JPS5899384A - コンテナ - Google Patents
コンテナInfo
- Publication number
- JPS5899384A JPS5899384A JP56196977A JP19697781A JPS5899384A JP S5899384 A JPS5899384 A JP S5899384A JP 56196977 A JP56196977 A JP 56196977A JP 19697781 A JP19697781 A JP 19697781A JP S5899384 A JPS5899384 A JP S5899384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- input port
- main body
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 claims description 5
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 claims 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 14
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 14
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 12
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 7
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000005070 ripening Effects 0.000 description 3
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 3
- 240000000249 Morus alba Species 0.000 description 2
- 235000008708 Morus alba Nutrition 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 239000008162 cooking oil Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 description 1
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000011344 liquid material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
仁の発明社、液体、粘性体等を輸送ないしは貯留する@
に好適KlI用されるコンテナに関するものであp、一
層詳細には、可倒性でしかも液体あるいは粘性体等の充
填時にコンテナが充填物の圧力によp変形すゐのを可及
的に小さくす轟ことのでmAコンテナに関すゐものであ
ゐ。
に好適KlI用されるコンテナに関するものであp、一
層詳細には、可倒性でしかも液体あるいは粘性体等の充
填時にコンテナが充填物の圧力によp変形すゐのを可及
的に小さくす轟ことのでmAコンテナに関すゐものであ
ゐ。
従来より、災害時等における緊急用飲料水、あゐいは食
用油、醤油、みそ等の粘性体を輸送ないしは貯留するコ
ンテナとしては、金属製容器、合成樹脂製容器の他に合
成ゴム等を素材とすゐ袋状容器が使用されているが、こ
の種の袋状容器は内部に支柱等の補強材が組み込望れて
いないため液体等を充填するとその充*瞼の重量が容器
下部に集中して容器底部が拡大変形する不都合があった
(新組、フリークォーター現象)。具体的には、例えば
、緊急用飲料水、食用油、みそ等を前記袋状コンテナに
充填してトラック等で輸送する場合にはコンテナが定形
を保持しないため輸送手段への積載量が制限されしかも
取扱い操作も面倒となる等の欠点があつ九。
用油、醤油、みそ等の粘性体を輸送ないしは貯留するコ
ンテナとしては、金属製容器、合成樹脂製容器の他に合
