JPS5898686A - ポンプ吐出圧力又は流量の一定制御装置 - Google Patents
ポンプ吐出圧力又は流量の一定制御装置Info
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- JPS5898686A JPS5898686A JP19674881A JP19674881A JPS5898686A JP S5898686 A JPS5898686 A JP S5898686A JP 19674881 A JP19674881 A JP 19674881A JP 19674881 A JP19674881 A JP 19674881A JP S5898686 A JPS5898686 A JP S5898686A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/06—Control of flow characterised by the use of electric means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Flow Control (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプ吐出圧力又は流量の一定制御を行う制御
装置の改良に関するものである。
装置の改良に関するものである。
ポンプ吐出圧力又は流量の一定制御は、従来。
塾1図に示すようなフィードバック制御によって行なわ
れていた。
れていた。
即ち、カップリング3を介して電動機IKより駆動され
るポンプ2の吐出管4に圧力又は流量検出器5を設け、
+の検出値を変換器6により圧力又は流量に比例した電
気信号に変換してフィートノ9ツクし、圧力又Fi流量
設定器7による設定値との偏差をPIDli節計8に大
計8せ、その出力を回転数指令としてインバータ9(可
変速駆動装置)に与え、電動機1をその指令に応じ次局
波数と電圧によって駆動することにより一定吐出圧力又
は一定吐出流量制御が実現されるようにしたものである
。
るポンプ2の吐出管4に圧力又は流量検出器5を設け、
+の検出値を変換器6により圧力又は流量に比例した電
気信号に変換してフィートノ9ツクし、圧力又Fi流量
設定器7による設定値との偏差をPIDli節計8に大
計8せ、その出力を回転数指令としてインバータ9(可
変速駆動装置)に与え、電動機1をその指令に応じ次局
波数と電圧によって駆動することにより一定吐出圧力又
は一定吐出流量制御が実現されるようにしたものである
。
なお、PIDii4節計8はPゲイン(比例ゲイン〕を
予め設定できるが、運転中は一定の4のである。
予め設定できるが、運転中は一定の4のである。
また検出器5として用いる圧力計又は流量計は圧力又は
流量を電気信号に変えるものであるが、その入出力比は
一般に一定なので、ゲインは一定である。
流量を電気信号に変えるものであるが、その入出力比は
一般に一定なので、ゲインは一定である。
また、インバータ94b、速芙指令の入力に対する出力
周波数の比が一定であるのでゲインは一定である。
周波数の比が一定であるのでゲインは一定である。
電動機1は入力周波数に対する回転数の比が殆んど一定
とみなせるので、ゲインは一定である。
とみなせるので、ゲインは一定である。
ポンプについては、圧力又は流量制御系では。
回転数に対する圧力又は流量の変化率が制御ループにお
けるポンプのゲインであり、運転状1ill(flL通
又は圧力)によって変化することが知られている。
けるポンプのゲインであり、運転状1ill(flL通
又は圧力)によって変化することが知られている。
従って、従来装置のPID調節計8.インバータ9、電
動機1.ポンプ2及び検出i!5を含むループゲイン(
フィードバック制御の閉ループのゲインをいう)は、一
定圧力又は一定流量運転中でおっても、負荷の状態、即
ち、 fItit又は圧力の大きさによって、変化する
ことになる、 しかし、今迄、その変わり方が明らかにされていなかっ
たので、PID調節計8のPゲインを決めようとする時
、従来は先ず使用される流量(又は圧力)の全範囲にわ
九ってPゲインを決め、このうち最も安全な(最も小さ
いという意)Pゲインに基準をしいて決められていた。
動機1.ポンプ2及び検出i!5を含むループゲイン(
フィードバック制御の閉ループのゲインをいう)は、一
