JPS5899689A - ヒ−トパイプの動作流体封入方法 - Google Patents
ヒ−トパイプの動作流体封入方法Info
- Publication number
- JPS5899689A JPS5899689A JP19882081A JP19882081A JPS5899689A JP S5899689 A JPS5899689 A JP S5899689A JP 19882081 A JP19882081 A JP 19882081A JP 19882081 A JP19882081 A JP 19882081A JP S5899689 A JPS5899689 A JP S5899689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working fluid
- plug
- main body
- needle
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
- F28D15/0283—Means for filling or sealing heat pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ヒートパイプの動作流体の封入を容易かつ
低コストで行い得る方法に関する。
低コストで行い得る方法に関する。
現在ヒートパイプは、エアコンや温水器をはじめ、道路
の融雪、工場内での排熱利用等に広い用途を有している
。
の融雪、工場内での排熱利用等に広い用途を有している
。
さてヒートパイプの製造において最も重要な過程は、動
作流体、すなわちフロン、アンモニア。
作流体、すなわちフロン、アンモニア。
水の何れかをヒートパイプ本体内部に封入するところで
あるが、この動作流体の封入方法としては、次のλつの
方法がよく知られている。
あるが、この動作流体の封入方法としては、次のλつの
方法がよく知られている。
■ 第1図に示す如く一端を予め閉塞したヒートパイプ
本体(1)の開放端側において、3wMf程度の径の鋼
管(2力を付設した蓋(財)を気密に溶接付けし、この
鋼管(2/)を用いて前記本体の内部空間(A)を真空
化し、次いで同じくこの鋼管位/)から動作流体を注入
する。しかるのち、前記鋼管(2/)を潰し切りしてハ
ンダ付けで仮り閉塞し、当該端に保護キャップを螺着す
る。
本体(1)の開放端側において、3wMf程度の径の鋼
管(2力を付設した蓋(財)を気密に溶接付けし、この
鋼管(2/)を用いて前記本体の内部空間(A)を真空
化し、次いで同じくこの鋼管位/)から動作流体を注入
する。しかるのち、前記鋼管(2/)を潰し切りしてハ
ンダ付けで仮り閉塞し、当該端に保護キャップを螺着す
る。
■ 上記の同様一端閉塞済みのと一ドパイブ本体(1)
の開放端に、第2図に示す如くアダゲタ−(転)を装置
し、側方の透孔(23から前記本体内部空間(A)の真
空化および動作流体の注入を順次行う。その後、アダプ
ター93内に備わるゴム栓(至)を押ロッド(ハ)によ
り前記本体(1)側に移行、嵌入させて仮シの栓をし、
ここでアダプター02を外して前記のように保護キャッ
プを取付ける。
の開放端に、第2図に示す如くアダゲタ−(転)を装置
し、側方の透孔(23から前記本体内部空間(A)の真
空化および動作流体の注入を順次行う。その後、アダプ
ター93内に備わるゴム栓(至)を押ロッド(ハ)によ
り前記本体(1)側に移行、嵌入させて仮シの栓をし、
ここでアダプター02を外して前記のように保護キャッ
プを取付ける。
ところがこれらの、■の方法は何れも作業工数が多く、
コスト高は免れない。
コスト高は免れない。
本発明は、かかる欠点を排除したヒートパイプの動作流
体封入方法の提供を目的とするもので、一端閉塞済みの
ヒートパイプ本体の開放端側に高弾性物質からなる栓を
密に嵌入するとともにこめ栓に注入針をその先端孔が前
記ヒートパイプ本体の内部空間に達するように挿し込み
、この注入針を介して前記本体の内部空間の真空化と動
作流体の注入とを順次行い、しかるのち注入針を抜き去
って当該端をキャップで気密に閉塞することを特徴とす
るヒートパイプの動作流体封入方法を要旨とする。
体封入方法の提供を目的とするもので、一端閉塞済みの
ヒートパイプ本体の開放端側に高弾性物質からなる栓を
密に嵌入するとともにこめ栓に注入針をその先端孔が前
記ヒートパイプ本体の内部空間に達するように挿し込み
、この注入針を介して前記本体の内部空間の真空化と動
