JPS5899663A - ヒ−トポンプ装置 - Google Patents
ヒ−トポンプ装置Info
- Publication number
- JPS5899663A JPS5899663A JP19793681A JP19793681A JPS5899663A JP S5899663 A JPS5899663 A JP S5899663A JP 19793681 A JP19793681 A JP 19793681A JP 19793681 A JP19793681 A JP 19793681A JP S5899663 A JPS5899663 A JP S5899663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure chamber
- metal hydride
- medium
- hydrogen
- temperature heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属水素化物を利用したヒートポンプ装置に関
する。
する。
ある種の金属や合金が発熱的に水素を吸蔵して金属水素
化物を形成し、また、この金属水素化物が可逆的に吸熱
的に水素を放出することが知られており、近年、このよ
うな金属水素化物の特性を利用した種々のと−トポンプ
装置が提案されている。
化物を形成し、また、この金属水素化物が可逆的に吸熱
的に水素を放出することが知られており、近年、このよ
うな金属水素化物の特性を利用した種々のと−トポンプ
装置が提案されている。
このようなヒートポンプ装置は従来、原理的には金属水
素化物を熱交換器を兼ねる二つの密閉容器に充填し、一
方の金属水素化物に吸熱的に木葉を放出させ、この水素
を他方の金員水素化物に発熱的に吸蔵させることにより
冷熱出力又は温熱出力を得、上記の過程を金属水素化物
について交互に行なうように構成されている。
素化物を熱交換器を兼ねる二つの密閉容器に充填し、一
方の金属水素化物に吸熱的に木葉を放出させ、この水素
を他方の金員水素化物に発熱的に吸蔵させることにより
冷熱出力又は温熱出力を得、上記の過程を金属水素化物
について交互に行なうように構成されている。
即ち、第1図は従来のヒートポンプ装置にお&)て冷熱
出力又は温熱出力を得るための!J1種葉イクルを示し
、jllの金属水素化物MtHを高温ガにおいて加熱し
て水素を放出させ(点A)、作動温度領域では同一温度
で高い平衡分解EEPを有する第2の金属水素化物Ms
Hを中温T輩(<’I’H)に保ちつつ、その平衡分解
圧を温度T、に8けるMinよりも小さくしてMIHと
の間に差圧を生ぜしめ、MIHが放出した水素をこの差
圧を利用してMsHに発熱的に吸蔵させる(点B)。次
に、MIHヲff1度’l’Mに保つと共に、M背を低
温TL (<’I’M)に保ち、温度TTJのM、Hの
平衡分解圧を温度’I’MのMinのそれよりも大きく
して、Manから吸熱的に水素を放出させ(点D)、こ
の水嵩をMIHに発熱的に吸蔵させる(点C)。MIH
を再び温度#IIHに加熱し、M、Hを温度TMに保て
ば1サイクルが完了する。このサイクルにおいて、点A
G、−駆動熱源から駆動エネルギーを与え、点B及び点
Cを大気や水を熱媒とする熱交換器と接続し、点Dを冷
水のような冷熱媒に接続することにより、この冷熱媒か
ら冷熱出力を得ることができる。
出力又は温熱出力を得るための!J1種葉イクルを示し
、jllの金属水素化物MtHを高温ガにおいて加熱し
て水素を放出させ(点A)、作動温度領域では同一温度
で高い平衡分解EEPを有する第2の金属水素化物Ms
Hを中温T輩(<’I’H)に保ちつつ、その平衡分解
圧を温度T、に8けるMinよりも小さくしてMIHと
の間に差圧を生ぜしめ、MIHが放出した水素をこの差
圧を利用してMsHに発熱的に吸蔵させる(点B)。次
に、MIHヲff1度’l’Mに保つと共に、M背を低
温TL (<’I’M)に保ち、温度TTJのM、Hの
平衡分解圧を温度’I’MのMinのそれよりも大きく
して、Manから吸熱的に水素を放出させ(点D)、こ
の水嵩をMIHに発熱的に吸蔵させる(点C)。MIH
を再び温度#IIHに加熱し、M、Hを温度TMに保て
ば1サイクルが完了する。このサイクルにおいて、点A
G、−駆動熱源から駆動エネルギーを与え、点B及び点
Cを大気や水を熱媒とする熱交換器と接続し、点Dを冷
水のような冷熱媒に接続することにより、この冷熱媒か
ら冷熱出力を得ることができる。
一方、点ムを駆動熱源に接続し、点りを水のような熱媒
と接続することにより、点1及び点0において熱媒から
温熱出力を得ることがで會る。
と接続することにより、点1及び点0において熱媒から
温熱出力を得ることがで會る。
第2図社従来の第2種サイクルを示し、点ム及び点りを
駆動熱源に接続することにより点Cから温熱出力を得る
0点Bでの温熱出力は通常、系外に放散する。
駆動熱源に接続することにより点Cから温熱出力を得る
0点Bでの温熱出力は通常、系外に放散する。
従って、MIHとMsHをそれぞれ充填した熱交換器対
を用いて上記したようなサイクルを行なわせて連続した
出力を得るためには、上記熱交換器対を2対以上組台葉
、それぞれ相互に興なる位相でサイクルを行なわせる必
要があり、この結果、金属水素化物の反応熱の一部が常
に上記のサイクルの過程で熱交換器自体の加熱冷却に消
費されるので、成績係数が小さくならざるを得ないほか
、装置構成が複雑化、大型化する問題がある。
を用いて上記したようなサイクルを行なわせて連続した
出力を得るためには、上記熱交換器対を2対以上組台葉
、それぞれ相互に興なる位相でサイクルを行なわせる必
要があり、この結果、金属水素化物の反応熱の一部が常
に上記のサイクルの過程で熱交換器自体の加熱冷却に消
費されるので、成績係数が小さくならざるを得ないほか
、装置構成が複雑化、大型化する問題がある。
本発明轄上記に鑑みてなされたものであって、装置の成
績係数を小さくする上記した熱交換器自体の加熱冷却サ
イクルを不必要として、装置構成を著しく簡単化すると
共に、高い成績係数によって安定して本質的に連続した
出力を得ることができる金属水素化物ヒートポンプ装置
を提供することを目的とし、特に上記第1種サイクルに
よってするためのヒートポンプ装置を提供することを目
的とする。
績係数を小さくする上記した熱交換器自体の加熱冷却サ
イクルを不必要として、装置構成を著しく簡単化すると
共に、高い成績係数によって安定して本質的に連続した
出力を得ることができる金属水素化物ヒートポンプ装置
を提供することを目的とし、特に上記第1種サイクルに
よってするためのヒートポンプ装置を提供することを目
的とする。
