JPS5899246A - モ−タの刷子装置 - Google Patents
モ−タの刷子装置Info
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- JPS5899246A JPS5899246A JP19893181A JP19893181A JPS5899246A JP S5899246 A JPS5899246 A JP S5899246A JP 19893181 A JP19893181 A JP 19893181A JP 19893181 A JP19893181 A JP 19893181A JP S5899246 A JPS5899246 A JP S5899246A
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 22
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- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract description 9
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/10—Arrangements of brushes or commutators specially adapted for improving commutation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はモータの刷子装置に関するものである。
従来のモータは概してつぎのような欠点を有する。すな
わち。
わち。
(1) モータ単品では外部′に整流時の火花による
電気ノイズが発生し、これがモータ外部に出るので、モ
ータ回路の外側に電気雑音防止用フィルタ回路を必要と
し、そのためのスペース、費用を必要とする。
電気ノイズが発生し、これがモータ外部に出るので、モ
ータ回路の外側に電気雑音防止用フィルタ回路を必要と
し、そのためのスペース、費用を必要とする。
(2)モータの出力トルクや回転速度が大きくなってく
ると、′整流火花もこれに伴って大きくなり。
ると、′整流火花もこれに伴って大きくなり。
その丸め刷子寿命が短くなる。
(3) モータが高速回転条件下で使用される時には
一般に刷子圧力(整流子に対する押付力)が大きく選ば
れ、整流子の高速回転と相まって大きな刷子摺動音を発
生し、モータが組込まれる機器の騒音を高める。
一般に刷子圧力(整流子に対する押付力)が大きく選ば
れ、整流子の高速回転と相まって大きな刷子摺動音を発
生し、モータが組込まれる機器の騒音を高める。
したが−って、この発明の目的は、電気ノイズの低減、
1i11子寿命の嬌長、刷子摺動音の低減、およびモー
タ外部に付加する雑音防止回路の簡略化を図ることがで
きるモータの刷子装置を提供することである。
1i11子寿命の嬌長、刷子摺動音の低減、およびモー
タ外部に付加する雑音防止回路の簡略化を図ることがで
きるモータの刷子装置を提供することである。
この発明の第1の実施例を適用し九モータを第1図ない
し第5図に示す。すなわち、1はケース(ヨーク)、2
.3は軸受台、4.5は軸受、6はマグネット、7は回
転子鉄心、8は軸、9はコイル、10は整流子、11.
12は刷子装置、 13m+13bは端子、14t′i
バリスタなどの雑音防止素子。
し第5図に示す。すなわち、1はケース(ヨーク)、2
.3は軸受台、4.5は軸受、6はマグネット、7は回
転子鉄心、8は軸、9はコイル、10は整流子、11.
12は刷子装置、 13m+13bは端子、14t′i
バリスタなどの雑音防止素子。
15はスラスト規制用リング(スラストカラー)である
。
。
さて、刷子装置11.12は主刷子16と補助刷子17
からなり、主刷子16は端子13m、13bの内端部に
刷子保持ばね18を取付け、保持ばね18の自由端部に
カーボン19を固着している。補助刷子17は保持ばね
20の一端部にカーボン21を固着し、他端部に支持体
22を設けている。a。
からなり、主刷子16は端子13m、13bの内端部に
刷子保持ばね18を取付け、保持ばね18の自由端部に
カーボン19を固着している。補助刷子17は保持ばね
20の一端部にカーボン21を固着し、他端部に支持体
22を設けている。a。
bは各ばね18.20に設けた防振ゴムである。主刷子
16と補助刷子17とは導電ゴム23に支持され、−こ
れは端子圧貫孔24と複数個の支持体圧入スリット25
とを有し、絶縁性軸受台2の端子孔26a付き凹部26
に納めて、凹部縁に設けた突起27を熱かしめして軸受
台2に一体に固定する。
16と補助刷子17とは導電ゴム23に支持され、−こ
れは端子圧貫孔24と複数個の支持体圧入スリット25
とを有し、絶縁性軸受台2の端子孔26a付き凹部26
に納めて、凹部縁に設けた突起27を熱かしめして軸受
台2に一体に固定する。
主刷子16および補助刷子17の各カーボンF′iモー
タの整流子lOの表面に位置し、かつその回転方向に5
〜30’程度互いに位置ずれしている。また導電ゴム2
3はたとえば導電性シリコンゴムで製作されており、ゴ
ム基材中に混合する導電材料(た゛とえば粉抹カーボン
等)の混合割合を変えれば任意の抵抗値が選定でき、た
とえば主刷子16と補助刷子17のカーボン19.21
間の抵抗[カニ0〜50091i度になるようにする。
タの整流子lOの表面に位置し、かつその回転方向に5
〜30’程度互いに位置ずれしている。また導電ゴム2
