JPS589828A - ガラス「鎔」融炉の熱回収方法 - Google Patents
ガラス「鎔」融炉の熱回収方法Info
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- JPS589828A JPS589828A JP56104967A JP10496781A JPS589828A JP S589828 A JPS589828 A JP S589828A JP 56104967 A JP56104967 A JP 56104967A JP 10496781 A JP10496781 A JP 10496781A JP S589828 A JPS589828 A JP S589828A
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- glass
- heat
- ceramic
- preheated
- exhaust gas
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B3/00—Charging the melting furnaces
- C03B3/02—Charging the melting furnaces combined with preheating, premelting or pretreating the glass-making ingredients, pellets or cullet
- C03B3/023—Preheating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/235—Heating the glass
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本I!明は蓄熱室又は換熱室を備えたガラス溶融炉の熱
回収方法に関する。
回収方法に関する。
従来、大量生温されるガラスの熔融に蟲っては、熱j!
駅の丸め蓄熱室又は換熱室を備えたタンク炉が用いられ
る。燃料としては通雷重餉が用いられ蓄熱l1lOタン
ク炉では、炉の後半の熔解部の壁のポー)K取シ付けら
れたバーナーから重油が噴、射されボートから吹出され
る予熱されえ働鉤用の二次空気によって燃焼される。燃
鋒排ガスは対内するボートから熱回収装置である蓄熱室
に入り室内のチェッカーブリックを加熱し先後、煙道、
a喪を経て大気中に放出される。換熱蓋のタンク炉では
チェッカーブリックの代シにレキエペレーターチ二−ブ
を用い排ガスは二次空気を加熱した後、煙道、aiwを
経て大気中に放出される。蓄熱室又は換熱室から排出さ
れた排ガスは通常45G−6!!O℃の低温になってい
るので、この排ガス・、からO熱回収は、廃熱ボイラー
において低圧蒸気を生滅することによって行なわれてい
る1度であって、ガラス溶融炉自体の系へ熱エネルギー
として還元することは殆んど行なわれていない。このよ
うな低温の排ガスからの熱の回収は、設備I!に比較し
て熱の■収効率が低い難点がある。
駅の丸め蓄熱室又は換熱室を備えたタンク炉が用いられ
る。燃料としては通雷重餉が用いられ蓄熱l1lOタン
ク炉では、炉の後半の熔解部の壁のポー)K取シ付けら
れたバーナーから重油が噴、射されボートから吹出され
る予熱されえ働鉤用の二次空気によって燃焼される。燃
鋒排ガスは対内するボートから熱回収装置である蓄熱室
に入り室内のチェッカーブリックを加熱し先後、煙道、
a喪を経て大気中に放出される。換熱蓋のタンク炉では
チェッカーブリックの代シにレキエペレーターチ二−ブ
を用い排ガスは二次空気を加熱した後、煙道、aiwを
経て大気中に放出される。蓄熱室又は換熱室から排出さ
れた排ガスは通常45G−6!!O℃の低温になってい
るので、この排ガス・、からO熱回収は、廃熱ボイラー
において低圧蒸気を生滅することによって行なわれてい
る1度であって、ガラス溶融炉自体の系へ熱エネルギー
