JPS5899530A - 電磁クラツチ・ブレ−キ - Google Patents
電磁クラツチ・ブレ−キInfo
- Publication number
- JPS5899530A JPS5899530A JP19530081A JP19530081A JPS5899530A JP S5899530 A JPS5899530 A JP S5899530A JP 19530081 A JP19530081 A JP 19530081A JP 19530081 A JP19530081 A JP 19530081A JP S5899530 A JPS5899530 A JP S5899530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- armature
- clutch
- rotating member
- rotary member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 11
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 abstract 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D67/00—Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
- F16D67/02—Clutch-brake combinations
- F16D67/06—Clutch-brake combinations electromagnetically actuated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、負荷のつれ回シを防ぐため、クラッチが切
れるとブレーキが作動する電磁クラッチ・ブレーキに関
するものである。
れるとブレーキが作動する電磁クラッチ・ブレーキに関
するものである。
この種の電磁クラッチ・ブレーキとしては、従来、クラ
ッチ用の電磁機構と、ブレーキ用の電磁機構とを設けた
ものが使用されてきたが、大形となることが避けられず
、また、製作費もかさむなどの難点があった。
ッチ用の電磁機構と、ブレーキ用の電磁機構とを設けた
ものが使用されてきたが、大形となることが避けられず
、また、製作費もかさむなどの難点があった。
そこで、1つのコイルによってクラッチとブレーキを作
動させる電磁クラッチ・ブレーキが開発されたが、この
場合も、コイルを内蔵した1つのフィールドコアの軸線
方向における両側にクラッチ機構とブレーキ機構を設け
、励磁に際してブレーキがゆるむ一瞬前にクラッチが入
シ、解磁に際してクラッチが切れる一瞬前にブレーキが
働くようにしてあシ、非常に複雑で小形化が困難な構造
である上に、慣性負荷が大きく、また、高価となるなど
多くの難点があった。
動させる電磁クラッチ・ブレーキが開発されたが、この
場合も、コイルを内蔵した1つのフィールドコアの軸線
方向における両側にクラッチ機構とブレーキ機構を設け
、励磁に際してブレーキがゆるむ一瞬前にクラッチが入
シ、解磁に際してクラッチが切れる一瞬前にブレーキが
働くようにしてあシ、非常に複雑で小形化が困難な構造
である上に、慣性負荷が大きく、また、高価となるなど
多くの難点があった。
この発明は、上述の観点に基き、前記難点のすベてを解
消し、電子複写機類、電算機周辺機器類その他各種事務
機器類等の紙送シ制御用等に使用して最適な超小形、コ
ンパクト化可能な電磁クラッチ・ブレーキを提供するも
ので、固定部材としての1つの環状フィールドコアへの
弾発的圧接習性を与えられたブレーキ用アーマチュアを
、前記フィールドコアに対し同一軸線上配置とした出力
回転部材に一体回動および磁気吸着を自在として取付け
る一方、前記出力回転部材を間にして前記フィールドコ
アに対し同一軸線」二装置とした入力回転部材に、前記
出力回転部材への磁気吸着を自、在としたクラッチ用ア
ーマチュアを一体回動自在に取付け、前記出力回転部材
のフラン、ジに、両アーマチュアの同時磁気吸着を可能
にするダブルフラックス形成自在の磁気抵抗部を設けた
点に特徴がある。
消し、電子複写機類、電算機周辺機器類その他各種事務
機器類等の紙送シ制御用等に使用して最適な超小形、コ
ンパクト化可能な電磁クラッチ・ブレーキを提供するも
ので、固定部材としての1つの環状フィールドコアへの
弾発的圧接習性を与えられたブレーキ用アーマチュアを
、前記フィールドコアに対し同一軸線上配置とした出力
回転部材に一体回動および磁気吸着を自在として取付け
る一方、前記出力回転部材を間にして前記フィールドコ
アに対し同一軸線」二装置とした入力回転部材に、前記
出力回転部材への磁気吸着を自、在としたクラッチ用ア
ーマチュアを一体回動自在に取付け、前記出力回転部材
のフラン、ジに、両アーマチュアの同時磁気吸着を可能
にするダブルフラックス形成自在の磁気抵抗部を設けた
