JPS589936A - 塊成鉱製造法 - Google Patents
塊成鉱製造法Info
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- JPS589936A JPS589936A JP56106869A JP10686981A JPS589936A JP S589936 A JPS589936 A JP S589936A JP 56106869 A JP56106869 A JP 56106869A JP 10686981 A JP10686981 A JP 10686981A JP S589936 A JPS589936 A JP S589936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ore
- grate
- solid fuel
- firing
- pellets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B1/00—Preliminary treatment of ores or scrap
- C22B1/14—Agglomerating; Briquetting; Binding; Granulating
- C22B1/24—Binding; Briquetting ; Granulating
- C22B1/242—Binding; Briquetting ; Granulating with binders
- C22B1/244—Binding; Briquetting ; Granulating with binders organic
- C22B1/245—Binding; Briquetting ; Granulating with binders organic with carbonaceous material for the production of coked agglomerates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B1/00—Preliminary treatment of ores or scrap
- C22B1/14—Agglomerating; Briquetting; Binding; Granulating
- C22B1/24—Binding; Briquetting ; Granulating
- C22B1/2406—Binding; Briquetting ; Granulating pelletizing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巾広い粒度分布をも□つ微粉鉄鉱石の処理利
用を一図する4ので、焼結、ペレットの何れKも適さな
い上記微−嫉鉱石を固形燃料(炭材)と共に塊成化し、
これをグレート式焼成炉で焼成する塊成鉱製造法に関し
、その目的とするところは上述の巾広い粒度分布をもつ
微粉鉄鉱石から高温性状の優れ是塊威鉱を得ることにあ
る。
用を一図する4ので、焼結、ペレットの何れKも適さな
い上記微−嫉鉱石を固形燃料(炭材)と共に塊成化し、
これをグレート式焼成炉で焼成する塊成鉱製造法に関し
、その目的とするところは上述の巾広い粒度分布をもつ
微粉鉄鉱石から高温性状の優れ是塊威鉱を得ることにあ
る。
一般に、焼結、ペレットの製造に際して原料とする微粉
鉄鉱石に社、□それぞれ適正な粒度範囲があることは知
られている。例えば、DL@焼結プロ七スにおいて社、
通常原料を塊成化しないでグレー゛ト上に装入する。こ
のため通気性維持の面から原料微粉鉄鉱石の粒度1d
125 s wt以下は仁〇−以下であることが望まし
いという条件が課iられる。また製品は破砕、整粒され
るため製品歩留シは悪く、約70Isである。又、トラ
ベリンググレートタイプペレット焼成プロセスにおいて
拡、前工寝で微粉鉄鉱石をベレットに造粒する必要があ
る。このため原料微粉鉄鉱石の粒度分布拡、円滑に造粒