作流体の注入とを順次行い、しかるのち注入針を抜き去
って当該端をキャップで気密に閉塞することを特徴とす
るヒートパイプの動作流体封入方法を要旨とする。
以下図面に基いて本発明の方法を詳細に説明する。
≠3図は本発明の方法に基くヒートパイプの動作流体封
入の手順を示す説°明図で、同図を参照に本発明の詳細
な説明すれば以下のとおっである。
入の手順を示す説°明図で、同図を参照に本発明の詳細
な説明すれば以下のとおっである。
■ まず(イ)図に示すようにヒートバイ1本体(1)
の一端をねじ込み式のキャップ(コ)等で気密に閉塞し
ておく。このときと−ドパイブ本体(1)の開放側とな
る端部の内面側角部(3)は、後述の栓(4’Jの嵌入
を容易にするため、予め面取りしておくのがよい。
の一端をねじ込み式のキャップ(コ)等で気密に閉塞し
ておく。このときと−ドパイブ本体(1)の開放側とな
る端部の内面側角部(3)は、後述の栓(4’Jの嵌入
を容易にするため、予め面取りしておくのがよい。
■ ここで(ロ)図に示す前記本体開放端閉塞用の栓(
4りを用意する。この栓(4’lの材料としては、高弾
性物質を用いる必要がある。高弾性物質としては、硬質
ゴムや軟質ゴムのゴム類、ポリウレタン、アクリロニト
リル、フッソ樹脂などの高分子化合物等が挙げられる。
4りを用意する。この栓(4’lの材料としては、高弾
性物質を用いる必要がある。高弾性物質としては、硬質
ゴムや軟質ゴムのゴム類、ポリウレタン、アクリロニト
リル、フッソ樹脂などの高分子化合物等が挙げられる。
栓(lllの形状は、(切回に示す単純な偏平円柱状で
もよいが、第1図(イ)に示す如く先端側が先細りの形
状とすれば、後述の嵌入がより一層容易となるから好ま
しい。更に硬質ゴム製々ど、材質が硬いときには、後で
示す注入針(、ff)の挿通を楽にする意味で、第1図
(ロ)の断面図に示すように注入針挿通個所(f′)の
厚み<S>が薄くなるような形状とするのがよい。また
ヒートパイプ本体(1)内面とのシール性を考慮して、
硬質ゴム製等の場合には、表面に軟質ゴムを外張りする
ことが推奨される。軟質ゴム等、材質の軟い場合には、
第≠図(ハ)の(A)(断面図) 、 (B) (平面
図)に示す如く補強リング(6)を内在させ剛性を高め
るなどの措置をとるのも有効である。このような栓(4
IJの外径(D/)は、ヒートパイ1本体(1)の内径
(Dコ)を考慮して、本体(1)内に密に嵌入すること
ができるように決められる。
もよいが、第1図(イ)に示す如く先端側が先細りの形
状とすれば、後述の嵌入がより一層容易となるから好ま
しい。更に硬質ゴム製々ど、材質が硬いときには、後で
示す注入針(、ff)の挿通を楽にする意味で、第1図
(ロ)の断面図に示すように注入針挿通個所(f′)の
厚み<S>が薄くなるような形状とするのがよい。また
ヒートパイプ本体(1)内面とのシール性を考慮して、
硬質ゴム製等の場合には、表面に軟質ゴムを外張りする
ことが推奨される。軟質ゴム等、材質の軟い場合には、
第≠図(ハ)の(A)(断面図) 、 (B) (平面
図)に示す如く補強リング(6)を内在させ剛性を高め
るなどの措置をとるのも有効である。このような栓(4
IJの外径(D/)は、ヒートパイ1本体(1)の内径
(Dコ)を考慮して、本体(1)内に密に嵌入すること
ができるように決められる。
■ この栓(lIJを(ハ)図に示す如く前記一端閉塞
済みのヒートパイプ本体(1)の開放端側に圧入すると
ともに、この栓(lllに注入針(j)をその先端孔(
7)が前記本体の内部空間(A)に達するように挿し込
む。注入針(5)の太さとしては、できるだけ細い方が
よいが、作業性との兼ね合いもあり、具体的には3M径
以下とするのが望しい。余り太いものを使うと、抜き去
ったあと栓(lIlに孔ができ、栓としての機能を損う
危険がある。栓(1)の嵌入と注入針(5)の挿通とは
何れを先に行なってもよいが、作業上注入針T51を挿
通して(ロ)図の状態としたあと、これをヒートパイプ
本体(1)へ圧入するという段取りをとる方が有利であ
る。注入針(5)は、バルブ(gJ付のものを使用する
のがよい。
済みのヒートパイプ本体(1)の開放端側に圧入すると
ともに、この栓(lllに注入針(j)をその先端孔(
7)が前記本体の内部空間(A)に達するように挿し込
む。注入針(5)の太さとしては、できるだけ細い方が
よいが、作業性との兼ね合いもあり、具体的には3M径
以下とするのが望しい。余り太いものを使うと、抜き去
ったあと栓(lIlに孔ができ、栓としての機能を損う