本発明により、第1種サイクルによって冷熱又は温熱出
力を取得するためのヒートポンプ装置は、(al)密閉
容器内に隔壁にて区画形成された高圧室、低圧室及び1
以上の中圧室と、 (ロ)高圧室と低圧室の間及び各中圧室と低圧室の間て
第1の金属水素化物と作動温度領域て第1の金属水素化
物よりも高い平衡分解圧を有する第2の金属水素化物を
それぞれ担持し、回転ベルト状に連続走行されるテープ
対と、(c) 高1lE11にふいて第1の金属水素
化物を担持したテープと熱交換可能に熱的に接続された
高温熱媒と、 (d) 高圧室において第2の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第1の中温熱
媒と、 (e) 中圧室&−掌いて第ie傘属水素化物を担持
したテープと熱交換可能に熱的に接続された第2の中温
熱媒と、 (O上記gJ1の中温熱媒と第2の中温熱媒を熱的に接
続する熱回路と、 (2)中圧室において第2の金属水素化物を担持したテ
ープと熱交換可能に熱的に接続された第3の中温熱媒と
、 (ロ)低圧室において第2の金属水素化物を担持したテ
ープと熱交換可能に熱的に接続された低温熱媒と、 (i) 低圧室において第1の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第4の中温熱
媒 とを有し、高圧室において高温熱媒によりjlllの金
属水素化物を加熱して水素を放出させ、この水素を第2
の金属水素化物に発熱的に吸蔵させ、仁こに生じる反応
熱を上記熱回路により中圧室の第1の金属水素化物に伝
えて、中圧室においてこの、第1の金属水素化物から水
素を放出させ、この水素を第2の金属水素化物に発熱的
に吸蔵させると共に、低圧室において各テープ対の間で
第2の金属水素化物から吸熱的に水素を放出させ、この
水素を第1の金属水素化物に発熱的に吸蔵させて、上記
低温熱媒から冷熱出力を得るか、又は上記第3の中温熱
媒及び/若しくは第4の中温熱媒から温熱出力を得るよ
うにしたことを特徴とするものである。
力を取得するためのヒートポンプ装置は、(al)密閉
容器内に隔壁にて区画形成された高圧室、低圧室及び1
以上の中圧室と、 (ロ)高圧室と低圧室の間及び各中圧室と低圧室の間て
第1の金属水素化物と作動温度領域て第1の金属水素化
物よりも高い平衡分解圧を有する第2の金属水素化物を
それぞれ担持し、回転ベルト状に連続走行されるテープ
対と、(c) 高1lE11にふいて第1の金属水素
化物を担持したテープと熱交換可能に熱的に接続された
高温熱媒と、 (d) 高圧室において第2の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第1の中温熱
媒と、 (e) 中圧室&−掌いて第ie傘属水素化物を担持
したテープと熱交換可能に熱的に接続された第2の中温
熱媒と、 (O上記gJ1の中温熱媒と第2の中温熱媒を熱的に接
続する熱回路と、 (2)中圧室において第2の金属水素化物を担持したテ
ープと熱交換可能に熱的に接続された第3の中温熱媒と
、 (ロ)低圧室において第2の金属水素化物を担持したテ
ープと熱交換可能に熱的に接続された低温熱媒と、 (i) 低圧室において第1の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第4の中温熱
媒 とを有し、高圧室において高温熱媒によりjlllの金
属水素化物を加熱して水素を放出させ、この水素を第2
の金属水素化物に発熱的に吸蔵させ、仁こに生じる反応
熱を上記熱回路により中圧室の第1の金属水素化物に伝
えて、中圧室においてこの、第1の金属水素化物から水
素を放出させ、この水素を第2の金属水素化物に発熱的
に吸蔵させると共に、低圧室において各テープ対の間で
第2の金属水素化物から吸熱的に水素を放出させ、この
水素を第1の金属水素化物に発熱的に吸蔵させて、上記
低温熱媒から冷熱出力を得るか、又は上記第3の中温熱
媒及び/若しくは第4の中温熱媒から温熱出力を得るよ
うにしたことを特徴とするものである。
1−11−、へす、
本発明により、第2種サイクルにょっriimm力を取
得するためのヒートポンプ装置は、((転)密閉容器内
に@壁にて区画形成された高圧室、低圧室及び1以上の
中圧室と、 (b) 高圧室と低圧室の間及び各中圧室と低圧室の
間で第1の金属水素化物と作動温度領域で第1の金属水
素化物よりも高い平衡分解圧を有する第2の金属水素化
物をそれぞれ担持し、回転ベルト吠に連続走行されるテ
ープ対と、(c) 中圧室において第1の金属水素化
物を担持したテープと熱交換可能に熱的に接続された第
1の中温熱媒と、 (d) 中圧室に右いて第2の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第2の中温熱
媒と、 (e) 低圧室において第1の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第3の中温熱
媒と、 (D 上記jl’2の中温熱媒と第3の中温熱媒を熱的
に接続する熱回路と、 (2)高圧室において第2の金属水素化物を担持した各
テープに熱交換可能に熱的に接続された第4の中温熱媒
と、 (ロ)高圧室に詔いて第1の金属水素化物を担持した各
テープに熱交換可能に熱的に接続された高温熱媒 とを有し、中圧室においてjllの中温熱媒により第1
の金属水素化物を加熱して水素を放出させ、この水素を
第2の金属水素化物に発熱的に吸蔵させ、ここに生じる
反応熱を上記熱回路により低圧室の第1の金属水素化物
に伝えて、低圧室においてこの第1の金属水素化物から
水素を放出させ、この水素を第2の金属水素化物に吸蔵
させると共に、高圧室klいて各テープ対の間で1!J
2の金属水素化物から水素を放出させ、この水素を第1
の金属水素化物に発熱的に吸蔵させて、上記高温熱媒か
ら温熱出力を得るか、又は上記第1の中温熱媒及び/又
は第4の中温熱媒から冷熱出力を得るようにしたことを
特徴とするものである。
得するためのヒートポンプ装置は、((転)密閉容器内
に@壁にて区画形成された高圧室、低圧室及び1以上の
中圧室と、 (b) 高圧室と低圧室の間及び各中圧室と低圧室の
間で第1の金属水素化物と作動温度領域で第1の金属水
素化物よりも高い平衡分解圧を有する第2の金属水素化
物をそれぞれ担持し、回転ベルト吠に連続走行されるテ
ープ対と、(c) 中圧室において第1の金属水素化
物を担持したテープと熱交換可能に熱的に接続された第
1の中温熱媒と、 (d) 中圧室に右いて第2の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第2の中温熱
