JPS5899738A - 透明体の欠陥検出装置 - Google Patents
透明体の欠陥検出装置Info
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- JPS5899738A JPS5899738A JP19939081A JP19939081A JPS5899738A JP S5899738 A JPS5899738 A JP S5899738A JP 19939081 A JP19939081 A JP 19939081A JP 19939081 A JP19939081 A JP 19939081A JP S5899738 A JPS5899738 A JP S5899738A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス瓶等、半透明を含む透明体の欠陥検出装
置に関する。
置に関する。
瓶等透明容器の検査に関しては種々の検査機が実用に供
されているが、瓶表面の汚れ、材料素地に混入した泡や
その他の不純物、製品表面のしわ等いわゆる外観面での
欠陥についての検査は未だ目視検査の方が多く行われて
いる。欠陥検出装置としては従来よ〕レーザー光を用い
るもの、テレビカメラを使用するもの、ダイオードアレ
ーを使用するもの等が開発されている◇しかしながら、
レーザー光を使用するものは投光器よ〕の照射光及び欠
陥よりの反射光ともに指向性が強く、検出所望欠陥の大
きさに応じた分解能のコントロールが困難であり、さら
にレーザー発振器の寿命、保守、価格等技術面、経済面
での問題が大きかった。
されているが、瓶表面の汚れ、材料素地に混入した泡や
その他の不純物、製品表面のしわ等いわゆる外観面での
欠陥についての検査は未だ目視検査の方が多く行われて
いる。欠陥検出装置としては従来よ〕レーザー光を用い
るもの、テレビカメラを使用するもの、ダイオードアレ
ーを使用するもの等が開発されている◇しかしながら、
レーザー光を使用するものは投光器よ〕の照射光及び欠
陥よりの反射光ともに指向性が強く、検出所望欠陥の大
きさに応じた分解能のコントロールが困難であり、さら
にレーザー発振器の寿命、保守、価格等技術面、経済面
での問題が大きかった。
またテレビカメラを使用するものは、スキャンニングス
ボツシの大きさで分解能が決まり、それ以上の分解能の
制御を必要とする場合には、論理による制御が必要とな
る欠点があつ念。又、従来におけるダイオードアレー使
用のものは、単位素子の面積で分解能が決まるが、通常
の自己走査型ダイオードアレーの単位長さが1ピツチの
2分の1程度であシ、不惑帯の影蕃を避けるためには微
ピッチをもって最小分解能とし、論理による制御を必要
とするため、経済的に不利でiつた。
ボツシの大きさで分解能が決まり、それ以上の分解能の
制御を必要とする場合には、論理による制御が必要とな
る欠点があつ念。又、従来におけるダイオードアレー使
用のものは、単位素子の面積で分解能が決まるが、通常
の自己走査型ダイオードアレーの単位長さが1ピツチの
2分の1程度であシ、不惑帯の影蕃を避けるためには微
ピッチをもって最小分解能とし、論理による制御を必要
とするため、経済的に不利でiつた。
すなわち第1図から第4図は従来の自己走査型ダイオー
ドアレーの配置を示す正面図である。(イ)は単位素子
を、幹)は不感帯を示す。この不感帯(ロ)は単位素子
(イ)のピッチPの一程度である。従って、欠陥の実像
(ハ)が第2図の如く単位素子げ)上に来た時と第3図
の如く欠陥の実像(ハ)が不感帯(ロ))に来た時とで
は感度に大きな差ができる。それ故、これを避けるため
に184図の如く検出すべき最小欠陥の大きさが2〜3
ピツチになるように像(ハ)及び単位素子(イ)の大き
さを選ばなければならなかつた。本発明は上記従来技術
の欠点を解消する装置の提供を目的とし、このために特
徴あるダイオードアレーを採用すると共に、近隣の2以
上の単位素子における出力量でアナログ演算を施し、こ
れによシ論理による制御や大容量メモリーを使用するこ
となく所望分解能による検査を実施し、被検査体の模様
、成型上不可避の型の合せ目、その他梨地等に起因する
誤動作、すなわち良品を欠陥品として排除すること、を
防止し、有効な外観欠陥の検査を達成せしめるものであ
る。以下具体的に説明する。
ドアレーの配置を示す正面図である。(イ)は単位素子
を、幹)は不感帯を示す。この不感帯(ロ)は単位素子
(イ)のピッチPの一程度である。従って、欠陥の実像
(ハ)が第2図の如く単位素子げ)上に来た時と第3図
の如く欠陥の実像(ハ)が不感帯(ロ))に来た時とで
は感度に大きな差ができる。それ故、これを避けるため
に184図の如く検出すべき最小欠陥の大きさが2〜3