点に特徴がある。
ついで、この発明の電磁クラッチ・ブレーキを実施例に
よシ図面を参照しながら説明する。
よシ図面を参照しながら説明する。
第1図にはこの発明の電磁クラッチ・ブレーキの実施例
を縦断側面図で、また、第2図には第1図における■矢
視相当の正面図で、さらに、第3図には第1図■−■線
視相轟の断面図でそれぞれ、示しである。図面に示した
ように、固定部材としての1つの環状フィールドコア1
は、電磁コイル2を内蔵している。
を縦断側面図で、また、第2図には第1図における■矢
視相当の正面図で、さらに、第3図には第1図■−■線
視相轟の断面図でそれぞれ、示しである。図面に示した
ように、固定部材としての1つの環状フィールドコア1
は、電磁コイル2を内蔵している。
フィールドコア1の前方には同一軸線上配置として出力
回転部材3を配置しである。
回転部材3を配置しである。
出力回転部材3には等角度分割配置の3本のガイドピン
4で軸線方向に可動にブレーキ用アーマチュア5を支持
してあシ、とのアーマチュア5は解磁状態においてフィ
ールドコア1への弾発的圧接を自在としである。
4で軸線方向に可動にブレーキ用アーマチュア5を支持
してあシ、とのアーマチュア5は解磁状態においてフィ
ールドコア1への弾発的圧接を自在としである。
出力回転部材3は、磁性材製とし、フランジ3Aとアー
マチュア5との間に、前記ガイドピン4間の等角度分割
位置配置として設けた3つの圧縮ばね6を介在させてあ
シ、フィールドコア1の中心孔1Aにメタル7を介して
回転自在に支持するボス3Bを一体としである。
マチュア5との間に、前記ガイドピン4間の等角度分割
位置配置として設けた3つの圧縮ばね6を介在させてあ
シ、フィールドコア1の中心孔1Aにメタル7を介して
回転自在に支持するボス3Bを一体としである。
一方、出力回転部材3を間にしたフィールドコアlの軸
線の延長線上には入力回転部材8を同一軸線上配置とし
である。
線の延長線上には入力回転部材8を同一軸線上配置とし
である。
入力回転部材8は7ランジ8Aとボス8Bからなシ、フ
ランジ8Aにはばね9を介してクラッチ用アーマチュア
10を一体回動自在に取付けである。
ランジ8Aにはばね9を介してクラッチ用アーマチュア
10を一体回動自在に取付けである。
ばね9は、リブ9Aで連結した外側と内側の二重の環状
部913,9Cをもった戻しばね兼用のトルク伝達用板
ばねであるが、これは−例に過ぎず、同じ機能をもつも
のであれば他の種類のばねとしてもよい。
部913,9Cをもった戻しばね兼用のトルク伝達用板
ばねであるが、これは−例に過ぎず、同じ機能をもつも
のであれば他の種類のばねとしてもよい。
前記出力回転部材3のフランジ3A、には、前記アーマ
チュア10に正対する位置に可塑物製摩擦部材11を埋
込んであシ、この摩擦部材11の背側部分は同心環状の
非磁性材製の磁気抵抗部12で形成しである。
チュア10に正対する位置に可塑物製摩擦部材11を埋
込んであシ、この摩擦部材11の背側部分は同心環状の
非磁性材製の磁気抵抗部12で形成しである。
さらに、前記ガイドピン4と圧縮ばね6を配置した間の
部分には磁気抵抗部13となる長孔を環状配列で穿設し
である。
部分には磁気抵抗部13となる長孔を環状配列で穿設し
である。
磁気抵抗部13はアーマチュア5の内周縁室υ部分に正
対する位置にあシ、内外側異径位置に同 5− 心装置とした磁気抵抗部12と13は、電磁コイル2へ
の電圧印加によって生じる磁束Φを、出力回転部材3と
アーマチュア5,10の半径方向において第1図中に2
点鎖線で示したようなダブルフラックスとして通すもの
であシ、出力回転部材3へのアーマチュア5,10の同
時磁気吸着を可能にしている。
対する位置にあシ、内外側異径位置に同 5− 心装置とした磁気抵抗部12と13は、電磁コイル2へ
の電圧印加によって生じる磁束Φを、出力回転部材3と
アーマチュア5,10の半径方向において第1図中に2
点鎖線で示したようなダブルフラックスとして通すもの
であシ、出力回転部材3へのアーマチュア5,10の同
時磁気吸着を可能にしている。
なお、磁気抵抗部13をこの実施例におけるように長孔
とせず、非磁性材製の環状部としてもよいことは勿論で
ある。
とせず、非磁性材製の環状部としてもよいことは勿論で
ある。
アーマチュア5が弾発的に圧接するフィールドコア1の
端部は環状の非磁性材14で形成してあシ、アーマチュ
ア5には非磁性材14に摩擦接触する可塑物製摩擦部材
15を固着しである。
端部は環状の非磁性材14で形成してあシ、アーマチュ
ア5には非磁性材14に摩擦接触する可塑物製摩擦部材
15を固着しである。
また、入力回転部材8にはプーリ、歯車等の伝動部材ユ
6をボス8Bに同心に固着してもよいし、フランジ8A
に固着してもよい。さらに、ボス8Bに軸を固着し、こ
れに伝動部材を固着してもよい。
6をボス8Bに同心に固着してもよいし、フランジ8A
に固着してもよい。さらに、ボス8Bに軸を固着し、こ