として還元することは殆んど行なわれていない。このよ
うな低温の排ガスからの熱の回収は、設備I!に比較し
て熱の■収効率が低い難点がある。
本発明の目的は、本尭―看が完に開発し、轡願昭5!−
20854号Kll示した熱媒体としてセラ2ツク球を
用いる回転式熱交換装置及び特公昭49−29284号
に開示されるガラスカレットの予熱装置等を組み合せる
ととくより比較的簡単な設備の増膜により、ガラス溶融
炉の排ガスから熱回収を行ない、wAIILされた熱エ
ネルギーをガースの熔融に直接還元使用できるようにす
ることである。
20854号Kll示した熱媒体としてセラ2ツク球を
用いる回転式熱交換装置及び特公昭49−29284号
に開示されるガラスカレットの予熱装置等を組み合せる
ととくより比較的簡単な設備の増膜により、ガラス溶融
炉の排ガスから熱回収を行ない、wAIILされた熱エ
ネルギーをガースの熔融に直接還元使用できるようにす
ることである。
本発明のガラス溶融炉の熱回収方法は、蓄熱室又は換熱
寓を備えたガラス溶融炉の燃焼排ガスから熱を回収する
に轟り、 蓄熱室又は換熱室から排出された排ガスの一部をガラス
カレット予熱装置に導きカレットと接触させるととによ
シカレットを予熱する工薯曽記排ガスの他の一部を、熱
媒体として循環使用するセラ2ツク球の予熱装置に導き
、セラミック球と11I触させることによってセl)1
ツク球を予熱する工S: 予熱されたセラきツク球の一部を回転式熱交換装置に導
入しガラスパッチと向流的に接触せしめてガラスパッチ
を予熱する工程; 前記予熱されたセラミック球の他の一部を二次空気予熱
装置に導入し、二次空気と接触せ【2めて二次空気を予
熱する工@: 前記予熱されたガラスカレット及び予熱され良ガラスバ
ッチをガラス溶融炉に送入する工程:及び 前記予熱され九二次空気を蓄熱室又は換熱室を過って炉
の燃鉤空閤へ送入する工程 からなる。
寓を備えたガラス溶融炉の燃焼排ガスから熱を回収する
に轟り、 蓄熱室又は換熱室から排出された排ガスの一部をガラス
カレット予熱装置に導きカレットと接触させるととによ
シカレットを予熱する工薯曽記排ガスの他の一部を、熱
媒体として循環使用するセラ2ツク球の予熱装置に導き
、セラミック球と11I触させることによってセl)1
ツク球を予熱する工S: 予熱されたセラきツク球の一部を回転式熱交換装置に導
入しガラスパッチと向流的に接触せしめてガラスパッチ
を予熱する工程; 前記予熱されたセラミック球の他の一部を二次空気予熱
装置に導入し、二次空気と接触せ【2めて二次空気を予
熱する工@: 前記予熱されたガラスカレット及び予熱され良ガラスバ
ッチをガラス溶融炉に送入する工程:及び 前記予熱され九二次空気を蓄熱室又は換熱室を過って炉
の燃鉤空閤へ送入する工程 からなる。
本発明によれば、蓄熱室又は換熱室を備えたガラス溶融
炉の燃焼排ガスから熱を1牧するに当り、蓄熱室又は換
熱朧の中間又は終端部から、後述の予熱装置を通すとと
kよ〕昇温され良二次9気を使用するととKよ〉過電よ
り高温の排ガスを取り出11、その一部を前記カレット
予熱装置に導きカレットの予熱を、他の大部分を熱媒体
として循環使用するセラ2ツク球予熱装置(移動層産熱
交換装置)に導き一定簾量速度で下降するセラミック球
と向流的に熱交換を行なわせ、該予熱装置から排出きれ
る予熱されたセラ2ツク球の流れを二分しこの一方を前
記回転式熱交換装置に導いて原料パッチの予熱を行うと
ともに1他方を二次空気予熱装置(セラ2ツク球予熱羨
置と同型の移動層型熱交換装蓋)K導き、ここで常温の
二次空気と熱交換せしめることkより、従来予熱される
ことなく蓄(資)熱室に送入されていた二次空気を予熱
しこれによってボート(吹出)から炉の燃焼空間に吹き
出される二次空気の最終温度を上昇せしめ従って蓄(a
熱室から排出される排ガス温度を上昇させ、より効率的
な熱交換を行なわせる。
炉の燃焼排ガスから熱を1牧するに当り、蓄熱室又は換