媒と、 (e) 低圧室において第1の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第3の中温熱
媒と、 (D 上記jl’2の中温熱媒と第3の中温熱媒を熱的
に接続する熱回路と、 (2)高圧室において第2の金属水素化物を担持した各
テープに熱交換可能に熱的に接続された第4の中温熱媒
と、 (ロ)高圧室に詔いて第1の金属水素化物を担持した各
テープに熱交換可能に熱的に接続された高温熱媒 とを有し、中圧室においてjllの中温熱媒により第1
の金属水素化物を加熱して水素を放出させ、この水素を
第2の金属水素化物に発熱的に吸蔵させ、ここに生じる
反応熱を上記熱回路により低圧室の第1の金属水素化物
に伝えて、低圧室においてこの第1の金属水素化物から
水素を放出させ、この水素を第2の金属水素化物に吸蔵
させると共に、高圧室klいて各テープ対の間で1!J
2の金属水素化物から水素を放出させ、この水素を第1
の金属水素化物に発熱的に吸蔵させて、上記高温熱媒か
ら温熱出力を得るか、又は上記第1の中温熱媒及び/又
は第4の中温熱媒から冷熱出力を得るようにしたことを
特徴とするものである。
以下に実施例を示す図面によって本発明を説明する。
第3図は二重効用型ヒートポンプ装置を示す。
耐圧密閉容器lは隔@2及び3にて高圧室4、低圧室5
及び中圧室6にこの順に区画されている。
及び中圧室6にこの順に区画されている。
高圧室に配した温度Tlの高温ロール11と低圧□
室に配した温度Tslの中温ロール13との間に社第1
の金属水素化物MIHを担持した回転ベルト状の第1の
テープ7が巻掛けられ、l1il@2に設けた適宜のシ
ール手段によって両室間の気密を保ちつつ、隔−を貫通
し、一定の方向に連続して走行駆動される。各ロール祉
所定の温度に保つために連室の熱媒に熱交換可能に熱的
に接続されている(図示せず)。第1のテープ7は低圧
室で熱交換ロールto E−接触せしめられており、高
圧室で加熱された第1のテープ7は低圧室に入ってこの
熱交換ロール20により予冷されて後、中温ロール13
に澗達する。中温ロール13で冷却された第1のチー1
7は高圧室に入って熱交換ロール19に一接触曽しめら
れる。この熱交換ロール19til。
の金属水素化物MIHを担持した回転ベルト状の第1の
テープ7が巻掛けられ、l1il@2に設けた適宜のシ
ール手段によって両室間の気密を保ちつつ、隔−を貫通
し、一定の方向に連続して走行駆動される。各ロール祉
所定の温度に保つために連室の熱媒に熱交換可能に熱的
に接続されている(図示せず)。第1のテープ7は低圧
室で熱交換ロールto E−接触せしめられており、高
圧室で加熱された第1のテープ7は低圧室に入ってこの
熱交換ロール20により予冷されて後、中温ロール13
に澗達する。中温ロール13で冷却された第1のチー1
7は高圧室に入って熱交換ロール19に一接触曽しめら
れる。この熱交換ロール19til。
記熱交換ロール20に例えばヒートパイプ等により熱的
に接続されて、第1のテープ7を予熱する。
に接続されて、第1のテープ7を予熱する。
高圧室には別に温度!■にの中温ロール12が配され、
低圧室に配した温度!番の低温ロール14との間に第2
の金属水素化物MsHを担持した第2のテープ9が前記
同様に巻掛けられて、一定方向に連続して走行駆動専れ
る。第2のテープ9社熱的に接続した熱交換ロール21
及び22にて予熱又は予冷される。
低圧室に配した温度!番の低温ロール14との間に第2
の金属水素化物MsHを担持した第2のテープ9が前記
同様に巻掛けられて、一定方向に連続して走行駆動専れ
る。第2のテープ9社熱的に接続した熱交換ロール21
及び22にて予熱又は予冷される。
上記において、第4図に示すように、MsHは作動温度
領域、(T1絶対温度)では同一温度&:おいてMIH
よりも高い平衡分解圧■を有するが、温度〒1 のMI
Hが温度’l’lkのMsHよりも高い平衡分解圧を有
し、かっ原炭〒4のMmHが温度T、1のMIHよりも
高い平衡分解圧を有し、しかも?。
領域、(T1絶対温度)では同一温度&:おいてMIH
よりも高い平衡分解圧■を有するが、温度〒1 のMI
Hが温度’l’lkのMsHよりも高い平衡分解圧を有
し、かっ原炭〒4のMmHが温度T、1のMIHよりも
高い平衡分解圧を有し、しかも?。
〉テzk>〒sr>’I’+ なるように各温度が選
ばれる。
ばれる。
このようにして、MIHとMARをそれぞれ担持した第
1と第2のテープ対は、後述するように高圧室と低圧室
との間を走行して、A−B→F→アームのサイクルを行
なう。
1と第2のテープ対は、後述するように高圧室と低圧室
との間を走行して、A−B→F→アームのサイクルを行
なう。
同様に低圧室には温度Tslの別の中温ロール15が配
され、中圧室に配した温度Tsjの中温ロール17 と
の間でMIHを担持した第3のテープ8が走行駆動され
ている。上記中温ロール17 ti前記中温ロール12
とヒートパイプ郷の熱回路27により熱的に接続され
ており、後述するように第2のチー19が高圧室におい
て水素を吸蔵する際に発生する熱を中圧室の中温ロール
17に伝える。
され、中圧室に配した温度Tsjの中温ロール17 と
の間でMIHを担持した第3のテープ8が走行駆動され
ている。上記中温ロール17 ti前記中温ロール12
とヒートパイプ郷の熱回路27により熱的に接続され
ており、後述するように第2のチー19が高圧室におい
て水素を吸蔵する際に発生する熱を中圧室の中温ロール
17に伝える。
また、低圧室に配した1度1114の低温ロール16と
中圧室に配した温度111Ikの中温ロール18との閾
rManを担持した第4のテープ10が走行駆動専れて
怠り、これらテープはそれぞれ熱交換ロール23及び2
5にて予熱され、熱交換ロール24及び26にて予冷さ
れる。各テープの予冷予熱のための熱交換ロールは熱的
に接続されていることは前記と同様である。ここに、各
熱交換ロールの温度は第4図に示すように、温度’r、
、のMIHが温度〒畠にのM、IIよりも高い平衡分解
圧を有し、かつ〒B > (’f’sh、’l’sz
) >〒6なるように選ばれる。温度?lkと〒mlは
熱回路2γにより接続されているためs ’f’sh
k Tml″1!lある。このようにして、MIHとM
mHをそれぞれ担持した第3と第4のテープ対は、後述
するように0−D−1f→1→0の量イクルを行なう。
中圧室に配した温度111Ikの中温ロール18との閾
rManを担持した第4のテープ10が走行駆動専れて
怠り、これらテープはそれぞれ熱交換ロール23及び2
5にて予熱され、熱交換ロール24及び26にて予冷さ
れる。各テープの予冷予熱のための熱交換ロールは熱的
に接続されていることは前記と同様である。ここに、各
