JPS5899367A - 注出口付密封袋 - Google Patents
注出口付密封袋Info
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- JPS5899367A JPS5899367A JP19210781A JP19210781A JPS5899367A JP S5899367 A JPS5899367 A JP S5899367A JP 19210781 A JP19210781 A JP 19210781A JP 19210781 A JP19210781 A JP 19210781A JP S5899367 A JPS5899367 A JP S5899367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無菌の注出口付密封袋に関するものである。
無菌袋及びその製法C:ついては、例えば特公昭53−
46144号公報に見られる。これに示されている袋は
ポリエチレンフィルムの上にポリ塩化ビニリデンを含ん
、だフィルムを積層した多電フィルムで本体を構成し、
かつ注出口を付与してなる袋であり高圧下で殺菌用ガス
中に晒し、ガスが袋壁を浸透して袋内に充満し殺菌され
る。この無菌袋の製法は袋を密封状態としたままで殺菌
するの゛でガス室から収り出せば殺菌状態をそのまま維
持しうるという祠点があるが、ガスバリアー性を有する
フィルム(二対してガス浸透による殺菌を行なうもので
あるので殺一時間が長くかかるし1、袋内に充満した殺
隋ガスを収り除くのは難かしく袋内に残留殺菌ガスが残
る。さら(二殺菌ガスとしてエチレンオキサイドガスを
使用した場合、ポリ塩化ビニリデンの塩素とエチレンオ
キサイドが反応し媚沸点で揮発しにくく有害なエピクロ
ルヒドリンの生成が見られ、安全性の面で良好ではない
。
46144号公報に見られる。これに示されている袋は
ポリエチレンフィルムの上にポリ塩化ビニリデンを含ん
、だフィルムを積層した多電フィルムで本体を構成し、
かつ注出口を付与してなる袋であり高圧下で殺菌用ガス
中に晒し、ガスが袋壁を浸透して袋内に充満し殺菌され
る。この無菌袋の製法は袋を密封状態としたままで殺菌
するの゛でガス室から収り出せば殺菌状態をそのまま維
持しうるという祠点があるが、ガスバリアー性を有する
フィルム(二対してガス浸透による殺菌を行なうもので
あるので殺一時間が長くかかるし1、袋内に充満した殺
隋ガスを収り除くのは難かしく袋内に残留殺菌ガスが残
る。さら(二殺菌ガスとしてエチレンオキサイドガスを
使用した場合、ポリ塩化ビニリデンの塩素とエチレンオ
キサイドが反応し媚沸点で揮発しにくく有害なエピクロ
ルヒドリンの生成が見られ、安全性の面で良好ではない
。
また無1袋の製法については、特開昭55−15196
4号公報にも見られる。これは袋が内袋と外袋とで構成
され、内袋はガスバリアー性の低いフィルムで外袋はガ
スバリアー性の高いフィルムで構成され、かつこの内袋
に施す袋構成用ヒートシール部は各々別個に設けられて
いる。さらにこの袋の殺菌方法として、ガスバリアー性
の低い内貸のみをまず作り、これを密封伏態としてガス
殺菌処理を行ない内袋内部が殺菌された無菌袋を作る。
4号公報にも見られる。これは袋が内袋と外袋とで構成
され、内袋はガスバリアー性の低いフィルムで外袋はガ
スバリアー性の高いフィルムで構成され、かつこの内袋
に施す袋構成用ヒートシール部は各々別個に設けられて
いる。さらにこの袋の殺菌方法として、ガスバリアー性
の低い内貸のみをまず作り、これを密封伏態としてガス
殺菌処理を行ない内袋内部が殺菌された無菌袋を作る。
その後この袋の外側に別に作ったガスバリアー性を有す
る外袋なかぶせ、さらに内袋な包み込むような形で外袋
の開口部をヒートシールする。この方法によるとバリア
ー性を有する無菌袋を作るC二当りガス殺菌時間の迅速
