JPS58996Y2 - スイッチング回路 - Google Patents
スイッチング回路Info
- Publication number
- JPS58996Y2 JPS58996Y2 JP4969778U JP4969778U JPS58996Y2 JP S58996 Y2 JPS58996 Y2 JP S58996Y2 JP 4969778 U JP4969778 U JP 4969778U JP 4969778 U JP4969778 U JP 4969778U JP S58996 Y2 JPS58996 Y2 JP S58996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- flip
- radio receiver
- flop
- high level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はディジタル式にスイッチングを行う場合に不動
作状態にしても、もとの状態が保持されるようにしたス
イッチング回路に関する。
作状態にしても、もとの状態が保持されるようにしたス
イッチング回路に関する。
一般にディジタルシンセサイザーチューナにおいて、コ
ントローラとしてブツシュスイッチを使用している場合
には、抑圧時のみパルスを発生し元の状態に復帰してし
1う。
ントローラとしてブツシュスイッチを使用している場合
には、抑圧時のみパルスを発生し元の状態に復帰してし
1う。
このようなブツシュスイッチを使用したスイッチング回
路を例えばラジオ受信機のLOCALとDXとの切換に
用いた場合、ラジオ受信機を不動作させるとその状態が
保持されないため、次にラジオ受信機を動作させたとき
、ラジオ受信機の状態がLOCALになるかDXになる
か定筐らないことがある。
路を例えばラジオ受信機のLOCALとDXとの切換に
用いた場合、ラジオ受信機を不動作させるとその状態が
保持されないため、次にラジオ受信機を動作させたとき
、ラジオ受信機の状態がLOCALになるかDXになる
か定筐らないことがある。
本考案は斯る欠点を除去し、ラジオ受信機を不動作させ
る以前の状態が保持されるようにしたスイッチング回路
を提供するものである。
る以前の状態が保持されるようにしたスイッチング回路
を提供するものである。
以下本考案を図面に従って説明する。
1.2はJ−にフリップ70ツブで夫々結合されたJ及
びに端子、抵抗3,4にてハイレベルにさへ且つ常開押
ボタンスイッチ5,6が接続されたCL端子、常時電池
7よりの電圧が供給されてハイレベルに保持されている
PRESET端子及びQ端子を有する。
びに端子、抵抗3,4にてハイレベルにさへ且つ常開押
ボタンスイッチ5,6が接続されたCL端子、常時電池
7よりの電圧が供給されてハイレベルに保持されている
PRESET端子及びQ端子を有する。
前記J−にフリップフロップ
端子がハイレベルに保持されている限り、J及びに端子
がローレベルになってもその状態が保持される。
がローレベルになってもその状態が保持される。
又J及びに端子がハイレベルでCL端子に立下りクロッ
クパルスが入力されると反転され、Q端子の出力をハイ
レベルからローレベル又はローレベルからハイレベルに
する。
クパルスが入力されると反転され、Q端子の出力をハイ
レベルからローレベル又はローレベルからハイレベルに
する。
10は前記J−にフリップフロップ1.2のJ及びに端
子に接続された論理回路で、第1入力端子は直接、第2
入力端子はラジオ受信機80オン、オフスイッチ9を介
して夫々前記電池7に接続された第1ナンド回路11a
j及び第1入力端子は電池7vc,第2入力端子は前記
第1ナンド回路11aの出力端子に接続されている第2
ナンド回路11bよりなる。
子に接続された論理回路で、第1入力端子は直接、第2
入力端子はラジオ受信機80オン、オフスイッチ9を介
して夫々前記電池7に接続された第1ナンド回路11a
j及び第1入力端子は電池7vc,第2入力端子は前記
第1ナンド回路11aの出力端子に接続されている第2
ナンド回路11bよりなる。
12はラジオ受信機8のチューナ部13のLOCALと
DXを切換るための第1スイツチングトランジスタ、1
4はLOCAL又はDX状態を表示する発光ダイオード
15を制御する第2トランジスタで、前記第11第2ト
ランジスタ12j14はJ−にフリップ70ツブ1のQ
端子よりの出力で制御される。
DXを切換るための第1スイツチングトランジスタ、1
4はLOCAL又はDX状態を表示する発光ダイオード
15を制御する第2トランジスタで、前記第11第2ト
ランジスタ12j14はJ−にフリップ70ツブ1のQ
端子よりの出力で制御される。
又16はチューナ部13からのAGC信号を増幅し選局
用のコントローラ17に供給するためのセンサーアンプ
1Bの感度を切換える第3トランジスタ、19は前記切
