JPS5898576A - 開き戸の開閉装置 - Google Patents
開き戸の開閉装置Info
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- JPS5898576A JPS5898576A JP19596681A JP19596681A JPS5898576A JP S5898576 A JPS5898576 A JP S5898576A JP 19596681 A JP19596681 A JP 19596681A JP 19596681 A JP19596681 A JP 19596681A JP S5898576 A JPS5898576 A JP S5898576A
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- Japan
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- hinged door
- window
- opening
- door
- stile
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- Pending
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、開き戸を所定の開放位置でのみロックして、
その位置を開き戸の開放動作中に自動的に固定する開放
位置規制具が取付けられた上記開き戸の開閉装置に関す
るものである。
その位置を開き戸の開放動作中に自動的に固定する開放
位置規制具が取付けられた上記開き戸の開閉装置に関す
るものである。
従来、上記開放位置規制具は、開き戸の下框と窓下枠と
の間に亘って取付けられていた。すなわち第1図および
第2図に示されるように、開き戸1を窓枠2に取付ける
場合には丁番3を開き戸1および窓枠2の相対応する縦
框1aと縦枠2a走の間に取付け、この状態で開き戸1
0下框1bと窓枠2−、の下枠2bとの間に一定の隙間 4が形成されるようになされており、この@間4は、長
期に亘る使用によって、開き戸1の垂れ下り等が原因と
なって次第に小さくなる傾向のあることは周知の通りで
ある。一方、上記開放位置規制具5は、その取扱い要領
との関係から、この隙rlll14を利用して開き戸1
の下部に取付けられていた。また、窓閉鎖時の施錠用ク
レセント(図示せず)などは、開き戸1の開放側の縦框
(図示せず)に取付けられている。
の間に亘って取付けられていた。すなわち第1図および
第2図に示されるように、開き戸1を窓枠2に取付ける
場合には丁番3を開き戸1および窓枠2の相対応する縦
框1aと縦枠2a走の間に取付け、この状態で開き戸1
0下框1bと窓枠2−、の下枠2bとの間に一定の隙間 4が形成されるようになされており、この@間4は、長
期に亘る使用によって、開き戸1の垂れ下り等が原因と
なって次第に小さくなる傾向のあることは周知の通りで
ある。一方、上記開放位置規制具5は、その取扱い要領
との関係から、この隙rlll14を利用して開き戸1
の下部に取付けられていた。また、窓閉鎖時の施錠用ク
レセント(図示せず)などは、開き戸1の開放側の縦框
(図示せず)に取付けられている。
ここで、上記開放位置規制具5の具体的構成および動作
について説明しておく、開放位置規制具5は開き戸下框
1bの下面に取付けられるガイド金具6と、窓下枠2b
に揺動自在に取付けられるレバー7と、レバー7の遊端
部およびガイド金具6に形成されたガイド孔8の双方に
遊嵌状に挿通された作動ピン9とを備える。具体的には
ガイド金具8bを有する一方、レバー7けその基端部が
、@下枠2bに固定された取付金具10にビン11によ
って揺動自在に支持されている。また1作動ピン9け。
について説明しておく、開放位置規制具5は開き戸下框
1bの下面に取付けられるガイド金具6と、窓下枠2b
に揺動自在に取付けられるレバー7と、レバー7の遊端
部およびガイド金具6に形成されたガイド孔8の双方に
遊嵌状に挿通された作動ピン9とを備える。具体的には
ガイド金具8bを有する一方、レバー7けその基端部が
、@下枠2bに固定された取付金具10にビン11によ
って揺動自在に支持されている。また1作動ピン9け。
上記膨出孔部8a、8bに対しては嵌脱自在であり。