定圧力又は一定流量運転中でおっても、負荷の状態、即
ち、 fItit又は圧力の大きさによって、変化する
ことになる、 しかし、今迄、その変わり方が明らかにされていなかっ
たので、PID調節計8のPゲインを決めようとする時
、従来は先ず使用される流量(又は圧力)の全範囲にわ
九ってPゲインを決め、このうち最も安全な(最も小さ
いという意)Pゲインに基準をしいて決められていた。
七の几め、ループゲインが最も小さくなる流量(又は圧
力)の時は応答性が患くなるという欠点があった。
力)の時は応答性が患くなるという欠点があった。
ま九曲記の手間を省くため、ある流量(又は圧力)Kつ
いてのみしか、Pゲインを求めて設定しなかった場合で
は、他の流量(又は圧力)ではループゲインが高くなり
すぎてサイクリングを起し。
いてのみしか、Pゲインを求めて設定しなかった場合で
は、他の流量(又は圧力)ではループゲインが高くなり
すぎてサイクリングを起し。
装置11KM損を与える危険があつ九すした。
そこで檜々実験研究の結果、その原因はポンプ特性と負
荷特性に起因していることがわがつ九ので、それを相殺
させることによって全使用範四で応答性を工<シ、圧力
や流量の変動型を少なくすることに成功したものである
。即ち、この檀の圧力、流量制御系では1回転数の大き
さに反比例してポンプのゲインが変化し1回転数が下が
ればゲインを上がり1回転数が上がればゲインが下がる
ので1回転数が下がった時はゲインを下げ5回転数が上
がった時はゲインを上げる作用のある2乗関数発生器1
に調節計8とインバータ9間に設けることにより、ルー
プゲインを均一にして応答性のよい制御系とすることに
成功したものである。
荷特性に起因していることがわがつ九ので、それを相殺
させることによって全使用範四で応答性を工<シ、圧力
や流量の変動型を少なくすることに成功したものである
。即ち、この檀の圧力、流量制御系では1回転数の大き
さに反比例してポンプのゲインが変化し1回転数が下が
ればゲインを上がり1回転数が上がればゲインが下がる
ので1回転数が下がった時はゲインを下げ5回転数が上
がった時はゲインを上げる作用のある2乗関数発生器1
に調節計8とインバータ9間に設けることにより、ルー
プゲインを均一にして応答性のよい制御系とすることに
成功したものである。
以下本発明の2.3の実施例について説明すれば次の通
りである。
りである。
第2図は本発明の一実施例のブロック図で、第1図に示
す従来装置におけるPID調節計8とインバータ9間に
2乗関数発生器12を設けたものである。従って、第1
図の従来装置と同一部分は同一符号を付しである。
す従来装置におけるPID調節計8とインバータ9間に
2乗関数発生器12を設けたものである。従って、第1
図の従来装置と同一部分は同一符号を付しである。
こ\で1本発明の特長及び効果の理解を容易にするため
、第1図に示した従来装置の動作につりで説明する。
、第1図に示した従来装置の動作につりで説明する。
まず、圧力制御される場合について説明する。
ポンプ特性が次式
%式%(
但し、H:圧力
N:回転数
Q:流量
a、b、C:定数
でよく近似されることは公知であり、うず巻ポンプの特
性の多くは、(1)式の定数Cが小さく、これを無視し
て(2)式で近似することができる。
性の多くは、(1)式の定数Cが小さく、これを無視し
て(2)式で近似することができる。
H=aN”−bQ” ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ (21一方、負荷特性は抵抗損失圧力が
流量の2乗に比例するという次式 %式% 但しαは定数 の関係で衆わされることが公知である。(2、(31式
は例えば第3図 のそれぞれN1.J(負荷の損失圧力
)のような曲線である、そして圧カ一定制御されていれ
ば、運転点は同図中AI 、A2 t−結ぶ H=Hm
線上をたどる。(但しH4は設定圧力)、それは第1図
において説明されるが、ごく一般的な制御法であるの
でこ\では省略する。
・・・・ (21一方、負荷特性は抵抗損失圧力が
流量の2乗に比例するという次式 %式% 但しαは定数 の関係で衆わされることが公知である。(2、(31式
は例えば第3図 のそれぞれN1.J(負荷の損失圧力
)のような曲線である、そして圧カ一定制御されていれ
ば、運転点は同図中AI 、A2 t−結ぶ H=Hm