が行われるようにする条件として一44J琳以下が60
〜90チであるととが必要である。
鉄鉱石に社、□それぞれ適正な粒度範囲があることは知
られている。例えば、DL@焼結プロ七スにおいて社、
通常原料を塊成化しないでグレー゛ト上に装入する。こ
のため通気性維持の面から原料微粉鉄鉱石の粒度1d
125 s wt以下は仁〇−以下であることが望まし
いという条件が課iられる。また製品は破砕、整粒され
るため製品歩留シは悪く、約70Isである。又、トラ
ベリンググレートタイプペレット焼成プロセスにおいて
拡、前工寝で微粉鉄鉱石をベレットに造粒する必要があ
る。このため原料微粉鉄鉱石の粒度分布拡、円滑に造粒
が行われるようにする条件として一44J琳以下が60
〜90チであるととが必要である。
壕九焼成はグレート上部バーナーによって行われるので
、グレート上のベレットは層内のヒートノくターンが上
層部と下層部とで異なり、品質のノ(ラツキが著しい。
、グレート上のベレットは層内のヒートノくターンが上
層部と下層部とで異なり、品質のノ(ラツキが著しい。
又特公昭55二107741号で提案された焼結鉱製造
方法は、点火前に予熱工程がある点では工程だけから見
れば本発明と類似しているが、 (1)原料は成型物(塊成物)でない。
方法は、点火前に予熱工程がある点では工程だけから見
れば本発明と類似しているが、 (1)原料は成型物(塊成物)でない。
(−)5〜40mの層厚範囲でコークス含有率50囁以
上の高コークス層を形成せしめること、(I予熱工程で
のガス流、れが下向きのみであること、 の諸点で、本発明の主旨と紘異なシ、本発IP1o、効
果祉得られない。更に、特公昭56−2154号で提案
された微粉焼結原料の事前処理方法は、125μ以下の
微粉鉄鉱石を15〜55%含、む焼結原料に炭材の一部
を加えて一次造粒する。次にこの造粒物の表面に炭材を
コーティングし二次造粒物とする。窃らに1〜71粒度
が7596以上を占めるミニベレットを6〜1596添
加混合する事前処理方法である。従って、この提案のプ
ロセスは造粒物の表面に炭材のみをコーティングするこ
と、さらにミニペレットを混合することの2点で本発明
の原料成型物の構成とは異なるし、本発明の主旨とも異
なるものである。
上の高コークス層を形成せしめること、(I予熱工程で
のガス流、れが下向きのみであること、 の諸点で、本発明の主旨と紘異なシ、本発IP1o、効
果祉得られない。更に、特公昭56−2154号で提案
された微粉焼結原料の事前処理方法は、125μ以下の
微粉鉄鉱石を15〜55%含、む焼結原料に炭材の一部
を加えて一次造粒する。次にこの造粒物の表面に炭材を
コーティングし二次造粒物とする。窃らに1〜71粒度
が7596以上を占めるミニベレットを6〜1596添
加混合する事前処理方法である。従って、この提案のプ
ロセスは造粒物の表面に炭材のみをコーティングするこ
と、さらにミニペレットを混合することの2点で本発明
の原料成型物の構成とは異なるし、本発明の主旨とも異
なるものである。
本発明は、焼結、ベレットの何れにも適さない巾広い粒
度分布をもつ微粉鉄鉱石の処理利用を意図するもので、
これから高温性状の優れた塊成鉱を得るものであ夛、そ
の要旨とするとζろは、1度5−以下を主要粒度とする
微粉鉄鉱石に媒溶剤及び粉コークス、チャー、微粉炭、
石油コークス等の固体燃料を添加し、10〜20wφの
ペレツ □ト又はブリケットに成型したものを、上
向き乾燥、下向き乾燥、点火炉、吸引焼成ゾーンを有す
るグレート式焼成炉を用いて焼成することを特徴とする
塊成鉱表面部である。
度分布をもつ微粉鉄鉱石の処理利用を意図するもので、
これから高温性状の優れた塊成鉱を得るものであ夛、そ
の要旨とするとζろは、1度5−以下を主要粒度とする
微粉鉄鉱石に媒溶剤及び粉コークス、チャー、微粉炭、
石油コークス等の固体燃料を添加し、10〜20wφの
ペレツ □ト又はブリケットに成型したものを、上
向き乾燥、下向き乾燥、点火炉、吸引焼成ゾーンを有す
