JPS5898954A - 出力バツフア装置 - Google Patents
出力バツフア装置Info
- Publication number
- JPS5898954A JPS5898954A JP56198118A JP19811881A JPS5898954A JP S5898954 A JPS5898954 A JP S5898954A JP 56198118 A JP56198118 A JP 56198118A JP 19811881 A JP19811881 A JP 19811881A JP S5898954 A JPS5898954 A JP S5898954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source
- drain
- voltage
- channel stopper
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/149—Source or drain regions of field-effect devices
- H10D62/151—Source or drain regions of field-effect devices of IGFETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
- H10D64/517—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers
- H10D64/518—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers characterised by their lengths or sectional shapes
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高耐圧のMO8型電界効果トランジスタ(以
下MO5FETと略す)を用いた出力バッファ装置に関
する。
下MO5FETと略す)を用いた出力バッファ装置に関
する。
近年、集積回路上に螢光表示管ないしはそれに準する表
示管を直接ドライブする高耐圧の出力バッファをオンチ
ップ化する動きが活発化している。
示管を直接ドライブする高耐圧の出力バッファをオンチ
ップ化する動きが活発化している。
従来、用いられている高耐圧出力ドライバを第1図に模
式的に示す。第1図(a)〜(C)の各回路に於て、最
終インバータ1以前の回路は相補型MO8)ランジスタ
(以下CMO8FICTと略す)、PチャンネルM O
S F E T父ハN f タフネル形MO8FICT
で形成されているものとする。前記インノ(−夕1の出
力側は、バッファトランジスタ2のゲートに接続され、
また、このバッフ1トランジスタ2の一端を電源端子3
とし、これより回路電圧Vccを印加する。しかして、
このバッファトランジスタ2は、例えば螢光表示管を駆
動する場合、出力信号振幅が30乃至40V程度の大き
なものが必要とされるため、いわゆる高耐圧トランジス
タ構造が採用されている。また、この種の駆動回路では
、通常、第1図(−)に示すようにインバータ1の入力
端子4から入力し、バッファトランジスタ2のドレイン
側らから出力を得るとき、このドレイン側をそのまま出
力端子とするいわゆるオープンドレイン形成の出力方式
が多い。
式的に示す。第1図(a)〜(C)の各回路に於て、最
終インバータ1以前の回路は相補型MO8)ランジスタ
(以下CMO8FICTと略す)、PチャンネルM O
S F E T父ハN f タフネル形MO8FICT
で形成されているものとする。前記インノ(−夕1の出
力側は、バッファトランジスタ2のゲートに接続され、
また、このバッフ1トランジスタ2の一端を電源端子3
とし、これより回路電圧Vccを印加する。しかして、
このバッファトランジスタ2は、例えば螢光表示管を駆
動する場合、出力信号振幅が30乃至40V程度の大き
なものが必要とされるため、いわゆる高耐圧トランジス
タ構造が採用されている。また、この種の駆動回路では
、通常、第1図(−)に示すようにインバータ1の入力
端子4から入力し、バッファトランジスタ2のドレイン
側らから出力を得るとき、このドレイン側をそのまま出
力端子とするいわゆるオープンドレイン形成の出力方式
が多い。
第1図Φ)は、バッファトランジスタ2にプルダウン抵