線上をたどる。(但しH4は設定圧力)、それは第1図
において説明されるが、ごく一般的な制御法であるの
でこ\では省略する。
ここで運転点に対して、ポンプのゲインすなわちNに対
するHo変化率がどのようになるか明らかにする。
するHo変化率がどのようになるか明らかにする。
第3図中、運転点がム1の時回転数Nが変わればA1−
B2の抵抗特性曲線に&って移動する。ム1〜B2曲線
上の運転点はH−Nの関係で示すと嬉略図の点A1を通
る曲線となる。これは+21 、133式からQを消去
して求められ1次式のように2次曲線となる。
B2の抵抗特性曲線に&って移動する。ム1〜B2曲線
上の運転点はH−Nの関係で示すと嬉略図の点A1を通
る曲線となる。これは+21 、133式からQを消去
して求められ1次式のように2次曲線となる。
1(=+ HtI Nm/ (b+αン ・・・・・・
・・・・・・・・・ (◆一方第3図において負荷特性
がム2〜B10曲鎧の時1回転数はN2となり、運転点
はH=Hm であるA2点となる。ム2〜B10曲線上
の運転点はH−Nの関係では第4図のム2を通る2次曲
−となりH−Hsの時の運転点は同図の点A2である。
・・・・・・・・・ (◆一方第3図において負荷特性
がム2〜B10曲鎧の時1回転数はN2となり、運転点
はH=Hm であるA2点となる。ム2〜B10曲線上
の運転点はH−Nの関係では第4図のム2を通る2次曲
−となりH−Hsの時の運転点は同図の点A2である。
第4図の点ム1.A2の傾きが、H=Hsと制御されて
いる時のそれぞれの運転点の制御ループにおけるポンプ
のゲインである。
いる時のそれぞれの運転点の制御ループにおけるポンプ
のゲインである。
制御ループにおけるポンプのゲインとは回転数に対する
圧力の変化率のことである。
圧力の変化率のことである。
第4図のム1.ム2点の傾きすなわちdj(/dNをグ
ラフにすると第6図のようになる。第4図及び第5図か
ら圧力制御されている時のd H/d NはNの大きさ
に反比例していることがわかる。
ラフにすると第6図のようになる。第4図及び第5図か
ら圧力制御されている時のd H/d NはNの大きさ
に反比例していることがわかる。
これらのことを(21〜(4)式を用いて説明すると次
のようになる。
のようになる。
(41式によりHとNの関係が示されるが、負荷特性が
一定の時、すなわ−ちαが一定の時(旬をNで微分する
と(51式となる。
一定の時、すなわ−ちαが一定の時(旬をNで微分する
と(51式となる。
d H/ls = 2 aαN/(b+α)(51一方
(4)式からαにクリて解くと(6)式となる。
(4)式からαにクリて解くと(6)式となる。
α= bH/(aNLH) (11J
ここでH=Hs とおくと(1)式が得られる。
ここでH=Hs とおくと(1)式が得られる。
α()I=H,)= bHa/(aN”−us)
(J)これは、H=Hmと制御されている時、N
がわかれは職#特性を示す定数αがわかることをpわし
ている。(5)及び(77式よ)(81式がdH/dN
(H=Hs)= 2Hs/N (83得られる
。これがH=H* と制御されている時のポンプのゲイ
ン、すなわち回転数に対する圧力p変化率であり、先に
述べた第5図の曲線と一致している。
(J)これは、H=Hmと制御されている時、N
がわかれは職#特性を示す定数αがわかることをpわし
ている。(5)及び(77式よ)(81式がdH/dN
(H=Hs)= 2Hs/N (83得られる
。これがH=H* と制御されている時のポンプのゲイ
ン、すなわち回転数に対する圧力p変化率であり、先に
述べた第5図の曲線と一致している。
(8)式は、 dH/dN(kl−14m)が設定玉石
の大きさに比例していることも表わしているが、これは
第4図のム1〜A2を結ぶH=Hiのmlを上下させる
ことによりそれぞれの点の傾きが増減することとも一致
している。
の大きさに比例していることも表わしているが、これは
第4図のム1〜A2を結ぶH=Hiのmlを上下させる
ことによりそれぞれの点の傾きが増減することとも一致
している。
以上のように圧カー足側#tすると、負荷の状11に応
じてポンプ2のゲインが変化しそれが回転数の大きさに
反比例しているので、この制御系の11節計8の比例ゲ
インを決める時は、 dH/dN が最も大きくなる
よりなNが蛾も小さい所で決めねばならない、そして、