れに伝動部材を固着してもよい。
出力回転部材3にはボス3Bに軸17を固着し 6−
この軸に被駆動部材、例えば複写機等の紙送シロール等
を取付ける。
を取付ける。
ばね9は環状部913,9Cにおいてそれぞれリベット
18とビス19によシ、アーマチュア1゜と入力回転部
材8とに固着しであるが他の結合手段によってもよいこ
とは轟然である。
18とビス19によシ、アーマチュア1゜と入力回転部
材8とに固着しであるが他の結合手段によってもよいこ
とは轟然である。
1だ、フィールドコア1を固着した取付板20をこの実
施例では角形のプレートとしであるが、他の形状または
構造の取付板としてもよい。
施例では角形のプレートとしであるが、他の形状または
構造の取付板としてもよい。
上述の構成からなるこの発明の電磁クラッチ・ブレーキ
は、電磁コイル2への電圧印加がない場合、即ち、非励
磁の場合、クラッチ用アーマチュア10とブレーキ用ア
ーマチュア5の双方がともに出力回転部材3から離れて
いるため、継続して入力回転部材8が回転されていても
入力回転部材8から出力回転部材3にトルクは伝達され
ない。
は、電磁コイル2への電圧印加がない場合、即ち、非励
磁の場合、クラッチ用アーマチュア10とブレーキ用ア
ーマチュア5の双方がともに出力回転部材3から離れて
いるため、継続して入力回転部材8が回転されていても
入力回転部材8から出力回転部材3にトルクは伝達され
ない。
また、このとき、圧縮ばね6に押されているブレーキ用
アーマチュア5は、固定部材であるフィールドコア1に
圧接し、これとガイドピン4で連結されている出力回転
部材已に制動力が作用しているので、入力回転部材8の
回転に伴う出力回転部材3のつれ回シは皆無である。
アーマチュア5は、固定部材であるフィールドコア1に
圧接し、これとガイドピン4で連結されている出力回転
部材已に制動力が作用しているので、入力回転部材8の
回転に伴う出力回転部材3のつれ回シは皆無である。
つぎに、電磁コイル2に電圧を印加すると、磁束Φが生
じ、2つのアーマチュア5,10は同時に出力回転部材
3に磁気吸着する。
じ、2つのアーマチュア5,10は同時に出力回転部材
3に磁気吸着する。
クラッチ用アーマチュアlOはばね9の弾発的復元力に
抗し、これを撓めて出力回転部材3に磁気吸着すると同
時に、入力回転部材8と一体に出力回転部材3を回転起
動させるが、同時にブレーキ用アーマチュア5がフィー
ルドコア1から圧縮ばね6を撓めて離れているので、出
力回転部材3が起動するに際してこれを妨げる制動力は
消滅している。
抗し、これを撓めて出力回転部材3に磁気吸着すると同
時に、入力回転部材8と一体に出力回転部材3を回転起
動させるが、同時にブレーキ用アーマチュア5がフィー
ルドコア1から圧縮ばね6を撓めて離れているので、出
力回転部材3が起動するに際してこれを妨げる制動力は
消滅している。
このように、同時に出力回転部材3にクラッチ用アーマ
チュア10とブレーキ用アーマチュア5が磁気吸着して
出力することになるこの発明の電磁クラッチ・ブレーキ
は、起動の瞬間に制動解除となシ、また、トルク伝達を
しゃ断すると同時に制動状態となって出力回転部材が瞬
時に停止するし、これらの動力の継断に際し、有害な抵
抗は全く存在しない。
チュア10とブレーキ用アーマチュア5が磁気吸着して
出力することになるこの発明の電磁クラッチ・ブレーキ
は、起動の瞬間に制動解除となシ、また、トルク伝達を
しゃ断すると同時に制動状態となって出力回転部材が瞬
時に停止するし、これらの動力の継断に際し、有害な抵
抗は全く存在しない。
さらに、1つのフィールドコア1の片側に出力回転部材
と入力回転部材を配置し、1つの出力回転部材3のフラ
ンジ3Aへのクラッチ用アーマチュア10とブレーキ用
アーマチュア5の同時磁気吸着またはばねによる復帰離
間を行なう構造とし、さらに、磁束Φが出力回転部材3
のフランジ3Aと両アーマチュア5,10とに亘るダブ
ルフラックスとなるように磁気抵抗部12.13を配置
としたので、著しく簡単な構造となシ、製作が容易であ
る上に、調整に難渋する部分が全く存在しない。
と入力回転部材を配置し、1つの出力回転部材3のフラ
ンジ3Aへのクラッチ用アーマチュア10とブレーキ用
アーマチュア5の同時磁気吸着またはばねによる復帰離
間を行なう構造とし、さらに、磁束Φが出力回転部材3
のフランジ3Aと両アーマチュア5,10とに亘るダブ
ルフラックスとなるように磁気抵抗部12.13を配置
としたので、著しく簡単な構造となシ、製作が容易であ
る上に、調整に難渋する部分が全く存在しない。
以上の説明から明らかなように、この発明の電磁クラッ
チ・ブレーキは、1つのフィールドコアの片側に出力回
転部材と入力回転部材を配し、1つの出力回転部材に同
時にクラッチ用アーマチュアとブレーキ用アーマチュア
を磁気吸着あるいは解磁離間させるように、出力回転部
材と両アーマチュアに亘シダプルフラックスが生じる磁
気抵抗部配置としたことによって、従来のように、ブレ