成ゴム等を素材とすゐ袋状容器が使用されているが、こ
の種の袋状容器は内部に支柱等の補強材が組み込望れて
いないため液体等を充填するとその充*瞼の重量が容器
下部に集中して容器底部が拡大変形する不都合があった
(新組、フリークォーター現象)。具体的には、例えば
、緊急用飲料水、食用油、みそ等を前記袋状コンテナに
充填してトラック等で輸送する場合にはコンテナが定形
を保持しないため輸送手段への積載量が制限されしかも
取扱い操作も面倒となる等の欠点があつ九。
そこで、袋状コンテナ本体に液体等を充填した後、この
充填物を所定の圧力に加圧して密封保持することにより
コンテナを整形保持させゐ手段も試みられているが、こ
の場合はコンテナの充填容量が減少するだけでなくコン
テナ本体に充填される充填物の種類によっては加圧が内
層である等の難点があった。
充填物を所定の圧力に加圧して密封保持することにより
コンテナを整形保持させゐ手段も試みられているが、こ
の場合はコンテナの充填容量が減少するだけでなくコン
テナ本体に充填される充填物の種類によっては加圧が内
層である等の難点があった。
そこで、発明者は、従来技術に籍有の不都合を解消すべ
く種々改Jiを重ねた結果、防水加工を施した可撓性シ
ートを使用して円筒状のコンテナ本体t−形成し、この
コンテナ本体の頂部と底部に夫々投入口および排出口を
設けると共に外側部Ks吊帯等の吊具を設け、さらにコ
ンテナ本体の周面に長形のガイとを所定間隔で多数配置
し、これらのガイドに硬質棒部材を着脱自在に挿入す石
ことKよp液体等の充填時−においてもコンテナの全体
形状を容易にカ)っ確実に整形保持できることを突き止
めた。
く種々改Jiを重ねた結果、防水加工を施した可撓性シ
ートを使用して円筒状のコンテナ本体t−形成し、この
コンテナ本体の頂部と底部に夫々投入口および排出口を
設けると共に外側部Ks吊帯等の吊具を設け、さらにコ
ンテナ本体の周面に長形のガイとを所定間隔で多数配置
し、これらのガイドに硬質棒部材を着脱自在に挿入す石
ことKよp液体等の充填時−においてもコンテナの全体
形状を容易にカ)っ確実に整形保持できることを突き止
めた。
従って1本発明の一般的な目的は、液体等を充填してそ
の全体形状をll形保持することので赤るコンテナを提
供するにある。
の全体形状をll形保持することので赤るコンテナを提
供するにある。
前述の目的を達成するため、本発明に係るコンテナは、
防水加工を施した可撓性シート材料を使用して円筒状の
コンテナ本体を形成し、このコンテナ本体の頂部と底部
に夫々投入口および排出口を設けふと共に外側部に懸吊
Aを設け、さらに前記コンテナ本体の局面に長形ガイド
を所定間隔で配置し、これらのガイドに硬質棒部材を着
脱自在に挿入すbことt一時機とすゐ。
防水加工を施した可撓性シート材料を使用して円筒状の
コンテナ本体を形成し、このコンテナ本体の頂部と底部
に夫々投入口および排出口を設けふと共に外側部に懸吊
Aを設け、さらに前記コンテナ本体の局面に長形ガイド
を所定間隔で配置し、これらのガイドに硬質棒部材を着
脱自在に挿入すbことt一時機とすゐ。
このコンテナにおいて、コンテナ本体の内周部もしくは
外局部に沿って−もしくはそれ以上のリング部材を配置
し、このリング部材を正真で固定し、前記リング部材の
一部を少なくとも長形ガイドの一層1isK係合するよ
うに構成すれば全体形状の整形保持を更に確実に達成す
ることができる・ 才た。コンテナ本体の投入口から筒形投入路を外方に延
設すると共にこの投入路の一114cm部材等の投入口
開閉手段を設け、一方コンテナ本体の排出口にドレンコ
ックを設ければ、飲料水等の輸送コンテナとして好適に
使用で音、さらにコンテナ本体の下−に給水楡を設けれ
ば便宜である。
外局部に沿って−もしくはそれ以上のリング部材を配置
し、このリング部材を正真で固定し、前記リング部材の
一部を少なくとも長形ガイドの一層1isK係合するよ
うに構成すれば全体形状の整形保持を更に確実に達成す
ることができる・ 才た。コンテナ本体の投入口から筒形投入路を外方に延
設すると共にこの投入路の一114cm部材等の投入口
開閉手段を設け、一方コンテナ本体の排出口にドレンコ
ックを設ければ、飲料水等の輸送コンテナとして好適に
