アーム416と、衝合
係止機構44の衝合体443とが衝合し、アーム
416、作動筒軸413、シフタ414が回動さ
れ、シフタ414を介してクラツチ39を巻取プ
ーリ38と離反する方向に移動させて、クラツチ
爪382と391との噛合係合を外し、動力遮断
状態とする。尚、その後、巻取プーリ38とクラ
ツチ39とは、皿ばね40に張力で離反状態を維
持する。此れに依つて、巻取プーリ38にエンジ
ン3から動力が伝達されなくなり、改良機本体A
のフレームBに対する上昇作動が停止される。此
の状態になると、改良機本体Aは自重で、前記受
重具354の位置迄若干落下し、受重具354で
其処から下方への落下を阻止し、改良機本体Aが
停止位置Sで保持される。
に、作動機構41の切断用アーム416と、衝合
係止機構44の衝合体443とが衝合し、アーム
416、作動筒軸413、シフタ414が回動さ
れ、シフタ414を介してクラツチ39を巻取プ
ーリ38と離反する方向に移動させて、クラツチ
爪382と391との噛合係合を外し、動力遮断
状態とする。尚、その後、巻取プーリ38とクラ
ツチ39とは、皿ばね40に張力で離反状態を維
持する。此れに依つて、巻取プーリ38にエンジ
ン3から動力が伝達されなくなり、改良機本体A
のフレームBに対する上昇作動が停止される。此
の状態になると、改良機本体Aは自重で、前記受
重具354の位置迄若干落下し、受重具354で
其処から下方への落下を阻止し、改良機本体Aが
停止位置Sで保持される。
そして、フレームBを倒し、車輪34を用いて
噴気式土壌改良機を、その場所から搬出し、次の
場所へ移動する。
噴気式土壌改良機を、その場所から搬出し、次の
場所へ移動する。
しかしながら、噴気する場所が、樹木の枝葉が
繁茂していたり、傾斜地だつたりして、フレーム
Bごと噴気式土壌改良機を搬入不可能な場合や、
フレームBを垂立出来ない場合等の環境に応じて
は、噴気式土壌改良機を改良機本体Aとフレーム
Bとに分離して、改良機本体Aのみで、噴気を行
なう事が出来る。
繁茂していたり、傾斜地だつたりして、フレーム
Bごと噴気式土壌改良機を搬入不可能な場合や、
フレームBを垂立出来ない場合等の環境に応じて
は、噴気式土壌改良機を改良機本体Aとフレーム
Bとに分離して、改良機本体Aのみで、噴気を行
なう事が出来る。
其の場合、自動引抜き機構bの巻取プーリ38
にバンド45が巻取られ、、アウタパイプ11が
引抜かれた状態で、昇降体26のガイドローラ2
63が落下阻止機構35の受重具354上に載
り、土壌改良機本体AがフレームBに対して支持
されている処で、該バンド45の一端を衝合係止
機構44の係止具444から取外し、作動機構4
1に設けた補助係止具417へ係止して、自動引
抜き機構bに於ける改良機本体AとフレームBと
の橋渡し装着手段が解除される。そして、衝合係
止機構44の衝合体443と係止具444とがガ
イドレール支柱28の前端面より前方へ突出した
状態から、ノツチ装置446のノツチ446b先
端側を摘み44dでバネ44cの張力に抗して引
き、筒447より抜出しておいて、180゜回動した
後、ノツチ446b先端側を、バネ44cの附勢
を利して、筒447のもう一つの端口447bか
ら挿入し、衝合体443と係止具444とが其の
位置に保持され、作動機構41の切断用アーム4
16等の昇降方向に関しての障害物が徹去され
る。更に、引抜操作機構43の摺動具439を支
架具438に対して、緊締具440を緩め、摺動
具439の摘み439aで摺動し、その先端を操
作弁8のペダル809の腕に設けた係合孔809
aから抜出して、再び緊締具440を締付ける。
その時、連結杆435がリターンバネ437で附
勢されているので、操作杆436は、ケース体1
4の規制座14cに着座したままの状態に保たれ
る。此の様にする事に依つて、操作弁8と操作機
構43、作動機構41との連動が解除され、操作
弁8のみも作動させることができる。
にバンド45が巻取られ、、アウタパイプ11が
引抜かれた状態で、昇降体26のガイドローラ2
63が落下阻止機構35の受重具354上に載
り、土壌改良機本体AがフレームBに対して支持
されている処で、該バンド45の一端を衝合係止
機構44の係止具444から取外し、作動機構4
1に設けた補助係止具417へ係止して、自動引
抜き機構bに於ける改良機本体AとフレームBと
の橋渡し装着手段が解除される。そして、衝合係
止機構44の衝合体443と係止具444とがガ