るグレート式焼成炉を用いて焼成することを特徴とする
塊成鉱表面部である。
又、上記ベレット又はブリケットの成型に際し、該成型
物の固体燃料添加量を諌部紘少く、表層部は多くするこ
と、或いは上記グレ−ト式焼成炉における焼成に際し、
グレート上層部には固体燃料添加量O多い成型物を、グ
レート下層部には固体燃料添加量の少いji!置物を装
入すること、tた乾燥工程が終了後、熱源として塊成鉱
表面部に91〜5■の炭材を塗装すること若しくは上向
き乾燥、)向き乾燥の熱源Kli引焼成ゾーンの廃熱を
利用することに本発明の目的並びに廃熱を有効利用する
上で好ましい。
物の固体燃料添加量を諌部紘少く、表層部は多くするこ
と、或いは上記グレ−ト式焼成炉における焼成に際し、
グレート上層部には固体燃料添加量O多い成型物を、グ
レート下層部には固体燃料添加量の少いji!置物を装
入すること、tた乾燥工程が終了後、熱源として塊成鉱
表面部に91〜5■の炭材を塗装すること若しくは上向
き乾燥、)向き乾燥の熱源Kli引焼成ゾーンの廃熱を
利用することに本発明の目的並びに廃熱を有効利用する
上で好ましい。
次に、本発明に用いる原料微粉鉄鉱石について説明する
。先づ粒度については、巾広い粒度のものが利用される
が、通常の焼結原料である一125声鵬が10−以下の
もの、通常のベレット原料である一44μ諺が50−以
上のもの、或いはこれらの中間粒度の40の何れでもよ
い。
。先づ粒度については、巾広い粒度のものが利用される
が、通常の焼結原料である一125声鵬が10−以下の
もの、通常のベレット原料である一44μ諺が50−以
上のもの、或いはこれらの中間粒度の40の何れでもよ
い。
また、固体燃料としては粉コークス、チャー、微粉炭、
石油コークス、木炭でよく、これの粒度は一125μ集
が5091以上が望ましい。媒溶剤は石灰系のものを通
常の量用いる。
石油コークス、木炭でよく、これの粒度は一125μ集
が5091以上が望ましい。媒溶剤は石灰系のものを通
常の量用いる。
上記の対象原料が概して細かい場合はベレットに、又概
して粗い場合はブリケットに成型塊成化する。塊成化に
際し、媒溶剤と共に固体燃料を添加し、混合するが、核
部と表層部とでは固体燃料の添加量に!をつける。即ち
、核部には固体燃料の添加量を少く、表層部にはそれを
多くする。好ましい例は核部の固体燃料添加量はα5〜
1.0%であり、表層部の固体燃料添加量は1.0〜4
.516である。このようにすると、焼成時の性状教養
の効果がみられる。同様の効果はグレート部へ塊成鉱を
装入する際にグレート上層部とグレート下層部とで固体
燃料添加量に差をつけることによっても得られる。表1
はその一例を示したものである。
して粗い場合はブリケットに成型塊成化する。塊成化に
際し、媒溶剤と共に固体燃料を添加し、混合するが、核
部と表層部とでは固体燃料の添加量に!をつける。即ち
、核部には固体燃料の添加量を少く、表層部にはそれを
多くする。好ましい例は核部の固体燃料添加量はα5〜
1.0%であり、表層部の固体燃料添加量は1.0〜4
.516である。このようにすると、焼成時の性状教養
の効果がみられる。同様の効果はグレート部へ塊成鉱を
装入する際にグレート上層部とグレート下層部とで固体
燃料添加量に差をつけることによっても得られる。表1
はその一例を示したものである。
表1
第2図は上述の二重層ベレットの成型機構を示し、第5
図Fiこれのグレート上への2層装入の方法を示す。第
2図にシける(1)は固体燃料添加率α5〜1.016
の原料槽であC1(2)ti固体燃料添加率1D〜4.
5−の原料槽である。(3)は核部ペレタイザーであっ
て、前記原料槽(1)から原料を受炒る。(4)は表層
部ペレタイザーであって、前記原料槽(2)から原料を
受ける。そして、ペレタイザー(3)で造粒された核部
にペレタイザー(4)で麦要部が成型される。
図Fiこれのグレート上への2層装入の方法を示す。第
2図にシける(1)は固体燃料添加率α5〜1.016
の原料槽であC1(2)ti固体燃料添加率1D〜4.