化を行なうことが可能であるし、また強度を上げること
も可能である。しかしながらこの無菌袋の作り方である
と内袋、外袋を別々に作って置きこの内袋な殺菌した後
外袋の中に挿込し、さらζニヒートシールするという工
程が必要であることから工程が複雑化し、更にまたこの
無菌袋に注入、注出口を設けると、さらに工程が複雑に
なることが予想される。
る外袋なかぶせ、さらに内袋な包み込むような形で外袋
の開口部をヒートシールする。この方法によるとバリア
ー性を有する無菌袋を作るC二当りガス殺菌時間の迅速
化を行なうことが可能であるし、また強度を上げること
も可能である。しかしながらこの無菌袋の作り方である
と内袋、外袋を別々に作って置きこの内袋な殺菌した後
外袋の中に挿込し、さらζニヒートシールするという工
程が必要であることから工程が複雑化し、更にまたこの
無菌袋に注入、注出口を設けると、さらに工程が複雑に
なることが予想される。
本発明は1以上のような点に鑑みてなされたものである
。以下C二本発明について詳述する。
。以下C二本発明について詳述する。
本発明の注出口付密封袋については、ガスバリアー性を
有する樹脂フィルム及び/又は金属膜を含む多層フィル
ムを外袋な構成する樹脂フィ4Aとり、て使用し、内袋
な構成する樹脂フィルムとしては、ガスバリアー性の低
い樹脂力らなる樹脂フィルムを使用して、注出口密封袋
を作る。内貸と外袋とは、外袋の中に内袋が挿入され、
その両者の周辺が一致してヒートシールされており、外
袋の一部には穴が設けられて開口しており外気に対し、
外袋と内袋との間は開口している。しかし内容物が入る
袋着内部は内貸で完全に密封されている。このような袋
を使用してガス殺菌を行ない無菌の注出口密封袋を作る
。
有する樹脂フィルム及び/又は金属膜を含む多層フィル
ムを外袋な構成する樹脂フィ4Aとり、て使用し、内袋
な構成する樹脂フィルムとしては、ガスバリアー性の低
い樹脂力らなる樹脂フィルムを使用して、注出口密封袋
を作る。内貸と外袋とは、外袋の中に内袋が挿入され、
その両者の周辺が一致してヒートシールされており、外
袋の一部には穴が設けられて開口しており外気に対し、
外袋と内袋との間は開口している。しかし内容物が入る
袋着内部は内貸で完全に密封されている。このような袋
を使用してガス殺菌を行ない無菌の注出口密封袋を作る
。
ガス殺菌時、ガス殺菌剤は、外袋と内袋との間が密封さ
れていないため、ガスバリアー性を有する外袋のlIM
詣フィルムを透過する必要はなくガスバリアー性の低い
内貸の樹脂フィルムを通して袋着内部に浸入する。従っ
て通常のバリアー性の低い注出口付密封袋を殺菌するの
と同じ様に迅速に無−注出口°付密封袋を作ることが可
能である。殺dI後注出口付密封袋内部の殺菌ガスが十
分揮散した後、貸金体にバリアー性を具備させるため、
穴の明いている外袋の穴の周囲にヒートシール部が出来
るようにヒートシールを行ない穴の内側部に内容物が来
ないようにする。
れていないため、ガスバリアー性を有する外袋のlIM
詣フィルムを透過する必要はなくガスバリアー性の低い
内貸の樹脂フィルムを通して袋着内部に浸入する。従っ
て通常のバリアー性の低い注出口付密封袋を殺菌するの
と同じ様に迅速に無−注出口°付密封袋を作ることが可
能である。殺dI後注出口付密封袋内部の殺菌ガスが十
分揮散した後、貸金体にバリアー性を具備させるため、
穴の明いている外袋の穴の周囲にヒートシール部が出来
るようにヒートシールを行ない穴の内側部に内容物が来
ないようにする。
従ってこのヒートシール後は袋の内側は外気としゃ断さ
れ袋層内層へのガス透過性は低くなり無菌のガスバリア
ー性を有する注出口密封袋が出来る。
れ袋層内層へのガス透過性は低くなり無菌のガスバリア
ー性を有する注出口密封袋が出来る。
以下1図面(−示す実施態様につき本発明を更に詳しく
説明する。
説明する。
