JPS5898889A - 書込み装置 - Google Patents
書込み装置Info
- Publication number
- JPS5898889A JPS5898889A JP56196211A JP19621181A JPS5898889A JP S5898889 A JPS5898889 A JP S5898889A JP 56196211 A JP56196211 A JP 56196211A JP 19621181 A JP19621181 A JP 19621181A JP S5898889 A JPS5898889 A JP S5898889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- calculator
- ram
- writing
- writing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計算機能、データ収集等を目的とする電子卓上
計算機(以下電卓と略す)等の電子機器に対する書込み
装置に関するものである。
計算機(以下電卓と略す)等の電子機器に対する書込み
装置に関するものである。
一般に電卓においては、マイクロプロセッサ(以下MP
Uと略す)によりリードオンリーメモリー(以下ROM
と略す)に記憶されているマイクロ・プログラムを順次
実行することにより電卓のキー操作に従った処理並ひに
表示、印字等を行っている。
Uと略す)によりリードオンリーメモリー(以下ROM
と略す)に記憶されているマイクロ・プログラムを順次
実行することにより電卓のキー操作に従った処理並ひに
表示、印字等を行っている。
ここで、前記ROMは電卓を定型化するために設けであ
る。従って、電卓の機能に変更を必要とした時、たとえ
、わずかな変更であっても、ROMを書換える必要があ
る。
る。従って、電卓の機能に変更を必要とした時、たとえ
、わずかな変更であっても、ROMを書換える必要があ
る。
一般に、機能を容易に変更できるようにするためには、
電卓内部のROMの取り付は場所にR○Mソケットを予
め取り伺けておき、ROMの脱着を容易ならしめている
。あるいは付加機能を付は加える方法としてROMパッ
クを格納する収納場所を電卓に設けておきROMパック
を格納し電卓内の回路にROMパック内のROMからの
信号を接続することにより付加機能を電卓に加える方法
がある。この場合も、電卓内部のROMを変更する必要
が生じたときには、やはりROMを脱着する必要が生じ
、そのためには、ROMソケットを予め取り伺けておく
必要があった。
電卓内部のROMの取り付は場所にR○Mソケットを予
め取り伺けておき、ROMの脱着を容易ならしめている
。あるいは付加機能を付は加える方法としてROMパッ
クを格納する収納場所を電卓に設けておきROMパック
を格納し電卓内の回路にROMパック内のROMからの
信号を接続することにより付加機能を電卓に加える方法
がある。この場合も、電卓内部のROMを変更する必要
が生じたときには、やはりROMを脱着する必要が生じ
、そのためには、ROMソケットを予め取り伺けておく
必要があった。
本発明の目的は特別な構成を付加することなく、電気的
に結合するだけで電子機器への再書込みを実行できる書
込み装置を提案する所にある。
に結合するだけで電子機器への再書込みを実行できる書
込み装置を提案する所にある。
このような目的をもつ本発明の一実施例は次のように要
約できる。即ち、電卓内部に再書き込み可能なROMや
特殊な方法でしか書き込めないEPROMを取り去り、
情報の再書き込み可能なメモリ(例えば、電池バックア
ップしたランダムアクセスメモリや電気的消去可能なE
EPROM等、以下RAMと略す)を内蔵しRAM内に
、マイクロ・プログラムを記憶させておき、電卓の機能
を変更させる必要のある場合外部ROMパックを電卓に
接続しROMパック内に記憶されているマイクロ・プロ
グラムを電卓内のRAMに転送する。
約できる。即ち、電卓内部に再書き込み可能なROMや
特殊な方法でしか書き込めないEPROMを取り去り、
情報の再書き込み可能なメモリ(例えば、電池バックア
ップしたランダムアクセスメモリや電気的消去可能なE
EPROM等、以下RAMと略す)を内蔵しRAM内に
、マイクロ・プログラムを記憶させておき、電卓の機能
を変更させる必要のある場合外部ROMパックを電卓に
接続しROMパック内に記憶されているマイクロ・プロ
グラムを電卓内のRAMに転送する。
以下添付図面に従って本発明の一実施例を更に詳しく説
明する。
明する。
図面は本発明の一実施例による電卓及びROMパックの
ブロック図である。電卓1はMPU2゜RAM3 、電
池及び電源回路4.キーボード、表示器等の入出力手段
5並びにゲート回路5−1及び電源スィッチ6で構成さ
れておりRAM3に記憶されているマイクロ・プログラ
ムを次々に実行する事により動作しているとする。電源
スィッチ6により電源を切ってもR、A M 3に記憶
されているマイクロ・プログラムはRAM3が電池によ
りバックアップされているため、揮発しない。そこで、
電卓の機能を変更するためコネクタ7を通して電卓にR
OMパック14を接続し、電源スィッチ6を投入する。
ブロック図である。電卓1はMPU2゜RAM3 、電
池及び電源回路4.キーボード、表示器等の入出力手段
5並びにゲート回路5−1及び電源スィッチ6で構成さ
れておりRAM3に記憶されているマイクロ・プログラ
ムを次々に実行する事により動作しているとする。電源
スィッチ6により電源を切ってもR、A M 3に記憶