5−の原料槽である。(3)は核部ペレタイザーであっ
て、前記原料槽(1)から原料を受炒る。(4)は表層
部ペレタイザーであって、前記原料槽(2)から原料を
受ける。そして、ペレタイザー(3)で造粒された核部
にペレタイザー(4)で麦要部が成型される。
(5)はコンベアであJ) 、 (6)はスクリーンで
あシ、ここを経たペレット酸その固体燃料含有量に応じ
て第5図の下層用ペレットフィダー(8)若しくは上層
用ペレットフィダー(9)へ送られる。尚(7)は床敷
用ベレットフィダーであシ、@紘ゲートであり、DI(
6)は夫々往復運動する層厚調整用プレートであシ、(
至)はカットプレートであ、?、(14はグレートであ
Lこのグレート軸は図に矢印で示す方向に回転駆動され
る。また、第4図は上述の二重層シリケシトの成型機構
及びこれのグレート上への2層装入の方法を示す。oa
mnは共に下層用原料層であシ、alQ!四線共に上層
上原料槽であシ、各原料槽の上部に記載しである数字は
原料中の固体燃料の含有率である。(2)勾はロールタ
イプのブリケットマシンでToJ)、仁のブリケットマ
シン−にょシ下層用のブリケットが、又ブリケットマシ
ン■にょシ上層用のブリケットが成型される。尚、に)
はカットゲートであり、輪はバイブレータ−である。凶
は層厚調整用駆動プレートであり、mはスクリーンであ
る。に)はグレートであって、図に矢印で示す方向に駆
動回転される。に)は粉砕機であって、前記スクリーン
曽の篩下粉鉱はζこに送られ、粉砕された後貯鉱槽へ戻
される。
あシ、ここを経たペレット酸その固体燃料含有量に応じ
て第5図の下層用ペレットフィダー(8)若しくは上層
用ペレットフィダー(9)へ送られる。尚(7)は床敷
用ベレットフィダーであシ、@紘ゲートであり、DI(
6)は夫々往復運動する層厚調整用プレートであシ、(
至)はカットプレートであ、?、(14はグレートであ
Lこのグレート軸は図に矢印で示す方向に回転駆動され
る。また、第4図は上述の二重層シリケシトの成型機構
及びこれのグレート上への2層装入の方法を示す。oa
mnは共に下層用原料層であシ、alQ!四線共に上層
上原料槽であシ、各原料槽の上部に記載しである数字は
原料中の固体燃料の含有率である。(2)勾はロールタ
イプのブリケットマシンでToJ)、仁のブリケットマ
シン−にょシ下層用のブリケットが、又ブリケットマシ
ン■にょシ上層用のブリケットが成型される。尚、に)
はカットゲートであり、輪はバイブレータ−である。凶
は層厚調整用駆動プレートであり、mはスクリーンであ
る。に)はグレートであって、図に矢印で示す方向に駆
動回転される。に)は粉砕機であって、前記スクリーン
曽の篩下粉鉱はζこに送られ、粉砕された後貯鉱槽へ戻
される。
しかして、第1図は本発明で用いるグレート式焼成炉の
構成とプロセスの要部を示す工程説明図である。(2)
酸グレートであって、第5図若しくは第4図の如くして
ペレット若しくはブリケットが連続的に図に矢印で示す
如く装入される。輪は上向き乾燥であ)、6カは下向き
乾燥であって夫々図に矢印で示す方向に温風又は空気が
送られてグレート鉤止の塊成物は乾燥される。@は点火
ゾーンを示し、(52’)は点火炉であって、ここでグ
レート四上O塊成物は着火される。に)はm*冷却ゾー
ンで6D、ここで焼IILされ冷却された塊成鉱は製品
ディスチャージ軸からプレーカー−へ自動的に排出され
ここで固有の粒状の#品塊成鉱となシ次のスクリーン−
を経て切出される。スクリーン(2)の−下は原鉱石へ
戻される。
構成とプロセスの要部を示す工程説明図である。(2)
酸グレートであって、第5図若しくは第4図の如くして
ペレット若しくはブリケットが連続的に図に矢印で示す
如く装入される。輪は上向き乾燥であ)、6カは下向き
乾燥であって夫々図に矢印で示す方向に温風又は空気が
送られてグレート鉤止の塊成物は乾燥される。@は点火
ゾーンを示し、(52’)は点火炉であって、ここでグ
レート四上O塊成物は着火される。に)はm*冷却ゾー
ンで6D、ここで焼IILされ冷却された塊成鉱は製品