熱交換ロールの温度は第4図に示すように、温度’r、
、のMIHが温度〒畠にのM、IIよりも高い平衡分解
圧を有し、かつ〒B > (’f’sh、’l’sz
) >〒6なるように選ばれる。温度?lkと〒mlは
熱回路2γにより接続されているためs ’f’sh
k Tml″1!lある。このようにして、MIHとM
mHをそれぞれ担持した第3と第4のテープ対は、後述
するように0−D−1f→1→0の量イクルを行なう。
上記の装置の作動を第4図に示す第1種サイクル線図に
よって、先ず冷熱出力を得る場合について説明する。第
4図に示す温度は上に説明したと怠りであるから、第1
のテープ7のMxHa高圧室に$いて駆動熱源である熱
交換ロール11により温度Tl&:加熱されて水素を放
出しく点A)、この水素は高圧室内で温度Tlkに保た
れた第2のテープ9のMsHに吸蔵される(点B)。こ
の吸蔵時に生じる熱量は熱回路27により中圧室の第3
のテープ8のMIHに供給される。これは第4図におい
ては点Bから点Cへの熱移動として表わされる。高圧室
の第1のテープ7#′i上記の水素の放出後、低圧室に
入って湿炭’I’、lG:冷却され、一方、高圧室の第
2のテープ9tj上記の水素の吸蔵後、低圧室に入り、
第1のテープ7のMIHの平衡分解圧との差圧により温
度T4で吸熱的に水素を放出しく点l!l)、この水素
は第1のテープ7のMIHにより吸蔵される(点F)1
点IにおけるMIHの吸熱反応により、熱交換ロール1
4は温度1番において冷熱出力を得る。なお、点!にお
いてMIHが生じる反応熱は熱交換ロール13 により
糸外に発散される。
よって、先ず冷熱出力を得る場合について説明する。第
4図に示す温度は上に説明したと怠りであるから、第1
のテープ7のMxHa高圧室に$いて駆動熱源である熱
交換ロール11により温度Tl&:加熱されて水素を放
出しく点A)、この水素は高圧室内で温度Tlkに保た
れた第2のテープ9のMsHに吸蔵される(点B)。こ
の吸蔵時に生じる熱量は熱回路27により中圧室の第3
のテープ8のMIHに供給される。これは第4図におい
ては点Bから点Cへの熱移動として表わされる。高圧室
の第1のテープ7#′i上記の水素の放出後、低圧室に
入って湿炭’I’、lG:冷却され、一方、高圧室の第
2のテープ9tj上記の水素の吸蔵後、低圧室に入り、
第1のテープ7のMIHの平衡分解圧との差圧により温
度T4で吸熱的に水素を放出しく点l!l)、この水素
は第1のテープ7のMIHにより吸蔵される(点F)1
点IにおけるMIHの吸熱反応により、熱交換ロール1
4は温度1番において冷熱出力を得る。なお、点!にお
いてMIHが生じる反応熱は熱交換ロール13 により
糸外に発散される。
このように第1のテープ7のMIHti第4図に詔いて
点ム及び点7間を往復し、第2のテープ9のM、Hは点
B及び点1間を往復し、相互に水素の吸蔵放出を行なう
、即ち、このテープ対はムーB→1→ア→ムのサイクル
を行なう。
点ム及び点7間を往復し、第2のテープ9のM、Hは点
B及び点1間を往復し、相互に水素の吸蔵放出を行なう
、即ち、このテープ対はムーB→1→ア→ムのサイクル
を行なう。
次に、前記したように、中圧室の熱交換ロール17 H
熱回路27により熱の供給を受けて第3のチー18のM
IHを温度1!1.、に加熱し、水素を放出さ苛る(点
C)、この水素は中圧室において温度〒$にの第4のテ
ープのM、Hに吸蔵され(点D)、この際の反応熱は熱
交換ロール18により糸外に放散される。第4のテープ
10 it上記の水素吸蔵後、低圧室に入って、温度〒
Ijに保た糺た゛第3のテープ8のMIHの平衡分解圧
との差圧によ°り吸熱的に水素を放出しく点1)、この
水素−社第3のテープ8のMIHに吸蔵される(点F)
。即ち、点1に宥いて熱交換ロール16社温度T4で冷
熱出力を得る。
熱回路27により熱の供給を受けて第3のチー18のM
IHを温度1!1.、に加熱し、水素を放出さ苛る(点
C)、この水素は中圧室において温度〒$にの第4のテ
ープのM、Hに吸蔵され(点D)、この際の反応熱は熱
交換ロール18により糸外に放散される。第4のテープ
10 it上記の水素吸蔵後、低圧室に入って、温度〒
Ijに保た糺た゛第3のテープ8のMIHの平衡分解圧
との差圧によ°り吸熱的に水素を放出しく点1)、この
水素−社第3のテープ8のMIHに吸蔵される(点F)
。即ち、点1に宥いて熱交換ロール16社温度T4で冷
熱出力を得る。
このように第3のテープ8社第2図に詔いて点0及び点
1間を往復し、第4のテープ10 it点り及び点1間
を往復し、相互に水素の吸蔵放出を行なう。即ち、この
テープ対は0→D−4′E→r→Cのサイクルを行なう
。
1間を往復し、第4のテープ10 it点り及び点1間
を往復し、相互に水素の吸蔵放出を行なう。即ち、この
テープ対は0→D−4′E→r→Cのサイクルを行なう
。
第4図に示す第1種サイクル線図によって第1種温熱出
力を得る場合には、温度T1の熱源により第1のテープ
7のMIHを高圧室で温度〒1に加熱しく点ム)、点り
及び点1におけるMIH及びMsIIの水素吸蔵に伴う
反応熱を温熱出力として得、点Iにおいて温度T4の熱
源からMIH及びManに水素を放出させるための所要
熱量を供給する。
力を得る場合には、温度T1の熱源により第1のテープ
7のMIHを高圧室で温度〒1に加熱しく点ム)、点り
及び点1におけるMIH及びMsIIの水素吸蔵に伴う
反応熱を温熱出力として得、点Iにおいて温度T4の熱
源からMIH及びManに水素を放出させるための所要
熱量を供給する。
以上のように本発明のヒートポンプ装置に掌いては、第
1のテープ7のMIHと第2のテープのM、Hを用い、
温度T、の駆動熱源によりム→B −1−4!→ムのサ
イクルを行なわせると共に、上記サイクルの点Bでの発
生熱量を駆動熱源として点0に供給し、第3のチー18
0MIHと第4のテープ10のMsHにC−D−’l−
7−0のサイクルを行なわせるから、作動に要するエネ
ルギー量が節減され、装置の成績係数が向上する。
1のテープ7のMIHと第2のテープのM、Hを用い、
温度T、の駆動熱源によりム→B −1−4!→ムのサ
イクルを行なわせると共に、上記サイクルの点Bでの発
生熱量を駆動熱源として点0に供給し、第3のチー18
0MIHと第4のテープ10のMsHにC−D−’l−
7−0のサイクルを行なわせるから、作動に要するエネ
ルギー量が節減され、装置の成績係数が向上する。
上記のようなヒートポンプ装置において、金属水素化物
を担持したテープ自体の加熱冷却に伴う顕熱損失を無視
すると、その成績係数は次のように計算される。
を担持したテープ自体の加熱冷却に伴う顕熱損失を無視