3はたとえば導電性シリコンゴムで製作されており、ゴ
ム基材中に混合する導電材料(た゛とえば粉抹カーボン
等)の混合割合を変えれば任意の抵抗値が選定でき、た
とえば主刷子16と補助刷子17のカーボン19.21
間の抵抗[カニ0〜50091i度になるようにする。
第5図はこのモータの結線図であり1図中RVi導電ゴ
ム23による抵抗、2811〜28cFi整流子片。
ム23による抵抗、2811〜28cFi整流子片。
Lm〜l1jctiコイル、14a〜14cはバリスタ
である。
である。
端子13m、13b間に入力電圧が印加されると、刷子
装置11.12.整流子片2811〜28cを通じてコ
イルLK電流が流れ、磁束が発生してマグネット6との
間に吸引・反発力が起生じ、軸8が回転する。モータの
回転中に刷子が整流子片28a〜28cを渡る際には、
整流エネルギと称せられる過渡エネルギがコイルLと流
れる電流■によって発生し。
装置11.12.整流子片2811〜28cを通じてコ
イルLK電流が流れ、磁束が発生してマグネット6との
間に吸引・反発力が起生じ、軸8が回転する。モータの
回転中に刷子が整流子片28a〜28cを渡る際には、
整流エネルギと称せられる過渡エネルギがコイルLと流
れる電流■によって発生し。
2
これは平均エネルギをEとすると、E=、LI(ジ1−
ル)となるが、このエネルギが導電ゴム23の抵抗値R
Kよって、R1(ワット)として熱として吸収される。
ル)となるが、このエネルギが導電ゴム23の抵抗値R
Kよって、R1(ワット)として熱として吸収される。
そのため、従来例のように整流エネルギがアークとなっ
て放電現象を伴いながら刷子、整流子片を損傷させるこ
とを着しく抑えることになる。導電ゴム23の抵抗値は
したがってモータの定格電圧、電流1回転速度、コイル
のインダクタンス等に応じて適切な値を選定することが
必要であり、主刷子16および補助刷子17間の位置ず
れの大きさも同様に適切に選定されるべきである。一般
には、刷子の摩耗進行による変化、モータ効率の低下防
止等も考慮しながら位置ずれを選定すべきである。
て放電現象を伴いながら刷子、整流子片を損傷させるこ
とを着しく抑えることになる。導電ゴム23の抵抗値は
したがってモータの定格電圧、電流1回転速度、コイル
のインダクタンス等に応じて適切な値を選定することが
必要であり、主刷子16および補助刷子17間の位置ず
れの大きさも同様に適切に選定されるべきである。一般
には、刷子の摩耗進行による変化、モータ効率の低下防
止等も考慮しながら位置ずれを選定すべきである。
このように構成したため、このモータの刷子装置はつぎ
の作用効果がある。すなわち。
の作用効果がある。すなわち。
(1)整流エネルギをジュール熱として導電ゴム23で
吸収するため、アークの発生を抑え、刷子。
吸収するため、アークの発生を抑え、刷子。
整流子の損傷を台制し、長寿命化が因れる。
(2)同様に電気ノイズの低減効果がある九め。
従来モータの外部回路中に挿入していたノイズ7ブルタ
も大巾に簡略化ま九は省略することができる。
も大巾に簡略化ま九は省略することができる。
(3)抵抗体を兼ねた導電ゴム23でばね18,20を
保持するため、結合のための作業が簡略化された。
保持するため、結合のための作業が簡略化された。
(4) 軸受台2は通常、大量生産の便宜上、熱可履
性樹脂が用いられ、給電用端子13a 、 13bを軸
受台2に圧入固定することが多いが、モータが組込まれ
る器具との結線をはんだ付けで行う場合。
性樹脂が用いられ、給電用端子13a 、 13bを軸
受台2に圧入固定することが多いが、モータが組込まれ
る器具との結線をはんだ付けで行う場合。
端子13m、13bと接触する樹脂部がはんだとての熱
で−け、端子13m、13bが外れる等の問題が多い。
で−け、端子13m、13bが外れる等の問題が多い。
これに対して耐熱に優れるシリコンゴム等で導電ゴム2
3を構成すると、軸受台2と端子13a。
3を構成すると、軸受台2と端子13a。
13bが直IIIj+触しないようKできるので、この
問題も解決される。
問題も解決される。
(5)必要な抵抗値は導電ゴム23の形状を変えなくて
も、材料中に混入する導電材料の割合を変えることKよ
って実用上任意に選ぶことが可能であるので、抵抗値の
選定が容轟である。
も、材料中に混入する導電材料の割合を変えることKよ
って実用上任意に選ぶことが可能であるので、抵抗値の
選定が容轟である。
(6)導電ゴム23に設けた補助刷子挿入用スリット2
5の位置を変えることによっても抵抗値を選定すること
ができる。特に最初から複数のスリット25を設けてお
けば、モータ機稽、仕様の違いに応じて簡単に抵抗値を
選定することができる。
5の位置を変えることによっても抵抗値を選定すること
ができる。特に最初から複数のスリット25を設けてお
けば、モータ機稽、仕様の違いに応じて簡単に抵抗値を
選定することができる。
(7) 刷子を主刷子16と補助刷子17の複数に分
割し、整流エネルギを分散・吸収させることによって、
1個当りのカーボン体積は従来より小形(接触爾積、長
さ等)にできることから、みかけ上の刷子圧(整流子に
対する押付力)を1刷子片当りで小さくでき、整流子1
0上を摺動することに伴って発生する騒音が小さくなる
。
割し、整流エネルギを分散・吸収させることによって、
1個当りのカーボン体積は従来より小形(接触爾積、長
さ等)にできることから、みかけ上の刷子圧(整流子に
対する押付力)を1刷子片当りで小さくでき、整流子1
0上を摺動することに伴って発生する騒音が小さくなる