ディスチャージ軸からプレーカー−へ自動的に排出され
ここで固有の粒状の#品塊成鉱となシ次のスクリーン−
を経て切出される。スクリーン(2)の−下は原鉱石へ
戻される。
本発tJiJKsPいてペレット又紘ブリケットの粒径
を10〜20■とした1由は、10−未満では本発明の
効果が得られず%20■を超えると焼成の時ニパーステ
ィ、ング、ヒートショックを起し易いからである。又、
通常の焼結プロセスと異な)点火ゾーンや前に乾燥ゾー
ンを設けた1由は、塊成物の丸め点火時にバースティン
グ、ヒートショックによる粉化を防止するためである。
を10〜20■とした1由は、10−未満では本発明の
効果が得られず%20■を超えると焼成の時ニパーステ
ィ、ング、ヒートショックを起し易いからである。又、
通常の焼結プロセスと異な)点火ゾーンや前に乾燥ゾー
ンを設けた1由は、塊成物の丸め点火時にバースティン
グ、ヒートショックによる粉化を防止するためである。
操業条件の一例を表2に示す。
更に、焼成ゾーンの廃熱を上向き乾燥の熱源として利用
することはコストを低下させる上で効果がある。次に、
本発明の実施例と併せてその効果を示す。
することはコストを低下させる上で効果がある。次に、
本発明の実施例と併せてその効果を示す。
実施例1
ポットグレート炉を用いてベレットを対象とした例を表
5に示す。
5に示す。
表5 実施例1(炭材:チャー)
実施例2
グレート上への炭材の分割俵人の例をlI4に示す。
lI4 実施例2(チャーの添加、装入法)1j!施
例6 ブリケットについて実施例2と同様の実施例4 製品は塊成物あるいは塊成物のブロックとなっている。
例6 ブリケットについて実施例2と同様の実施例4 製品は塊成物あるいは塊成物のブロックとなっている。
このためブレーカ−、スクリーンを経た後の製品歩留ま
シは焼結プロセスに比較し著しく向上した。
シは焼結プロセスに比較し著しく向上した。
実施例5
グレートタイプのペレットプロセスは焼成ゾーンの燃料
に高価な重油を使用している。これに対し本塊成化プロ
セスは炭材の点火源に燃料を使用するのみで、燃料も重
油以外の代替燃料(例えばCガス)の使用が可能であっ
た。これによシ製造原価は低下した。
に高価な重油を使用している。これに対し本塊成化プロ
セスは炭材の点火源に燃料を使用するのみで、燃料も重
油以外の代替燃料(例えばCガス)の使用が可能であっ
た。これによシ製造原価は低下した。
実施例6
上向き乾燥工程、下向き乾燥工場で用いる乾燥用熱風は
吸引焼成ゾーンの廃熱が利用できゐため熱エネルギーの
有効利用が図られた。
吸引焼成ゾーンの廃熱が利用できゐため熱エネルギーの
有効利用が図られた。
実施例7
炭材として粉コークス(−125声愼82%)を選び°
、810m=&71G 、んL*Os = 1.6 T
o、Ca0==5.6、F**Oa −87,4O1l
成t 4 ツflj鉱石(−44565−)を秦件2の
内鉄割合で成形した塊成鉱を本プロセスで輪威した。
、810m=&71G 、んL*Os = 1.6 T
o、Ca0==5.6、F**Oa −87,4O1l
成t 4 ツflj鉱石(−44565−)を秦件2の
内鉄割合で成形した塊成鉱を本プロセスで輪威した。
その結果の平均性状を焼結鉱と比較すると次のようにな
った。
った。
この結果より従来焼緒鉱中の8101を59b以下とす
ると著しく還元粉化性が悪化したー、本プロセスで焼成
した塊成鉱の1lyt、粉化性値”、焼結鉱のそれとは
ぼ同程度に維持することが可能となった。
ると著しく還元粉化性が悪化したー、本プロセスで焼成
した塊成鉱の1lyt、粉化性値”、焼結鉱のそれとは
ぼ同程度に維持することが可能となった。
これは焼結鉱と異なシ粉鉱石を塊成化するため塊成鉱の
嵩密度が上昇し、還元前後の強*繍持に必要なスラグ成
分の主体である810諺が減少できたことによる。
嵩密度が上昇し、還元前後の強*繍持に必要なスラグ成
分の主体である810諺が減少できたことによる。
第1図は本発明の製造法の工程説明図である。
第2図は本発明の二重層ペレットの製造方法を°示す斜
視図で#)如、第5図は該ペレットのグレートへの2層