第1図は、注出口付密封袋の製袋機を示している模式図
である。製袋機(AIの巻出し部(1)に、外袋な構成
するガスバリアー性を有する外側のlIi脂フィルムt
t)、(5)と、内袋を構成するガスバリアー性の低い
内側の樹脂フィルム+31、+4)を設けそこから各樹
脂フィルムを巻き出している。
である。製袋機(AIの巻出し部(1)に、外袋な構成
するガスバリアー性を有する外側のlIi脂フィルムt
t)、(5)と、内袋を構成するガスバリアー性の低い
内側の樹脂フィルム+31、+4)を設けそこから各樹
脂フィルムを巻き出している。
外側の樹脂フィルム12+は、ガス殺菌時のガス出口用
の穴抜き部(6)で穴をあけて開口部を設け、史に外側
の樹脂フィルム(21と内側の樹脂フィルム(3)は市
ね合せて注出口取付は用穴抜き部(7)と注出口取付は
部(8)において注出口(9)が収り付けられている。
の穴抜き部(6)で穴をあけて開口部を設け、史に外側
の樹脂フィルム(21と内側の樹脂フィルム(3)は市
ね合せて注出口取付は用穴抜き部(7)と注出口取付は
部(8)において注出口(9)が収り付けられている。
次に外側の樹脂フィルム(t)、 (5)ト内側の樹−
フィルム(3)、(4)は1ね合わされヒートシール1
叫においてヒートン−ルされ、Wにカット部a旧二おい
て切られ注出口付密封袋(IS5が作られる。
フィルム(3)、(4)は1ね合わされヒートシール1
叫においてヒートン−ルされ、Wにカット部a旧二おい
て切られ注出口付密封袋(IS5が作られる。
182図に本発明め注出口付密封袋を示す。45図内因
の注出口付密封袋は外側の樹脂フィルム(21、(5)
、内側の樹脂フィルム(31、(4)は、ヒートシール
部04で密封されており、かり圧出口(9)が取り付け
られている。ガスバリアー性な有する外側の樹脂フィル
ム(21には穴があけられていて開口部(至)が構成さ
れている。従って外側の樹脂フィルム121と内側の樹
脂フィルム(31の間の空間は外気に対して開放されて
お薯ン、外気と接触している。ガス殺菌時ガス体は矢印
Pの様にガスバリアー性の高い外側の樹脂フィルム(2
)を透過することなしに内側の樹脂フィルム(3)を通
過するだけで注出口付密封袋の内側つまり、ガスバリア
ー性の低い内側の樹脂フィルムで作られる空間鱒まで容
易に浸入することが出来る。嘱2図β:は182図tA
lを上方から見た平110図であり、開口部(至)は外
側の樹脂フィルム(2)に明けられた穴を示している。
の注出口付密封袋は外側の樹脂フィルム(21、(5)
、内側の樹脂フィルム(31、(4)は、ヒートシール
部04で密封されており、かり圧出口(9)が取り付け
られている。ガスバリアー性な有する外側の樹脂フィル
ム(21には穴があけられていて開口部(至)が構成さ
れている。従って外側の樹脂フィルム121と内側の樹
脂フィルム(31の間の空間は外気に対して開放されて
お薯ン、外気と接触している。ガス殺菌時ガス体は矢印
Pの様にガスバリアー性の高い外側の樹脂フィルム(2
)を透過することなしに内側の樹脂フィルム(3)を通
過するだけで注出口付密封袋の内側つまり、ガスバリア
ー性の低い内側の樹脂フィルムで作られる空間鱒まで容
易に浸入することが出来る。嘱2図β:は182図tA
lを上方から見た平110図であり、開口部(至)は外
側の樹脂フィルム(2)に明けられた穴を示している。
もガス殺菌条件により大きくしたり小さくしたり任意で
ある。
ある。
第2図taaは、112図囚0注出口付密封袋の穴の代
りに外側の樹脂フィルム(21に切開部(至)があり、
$2図0》と同様に外側の樹脂フィルム(2)と内側の
樹脂フィルム(3)の間の空間は外気に開放されている
。ガス殺醒時、ガス体は矢印Tより切開部(2)から浸
入し外側の1II4Wjiフイルム121を通過するこ
となしに内側の樹脂フィルム(3)を通過する。