かつ、この膨出孔部8a、8b以外のガイド孔8(以下
幅狭部8Cという、)に対しては嵌合不可能な径大部9
aと、幅狭部8Cに対して嵌脱自在な径小部9bとを有
する。そして径小部9bに、径大部9aとの間でガイド
金具6の平板部6aを挾み込訃ように滑動軸12が外嵌
されるとともに、その滑動輪重2を上記平板部6aの裏
面に対して押付ける渦巻きばね13が外嵌保持されてい
る。なお、 141d渦巻きげね13の抜落防止周鍔、
15は作動ピン脱落防止周鍔である。
幅狭部8Cという、)に対しては嵌合不可能な径大部9
aと、幅狭部8Cに対して嵌脱自在な径小部9bとを有
する。そして径小部9bに、径大部9aとの間でガイド
金具6の平板部6aを挾み込訃ように滑動軸12が外嵌
されるとともに、その滑動輪重2を上記平板部6aの裏
面に対して押付ける渦巻きばね13が外嵌保持されてい
る。なお、 141d渦巻きげね13の抜落防止周鍔、
15は作動ピン脱落防止周鍔である。
このような構成で、レバー7は1丁番3すなわち開き戸
1の開閉時の揺動中心に対して偏心するような形態で上
記のように窓下枠2bに取付けられる。したがって、第
2図から明らかなように、rA鎖状態の開き戸1を外方
へ開放してゆくと、その開放動作に悴々つて作動ピン9
の径小部9bがガイド孔8の幅狭部8Cに案内されてそ
の一端側へ摺動し、これとともにレバー7がピン11を
中心とじて揺動する。開き戸1の開放角度がたとえばり
5度になったところで1図中一点鎖線で示すように1作
動ピン9がガイド孔8中央部の膨出孔部8aに達するか
ら、渦巻きばね13の付勢によってその径大部9aがこ
の膨出孔部8δに嵌入し、この位置で開き戸1をロック
状態とする。つぎに、開き戸1をさらに開放するには、
まず、レバー7を手で押すことにより、このレバー7を
介して作動ピン9を渦巻きげね13の付勢に抗して押下
げ、もってその径大部9aを膨出孔部8aから抜出させ
た後、開き戸1を再開1」させることを要する。これに
より、作動ピン9の径小部9bが再びガイド孔8の幅狭
部BCK案内されるとともにレバー7が揺動し、そして
1作動ピン9がガイド金具6の一端部に達したところで
その径大部9aが上記同様に膨出孔部8b[嵌入して、
開き戸1をロック状態とする。この位置はたとえばり0
度の位置である。開き戸1を閉じる場合は、レバー7を
手で押して作動ピン9の径大部9aを膨出孔部8b、8
aから抜出させる動作を随時性なって開き戸1を閉動さ
せる必要がある。
1の開閉時の揺動中心に対して偏心するような形態で上
記のように窓下枠2bに取付けられる。したがって、第
2図から明らかなように、rA鎖状態の開き戸1を外方
へ開放してゆくと、その開放動作に悴々つて作動ピン9
の径小部9bがガイド孔8の幅狭部8Cに案内されてそ
の一端側へ摺動し、これとともにレバー7がピン11を
中心とじて揺動する。開き戸1の開放角度がたとえばり
5度になったところで1図中一点鎖線で示すように1作
動ピン9がガイド孔8中央部の膨出孔部8aに達するか
ら、渦巻きばね13の付勢によってその径大部9aがこ
の膨出孔部8δに嵌入し、この位置で開き戸1をロック
状態とする。つぎに、開き戸1をさらに開放するには、
まず、レバー7を手で押すことにより、このレバー7を
介して作動ピン9を渦巻きげね13の付勢に抗して押下
げ、もってその径大部9aを膨出孔部8aから抜出させ
た後、開き戸1を再開1」させることを要する。これに
より、作動ピン9の径小部9bが再びガイド孔8の幅狭
部BCK案内されるとともにレバー7が揺動し、そして
1作動ピン9がガイド金具6の一端部に達したところで
その径大部9aが上記同様に膨出孔部8b[嵌入して、
開き戸1をロック状態とする。この位置はたとえばり0
度の位置である。開き戸1を閉じる場合は、レバー7を
手で押して作動ピン9の径大部9aを膨出孔部8b、8
aから抜出させる動作を随時性なって開き戸1を閉動さ
せる必要がある。
叙述のように、従来の開き戸では、その開放位置規制具
が開き戸の下部に、開き戸と窓枠との間の隙間を利用し
て取付けられており、しかも、その開放位置規制具によ
るロック状態の解除を、この開放位置規制具を直接手で
操作して行なう必要があったため、その操作に危険を伴
なうばかりでなく、開き戸の開閉時にこの開放位置規制
具に手をはさまれるおそれがあったため、特に子供や老
人にとっては操作不可能でかつ危険なものであった。ま