イドレール支柱28の前端面より前方へ突出した
状態から、ノツチ装置446のノツチ446b先
端側を摘み44dでバネ44cの張力に抗して引
き、筒447より抜出しておいて、180゜回動した
後、ノツチ446b先端側を、バネ44cの附勢
を利して、筒447のもう一つの端口447bか
ら挿入し、衝合体443と係止具444とが其の
位置に保持され、作動機構41の切断用アーム4
16等の昇降方向に関しての障害物が徹去され
る。更に、引抜操作機構43の摺動具439を支
架具438に対して、緊締具440を緩め、摺動
具439の摘み439aで摺動し、その先端を操
作弁8のペダル809の腕に設けた係合孔809
aから抜出して、再び緊締具440を締付ける。
その時、連結杆435がリターンバネ437で附
勢されているので、操作杆436は、ケース体1
4の規制座14cに着座したままの状態に保たれ
る。此の様にする事に依つて、操作弁8と操作機
構43、作動機構41との連動が解除され、操作
弁8のみも作動させることができる。
上述の様に各機構43,44をセツトしておい
て、第19図に示す如く、噴気式土壌改良機をハ
ンドル兼スタンド29のスタンド杆29a突出端
が地面に当たる状態に倒伏した姿勢で、ローラ2
63を支柱28にガイドさせつつ、補助ハンドル
25を持つて、改良機本体Aを支柱28の一端方
向に引き、昇降枠26部分を支柱28から抜き取
る事で、改良機本体AがフレームBに対して分離
される。
て、第19図に示す如く、噴気式土壌改良機をハ
ンドル兼スタンド29のスタンド杆29a突出端
が地面に当たる状態に倒伏した姿勢で、ローラ2
63を支柱28にガイドさせつつ、補助ハンドル
25を持つて、改良機本体Aを支柱28の一端方
向に引き、昇降枠26部分を支柱28から抜き取
る事で、改良機本体AがフレームBに対して分離
される。
此の様にして分離された改良機本体Aの作用に
就いて説明する。
就いて説明する。
補助ハンドル25を持つて、改良機本体Aを空
気噴出すべき土壌の上に直立させる。そうする事
によりアウタパイプ11には本体Aの重量が作用
して、その受撃体111がカム体19aに当接
し、此の状態で、クラツチレバー24を操作(エ
ンジン3を駆動する前に、予めレバー242をグ
リツプ253側に引き、クラツチ機構21を動力
遮断状態に維持しておいて、今回此の状態を解除
する操作)して、クラツチ機構21により動力伝
達を開始し、前述と同様のカム体19aによる受
撃体111への叩打作用によりアウタパイプ11
は土中に打込まれる。
気噴出すべき土壌の上に直立させる。そうする事
によりアウタパイプ11には本体Aの重量が作用
して、その受撃体111がカム体19aに当接
し、此の状態で、クラツチレバー24を操作(エ
ンジン3を駆動する前に、予めレバー242をグ
リツプ253側に引き、クラツチ機構21を動力
遮断状態に維持しておいて、今回此の状態を解除
する操作)して、クラツチ機構21により動力伝
達を開始し、前述と同様のカム体19aによる受
撃体111への叩打作用によりアウタパイプ11
は土中に打込まれる。
此の様にしてアウタパイプ11が所定深さ迄土
中に打込まれた後、クラツチ機構21を動力遮断
状態とすると共に、ペダル809を押圧して操作
弁8を開き、エアタンク1内の高圧空気をノズル
13の噴気口13aから土壌中に噴出させる。そ
の後、操作弁8をスプリング806の働きで閉
じ、アウタパイプ11を土壌から抜出し、次に打
込む位置に土壌改良機本体Aを移動させ、以下前
述したと同様な操作を繰返す。
中に打込まれた後、クラツチ機構21を動力遮断
状態とすると共に、ペダル809を押圧して操作
弁8を開き、エアタンク1内の高圧空気をノズル
13の噴気口13aから土壌中に噴出させる。そ
の後、操作弁8をスプリング806の働きで閉
じ、アウタパイプ11を土壌から抜出し、次に打
込む位置に土壌改良機本体Aを移動させ、以下前
述したと同様な操作を繰返す。
又、改良機本体AをフレームBに支持させる場
合には、分離した際の逆手段にて組上げる。
合には、分離した際の逆手段にて組上げる。
尚本発明に於いて、バンド45に換えてワイヤ
ロープ等の吊持具を用いても良く、巻取プーリ3
8に代えて、スプロケツトやピニオン等の回転体
を用い、此れ等回転体もチエンやラツク等の噛合
体に噛合せ、該回転体を土壌改良機Aに、又、噛
合体をフレームBに設けて、自動引抜き機構bを