すると、その成績係数は次のように計算される。
MiB及びMSIl[の水素14ルの吸蔵放出に伴う反
応熱をそれぞれ)Ml及びjHsとし、第1のテープと
第2のテープの間でそれぞれ14ルの水素の吸蔵放出が
あつた場合を考える。ム→B→1−1→ムのサイクルに
ネいて、熱量の入力は点ムにおいてΔH1,点1におい
てJHsであり、熱量の出力は点1に薯いてjH,、点
1に零いてIH1″t’あるが、点B″eの発生熱量社
損失なしに点Cに供給されるとする。そ乙で、C−4D
−41!l−4ア→Cのサイクルに零いて祉、点CでM
IHが放出する水素はノH1/ノH,モルであるから、
出力は点DC怠いて()aS/ノH1)ノH1−ノH,
@/ノH1、点!において ()Hs/ノH1)iHl
−ノns s入力は点1において()Us/jHt)ノ
H1冨ノI1.S/ノH1である。
応熱をそれぞれ)Ml及びjHsとし、第1のテープと
第2のテープの間でそれぞれ14ルの水素の吸蔵放出が
あつた場合を考える。ム→B→1−1→ムのサイクルに
ネいて、熱量の入力は点ムにおいてΔH1,点1におい
てJHsであり、熱量の出力は点1に薯いてjH,、点
1に零いてIH1″t’あるが、点B″eの発生熱量社
損失なしに点Cに供給されるとする。そ乙で、C−4D
−41!l−4ア→Cのサイクルに零いて祉、点CでM
IHが放出する水素はノH1/ノH,モルであるから、
出力は点DC怠いて()aS/ノH1)ノH1−ノH,
@/ノH1、点!において ()Hs/ノH1)iHl
−ノns s入力は点1において()Us/jHt)ノ
H1冨ノI1.S/ノH1である。
従って、冷熱出力を得る場合の成績係数α)P1cm#
′i(点Iで得る冷熱出力/点ムにおける入力)で与え
られるから、 −・・・・(1) てあり、また、温熱出力を得る場合の成績係数00PI
υは(点り及び点!て得る温熱出力/点Aに怠けるへカ
ンで与えられるから、 −・・・(2) である。
′i(点Iで得る冷熱出力/点ムにおける入力)で与え
られるから、 −・・・・(1) てあり、また、温熱出力を得る場合の成績係数00PI
υは(点り及び点!て得る温熱出力/点Aに怠けるへカ
ンで与えられるから、 −・・・(2) である。
なお、本発明に詔いて社低圧室5を911130にて圧
力の興なる2室に分割することができる。従って、熱交
換ロール13と15とを、また熱交換ロール14と16
とを興なる温度に設定することができる。そこで、熱交
換ロール13を第4図に示すように温度T6に設定し、
熱交換ロール14を温度!1に設定し、第1のチー17
及び第2のテープ9にム→B−I→J→ムのサイクルを
行なわ曽、第3のテープ8及び第4のテープlO&−C
→D−IC−F−00サイクルを行なわせることにより
、興なる温度で出力を得ることができる。即ち、冷熱出
力の場合、温度〒4及び〒!の温度で、また、温熱出力
の場合、温度Tll及びT・の温度でそれぞれ出力を得
ることができる。
力の興なる2室に分割することができる。従って、熱交
換ロール13と15とを、また熱交換ロール14と16
とを興なる温度に設定することができる。そこで、熱交
換ロール13を第4図に示すように温度T6に設定し、
熱交換ロール14を温度!1に設定し、第1のチー17
及び第2のテープ9にム→B−I→J→ムのサイクルを
行なわ曽、第3のテープ8及び第4のテープlO&−C
→D−IC−F−00サイクルを行なわせることにより
、興なる温度で出力を得ることができる。即ち、冷熱出
力の場合、温度〒4及び〒!の温度で、また、温熱出力
の場合、温度Tll及びT・の温度でそれぞれ出力を得
ることができる。
なお、隔w30の有無にかかわらず、温度!亀と!$l
と紘同−ても興なっていてもよい。
と紘同−ても興なっていてもよい。
第S図社三重効用型と一トポンプ装置を示し、第6図は
その第1種サイクル線図である。この装置4:詔イTは
、密閉容111a!1llH13及ヒ29により高圧室
4.2つの中圧116m及び6b 、並びに低圧室5に
区間されている。しかし、第S図を第3図と比較すれば
明らかなように、第5図の装置社第3図の装置に高圧室
4を設けると共に、第S図における高圧室4を中圧室6
1に、Ij3図&:iBける中圧室6を中圧gsbとす
ることによって形成されている。一般に高圧室、中圧室
及び低圧室社、区画室内の金属本素化物の作動水素圧の
高低により区別されるにすぎないから、作動水素圧の最
も高い区画室を高圧室、最も低い区−室を低圧室と呼び
、その中間の区画室を作動水素圧の高い区−室から順に
第1中圧室、第2中圧塞というように呼べば、本発明の
装置は、一般に高圧室と低圧室の間、及び各中圧室と低
圧室の間にMIHとMsBをそれぞれ担持したテープ対
を回転ベルト状に連続走行させ、各区画室においてテー
プ対の間で水素移動させると共に、高圧室のMlHと第
1中圧室のMIHとを熱的に接続し、第1山正室のMs
Hと第2中庄室のMtHとを熱的に接続し、このように
して中圧室におけるMIHの水素吸蔵のための熱源とし
て、その前の高圧室又は中圧室のMmHの水素吸蔵に伴
う発熱を利用するものであり、低圧室においては各テー
プ対の間でMIHからMIHへ水素移動が行なわれる。
その第1種サイクル線図である。この装置4:詔イTは
、密閉容111a!1llH13及ヒ29により高圧室
4.2つの中圧116m及び6b 、並びに低圧室5に
区間されている。しかし、第S図を第3図と比較すれば
明らかなように、第5図の装置社第3図の装置に高圧室
4を設けると共に、第S図における高圧室4を中圧室6
1に、Ij3図&:iBける中圧室6を中圧gsbとす
ることによって形成されている。一般に高圧室、中圧室
及び低圧室社、区画室内の金属本素化物の作動水素圧の
高低により区別されるにすぎないから、作動水素圧の最
も高い区画室を高圧室、最も低い区−室を低圧室と呼び
、その中間の区画室を作動水素圧の高い区−室から順に
第1中圧室、第2中圧塞というように呼べば、本発明の
装置は、一般に高圧室と低圧室の間、及び各中圧室と低
圧室の間にMIHとMsBをそれぞれ担持したテープ対
を回転ベルト状に連続走行させ、各区画室においてテー
プ対の間で水素移動させると共に、高圧室のMlHと第
1中圧室のMIHとを熱的に接続し、第1山正室のMs
Hと第2中庄室のMtHとを熱的に接続し、このように
して中圧室におけるMIHの水素吸蔵のための熱源とし
て、その前の高圧室又は中圧室のMmHの水素吸蔵に伴
う発熱を利用するものであり、低圧室においては各テー
プ対の間でMIHからMIHへ水素移動が行なわれる。
従って、第5図に示す三重効用型装置においては、高圧
室に配した熱交換ロール40と低圧室に配した熱交換ロ
ール43 との間にMIHを担持した第5のテープ44