た、上記隙間は当初から非常に狭いものとして設定され
ているため、開き戸1の垂れ下がり等によってこの床間
が一層狭くなった場合には。
が開き戸の下部に、開き戸と窓枠との間の隙間を利用し
て取付けられており、しかも、その開放位置規制具によ
るロック状態の解除を、この開放位置規制具を直接手で
操作して行なう必要があったため、その操作に危険を伴
なうばかりでなく、開き戸の開閉時にこの開放位置規制
具に手をはさまれるおそれがあったため、特に子供や老
人にとっては操作不可能でかつ危険なものであった。ま
た、上記隙間は当初から非常に狭いものとして設定され
ているため、開き戸1の垂れ下がり等によってこの床間
が一層狭くなった場合には。
開放位置規制具が窓下枠2b&すれ合ってその損傷の原
因となったり、ひどい場合には開き戸1が開かなくなっ
たりすることもあった。
因となったり、ひどい場合には開き戸1が開かなくなっ
たりすることもあった。
本発明は以上の事情に鐙み、上述した開放位置規制具を
窓枠の上部に取付けることにより、開き戸の垂れ下がり
に起因して窓枠が損傷したり、開き戸1が開かなくなる
という事態の発生を未然に防止すると同時に、開き戸開
閉時に、N放位置規削具に手がはさまれたりする危険を
無くシ、さらに、誰もが安全にその操作をすることがで
きるような開き戸の開閉装置を提供することを目的とす
るものである。
窓枠の上部に取付けることにより、開き戸の垂れ下がり
に起因して窓枠が損傷したり、開き戸1が開かなくなる
という事態の発生を未然に防止すると同時に、開き戸開
閉時に、N放位置規削具に手がはさまれたりする危険を
無くシ、さらに、誰もが安全にその操作をすることがで
きるような開き戸の開閉装置を提供することを目的とす
るものである。
つぎに1本発明をその実施の一例を示す第3図〜第6図
にしたがって説明する。
にしたがって説明する。
第4図は、既述した開放位置規制具5に相当する部材を
示したものであって、ここでは説明の便宜上、第1図お
よび第2図で説明したその各構成要素に相当する要素に
は同一符号を付してその説明を省略する。ただ、第3図
から明らかなように。
示したものであって、ここでは説明の便宜上、第1図お
よび第2図で説明したその各構成要素に相当する要素に
は同一符号を付してその説明を省略する。ただ、第3図
から明らかなように。
この実施例において開放位置規制具5は、窓上枠2Cと
開き戸1の上框1Cとの間の隙間を利用して取付けられ
る。具体的には、レバー7が取付金具10を介して窓上
枠2Cに取付けられる一方、ガイド金具6が上框IC’
に取付けられる。開き戸を開閉する場合において1人が
開き戸1の上部を手で触ることはないので、上記のよう
に開放位置規制具5が開き戸1の上部に取付けられてお
れば、これに手を挾まれる危険性はない、また、8き戸
1の垂れ下がりが生じても、開き戸1の上框ICと窓上
枠2Cとの間の隙間は狭くならないので、開放位置規制
具5がこの隙間に挾まれてその開閉動作に支障を来たす
ことはない。
開き戸1の上框1Cとの間の隙間を利用して取付けられ
る。具体的には、レバー7が取付金具10を介して窓上
枠2Cに取付けられる一方、ガイド金具6が上框IC’
に取付けられる。開き戸を開閉する場合において1人が
開き戸1の上部を手で触ることはないので、上記のよう
に開放位置規制具5が開き戸1の上部に取付けられてお
れば、これに手を挾まれる危険性はない、また、8き戸
1の垂れ下がりが生じても、開き戸1の上框ICと窓上
枠2Cとの間の隙間は狭くならないので、開放位置規制
具5がこの隙間に挾まれてその開閉動作に支障を来たす
ことはない。
これに対し、開き戸IKおける開放側の縦框1dの中央
部に操作レバー17が取付けられる。すなわち、この操
作レバー17は、一般にはタレセント錠等が設置される
部分に取付けられるのであって、第5図および第6図に
その詳細が示される。
部に操作レバー17が取付けられる。すなわち、この操
作レバー17は、一般にはタレセント錠等が設置される
部分に取付けられるのであって、第5図および第6図に
その詳細が示される。
第5図および第6図において、18は、上記縦框1dに
ビス止めされる中空の取付金具であり、これに上記操作
レバー17の回動軸19が正逆方向に一定角度、たとえ
ば20度の範囲内での回動のみ自在に保持される。また