りに外側の樹脂フィルム(21に切開部(至)があり、
$2図0》と同様に外側の樹脂フィルム(2)と内側の
樹脂フィルム(3)の間の空間は外気に開放されている
。ガス殺醒時、ガス体は矢印Tより切開部(2)から浸
入し外側の1II4Wjiフイルム121を通過するこ
となしに内側の樹脂フィルム(3)を通過する。
切開部(至)は@1図の注出口付密封袋の製袋機の穴抜
き部(6)において穴を抜く代りにカッター等で外側の
樹脂フィルム帽)を切れば良い、第2図の1は@2図(
C1を上方から見た平面図である。
き部(6)において穴を抜く代りにカッター等で外側の
樹脂フィルム帽)を切れば良い、第2図の1は@2図(
C1を上方から見た平面図である。
@2図体重、(01の注出口付密封袋における関口部口
と切開部(至)は、開口状態を大きくするため、外側の
樹脂フィルム(!1に設けられるばかりでなく、反対側
の外側の樹脂フィルム(5)にも設けることが可能であ
る。
と切開部(至)は、開口状態を大きくするため、外側の
樹脂フィルム(!1に設けられるばかりでなく、反対側
の外側の樹脂フィルム(5)にも設けることが可能であ
る。
このような注出口付密封袋は、注出口4g)にキャップ
があてがわれ、密封状態となり殺菌処理される。殺菌は
密閉室内に注出口付密封袋を収納し殺菌ガスを加圧状態
で充滴させて袋内に浸透せしめ、しかる後減圧状態下で
逆に逃出せしめる。殺菌ガスとしてはエチレンオキナイ
ド。
があてがわれ、密封状態となり殺菌処理される。殺菌は
密閉室内に注出口付密封袋を収納し殺菌ガスを加圧状態
で充滴させて袋内に浸透せしめ、しかる後減圧状態下で
逆に逃出せしめる。殺菌ガスとしてはエチレンオキナイ
ド。
プロピレンオキチイド、ホルムアルデヒド、β−プロピ
オラクトン、メチルブロマイド等積々のものを利用しう
る。
オラクトン、メチルブロマイド等積々のものを利用しう
る。
内側の樹脂フィルムは、ガスバリアー性が低いので圧力
も低くて済むし、殺菌時間も短くて済む。
も低くて済むし、殺菌時間も短くて済む。
また、ガスバリアー性の低い内側の樹脂フィルムは、熱
可塑性樹脂フィルムであれば良くこのフィルムは例えば
、100*jl[のKVA (エチレン−酢酸ビニル共
重合体)である。このフィルムは酸素透過量で5006
/ d 、 24 hrs、atm以上が好ましい。
可塑性樹脂フィルムであれば良くこのフィルムは例えば
、100*jl[のKVA (エチレン−酢酸ビニル共
重合体)である。このフィルムは酸素透過量で5006
/ d 、 24 hrs、atm以上が好ましい。
外側の樹脂フィルムはガスバリアー性の高いフィルム例
えばポリアミド、エチレン−ビニルアルコール共重合体
、ポリエステル、ポリアクリロニトリル等が使用出来る
。さらにこれらを含む熱可堕性樹脂フィルムを積層する
ことが出来る。例えば、EVA (厚さ40a)/ポリ
アミド(厚さ15 J)/ It!’VA (厚さ60
s)の三層のフィルムである。このフィルムの酸素透過
量は50 on / d 、 24 hrs、atm以
下である。なお外側の1M詣フイシムの層構成中にアル
ミニウム箔やアルミニタム蒸着層などのような金属層を
介在させることによりさらに高いガスバリアー性を得る
ことが出来る。
えばポリアミド、エチレン−ビニルアルコール共重合体
、ポリエステル、ポリアクリロニトリル等が使用出来る
。さらにこれらを含む熱可堕性樹脂フィルムを積層する
ことが出来る。例えば、EVA (厚さ40a)/ポリ
アミド(厚さ15 J)/ It!’VA (厚さ60
s)の三層のフィルムである。このフィルムの酸素透過
量は50 on / d 、 24 hrs、atm以
下である。なお外側の1M詣フイシムの層構成中にアル
ミニウム箔やアルミニタム蒸着層などのような金属層を
介在させることによりさらに高いガスバリアー性を得る
ことが出来る。