使用で音、さらにコンテナ本体の下−に給水楡を設けれ
ば便宜である。
さらに、前述のコンテナの投入口の口径をコンテナ本体
の径よりも着千大径に設定してその一部に紐部材等の投
入口開閉手段を設け、排出口から排出通路部材を延設し
、さらに前記排出路の基部周縁に複数の瑠割片を設けて
これらの菊割片に緊締紐を挿通して投入口および排出口
を適宜開閉し得るように構成すれば、粘状物、例えば、
みそ等の輸送ないしは熟成用のコンテナとして好適に使
用する仁とができる。
の径よりも着千大径に設定してその一部に紐部材等の投
入口開閉手段を設け、排出口から排出通路部材を延設し
、さらに前記排出路の基部周縁に複数の瑠割片を設けて
これらの菊割片に緊締紐を挿通して投入口および排出口
を適宜開閉し得るように構成すれば、粘状物、例えば、
みそ等の輸送ないしは熟成用のコンテナとして好適に使
用する仁とができる。
本発明の他の目的および利点は以下の説明から一層明ら
かとなるであろう。
かとなるであろう。
次に、本発明に係るコンテナの好適な実施例として、飲
料水あるいFi雑用水等の輸送コンテナを例示して添付
図l1frt−参照しながら以下詳細に説明する。
料水あるいFi雑用水等の輸送コンテナを例示して添付
図l1frt−参照しながら以下詳細に説明する。
第1図乃至jI3図において、参照符号10は輸送コン
テナ本体を示し、この本体10は防水性と強靭性とを備
える1例えば、塩化ビニルターポリン(PVC)等の可
撓性シート部材を使用して好適には略等径の円筒形状く
形成されるが、必要に応じて任意の多角筒形状としても
構成される。
テナ本体を示し、この本体10は防水性と強靭性とを備
える1例えば、塩化ビニルターポリン(PVC)等の可
撓性シート部材を使用して好適には略等径の円筒形状く
形成されるが、必要に応じて任意の多角筒形状としても
構成される。
本体10の頂面部および底面部には夫々注水口および排
水口(図示せず)を設け、注水口には本体10と同様の
材料でしかも略等11に形成した筒形の注水路12を延
設し、さらKこの注水路12の−11に緊締紐14t−
付設して注水口を閉塞し得るように構成し、また排水口
には、例えば、硬質塩化ビニル等を素材とするドレンコ
ック16を付設する。なお、この場合、本体10の注水
路12取付部周縁に複数の菊割片を溶着等の適宜の手段
で取付け、これらの菊割片の外端部に緊締紐を挿通して
前記注水路12を折り畳んだ状態で閉塞し得るように構
成すれば、本体内に塵芥等が侵入するのを阻止すること
ができるので好適である。
水口(図示せず)を設け、注水口には本体10と同様の
材料でしかも略等11に形成した筒形の注水路12を延
設し、さらKこの注水路12の−11に緊締紐14t−
付設して注水口を閉塞し得るように構成し、また排水口
には、例えば、硬質塩化ビニル等を素材とするドレンコ
ック16を付設する。なお、この場合、本体10の注水
路12取付部周縁に複数の菊割片を溶着等の適宜の手段
で取付け、これらの菊割片の外端部に緊締紐を挿通して
前記注水路12を折り畳んだ状態で閉塞し得るように構
成すれば、本体内に塵芥等が侵入するのを阻止すること
ができるので好適である。
本体10の外周部縦方向には長形ガイド18を所定間隔
で配置し、前記各長形ガイド18に下方力1ら硬質棒部
材20Yt着脱自在に挿入し、さらにこれらの棒部材2
0を前記長形ガイド18の一部もしくは近傍に付設した
紐部材あるいは固定ベルト等の止A22で固定して本体
10を自立し得るよう忙構成する。菫た、各長形ガイド
18の中間部には補強帯24を浴着等の適宜の手段で取
シ付け、この補強lF24に吊ベルト26を挿通配置し
1.さらに前記吊ベルト26の一端部を第2図に示すよ
うに補強片28t−介してドレンコック160周8部に
張設した底部支持ロープ29に連結し、また、他端部を
43図に示すようにフック部材3oを介してシャックル
32を備える懸吊ロープ34に連結する。
で配置し、前記各長形ガイド18に下方力1ら硬質棒部
材20Yt着脱自在に挿入し、さらにこれらの棒部材2
0を前記長形ガイド18の一部もしくは近傍に付設した
紐部材あるいは固定ベルト等の止A22で固定して本体
10を自立し得るよう忙構成する。菫た、各長形ガイド
