JPS5899019A - 高周波入力装置 - Google Patents
高周波入力装置Info
- Publication number
- JPS5899019A JPS5899019A JP56198100A JP19810081A JPS5899019A JP S5899019 A JPS5899019 A JP S5899019A JP 56198100 A JP56198100 A JP 56198100A JP 19810081 A JP19810081 A JP 19810081A JP S5899019 A JPS5899019 A JP S5899019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- outer conductor
- case
- transformer
- coaxial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/0107—Non-linear filters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/17—Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
- H03H7/1708—Comprising bridging elements, i.e. elements in a series path without own reference to ground and spanning branching nodes of another series path
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランスレスのテレビジョン受像機と、アン
テナとの間を結合する場合等に用いて有効な高周波入力
装置に関するものであり、受像機内部から発生する不要
輻射の流出の防止と、外部からの妨害電波の侵入の防止
ならびに、高周波特性の改善を図ることを目的とするも
のである。
テナとの間を結合する場合等に用いて有効な高周波入力
装置に関するものであり、受像機内部から発生する不要
輻射の流出の防止と、外部からの妨害電波の侵入の防止
ならびに、高周波特性の改善を図ることを目的とするも
のである。
従来、この種の高周波入力装置は、受像機内部から発生
する不要輻射の流出の防止を主目的Vi=t。
する不要輻射の流出の防止を主目的Vi=t。
たものは外部からの妨害電波の侵入ならびに高周波特性
が悪く、また、逆に外部からの妨害電波の侵入の防止と
高周波特性の改善を主目的にしたものは受像機内部から
発生する不要輻射の流出が大きいという欠点があった。
が悪く、また、逆に外部からの妨害電波の侵入の防止と
高周波特性の改善を主目的にしたものは受像機内部から
発生する不要輻射の流出が大きいという欠点があった。
本発明は、上記従来の欠点を改良したものであり、以下
、本発明の実施例を図面と共に説明する。
、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図に示すように、箱形の7−ルトケース1の一側壁
に穴を開け、円板状又は円筒状の貫通形コンデンサ2の
一方の電極をシールドケース1と接続する。上記貫通形
コンデンサ2の他方の電極には、同軸ケーブル又は同軸
コネクタ3の外導体を接続する。上記シールドケース1
の他側壁には、別の同軸ケーブル又は同軸コネクタ4の
外導体を直接接続する。上記シールドケース1の内部に
は、上記同軸ケーブル又は同軸コネクタ(以下、同軸と
いう)3及び4の内導体を、入出力インビーダンスの比
が1:1のトランス5及びバイパスフィルタ6を介して
接続する。ここで、上記トランス6の1次巻線5aの一
端は同軸3の内導体に、他端は同軸3の外導体に接続す
る。上記トランス502次巻線5bの一端はバイパスフ
ィルタ6の一端子に、他端はシールドケース1に接続す
る。バイパスフィルタ6の他の端子は同軸4の内導体に
接続する。
に穴を開け、円板状又は円筒状の貫通形コンデンサ2の
一方の電極をシールドケース1と接続する。上記貫通形
コンデンサ2の他方の電極には、同軸ケーブル又は同軸
コネクタ3の外導体を接続する。上記シールドケース1
の他側壁には、別の同軸ケーブル又は同軸コネクタ4の
外導体を直接接続する。上記シールドケース1の内部に
は、上記同軸ケーブル又は同軸コネクタ(以下、同軸と
いう)3及び4の内導体を、入出力インビーダンスの比
が1:1のトランス5及びバイパスフィルタ6を介して
接続する。ここで、上記トランス6の1次巻線5aの一
端は同軸3の内導体に、他端は同軸3の外導体に接続す
る。上記トランス502次巻線5bの一端はバイパスフ
ィルタ6の一端子に、他端はシールドケース1に接続す
る。バイパスフィルタ6の他の端子は同軸4の内導体に
接続する。
次に本発明の高周波入力装置の動作を説明する。
第1図において、円板状又は円筒状の貫通形コンデンサ
2は、高い周波数帯域では低インピーダンスで結合し、
同軸3,4及びシールドケース1で完全ンールドされて
いるため、外部からの妨害電波の侵入を防止することが
出来る。一方、貫通形コンデンサ2は、低い周波数帯域