また、1B21!!Gの注出口付密封袋C二おいて、外
側の樹脂フィルム及び内側の樹脂フィルムを示したが、
この外側の樹脂フィルムは必ずしも一枚である必要はな
く、バリアー性を有する積層フィルムを二枚以上使用し
ても良いし、また内側の樹脂フィルムは必ずしも一枚で
ある必要はなくフィルムを二枚以上使用しても良い。
側の樹脂フィルム及び内側の樹脂フィルムを示したが、
この外側の樹脂フィルムは必ずしも一枚である必要はな
く、バリアー性を有する積層フィルムを二枚以上使用し
ても良いし、また内側の樹脂フィルムは必ずしも一枚で
ある必要はなくフィルムを二枚以上使用しても良い。
このように製袋され、ガス段重された注出口付密封袋は
、袋の内部までガス殺菌剤が浸入し袋の内部は設値され
る。その後装の内部の残留ガス殺菌剤を、十分除去した
後、!J2図囚内因出口付密封袋は@2図(ASのよう
にと一トV−ル部器の部分で外側の樹脂フィルム(2)
、(5)と内側の樹脂フィルム(31,(41とをヒー
トシールする。また112図む1の注出口付密封袋もw
I2図ICIのようにヒートシール部Oηの部分で外側
の樹脂フィルム(2+、(6)と内側の樹脂フィルム(
3)、(4)とをヒートレール゛する。
、袋の内部までガス殺菌剤が浸入し袋の内部は設値され
る。その後装の内部の残留ガス殺菌剤を、十分除去した
後、!J2図囚内因出口付密封袋は@2図(ASのよう
にと一トV−ル部器の部分で外側の樹脂フィルム(2)
、(5)と内側の樹脂フィルム(31,(41とをヒー
トシールする。また112図む1の注出口付密封袋もw
I2図ICIのようにヒートシール部Oηの部分で外側
の樹脂フィルム(2+、(6)と内側の樹脂フィルム(
3)、(4)とをヒートレール゛する。
It!2図@1は@2図−の注出口付密封袋を上方から
見た平面図であり、殺菌後ヒートシールした後の形であ
る。
見た平面図であり、殺菌後ヒートシールした後の形であ
る。
112図tD5は、182図(C5′Q)注出口付密封
袋を上方から見た平面図であり、殺菌後ヒートシールし
た後の形である。
袋を上方から見た平面図であり、殺菌後ヒートシールし
た後の形である。
このように本発明の注出口付密封袋は、ヒートレールを
行なうことによりヒートシールSaを形成して、外側の
樹脂フィルムと内側の樹脂フィルムの間は外気としゃ断
され、外側の樹脂ブイシムと内側の樹脂フィルムの間も
同様になる。従って、外気の酸素等が注出口付密封袋内
部(至)に浸入するにはガスバリアー性を有する外側の
樹脂フィルムを通過しなければならず、このヒートシー
ル1顛を形成することにより無菌のハイバリアー注出口
付密封袋を作ることが出来る。
行なうことによりヒートシールSaを形成して、外側の
樹脂フィルムと内側の樹脂フィルムの間は外気としゃ断
され、外側の樹脂ブイシムと内側の樹脂フィルムの間も
同様になる。従って、外気の酸素等が注出口付密封袋内
部(至)に浸入するにはガスバリアー性を有する外側の
樹脂フィルムを通過しなければならず、このヒートシー
ル1顛を形成することにより無菌のハイバリアー注出口
付密封袋を作ることが出来る。
本発明によると注出口付密封袋は、ガスバリアー性の高
いフィルムより構成されているので袋の内容物に大気中
の酸素が触れるのを防止しかつ内容物に含まれる香気性
、揮発性成分の袋外部への透出を防止しうる。さらに注
出口付密封袋の内部は無菌であるので専用の無菌充填機
(大日本印刷■製、DN −AB充填機)を用いて充填
すれば、牛乳、クリーム等の腐敗しやすい内容物も常温
流通可能であるし、オレンジジュースのように酸化しや
すくさらに腐敗するような内容物では無1八イバリアー
注出口付密封袋は非常に有益である。
いフィルムより構成されているので袋の内容物に大気中
の酸素が触れるのを防止しかつ内容物に含まれる香気性
、揮発性成分の袋外部への透出を防止しうる。さらに注
出口付密封袋の内部は無菌であるので専用の無菌充填機
