JPS589921B2 - 光ファイバ接続用コネクタ - Google Patents
光ファイバ接続用コネクタInfo
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- JPS589921B2 JPS589921B2 JP50074581A JP7458175A JPS589921B2 JP S589921 B2 JPS589921 B2 JP S589921B2 JP 50074581 A JP50074581 A JP 50074581A JP 7458175 A JP7458175 A JP 7458175A JP S589921 B2 JPS589921 B2 JP S589921B2
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- fiber
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- rod
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
- G02B6/3803—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3841—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using rods, balls for light guides
- G02B6/3842—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using rods, balls for light guides for a plurality of light guides
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光ファイバ接続用コネクタに関する。
光学波による遠距離通信においては、2本の光ファイバ
をできるだけ低い、たとえば1dB以下の接続損失で接
続できる装置を作ることが望まれている。
をできるだけ低い、たとえば1dB以下の接続損失で接
続できる装置を作ることが望まれている。
たとえば、5 X 1 0−3ないし10−1の屈折率
の差を有する低屈折率の被覆によって被覆された直径1
00ミクロンのコアを有するファイバの場合、装置は次
の条件に合うようファイバの位置決めを与えなければな
らない。
の差を有する低屈折率の被覆によって被覆された直径1
00ミクロンのコアを有するファイバの場合、装置は次
の条件に合うようファイバの位置決めを与えなければな
らない。
すなわち、ファイバが面する端部の距離を20ミクロン
以下にし、相互の中心偏位を4ミクロン以下にし、相互
の伏角を1度以下にしなければならない。
以下にし、相互の中心偏位を4ミクロン以下にし、相互
の伏角を1度以下にしなければならない。
2本のファイバの間にある媒体の屈折率を適合させるこ
とによって行なわれる場合には、許容誤差は距離が50
ミクロン、中心偏位が10ミクロンと大きくなり、伏角
は変化しない。
とによって行なわれる場合には、許容誤差は距離が50
ミクロン、中心偏位が10ミクロンと大きくなり、伏角
は変化しない。
ファイバの直径がわずかなのを考えると許容誤差を保つ
ことは難しい。
ことは難しい。
今までに提案された解決法は非常に少なく、しかもそれ
らは一般に実験設備に関するものである。
らは一般に実験設備に関するものである。
デー・シソケクンツ(D.SCHICKETANZ)に
よる論文「マルチモードファイバ用コネクタ」(ジーメ
ンス・フオルシュング・エントピッケル・ベル、第2巻
4号、1973年)は、ファイバの外径よりわずかに大
きな内径を有するような特定の長さで形造られたガラス
毛細管を介してファイバ間の接続を行なうことを紹介し
ている。
よる論文「マルチモードファイバ用コネクタ」(ジーメ
ンス・フオルシュング・エントピッケル・ベル、第2巻
4号、1973年)は、ファイバの外径よりわずかに大
きな内径を有するような特定の長さで形造られたガラス
毛細管を介してファイバ間の接続を行なうことを紹介し
ている。
ファイバの被覆に近い屈折率を有する毛細管はファイバ
のコアに近い屈折率を有する液体あるいは固体要素を含
んでいる。
のコアに近い屈折率を有する液体あるいは固体要素を含
んでいる。
この主な特徴はコネクタがそれ自体光導管であることで
ある。
ある。
C. G.ソメダによる論文「単一モード光ファイバの
簡単な低損失接続」(ベルシステム テクニカルジャー
ナル 第52巻第4号1973年4月号)によれば、光
ファイバの軸合せは同じ直径のファイバによりメチルポ
リメタクリレエイトのシートを打ちへこますことにより
得られたみそによつて行なわれている。
簡単な低損失接続」(ベルシステム テクニカルジャー
ナル 第52巻第4号1973年4月号)によれば、光
ファイバの軸合せは同じ直径のファイバによりメチルポ
リメタクリレエイトのシートを打ちへこますことにより
得られたみそによつて行なわれている。
ウエスタン エレクトリック カンパニー インコーポ
レイテッドの1973年3月28日出願のフランス国特
許第EN 73 11 188号「光ファイバ接
続装置」によれば、接続はファイバの合わさる箇所に穴
があけられたシリコンの弾性薄板を変形させることによ
り行なわれる。
レイテッドの1973年3月28日出願のフランス国特
許第EN 73 11 188号「光ファイバ接
続装置」によれば、接続はファイバの合わさる箇所に穴
があけられたシリコンの弾性薄板を変形させることによ
り行なわれる。
固定は薄板の両側に設けられた2枚のプレートを圧縮す
ることにより行なわれる。
ることにより行なわれる。
この提案はファイバの同時軸合せおよびファイバの固定
である。
である。
また、フランクL.シーエル、ロイE.ラブ、レツクス
L.スミスによる論文「マルチモード光ワエイブガイド
束用インラインコネクタ」(アブライドオプチクス第1
3巻第2号第240頁、1974年2月)ではそれぞれ
が内側の断面が6角形のケーシングの中にファイバのぎ
っしり詰った6角形の束を有する2本のケーブル間のコ
ネクタの構造が紹介されている。
L.スミスによる論文「マルチモード光ワエイブガイド
束用インラインコネクタ」(アブライドオプチクス第1
3巻第2号第240頁、1974年2月)ではそれぞれ
が内側の断面が6角形のケーシングの中にファイバのぎ
っしり詰った6角形の束を有する2本のケーブル間のコ