熱朧の中間又は終端部から、後述の予熱装置を通すとと
kよ〕昇温され良二次9気を使用するととKよ〉過電よ
り高温の排ガスを取り出11、その一部を前記カレット
予熱装置に導きカレットの予熱を、他の大部分を熱媒体
として循環使用するセラ2ツク球予熱装置(移動層産熱
交換装置)に導き一定簾量速度で下降するセラミック球
と向流的に熱交換を行なわせ、該予熱装置から排出きれ
る予熱されたセラ2ツク球の流れを二分しこの一方を前
記回転式熱交換装置に導いて原料パッチの予熱を行うと
ともに1他方を二次空気予熱装置(セラ2ツク球予熱羨
置と同型の移動層型熱交換装蓋)K導き、ここで常温の
二次空気と熱交換せしめることkより、従来予熱される
ことなく蓄(資)熱室に送入されていた二次空気を予熱
しこれによってボート(吹出)から炉の燃焼空間に吹き
出される二次空気の最終温度を上昇せしめ従って蓄(a
熱室から排出される排ガス温度を上昇させ、より効率的
な熱交換を行なわせる。
一般にガラス溶融炉の排ガスの水当量は原料(パッチ十
カレット)の水当量(結晶水の分−に要する熱量、水分
の蒸発潜熱も含めて)よシ充分大きいのが畳通であるの
で、単位時間蟲りの排ガスの容量、セラミック球の循環
重量を各熱交換装置に適正に配分するととKよシ、原料
のみならず二次空気も所定温暖まで昇温させることが可
能である。以上によシ回転式熱交換装置を中心として、
従来提案されている排ガスを利用するガラス原料の予熱
方法にみられる設備の大蓋化による初期投資、メンテナ
ンス費用の増大、原料の汚染、原料のセグリゲーション
、排ガス処110m[雑化岬の諸難点をすべて解決し九
排ガス利用によるコンパクトで高効率な排熱a収を完成
することができた。
カレット)の水当量(結晶水の分−に要する熱量、水分
の蒸発潜熱も含めて)よシ充分大きいのが畳通であるの
で、単位時間蟲りの排ガスの容量、セラミック球の循環
重量を各熱交換装置に適正に配分するととKよシ、原料
のみならず二次空気も所定温暖まで昇温させることが可
能である。以上によシ回転式熱交換装置を中心として、
従来提案されている排ガスを利用するガラス原料の予熱
方法にみられる設備の大蓋化による初期投資、メンテナ
ンス費用の増大、原料の汚染、原料のセグリゲーション
、排ガス処110m[雑化岬の諸難点をすべて解決し九
排ガス利用によるコンパクトで高効率な排熱a収を完成
することができた。
本発明の詳細を第1図の70−シート、s2図、第S図
の各装置の概略断−図に従って説明する。
の各装置の概略断−図に従って説明する。
第1図はサイドボート式蓄熱室を備えたガラス溶融炉に
おいて本発明を奥論する場合の70−シートを示す。
おいて本発明を奥論する場合の70−シートを示す。
図において1はガラス溶融炉の熔解槽を示[1,2及び
5#′i炉の両側に設けられた蓄熱室を示す。
5#′i炉の両側に設けられた蓄熱室を示す。
4け熔解槽の上部の燃焼空間に、蓄熱室2を過って供給
される二次空気、5は燃焼空間よ抄蓄熱室3を通って排
出される燃焼排ガスを示す。
される二次空気、5は燃焼空間よ抄蓄熱室3を通って排
出される燃焼排ガスを示す。
6及び7は排ガス及び二次空気の交換弁を示す。
排ガスS#i蓄熱室3を通)交換弁6を経てセラミック
球の予熱装置8に入シ、仁こでセラ2ツク球と接触しこ
れを予熱する。セラ2ツク球予熱装置8は、鮪2図に示
すように1移動層雇熱交換装置であり、土部の投入口2
1より70〜150℃のセラミック球が定量的に供給さ
れこれは遂次下方に向けて落下する。−1蓄熱童5よシ
排出された排ガス5が1.装置の中間部に設けられ九排
ガスの入口22よシ装置内に導入され、セラミック球と
向流的に接@L2、これを所望の温度通常SOO〜70
0″Ctで予熱する。予熱されたセラミック球は装置底
部のセラミック球の出口23より装置外へ排出される。
球の予熱装置8に入シ、仁こでセラ2ツク球と接触しこ
れを予熱する。セラ2ツク球予熱装置8は、鮪2図に示