抗6を付加したもので、これは拡散層の抵抗を用いて作
ることができる。端子7には電源電圧Vcc以外の電圧
Vpが印加される。一般に、このプルダウン抵抗は外部
に接続する被駆動装置、たとえば螢光表示管の動作条件
に適応するように、通常はかなり大きい抵抗、例えば数
10〜数10゜KΩの抵抗が要求される。今、この大き
さの抵抗を拡散層で形成しようとすれば、拡散層の長さ
をり1幅をWとするとL/Wの値が非常に大きな形状を
必要とする。例えば拡散層のシート抵抗を10oΩ/口
とすれば、(−+7)L/Wは102〜1o54 となり、Wが10μでは、Lは10〜10μの大きさと
なり、集積化したにも拘わらず大きな面積となる。
抗6を付加したもので、これは拡散層の抵抗を用いて作
ることができる。端子7には電源電圧Vcc以外の電圧
Vpが印加される。一般に、このプルダウン抵抗は外部
に接続する被駆動装置、たとえば螢光表示管の動作条件
に適応するように、通常はかなり大きい抵抗、例えば数
10〜数10゜KΩの抵抗が要求される。今、この大き
さの抵抗を拡散層で形成しようとすれば、拡散層の長さ
をり1幅をWとするとL/Wの値が非常に大きな形状を
必要とする。例えば拡散層のシート抵抗を10oΩ/口
とすれば、(−+7)L/Wは102〜1o54 となり、Wが10μでは、Lは10〜10μの大きさと
なり、集積化したにも拘わらず大きな面積となる。
第1図((=)は、プルダウン抵抗の代わりに、MO8
FIEτ8を採用したものである。例えば、第1図(C
)の回路を出力バッファとした集積回路を作る場合には
、インバータ回路1より前段の信号処理回路は、通常の
0MO8あるいは片チヤンネル回路形式で構成され、高
速性が必要であり、また、その回路電源電圧Vccを例
えば6vの設定で動作させるな、ど、あまり高電圧で使
用することはない。一方、バッファトランジスタ2を含
む出力回路部は電源電圧Vpで駆動され、例えば30〜
4゜Vの高耐圧性が必要とされる。
FIEτ8を採用したものである。例えば、第1図(C
)の回路を出力バッファとした集積回路を作る場合には
、インバータ回路1より前段の信号処理回路は、通常の
0MO8あるいは片チヤンネル回路形式で構成され、高
速性が必要であり、また、その回路電源電圧Vccを例
えば6vの設定で動作させるな、ど、あまり高電圧で使
用することはない。一方、バッファトランジスタ2を含
む出力回路部は電源電圧Vpで駆動され、例えば30〜
4゜Vの高耐圧性が必要とされる。
この様に、低電圧での高速性の回路と高電圧での出力回
路とを結合して使用するために、例えば前者を0M08
FRTとし、後者をPチャンネル形高耐圧バックァ回路
形成とするのが好ましい。
路とを結合して使用するために、例えば前者を0M08
FRTとし、後者をPチャンネル形高耐圧バックァ回路
形成とするのが好ましい。
そして、上記高耐圧バッファ回路形成は、オフセットゲ
ート構造やスタックドゲート構造がとられることが多く
、通常、構造的には高耐圧側の出力端子が、チ“ヤンネ
ルストッ、パと接しないいわゆるクローズドゲート形式
のトランジスタを用いることで、高耐圧を達成している
。第2図にその平面構造を示す。11はゲート電極であ
り、このドレイン部12が厚膜下のチャンネルストッパ
ーと接しない様にクローズドゲート構造となっている。
ート構造やスタックドゲート構造がとられることが多く
、通常、構造的には高耐圧側の出力端子が、チ“ヤンネ
ルストッ、パと接しないいわゆるクローズドゲート形式
のトランジスタを用いることで、高耐圧を達成している
。第2図にその平面構造を示す。11はゲート電極であ
り、このドレイン部12が厚膜下のチャンネルストッパ
ーと接しない様にクローズドゲート構造となっている。
即ち、ドレイン電極は、コンタクト穴13を通してアル
ミニウム電極14で引出される。16はソース、16は
厚膜絶縁部分であり、この様な構造ではソース部分は1
6の厚膜下のチャンネルストッパと接することに女る。
ミニウム電極14で引出される。16はソース、16は
厚膜絶縁部分であり、この様な構造ではソース部分は1
6の厚膜下のチャンネルストッパと接することに女る。
この場合はドレインは高耐圧構造になるが、フェス側は
チャンネルストッパとソース接合での破壊電圧により決
まる。
チャンネルストッパとソース接合での破壊電圧により決
まる。
ここで、第1図(c)のプルダウン抵抗要素のMO8F
ICTaをいかに高耐圧化するかが問題である。