危険がある。栓(1)の嵌入と注入針(5)の挿通とは
何れを先に行なってもよいが、作業上注入針T51を挿
通して(ロ)図の状態としたあと、これをヒートパイプ
本体(1)へ圧入するという段取りをとる方が有利であ
る。注入針(5)は、バルブ(gJ付のものを使用する
のがよい。
■ 次いで、可続性の耐圧ホース(91等を介して前記
注入針TS)の後端に動作流体注入装置(/4を接続す
る。この装置は従来使われているものと同じ構造でよい
。簡単に説明すれば、動作流体、例えばフロンなどの供
給源(lIlを備え、その供給管四が前記注入針(5)
に接続する。この供給管V2には、バルブV!、圧力計
(/L供給量の計量装置f75が付設されている。また
同時に真空ポンプV4が備わっていて、その吸気管V7
が前記供給管V2の付帯装置の下手側に接続し、この吸
気管(/7にはバルブ(溺、真空計(ハ)が設けられて
いる。
注入針TS)の後端に動作流体注入装置(/4を接続す
る。この装置は従来使われているものと同じ構造でよい
。簡単に説明すれば、動作流体、例えばフロンなどの供
給源(lIlを備え、その供給管四が前記注入針(5)
に接続する。この供給管V2には、バルブV!、圧力計
(/L供給量の計量装置f75が付設されている。また
同時に真空ポンプV4が備わっていて、その吸気管V7
が前記供給管V2の付帯装置の下手側に接続し、この吸
気管(/7にはバルブ(溺、真空計(ハ)が設けられて
いる。
ここで、上記のような動作流体注入装置(/4を用い、
と−ドパイブ本体(1)の内部空間(A)の雰囲気を次
の手順で置換する。まず注入針(5+のバルブ(g+を
開けておき、注入側のバルブV3を閉じて吸気側のバル
ブ(機を開とした状態で、真空ポンプ(/4の作動を開
始する。真空計四で前記本体の内部空間(A)の真空度
を見て、その値が所定の値になったところで、前記吸気
側のバルブ(/酌を閉となす。この真空化のあと、引き
続き注入側のバルブV3を開いて供給源(l/)を作動
させ、力作流体を送り込む。計量装置(5)の表示によ
って前記本体の内部空間(A)への注入量を知り、その
値が封入しようとする量になるまで供給を継続し、その
のちパルプV3を閉とする。
と−ドパイブ本体(1)の内部空間(A)の雰囲気を次
の手順で置換する。まず注入針(5+のバルブ(g+を
開けておき、注入側のバルブV3を閉じて吸気側のバル
ブ(機を開とした状態で、真空ポンプ(/4の作動を開
始する。真空計四で前記本体の内部空間(A)の真空度
を見て、その値が所定の値になったところで、前記吸気
側のバルブ(/酌を閉となす。この真空化のあと、引き
続き注入側のバルブV3を開いて供給源(l/)を作動
させ、力作流体を送り込む。計量装置(5)の表示によ
って前記本体の内部空間(A)への注入量を知り、その
値が封入しようとする量になるまで供給を継続し、その
のちパルプV3を閉とする。
■ 注入針(S)のパルプ(εjを閉としてから、前記
注入装置し4を取外し、しかるのち注入針(5)を栓(
lIlから抜き去る(に)図参照)。このとき、栓(4
t)の注入針(S)を挿通していた細孔は、栓が前記し
たような高弾性物質からなっているため、確実に密閉、
閉塞され、気密は保持されるものである。このように仮
りの閉塞状態としたあと、当該端も予め閉塞しておいた
方と同じように、ねじ込み式のキャップ(:llなどを
用いて完全気密に閉塞し、封入作業を終える。
注入装置し4を取外し、しかるのち注入針(5)を栓(
lIlから抜き去る(に)図参照)。このとき、栓(4
t)の注入針(S)を挿通していた細孔は、栓が前記し
たような高弾性物質からなっているため、確実に密閉、
閉塞され、気密は保持されるものである。このように仮
りの閉塞状態としたあと、当該端も予め閉塞しておいた
方と同じように、ねじ込み式のキャップ(:llなどを
用いて完全気密に閉塞し、封入作業を終える。
以上に示した本発明の方法によれば、動作流体封入時の
仮り閉じの、ために溶接や特殊なアダプターなどを用い
る必要がなくなり、封入作業が大巾に簡略化されるから
、その作業コストの大きな低減が図られる。しかも本発
明の方法は、作業の確実性もきわめて高いものが期待で
きるなど、その実用化には大きなメリットがある。
仮り閉じの、ために溶接や特殊なアダプターなどを用い
る必要がなくなり、封入作業が大巾に簡略化されるから
、その作業コストの大きな低減が図られる。しかも本発
明の方法は、作業の確実性もきわめて高いものが期待で
きるなど、その実用化には大きなメリットがある。