ネクタの構造が紹介されている。
ファイバの軸合せは2本のケーブルのケーシングの軸合
せから得ている。
せから得ている。
これらの論文において、簡単さと充分なる正確さとを同
時に満足させる方法で、接続しようとする光ファイバの
軸合せを可能にさせるものはない。
時に満足させる方法で、接続しようとする光ファイバの
軸合せを可能にさせるものはない。
そこで、本発明の目的は、できるだけ簡単にできる光フ
ァイバ接続用コネクタを作ること、および接続すべきフ
ァイバの位置決めを特に正確に得ることである。
ァイバ接続用コネクタを作ること、および接続すべきフ
ァイバの位置決めを特に正確に得ることである。
本発明によれば、光導管を構成する少なくとも1本の光
ファイバと、この光ファイバの端部を他の光要素と接続
する位置まで案内する案内手段とを包含する光ファイバ
接続用コネクタにおいて、さらに、回転円柱体の形を有
する少なくとも3本の保持棒と、これら保持棒を互いに
平行にかつその側面にて接触状態に保って前記側面の隣
接部により限定される保持チャンネルを形成するように
した締めつけ手段とを包含し、前記ファイバの端部を前
記保持チャンネルの中に設け前記締めつけ手段により前
記ファイバを実質的に変形させることなく全ての前記保
持棒と接触させるようにし、前記案内手段を前記保持棒
に作用させて前記ファイバを前記他の要素に接続させる
位置まで損傷を与えることなく正確に案内することがで
きるようにしたことを特徴とする光ファイバ接続用コネ
クタを提供することができる。
ファイバと、この光ファイバの端部を他の光要素と接続
する位置まで案内する案内手段とを包含する光ファイバ
接続用コネクタにおいて、さらに、回転円柱体の形を有
する少なくとも3本の保持棒と、これら保持棒を互いに
平行にかつその側面にて接触状態に保って前記側面の隣
接部により限定される保持チャンネルを形成するように
した締めつけ手段とを包含し、前記ファイバの端部を前
記保持チャンネルの中に設け前記締めつけ手段により前
記ファイバを実質的に変形させることなく全ての前記保
持棒と接触させるようにし、前記案内手段を前記保持棒
に作用させて前記ファイバを前記他の要素に接続させる
位置まで損傷を与えることなく正確に案内することがで
きるようにしたことを特徴とする光ファイバ接続用コネ
クタを提供することができる。
以下、添付図面に例示した本発明の好適な実施例につい
て詳述する。
て詳述する。
添付図面において、対応する要素は同一参照符号によっ
て示してある。
て示してある。
第1図に示すコネクタ部には、直径646ミクロン、長
さ数センチメートルの硬質鋼によって作られた円柱状の
3本の棒2,4および6を包含している。
さ数センチメートルの硬質鋼によって作られた円柱状の
3本の棒2,4および6を包含している。
これら3本の棒の軸は互いに平行で、紙面の面に直角で
あり、紙面上には正三角形の3つの頂点の位置に配置さ
れている。
あり、紙面上には正三角形の3つの頂点の位置に配置さ
れている。
紙面の面を通じてこれらの棒の断面を示している3つの
円は他のふたつに対してそれぞれ正接している。
円は他のふたつに対してそれぞれ正接している。
したがって、保持チャンネル10は、これら3本の棒2
,4,6の間に形成され、3本の棒の互いに面している
横の面の部分によって制限されている。
,4,6の間に形成され、3本の棒の互いに面している
横の面の部分によって制限されている。
100ミクロンの外径を有する光ファイバ8は保持チャ
ンネル10の中に3本の棒2,4および6と接した状態
で挿入されている。
ンネル10の中に3本の棒2,4および6と接した状態
で挿入されている。
このファイバは低屈折率のガラスケーシングによって被
覆されたガラス芯から成る。
覆されたガラス芯から成る。
柔軟な、あるいは熱収縮可能なスリーブ11は棒2,4
および6を包み、互いに棒を留めると共にファイバ8に
対しても締めつけている。
および6を包み、互いに棒を留めると共にファイバ8に
対しても締めつけている。
円形断面を有する鋼製棒の製造にあっては通常極めて高
い正確さをもって得られることと棒は互いに締めつけら
れるという理由で、中央のチャンネル10の形状は非常
に正確に規定される。
い正確さをもって得られることと棒は互いに締めつけら
れるという理由で、中央のチャンネル10の形状は非常
に正確に規定される。
ファイバ8が適当な値の直径を有すれば、その値から棒
2,4および6に対するその位置を非常に正確に規定で
きる。
2,4および6に対するその位置を非常に正確に規定で
きる。
これは、細さのために扱いを困難にしているたとえばフ
ァイバ8のようなファイバを3本の棒2,4および6に
よって形成されたアセンブリの外面より作用させること
によって位置決めできる利点を有している。
ァイバ8のようなファイバを3本の棒2,4および6に
よって形成されたアセンブリの外面より作用させること
によって位置決めできる利点を有している。
このアセンブリは機械的に強度があり容易に扱える程度
の大きさである。
の大きさである。
これはファイバ8の支持体を構成しているといえる。
従来の支持体の他の型と比較してのその利点は位置決め
誤差が特Gこ少ないために高価でない割には非常に正確
であることである。
誤差が特Gこ少ないために高価でない割には非常に正確
であることである。
すなわち、この支持体を正確に位置決めすることは、フ
ァイバ8を正確に位置決めすることになる。
ァイバ8を正確に位置決めすることになる。
上述の実施例において位置決めの正確さは、棒2,4お
よび6のそれぞれが他の2本と、さら瘉こファイバ8と
接していることによるものである。
よび6のそれぞれが他の2本と、さら瘉こファイバ8と
接していることによるものである。
これは、ファイバ8の直径dに関し棒2,4および6の
直径Dの比kが特定の値のときに相当する。
直径Dの比kが特定の値のときに相当する。
この値はk=D/d=6.46である。
しかし、この比kは本発明の利点を何ら損なうことなく
値を7のオーダーまで上げることができる。
値を7のオーダーまで上げることができる。
この場合、3本の棒2,4および6のそれぞれは他の2
本と接したままであるが、3本の棒と保持チャンネルに
挿入されたファイバとの間には或る遊びが存在する。
本と接したままであるが、3本の棒と保持チャンネルに
挿入されたファイバとの間には或る遊びが存在する。
この遊びは、正確さに対して多少都合が悪いだけで、保
持チャンネル10へのファイバの挿入を容易にするには
必要なものである。
持チャンネル10へのファイバの挿入を容易にするには