ICTaをいかに高耐圧化するかが問題である。
第1図(C)で、バッファトランジスタ2がオフの場合
には、そのドレイン側端子6の部分は閾値電圧を7丁と
すると、Vp−7丁まで上昇する。このために、前記抵
抗要素のMO19FICT8としては、ソース、ドレイ
ン側とも高耐圧化してなければならない。さらに、通常
このプルダウン抵抗の値をyO8FXTで実施するには
、W/L<<1、即ちWよりLが大きいトランジスタを
設計しなければならない。これは、第2図の様なりロー
ズドゲート構造で作ることは困難である。すなわち、通
常のクローズドトランジスタ構造では、w>>hとなる
ため、W/L<<1を達成するためには、第3図のよう
な極端KLが大きいFIT構造を要する。この第3図で
、17はポリシリコンのクローズド電極、18はドレイ
ン拡散部、19はソース拡散部、20はチャンネルスト
ッパが形成される厚膜絶縁部分であシ、19のソース部
と20のチャンネルストッパ部分との間に所定の間隔り
をもつ不動作部分を設けることでソース、チャンネルス
トッパ接合による破壊電圧低下を防ぐことになる。しか
し、実際この様なトランジスタの相互コンダクタンスを
正確に設計することは、非常に困難となシ望ましくない
。
には、そのドレイン側端子6の部分は閾値電圧を7丁と
すると、Vp−7丁まで上昇する。このために、前記抵
抗要素のMO19FICT8としては、ソース、ドレイ
ン側とも高耐圧化してなければならない。さらに、通常
このプルダウン抵抗の値をyO8FXTで実施するには
、W/L<<1、即ちWよりLが大きいトランジスタを
設計しなければならない。これは、第2図の様なりロー
ズドゲート構造で作ることは困難である。すなわち、通
常のクローズドトランジスタ構造では、w>>hとなる
ため、W/L<<1を達成するためには、第3図のよう
な極端KLが大きいFIT構造を要する。この第3図で
、17はポリシリコンのクローズド電極、18はドレイ
ン拡散部、19はソース拡散部、20はチャンネルスト
ッパが形成される厚膜絶縁部分であシ、19のソース部
と20のチャンネルストッパ部分との間に所定の間隔り
をもつ不動作部分を設けることでソース、チャンネルス
トッパ接合による破壊電圧低下を防ぐことになる。しか
し、実際この様なトランジスタの相互コンダクタンスを
正確に設計することは、非常に困難となシ望ましくない
。
本発明はこのような検討に鑑み、出力バッファ用として
高耐圧の抵抗(負荷)用トランジスタを提供するもので
ある。その一実施例の構造を第4図に示す。第4図(a
)は要部平面図であり、申)は■−■に於る断面図であ
る。21はポリシリコンゲート電極、22はソース拡散
部、23はドレイン拡散部、24はピンチオフ抵抗層で
あり、この抵抗層24をソース、ドレイン両方に形成す
ることで、ソース、ドレイン接合層の高耐圧化の実現を
図っている。ポリシリコンゲート電極21の直下につい
てみると、内部の25a部分はチャンネル領域、外側の
25aの部分はチャンネルストッパであり、例えば第4
図Φ)でわかるように、LOGO8酸化膜26およびそ
の直下に形成されるチャンネルストッパ27に相当する
。またソース、ドレインの拡散層22.23をチャンネ
ルストッパ27と離すことで、ソース、ドレイン拡散層
とチャンネルストッパの接合による破壊電圧の低下を改
善している。なお、28.29はソース、ドレイン用ア
ルミニウム電極、30はゲート絶縁膜である。
高耐圧の抵抗(負荷)用トランジスタを提供するもので
ある。その一実施例の構造を第4図に示す。第4図(a
)は要部平面図であり、申)は■−■に於る断面図であ
る。21はポリシリコンゲート電極、22はソース拡散
部、23はドレイン拡散部、24はピンチオフ抵抗層で
あり、この抵抗層24をソース、ドレイン両方に形成す
ることで、ソース、ドレイン接合層の高耐圧化の実現を
図っている。ポリシリコンゲート電極21の直下につい
てみると、内部の25a部分はチャンネル領域、外側の
25aの部分はチャンネルストッパであり、例えば第4
図Φ)でわかるように、LOGO8酸化膜26およびそ
の直下に形成されるチャンネルストッパ27に相当する
。またソース、ドレインの拡散層22.23をチャンネ
ルストッパ27と離すことで、ソース、ドレイン拡散層
とチャンネルストッパの接合による破壊電圧の低下を改
善している。なお、28.29はソース、ドレイン用ア
ルミニウム電極、30はゲート絶縁膜である。
この様にソース、ドレイン両方に隣接して抵抗層を設け