が走行され、高圧室に配した熱交換ロール41と低圧室
に配した熱交換ロール42 との間にMIHを担持した
第6のテープ45が走行され、更に、高圧室においてM
ll(と熱交換するロール41にヒートパイプ等遣宜の
熱回路28により第1中庄室6aのMIHのための熱交
換ロール11 が接続されている。熱交換ロール12と
熱交換ロール17を接続する熱回路27を含め、第1及
び第2中圧室と低圧室との間のテープ構成は前記と同じ
である。aS、各テープを予冷予熱するためのロールは
図示を省略しである。
室に配した熱交換ロール40と低圧室に配した熱交換ロ
ール43 との間にMIHを担持した第5のテープ44
が走行され、高圧室に配した熱交換ロール41と低圧室
に配した熱交換ロール42 との間にMIHを担持した
第6のテープ45が走行され、更に、高圧室においてM
ll(と熱交換するロール41にヒートパイプ等遣宜の
熱回路28により第1中庄室6aのMIHのための熱交
換ロール11 が接続されている。熱交換ロール12と
熱交換ロール17を接続する熱回路27を含め、第1及
び第2中圧室と低圧室との間のテープ構成は前記と同じ
である。aS、各テープを予冷予熱するためのロールは
図示を省略しである。
第6図は上記三重効用m装置の作動を示すための第1種
サイクル線図である。第5図に#いて各熱交換ロールに
付記したアルファベットは第6図のサイクル線図の各点
に対応し、高圧室に詔いて第5のテープ44の熱交換ロ
ール4G カラMiHに駆動エネルギーが入力され、温
度1lfll においてMIHに水素を放出させ(点G
]、この水素を第6のテープ45のM、IIIに温度+
71.にで発熱的に吸蔵させる(点H)。この熱は熱回
路28により第1の中圧室6a&:おける第1のテープ
7のMIHに与えられ、MIHから水素を放出させる(
点ムン。
サイクル線図である。第5図に#いて各熱交換ロールに
付記したアルファベットは第6図のサイクル線図の各点
に対応し、高圧室に詔いて第5のテープ44の熱交換ロ
ール4G カラMiHに駆動エネルギーが入力され、温
度1lfll においてMIHに水素を放出させ(点G
]、この水素を第6のテープ45のM、IIIに温度+
71.にで発熱的に吸蔵させる(点H)。この熱は熱回
路28により第1の中圧室6a&:おける第1のテープ
7のMIHに与えられ、MIHから水素を放出させる(
点ムン。
第5のテープ44のMlllは上記の水素放出後、低圧
室に入って温度T4.に保たれ、第6のテープ45のM
mHは上記の水素吸蔵後、低圧室に入って温度!1の熱
媒に接続され、平衡分解圧の差圧によりM、Ill[は
吸熱的に水素を放出しく点ml)、MIIIがこの水素
を発熱的に吸蔵する(点F)、第1及び第2の中圧室と
低圧室との間を走行する各テープ対の水素移動は、第6
図を第4図と比較すれば明らかなように全く等価である
。従って、この装置に右いて第5と第6のテープ対はG
→■→1g−F−Gのサイクルを行ない、第1と第2の
テープ対はA−B→E→F→ムのサイクルを行ない、ま
た、第3と第4のテープはC→D−1→F→ムのサイク
ルを行ない、このようにして点Iより冷熱出力を得るこ
とができ、又は点り及び点!より温熱出力を得ることが
できる。
室に入って温度T4.に保たれ、第6のテープ45のM
mHは上記の水素吸蔵後、低圧室に入って温度!1の熱
媒に接続され、平衡分解圧の差圧によりM、Ill[は
吸熱的に水素を放出しく点ml)、MIIIがこの水素
を発熱的に吸蔵する(点F)、第1及び第2の中圧室と
低圧室との間を走行する各テープ対の水素移動は、第6
図を第4図と比較すれば明らかなように全く等価である
。従って、この装置に右いて第5と第6のテープ対はG
→■→1g−F−Gのサイクルを行ない、第1と第2の
テープ対はA−B→E→F→ムのサイクルを行ない、ま
た、第3と第4のテープはC→D−1→F→ムのサイク
ルを行ない、このようにして点Iより冷熱出力を得るこ
とができ、又は点り及び点!より温熱出力を得ることが
できる。
この三重効用型装置により冷熱出力を得る場合の成績係
数は、次のようにして求められる。
数は、次のようにして求められる。
前記したと同様に点Gから点Hへの水素移動量を1モル
とすると、点HにおいてIHlの熱量が生じ、これが点
ムに与えられるので、点AからABへの水素移動量はノ
Us/jH1モルである。そこで、点Bでは()Ha/
IH1)lHs=ノUs”/IHl の熱量が生じ、こ
の熱量は熱回路27により点Cに損失な(供給されると
すると、点Cから点りへの水素移動量#′i (〕US
/ノ1lb)ノUs /IHl ツルx= ノH,
l/ノH1s モルである。この水素移動により点りで
は()H,l/jHlリノ迅XI” AH,@/ノ■−
の熱量が生じる。
とすると、点HにおいてIHlの熱量が生じ、これが点
ムに与えられるので、点AからABへの水素移動量はノ
Us/jH1モルである。そこで、点Bでは()Ha/
IH1)lHs=ノUs”/IHl の熱量が生じ、こ
の熱量は熱回路27により点Cに損失な(供給されると
すると、点Cから点りへの水素移動量#′i (〕US
/ノ1lb)ノUs /IHl ツルx= ノH,
l/ノH1s モルである。この水素移動により点りで
は()H,l/jHlリノ迅XI” AH,@/ノ■−
の熱量が生じる。
次に、第5と第6のテープにょるG→■→I→1→Gf
)+イクルに奢いては、点G h−jHlを入力するこ
とにより、点1&:*いて1石の冷熱出力を得る。第1
と第2のテープによるA−B−1→!→Aのサイクルに
詔いては、点Iと点1間の水素移動量か上記の如< I
Hs /ΔH1モルであるから、点xk−右ける冷熱出
力祉()迅/ΔHt)ノHm−7Hs”/ΔH1である
。また、第3と第4のテープにょる0→D−1→!→C
のサイクルにおいては、点1と1間の水素移動量が上記
の如くノH,m/ノH1fiモルであるから、点Iに詔
いて()1111”/1Hj) IHl =ノH?/I
H−の冷熱出力を得る。
)+イクルに奢いては、点G h−jHlを入力するこ
とにより、点1&:*いて1石の冷熱出力を得る。第1
と第2のテープによるA−B−1→!→Aのサイクルに
詔いては、点Iと点1間の水素移動量か上記の如< I
Hs /ΔH1モルであるから、点xk−右ける冷熱出
力祉()迅/ΔHt)ノHm−7Hs”/ΔH1である
。また、第3と第4のテープにょる0→D−1→!→C
のサイクルにおいては、点1と1間の水素移動量が上記
の如くノH,m/ノH1fiモルであるから、点Iに詔
いて()1111”/1Hj) IHl =ノH?/I
H−の冷熱出力を得る。
従って、この成績係数OOP1cmは
また、温熱出力を得る場合の成績係数00Pxhsは、