では高インピーダンスとなり、同軸3の外導体からシー
ルドケース1に伝送されない。
2は、高い周波数帯域では低インピーダンスで結合し、
同軸3,4及びシールドケース1で完全ンールドされて
いるため、外部からの妨害電波の侵入を防止することが
出来る。一方、貫通形コンデンサ2は、低い周波数帯域
では高インピーダンスとなり、同軸3の外導体からシー
ルドケース1に伝送されない。
次にトランス6及びバイパスフィルタ6の伝送特性は、
高い周波数帯域では挿入損失が少なく、低い周波数帯域
では減衰が大きい。しだがって高周波帯域の希望信号は
低損失で伝送され、受信機内部で発生する比較的周波数
の低い不要輻射成分は十分減衰され、受像機からアンテ
ナ端子の方へ流出しない。さらにトランス5は、同軸の
外導体の外側と大地との間で伝送するモードに対しても
十分減衰する作用があり、このモードで受像機内部から
流出しようとする不要輻射成分を阻止する効果がある。
高い周波数帯域では挿入損失が少なく、低い周波数帯域
では減衰が大きい。しだがって高周波帯域の希望信号は
低損失で伝送され、受信機内部で発生する比較的周波数
の低い不要輻射成分は十分減衰され、受像機からアンテ
ナ端子の方へ流出しない。さらにトランス5は、同軸の
外導体の外側と大地との間で伝送するモードに対しても
十分減衰する作用があり、このモードで受像機内部から
流出しようとする不要輻射成分を阻止する効果がある。
ここで、上記トランス6の具体構成例を第2図(a)
、 (b)に示す。これは、同筒形(−)又はメガネ形
(b)のフェライトコア7a、7bに1〜数回、入出力
同巻線数で構成し、入出力インピーダンスの比が1=1
となるようにしている。第1図に示すようにトランス5
の1次巻線5aと2次巻線5bの間に接続するコンデン
サ5Cは1.高周波帯域の特に高い周波数領域でインピ
ーダンス整合をとり、低損失化をはかるだめのものであ
る。
、 (b)に示す。これは、同筒形(−)又はメガネ形
(b)のフェライトコア7a、7bに1〜数回、入出力
同巻線数で構成し、入出力インピーダンスの比が1=1
となるようにしている。第1図に示すようにトランス5
の1次巻線5aと2次巻線5bの間に接続するコンデン
サ5Cは1.高周波帯域の特に高い周波数領域でインピ
ーダンス整合をとり、低損失化をはかるだめのものであ
る。
又、バイパスフィルタ6は、第1図に示すような集中定
数り、Cの定に形バイパスフィルタでも、その他の構成
のバイパスフィルタでも、さらに分布定数形の・・イパ
スフィルタでもよい。
数り、Cの定に形バイパスフィルタでも、その他の構成
のバイパスフィルタでも、さらに分布定数形の・・イパ
スフィルタでもよい。
本発明に係る高周波入力装置の伝送特性の例を第3図、
第4図、第5図に示す。第3図は、第1図の同軸3から
同軸4への高周波帯域の伝送特性の実測値であり、60
〜900MHzにわたって低損失で伝送されることがわ
かる。第4図は、第1図の同軸3から同軸4への低周波
帯域の伝送特性の実測値であり、0〜3oMHzにわた
って十分減衰されることがわかる。さらに第5図は、第
1図の同軸の外導体の外側と大地との間の伝送モードで
の同軸3から同軸4への低周波帯域の伝送特性の実測値
であり、0〜3oMHzにわたって十分減衰されること
がわかる。
第4図、第5図に示す。第3図は、第1図の同軸3から
同軸4への高周波帯域の伝送特性の実測値であり、60
〜900MHzにわたって低損失で伝送されることがわ
かる。第4図は、第1図の同軸3から同軸4への低周波
帯域の伝送特性の実測値であり、0〜3oMHzにわた
って十分減衰されることがわかる。さらに第5図は、第
1図の同軸の外導体の外側と大地との間の伝送モードで
の同軸3から同軸4への低周波帯域の伝送特性の実測値
であり、0〜3oMHzにわたって十分減衰されること
がわかる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、受像
機内部で発生した比較的低い周波数成分の不要輻射の流
出を阻止し、且つ外部からの妨害電波の侵入を防止し、
高周波帯域の伝送損失を少くして信号伝送を良くし得る
ものであり、特にトランスレスのテレビジョン受像機の
アンテナ入力・ 装置として最適なものである。
機内部で発生した比較的低い周波数成分の不要輻射の流
出を阻止し、且つ外部からの妨害電波の侵入を防止し、
高周波帯域の伝送損失を少くして信号伝送を良くし得る
ものであり、特にトランスレスのテレビジョン受像機の
アンテナ入力・ 装置として最適なものである。
第1図は本発明の一実施例に係る高周波人力装置の構成
図、第2図(a) 、 (b)は本発明で使用し得るト
ランスの構成例を示す図、第3図、第4図および第6図
は本発明の実施例の伝送特性図である。 1・・シールドケース、2・ ・貫通形コンデンサ、3
,4−・・同軸ケーブル又は同軸コネクタ、6・・・・
・トランス、6 ・バイパスフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 13図 璃7シ緻(MHz ) 第4図
図、第2図(a) 、 (b)は本発明で使用し得るト
ランスの構成例を示す図、第3図、第4図および第6図