換えられた状態を表示する発光ダイオード20を点滅さ
せる第4トランジスタで、前記第3、第4トランジスタ
16。
用のコントローラ17に供給するためのセンサーアンプ
1Bの感度を切換える第3トランジスタ、19は前記切
換えられた状態を表示する発光ダイオード20を点滅さ
せる第4トランジスタで、前記第3、第4トランジスタ
16。
190ベースはJ−にフリップフロップ2のQ端子に接
続されている。
続されている。
21は前記コントローラ17からの信号によって制御さ
れ前記チューナ部13へ選局用の直流信号を供給するP
LL回路、22は前記コントローラ17の内容を表示す
る表示回路である。
れ前記チューナ部13へ選局用の直流信号を供給するP
LL回路、22は前記コントローラ17の内容を表示す
る表示回路である。
次に本考案の動作を説明する。
今オンオフスイッチ9をオンしてラジオ受信機8を動作
状態とすると第1ナンド回路11aの第11第2入力端
子はともにハイレベルであるので、第1ナンド回路11
aの出力端子に接続されている第2ナンド回路11bの
第2入力端子はローレベルとなる。
状態とすると第1ナンド回路11aの第11第2入力端
子はともにハイレベルであるので、第1ナンド回路11
aの出力端子に接続されている第2ナンド回路11bの
第2入力端子はローレベルとなる。
−力第2ナンド回路11bの第1入力端子はハイレベル
であるから、J−にフリップフロップ1.2のJ及びに
端子はハイレベルとなる。
であるから、J−にフリップフロップ1.2のJ及びに
端子はハイレベルとなる。
ところでJ−にフリップフロップ1,2はPRESET
端子が常時ハイレベルにされ、CL端子に立下りパルス
が入力されたときのみ反転されるようにしているので、
前記オンオフスイッチ9をオンしたときは前の状態を保
持する。
端子が常時ハイレベルにされ、CL端子に立下りパルス
が入力されたときのみ反転されるようにしているので、
前記オンオフスイッチ9をオンしたときは前の状態を保
持する。
次に押ボタンスイッチ5をオンするとCL端子に立下り
パルスが加えられるので、J−にフリップフロップ1は
反転し、今昔でローレベルにあったQ端子をハイレベル
にする。
パルスが加えられるので、J−にフリップフロップ1は
反転し、今昔でローレベルにあったQ端子をハイレベル
にする。
すると、第1トランジスタ12はオンしてチューナ部1
3をLOCALからDX状態に切換える。
3をLOCALからDX状態に切換える。
このとき第2トランジスタ14もオンして発光ダイオー
ド15を発光させて、その状態を表示する。
ド15を発光させて、その状態を表示する。
再び押ボタンスイッチ5を押圧し一時的にオンさせると
J−にフリップフロップ1は反転して最初の状態にもど
る。
J−にフリップフロップ1は反転して最初の状態にもど
る。
J−にフリップフロップ2も同様に押ボタンスイッチ6
をオンするごとに反転して、Q端子をローレベル又はノ
1イレベルにする。
をオンするごとに反転して、Q端子をローレベル又はノ
1イレベルにする。
若しQ端子がハイレベルなら第3トランジスタ16をオ
ンしてセンサーアンプ18を高感度に切換えてチューナ
部13からコントローラ17ヘサーチ停止のために加え
るAGC信号が十分に増幅される状態にする。
ンしてセンサーアンプ18を高感度に切換えてチューナ
部13からコントローラ17ヘサーチ停止のために加え
るAGC信号が十分に増幅される状態にする。
このことは第4トランジスタ19がオンして発光ダイオ
ード20が発光することによって表示される。
ード20が発光することによって表示される。
ラジオ受信機を不動作状態にするためオンオフスイッチ
9をオフにする。
9をオフにする。
すると第1ナンド回路11aの第1入力端子はハイレベ
ルにあるが第2入力端子はローレベルとなるので、第2
ナンド回路11bの第1及び第2入力端子はともにパイ
レベルとなるから、J−にフリップフロップ1j2のJ
及びに端子はローレベルとなる。
ルにあるが第2入力端子はローレベルとなるので、第2
ナンド回路11bの第1及び第2入力端子はともにパイ
レベルとなるから、J−にフリップフロップ1j2のJ
及びに端子はローレベルとなる。
しかしPRE−8ET端子はハイレベルにあるため、J
−にフリップフロップ1.2はその1筐の状態を保持す
る。
−にフリップフロップ1.2はその1筐の状態を保持す
る。
このとき押ボタンスイッチ5#6をオンしてもJ−にフ
リップフロップ1.2は反転するコトがない。
リップフロップ1.2は反転するコトがない。
従って次にオンオフスイッチ9をオンしてラジオ受信機
を動作状態にさせると、前述した如くJ−にフリップフ
ロップ1,2のJ及びに端子はハイレベルになるが、C
L端子には立下りパルスが加えられることがないので、
J−にフリップフロップ1,2のQ端子はオンオフスイ