されているマイクロ・プログラムはRAM3が電池によ
りバックアップされているため、揮発しない。そこで、
電卓の機能を変更するためコネクタ7を通して電卓にR
OMパック14を接続し、電源スィッチ6を投入する。
ROMパック14は電卓に接続されたことを接続検知回
路15の動作により検知し、ROMパック14内にある
アドレスカウンタ17を初期状態とする。コネクタ7の
接続と同時に電卓のマイクロ・プログラム演算を一時停
止するためにMPUのHALT端子13を論理91″(
真出力)とする。
路15の動作により検知し、ROMパック14内にある
アドレスカウンタ17を初期状態とする。コネクタ7の
接続と同時に電卓のマイクロ・プログラム演算を一時停
止するためにMPUのHALT端子13を論理91″(
真出力)とする。
これにより、MPUを一時停止状態とし、MPUの出力
信号を全て高インピーダンス状態にする。
信号を全て高インピーダンス状態にする。
次に、電卓内のRAMを書込み可能状態とするために読
み出し信号10を論理’ o ″(偽出力)とし書込み
信号11を論理゛1″(真出力)とする。カウンタ17
は初期状態になった後カウントアツプを開始し、カウン
ト値がROMパック内のROM16のアドレス及び電卓
内のRAM3のアドレスを同時に指定し、ROM16の
データをRAM3に転送する。転送が終了するとアドレ
スカウンタ17はカウントアツプを行い次のアドレスの
ROMデータをRAMに転送する。順次これを繰り返し
、ROM16内のマイクロ・プログラムを全てRAMに
転送する。ROMアドレスの全ての転送が終了するとカ
ウンタ17より終了信号を出力し、電卓リセット信号1
9をリセット回路18で発生させ電卓をリセット状態と
する。
み出し信号10を論理’ o ″(偽出力)とし書込み
信号11を論理゛1″(真出力)とする。カウンタ17
は初期状態になった後カウントアツプを開始し、カウン
ト値がROMパック内のROM16のアドレス及び電卓
内のRAM3のアドレスを同時に指定し、ROM16の
データをRAM3に転送する。転送が終了するとアドレ
スカウンタ17はカウントアツプを行い次のアドレスの
ROMデータをRAMに転送する。順次これを繰り返し
、ROM16内のマイクロ・プログラムを全てRAMに
転送する。ROMアドレスの全ての転送が終了するとカ
ウンタ17より終了信号を出力し、電卓リセット信号1
9をリセット回路18で発生させ電卓をリセット状態と
する。
以上の操作により電卓の機能を更新し新しいマイクロ拳
プログラムを電卓内のRAM3に記憶する事ができる。
プログラムを電卓内のRAM3に記憶する事ができる。
以1−のように本発明によれば、書込み装置をプログラ
ムの再書込み可能なメモリを備えた電子機器に電気的に
結合するだけで書込み装置は電源の供給を受けて再書込
みを実行する。このため、電子機器は再書込みのだめの
プログラム及び再書込みのための特別のハードウェア構
成を必要としない。従って本発明に係る書込み装置と結
合する電子機器はハードウェア上、結合用の結合手段を
備えるだけで再書込みを受けることが可能となり。
ムの再書込み可能なメモリを備えた電子機器に電気的に
結合するだけで書込み装置は電源の供給を受けて再書込
みを実行する。このため、電子機器は再書込みのだめの
プログラム及び再書込みのための特別のハードウェア構
成を必要としない。従って本発明に係る書込み装置と結
合する電子機器はハードウェア上、結合用の結合手段を
備えるだけで再書込みを受けることが可能となり。
その回路及びメモリ部を簡易な構成とすることができる
。
。
本発明を具体的に実施した場合の効果を例示すれば次の
ようなものが列挙できる。
ようなものが列挙できる。
1、現在LSI内部にMPU 、ROM 、RAMを内
蔵しフンチップLSI化が進んでいるが、」−記ROM
は再書き込み不可能なROMである事が通常である。マ
イクロ・プログラムが異なりROMの記憶データが変わ
った場合装置生産メーカはLSIメーカへ別途LSIを
発注依頼しなければならなかった。これはコスト面で装
石生産メーカとしては大きな不利益となっていた。そこ
で本発明によりLSIの構造をMPUとRAMのみを内
蔵しROMを内蔵しないようにしておきROMパックか
らマイクロ拳プログラムをRAMに転送するように構成
すれば同じLSIを用い各種のマイクロ・プログラムを
有する装置を生産する事が可能となる。
蔵しフンチップLSI化が進んでいるが、」−記ROM
は再書き込み不可能なROMである事が通常である。マ
イクロ・プログラムが異なりROMの記憶データが変わ
った場合装置生産メーカはLSIメーカへ別途LSIを
発注依頼しなければならなかった。これはコスト面で装
石生産メーカとしては大きな不利益となっていた。そこ
で本発明によりLSIの構造をMPUとRAMのみを内
蔵しROMを内蔵しないようにしておきROMパックか
らマイクロ拳プログラムをRAMに転送するように構成
すれば同じLSIを用い各種のマイクロ・プログラムを
有する装置を生産する事が可能となる。
2、装荷を購入したユーザが装置の機能を変更したい場
合、本発明によればROMの変換を必要とせずROMパ
ックを差し込み内蔵RAMのデータを変更する事により
簡単にユーザの要望に答える事が出来る。
合、本発明によればROMの変換を必要とせずROMパ
ックを差し込み内蔵RAMのデータを変更する事により
簡単にユーザの要望に答える事が出来る。
3、本発明を使用する事により装置内のROMに記憶さ
れているマイクロ・プログラムに欠陥的ミスがあった場
合、各地のサービスマンが各装置のROMをそれぞれ交