装入方法を示す断面図である。第4図紘本発明の二重層
ブリケラ)0製造方法と、グレートへの2層装入方法を
示す断面図である。 (1)、(2)原料槽、(3)核部ペレタイザー、(4
)表層部ペレタイザー、(5)コンベア、(6)スクリ
ーン、(7) IS−スレーヤー用ペレタイザー、(8
)下層用ペレタイザー、(9)上層用ペレタイザー、(
転)ゲー)、H,(2)層厚1調−用プレート、(2)
カットプレート、a4グレート、(ロ)、αQ、αη下
層用原料権、(財)、i、鉤止層用原料檜、(ハ)、(
至)ブリケットマシン、に)カットゲート、−バイブレ
ータ−1に)層厚調整用駆動プレート、四スクリーン、
に)グレート、@粉砕磯、四グレート、■上向き乾燥、
01下向き乾燥、一点火ゾーン、(52’)点火炉、
(至)焼成冷却ゾーン、輪製品ディスチャージ、(2)
ブレーカ−1(至)スクリーン、輔プロワ−1 第3v!J 第4E 手続、補正書(自発) 特許庁長官殿 昭和56年8 月6 日
1、事件の表示 特願昭56− 第106869号 2・発−の名称 詭威鉱調造法 4、代理人 6、補正の対象 ―1書oihvtto詳細な説明O欄 (1) 第3貢5行にr−44Jとあるを「44」と
訂正する。 (2) 第51i4行に「該部」とあみをr@部」と
訂正する。 (3) 第5頁10行K「塗装」とあるを「装入」と
訂正する。
視図で#)如、第5図は該ペレットのグレートへの2層
装入方法を示す断面図である。第4図紘本発明の二重層
ブリケラ)0製造方法と、グレートへの2層装入方法を
示す断面図である。 (1)、(2)原料槽、(3)核部ペレタイザー、(4
)表層部ペレタイザー、(5)コンベア、(6)スクリ
ーン、(7) IS−スレーヤー用ペレタイザー、(8
)下層用ペレタイザー、(9)上層用ペレタイザー、(
転)ゲー)、H,(2)層厚1調−用プレート、(2)
カットプレート、a4グレート、(ロ)、αQ、αη下
層用原料権、(財)、i、鉤止層用原料檜、(ハ)、(
至)ブリケットマシン、に)カットゲート、−バイブレ
ータ−1に)層厚調整用駆動プレート、四スクリーン、
に)グレート、@粉砕磯、四グレート、■上向き乾燥、
01下向き乾燥、一点火ゾーン、(52’)点火炉、
(至)焼成冷却ゾーン、輪製品ディスチャージ、(2)
ブレーカ−1(至)スクリーン、輔プロワ−1 第3v!J 第4E 手続、補正書(自発) 特許庁長官殿 昭和56年8 月6 日
1、事件の表示 特願昭56− 第106869号 2・発−の名称 詭威鉱調造法 4、代理人 6、補正の対象 ―1書oihvtto詳細な説明O欄 (1) 第3貢5行にr−44Jとあるを「44」と
訂正する。 (2) 第51i4行に「該部」とあみをr@部」と
訂正する。 (3) 第5頁10行K「塗装」とあるを「装入」と
訂正する。
Claims (4)
- (1)粒度5−以下を主要粒度とする微粉鉄鉱石石油コ
ークス等の固体燃料を添加し、10〜20−φのペレッ
ト又はブリケット賃成型したものを、上向き乾燥、下向
き乾燥、点火炉、用いて焼成す゛ることを特徴とする塊
成鉱製造法。 - (2) 上記ペレット又はブリケットの成型に際し、
骸成璽物の一体燃料添加量i核部は少く、−要部は多く
する、特許請求の範囲第1項記載0塊威鉱製造法。 - (3) 上記グレート弐m*炉における焼成に際し、
グレート上層部にIIi固体燃料添加量の多い成型物を
、グレート下層部に紘困体4燃、料添加量の少い威−物
を義人する、特許請求の範−第1項記載の塊成鉱製造法
。 - (4)上記上向き乾燥、下向き乾燥の熱源に吸引焼成ゾ
ーンの廃熱を特徴する特許請求の範囲第1項記載の塊成
鉱製造法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106869A JPS589936A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 塊成鉱製造法 |
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