JPS647701B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647701B2 JPS647701B2 JP8932180A JP8932180A JPS647701B2 JP S647701 B2 JPS647701 B2 JP S647701B2 JP 8932180 A JP8932180 A JP 8932180A JP 8932180 A JP8932180 A JP 8932180A JP S647701 B2 JPS647701 B2 JP S647701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- power supply
- capacitor
- power switch
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/28—Modifications for introducing a time delay before switching
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源タイマ回路に関する。
いわゆる電源タイマ回路は例えば電子式卓上計
算機等の小型電気機器をはじめとして広く使用さ
れており、その機能は電源を投入して機器を作動
させるための操作を行つた後、所定時間機器操作
が行われないと自動的に当該機器を不作動状態に
するというものである。
算機等の小型電気機器をはじめとして広く使用さ
れており、その機能は電源を投入して機器を作動
させるための操作を行つた後、所定時間機器操作
が行われないと自動的に当該機器を不作動状態に
するというものである。
本発明もこの種電源タイマ回路開発の一環とし
てなされたもので、電源と負荷回路との間に挿入
され電路開閉を行う第1のトランジスタ、電源ス
イツチの操作に応じて充放電し第1のトランジス
タの制御を行うコンデンサ、負荷回路の応動信号
に従動してコンデンサと共に第1のトランジスタ
の制御を行う第2のトランジスタを主要構成要素
とし、簡単な構成の電源タイマ回路を構成したも
のである。
てなされたもので、電源と負荷回路との間に挿入
され電路開閉を行う第1のトランジスタ、電源ス
イツチの操作に応じて充放電し第1のトランジス
タの制御を行うコンデンサ、負荷回路の応動信号
に従動してコンデンサと共に第1のトランジスタ
の制御を行う第2のトランジスタを主要構成要素
とし、簡単な構成の電源タイマ回路を構成したも
のである。
以下添付図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示したもので、E
は電源でありその十極はトランジスタTr1のエミ
ツタ・コレクタを介して負荷回路Lの一端に、ま
たその一極は負荷回路Lの他端に接続されてい
る。電源Eの十極、一極はまた電源スイツチSW
のオフ、オン接点に接続されており、この電源ス
イツチSWの切換接触子はトランジスタTr2のエ
ミツタ・コレクタ間および低抗R2を介してトラ
ンジスタTr1のベースに接続されている。トラン
ジスタTr1のベースは抵抗R1を介してエミツタに
接続されている。トランジスタTr2のコレクタ・
エミツタに跨つてコンデンサCが接続され、且つ
コレクタはダイオードD1を介して電源Eの十極
に接続されており、またベースは負荷回路Lの応
動信号端子に接続されている。
は電源でありその十極はトランジスタTr1のエミ
ツタ・コレクタを介して負荷回路Lの一端に、ま
たその一極は負荷回路Lの他端に接続されてい
る。電源Eの十極、一極はまた電源スイツチSW
のオフ、オン接点に接続されており、この電源ス
イツチSWの切換接触子はトランジスタTr2のエ
ミツタ・コレクタ間および低抗R2を介してトラ
ンジスタTr1のベースに接続されている。トラン
ジスタTr1のベースは抵抗R1を介してエミツタに
接続されている。トランジスタTr2のコレクタ・
エミツタに跨つてコンデンサCが接続され、且つ
コレクタはダイオードD1を介して電源Eの十極
に接続されており、またベースは負荷回路Lの応
動信号端子に接続されている。
この回路において電源スイツチSWをオフから
オンに切換えると、抵抗R1,R2および電源スイ
ツチSWを介して電源E両端間にコンデンサCが
接続され、コンデンサCの充電が行われる。この
充電電流による抵抗R1両端間の電圧降下により
トランジスタTr1のエミツタ・ベース間にバイア
スが与えられ、トランジスタTr1がオンとなりそ
のエミツタ・コレクタを介して負荷回路Lに給電
が行われる。負荷回路Lは給電が行われると応動
信号をトランジスタTr2のベースに与える。これ
によりトランジスタTr2がオンとなり、、トラン
ジスタTr1のベース電流の電路を形成する。この
トランジスタTr2のオンによりコンデンサCの充
電電荷は放電した状態となる。
オンに切換えると、抵抗R1,R2および電源スイ
ツチSWを介して電源E両端間にコンデンサCが
接続され、コンデンサCの充電が行われる。この
充電電流による抵抗R1両端間の電圧降下により
トランジスタTr1のエミツタ・ベース間にバイア
スが与えられ、トランジスタTr1がオンとなりそ
のエミツタ・コレクタを介して負荷回路Lに給電
が行われる。負荷回路Lは給電が行われると応動
信号をトランジスタTr2のベースに与える。これ
によりトランジスタTr2がオンとなり、、トラン
ジスタTr1のベース電流の電路を形成する。この
トランジスタTr2のオンによりコンデンサCの充
電電荷は放電した状態となる。
負荷回路Lは所定の動作を終了するとトランジ
スタTr2のベースに対する応動信号送出を停止す
るからトランジスタTr2はオフとなる。このとき
トランジスタTr1のベース電流はコンデンサCに
流れ込む。そしてコンデンサCの充電電圧が電源
電圧と略々等しくなるまで充電が行われ、この間
トランジスタTr1はオン状態を継続した後にオフ
となる。これがタイマ動作による給電停止であ
り、タイマ時間は抵抗R2とコンデンサCとの時
定数によつて定まる。
スタTr2のベースに対する応動信号送出を停止す
るからトランジスタTr2はオフとなる。このとき
トランジスタTr1のベース電流はコンデンサCに
流れ込む。そしてコンデンサCの充電電圧が電源
電圧と略々等しくなるまで充電が行われ、この間