、縦框1dの内部にスライド部材20が上下にスライド
できるように配置されており。
ビス止めされる中空の取付金具であり、これに上記操作
レバー17の回動軸19が正逆方向に一定角度、たとえ
ば20度の範囲内での回動のみ自在に保持される。また
、縦框1dの内部にスライド部材20が上下にスライド
できるように配置されており。
このスライド部材20の基端部に、上記取付金具18の
内部で上下方向スライド自在に連結部材21が固着され
る。そして、上記回動軸19の正逆回動が。
内部で上下方向スライド自在に連結部材21が固着され
る。そして、上記回動軸19の正逆回動が。
連結部材21を介してスライド部材20の上下スライド
運動に転換されるように、連結部材21に固着されたラ
ック22に1回動軸19に固着されたピニオン 23が
噛合される。
運動に転換されるように、連結部材21に固着されたラ
ック22に1回動軸19に固着されたピニオン 23が
噛合される。
一方、開き戸1の縦框1dと上框ICとには、連続的に
ガイド部材25が設けられており、このガイド部材25
に可撓性を備えたロット棒26がスライド自在に内装さ
れる。そして、このロット棒26の所定箇所に連結ビン
27が嵌着され、この連結ピン27が上記縦框1dに形
成されている上下方向の長孔28を通して上記スライド
部材20の凹入状切込孔29に嵌入状に係止される。さ
らに、上記連結ビン27の上位または下位において、ロ
ット棒26に軸30が外向おいては、開き戸1を閉じた
状態で操作レバー17を時計方向へ2θ度回動させれば
、軸30がカム部材31に倣わされて室内側へ付勢され
、もって、窓枠2側に設けらているパツキン32に開き
戸1の周囲のパツキン当り33が圧接されるようになっ
ている。
ガイド部材25が設けられており、このガイド部材25
に可撓性を備えたロット棒26がスライド自在に内装さ
れる。そして、このロット棒26の所定箇所に連結ビン
27が嵌着され、この連結ピン27が上記縦框1dに形
成されている上下方向の長孔28を通して上記スライド
部材20の凹入状切込孔29に嵌入状に係止される。さ
らに、上記連結ビン27の上位または下位において、ロ
ット棒26に軸30が外向おいては、開き戸1を閉じた
状態で操作レバー17を時計方向へ2θ度回動させれば
、軸30がカム部材31に倣わされて室内側へ付勢され
、もって、窓枠2側に設けらているパツキン32に開き
戸1の周囲のパツキン当り33が圧接されるようになっ
ている。
なお、軸30およびカム部材31ハ必要に応じて一組あ
るいは二組以上設けられる。
るいは二組以上設けられる。
つぎに、第4図に示されるように、開放位置規制具5の
ガイド金具6の内部に帯板状の作動部材35が配設され
る。すなわち、この作動部材351d、その長手力向二
箇所に、上記作動ピン9に対応する二つの隆起部36a
、36bを有するとともに、その一端がガイド金具6の
一端開口から導出されて。
ガイド金具6の内部に帯板状の作動部材35が配設され
る。すなわち、この作動部材351d、その長手力向二
箇所に、上記作動ピン9に対応する二つの隆起部36a
、36bを有するとともに、その一端がガイド金具6の
一端開口から導出されて。
上記ロット棒26に連結される。この場合、二つの隆起
部36a、36bは、上記二つの膨へ8a、8bの相互
間隔りと同じ間隔をあけて形成されており、しかも、上
記操作レバー17を開位置にしたときKは。
部36a、36bは、上記二つの膨へ8a、8bの相互
間隔りと同じ間隔をあけて形成されており、しかも、上
記操作レバー17を開位置にしたときKは。
二つの隆起部36a、36bが各別に二つの膨へ8a。
8bに対向し、閉位置にしたときKはその位置がずれる
ように構成される。
ように構成される。
つぎに作動を説明する。開き戸1を開く場合は。
まず、操作レバー17を反時計方向へ2Q度回動させる
。これによりピニオン23およびラック22の機能によ
ってスライド部材20が下方へ移動するので、このスラ
イド部材20に連結ビン27を介して係合されているロ
ット棒26がガイド部材25に案内されて下降し、これ
とともに軸30も下降して、この軸30かカム部材31
から縁切りされる。このとき1作動部材35の隆起部3
6a、 36bはガイド金具6の膨出孔部8a、8bに
対向するが5作動ピン9はガイド孔8の基端部に位置す
るため、この作動ピン9には作用しない、この後、操作