すように1移動層雇熱交換装置であり、土部の投入口2
1より70〜150℃のセラミック球が定量的に供給さ
れこれは遂次下方に向けて落下する。−1蓄熱童5よシ
排出された排ガス5が1.装置の中間部に設けられ九排
ガスの入口22よシ装置内に導入され、セラミック球と
向流的に接@L2、これを所望の温度通常SOO〜70
0″Ctで予熱する。予熱されたセラミック球は装置底
部のセラミック球の出口23より装置外へ排出される。
−1排ガスは120〜2001m:まで冷却され排ガス
の出口24よりファン14に吸引されてaclsに達す
る。
の出口24よりファン14に吸引されてaclsに達す
る。
常温の二次空気4け77ン13により吸引されて二次9
気予熱装置9に入る。二次空気予熱装置9は、セラミッ
ク球予熱装置8と同様に移動層型熱交換装蓋であシ、セ
ラミック球予熱装置8から排出された予熱されたセラ2
ツク球が上部の投入口25より装置内に入り、底部の出
口27に向って落下する。二次空気は入口26よシ入シ
、セラミック球と向流的に接触し、所望の温度通常15
0〜2501: まで予熱され、出口28よ〕交換弁7
を経て蓄熱室2に入る。このように二次空気が予熱され
ているため排ガスの温度も又上昇し蓄熱室3の出口にお
いて排ガスの温度は常温空気を使用する場合450〜6
50℃であるのに対し40fl〜800℃に遍する。
気予熱装置9に入る。二次空気予熱装置9は、セラミッ
ク球予熱装置8と同様に移動層型熱交換装蓋であシ、セ
ラミック球予熱装置8から排出された予熱されたセラ2
ツク球が上部の投入口25より装置内に入り、底部の出
口27に向って落下する。二次空気は入口26よシ入シ
、セラミック球と向流的に接触し、所望の温度通常15
0〜2501: まで予熱され、出口28よ〕交換弁7
を経て蓄熱室2に入る。このように二次空気が予熱され
ているため排ガスの温度も又上昇し蓄熱室3の出口にお
いて排ガスの温度は常温空気を使用する場合450〜6
50℃であるのに対し40fl〜800℃に遍する。
15はガラスカレット1アO予熱装量を示し、これはW
llIO移動層熱交換装置であシ、上部の投入口2!よ
りガラスカレットが投入され底部の出口31より排出さ
れる。一方、蓄熱IISからの排ガスの一部が、装置の
ガスの入口30よ妙入抄、内部のガラスカレット17と
向流的に接触しカレットを約450〜550℃に予熱L
7た後、排ガスの出口32より出て煙突18に向う。予
熱されたガラスカレットけ2キサ−19に送られる。
llIO移動層熱交換装置であシ、上部の投入口2!よ
りガラスカレットが投入され底部の出口31より排出さ
れる。一方、蓄熱IISからの排ガスの一部が、装置の
ガスの入口30よ妙入抄、内部のガラスカレット17と
向流的に接触しカレットを約450〜550℃に予熱L
7た後、排ガスの出口32より出て煙突18に向う。予
熱されたガラスカレットけ2キサ−19に送られる。
10は特願昭56−20854号に詳細に説明されてい
る回転式熱交換装置である。ガラスパッチ16はパッチ
ホッパー11より、スクリューフィーダーS5によ)!
1!置の一端よ妙羨置内に送入される。一方、予熱され
たセラミック球12が装置の他端のスクリューフィーダ
ー54により装置内に供給される。装置は、#l311
1に示す如く、円筒形の外筒35と、これKよって包囲
され一体的に回転する網目構造の個壁を有する内@s6
とから構成され、内筒と外筒とを回転させることによっ
てセラミック球を内筒の他端へ向けて進行させると共に
ガラスパッチを内筒の網目を通過させて外筒と内筒との
間を竜う2ツク球と逆方向に移動させる。そのため、前
記内筒は内部にスクリュー羽@syを有E2、内筒の同
転KfPなってセラミック球を進行させる。一方ガラス
パッチはパッチの出口に向けて111m!につけられた
傾斜と回転によって移動する。
る回転式熱交換装置である。ガラスパッチ16はパッチ
ホッパー11より、スクリューフィーダーS5によ)!