そのようにして調節ゲインを決めた場合、負荷が変動し
Nが大きくなって9(と、 dH/dN fなわちポ
ンプのゲインが小さくなるので応答性が悪くなるわけで
ある。
じてポンプ2のゲインが変化しそれが回転数の大きさに
反比例しているので、この制御系の11節計8の比例ゲ
インを決める時は、 dH/dN が最も大きくなる
よりなNが蛾も小さい所で決めねばならない、そして、
そのようにして調節ゲインを決めた場合、負荷が変動し
Nが大きくなって9(と、 dH/dN fなわちポ
ンプのゲインが小さくなるので応答性が悪くなるわけで
ある。
又逆に最も小さいNO所で調節ゲインを決めたと思って
いたが、央はもつと小さいNの所で運転されることがあ
つ九というような場合、そこに運転点がくると、過大ゲ
インの友め制御系がサイクリングをおこし、H,Q、N
のそれぞれが振動して機器に損傷を与えることになる。
いたが、央はもつと小さいNの所で運転されることがあ
つ九というような場合、そこに運転点がくると、過大ゲ
インの友め制御系がサイクリングをおこし、H,Q、N
のそれぞれが振動して機器に損傷を与えることになる。
しかし、一般には、 dH/dN が運転点によっ
て変わるといりことしか知られていなかったので、安全
をみて調節ゲインが小さめにとられており、応答性を悪
くして使用されていた。
て変わるといりことしか知られていなかったので、安全
をみて調節ゲインが小さめにとられており、応答性を悪
くして使用されていた。
以上圧力制御について説明したが流量制御についても同
様のことが言える。これを数式上でのみ説明する。 +
21 、 +31式からHを消去すると(9)式が得ら
れる。
様のことが言える。これを数式上でのみ説明する。 +
21 、 +31式からHを消去すると(9)式が得ら
れる。
Q −/Ja/ (α+b)・N(9)これをNについ
て微分すると(10)式が得られる。
て微分すると(10)式が得られる。
d Q / dN ”占X四訂 (10)一方(9
)からαについて解くと(11)が得られ、 Q=Q%
と α=(aN” −bQ” ) / Q”
(11)おくと(12)が得られる。
)からαについて解くと(11)が得られ、 Q=Q%
と α=(aN” −bQ” ) / Q”
(11)おくと(12)が得られる。
α(Q=Qs) =(aN寞−bQ:)/cP、
(12)これはQ=Ql と制御されている時Nがわか
れば負荷特性を示す定数αがわかることt−衆わしてい
る。(10)、(12)より(13)が得られる。これ
がQ=Q島と制御されている時の d Q/ dN (Q= Q s) = Q s/N
(13)ポンプのゲインすなわち回転数に対す
る流量の変化率であり、圧力制御の場合と同様回転数に
反比例、設定値に比例していることを示している。
(12)これはQ=Ql と制御されている時Nがわか
れば負荷特性を示す定数αがわかることt−衆わしてい
る。(10)、(12)より(13)が得られる。これ
がQ=Q島と制御されている時の d Q/ dN (Q= Q s) = Q s/N
(13)ポンプのゲインすなわち回転数に対す
る流量の変化率であり、圧力制御の場合と同様回転数に
反比例、設定値に比例していることを示している。
これらは、圧力制御の場合の説明図と対比して示した第
6図及び第1図管用いても同様に説明することができる
。
6図及び第1図管用いても同様に説明することができる
。
以上のように圧力・流量制御系では1回転数の大きさに
反比例してポンプのゲイン(dH/dN 又はdQ/d
N) が変化し1回転数が下がればゲインが上がり、
回転数が上がればゲインが下がる0本発明はこの点に着
目し1回転数が下がればゲインを下げ1回転数が上がれ
ばゲインを上げるようなものを制御系に加えてやること
により均一なループゲインとして応答性のよい制御系に
した本のである。
反比例してポンプのゲイン(dH/dN 又はdQ/d
N) が変化し1回転数が下がればゲインが上がり、
回転数が上がればゲインが下がる0本発明はこの点に着
目し1回転数が下がればゲインを下げ1回転数が上がれ
ばゲインを上げるようなものを制御系に加えてやること
により均一なループゲインとして応答性のよい制御系に
した本のである。
即ち、第2図に示した実施例では調節計8出力を2乗関
数発生器1zを通してインバータ9に導くことにより実
現したものである。
数発生器1zを通してインバータ9に導くことにより実