点GにノH,を入力し、点り及びFで温熱出力を得るか
ら、同様に = 1 +0OPxcs −−(4)
である。
点GにノH,を入力し、点り及びFで温熱出力を得るか
ら、同様に = 1 +0OPxcs −−(4)
である。
なお、図示しないが、低圧室を隔曖で区画し、サイクル
を行なう各テープ対をそれぞれ異なる温度に置(ことに
より、異なる温度で冷熱又は温熱出力を得ることかでき
ることFi前述したと同様である。
を行なう各テープ対をそれぞれ異なる温度に置(ことに
より、異なる温度で冷熱又は温熱出力を得ることかでき
ることFi前述したと同様である。
次に、9J3図の装置によって第2種サイクルにより温
熱又は冷熱出力を得る場合を137図に示す182Mサ
イクル線図によって説明する。1]1F7図を第4図と
比較すれば明らかなように、点ムへの駆動エネルギーの
入力、点Aから点Bへの水素移動、点Bから点Cへの熱
伝達、及び点Cから点りへの水素移動は両サイクルにお
いて等価であり、第7図のサイクル線図において社、点
lから点!への水素移動が第4図の場合と興なって高温
高圧側で行なわれており、この水素移動を利用して点1
から温熱出力を得る。従って、第7図のサイクルを行な
わせるに社、第3図中に各熱交換ロールについて付記し
たアルファベットによって、第7図に示すように第1種
サイクルの場合とは興なる温度に設定すると共に、点I
及び点rの温度を有する熱交換ロールを高圧室5t、点
ム及び点Bの温度を有する熱交換ロールを中圧室4′、
また、点0及びDの温度を有する熱交換ロールを低圧室
6′に配設すればよい。
熱又は冷熱出力を得る場合を137図に示す182Mサ
イクル線図によって説明する。1]1F7図を第4図と
比較すれば明らかなように、点ムへの駆動エネルギーの
入力、点Aから点Bへの水素移動、点Bから点Cへの熱
伝達、及び点Cから点りへの水素移動は両サイクルにお
いて等価であり、第7図のサイクル線図において社、点
lから点!への水素移動が第4図の場合と興なって高温
高圧側で行なわれており、この水素移動を利用して点1
から温熱出力を得る。従って、第7図のサイクルを行な
わせるに社、第3図中に各熱交換ロールについて付記し
たアルファベットによって、第7図に示すように第1種
サイクルの場合とは興なる温度に設定すると共に、点I
及び点rの温度を有する熱交換ロールを高圧室5t、点
ム及び点Bの温度を有する熱交換ロールを中圧室4′、
また、点0及びDの温度を有する熱交換ロールを低圧室
6′に配設すればよい。
この装置の成績係数社次のようにして求められる。第1
と第2のテープ対が行なうA−B−41−!→ムのサイ
クルにおいて、テープ間に1モルの水素移動量を考える
と、入力は点A&−オいてjHl、点lに禽いてノEl
であり、出力は点AにおいてjHlである。また、jl
!3と第4のテープ対が行なう0→D−B−F→Cのサ
イクルに詔いて、点Cには熱回路27によりノH1の熱
量が与えられるとすれば、第3と第4のテープの間の水
素移動量はそれぞれ()Hs/ノEh)モルであるから
、入力は点1に参いて()Hs/jun)jHs=ノH
a”/ノIHIであり、出力は点1において()Hs/
ノEx)ノH1=ノHlである。
と第2のテープ対が行なうA−B−41−!→ムのサイ
クルにおいて、テープ間に1モルの水素移動量を考える
と、入力は点A&−オいてjHl、点lに禽いてノEl
であり、出力は点AにおいてjHlである。また、jl
!3と第4のテープ対が行なう0→D−B−F→Cのサ
イクルに詔いて、点Cには熱回路27によりノH1の熱
量が与えられるとすれば、第3と第4のテープの間の水
素移動量はそれぞれ()Hs/ノEh)モルであるから
、入力は点1に参いて()Hs/jun)jHs=ノH
a”/ノIHIであり、出力は点1において()Hs/
ノEx)ノH1=ノHlである。
従って、温熱出力を得る場合の成績体数社である。
また、冷熱出力を得る場合の成績係数は、同様にして
である。
この第2種サイクルの場合も、中圧室を2以上設けると
共に、順次、より高圧の中圧室に愈いてM、Hが水素を
吸蔵する際の発熱をより低圧の中圧室&lいてMIII
が水素を放出するための熱源として与えることにより、
三重効用以上の装置を構成することができることは明ら
かであろう。
共に、順次、より高圧の中圧室に愈いてM、Hが水素を
吸蔵する際の発熱をより低圧の中圧室&lいてMIII
が水素を放出するための熱源として与えることにより、
三重効用以上の装置を構成することができることは明ら
かであろう。
以上のように本発明のし一トポンプ装置によれば、興な
る平衡分解圧特性を有する金属水素化物を担持したテー
プ対を作動圧力の興なる8買室間で一定速度で走行させ
ることによりサイクルを行なわ曽るから、従来の装置の
ように金属水素化物を充填した熱交換器自体の加熱冷却
に消費される熱損失がないうえに、安定して本質的に連
続した出力を得ることができる。更に、入力側のテープ
対において金属水素化物が水素を吸蔵する際に生じる熱
を別のテープ対の駆動エネルギーとして用い、また、必
要に応じてこのテープ対での発生熱を更に別のテープ対
の駆動エネルギーとして用いる多重効用型であるから、
装置の成績係数が著しく高まる。
る平衡分解圧特性を有する金属水素化物を担持したテー
プ対を作動圧力の興なる8買室間で一定速度で走行させ
ることによりサイクルを行なわ曽るから、従来の装置の
ように金属水素化物を充填した熱交換器自体の加熱冷却
に消費される熱損失がないうえに、安定して本質的に連
続した出力を得ることができる。更に、入力側のテープ
対において金属水素化物が水素を吸蔵する際に生じる熱
を別のテープ対の駆動エネルギーとして用い、また、必
要に応じてこのテープ対での発生熱を更に別のテープ対
の駆動エネルギーとして用いる多重効用型であるから、
装置の成績係数が著しく高まる。
第1図は従来のヒートポンプ装置における第1種サイク
ル線図を示し、第2図は第2種サイクル線図を示す。第
3図は本発明の二重効用型ヒートポンプ装置を示し、g
J4図はその作動を説明するための第1種サイクル線図
を示す。IJ5図は本発明の三重効用型ヒートポンプ装
置を示し、第6図社その作動を説明するための第1種サ
イクル線図である。4M7図は本発明の二重効用型ヒー
トポンプ装置の作動を説明するためのgJ2種サイクル
線図である。 1・・・密閉容器、2.3.29・・・Sl!壁、4・
・・131種サイクルにおける高圧室、4′・・・第2
種サイクルにおける中圧室、5・・第1種サイクルにお
ける低圧室、5′・・・第2種サイクルにおける高圧室
、6.6a、6b・・−第1種サイクルにおける中圧室
6t・・・112種サイクルにおける低圧室、 7.