1!置の一端よ妙羨置内に送入される。一方、予熱され
たセラミック球12が装置の他端のスクリューフィーダ
ー54により装置内に供給される。装置は、#l311
1に示す如く、円筒形の外筒35と、これKよって包囲
され一体的に回転する網目構造の個壁を有する内@s6
とから構成され、内筒と外筒とを回転させることによっ
てセラミック球を内筒の他端へ向けて進行させると共に
ガラスパッチを内筒の網目を通過させて外筒と内筒との
間を竜う2ツク球と逆方向に移動させる。そのため、前
記内筒は内部にスクリュー羽@syを有E2、内筒の同
転KfPなってセラミック球を進行させる。一方ガラス
パッチはパッチの出口に向けて111m!につけられた
傾斜と回転によって移動する。
オた前記外筒と内筒との間には、外筒と半径方角に+’
lfrする複数のセグメント板3Bが設けられ、ヒれけ
前記内筒を支持すると共に外筒の回転に伴なってセグメ
ント板に仕切られた各仕切室内のガラスパッチが順次内
筒内へ落下し、セラ2ツク球と接触し予熱される。
lfrする複数のセグメント板3Bが設けられ、ヒれけ
前記内筒を支持すると共に外筒の回転に伴なってセグメ
ント板に仕切られた各仕切室内のガラスパッチが順次内
筒内へ落下し、セラ2ツク球と接触し予熱される。
約500〜700℃の予熱されたセラミック球は、ガラ
スパッチと接触し、とれを400〜600℃に予熱する
。この結果約100℃に降温寧れたセラ2ツク球は、球
お出口5!よりコンベヤーにより、セラミック球の予熱
装置8に戻される循環系を構成する、 一方予熱されたガラスパッチは、パッチの排出口40よ
りコンベヤーによ1)ill?サー19に送られ、ここ
で加熱され九ガラスカレットと拠金された後、ガラス溶
融炉の投入口前に設けられ九原料ホッパー20に送入さ
れる。
スパッチと接触し、とれを400〜600℃に予熱する
。この結果約100℃に降温寧れたセラ2ツク球は、球
お出口5!よりコンベヤーにより、セラミック球の予熱
装置8に戻される循環系を構成する、 一方予熱されたガラスパッチは、パッチの排出口40よ
りコンベヤーによ1)ill?サー19に送られ、ここ
で加熱され九ガラスカレットと拠金された後、ガラス溶
融炉の投入口前に設けられ九原料ホッパー20に送入さ
れる。
200 ’/、 の金体能力のサイドポート式蓄熱臘
ガラス溶融炉で従来の方法でびんガラスを製造する場合
、重油の使用量はS 2 ”/、 、ガラス引出量は2
00 ′r/Dであ)ガラス1−轟夛の重油使用量は1
60tであった。
ガラス溶融炉で従来の方法でびんガラスを製造する場合
、重油の使用量はS 2 ”/、 、ガラス引出量は2
00 ′r/Dであ)ガラス1−轟夛の重油使用量は1
60tであった。
このような状況のガラス溶融炉で本発明の方法に従って
熱・回収装置を付設しガラスを学童した。
熱・回収装置を付設しガラスを学童した。
蓄熱室出口で約650℃の排ガス14,00ONdlH
のうち12.100 Md1M tセラミツク球予熱装
置へ、1,90ONシ4をガラスカレット予熱装置へ導
き循環量14.80047’l+のセラきツク球、処理
量2.5004/Hのガラスカレットと熱交換を行なわ
せ、セラずツク球を100・→600℃600℃カレッ
ト→500℃まで昇温した。排ガスはl5g1℃に降温
しえ6600℃まで昇温されえ竜うミック球の金曽職量
14,800砺勺ノ中竜!・11 Kp/Hを回転式熱
交換装置へ、翫400イを二次空気予熱装置へ導き、処
理量7. S OOKv’F10パッチを50°→50
0℃、1zsooNII//uの二次空気をsO・→2
00℃まで昇温することかできた。一方セラ2ツク球は
400℃→100℃まで降温して排出され予熱装置へ戻
す循環系を構成させた。崗、使用したセラミック球は平
均球@9−O→ら球である。二次空気温度を200℃ま
で昇温した結果として通常SaO℃の排ガス温度を上記
450tl:まで上昇させその顕熱を高めよ抄効呆的な
熱交換を行なわせることができえ。
のうち12.100 Md1M tセラミツク球予熱装
置へ、1,90ONシ4をガラスカレット予熱装置へ導
き循環量14.80047’l+のセラきツク球、処理
量2.5004/Hのガラスカレットと熱交換を行なわ
せ、セラずツク球を100・→600℃600℃カレッ
ト→500℃まで昇温した。排ガスはl5g1℃に降温
しえ6600℃まで昇温されえ竜うミック球の金曽職量