レバー17を閉位置に戻し。
。これによりピニオン23およびラック22の機能によ
ってスライド部材20が下方へ移動するので、このスラ
イド部材20に連結ビン27を介して係合されているロ
ット棒26がガイド部材25に案内されて下降し、これ
とともに軸30も下降して、この軸30かカム部材31
から縁切りされる。このとき1作動部材35の隆起部3
6a、 36bはガイド金具6の膨出孔部8a、8bに
対向するが5作動ピン9はガイド孔8の基端部に位置す
るため、この作動ピン9には作用しない、この後、操作
レバー17を閉位置に戻し。
つづいて操作レバー17ないし開き戸1を外方へ押して
開動させる。この場合、第2図から明らかなように、開
き戸1の開放角度がVj度になると、上記作動ピン9の
径大部9aがガイド孔8中央部の膨出孔部8aK渦巻き
ばね13の付勢によって嵌入し。
開動させる。この場合、第2図から明らかなように、開
き戸1の開放角度がVj度になると、上記作動ピン9の
径大部9aがガイド孔8中央部の膨出孔部8aK渦巻き
ばね13の付勢によって嵌入し。
ロック状態となる。開き戸1をさらに開く場合は。
操作レバー17を再び開位置にし、少し開き戸1を押開
けてから閉位置に戻す、この操作により1作動部材35
の一つの隆起部36aが膨出孔部8aに嵌入している作
動ピン27の頭部を渦巻きばね13の付勢に抗して押圧
するので、その径大部9aが膨出孔部8aから抜出され
、つづいて径小部9bが幅狭部に案内されることになり
、開き戸1の開動が許される。
けてから閉位置に戻す、この操作により1作動部材35
の一つの隆起部36aが膨出孔部8aに嵌入している作
動ピン27の頭部を渦巻きばね13の付勢に抗して押圧
するので、その径大部9aが膨出孔部8aから抜出され
、つづいて径小部9bが幅狭部に案内されることになり
、開き戸1の開動が許される。
開き戸1が開放角度20度の位置でロックされた場合の
ロック解除操作も以上と同様に行なう。
ロック解除操作も以上と同様に行なう。
開き戸1を閉じる場合は、操作レバー17を開位置にし
てその閉動限まで引張り、つぎにこれを閉位置にする。
てその閉動限まで引張り、つぎにこれを閉位置にする。
このようにすると、上述のように。
軸30がカム部材31に倣わされるため、パツキン32
にパツキン当り33が圧接して気密が保たれた状態での
施錠がなされる。
にパツキン当り33が圧接して気密が保たれた状態での
施錠がなされる。
以上、詳述したように1本発明によれば、開放位置規制
具が開き戸の上部に設けられ、それによるロック状態の
解除を、開き戸の縦框に設けた操作レバーによって行な
うことができるので、開放位置規制具に手をはさまれた
りする危険性が無くなり、子供や老人でも安全に取扱う
ことができるようになる。また、操作レバ〒は施錠用と
して兼用されるので、別途、クレセント等を設ける必要
がないので1.従来の開き戸と同等の外観を保つことが
でき、操作も片手でできる等の利点がある。
具が開き戸の上部に設けられ、それによるロック状態の
解除を、開き戸の縦框に設けた操作レバーによって行な
うことができるので、開放位置規制具に手をはさまれた
りする危険性が無くなり、子供や老人でも安全に取扱う
ことができるようになる。また、操作レバ〒は施錠用と
して兼用されるので、別途、クレセント等を設ける必要
がないので1.従来の開き戸と同等の外観を保つことが
でき、操作も片手でできる等の利点がある。
第1図は従来例の要部を示す縦断面図、第2図は開動作
説明図、第3図〜第6図は本発明の実施例を示したもの
で、第3図は正面外観図、第4図は要部を拡大した縦断
正面図、第5図は他の要部の縦断側面図、第6図は同横
断平面図である。 1・・・開き戸、 1a・・・縦框、 IC・・・上框
、211・・窓枠。 2a・・・縦枠、 2c・・・上枠、5・・・開放位置
規制具、17・・・操作レバー、20・・・スライド部
材、22o・ラック、23・・・ビニオン、26・・・
ロット棒、 27−−一連結ビン、30・・・軸、31
・・・カム部材、32・・・パツキン、33o・パツキ
ン当り、3500作動部材1 36a、36b・・・隆
起部。 出願人 札幌アルナ株式会社
説明図、第3図〜第6図は本発明の実施例を示したもの
で、第3図は正面外観図、第4図は要部を拡大した縦断
正面図、第5図は他の要部の縦断側面図、第6図は同横