必要なものである。
また比kは少なくすることもできる。
この比をほんの少しだけ減らしたとすれば、ファイバあ
るいは棒をわずかに自由変形させるだけである。
るいは棒をわずかに自由変形させるだけである。
もし、大きく減らしたとすれば3本の棒2,4および6
のそれぞれは保持チャンネルに挿入されたファイバと接
触する隣接する棒2,4および6の間の接触は必然的に
なくなる。
のそれぞれは保持チャンネルに挿入されたファイバと接
触する隣接する棒2,4および6の間の接触は必然的に
なくなる。
これら3本の棒の1本にとっては他の2本と接触させて
おくことが望ましい。
おくことが望ましい。
頂点が第1図の紙面のような棒2,4および6の軸に直
角な面とこれら軸と交差する点で成る三角形を考えれば
、その三角形の3つの角は鋭角を示す。
角な面とこれら軸と交差する点で成る三角形を考えれば
、その三角形の3つの角は鋭角を示す。
2,4および6のうちの1本がその全長に亘って他の2
本と接触が保たれている状態で比kを次第に減らしてい
けば、他の2本の棒とファイバのない空間とのすき間は
ファイバが保持チャンネルから脱け出る位充分大きくな
る。
本と接触が保たれている状態で比kを次第に減らしてい
けば、他の2本の棒とファイバのない空間とのすき間は
ファイバが保持チャンネルから脱け出る位充分大きくな
る。
このとき上記に規定した三角形の角度のひとつは直角に
なり、比kは2.41になる。
なり、比kは2.41になる。
したがって、上記に規定した三角形の3つの角度は鋭角
のままで、比kは2.41以上とする。
のままで、比kは2.41以上とする。
ここに与えた比kの値は数学的に容易に計算することが
できる。
できる。
上述から、直径が10ないし500ミクロンのファイバ
の位置決めには棒2,4および6の直径は25ないし3
,500ミクロンあればよいことがわかる。
の位置決めには棒2,4および6の直径は25ないし3
,500ミクロンあればよいことがわかる。
第2図によれば、棒2,4および6の少なくとも1本の
端部、たとえば棒6の端部は保持チャンネル10に容易
にファイバ8を挿入するに都合がよいように円錐形状に
斜角をつけてある。
端部、たとえば棒6の端部は保持チャンネル10に容易
にファイバ8を挿入するに都合がよいように円錐形状に
斜角をつけてある。
位置決めすべき同一直径のファイバの数が2本以上のと
き、ファイバ1本につき3本1組の棒を使用する必要は
ない。
き、ファイバ1本につき3本1組の棒を使用する必要は
ない。
幾本かの棒は数本のファイバを位置決めするのに使用す
ることができるが、ファイバの配置されるチャンネルの
それぞれが3本の棒によって制限されることは理解され
よう。
ることができるが、ファイバの配置されるチャンネルの
それぞれが3本の棒によって制限されることは理解され
よう。
全ての棒は好適には同じ直径を有するのがよく、さらに
平行にしなければならない。
平行にしなければならない。
各棒は2ないし6本の範囲の別な棒と接触状態にするこ
とができる。
とができる。
2箇所ずつ3回正接している3本の棒の各グループは適
当な直径のファイバを位置決めできる保持チャンネルを
制限している。
当な直径のファイバを位置決めできる保持チャンネルを
制限している。
第3図に示す実施例において、中央の棒24は同じ直径
で平行の6本の棒26,2B,30,32,34、およ
び36によって囲まれており、これら外側の棒は全て棒
24と接触している。
で平行の6本の棒26,2B,30,32,34、およ
び36によって囲まれており、これら外側の棒は全て棒
24と接触している。
さらに外側の棒のそれぞれは他のふたつの外側の棒と接
触している。
触している。
このようにして、中央の棒24の囲りには6つのチャン
ネルが限定され、これらのチャンネルには6本のファイ
バ38,40,42,44,46、および48を本発明
によって与えられた正確さで位置決めすることができる
。
ネルが限定され、これらのチャンネルには6本のファイ
バ38,40,42,44,46、および48を本発明
によって与えられた正確さで位置決めすることができる
。
スリーブ50は互いに締めつけるようにして、所定の位
置に棒を保持している。
置に棒を保持している。
前述の締めつけ手段を成すこのスリーブ50は、熱収縮
可能な物質によって形成され、この物質は外側の棒26
,28 ,30 ,32,34、および36を囲むよ
うに配置して熱することにより、中央の棒24に対して
外側の棒を締めつける。
可能な物質によって形成され、この物質は外側の棒26
,28 ,30 ,32,34、および36を囲むよ
うに配置して熱することにより、中央の棒24に対して
外側の棒を締めつける。
このチャンネルの数は使用する保持棒の数を増やすこと
によってさらに増やすことができることは明らかである
。
によってさらに増やすことができることは明らかである
。
これは、棒を平行でかつ第3図の実施例においては中央
の棒24の軸を成す対称軸の囲りに配置しようとすると
きにはしばしば好都合となる。
の棒24の軸を成す対称軸の囲りに配置しようとすると
きにはしばしば好都合となる。
それでも、棒をその対称軸に配置しなくてもよく、この
場合3本の保持棒は最も中央にあって、対称軸から等距
離に配置される。
場合3本の保持棒は最も中央にあって、対称軸から等距
離に配置される。
これは棒2,4および6がファイバ8の軸を成す対称軸
から等距離に配置されている第1図の場合と同様である
。
から等距離に配置されている第1図の場合と同様である
。
全ての保持棒が同一直径を有することは本発明の実施に
必須なものではない。
必須なものではない。
それでも、それらの棒が対称軸の囲りに配置されるとき
は、その軸から等距離に位置される全ての棒は同一直径
を有する方が極めて都合がよく、その場合、その軸の囲
りに角度的に規則正しく隔てられる。
は、その軸から等距離に位置される全ての棒は同一直径
を有する方が極めて都合がよく、その場合、その軸の囲
りに角度的に規則正しく隔てられる。
対称軸からある距離に設けられた名棒、すなわち第3図
でいえば棒24のような中央の棒以外の各棒は、対称軸
から等距離または短かい距離に設けられた棒を支え、軸
から最も離れた棒を外側の棒とするならば、外側でない
棒は軸から離れている方の棒を支えるように作用してい
る。
でいえば棒24のような中央の棒以外の各棒は、対称軸
から等距離または短かい距離に設けられた棒を支え、軸
から最も離れた棒を外側の棒とするならば、外側でない
棒は軸から離れている方の棒を支えるように作用してい