(大日本印刷■製、DN −AB充填機)を用いて充填
すれば、牛乳、クリーム等の腐敗しやすい内容物も常温
流通可能であるし、オレンジジュースのように酸化しや
すくさらに腐敗するような内容物では無1八イバリアー
注出口付密封袋は非常に有益である。
また本発明によると従来の注出口付密封袋の製袋機を使
用出来、かつ特開昭55−15197S峙公報に見られ
るような内袋な外袋に挿入しヒートシールするという人
手がかかる複雑な工程も必要なく、経済的に非常に有利
な無−へイパツチー性注出口付密封袋を作ることが出来
る。
用出来、かつ特開昭55−15197S峙公報に見られ
るような内袋な外袋に挿入しヒートシールするという人
手がかかる複雑な工程も必要なく、経済的に非常に有利
な無−へイパツチー性注出口付密封袋を作ることが出来
る。
実施例
外側フィルム(IIとしてエチレン−酢酸ビニル共重合
体フィルム40j厚/二軸延伸ポリアミドフイルム15
β摩/アルミニクム箔9j厚/エチレン−酢酸ビニル共
重合体フィルム60s厚をドライラミネートして作った
ものを使用し。
体フィルム40j厚/二軸延伸ポリアミドフイルム15
β摩/アルミニクム箔9j厚/エチレン−酢酸ビニル共
重合体フィルム60s厚をドライラミネートして作った
ものを使用し。
内側フィルム1)はエデレンー酢酸ビニル共重合体フィ
ルム50μを2枚使用した。この外側フィルム、内側フ
ィルムを通常の注出口付密封袋製袋機にて製袋した。し
かしこの袋の製袋時に外側フィルム中に直径Besの穴
を@2図(Alの注出口付密封袋で示されている位置に
明けた。袋の大きさは450%×480%である。
ルム50μを2枚使用した。この外側フィルム、内側フ
ィルムを通常の注出口付密封袋製袋機にて製袋した。し
かしこの袋の製袋時に外側フィルム中に直径Besの穴
を@2図(Alの注出口付密封袋で示されている位置に
明けた。袋の大きさは450%×480%である。
次に上記密封袋を400袋殺菌用チャンバーに入れ内外
面に付着した菌を下記ピ)〜四の順序で殺菌した。
面に付着した菌を下記ピ)〜四の順序で殺菌した。
U)殺1用チャンバー内の空気を排出し、700%Hg
(真空ゲージ)まで減圧する。
(真空ゲージ)まで減圧する。
−エチレンオキナイドガス/炭酸ガスの混合ガス(混合
比30ニア0)をチャンバ内に導入しcL60/611
の圧力で同時に若干の加湿を行ないつつ温度55℃で5
時間の殺菌を行なう。
比30ニア0)をチャンバ内に導入しcL60/611
の圧力で同時に若干の加湿を行ないつつ温度55℃で5
時間の殺菌を行なう。
(ハ)俊曹用チャンバー内の圧力を700%Hgまで減
圧して無菌フィルターを通した空気を吹込む操作(10
分程度)を4回繰り返す。
圧して無菌フィルターを通した空気を吹込む操作(10
分程度)を4回繰り返す。
に)殺1用チャンバー内を大気圧にもどして内袋を取出
す。
す。
この殺菌された注出口付密封袋は穴を防ぐため182図
−のようにヒートン−ルする。つまり外側フィルム1■
1と内側フィルムillとの閾は外気から遮断される。
−のようにヒートン−ルする。つまり外側フィルム1■
1と内側フィルムillとの閾は外気から遮断される。
このように所期の三重袋を得た。
しかる後、この口付書封袋をDN −AB充填機(大日
本印刷■製)を使用して験曹済脱脂乳溶液を無菌的に1
OJ入れ、57℃で11遍間増菌し内容物の腐敗を見た
。100袋テストしたところ腐敗した袋は0袋であった
。
本印刷■製)を使用して験曹済脱脂乳溶液を無菌的に1
OJ入れ、57℃で11遍間増菌し内容物の腐敗を見た
。100袋テストしたところ腐敗した袋は0袋であった
。
封袋の構成を示す概略約断面図と平面図であり、!2図
tAl、關、む1および−tt=sハ断面図、第2図(
ト)1゜(Bl 、の)および(ofは平面図である。 +21、(6)・・・・・・・・・ガスバリアー性の高