。
この発明の第2の実施例を第6図および第7図に示す。
すなわち、このモータの刷子装置は、導電ゴム23′の
刷子取付部29を突出形成し、さらにその縁部より厚さ
0.5 mg程度の防振片30m、30bを延出して、
これらを端子13a、I3b、 保持ばね1g、20
および支持体22に接触または同時成形している。また
軸受台2の凹部26′の縁部にのす逃は部31およびの
り流出防止リグ32を設け、導電ゴム23′を凹部26
′に納めてのり逃は部31に接着剤33を塗布して固定
している。
刷子取付部29を突出形成し、さらにその縁部より厚さ
0.5 mg程度の防振片30m、30bを延出して、
これらを端子13a、I3b、 保持ばね1g、20
および支持体22に接触または同時成形している。また
軸受台2の凹部26′の縁部にのす逃は部31およびの
り流出防止リグ32を設け、導電ゴム23′を凹部26
′に納めてのり逃は部31に接着剤33を塗布して固定
している。
このように構成したため、防振効果が大となり。
jlllの実施例と比べて部品点数としての防振片が不
要にな9製造が簡単になる。
要にな9製造が簡単になる。
以上のように、この発明のモータの刷子装置Iは。
主刷子と補助刷子とを回転方向に位置ずれして設け、相
互を所定の抵抗値をも?た導電ゴムで連結するようにし
た良め、防振効果、ノイズの低減。
互を所定の抵抗値をも?た導電ゴムで連結するようにし
た良め、防振効果、ノイズの低減。
寿命O砥長、騒音の低減、雑音防止回路の簡略化が図れ
るという効果がある。
るという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例を適用したモータの断
面図、第2図は刷子装置の断面図、第3図はカーボンの
側面図、第4図は第2の分解断面図 1115図はモー
タの給線図、第6図は第2の実施例の断面図、第7図は
その分解断面図である。 2・・・絶縁性軸受台、16・・・主刷子、17・・・
補助刷子、18.20・・・保持ばね、 23.23’
・・・導電ゴム。 25・・・スリット、28a〜28c・・・整流子片、
29・・突出部、30m、30b・・・防娠部 第5図 13b
面図、第2図は刷子装置の断面図、第3図はカーボンの
側面図、第4図は第2の分解断面図 1115図はモー
タの給線図、第6図は第2の実施例の断面図、第7図は
その分解断面図である。 2・・・絶縁性軸受台、16・・・主刷子、17・・・
補助刷子、18.20・・・保持ばね、 23.23’
・・・導電ゴム。 25・・・スリット、28a〜28c・・・整流子片、
29・・突出部、30m、30b・・・防娠部 第5図 13b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ロータの複数の整流子片と、この整流子片に
接触する主刷子と、この主刷子に対して整流子片の回動
方向に位置ずれした補助刷子と1、前記主刷子および補
助刷子を保持するとともに所定の抵抗値をもった導電ゴ
ムと、この導電ゴムを保持する絶縁性軸受台とを備えた
七−夕の刷子装置。 Q)前記導電ゴムは前記主刷子および補助刷子の保持ば
ねに防振部を砥出している特許請求の範囲第(1)項記
載のモータの刷子装置。 (3)前記導電ゴム社前記補助刷子の位置ずれ方向に所
定間隔で複数の刷子挿着用スリットを形成している特許
請求の範囲第(1)項記載のモータの刷子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19893181A JPS5899246A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | モ−タの刷子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19893181A JPS5899246A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | モ−タの刷子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899246A true JPS5899246A (ja) | 1983-06-13 |
| JPS6238943B2 JPS6238943B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=16399343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19893181A Granted JPS5899246A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | モ−タの刷子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283651U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19893181A patent/JPS5899246A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283651U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238943B2 (ja) | 1987-08-20 |
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