る。
第3図によれば、外側でない棒は、棒24だけで構成し
ており、棒24自身の軸である対称軸から最も離れた6
本の棒26,28,30,32,34、および36を支
えるように作用している。
ており、棒24自身の軸である対称軸から最も離れた6
本の棒26,28,30,32,34、および36を支
えるように作用している。
締めつけ手段は半径方向の圧力、すなわち対称軸へ向う
圧力を外側の棒に与えている。
圧力を外側の棒に与えている。
この締めつけ圧力は軸から短距離にある棒に外側の棒に
よって伝えられる。
よって伝えられる。
このようにして棒の組への結合力は、これらはいずれの
棒も他の棒と位置を変えられないよう与えられる。
棒も他の棒と位置を変えられないよう与えられる。
この結合力は棒の組がコンパクト、換言すれば無駄なス
ペースがないことから特に確実に得られる。
ペースがないことから特に確実に得られる。
第4図および第5図に示すコネクタは、弾性ケーブルC
Aの中に設けた6本組の光ファイバFAと弾性ケーブル
CBの中に設けた6本組の光ファイバFとを接続するこ
とにより、ファイバFAの夫々を予め決めた1本のファ
イバFBに光学的に接続することができる。
Aの中に設けた6本組の光ファイバFAと弾性ケーブル
CBの中に設けた6本組の光ファイバFとを接続するこ
とにより、ファイバFAの夫々を予め決めた1本のファ
イバFBに光学的に接続することができる。
したがってコネクタで共に接続されたケーブルCAおよ
びCBは、6つ1組のデータ項目を同時に、そして独立
して伝送することができる。
びCBは、6つ1組のデータ項目を同時に、そして独立
して伝送することができる。
このコネクタはコネクタボデーDAとコネクタボデーD
Bとを包含し、両者は細長い形状を有し、対称軸を中心
に回転するボデーを形成している。
Bとを包含し、両者は細長い形状を有し、対称軸を中心
に回転するボデーを形成している。
これらコネクタボデーのそれぞれはケーブル側端部と接
続側端部とを有する。
続側端部とを有する。
接続側端部は、これらボデーの一方を他方に、着脱自在
な方法で、共通の対称軸を中心として一方のボデーの角
度位置を他方に関して予め決めることなく対称軸を合せ
るだけで固定する固定手段を備えている。
な方法で、共通の対称軸を中心として一方のボデーの角
度位置を他方に関して予め決めることなく対称軸を合せ
るだけで固定する固定手段を備えている。
これら固定手段は次のように作られる。
ボデーDBはボデーDAより小さな直径を有し、ボデー
DAは中空であってボデーDBの接続側端部とかみ合う
ことのできる突出部100を含む。
DAは中空であってボデーDBの接続側端部とかみ合う
ことのできる突出部100を含む。
突出部100はその外側の端部にナット102と螺嵌す
るねじ山が与えられている。
るねじ山が与えられている。
ナット102はボデーDBの内側に設けられており、突
出部100のねじ山にねじ込んで突出部100にボデー
DBを結合する,このナット102は、ボデーDAに関
してボデーDBの角度位置が突出部100のねじ山にナ
ット102をねじ込むことによって絶対的には定められ
ないように、ボデーDBに関して回転することができる
。
出部100のねじ山にねじ込んで突出部100にボデー
DBを結合する,このナット102は、ボデーDAに関
してボデーDBの角度位置が突出部100のねじ山にナ
ット102をねじ込むことによって絶対的には定められ
ないように、ボデーDBに関して回転することができる
。
このように、コネクタのふたつの部材(こついての着脱
可能な固定方法は周知である。
可能な固定方法は周知である。
ケーブルCAおよびCBはそれぞれボデーDAおよびD
Bのケーブル側の端部に関係して、それらのボデーに固
定される。
Bのケーブル側の端部に関係して、それらのボデーに固
定される。
ケーブルCAおよびCBの被覆はボデーの内側でカット
されてファイバFAおよびFBの端部を自由にしている
。
されてファイバFAおよびFBの端部を自由にしている
。
ボデーの内側でファイバが動けるようにファイバFAの
囲りのボデーCAに自由な空間が与えられている。
囲りのボデーCAに自由な空間が与えられている。
ファイバFAおよびFBの端部は、ボデーDAおよびD
Bの内側において、ファイバFA用の7本組の棒MAI
,MA2 ,MA3,MA4,MA5,MA6、およ
びMA7の間、およびファイバFB用の7本組の棒MB
1 ,MB2 ,MB3,MB4,MB5,MB6、お
よびMB7の間に形成された保持チャンネルの中に設置
される。
Bの内側において、ファイバFA用の7本組の棒MAI
,MA2 ,MA3,MA4,MA5,MA6、およ
びMA7の間、およびファイバFB用の7本組の棒MB
1 ,MB2 ,MB3,MB4,MB5,MB6、お
よびMB7の間に形成された保持チャンネルの中に設置
される。
これらの棒は第3図に示した保持棒26,28,30,
32,34,36および24と同様に、すなわち保持棒
MA7およびMB7は中心棒の機能を、他の棒は外側の
棒の機能を果すようにしてファイバを正確に保持する。
32,34,36および24と同様に、すなわち保持棒
MA7およびMB7は中心棒の機能を、他の棒は外側の
棒の機能を果すようにしてファイバを正確に保持する。
これら全ての保持棒は軸受鋼で作られ、646ミクロン
の同じ直径を有している。
の同じ直径を有している。
ケーブル側の端部は保持チャンネルにファイバを容易に
挿入させるようテーパがつけられている。
挿入させるようテーパがつけられている。
接続側の保持棒は、保持した棒およびファイバに直角な
平面内に同じ組の保持棒に関して置かれた平端面を有し
ている。
平面内に同じ組の保持棒に関して置かれた平端面を有し
ている。
この平端面はまた各ボデーDAおよびDBにおいて、フ
ァイバおよび保持棒がボデーの軸と平行に設けられ、中
心保持棒MA7およびMB7の軸もそれぞれボデーDA
およびDBの対称軸と一致しているので前述の共通の対
称軸とも垂直である。
ァイバおよび保持棒がボデーの軸と平行に設けられ、中
心保持棒MA7およびMB7の軸もそれぞれボデーDA
およびDBの対称軸と一致しているので前述の共通の対
称軸とも垂直である。
もちろん、ファイバFAおよびFBの端而も平面であり
、接続側の保持棒MAおよびMBの面と同じ端面内に設
けられる。
、接続側の保持棒MAおよびMBの面と同じ端面内に設
けられる。
コネクタはファイバFAの端面および保持棒MAの端面
をファイバFBの端面および保持棒MBの端面と接触状