断平面図である。 1・・・開き戸、 1a・・・縦框、 IC・・・上框
、211・・窓枠。 2a・・・縦枠、 2c・・・上枠、5・・・開放位置
規制具、17・・・操作レバー、20・・・スライド部
材、22o・ラック、23・・・ビニオン、26・・・
ロット棒、 27−−一連結ビン、30・・・軸、31
・・・カム部材、32・・・パツキン、33o・パツキ
ン当り、3500作動部材1 36a、36b・・・隆
起部。 出願人 札幌アルナ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、開き戸を所定の開放位置でのみロック状態としてそ
の位置を固定する開放位置規制具を開き戸の上框と窓上
枠との間忙設け、この規制具に、そのロック状態々非ロ
ック状態とを切換える作動部材を付設する一方、開き戸
の縦框に操作レバーを回動自在に設け、この操作レバー
の正逆回動に上記作動部材を応動させる連動機構を両者
間に介在したことを特徴とする惣開き戸開閉装置。 2、開き戸を所定の開放位置でのみロック状態としてそ
の位置を固定する開放位置規制具を開き戸の上框と窓上
枠との間に設け、この規制具に、そのロック状態と非ロ
ツク状態とを切換える作動部材を付設する一方、開き戸
の縦框に操作レバーを回動自在に設け、この操作レバー
の正逆回動に上記作動部材を応動させる連動機構を両者
間に介在させ、上記操作レバーに、その正逆回動に応動
して上下方向てのみスライドするスライドピンを設ける
七ともに、このスライドピンを倣わせるカム部材を窓縦
枠に設け、窓閉鎖時に上記操作レバーを一方向へ回動さ
せることにより上記スライドピンがカム部材に倣わされ
て、開き戸縦框が窓縦枠との間に介在されたパツキンを
押圧するよらば構成したことを特徴とする開き戸の開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19596681A JPS5898576A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 開き戸の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19596681A JPS5898576A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 開き戸の開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898576A true JPS5898576A (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=16349945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19596681A Pending JPS5898576A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 開き戸の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410180U (ja) * | 1987-02-13 | 1989-01-19 | ||
| JPH0486879U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620854B2 (ja) * | 1977-09-08 | 1981-05-15 |
-
1981
- 1981-12-05 JP JP19596681A patent/JPS5898576A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620854B2 (ja) * | 1977-09-08 | 1981-05-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410180U (ja) * | 1987-02-13 | 1989-01-19 | ||
| JPH0486879U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 |
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