現したものである。
第1図の従来装置の場合、A筒針8の出力はN指令でそ
のtまインバータ9ON設定入力となっているので、1
111jittlの出力信号に対するインバータ90入
力信号のゲインはN/N=1である。
のtまインバータ9ON設定入力となっているので、1
111jittlの出力信号に対するインバータ90入
力信号のゲインはN/N=1である。
これに対し第2@に示した本発明の場合、調節計8の出
力t−2乗してインバータ90入力としているので、#
14節計8の出力信号に対するインバータ9の入力信号
のゲインはN!/N = Nとなる。すなわち、調節計
8からインバータ9に至る間のゲインがNに比例するの
で1回転数Nが下がればゲインが下がり1回転数Nが上
がればゲインが上がる本のとしたことになる。
力t−2乗してインバータ90入力としているので、#
14節計8の出力信号に対するインバータ9の入力信号
のゲインはN!/N = Nとなる。すなわち、調節計
8からインバータ9に至る間のゲインがNに比例するの
で1回転数Nが下がればゲインが下がり1回転数Nが上
がればゲインが上がる本のとしたことになる。
つまりこうすることにより、圧力自流量制御されたポン
プのゲインと合計すると、(1)圧力制御の場合NX2
Ha/N=2Hs (Ill 流量制御の場合Nx
Q a / N二Qa と一定となる。
プのゲインと合計すると、(1)圧力制御の場合NX2
Ha/N=2Hs (Ill 流量制御の場合Nx
Q a / N二Qa と一定となる。
そこで、任意の運転点で調節ゲインを決めたとしても、
他の運転点で応答性が悪くなることはないし、サイクリ
ング現象を起こす恐れもない、それ故、任意の運転点に
おいて、ある一定の調節ゲイン調整法で調節すればよく
、余裕をとって小さめに調節する必要もない。
他の運転点で応答性が悪くなることはないし、サイクリ
ング現象を起こす恐れもない、それ故、任意の運転点に
おいて、ある一定の調節ゲイン調整法で調節すればよく
、余裕をとって小さめに調節する必要もない。
以上、インノ9−タ入力信号Cc−ポンプONとみなし
てきたが、ポンプでは比較的Nが大きい所で使用される
ことが多く、モータのすべりも極趨に大きくなることも
ないので本件方式の有効性がそこなわれることはない、 第8図は本発明の異なる実施例を示すもので。
てきたが、ポンプでは比較的Nが大きい所で使用される
ことが多く、モータのすべりも極趨に大きくなることも
ないので本件方式の有効性がそこなわれることはない、 第8図は本発明の異なる実施例を示すもので。
前記(S及び(13)式かられかるように、ポンプゲイ
ンは設定値に比例するので、第2図に示した実施例にさ
らに設定値と反比例するゲイン1にもつ可変ゲインアン
プ13を付加し九ものである。
ンは設定値に比例するので、第2図に示した実施例にさ
らに設定値と反比例するゲイン1にもつ可変ゲインアン
プ13を付加し九ものである。
この可変ゲインアンプ13Fiオペアンプの反転増幅器
14の入力側抵抗を可変抵抗Rとし、これを圧力(流量
)設定器1′と連動させ、設定値が小さくなると可変ゲ
インアンプ13の抵抗も小さくし、設定値を大きくする
と可変ゲインアンプ13の抵抗も大きくなるようにした
ものである。このように構成した理由は1反転増巾器1
4のゲインが2個の抵抗几、rで決まり、ゲインがチェ
となっているからである。なお1図では反転増巾器14
をもちいているので、もう1個の反転増巾器15を使っ
ている。
14の入力側抵抗を可変抵抗Rとし、これを圧力(流量
)設定器1′と連動させ、設定値が小さくなると可変ゲ
インアンプ13の抵抗も小さくし、設定値を大きくする
と可変ゲインアンプ13の抵抗も大きくなるようにした
ものである。このように構成した理由は1反転増巾器1
4のゲインが2個の抵抗几、rで決まり、ゲインがチェ
となっているからである。なお1図では反転増巾器14
をもちいているので、もう1個の反転増巾器15を使っ
ている。
第8図は、第8図に示した実施例と同様、設定値と反比
例するゲインとする友め1割算器16をさらに入れたも
ので、2乗関数発生器12の出力を圧力(流量)設定器
7°の出力信号で割算するようにしたものである。
例するゲインとする友め1割算器16をさらに入れたも
ので、2乗関数発生器12の出力を圧力(流量)設定器
7°の出力信号で割算するようにしたものである。