第1図、第2図は従来のヒートバイブの動作流体封入方
法を示す説明図、第3図は本発明方法に基く上記動作流
体封入の作業手順を禾す図、第1図(イ)、(→および
(ハ)は本発明の方法に用いる仮り閉じ用の栓の構造例
を示す図である。 図中、l:ヒートバイ1本体、2:キャップ、3:開放
端内面側角部、≠:栓、j:注入針、t:補強リング、
7:先端孔、r:パルプ、り:耐圧ホース、lO:動作
流体注入装置、ll:動作流体供給装置、12ニー供給
管、13:パルプ、lり:圧力計、lj二計量計、16
:真空ポンプ、17:吸気管、tryパルプ、lり:真
空計、20:蓋、21:鋼管、22ニアダブター、コ3
:透孔、2v:ゴム栓、コj:押ロッド 第3諷 (イ) 第 1 図
法を示す説明図、第3図は本発明方法に基く上記動作流
体封入の作業手順を禾す図、第1図(イ)、(→および
(ハ)は本発明の方法に用いる仮り閉じ用の栓の構造例
を示す図である。 図中、l:ヒートバイ1本体、2:キャップ、3:開放
端内面側角部、≠:栓、j:注入針、t:補強リング、
7:先端孔、r:パルプ、り:耐圧ホース、lO:動作
流体注入装置、ll:動作流体供給装置、12ニー供給
管、13:パルプ、lり:圧力計、lj二計量計、16
:真空ポンプ、17:吸気管、tryパルプ、lり:真
空計、20:蓋、21:鋼管、22ニアダブター、コ3
:透孔、2v:ゴム栓、コj:押ロッド 第3諷 (イ) 第 1 図
Claims (1)
- (1) 一端閉塞済みのビートパイプ本体の開放端側
にゴム等の高弾性物質からなる栓を密に嵌入するととも
にこの栓に注入針をその先端孔が前記ヒートバイ1本体
の内部空間に達するように挿し込み、この注入針を介し
て前記内部空間の真空化と動作流体の注入とを順次行い
、しかるのち注入針を抜き去って当該端をキャップで気
密に閉塞することを特徴とするヒートパイプの動作流体
封入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19882081A JPS5899689A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ヒ−トパイプの動作流体封入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19882081A JPS5899689A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ヒ−トパイプの動作流体封入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899689A true JPS5899689A (ja) | 1983-06-14 |
| JPS6116919B2 JPS6116919B2 (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16397451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19882081A Granted JPS5899689A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ヒ−トパイプの動作流体封入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6966360B2 (en) * | 2003-03-31 | 2005-11-22 | Chin-Kuang Luo | Heat pipe having an elastic sealing member |
| EP1607170A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-21 | Orra Corporation | Heat pipe having an elastic sealing member and method for producing the same |
| US10758074B1 (en) * | 2017-04-18 | 2020-09-01 | Lon LEHMAN | Apparatus and method for removing non-condensable gases from a steam generator |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19882081A patent/JPS5899689A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6966360B2 (en) * | 2003-03-31 | 2005-11-22 | Chin-Kuang Luo | Heat pipe having an elastic sealing member |
