JPS5899302A - 包装機付散剤配分機 - Google Patents

包装機付散剤配分機

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JPS5899302A
JPS5899302A JP19384181A JP19384181A JPS5899302A JP S5899302 A JPS5899302 A JP S5899302A JP 19384181 A JP19384181 A JP 19384181A JP 19384181 A JP19384181 A JP 19384181A JP S5899302 A JPS5899302 A JP S5899302A
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JP
Japan
Prior art keywords
powder
mixing tank
substrate
packaging
feeder
Prior art date
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Pending
Application number
JP19384181A
Other languages
English (en)
Inventor
安斉 実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Shokai Ltd
Original Assignee
Tokyo Shokai Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shokai Ltd filed Critical Tokyo Shokai Ltd
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Publication of JPS5899302A publication Critical patent/JPS5899302A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転駆動機構により、基板を回転駆動すると共
に自動配分フィーダを備え、散剤を必要量所定の分割マ
スに配分せしめて、それな包装する装置を有し、且つ上
記各動作を自動的に制御する電子制御装置を備えた包装
機付散剤配分機に関するものである。
従来から散剤の分割包装を実施する散剤配分機に於いて
は、散剤フィーダの下部に環状に設けた分割マスを左右
ecim転させ前記散剤フィーダより繰り返し少しづつ
流出させて分配、包装作業を行なう配分機、又嶽剤フィ
ーダ内ill散剤が付着したり、フィーダからの流出量
が不安定であること等の対策としてフィーダ自身に振動
装置を付加し、正確に流出させるようkした配分機等が
あり、いずれも既に公知となっている。
し・かし乍ら、従来の装置は散剤の流出量を決定するの
にゲートの調整等を人手によって行いつつ配分作業を実
施していたため1作業者の勘11c@る場合が多く、操
作上の熟練な畳する外。
これらの自動配分機に於いては前工程の配分作業から次
の配分作業が開始されるまでの待ち時間が多く、つまり
前工程の包装作業が終了するまでは1次の工S<移行で
館ないという一点があった為かねてから操作スピードが
大きく且つ正確に処理できる装置が要望されていた。
本発明は上記事情に対処するために成され。
簡単な機構を用いてしかも電子装置を十分に駆使すると
とにより1作業の待ち時間を少なくシ。
正確且つ迅速に散剤配分後口動的に包装を行ないつつ1
次の配分作業を開始できるようにした包装機付散剤配分
機の提供を目的とするものである。
以下図面に基づ會本発明の実施例について詳細に説明す
る・ 第1IIは装置全体を示す正断面図であり、第2rIA
は同要部千藺図、第3図は散剤を自動的に配分する自動
配分フィーダ機構の正断面図、第4図は本装置の動作を
制御する制御ブロック図である。まず機台lの軸芯2に
は、カラー初及びナラ)4HCよって締付固定され且つ
軸、!!#2の回りに回動可能に配置された環状分割マ
ス3と、皺環状分割マス3の内周面に近接して且つ機台
lの軸芯2と同芯状にベアリング31により回転自在に
設けられた基板4があって、更に該基板4と環状分割マ
ス3との間に前記基板4v駆動する回転駆動機115を
設ける。また環状分割マス3は全周に夫々所定数(II
示の例では84単位)が配置されており、夫々の底面に
は底iim閉機構6が設けられていて底蓋の開閉が可能
になっている。
前記回転駆動機構5は固定板20により基板4上に螺着
ム、 21された回動用モータセと咳そ一タ12軸に結
合されたビニオン】0と環状分割マス3内周面に設けた
インナーギヤ】1とを有し、前記回動用モータ12の回
転によってビニオン】0が回転し、これにインナーギヤ
】】が噛合している。
また、基板4上の一端には光電式又は磁気的若しくは機
械的な回転位置検出センサー13が前記インナーギヤ】
1に近接して取付けられていて。
例えば環状分割マス3の夫々とインナーギヤ11の各々
の歯とは互いに対応した位置関係に構成されている。
又、基板4上には自動配分フィーダ機構7があり、該自
動配分フィーダ機構7は、その一端VCg剤の流出口1
4及び回動支点15が設けてあり。
骸回動支点15を中心として回動可能に装設した混合槽