は本発明の実施例の伝送特性図である。 1・・シールドケース、2・ ・貫通形コンデンサ、3
,4−・・同軸ケーブル又は同軸コネクタ、6・・・・
・トランス、6 ・バイパスフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 13図 璃7シ緻(MHz ) 第4図
Claims (1)
- シールドケースの一側壁に円板状またけ円筒状の貫通形
コンデンサの一方の電極を接続し、他の電極には一つの
同軸ケーブルまたは同軸コネクタの外導体を接続し、前
記シールドケースの他側壁には別の同軸ケーブルまたは
同軸コネクタの外導体を直接接続し、前記シールドケー
スの内部には前記それぞれの同軸ケーブルまたは同軸コ
ネクタの内導体を1人出力インピーダンスの比が1:1
のトランスおよびバイパスフィルタを介して接続したこ
とを特徴とする高周波入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198100A JPS5899019A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 高周波入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198100A JPS5899019A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 高周波入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899019A true JPS5899019A (ja) | 1983-06-13 |
| JPS6118369B2 JPS6118369B2 (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16385486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198100A Granted JPS5899019A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 高周波入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899019A (ja) |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56198100A patent/JPS5899019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118369B2 (ja) | 1986-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4382238A (en) | Band stop filter and circuit arrangement for common antenna | |
| JP2807169B2 (ja) | 同軸ケーブルの結合装置及びアンテナ装置 | |
| US3913038A (en) | Electromagnetic radiation filter for coaxially fed hot chassis television receiver | |
| US6104259A (en) | Harmonic suppression circuit | |
| US3706948A (en) | Comb-line filter structure having reduced length and width | |
| JPS5899019A (ja) | 高周波入力装置 | |
| JPS5892103A (ja) | マイクロ波ダイプレクサ | |
| JPS5899020A (ja) | 高周波入力装置 | |
| JPH07192926A (ja) | Lan用インターフェースモジュール | |
| JPH0878992A (ja) | フィルタ | |
| JP2857677B2 (ja) | Catv用保安器 | |
| JP2002217670A (ja) | バラントランス | |
| US3493900A (en) | Line radiation filter | |
| JPS61270923A (ja) | 電波障害防止装置 | |
| JPS5833693Y2 (ja) | マグネトロン | |
| US2950361A (en) | Duplex communication | |
| GB2271487A (en) | Cordless telephone | |
| JPS6142441B2 (ja) | ||
| JPH05218778A (ja) | ハイパスフィルタ | |
| JPS59161932A (ja) | 送受信無線装置 | |
| JPS61141216A (ja) | ロ−パスフイルタ− | |
| JPH0526870Y2 (ja) | ||
| JPH0312484B2 (ja) | ||
| JPS6214926B2 (ja) | ||
| KR900001337Y1 (ko) | 다중채널 화면 텔레비젼의 rf 분배기 |