態にすることができる。
をファイバFBの端面および保持棒MBの端面と接触状
態にすることができる。
接続の形成時に、ファイバFAに対しファイバFBの軸
と合った位置にすること、および保持棒MBの組に関し
保持棒MAの組を案内できることが必要である。
と合った位置にすること、および保持棒MBの組に関し
保持棒MAの組を案内できることが必要である。
このため、同一形状で、同一直径を有し、保持棒と同じ
材質の6本の案内棒G1,G2 ,G3 ,G4 ,G
5、およびG6を備えている。
材質の6本の案内棒G1,G2 ,G3 ,G4 ,G
5、およびG6を備えている。
ここでは案内棒の数は6本である。保持棒が対称軸のま
わりに規則正しく隔てられているときには、好適には少
なくとも3本でよいが、この数は2本まで減らせると理
解すべきである。
わりに規則正しく隔てられているときには、好適には少
なくとも3本でよいが、この数は2本まで減らせると理
解すべきである。
さらに、案内棒を保持棒の同じ組に固定すべきことは一
般的には好適であるが本発明に必須のものではない。
般的には好適であるが本発明に必須のものではない。
さらに、案内棒が回転体の形状、すなわち円形断面を有
すること、および特に保持棒と同じ直径を有することは
好適ではあるが必須ではない、しかし、案内棒が円柱の
形状を有することは、保持棒に関して前述したと同じ理
由により低コストだけでなく特に正確な案内を得ること
ができるからである。
すること、および特に保持棒と同じ直径を有することは
好適ではあるが必須ではない、しかし、案内棒が円柱の
形状を有することは、保持棒に関して前述したと同じ理
由により低コストだけでなく特に正確な案内を得ること
ができるからである。
保持棒および案内棒を全て同一直径にしたことにより、
これら棒の製造はより簡単になる。
これら棒の製造はより簡単になる。
案内棒G1,G2・・・の夫々は、互いに次の2本の保
持棒の側面と案内棒の側面との間の接触を確実にするた
め保持棒MBに平行に固定されている。
持棒の側面と案内棒の側面との間の接触を確実にするた
め保持棒MBに平行に固定されている。
さらに明らかではあるが、案内棒のそれぞれをふたつの
部分に分けることができる。
部分に分けることができる。
すなわち、保持棒MBとの接触を永久的に与える固定部
分と、接続側の保持棒MBを越えて延びる案内部分とで
ある。
分と、接続側の保持棒MBを越えて延びる案内部分とで
ある。
固定部分の長さは、好適には案内部分の長さ以上がよい
。
。
案内部分における案内棒の端部はテーパがつけられ、す
なわち棒の先端へ向って直径を次第に小さくして、接続
時に、互いに次の2本の保持棒MAの側面と接触状態に
ある案内棒とのかみ合いを容易にさせている。
なわち棒の先端へ向って直径を次第に小さくして、接続
時に、互いに次の2本の保持棒MAの側面と接触状態に
ある案内棒とのかみ合いを容易にさせている。
保持棒MBの組に固定された案内棒の機能は、保持棒M
Aの組を案内して保持棒MAと保持棒MBとの心合せを
することである。
Aの組を案内して保持棒MAと保持棒MBとの心合せを
することである。
この心合せは互いに接触状態にある2本の保持棒MAの
側面と案内部分との接触結合から成る。
側面と案内部分との接触結合から成る。
接続蒔は、固定部分と保持棒MBとの関係と同様、案内
部分は保持棒MAに関係して配置されている。
部分は保持棒MAに関係して配置されている。
外側の保持棒MBの軸は、その軸に直角な平面内に、中
心が保持棒MBの組の対称軸に配置された正六角形を形
成する。
心が保持棒MBの組の対称軸に配置された正六角形を形
成する。
6本の案内棒G1,G2,G3,G4 ,G5、および
G6は同じ対称軸の回りに角度的に規則正しく置かれて
いるので、それらの軸はこれらの軸に直角な平面内に上
記正六角形より大きな寸法の正六角形を形成する。
G6は同じ対称軸の回りに角度的に規則正しく置かれて
いるので、それらの軸はこれらの軸に直角な平面内に上
記正六角形より大きな寸法の正六角形を形成する。
対称軸の回りの角度間隔に関する限り、各案内棒の軸は
2本の保持棒の軸の間に設定される。
2本の保持棒の軸の間に設定される。
たとえば案内棒G1の軸は保持棒MBIの軸とMB6の
軸との間に設定される。
軸との間に設定される。
保持棒および案内棒の組はコンパクト、すなわち無駄な
空間がない。
空間がない。
これにより、内側への圧力が外側に最も近い棒に作用す
るとき全てのこれら棒の相対位置の固定がなされる。
るとき全てのこれら棒の相対位置の固定がなされる。
したがって、前述の締めつけ手段Aは保持棒MAの固定
を、締めつけ手段Bは保持棒MBと案内棒との固定を行
なう。
を、締めつけ手段Bは保持棒MBと案内棒との固定を行
なう。
これら各種棒のための別な固定手段を備える必要はない
。
。
これは、接着あるいは溶接のような他の締めつけ手段で
は本発明による位置決めおよび案内の正確さを損なう危
険があるので、本発明の利点のひとつを成すものである
。
は本発明による位置決めおよび案内の正確さを損なう危
険があるので、本発明の利点のひとつを成すものである
。
締めつけ千段Aは外側の保持棒MAを押え、一方、締め
つけ手段Bはそれぞれ外側の2本の保持棒MBを押し付
けている案内棒を押えている。
つけ手段Bはそれぞれ外側の2本の保持棒MBを押し付
けている案内棒を押えている。
案内棒の案内部分の組は保持棒MAの組と嵌合できる案
内管を形成している。
内管を形成している。
それでも、接続時は、保持棒MAの組と保持棒MBおよ
び案内棒の組との角度位置は自由ではない。
び案内棒の組との角度位置は自由ではない。
共通の対称軸を中心に回転して結合することのできる許
容角度位置はわずか6つにすぎない。
容角度位置はわずか6つにすぎない。
許容角度位置の夫々は、案内棒の1本、たとえばG1が
互いに次の2本の保持棒MA,たとえばMA4およびM
A5の間に配置した案内部分を有することによって定義
される。
互いに次の2本の保持棒MA,たとえばMA4およびM
A5の間に配置した案内部分を有することによって定義
される。
他の許容角度位置では、同じ案内棒G1は互?に次の別
な保持棒MAの2本、たとえばMA2とMA3との間に
配置した案内部分を有する。
な保持棒MAの2本、たとえばMA2とMA3との間に
配置した案内部分を有する。
事実、決められたファイバAt一対応するファイバBに
接続するが他のファイバBには接続したくない場合に、
許容角度位置の1つだけしか受け入れられない。
接続するが他のファイバBには接続したくない場合に、