18の中間部には補強帯24を浴着等の適宜の手段で取
シ付け、この補強lF24に吊ベルト26を挿通配置し
1.さらに前記吊ベルト26の一端部を第2図に示すよ
うに補強片28t−介してドレンコック160周8部に
張設した底部支持ロープ29に連結し、また、他端部を
43図に示すようにフック部材3oを介してシャックル
32を備える懸吊ロープ34に連結する。
なお、添付図面において、参照符号36は本体10下側
部に配設した給水栓である。
部に配設した給水栓である。
このように構成した本発明に係る輸送コンテナを使用す
るに際しては、tずコンテナ本体1゜の長形ガイド18
に硬質棒部材2oを挿入して止具22で固定した後、パ
レット等に載置して注水装置の注水口下部に移送すると
共にドレンコンク16および給水栓56t−閉烏する。
るに際しては、tずコンテナ本体1゜の長形ガイド18
に硬質棒部材2oを挿入して止具22で固定した後、パ
レット等に載置して注水装置の注水口下部に移送すると
共にドレンコンク16および給水栓56t−閉烏する。
次いで注水路12を介して飲料水、雑用水等の液体を常
圧で本体10内に充填し、注入路12を緊締紐14で緊
締することにより、注入口の閉塞を行う、このようにし
て、液体を本体1o内に充填すると本体は可撓性あシー
ト部材で構成されているため液体の重量によ)下部が膨
出変形すゐが、本体10の外周部縦方向に所定間隔て配
置した硬質棒部材の作用により本体1oの内#1面に加
えられる液圧は略均等化されコンテナは原形状(略円筒
形状)k復帰して整形保持される。従って、所蒙、7リ
ーウオーター現象により可撓性に富むコンテナの形状が
液圧で変形して下部が膨出すゐような不都合は回避され
る。
圧で本体10内に充填し、注入路12を緊締紐14で緊
締することにより、注入口の閉塞を行う、このようにし
て、液体を本体1o内に充填すると本体は可撓性あシー
ト部材で構成されているため液体の重量によ)下部が膨
出変形すゐが、本体10の外周部縦方向に所定間隔て配
置した硬質棒部材の作用により本体1oの内#1面に加
えられる液圧は略均等化されコンテナは原形状(略円筒
形状)k復帰して整形保持される。従って、所蒙、7リ
ーウオーター現象により可撓性に富むコンテナの形状が
液圧で変形して下部が膨出すゐような不都合は回避され
る。
なお、このコンテナから液体を取9出す場合は、コンテ
ナを所定位置に@置ないしけ懸吊ロープ34t−介して
縮量保持した状態で、給水栓36ないしはドレンコック
16を操作することによシ極めて能率的な排液が構成さ
れる0才た、コンテナはそれ自体可撓性に富んでいるか
ら。
ナを所定位置に@置ないしけ懸吊ロープ34t−介して
縮量保持した状態で、給水栓36ないしはドレンコック
16を操作することによシ極めて能率的な排液が構成さ
れる0才た、コンテナはそれ自体可撓性に富んでいるか
ら。
コンテナを外部から押圧して強制的に排液を行ってもよ
く、さらに排液後は長形ガイド力)ら硬質棒部材を取り
外せば適宜折り畳んで移送することができる。
く、さらに排液後は長形ガイド力)ら硬質棒部材を取り
外せば適宜折り畳んで移送することができる。
#I4図およびJIK5図は、本発明に係るコンテナを
、例えば、みその熟成用コンテナとして使用すゐ場合の
実施例である。
、例えば、みその熟成用コンテナとして使用すゐ場合の
実施例である。
すなわち、本実施告に係ゐコンテナの基本的構成は前述
の実施例と略同様であるが、更に詳述すゐと本体1oの
頂部には本体1oと同質材料でし力)も略等径に設定し
た筒形投入畔38を延設し、この投入路38の端部に野
望しくは前記本体1oよシも大径(第4図点線参照)K
設定し九投入口4oを設ける。本体底面部の排出口には
筒形排出路41を延設し、その一部に仮締めベルト42
シよび緊締紐44を設けて排出口を閉塞し得るように構
成すると共に排出路4゜の取付基部に複数の菊割片46
および緊締[48力)らなゐ底部保持手段5oを設けゐ
、また、本体10の内周部には本体1oと略等径のリン
グ部材52を配置し、このリング部#52を紐部材54
で止着して好ましくは長形ガイド18の上端部に係合す
るよう構成する。
の実施例と略同様であるが、更に詳述すゐと本体1oの