以上のように本発明装置lは、任意の運転点で調節ゲイ
ンを決めれば、他の運転点でもその時と同じ応答性が得
られるので、安全側に設定する必要もなく全域に亘って
応答性を良くすることができる。そのため制御量の変動
量を少なくすることができ、極めて良好な運転性能を得
ることができるもので、実用上ポンプ吐出出力又は流量
の一定制御装置として優れたものである。
ンを決めれば、他の運転点でもその時と同じ応答性が得
られるので、安全側に設定する必要もなく全域に亘って
応答性を良くすることができる。そのため制御量の変動
量を少なくすることができ、極めて良好な運転性能を得
ることができるもので、実用上ポンプ吐出出力又は流量
の一定制御装置として優れたものである。
第1図は従来装置のブロック図、第2図は本発明の一実
施例のブロック図、塾3図〜第7図は従来装置の問題点
を説明するための図で、第3図はポンプ負荷特性図、第
4図は圧力@流量特性図。 第5図は回転数対圧力変化率特性図、第6図は回転数対
流量特性図、第7図は回転数対圧力変化率特性図、第8
図及び第9図は夫々本発明の実施例のブロック図である
。 1・・・電動機、 2・・・ボ/プ。 3・・・カップリング、 4・・・吐出管。 5・・・検出器、 6・・・変換器、7・・・
設定器、 8・・・PID調節計。 9・・・インバータ、12・・・2乗関数発生器。
施例のブロック図、塾3図〜第7図は従来装置の問題点
を説明するための図で、第3図はポンプ負荷特性図、第
4図は圧力@流量特性図。 第5図は回転数対圧力変化率特性図、第6図は回転数対
流量特性図、第7図は回転数対圧力変化率特性図、第8
図及び第9図は夫々本発明の実施例のブロック図である
。 1・・・電動機、 2・・・ボ/プ。 3・・・カップリング、 4・・・吐出管。 5・・・検出器、 6・・・変換器、7・・・
設定器、 8・・・PID調節計。 9・・・インバータ、12・・・2乗関数発生器。
Claims (2)
- (1)可変速駆動装置によつて制御される電動機によっ
て駆動されるポンプと、その吐出1IIVc赫けた圧力
又Fi流量の検出器と、この検出器の負帰還信号と圧力
又は流量の設定値との偏差信号を入力信号として制御信
号を調節する調節計とを備え、この調節計の出力によっ
て岐記可変速駆動装置を制御するポンプ吐出圧力又はf
IIt童の一定制御装置において、前記調節針と可変速
駆動装置の間[2乗関数発生器を設けたことを特徴とす
るポンプ吐出圧力又は流量の一定制御装置。 - (2) 可変速度駆動装置によって制御される電動機
によって駆動されるポンプと、その吐出側に設けた圧力
又は流量の検出器と、この検出器の負帰還信号と圧力又
は15!童の設定器の設定値との偏差信号を入力信号と
して制御信号を調節する調節針とを備え、この調節針の
出力によって前記可変速駆動装置を制御するポンプ吐出
圧力又は流量の一定制御装置におりて、前記調節針と可
変速駆動装置の間に、2乗関数発生器と、設定器と連動
して設定値と反比例するゲインをもつ可変ゲインアンプ
と反転増巾器15を設けたことを特徴とするポンプ吐出
圧力又は流量の一定制御装置。 (31可変速度駆動装置によって制御される電動機によ
って駆動されるポンプと、その吐出側に設は九圧力又は
流量の検出器と、この検出器の負帰還信号と圧力又は流
量の設定器の設定値との偏差信号を入力信号として制御
信号を調整する調節針とを備え、この調節針の出力によ
って前記可変速駆動装置を制御するポンプ吐出圧力又r
!a量の一定制御装置において、前記調節針と可変速駆
動装置の関に、2乗関数発生器と、前記設定器の出力信
号で前記関数発生器の出力信号を割算する割算器を設け
たことを%黴とするポンプ吐出圧力又は流量の一定制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19674881A JPS5898686A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ポンプ吐出圧力又は流量の一定制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19674881A JPS5898686A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ポンプ吐出圧力又は流量の一定制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898686A