14,800砺勺ノ中竜!・11 Kp/Hを回転式熱
交換装置へ、翫400イを二次空気予熱装置へ導き、処
理量7. S OOKv’F10パッチを50°→50
0℃、1zsooNII//uの二次空気をsO・→2
00℃まで昇温することかできた。一方セラ2ツク球は
400℃→100℃まで降温して排出され予熱装置へ戻
す循環系を構成させた。崗、使用したセラミック球は平
均球@9−O→ら球である。二次空気温度を200℃ま
で昇温した結果として通常SaO℃の排ガス温度を上記
450tl:まで上昇させその顕熱を高めよ抄効呆的な
熱交換を行なわせることができえ。
以上の条件の下で連続的にガラス溶融炉の運転を行った
とζろ定常状態でガラス引出量20OVを保つためには
重油の使用量は2 & y Jl/Dまで減少すること
が判った。ガラス1t6n轟りの重油使用量(燃料原単
位)は1ssstである。
とζろ定常状態でガラス引出量20OVを保つためには
重油の使用量は2 & y Jl/Dまで減少すること
が判った。ガラス1t6n轟りの重油使用量(燃料原単
位)は1ssstである。
以上の操業条件と結果を爽論例として従来法と比較して
表−1に示す。
表−1に示す。
1!−1
本発明の@転式熱交換装置を使用したガラスパッチ予・
熱系041色は次の過)。
熱系041色は次の過)。
(1) 排ガスと原料om*@xより(直接接触法に
比し) 1)原料の変質やセグリグーシ璽ンがない。
比し) 1)原料の変質やセグリグーシ璽ンがない。
原料の変質は熱媒体であるセラ2ツタ球の材質を原料成
分の一部或いは轟合履威に近いものを選ぶことKjl避
叶られる。
分の一部或いは轟合履威に近いものを選ぶことKjl避
叶られる。
2)#ガス処理の煩雑化が避けられる。
直接接触法でも原料パッチをペレット化した充填層方式
では・この間層はなく、設備も比較的コンバク)Kなる
が、その前段のペレット化設備及びメンテナンスの費用
が大きく、ペレット化に水分を導入するとその分が予熱
時の熱消費をもたらす。
では・この間層はなく、設備も比較的コンバク)Kなる
が、その前段のペレット化設備及びメンテナンスの費用
が大きく、ペレット化に水分を導入するとその分が予熱
時の熱消費をもたらす。
一般の直接接触方式では大量の排ガス中にパッチ微粉が
飛散し、排ガス全量を最終段でIkl[してやらないと
豪毅の排ガス部層設備へ送り込めない。
飛散し、排ガス全量を最終段でIkl[してやらないと
豪毅の排ガス部層設備へ送り込めない。
(2) 一種の間接接触方式であるが、他の間接接輪
に比し 1)一種の間##接触方式であるが排ガスとセラミツク
球、セラ2ツク球とパッチの直接接触方式を二段に構成
した直接接触方式ともいえる。
に比し 1)一種の間##接触方式であるが排ガスとセラミツク
球、セラ2ツク球とパッチの直接接触方式を二段に構成
した直接接触方式ともいえる。
セラ2ツク球の球径を揃え、形状を球形に@えることk
よシセラ2ツク球予熱装置O圧損増加を押えると共に1
排ガスとの接戦面積の大き一直螢蒙触を行わせるととK
よ)熱交換効率を高め設備はコンバクですむ。
よシセラ2ツク球予熱装置O圧損増加を押えると共に1
排ガスとの接戦面積の大き一直螢蒙触を行わせるととK
よ)熱交換効率を高め設備はコンバクですむ。
1転式熱交換鋏置においてはセラ2ツク球の!!面積の
大きいこと、原料とO向流・直接・反復*@による高い
熱交換効率によシ、矢張り設備はコンパクトなものにな
る。
大きいこと、原料とO向流・直接・反復*@による高い
熱交換効率によシ、矢張り設備はコンパクトなものにな
る。
従って傭のlIJ**@方式に比し、2段であっても陵
備社コンパクトで熱交換効率はより高い。
備社コンパクトで熱交換効率はより高い。
slmは本発明方線を説明する70−シート、菖2図は
本発明方法に用いられる装置の断釦図、第3図は、92
図のA −A’断−図を示す。 1・・・・・・熔解槽 2.3・・・・・・蓄熱塵4
・・・・・・ 二次空気 5・・・・・・排ガス6.
7・・・・交換弁 8・・・・セラミック球予熱装
置9・・・・・・二次空気予熱装置 10・・・・・・ 1転式熱交換羨置
本発明方法に用いられる装置の断釦図、第3図は、92
図のA −A’断−図を示す。 1・・・・・・熔解槽 2.3・・・・・・蓄熱塵4
・・・・・・ 二次空気 5・・・・・・排ガス6.