頂部には本体1oと同質材料でし力)も略等径に設定し
た筒形投入畔38を延設し、この投入路38の端部に野
望しくは前記本体1oよシも大径(第4図点線参照)K
設定し九投入口4oを設ける。本体底面部の排出口には
筒形排出路41を延設し、その一部に仮締めベルト42
シよび緊締紐44を設けて排出口を閉塞し得るように構
成すると共に排出路4゜の取付基部に複数の菊割片46
および緊締[48力)らなゐ底部保持手段5oを設けゐ
、また、本体10の内周部には本体1oと略等径のリン
グ部材52を配置し、このリング部#52を紐部材54
で止着して好ましくは長形ガイド18の上端部に係合す
るよう構成する。
このように構成した熟成用コンテナを使用するKIII
しては、コンテナ本体10の排出路41を仮締めベルト
42および緊締紐44で緊締しそ排出口の閉塞を行った
後、この排出路41を適宜折り畳んで瑠割片46および
緊締紐48からなる保持手段50で包持す11次いで、
投入路38をリング部材52の位置から外方へ折夛返し
て本体内部にポリエチレン等を素材とする内袋(図示せ
ず)を装着し、この内袋も同様に外方へ折〕返してその
内部くみそを投入し、さらに内袋と共に投入路38を緊
締紐14で緊締すゐことによ〕投入口40の閉塞を行う
、このようにして、みそを本体(内袋)内に充填すると
前述の実施例と同様にみその重量によシ本体下部が膨出
変形するが1本体10の外周部縦方向に所定間隔で配置
した硬質棒部材およびこれらの硬質棒部材に保合配置し
たリング部材の相乗作用によプ本体の内壁面に加えられ
る圧力は略均等化されコンテナは原形状に保持され、み
その重量でコンテナの下t1615ffi膨出する等の
不都合Fi回避される。
しては、コンテナ本体10の排出路41を仮締めベルト
42および緊締紐44で緊締しそ排出口の閉塞を行った
後、この排出路41を適宜折り畳んで瑠割片46および
緊締紐48からなる保持手段50で包持す11次いで、
投入路38をリング部材52の位置から外方へ折夛返し
て本体内部にポリエチレン等を素材とする内袋(図示せ
ず)を装着し、この内袋も同様に外方へ折〕返してその
内部くみそを投入し、さらに内袋と共に投入路38を緊
締紐14で緊締すゐことによ〕投入口40の閉塞を行う
、このようにして、みそを本体(内袋)内に充填すると
前述の実施例と同様にみその重量によシ本体下部が膨出
変形するが1本体10の外周部縦方向に所定間隔で配置
した硬質棒部材およびこれらの硬質棒部材に保合配置し
たリング部材の相乗作用によプ本体の内壁面に加えられ
る圧力は略均等化されコンテナは原形状に保持され、み
その重量でコンテナの下t1615ffi膨出する等の
不都合Fi回避される。
なお、このコンテナ力Xらみそを取り出す場合は、コン
テナを懸吊ロープ341−介して懸吊保持し、底部保持
手段50t−解放すふと共に緊締紐44を解くと排出路
40はみその重量により喬下し、この−下の際仮締めベ
ルト42が解放され、内袋忙充填されたみそは、内袋を
破ることによ)排出口を介して排出される。
テナを懸吊ロープ341−介して懸吊保持し、底部保持
手段50t−解放すふと共に緊締紐44を解くと排出路
40はみその重量により喬下し、この−下の際仮締めベ
ルト42が解放され、内袋忙充填されたみそは、内袋を
破ることによ)排出口を介して排出される。
先に述べたように、本発明に係るコンテナによれば、構
造が簡単なので廉価に製造することがで會るだけでなく
、コンテナ本体の周面に所定間隔で設けたガイドに硬質
棒部材′に装着して自立するように構成したので1本体
内に液体等を充填してもコンテナの全体形状を確実に壷
形保持することができ、さらに充填物の排出後硬質棒部
材をin外せば適宜折り畳むことができるので運搬に便
宜である等積々の利点を有する。
造が簡単なので廉価に製造することがで會るだけでなく
、コンテナ本体の周面に所定間隔で設けたガイドに硬質
棒部材′に装着して自立するように構成したので1本体
内に液体等を充填してもコンテナの全体形状を確実に壷
形保持することができ、さらに充填物の排出後硬質棒部
材をin外せば適宜折り畳むことができるので運搬に便
宜である等積々の利点を有する。
以上、本発明の好適な実施例として飲料水等の輸送コン