構成しても良く、此の場合、土壌改良機本体Aと
フレームBとを分離した際に、自動引抜き機構b
は、回転体と噛合体との部分で、介装手段を解除
し得る。
ロープ等の吊持具を用いても良く、巻取プーリ3
8に代えて、スプロケツトやピニオン等の回転体
を用い、此れ等回転体もチエンやラツク等の噛合
体に噛合せ、該回転体を土壌改良機Aに、又、噛
合体をフレームBに設けて、自動引抜き機構bを
構成しても良く、此の場合、土壌改良機本体Aと
フレームBとを分離した際に、自動引抜き機構b
は、回転体と噛合体との部分で、介装手段を解除
し得る。
要するに、本発明は、エアタンクに操作弁を介
して連通するインナパイプをエアタンクから垂下
させるとともに先端部に噴気口を設けたアウタパ
イプを上記インナパイプに摺動自在に嵌合させた
土壌改良機本体に、エンジンから伝動して本体の
略全重量を加えてアウタパイプを叩打するように
したので、アウタパイプを土壌中に打込む作業が
少ない労力で容易に、しかも、自動的に短時間で
行なう事が出来る。更に、車輪を有して土壌に垂
立可能なフレームに上記改良機本体を昇降可能に
支持し、エンジンを動力源として改良機本体を上
昇させるアウタパイプの自動引抜き機構を、改良
機本体とフレームとの間に介装したので、車輪を
利用して噴気場所への移動を少ない労力で容易に
行なう事が出来、又、土壌に打込まれたアウタパ
イプを引抜く作業も少ない労力で容易に、しか
も、自動的に短時間で行ない得る。そして、特
に、本発明は上記土壌改良機本体に、該本体を支
える補助ハンドルを備え、上記フレームに改良機
本体を分離可能にするとともに、上記自動引抜き
機構をフレーム側に対し分離させるように構成し
たので、噴気する場所が樹木の枝葉が繁茂してい
たり、傾斜地だつたりして、搬入不可能な場合
や、フレーム本体を垂立出来ない場合等の環境に
応じて自動打込み機構のみ、ないし自動打込みと
自動引抜きの両機構の利用を選択でき、作業環境
等に適合し得る等の効果を奏する。
して連通するインナパイプをエアタンクから垂下
させるとともに先端部に噴気口を設けたアウタパ
イプを上記インナパイプに摺動自在に嵌合させた
土壌改良機本体に、エンジンから伝動して本体の
略全重量を加えてアウタパイプを叩打するように
したので、アウタパイプを土壌中に打込む作業が
少ない労力で容易に、しかも、自動的に短時間で
行なう事が出来る。更に、車輪を有して土壌に垂
立可能なフレームに上記改良機本体を昇降可能に
支持し、エンジンを動力源として改良機本体を上
昇させるアウタパイプの自動引抜き機構を、改良
機本体とフレームとの間に介装したので、車輪を
利用して噴気場所への移動を少ない労力で容易に
行なう事が出来、又、土壌に打込まれたアウタパ
イプを引抜く作業も少ない労力で容易に、しか
も、自動的に短時間で行ない得る。そして、特
に、本発明は上記土壌改良機本体に、該本体を支
える補助ハンドルを備え、上記フレームに改良機
本体を分離可能にするとともに、上記自動引抜き
機構をフレーム側に対し分離させるように構成し
たので、噴気する場所が樹木の枝葉が繁茂してい
たり、傾斜地だつたりして、搬入不可能な場合
や、フレーム本体を垂立出来ない場合等の環境に
応じて自動打込み機構のみ、ないし自動打込みと
自動引抜きの両機構の利用を選択でき、作業環境
等に適合し得る等の効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の
側面図、第2図は第1図の一部の反対側の側面
図、第3図は第1図のイ―イ線における断面図、
第4図は第3図のロ―ロ線における断面図、第5
図は第4図のハ―ハ線における断面図、第6図は
第5図のニ―ニ線における断面図、第7図は第6
図のホ―ホ線における断面図、第8図は第2図の
ヘ―ヘ線における断面図、第9図は第8図の一部
の拡大断面図、第10図は第1図のト―ト線にお
ける断面図、第11図は第10図のチ―チ線にお
ける断面図、第12図は第11図のリ―リ線にお
ける断面図、第13図は第12図の側面図、第1
4図は第13図の一部の断面図、第15図は自動
引抜き機構の一部の側断面図、第16図は第1図
のヌ―ヌ線における断面図、第17図は第1図の
ル―ル線における断面図、第18図はクラツチレ
バーの部分の側面図、第19図は作動説明図であ
る。 25……補助ハンドル、3……エンジン、6…
…圧縮機、1……エアタンク、8……操作弁、9
……インナパイプ、13a……噴気孔、11……