9− −キがゆるむ一瞬前にクラッチが入シ、クラッチが切れ
る一瞬前にブレーキが働くようにしたクラッチ機構とブ
レーキ機構の振シ分は配置形式の電磁クラッチ・ブレー
キでは期待できない、形状の小形化、構造の簡素化、慣
性負荷の低減、製作費の大幅削減等を図ることができる
優れた利点を有するものである。
チ・ブレーキは、1つのフィールドコアの片側に出力回
転部材と入力回転部材を配し、1つの出力回転部材に同
時にクラッチ用アーマチュアとブレーキ用アーマチュア
を磁気吸着あるいは解磁離間させるように、出力回転部
材と両アーマチュアに亘シダプルフラックスが生じる磁
気抵抗部配置としたことによって、従来のように、ブレ
9− −キがゆるむ一瞬前にクラッチが入シ、クラッチが切れ
る一瞬前にブレーキが働くようにしたクラッチ機構とブ
レーキ機構の振シ分は配置形式の電磁クラッチ・ブレー
キでは期待できない、形状の小形化、構造の簡素化、慣
性負荷の低減、製作費の大幅削減等を図ることができる
優れた利点を有するものである。
第1図はこの発明の電磁クラッチ・ブレーキの実施例を
示す縦断側面図、第2図は第1図■矢視相当の正面図、
第3図は第1図■−■矢視相当の断面図である。図面に
おいて、 1・・・フィールドコア、 2・・・電磁コイル、3
・・・出力回転部材、 3A・・・フランジ、3B・
・・ボス、 4・・・ピン」0・・・クラ
ッチ用アーマチュア、 6・・・圧縮ばね、 8・・・入力回転部材、
8A・・・7ランジ、 8B川ボス、9・・・ば
ね、 5・・・ブレーキ用アーマチュア
、−ユO− ユ2.ユ3・・・磁気抵抗部、 Φ・・磁束。 出願人 小倉クラッチ株式会社 代理人 富 1) 和 夫 11−
示す縦断側面図、第2図は第1図■矢視相当の正面図、
第3図は第1図■−■矢視相当の断面図である。図面に
おいて、 1・・・フィールドコア、 2・・・電磁コイル、3
・・・出力回転部材、 3A・・・フランジ、3B・
・・ボス、 4・・・ピン」0・・・クラ
ッチ用アーマチュア、 6・・・圧縮ばね、 8・・・入力回転部材、
8A・・・7ランジ、 8B川ボス、9・・・ば
ね、 5・・・ブレーキ用アーマチュア
、−ユO− ユ2.ユ3・・・磁気抵抗部、 Φ・・磁束。 出願人 小倉クラッチ株式会社 代理人 富 1) 和 夫 11−
Claims (1)
- 固定部材としての1つの環状フィールドコアへの弾発的
圧接習性を与えられたブレーキ用アーマチュアを、前記
フィールドコアに対し同一軸線上配置とした出力回転部
材に一体回動および磁気吸着を自在として取付ける一方
、前記出力回転部材を間にして前記フィールドコアに対
し同一軸線上配置とした入力回転部材に、前記出力回転
部材への磁気吸着を自在としたクラッチ用アーマチュア
を一体回動自在に取付け、前記出力回転部材の7ランジ
に、両アーマチュアの同時磁気吸着を可能にするダブル
フラックス形成自在の磁気抵抗部を設けたことを特徴と
する電磁クラッチ・ブレーキ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19530081A JPS5899530A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 電磁クラツチ・ブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19530081A JPS5899530A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 電磁クラツチ・ブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899530A true JPS5899530A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0130017B2 JPH0130017B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=16338853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19530081A Granted JPS5899530A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 電磁クラツチ・ブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899530A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139134U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-22 | ||
| US6901778B2 (en) * | 2001-06-27 | 2005-06-07 | Lg Electronics Inc. | Clutch apparatus for washing machine |