16と、該混合槽16を回動させる傾動用モータ17及
びスプ四ケットρ、23とチェーンスを含む駆動伝達機
構18を有し、前記流出口14の先端に吊下した供給樋
Iと混合槽16下部に接して設けた振動機構19を具備
している。そして混合槽16が矢印方向(第3図参照)
K傾いた時、散剤との接触を検知する散剤検出センサー
々が設けられていて、その傾き角度は散剤の均等配分を
行なう如く後述するように自動的に制御される。一方、
環状分割マス3の下方には包装機構8が配置されていて
、該包装機構8は公知の分包用5itI!・包機構とし
て包!1袋の縦方向区画線熔着機構あ、刻印機構n、封
入線熔着機構あを主体として構成される。モして一包終
了毎に包装終了信号を制御部に発するようKなっている
以上の構成に係る包装機付配分機の動作並びに使用法を
第1IIから第4図を参照して説明すると、まず入力制
御装置90入力装置釘からの入力が制御部28に送られ
、散剤を配分すべき分割マスの範囲の左右端のマス位置
のうち、いずれかの位置が指定されると、該指定された
位置と混合槽流出口14先端に吊下された供給機部の現
在位置との差がメモリ部り9v介して制御部列に?′演
算され、正逆いずれか近い方向の回転方向指定信号が与
えられると共にモータ駆動回路32により回動用モータ
稔が回転して目的の位置に到達する。
続いて基板4は散剤を配分する分割!ス数に応じた往復
動作を繰り返し配分が開始されるわけである。ここで環
状分割マス3のイニシャル位置はインナーギヤ】1の特
定位置に於いて回転位置検出センサー13の出力が変化
するような処置が成されていて(ギヤ自身に切込みを与
える等)、鋏位置を前記回転位置検出センサー13にて
検出するととにより行なわしめている。例えば第2図に
於いて供給機部がイニシャル位置1番目から数えて43
香目に停止していて43〜49誉の7マス分に散剤を分
割しつつ往復動作を繰り返す場合を想定すると 439
目のマスから砺番目の6マス分の移動が回転位置検出セ
ンサー13により検出され、6マス目に当る48香目の
マスを通過した直後にブレーキ信号か回動用% −タ1
2に加えられ1丁度49I目のマスまで移動して停止さ
せると共に、続いて逆方向に駆動を開始するようにする
。この際散剤が各マスに均等に配分されるように左右の
折り返し点に於9る停止及び起動はスムーズに行なうよ
うな制御をすることが望ましい。又散剤の分割マスへの
供給は自動配分フィーダ機構7により混合槽16を ゛
自転せしめるととにより散剤を落下させて行ない、予め
計量した単一種類又は複数種−の散剤を混合槽16°に
投入し、電磁振動用電磁石への通電、迩断を繰り返すこ
と忙より混合槽16内の散剤に振動を加えて完全に混合
し、混合槽内壁への付着を防止すると共に傾動用モータ
17を回転させ、駆動伝達機構18を介して混合槽16
を傾動せしめる。散剤は流出口14に達するまでに先ず
散剤検出センサー2511C@触し、該センサー5から
の信号が発せられて制御部墓へ送付される。
この時混合槽16下部&C1lて具備された振動機構1
9は混合槽16の慴動時に該混合槽16と共に回動する
ことkなる。
以上の如く混合槽16の傾動と散剤検出センサー5出力
によって散剤の分割マスへの落下量が一定になる如く制
御される。
こうして混合槽16が自転し1回転角度にして略90度
の位置まで回転すれば散剤の残量はなくなり、散剤検出
センサー25により配分終了が確認され、傾動用モータ
17v逆転させて混合槽16は元の位置く復元する。次
に包装工1!に移行するわけであるが、これは図示しな
い分割マス駆動装置により環状分割マス3が回転せられ
、該環状分割マス30下方に待機して散剤受入口39を
有する包装機構8の真上で停止する。この時の環状分割
マス30回転量は散剤受入口39が例えば、配分を終了
した分割マスかインナーギヤ】1のイニシャル位置に対
してどの場所にあるかが図示しないセンサーにより絶え
ず検出されていて。
制御部28に送られ、前記と同様に散剤の入ったマス位
置から散剤受入口39までの位置差が演算され1図示し
ない前記分割マス駆動装置により環状分割マス3を回動
せしめるものである。そして散剤の入ったマスの底蓋が
底蓋開閉機構6により開放され、包装が開始される。こ
うして。
包装機構8によって1マスl包装完了毎に前記包装機構
8よ−り信号が発せられ、その都度環状分割マス3が1
ピッチ分回転して次のマスの底蓋が開放さjる。
以上のようkして!次分包作業が行なわれるわけである
が、この作業中に混合槽16には新たな散剤が投入され
、制御部列からの指令に基づき前記と同様に基板4は回
転駆動機$5によつて空いている分割マスの位置に移動
するため。
混合槽16先端の供給機がも共に移動し、新たに散剤配
分を開始するものである。以上のように包装作業と配分
作業が同時に行なえるのは、環状分割マス3と基板4と
の相対位置関係が回転駆動機構5のビニ第5ン10とイ
ンナーギヤIlkよって決定されるためである。
尚上記各々の機構の各動作は全て入力制御装置90制御
部公からの指令によって駆動し且つ制御されるものであ
るか、他にマニュアル用スイッチ群を設置し、動作の開
始、包装等の設定を行うことができるのは勿論である。
次に第4図の上記制御機構ブロック図について簡単に説
明すると、入力制御装置90入力装置γを介して入力さ
れた信号は制御部四のメモリ部29に一旦蓄積され、イ
ンターフェイス加を介して、モータ駆動回路32により