トランジスタTr1はオン状態を継続した後にオフ
となる。これがタイマ動作による給電停止であ
り、タイマ時間は抵抗R2とコンデンサCとの時
定数によつて定まる。
再び給電を行うには、電源スイツチSWを一旦
オフにしてコンデンサCの充電電荷を放電させた
後、オンにすればよい。これにより前述と同じ動
作による給電が行われる。
オフにしてコンデンサCの充電電荷を放電させた
後、オンにすればよい。これにより前述と同じ動
作による給電が行われる。
一方、オン状態の電源スイツチSWをオフに戻
せばトランジスタTr2は直ちにオフとなり、また
コンデンサCはダイオードDを介して短絡される
からトランジスタTr1のベース電流が流れなくな
り、電源からの給電が停止する。
せばトランジスタTr2は直ちにオフとなり、また
コンデンサCはダイオードDを介して短絡される
からトランジスタTr1のベース電流が流れなくな
り、電源からの給電が停止する。
第2図は第1図の実施例の動作を説明するため
のタイムチヤートであり、電源スイツチSWをオ
ンにするとトランジスタTr1,Tr2がオンになつ
て負荷応動信号が生じ、トランジスタTr2のコレ
クタ電位が0となる。そして負荷応動信号が消失
するとトランジスタTr2がオフとなつてトランジ
スタTr2のコレクタ電位が上昇していきタイマ時
間Tの経過後にトランジスタTr1がオフとなつて
給電停止となる。そして電源スイツチSWをオフ
にするとトランジスタTr2のコレクタ電位が瞬時
上昇して電源電圧Eになる。
のタイムチヤートであり、電源スイツチSWをオ
ンにするとトランジスタTr1,Tr2がオンになつ
て負荷応動信号が生じ、トランジスタTr2のコレ
クタ電位が0となる。そして負荷応動信号が消失
するとトランジスタTr2がオフとなつてトランジ
スタTr2のコレクタ電位が上昇していきタイマ時
間Tの経過後にトランジスタTr1がオフとなつて
給電停止となる。そして電源スイツチSWをオフ
にするとトランジスタTr2のコレクタ電位が瞬時
上昇して電源電圧Eになる。
上記実施例ではバイポーラトランジスタにより
回路構成したが、電界効果トランジスタによつて
構成してもよい。
回路構成したが、電界効果トランジスタによつて
構成してもよい。
本発明は上述のように、負荷回路への給電路を
開閉する第1のトランジスタおよびこの第1のト
ランジスタを電源スイツチ操作および負荷応動に
応じて制御するコンデンサ、第2のトランジスタ
を用いて回路構成したため、簡単な構成の電源タ
イマ回路を提供することができる。
開閉する第1のトランジスタおよびこの第1のト
ランジスタを電源スイツチ操作および負荷応動に
応じて制御するコンデンサ、第2のトランジスタ
を用いて回路構成したため、簡単な構成の電源タ
イマ回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は第1図の回路動作を説明するためのタイイム
チヤートである。 Tr…トランジスタ、SW…電源スイツチ、E…
電源。
図は第1図の回路動作を説明するためのタイイム
チヤートである。 Tr…トランジスタ、SW…電源スイツチ、E…
電源。
Claims (1)
- 1 電源の十極と一極とを切換える電源スイツチ
と、電源と負荷回路との間に挿入されその開閉を
行う第1のトランジスタと、前記電源スイツチの
オン操作によつて電路が形成されることにより予
め定められた時定数にしたがつて充電が行われ充
電動作中前記第1のトランジスタをオンにするコ
ンデンサと、このコンデンサに並列接続され前記
負荷回路から応動信号が与えられることによりオ
ンとなり前記第1のトランジスタをオンにする第
2のトランジスタと、前記電源スイツチのオフ操
作によつて該スイツチと共に前記コンデンサの放
電路を形成するダイオードとをそなえた電源タイ
マ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932180A JPS5715530A (en) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | Power supply timer circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932180A JPS5715530A (en) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | Power supply timer circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715530A JPS5715530A (en) | 1982-01-26 |
| JPS647701B2 true JPS647701B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=13967397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8932180A Granted JPS5715530A (en) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | Power supply timer circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5715530A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276509A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Tokai Techno Kk | 樹脂・金属複合材の再生処理方法とその装置 |
| JPH0223123U (ja) * | 1988-07-18 | 1990-02-15 |
-
1980
- 1980-07-01 JP JP8932180A patent/JPS5715530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715530A (en) | 1982-01-26 |
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