8.44・・・第1の金属水素化物を担持するテープ、
9.10,45・−・I82の金属水素化物を担持する
テープ、27.2g・・・熱回路。 第6図 1〃 第7図 刀 万 及々 万 佐
ル線図を示し、第2図は第2種サイクル線図を示す。第
3図は本発明の二重効用型ヒートポンプ装置を示し、g
J4図はその作動を説明するための第1種サイクル線図
を示す。IJ5図は本発明の三重効用型ヒートポンプ装
置を示し、第6図社その作動を説明するための第1種サ
イクル線図である。4M7図は本発明の二重効用型ヒー
トポンプ装置の作動を説明するためのgJ2種サイクル
線図である。 1・・・密閉容器、2.3.29・・・Sl!壁、4・
・・131種サイクルにおける高圧室、4′・・・第2
種サイクルにおける中圧室、5・・第1種サイクルにお
ける低圧室、5′・・・第2種サイクルにおける高圧室
、6.6a、6b・・−第1種サイクルにおける中圧室
6t・・・112種サイクルにおける低圧室、 7.
8.44・・・第1の金属水素化物を担持するテープ、
9.10,45・−・I82の金属水素化物を担持する
テープ、27.2g・・・熱回路。 第6図 1〃 第7図 刀 万 及々 万 佐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(−審閉容器内に一一にて区画形成された高圧室
、低圧室及び1以上の中圧室と、 (6)高圧室と低圧室の闇及び各中圧室と低圧室の間で
第1の金属水素化物と作動温度領域で第1の金属水素化
物よりも高い平衡分解圧を有する第2の金属水素化物を
それぞれ担持し、回転ベルト状に連続走行されるチー・
プ対と、 (() 高圧室において第1の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的h−接続専れた高温熱媒と
、 (6)高圧室に禽いて第2の金属水素化物を担持したテ
ープと熱交換可能に一熱的に接続専れたIIIの中温熱
媒と、 (e) 中圧富&:怠いて第1の金属水素化物を担持
したテープと熱交換可能に熱的に接続された第2の中温
熱媒と、 (0上記第1の中温熱媒と第2の中温熱媒を熱的に接続
する熱回路と、 (2)中圧室においてIJ!2の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第3の中温熱
媒と、 (h) 低圧室において第2の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された低温熱媒と、 (轟)低圧室において第1の金属水素化物を担持したテ
ープと熱交換可能に熱的に接続された第4の中温熱媒 とを有し、高圧室において高温熱媒により第1の金属水
素化物を加熱して水素を放出させ、この水素を第2の金
属水素化物に発熱的に吸蔵させ、ここに生じる反応熱を
上記熱回路により中圧室の第1の金属水素化物に伝えて
、中圧室においてこのjllの金属水素化物から水素を
放出させ、この水素を第2の金属水素化物に発熱的に吸
蔵させると共に、低圧室において各テープ対の闇で第2
の金属水素化物から吸熱的に水素を放出させ、この水素
を第1の金属水素化物に発熱的に吸蔵させて、上記低温
熱媒から冷熱出力を得るか、又は上記第3の中温熱媒及
び/若しくは第4の中温熱媒から温熱出力を得るように
したことを特徴とするヒートポンプ装置。 Q)(ml 密閉容器内に隔噴にて区画形成された高
圧室、低圧室及び1以上の中圧室と、 伽) 高圧室と低圧室の間及び各中圧室と低圧室の間で
第1の金属水素化物と作動温度領域で第1の金属水素化
物よりも高い平衡分解圧を有する第2の金属水素化物を
それぞれ担持し、回転ベルト状に連続走行されるテープ
対と、 (c) 中圧室において第1の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第1の中温熱
媒と、 (dD 中圧室にぶいて第2の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第2の中温熱
媒と、 (e) 低圧室において第1の金属水素化物を担持し
たテープと熱交換可能に熱的に接続された第3の中温熱
媒と、 (0上記tE2の中温熱媒と第3の中温熱媒を熱的に接
続する熱回路と、 (2)高圧室において第2の金属水素化物を担持した各
テープに熱交換可能に熱的に接続された第4の中温熱媒
と、 (ロ)高圧室に右いて第1の金属水素化物を担持した各
テープに熱交換可能に熱的に接続された高温熱媒 とを有し、中圧室において第1の中温熱媒により第1の
金属水素化物を加熱して水素を放出させ、この水素を第
2の金属水素化物に発熱的に吸蔵させ、ここに生じる反
応熱を上記熱回路により低圧室の第1の金属水素化物に
伝えて、低圧室においてこの第1の金属水素化物から水
素を放出させこの水素をIJ2の金属水素化物に吸蔵さ
せると共に、高圧室において各テープ対の間で第2g)
金属水素化物から水素を放出させ、との水素を第1の金
属水素化物に発熱的に吸蔵させて、上記高温熱媒から温
熱出力を得るか、又は上記第1の中温熱媒及び/又轄第
4の中温熱媒から冷熱出力を得るようにしたことを特徴
とするヒートポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19793681A JPS5899663A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ヒ−トポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19793681A JPS5899663A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ヒ−トポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899663A true JPS5899663A (ja) | 1983-06-14 |
| JPS6326832B2 JPS6326832B2 (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=16382751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19793681A Granted JPS5899663A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ヒ−トポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899663A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169233U (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-29 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19793681A patent/JPS5899663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326832B2 (ja) | 1988-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW297087B (ja) | ||
| EP0071271A2 (en) | Metal hydride heat pump system | |
| CA1041313A (en) | Cyclic desorption refrigerator and heat pump, respectively | |
| JPS5899663A (ja) | ヒ−トポンプ装置 | |
| US5445217A (en) | Device for the production of cold and/or heat by solid-gas reaction | |
| US5857346A (en) | Reactant for thermochemical systems and thermochemical system intended to employ such a reactant | |
| JPH0121432B2 (ja) | ||
| JPS635658B2 (ja) | ||
| US4319627A (en) | Chemical storage of energy | |
| JPS5895167A (ja) | ヒートポンプ装置の運転方法 | |
| JPH02259374A (ja) | 金属水素化物利用の冷却装置 | |
| JPS6329183B2 (ja) | ||
| JPS5935002A (ja) | 金属水素化物装置 | |
| JPS6037395B2 (ja) | 携帯用加熱又は冷却装置 | |
| JPS6048467A (ja) | ヒ−トポンプ装置の駆動方法 | |
| JPS5981469A (ja) | ヒ−トポンプ装置 | |
| JPS58173358A (ja) | 金属水素化物装置 | |
| JPS6329181B2 (ja) | ||
| JPS6329184B2 (ja) | ||
| JPS6047517B2 (ja) | 金属水素化物装置 | |
| JPH0120346B2 (ja) | ||
| JPH0132401B2 (ja) | ||
| JPS60140067A (ja) | ヒ−トポンプ装置 | |
| JPS60140068A (ja) | ヒ−トポンプ装置 | |
| JPS6158667B2 (ja) |