換する必要がなく多くの作業が簡略化でき迅速なサービ
スが可能となる。
れているマイクロ・プログラムに欠陥的ミスがあった場
合、各地のサービスマンが各装置のROMをそれぞれ交
換する必要がなく多くの作業が簡略化でき迅速なサービ
スが可能となる。
図面は本発明の実施例を示すブロック図である。
ここで、■・・・電子卓上計算機、2・・・マイクロプ
ロセッサ(MPU)、3・・・ランダムアクセスメモリ
(RAM) 、4・・・電池及び電源回路、5・・・入
出力手段(キーボード表示器等)、6−1・・・ゲート
回路、7・・・電源スィッチ、8・・コネクタ、9・・
・アドレスバス、10・・・データバス、11・・・リ
ート信号、12・・・ライト信号、13・・・ROMP
ACK用電源信号、14・・・ホールト信号、15・・
・ROMPACK、16・・・接続検出回路、17・
ROM、18・・・アドレスカウンタ、19・・・電卓
リセット信号回路、20・・・電卓リセット信号である
。 特許出願人 キャノン株式会社
ロセッサ(MPU)、3・・・ランダムアクセスメモリ
(RAM) 、4・・・電池及び電源回路、5・・・入
出力手段(キーボード表示器等)、6−1・・・ゲート
回路、7・・・電源スィッチ、8・・コネクタ、9・・
・アドレスバス、10・・・データバス、11・・・リ
ート信号、12・・・ライト信号、13・・・ROMP
ACK用電源信号、14・・・ホールト信号、15・・
・ROMPACK、16・・・接続検出回路、17・
ROM、18・・・アドレスカウンタ、19・・・電卓
リセット信号回路、20・・・電卓リセット信号である
。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- プログラムの再書込み可能なメモリを備えた電子機器に
対して外部より情報を書込む書込み装置において、前記
電子機器との電気的結合により前記電子機器より電源の
供給を受けて起動状態に置かれる書込み装置であって、
前記電子機器の処理装置を停止し、次に前記再書込み可
能なメモリと書込み装置のROMのアドレスを同時に指
定して書込み装置より読出しこれを前記メモリに転送す
る書込み手段を備えることを特徴とする書込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196211A JPS5898889A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 書込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196211A JPS5898889A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 書込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898889A true JPS5898889A (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=16354047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196211A Pending JPS5898889A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 書込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898889A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173637A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Canon Inc | 割り込み処理システム及びその為のメモリカ−トリツジ |
| JPH01282637A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | プログラムロード方式 |
| JPH0581205A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 電子装置 |
| JPH0581206A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 電子装置 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56196211A patent/JPS5898889A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173637A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Canon Inc | 割り込み処理システム及びその為のメモリカ−トリツジ |
| JPH01282637A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | プログラムロード方式 |
| JPH0581205A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 電子装置 |
| JPH0581206A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 電子装置 |
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