い樹脂フィルム。 (a)、(4)・・・・−・・−・ガスバリアー性の低
い樹脂フィルム 伸)・−・・・・・−・・・・・・・注出口(ロ)〜(
ロ)・・・・・・・・・シール部(至)・・・・・・・
・・・・・・・・開口部−・・・・・・・・・・・・・
・・切開部特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美 特許庁長官 島 1)春樹 殿 1. t+件の表示 昭和!4年特許願第19210り 号 2、発明の名称 注出口付密封袋 3、補正をする者 =I!f’1.との関係 特許出願人代表者 北 島
癲 蓚 4、代理 人 住 所 〒162東京都新宿区市谷加賀町−丁目1
2番地唱和Iり年2月I日(1111日;昭和11年2
120日)6、補正により増加する発明の数 なし7
、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び (1)明細書の第7頁第6行の「第一図0」とあるな「
第一図[F]」と補正する。 (2)明細書の第7頁第16行から第17行にかけて「
第コ図囚」とあるな[第2図[F]1と補正する。 (3)明細書の第り頁第1り行の[第2図(C) Jと
あるを[第一図[F]」と補正する。 (4)明細書の第7頁第11行の「第−図囚、0」とあ
るな「第−図囚、■」と補正する。 (5)明細書の第1O頁第コ行の「第2図(4)」とあ
るな「第一図り」と補正する。 (6)明細書の第10頁第S行の「第一図01とあるな
「第2図[F]」と補正する。 (7)明細書の第1O頁第j行の「第コ図C」とあるな
「第コ図Q」と補正する。 (8)明細書の第7頁第11の「第コ図■」とあるな「
第一図■」と補正する。 (9)明細書の第1O頁第9行の「第コ図Δ」とあるな
「第−因り」と補正する。 α・明細書の第10頁第1コ行の「第一図[F]」とあ
るな「第一図0」と補正する。 aυ明細書の第1O頁第7.2行の「第一図0」とある
を「第−図口」と補正する。 @明細書の第13頁第9行の「第一図Δ」とあるな「第
一図0」と補正する。 α3明細書の第13頁第20行の[第−内因、(6)、
(8)、(ロ)、口、■、C1及び■」とあるを[第−
内因■、(0、■、[F]、■、(2)、及び■」と補
正する二 α4明細書の第1ダ頁第1行から第−行にかけて「第2
図(4)、■、口およびCは断面図、第一図(6)、■
、■および0は平面図」とあるな「第−内因、n、[F
]およびQは断面図、第一図■、■、■、および■は平
面図」と補正する。 α9図面の第一図(2)、■、Δ、(8)、口、■、C
1及び0を抹消し、新たに第−内因、■、0、■、(ト
)、鉛、Q、及び■を挿入する。 以 上
tAl、關、む1および−tt=sハ断面図、第2図(
ト)1゜(Bl 、の)および(ofは平面図である。 +21、(6)・・・・・・・・・ガスバリアー性の高
い樹脂フィルム。 (a)、(4)・・・・−・・−・ガスバリアー性の低
い樹脂フィルム 伸)・−・・・・・−・・・・・・・注出口(ロ)〜(
ロ)・・・・・・・・・シール部(至)・・・・・・・
・・・・・・・・開口部−・・・・・・・・・・・・・
・・切開部特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美 特許庁長官 島 1)春樹 殿 1. t+件の表示 昭和!4年特許願第19210り 号 2、発明の名称 注出口付密封袋 3、補正をする者 =I!f’1.との関係 特許出願人代表者 北 島
癲 蓚 4、代理 人 住 所 〒162東京都新宿区市谷加賀町−丁目1
2番地唱和Iり年2月I日(1111日;昭和11年2
120日)6、補正により増加する発明の数 なし7
、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び (1)明細書の第7頁第6行の「第一図0」とあるな「