許容角度位置の1つだけしか受け入れられない。
案内棒および保持棒の締めつけ手段によって与えられる
圧力およびこれらの棒の直径は、ファイバFAおよびF
Bが保持棒の圧縮により何ら変形せずに正確に位置決め
されるような値に選ばれる。
圧力およびこれらの棒の直径は、ファイバFAおよびF
Bが保持棒の圧縮により何ら変形せずに正確に位置決め
されるような値に選ばれる。
この結果、ファイバの長手力向位置決めに際し、長手力
向にずれないようファイバに充分強い押え力を与えられ
ない危険がある。
向にずれないようファイバに充分強い押え力を与えられ
ない危険がある。
このため他の棒より長くてケーブル側へ突出している中
心保持棒MA7およびMB7を備えている。
心保持棒MA7およびMB7を備えている。
そしてその中心保持棒MA7およびMB7のうち他の保
持棒の組より延び出ている部分にあるファイバFAおよ
びFBの回りに熱収縮スリーブ104および106を設
けてそれらファイバFA,FBを締めつけている。
持棒の組より延び出ている部分にあるファイバFAおよ
びFBの回りに熱収縮スリーブ104および106を設
けてそれらファイバFA,FBを締めつけている。
前述の締めつけ手段は、保持棒MAの組についてはボデ
ーDAの凹部108に設けられた支持体SAによって支
えられ、保持棒MBの組についてはボデーDBに固定さ
れボデーDAの突出部100の中に入っている支持体S
Bによって支えられている。
ーDAの凹部108に設けられた支持体SAによって支
えられ、保持棒MBの組についてはボデーDBに固定さ
れボデーDAの突出部100の中に入っている支持体S
Bによって支えられている。
支持体SA,SBはそれぞれ保持棒および案内棒を設け
ることができる中心の空間が、共通の対称軸に沿って、
穴あけされている。
ることができる中心の空間が、共通の対称軸に沿って、
穴あけされている。
締めつけ手段はその空間の周辺に設けられる。
各支持体SAおよびSBにおいて、締めつけ手段は中心
軸に沿って互いに隔てられた前記中心の空間の回りに同
軸上に設けられたふたつのコレットによって構成されて
いる。
軸に沿って互いに隔てられた前記中心の空間の回りに同
軸上に設けられたふたつのコレットによって構成されて
いる。
コレットのそれぞれは軸空間のまわりの対称軸に平行に
延びている6つの弾性ブレード、たとえば110を包含
している。
延びている6つの弾性ブレード、たとえば110を包含
している。
これらのブレード110は、同じ軸に実質的に平行なス
ロット、たとえば112によって互いに隔てられ、それ
らの一端部は対応する支持体と一体に、つまり固定され
ており、他端部は自由になっている。
ロット、たとえば112によって互いに隔てられ、それ
らの一端部は対応する支持体と一体に、つまり固定され
ており、他端部は自由になっている。
ブレード110の内面は対称軸を中心とする回転円柱体
の表面に合わせられている。
の表面に合わせられている。
これらの外面は前記固定された端部の側に同じ軸から離
れてその同じ軸を中心とする回転円錐体の表面に合わせ
られている。
れてその同じ軸を中心とする回転円錐体の表面に合わせ
られている。
締めつけリング114はそれらのブレードを囲んで円錐
体外面を担持している。
体外面を担持している。
中空ねじ116は中心の空間を取り巻いて対応する支持
体の中にねじ込むことによりブレードの固定端部の方へ
締めつけリング114を押し戻している。
体の中にねじ込むことによりブレードの固定端部の方へ
締めつけリング114を押し戻している。
これにより対称軸に向けてこれらブレードの自由端部を
動かして、支持体Aに関しては外側保持棒の、支持体B
に関しては案内棒の締めつけを保証している。
動かして、支持体Aに関しては外側保持棒の、支持体B
に関しては案内棒の締めつけを保証している。
支持体SAはばね118によってボデーDAに接続され
ている。
ている。
このばね118は対称軸を取り巻くように設けられ、そ
の一方をケーブル側の凹部108の底の壁に、他方のケ
ーブル側の支持体SAの面に当接して、ボデーDAの接
続端部の方へその支持体SAを押している。
の一方をケーブル側の凹部108の底の壁に、他方のケ
ーブル側の支持体SAの面に当接して、ボデーDAの接
続端部の方へその支持体SAを押している。
ボデーDBがボデーDAに固定されていない時、すなわ
ちケーブルCAとCBとの間の接続が形成されていない
時、ばね118は、凹部108の内壁に固定されていて
この凹部と突出部100との境界を成しているストップ
120まで、支持体SAを押し戻している。
ちケーブルCAとCBとの間の接続が形成されていない
時、ばね118は、凹部108の内壁に固定されていて
この凹部と突出部100との境界を成しているストップ
120まで、支持体SAを押し戻している。
ストップ120は接続のときに案内棒Gl ,G2 ,
G3,G4,G5およびG6を通すことのできる軸開口
を包含している。
G3,G4,G5およびG6を通すことのできる軸開口
を包含している。
ケーブル側に位置されたストップ120の表面は円錐状
で、接続側へ移動するにつれて減少する直径を有してい
る。
で、接続側へ移動するにつれて減少する直径を有してい
る。
このストップ120は雌形円錐状ストップの機能を果し
、共通の対称軸を中心とする回転体の形状を有して接続
側の支持体SAの端面を構成している雄形円錐状ストッ
プと協同する。
、共通の対称軸を中心とする回転体の形状を有して接続
側の支持体SAの端面を構成している雄形円錐状ストッ
プと協同する。
これらの雌および雄形円錐状ストップはふたつの機能を
有する。
有する。
すなわち、第1の機能はボデーDBがボデDAに固定さ
れていない時、接続方向へのばね118の作用による支
持体SAの動きを制限することである。
れていない時、接続方向へのばね118の作用による支
持体SAの動きを制限することである。
第2の機能は、ボデーDBがボデーDAにまだ固定され
ない時、ボデーDAの中での支持体SAの心決めを行な
うことである。
ない時、ボデーDAの中での支持体SAの心決めを行な
うことである。
この心決めは支持体SAの横壁によっては全く与えられ
ない。
ない。
というのは、その支持体SAの外径は凹部108の内径
より小さいからである。
より小さいからである。
ボデーDBをボデ−DAの突出部100内でこの突出部
と一体の支持体SBと螺合することによりケーブルCB
がケーブルCAに接続されるとき、案内棒Gl,G2,
G3 ,G4 ,G5、およびG6のテーパ付端部は保