回動用モータ12を駆動させインナーギヤ11.ビニオ
ン10のギヤ装置を介して基板4が往復回動する・この
時の動きは回転位置検出セン? −13Kより制御部田
へフィードバックされる。一方1jl定の散剤が混合槽
16に収納された後、制御!+28から自動配分フィー
ダ機構7への駆動指令が送られt駆動回路34v通じて
振動機#119が振動を開始すると共に、モータ駆動回
路33によって傾動用モータ17が回転し、駆動伝達機
構18を介して混合槽16の自転な開始する。この場合
も散剤検出センt−25からの出力が制御部Zへフィー
ドバックされる。そして該散剤検出センサ5・からの配
分終了信号を検知して混合槽161’元の位置に復元さ
せる。又同時に回動用モータ120回転を停止させ、分
割マス駆動装置35により散剤が配分されたマスを包装
機構8の散剤受入口39に回転移動させた後底曹開閉機
構6)Cより散剤を落下せしめ分包完了するものであり
1以上の如く夫々の制御信号が制御$28より順次指令
されて。
自動的に遂行される。又以上の説@に於いては散剤の自
動配分について説明を行なったか、被配分物は散剤に隈
らず錠剤についても適用されるものであり1回動量モー
タ認及び傾動用モータ17としては、パルスモータ、サ
ーボモータ又は通常のモータを使用することが可能であ
る。
以上詳細に記載した通り9本発明は回転駆動される基板
上に自動配分フィーダを備えると共K、散剤を包装する
包装機構を有し、これらを自動的に制御する制御装置を
備えた為、配分を終了した散剤の包装と、空いている分
割マスへの新たな配分とが同時に可能であって自動的に
散剤の流量を設定でき、且つ全操作を自動的に制御する
ことができるから待ち時間を少なくで
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり。 第1図は装置全体を示す正断面図、3112図は同要部
平面図、第3図は、自動配分フィーダ機構の正断面図、
m411!llは制御ブロック図である。 1・・・機台  2・・・軸芯  3・・・環状分割マ
ス4・・・基板  5・・・回転駆動機構6・・・底蓋
開閉機II  7・・・自動配分フィーダ機構8・・・
包装機@e・・・入力制御装置】0・・・ピニオン  
】】・・・インナーギヤ12・・・回動用モータ  1
3・・・回転位&検出センサー14・・・流出口  1
5・・・回動支点  】6・・・混合槽17・・・傾動
用モータ  18・・・駆動伝達機構19・・・振動機
構、  加・・・固定板  2】・・・ah子22、2
3− スプロケット  24・・・チェーン5・・・散
剤検出センサー あ・・・供給樋r・・・入力*t  
 28・・・制御部  9・・・メモリ部(9)・・・
インターフェイス  31・・・ベアリング36・・・
区画線溶着機構  37・・・刻印機構部・・・封入線
溶着機構  39・・・散剤受入口40・・・カラー 
 41・・・ナツト特許出願人 株式会社東京商会 代理人弁瑠士、磯 野 道1・ム゛゛ ゛;、−七、ツノ゛・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11機台軸芯の回りに回動可能に配置された環状分割
    マスと、該環状分割マス内周面に近接し、且つ機台軸芯
    と同芯状に回転自在に設けた基板と、#基板を駆動する
    回転駆動機構と。 分割マスの回転位置検出センサーと、前記環状分割マス
    の夫々底面に配置した底蓋開閉機構と、前記基板上に配
    置した自動配分フィーダ機構と、前記環状分割式の下方
    に設けられ一色毎に終了信号を制御部に発する包装機構
    と、上記回転駆動機構、底蓋開閉機構、自動配分−フイ
    ーダ機構、包装機構の各種動作を自動配分フィーダ位置
    、を剤の検出、−包毎終了のフィードバック信号により
    自動的に制御する電子制御装置を具備して成る包装機付
    散剤配分機。 (21回転駆動機構はピニオンと環状分割マス内周面に
    設けたインナーギヤ及びモータとを有し、該モータの回
    転により基板を回転駆動せしめると共に回転位置検出セ
    ンサーにより。 前記基板の円周方向回転位置を検出するよう圧したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第(11項記載の包装機付
    散剤配分機。 (3)  自動配分フィーダ機構は、一端に散剤の流出
    口及び回動支点を設け、#回動支点を中心として回動可
    能に装設した混合槽と、跋硫合槽を傾動させる傾動用モ
    ータ及び駆動伝達機構と、混合槽に!Iして設けた振動
    機構iを具備し、前記混合槽に付設した散剤検出センサ
    ーにより該混合槽の角度制御を行って散剤の均等配分を
    自動的に制御するととvI#倣とする特許請求の範囲第
    (1)項記載の包装機付散剤配分機。 (以下余白)
JP19384181A 1981-12-02 1981-12-02 包装機付散剤配分機 Pending JPS5899302A (ja)

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JPS5899302A true JPS5899302A (ja) 1983-06-13

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