| EP1607170A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-21 | Orra Corporation | Heat pipe having an elastic sealing member and method for producing the same |
| US10758074B1 (en) * | 2017-04-18 | 2020-09-01 | Lon LEHMAN | Apparatus and method for removing non-condensable gases from a steam generator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116919B2 (ja) | 1986-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3853127A (en) | Elastic sealing member | |
| JPH0614756Y2 (ja) | 組み立て式の2室式容器兼用注射器 | |
| AU632955B2 (en) | Wound drainage tube/reservoir connector | |
| US4308689A (en) | Tree medication capsule | |
| US20060253103A1 (en) | Removable cap needle access site | |
| JPS5820635B2 (ja) | カテ−テルヨウアダプタ | |
| US3795262A (en) | Dispensing device and method for introducing fluid into high pressure lines | |
| JPH1067212A (ja) | パンクシーリング剤の抜き取り方法及び抜き取り装置 | |
| JPS5899689A (ja) | ヒ−トパイプの動作流体封入方法 | |
| US3948290A (en) | Means for connecting an elastomeric tubing to a member | |
| US4512899A (en) | Liquid chromatography tube connections | |
| CN100388955C (zh) | 混药嘴具有穿刺功能的输液袋 | |
| ATE265179T1 (de) | Vorrichtung zur entnahme von körperflüssigkeiten und zu deren überführung in probenröhrchen | |
| US1124285A (en) | Device for withdrawing blood from the body. | |
| CN208851559U (zh) | 自紧式弹力线套扎器内枪管的卡套结构 | |
| IL46554A (en) | Injection syringe with sealed needle guard | |
| JPH0418805B2 (ja) | ||
| JPS6222074B2 (ja) | ||
| US1511827A (en) | Mounting for hollow needles and the like | |
| JPS5443315A (en) | Flexible pipe joint for preventing slipping off of pipes | |
| JPS6156378B2 (ja) | ||
| CN217311158U (zh) | 一种输液容器用铝塑加药组合塞 | |
| JP4056746B2 (ja) | 注射器接続ポート | |
| CN207047683U (zh) | 一种钢管混凝土拱桥拱肋开孔密封装置 | |
| CN222130589U (zh) | 带有双阀易折盖的一体式bfs输液瓶 |