持棒MAとまず接触状態になる。
と一体の支持体SBと螺合することによりケーブルCB
がケーブルCAに接続されるとき、案内棒Gl,G2,
G3 ,G4 ,G5、およびG6のテーパ付端部は保
持棒MAとまず接触状態になる。
保持棒MBは、ねじ込み移動が充分進んだときだけ、保
持棒MAとそれらの平らな端面によって接触状態になる
。
持棒MAとそれらの平らな端面によって接触状態になる
。
次いで支持体SAは、互いに長手方向に保持棒に力を加
えてはね118を圧縮させることによってストップ12
0から大きく離される。
えてはね118を圧縮させることによってストップ12
0から大きく離される。
このときばね118は、保持棒MAの平らな面と保持棒
MBの平らな面との間にすきまをなくすように圧力を与
えてそれらの接触を確実なものとし、これによって、フ
ァイバFAの端面がファイバFBの端面と接触されて良
好な光結合が行なわれる。
MBの平らな面との間にすきまをなくすように圧力を与
えてそれらの接触を確実なものとし、これによって、フ
ァイバFAの端面がファイバFBの端面と接触されて良
好な光結合が行なわれる。
さらに、このばね118による共通対称軸に直角な方向
への影響はわずかしかない。
への影響はわずかしかない。
次いで、保持棒MBに対する支持体SAおよび保持棒M
Aの位置は案内棒G1 ,G2,G3 ,G4,G5お
よびG6によって排他的に決められる。
Aの位置は案内棒G1 ,G2,G3 ,G4,G5お
よびG6によって排他的に決められる。
ボデーDBとで形成した雄ブロックの接続端部を成す支
持体SHの動きはストップ120によって制限される。
持体SHの動きはストップ120によって制限される。
このストップ120の接続側の表面は平らで共通の対称
軸と直角で、平らで共通対称軸と直角な支持体SBの端
面と協同する。
軸と直角で、平らで共通対称軸と直角な支持体SBの端
面と協同する。
案内棒Gl ,G2 ,G3 ,G4,G5、およびG
6により保持棒MAの組が保持棒MBの組に対し数種の
角度位置をとることができ、これら各種の許容角度位置
は、共通対称軸を中心に回転させることにより互いに異
ならせることができることはすでに述べた。
6により保持棒MAの組が保持棒MBの組に対し数種の
角度位置をとることができ、これら各種の許容角度位置
は、共通対称軸を中心に回転させることにより互いに異
ならせることができることはすでに述べた。
接続時に案内棒によって許可されたこれら角度位置のひ
とつだけを効果的に得ることができるということから、
本発明によるコネクタは、支持体SAおよびSHの角度
位置を予め調整する装置を包含している。
とつだけを効果的に得ることができるということから、
本発明によるコネクタは、支持体SAおよびSHの角度
位置を予め調整する装置を包含している。
この装置の目的は、ボデーDAと他のボデーDB’とを
接続し始める時にこれらふたつの支持体の相対角度位置
をふたつの限界値内に保つことにある。
接続し始める時にこれらふたつの支持体の相対角度位置
をふたつの限界値内に保つことにある。
これら位置決めを予め調整する装置は、案内棒Gl,G
2,G3,G4,G5、およびG6が保持棒MAI,M
A2,MA3 ,MA4 ,MA5、およびMA6と接
触係合するまで作用しなければならない。
2,G3,G4,G5、およびG6が保持棒MAI,M
A2,MA3 ,MA4 ,MA5、およびMA6と接
触係合するまで作用しなければならない。
ふたつの限界値は共通対称軸を中心に回転させることに
より互いに異なるものでその差は案内棒によって許され
る角度位置間に存在する差より小さくなるよう選ばれる
。
より互いに異なるものでその差は案内棒によって許され
る角度位置間に存在する差より小さくなるよう選ばれる
。
第4図および第5図に示した実施例では、角度位置決め
を予め調整する装置は支持体SBとボデーDBとの集合
体により構成される雄ブロックの周囲に切取られた第1
みぞ122を含む。
を予め調整する装置は支持体SBとボデーDBとの集合
体により構成される雄ブロックの周囲に切取られた第1
みぞ122を含む。
この第lみぞ122は支持体SHに、対称軸と平行に切
取られており、ボデーSAの突出部100の内面に固定
されたキーより成る第1突出部124と協同する。
取られており、ボデーSAの突出部100の内面に固定
されたキーより成る第1突出部124と協同する。
角度位置決めを予め調整する装置は、さらに、支持体S
Aの内壁に、対称軸と平行に切取られてボデーDAの凹
部108の内面に固定されたたとえば128のようなキ
ーより成るふたつの第2突出部と協同するたとえば12
6のような第2みぞを含む。
Aの内壁に、対称軸と平行に切取られてボデーDAの凹
部108の内面に固定されたたとえば128のようなキ
ーより成るふたつの第2突出部と協同するたとえば12
6のような第2みぞを含む。
第4および第5図に示したコネクタは6本の光ファイバ
をそれぞれ含むケーブルに使用することができる。
をそれぞれ含むケーブルに使用することができる。
しかし、異なった数のファイバを含むケーブルについて
は、非常に似た構成を有するコネクタ、すなわち全てが
同じ直径を有し、対称軸の回りに規則正しく間隔をおい
て配置された保持棒を含むコネクタを使用できることは
明らかである。
は、非常に似た構成を有するコネクタ、すなわち全てが
同じ直径を有し、対称軸の回りに規則正しく間隔をおい
て配置された保持棒を含むコネクタを使用できることは
明らかである。
使用できる保持棒および案内棒の数はファイバの数の関
数として以下に述べる。
数として以下に述べる。
ファイバ1本の場合には、第1図に相当する場合がそれ
で、ひとつの中央保持チャンネルと、3本の案内棒によ
って囲まれる3本の保持棒とで構成される。
で、ひとつの中央保持チャンネルと、3本の案内棒によ
って囲まれる3本の保持棒とで構成される。
ファイバ4本の場合には、中心に保持チャンネルが位置
する6本の保持棒と、6本の案内棒とで構成することが
できる。
する6本の保持棒と、6本の案内棒とで構成することが
できる。
6本のファイバの場合には、第3図と第5図とに相当す
る場合であって、1本の中心保持棒を含め全体で7本の
保持棒と、6本の案内棒とが必要である。
る場合であって、1本の中心保持棒を含め全体で7本の
保持棒と、6本の案内棒とが必要である。
12本のファイバの場合には、1本の中心棒を加えて総
数13本の保持棒と、6本の案内棒とを使用することが
できる。
数13本の保持棒と、6本の案内棒とを使用することが
できる。