テナおよびみそ熟成用コンテナを例示して説明したが、
本実#4#′iこの実施例に限定されるものではなく、
飲料水等の輸送コンテナに雑用水を充填してヘリコプタ
−等で懸吊移送し山火事消防用水の輸送コンテナとして
使用すゐ等本発明の精神を逸脱しない範囲内において程
々の設計変更をなし得ることは勿論である。
テナおよびみそ熟成用コンテナを例示して説明したが、
本実#4#′iこの実施例に限定されるものではなく、
飲料水等の輸送コンテナに雑用水を充填してヘリコプタ
−等で懸吊移送し山火事消防用水の輸送コンテナとして
使用すゐ等本発明の精神を逸脱しない範囲内において程
々の設計変更をなし得ることは勿論である。
llX1図は本発明に係るコンテナを飲料水等の輸送コ
ンテナとして構成した場合のlI1面図、第2図は第1
図に示す輸送コンテナの“底rjIi図、第3図は第1
図に示す輸送コンテナの平面図、第4図は本発明に係b
コンテナをみそ熟成用コンテナとして構成した場合の側
面図;属5図は菖4図に示すみそ熟成用コンテナの底面
図である。 10・・・本 体 12・・・注 水 路14・・
・緊 綺 紐 16・・・ドレンコック18・・・長
形ガイド 20・・・硬質棒部材22・・・止 具
24・・・補 強 帯26・・・吊ベルト2B・・・
補 強 片30・・・フック部材 32・・・シャック
ル34・・・懸吊ロープ 36・・・給 水 橙38・
・・投 入 路 40・・・投 入 口41
・・・排 出 路 42・・・仮締めベルト44・・
・緊 締 紐 46・・・菊 割 片48・
・・緊 締 紐 50・・・保持手段52・・・リング
部材 54・・・紐 部 材特許出願人 F I G、 1 FIG、4 ム0 FIG、5
ンテナとして構成した場合のlI1面図、第2図は第1
図に示す輸送コンテナの“底rjIi図、第3図は第1
図に示す輸送コンテナの平面図、第4図は本発明に係b
コンテナをみそ熟成用コンテナとして構成した場合の側
面図;属5図は菖4図に示すみそ熟成用コンテナの底面
図である。 10・・・本 体 12・・・注 水 路14・・
・緊 綺 紐 16・・・ドレンコック18・・・長
形ガイド 20・・・硬質棒部材22・・・止 具
24・・・補 強 帯26・・・吊ベルト2B・・・
補 強 片30・・・フック部材 32・・・シャック
ル34・・・懸吊ロープ 36・・・給 水 橙38・
・・投 入 路 40・・・投 入 口41
・・・排 出 路 42・・・仮締めベルト44・・
・緊 締 紐 46・・・菊 割 片48・
・・緊 締 紐 50・・・保持手段52・・・リング
部材 54・・・紐 部 材特許出願人 F I G、 1 FIG、4 ム0 FIG、5
Claims (1)
- (1)防水加工を諭した可備性シート材料を使用して円
筒状のコンテナ本体tm成し、このコンテナ本体の頂部
と麿11に夫々投入口をよび排出口を設けゐと共に外儒
部KIl#S具を設け、さらに前記コンテナ本体の肩面
に長形ガイドを所定間隔で配置し、これらのガイドに硬
質棒部材を着説自在に挿入することを響黴とするコンテ
ナ。 Q) コンテナ本体の内周部もしくは外周IIKfaつ
て−もしくはそれ以上のリングS#を配置し、このリン
グ部材を止具で固定し、前記リング部材の−S會少なく
とも長形ガイドの−m部に係合するよう構成すゐことか
らなゐ特許請求の範■JIE11[記載のコンテナ。 C) コンテナ本体の投入口から筒形投入路を外方に延
設すふと共にこの投入路の−II#c投人口關閉手段を
設け、一方コンテナ本体の排出口にドレンコックを設け
ることを特徴とする特許−求O範囲第1項記載のコンテ
ナ。 0)コンテナ本体9下部に給水4&を設けゐことからな
る特許請求のIII囲嬉3項記載のコンテナ。 r5) コンテナ本体の投入口の口径をコンテナ本体
の径よp大径に設定してその一部に投入口開閉手段を設
け、コンテナ本体の排出口から筒形排出路を延設し、さ
らKltr記排出路の基部周縁に複数の菊割片を設け、
これらの瑠割片Kl1mjiを挿通すること力1らなる