true JPS5898686A (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=16362947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19674881A Pending JPS5898686A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ポンプ吐出圧力又は流量の一定制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898686A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033617A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-21 | Fuji Electric Co Ltd | ポンプの運転監視装置 |
| JPS62165597A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Toshiba Corp | 可変速ポンプの流量検出方法 |
| JPS62189617U (ja) * | 1986-05-23 | 1987-12-02 | ||
| JPH0267478A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Shimadzu Corp | 送液ポンプの定圧制御装置 |
| JP2013519815A (ja) * | 2010-02-12 | 2013-05-30 | アルバイラー・ゲーエムベーハー | 容積式ポンプの動作制御装置、ポンプシステム、およびこれらの作動方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124202A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Pressure control sytem for centrifugal |
| JPS53139201A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-05 | Ebara Corp | Water distributing pump device |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19674881A patent/JPS5898686A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124202A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Pressure control sytem for centrifugal |
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| US9404482B2 (en) | 2010-02-12 | 2016-08-02 | Allweiler Gmbh | Operation control device for limiting the amount a positive displacement pump over-or undershoots a target operating parameter value, pump system and method for operating such |
| US9797398B2 (en) | 2010-02-12 | 2017-10-24 | Allweiler Gmbh | Operation control device for limiting the amount a positive displacement pump over or undershoots a target operating parameter value, pump system and method for operating such |
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