7・・・・交換弁 8・・・・セラミック球予熱装
置9・・・・・・二次空気予熱装置 10・・・・・・ 1転式熱交換羨置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 蓄熱室又は換熱電を備えたガラス溶融炉の働
愉排ガスから熱を1釈するに蟲り、 蓄熱室又は換熱童から排出され九排ガスの一部をガラス
カレット予熱装置に導きカレツFと接触させるととによ
りカレットを予熱する工@富 前記排ガスの他の一部を、熱媒体として循11*用する
セラミック球の予熱装置に導き、セラ2ツク球とII触
させることKよってセラミッタ球を予熱する工程;
′予熱宴れたセラ2ツク球の一部を回転式熱交
IIIIllI置に導入しガラスバッチと向流的Kl!
、軸せしめてバラスパッチを予熱する工寝;曽記予熱さ
れたセラ2ツク球の伽の一部を二次空気予熱装置に導入
し、二次空気とIII触せしめて二次空気を予熱する工
程; 前記予熱されたガラスカレット及び予熱されたガラスバ
ッチをガラス溶融炉に送入するl1;及び 前記予熱された二次空気を蓄熱室又は換熱富を過って炉
の燃焼空間へ送入する工程からなゐガラス溶融炉の熱回
収方法。 (坤 前記ガラスカレット予熱装置は移動層タイプO熱
交換装置であり、上方よ)ガラスカレットが供給され、
下方よシ排ガスが送入され、俵置内+ガラスカレットは
向流的に排ガスと接触し予熱される特許−求の範m第1
項記載の方法。 ′ (3) 前記セラミック球の予熱装置は移動層臘熱交
換装置てあシ、装置の上方から供給されはぼ一定の速度
で下降するセラ2ツク球は装置め下方よ)送入され九排
ガスと向流的に接触し予熱される特許請求の範lI第1
項記載の方法。 ■ 前記二次空気の予熱装置は移動層産熱交換装置であ
り、装置め下方より送入された二次空気は、装置の上方
から供給され下降する予熱されたセラミック球と向流的
に接触し予熱される特許請求の範囲第1項記載の方法。 (5) 前記1転式熱交換装置は、円筒形の外筒と、
これKよって包囲され一体的に回転する網目構造の側壁
を有する内情とから構成され該内情の一端よ)予熱され
た熱媒体であるセラ2ツク球が供給され、該内情の他端
よりガラスパッチが供給され、前記内情と外筒とを回転
させることによって該セラミック球を内情の他端へ向け
て進行させると共に該ガラスパッチを内筒の網目を通過
させて外筒と内情との閏をセラミック球と逆方崗に移動
させるようになっている特許請求の範囲第1項記載の方
法。 (&) 前記内情は内部にスクリュー羽根を清し、内
筒の回転に停なってセラ2ツタ球を進行させると共に前
配外曽と内筒との間には、外筒を半径方向に分断する複
数のセグメント板が設けられ鋏セグメント板が前記内筒
を支持すると共に外筒の囲板に伴なってセグメント板に
仕切られた各仕切室内のガラスパッチが順次内情内へ落
下供給される特許請求の範囲第5項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104967A JPS589828A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ガラス「鎔」融炉の熱回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104967A JPS589828A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ガラス「鎔」融炉の熱回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589828A true JPS589828A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14394870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104967A Pending JPS589828A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ガラス「鎔」融炉の熱回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589828A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120465A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Hitachi Metals Ltd | 耐摩耗、摺動鉄系焼結材料 |
| JPS63303031A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Nippon Piston Ring Co Ltd | コンプレッサ用ベ−ン |
| JPS63303030A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Nippon Piston Ring Co Ltd | ロツカア−ム |
| CN102795757A (zh) * | 2012-08-27 | 2012-11-28 | 中国建材国际工程集团有限公司 | 一种低热值煤气应用于玻璃厂熔窑燃烧的方法 |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56104967A patent/JPS589828A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120465A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Hitachi Metals Ltd | 耐摩耗、摺動鉄系焼結材料 |
| JPS63303031A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Nippon Piston Ring Co Ltd | コンプレッサ用ベ−ン |
| JPS63303030A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Nippon Piston Ring Co Ltd | ロツカア−ム |
| CN102795757A (zh) * | 2012-08-27 | 2012-11-28 | 中国建材国际工程集团有限公司 | 一种低热值煤气应用于玻璃厂熔窑燃烧的方法 |
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