脅許請求の範l1j11項又は第2項記載のコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196977A JPS5899384A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196977A JPS5899384A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899384A true JPS5899384A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16366781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196977A Pending JPS5899384A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899384A (ja) |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56196977A patent/JPS5899384A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3372725A (en) | Collapsible container modified | |
| US4817824A (en) | Collapsible bulk container | |
| US5437384A (en) | Container apparatus for fluid material | |
| CA1309990C (en) | Receptacle having improved hopper | |
| US20170295914A1 (en) | Multipurpose bag AND METHOD OF USE THEREOF | |
| US5230566A (en) | Portable water bag | |
| US6742930B2 (en) | Flexible container for liquids | |
| US20030197009A1 (en) | Reinforced bulk container liner | |
| US3851688A (en) | Container of flexible material | |
| US3250742A (en) | Container having a flexible wall | |
| JP2930672B2 (ja) | 流動性物質の貯蔵および輸送に用いる折り畳み式収容装置 | |
| JPS5899384A (ja) | コンテナ | |
| JP5100435B2 (ja) | 粒状物搬送容器 | |
| US20140254957A1 (en) | Bulk Material Bag Discharge Apparatus | |
| FR2461661A1 (fr) | Poche souple parallelepipedique pour le transport de produits pulverulents dans des conteneurs rigides | |
| JP4308579B2 (ja) | フレキシブルコンテナバッグ | |
| US3895742A (en) | Collapsible container | |
| US4516516A (en) | Ballast apparatus for righting a capsized boat | |
| KR200413209Y1 (ko) | 컨테이너백 | |
| CN223054045U (zh) | 一种便携汲水装置 | |
| JPH0613354B2 (ja) | 個別の上昇区分を有した弾性容器 | |
| JPS5855193Y2 (ja) | 液体輸送コンテナ | |
| FI87063B (fi) | Med separat lyftdel foersedd flexibel behaollare. | |
| US20040197034A1 (en) | Flexible container for liquids | |
| JP4904080B2 (ja) | コンテナ内装容器 |