24本のファイバの場合には、1本の中心棒を加えて全
部で19本の保持棒と、12本の案内棒とを使用するこ
とができる。
部で19本の保持棒と、12本の案内棒とを使用するこ
とができる。
また、より多い数でも可能である。
支持体Aの場合においては、締めつけ手段は外部保持棒
を支えるだけでな《対称軸から少し離れた位置にある保
持棒をも支えることができ、支持体Bの場合においては
、締めつけ手段は案内棒を支えるだけでなく外部保持棒
をも支えることができる。
を支えるだけでな《対称軸から少し離れた位置にある保
持棒をも支えることができ、支持体Bの場合においては
、締めつけ手段は案内棒を支えるだけでなく外部保持棒
をも支えることができる。
これらの場合において、締めつけ手段はもはや共通な対
称軸を中心とする円筒形状を有さない。
称軸を中心とする円筒形状を有さない。
また、たとえば、円筒形状の代りに断面が方形の同様な
コネクタを作ることもできる。
コネクタを作ることもできる。
第1図は案内棒を含まない本発明による1本のファイバ
用コネクタの一部をコネクタの軸に直角な面で見た断面
図、第2図は第1図のコネクタの一部分を示す斜視図、
第3図は案内棒を含まない本発明による6本のファイバ
を有する第1コネクタの一部をコネクタの軸に直角な面
で見た断面図、第4図は本発明による6本のファイバを
有する第2コネクタの一部をコネクタの軸を通る平面で
見た断面図、第5図は第4図のコネクタをコネクタの軸
に直角な面で見た断面図である。 2,4,6,23,26,28,30,32,34,3
6・・・・・・保持棒、8,38,40,42,44,
46,48・・・・・・光ファイバ、10・・・・・・
保持チャンネル、11,50,104,106・・・・
・・スリーブ、100・・・・・・突出部、102・・
・・・・ナット、108・・・・・・凹部、110・・
・・・・ブレード、112,122,126・・・・・
・みぞ、114・・・・・・締めつけリング、116・
・・・・・中空ねじ、118・・・・・・ばね、120
・・・・・・ストップ、124・・・・・・突出部、1
28・・・・・・キー。
用コネクタの一部をコネクタの軸に直角な面で見た断面
図、第2図は第1図のコネクタの一部分を示す斜視図、
第3図は案内棒を含まない本発明による6本のファイバ
を有する第1コネクタの一部をコネクタの軸に直角な面
で見た断面図、第4図は本発明による6本のファイバを
有する第2コネクタの一部をコネクタの軸を通る平面で
見た断面図、第5図は第4図のコネクタをコネクタの軸
に直角な面で見た断面図である。 2,4,6,23,26,28,30,32,34,3
6・・・・・・保持棒、8,38,40,42,44,
46,48・・・・・・光ファイバ、10・・・・・・
保持チャンネル、11,50,104,106・・・・
・・スリーブ、100・・・・・・突出部、102・・
・・・・ナット、108・・・・・・凹部、110・・
・・・・ブレード、112,122,126・・・・・
・みぞ、114・・・・・・締めつけリング、116・
・・・・・中空ねじ、118・・・・・・ばね、120
・・・・・・ストップ、124・・・・・・突出部、1
28・・・・・・キー。
Claims (1)
- 1 光導管を構成する少なくとも1本の光ファイバ8と
、このファイバの端部を他の光要素と接続する位置まで
案内する案内手段とを包含する光ファイバ接続用コネク
タにおいて、さらに、回転円柱体の形を有する少なくと
も3本の保持棒2,4,6と、これらの保持棒を互いに
平行にかつその側面にて接触状態に保って前記側面の隣
接部により限定される保持チャンネルを形成するように
した締めつけ手段Uとを包含し、前記ファイバ8の端部
を前記保持チャンネルの中に設け前記締めつけ手段によ
り前記ファイバを実質的に変形させることなく全ての前
記保持棒と接触させるようにし、前記案内手段を前記保
持棒2,4.6に作用させて前記ファイバを前記他の光
要素に接続させる位置まで損傷を与えることなく正確に
案内することができるようにしたことを特徴とする光フ
ァイバ接続用コネクタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7421506A FR2275787A1 (fr) | 1974-06-20 | 1974-06-20 | Dispositif de positionnement de fibre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5114032A JPS5114032A (en) | 1976-02-04 |
| JPS589921B2 true JPS589921B2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=9140316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50074581A Expired JPS589921B2 (ja) | 1974-06-20 | 1975-06-20 | 光ファイバ接続用コネクタ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4050783A (ja) |
| JP (1) | JPS589921B2 (ja) |
| BE (2) | BE829882A (ja) |
| CA (1) | CA1131952A (ja) |
| CH (1) | CH587496A5 (ja) |
| DE (2) | DE2526556C2 (ja) |
| DK (2) | DK143620C (ja) |
| FR (1) | FR2275787A1 (ja) |
| GB (2) | GB1493430A (ja) |
| IT (2) | IT1039114B (ja) |
| NL (2) | NL180140C (ja) |
| SE (1) | SE402982B (ja) |
Families Citing this family (100)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1449787A (en) * | 1975-05-15 | 1976-09-15 | Standard Telephones Cables L D | Glass optical fibre joints |
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