、かつ、ソース、ドレインの両方をチャンネルストッパ
と切りはなして高耐圧化することで、第1図(c)バッ
ファ回路の高耐圧トランジスタを実現できる。
、かつ、ソース、ドレインの両方をチャンネルストッパ
と切りはなして高耐圧化することで、第1図(c)バッ
ファ回路の高耐圧トランジスタを実現できる。
第1図(a)〜(C)は高耐圧出力ドライバの従来の回
路図、第2図、第3図はクローズド構造のMO8FEE
Tの従来の構造平面図、第4図(a)、(b)は本発明
の一実施例による高耐圧MO8FKTの平面図1−1−
線断面図である。 22・・・・・・ソース領域、26・・・・・・ゲート
電極、23・・・・・・ドレイン領域、24・・・・・
・ピンチオフ抵抗層、27・・・・・・チャンネルスト
ッパ領域。 111 墾2図 弯3図 第4図 fの 手続補正書動幻 昭和57年 仰欠 2日 特許庁長官殿 l事件の表示 昭和66牟特許願第198118 号2発明の名称 出力バッファ装置 3補正をする者 4代理人 〒571
路図、第2図、第3図はクローズド構造のMO8FEE
Tの従来の構造平面図、第4図(a)、(b)は本発明
の一実施例による高耐圧MO8FKTの平面図1−1−
線断面図である。 22・・・・・・ソース領域、26・・・・・・ゲート
電極、23・・・・・・ドレイン領域、24・・・・・
・ピンチオフ抵抗層、27・・・・・・チャンネルスト
ッパ領域。 111 墾2図 弯3図 第4図 fの 手続補正書動幻 昭和57年 仰欠 2日 特許庁長官殿 l事件の表示 昭和66牟特許願第198118 号2発明の名称 出力バッファ装置 3補正をする者 4代理人 〒571
Claims (1)
- ゲート長をゲート幅に比較して長くし、かつゲートに隣
接してソース、ドレインの両方にピンチオフ抵抗を付加
したMO8型電界効果トランジスタを用いたことを特徴
とする出力バッファ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198118A JPS5898954A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 出力バツフア装置 |
| EP82110291A EP0080101A3 (en) | 1981-11-10 | 1982-11-08 | Mos semiconductor device |
| CA000415181A CA1204221A (en) | 1981-11-10 | 1982-11-09 | Mos semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198118A JPS5898954A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 出力バツフア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898954A true JPS5898954A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16385756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198118A Pending JPS5898954A (ja) | 1981-11-10 | 1981-12-08 | 出力バツフア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217668A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-31 | Matsushita Electronics Corp | 出力バツフア装置 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56198118A patent/JPS5898954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217668A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-31 | Matsushita Electronics Corp | 出力バツフア装置 |
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