| CN105673745A (zh) * | 2016-04-20 | 2016-06-15 | 丹棱联合机械实业有限公司 | 方形电磁制动器和离合器 |
| CN105673746A (zh) * | 2016-04-20 | 2016-06-15 | 丹棱联合机械实业有限公司 | 圆形电磁制动器和离合器 |
| JP2018118666A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | トヨタ自動車株式会社 | 制動装置 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19530081A patent/JPS5899530A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139134U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-22 | ||
| US6901778B2 (en) * | 2001-06-27 | 2005-06-07 | Lg Electronics Inc. | Clutch apparatus for washing machine |
| CN105673745A (zh) * | 2016-04-20 | 2016-06-15 | 丹棱联合机械实业有限公司 | 方形电磁制动器和离合器 |
| CN105673746A (zh) * | 2016-04-20 | 2016-06-15 | 丹棱联合机械实业有限公司 | 圆形电磁制动器和离合器 |
| JP2018118666A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | トヨタ自動車株式会社 | 制動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130017B2 (ja) | 1989-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4445596A (en) | Electromagnetically released spring applied friction brake with torque booster and driving force distributor | |
| US4913274A (en) | Electromagnetically controlled spring clutch mechanism | |
| US6257386B1 (en) | Power cut/connect device | |
| CN101373007A (zh) | 三态超越离合器 | |
| US2267114A (en) | Electromagnetic clutch | |
| US5133437A (en) | Wrap spring clutch with brake | |
| US5031744A (en) | Electromagnetically controlled spring clutch mechanism | |
| GB1579209A (en) | Electromagnetic friction device for transmitting torque | |
| US3349880A (en) | Magnetic spring clutch assembly | |
| US2500447A (en) | Change-speed gearing | |
| JP2005188559A (ja) | 電磁クラッチ | |
| JPH0130017B2 (ja) | ||
| JP3602347B2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| CN116951016B (zh) | 离合器 | |
| CN111503173B (zh) | 电磁离合装置 | |
| JP2767430B2 (ja) | 電磁クラッチ機構 | |
| JPH0626754Y2 (ja) | 出力トルク切替え機構付き伝導装置 | |
| KR19990028359U (ko) | 전자클러치 | |
| JPH0137618B2 (ja) | ||
| JP3291908B2 (ja) | ブレーキ付電磁クラッチ | |
| EP0285244B1 (en) | Electromagnetically controlled spring clutch mechanism | |
| JP2007187249A (ja) | 回転伝達装置 | |
| JP3862444B2 (ja) | 回転伝達装置 | |
| JPH0126907Y2 (ja) | ||
| JPH09229095A (ja) | 歯形電磁連結装置 |