第一図[F]」と補正する。 (2)明細書の第7頁第16行から第17行にかけて「
第コ図囚」とあるな[第2図[F]1と補正する。 (3)明細書の第り頁第1り行の[第2図(C) Jと
あるを[第一図[F]」と補正する。 (4)明細書の第7頁第11行の「第−図囚、0」とあ
るな「第−図囚、■」と補正する。 (5)明細書の第1O頁第コ行の「第2図(4)」とあ
るな「第一図り」と補正する。 (6)明細書の第10頁第S行の「第一図01とあるな
「第2図[F]」と補正する。 (7)明細書の第1O頁第j行の「第コ図C」とあるな
「第コ図Q」と補正する。 (8)明細書の第7頁第11の「第コ図■」とあるな「
第一図■」と補正する。 (9)明細書の第1O頁第9行の「第コ図Δ」とあるな
「第−因り」と補正する。 α・明細書の第10頁第1コ行の「第一図[F]」とあ
るな「第一図0」と補正する。 aυ明細書の第1O頁第7.2行の「第一図0」とある
を「第−図口」と補正する。 @明細書の第13頁第9行の「第一図Δ」とあるな「第
一図0」と補正する。 α3明細書の第13頁第20行の[第−内因、(6)、
(8)、(ロ)、口、■、C1及び■」とあるを[第−
内因■、(0、■、[F]、■、(2)、及び■」と補
正する二 α4明細書の第1ダ頁第1行から第−行にかけて「第2
図(4)、■、口およびCは断面図、第一図(6)、■
、■および0は平面図」とあるな「第−内因、n、[F
]およびQは断面図、第一図■、■、■、および■は平
面図」と補正する。 α9図面の第一図(2)、■、Δ、(8)、口、■、C
1及び0を抹消し、新たに第−内因、■、0、■、(ト
)、鉛、Q、及び■を挿入する。 以 上
Claims (1)
- 複数枚の樹脂ブイ彫゛ムな重ね合わせてその周い樹脂フ
ィルムで構成し、外袋を上記の内貸を構成するWMWf
jフィルムよりガスバリアー性が高い樹脂フィルム及び
/又は金属膜で構成し、更に、上記の内袋と外袋とは周
辺においてその両者が重合して、一致したシール部を構
成し、かつ、上記の外袋の一部に開口部を設けてなる注
出口密封袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19210781A JPS5899367A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 注出口付密封袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19210781A JPS5899367A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 注出口付密封袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899367A true JPS5899367A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16285768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19210781A Pending JPS5899367A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 注出口付密封袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899367A (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19210781A patent/JPS5899367A/ja active Pending
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