アウタパイプ、A……本体、34……車輪、B…
…フレーム。
側面図、第2図は第1図の一部の反対側の側面
図、第3図は第1図のイ―イ線における断面図、
第4図は第3図のロ―ロ線における断面図、第5
図は第4図のハ―ハ線における断面図、第6図は
第5図のニ―ニ線における断面図、第7図は第6
図のホ―ホ線における断面図、第8図は第2図の
ヘ―ヘ線における断面図、第9図は第8図の一部
の拡大断面図、第10図は第1図のト―ト線にお
ける断面図、第11図は第10図のチ―チ線にお
ける断面図、第12図は第11図のリ―リ線にお
ける断面図、第13図は第12図の側面図、第1
4図は第13図の一部の断面図、第15図は自動
引抜き機構の一部の側断面図、第16図は第1図
のヌ―ヌ線における断面図、第17図は第1図の
ル―ル線における断面図、第18図はクラツチレ
バーの部分の側面図、第19図は作動説明図であ
る。 25……補助ハンドル、3……エンジン、6…
…圧縮機、1……エアタンク、8……操作弁、9
……インナパイプ、13a……噴気孔、11……
アウタパイプ、A……本体、34……車輪、B…
…フレーム。
Claims (1)
- 1 補助ハンドル、エンジン、圧縮機、蓄圧式エ
アタンク等を組合わせて一体的に連設するととも
に該エアタンクに操作弁を介して連通する固定の
インナパイプには、下端に噴気孔を有して土壌に
打込むことができるアウタパイプを嵌装して本体
を構成し、下部に車輪を有して移動操作ができる
長い直線のフレームに対し前記本体をそわせて昇
降自在にかつ着脱自在に装設するとともに、前記
本体とフレームとの間には本体を上昇させてアウ
タパイプを土壌より引抜く自動引抜き機構を、フ
レーム側に対しては着脱できるように介装して構
成したことを特徴とする噴気式土壌改良機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5068282A JPS58165701A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 噴気式土攘改良機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5068282A JPS58165701A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 噴気式土攘改良機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165701A JPS58165701A (ja) | 1983-09-30 |
| JPS6313641B2 true JPS6313641B2 (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=12865690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5068282A Granted JPS58165701A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 噴気式土攘改良機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07290396A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-11-07 | Japan Steel Works Ltd:The | 基板穴明け方法および基板穴明け機 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP5068282A patent/JPS58165701A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07290396A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-11-07 | Japan Steel Works Ltd:The | 基板穴明け方法および基板穴明け機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165701A (ja) | 1983-09-30 |
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