ッチをオフする以前のハイレベル又はローレベルの状態
を持続する。
を動作状態にさせると、前述した如くJ−にフリップフ
ロップ1,2のJ及びに端子はハイレベルになるが、C
L端子には立下りパルスが加えられることがないので、
J−にフリップフロップ1,2のQ端子はオンオフスイ
ッチをオフする以前のハイレベル又はローレベルの状態
を持続する。
本考案のスイッチング回路は上述した如く、動作の状態
の記憶用としてJ−にフリップフロップを使用し、その
J−にフリップフロップのPRE−8ET端子は常時ハ
イレベルに保持されるようにし、又J及びに端子はラジ
オ受信機等を動作状態にするスイッチをオンしたときの
みハイレベルにされるようにしたので、ラジオ受信機を
動作、不動作させても前記J−にフリップフロップは反
転することがなく、さらにラジオ受信機を不動作中に切
換用の常開押ボタンスイッチを誤ってオンしてもJ−に
フリップフロップが反転されることがない。
の記憶用としてJ−にフリップフロップを使用し、その
J−にフリップフロップのPRE−8ET端子は常時ハ
イレベルに保持されるようにし、又J及びに端子はラジ
オ受信機等を動作状態にするスイッチをオンしたときの
みハイレベルにされるようにしたので、ラジオ受信機を
動作、不動作させても前記J−にフリップフロップは反
転することがなく、さらにラジオ受信機を不動作中に切
換用の常開押ボタンスイッチを誤ってオンしてもJ−に
フリップフロップが反転されることがない。
従ってラジオ受信機を動作状態にすると必ずJ−にフリ
ップフロップはラジオ受信機を不動作状態にする以前の
状態に保持されるので、ラジオ受信機を一度最良の状態
にセットしたら、動作状態にするごとに各切換スイッチ
をセットし直すという手間が省ける。
ップフロップはラジオ受信機を不動作状態にする以前の
状態に保持されるので、ラジオ受信機を一度最良の状態
にセットしたら、動作状態にするごとに各切換スイッチ
をセットし直すという手間が省ける。
図は本考案のスイッチング回路図である。
1.2・・・・・・J−にフリップフロップ、3,4・
・・・・・抵抗、5,6・・・・・・押ボタンスイッチ
、7・・・・・・電池、8・・・・・・ラジオ受信機、
9・・・・・・オンオフスイッチ、12・・・・・・第
1スイツチングトランジスタ。
・・・・・抵抗、5,6・・・・・・押ボタンスイッチ
、7・・・・・・電池、8・・・・・・ラジオ受信機、
9・・・・・・オンオフスイッチ、12・・・・・・第
1スイツチングトランジスタ。
Claims (1)
- J−にフリップフロップのJ及びに端子をラジオ受信機
等の動作不動作切換スイッチを介して電源に接続し、P
RESET端子を常時電源に接続し、抵抗にてハイレベ
ルにされたCL端子に切換用の常時押ボタンスイッチを
接続し、Q端子に動作状態を切換えるためのトランジス
タを接続したことを特徴としたスイッチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4969778U JPS58996Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | スイッチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4969778U JPS58996Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | スイッチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54151121U JPS54151121U (ja) | 1979-10-20 |
| JPS58996Y2 true JPS58996Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28935767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4969778U Expired JPS58996Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | スイッチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58996Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-13 JP JP4969778U patent/JPS58996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54151121U (ja) | 1979-10-20 |
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