ピツチになるように像(ハ)及び単位素子(イ)の大き
さを選ばなければならなかつた。本発明は上記従来技術
の欠点を解消する装置の提供を目的とし、このために特
徴あるダイオードアレーを採用すると共に、近隣の2以
上の単位素子における出力量でアナログ演算を施し、こ
れによシ論理による制御や大容量メモリーを使用するこ
となく所望分解能による検査を実施し、被検査体の模様
、成型上不可避の型の合せ目、その他梨地等に起因する
誤動作、すなわち良品を欠陥品として排除すること、を
防止し、有効な外観欠陥の検査を達成せしめるものであ
る。以下具体的に説明する。
第5図及び第6図は半透明を含む透明の被検査体の代表
としてのガラス瓶1に対してその胴部の欠陥検査に本発
明の装置を適用した例を示す。拡散光源又は拡散板2か
らの光をガラス瓶lに照射し、透過光をレンズ系3で集
光し、結像面4上に瓶lの実像5を結像させる。この結
像面4上に光電変換器であるダイオードアレー6を配置
しく第8図から第14図参照)、このダイオードアレー
6で光信号を電気信号に変換し、その出力電気信号にア
ナログ演算処理を施して、ガラス瓶1t1部の欠陥を検
出する。この場合、ガラス瓶1は検査位置で回転させる
。第7図はガラス瓶lの底部の欠陥を検査する場合の例
を示す。この場合はガラス瓶1の底部近傍から拡散光を
照射する。なお検査に際しては、瓶1を回転させるかわ
りに、検出系の方を回転するようにしてもよい。
としてのガラス瓶1に対してその胴部の欠陥検査に本発
明の装置を適用した例を示す。拡散光源又は拡散板2か
らの光をガラス瓶lに照射し、透過光をレンズ系3で集
光し、結像面4上に瓶lの実像5を結像させる。この結
像面4上に光電変換器であるダイオードアレー6を配置
しく第8図から第14図参照)、このダイオードアレー
6で光信号を電気信号に変換し、その出力電気信号にア
ナログ演算処理を施して、ガラス瓶1t1部の欠陥を検
出する。この場合、ガラス瓶1は検査位置で回転させる
。第7図はガラス瓶lの底部の欠陥を検査する場合の例
を示す。この場合はガラス瓶1の底部近傍から拡散光を
照射する。なお検査に際しては、瓶1を回転させるかわ
りに、検出系の方を回転するようにしてもよい。
次に前記結像面4に配置すべきダイオードアレー6につ
いて説明する。その前に述べておくべきことは、本発明
においてダイオードアレー6の形状、配列、及びアナ四
グ演算式を考慮するのは第1に欠陥の検出信号の大きさ
が検出位置によって変化しないようにすることであシ、
第2に欠陥以外の部分よシの信号を出来る限シ小さくす
ることであシ、第3に処理アンプ数等の必要機器数を少
なくすることである。
いて説明する。その前に述べておくべきことは、本発明
においてダイオードアレー6の形状、配列、及びアナ四
グ演算式を考慮するのは第1に欠陥の検出信号の大きさ
が検出位置によって変化しないようにすることであシ、
第2に欠陥以外の部分よシの信号を出来る限シ小さくす
ることであシ、第3に処理アンプ数等の必要機器数を少
なくすることである。
まず本発明では第8図に示す如くダイオードアレー6の
各単位素子A4*A1・・・間の不感帯7の幅Wを狭く
した。例えばピッチPを1.51EIとし、輻Wを0.
3111とする。この第8図に示すダイオードアレー6
を前記結像面4に配置する。配置は瓶1jllii部の
検査の場合には゛ダイオードアレー6の長平方向を瓶l
の高さ方向に揃え、瓶1底部の検査1・5 の場合にはダイオードアレー6の長手方向を瓶l底部の
半径方向に揃える。このダイオードアレー6の配置は以
下に示す別のダイオードアレー6の場合も同様である。
各単位素子A4*A1・・・間の不感帯7の幅Wを狭く
した。例えばピッチPを1.51EIとし、輻Wを0.
3111とする。この第8図に示すダイオードアレー6
を前記結像面4に配置する。配置は瓶1jllii部の
検査の場合には゛ダイオードアレー6の長平方向を瓶l
の高さ方向に揃え、瓶1底部の検査1・5 の場合にはダイオードアレー6の長手方向を瓶l底部の
半径方向に揃える。このダイオードアレー6の配置は以
下に示す別のダイオードアレー6の場合も同様である。
この1列に並んだ単位素子Al。
A、・・・からなるダイオードアレー6において、今、
各単位素子AI + A4 y Al−・・・から
の出力1lltム1゜KA!ylム3.・・・とし、ア
ナ四グ演算式として1!cAn”An+11 (n −
1t 2 e 3 ”・)を採用すれば、ダイオードア
レー6に対して像が縦方向に貫通する型の合せ目筋等は
消失される。すなわちlI!iム□Hj z l =Q
+ l m A 、 I A s l 0Q +…
l]1Alln+5l=0となるので検出されないから
である。一方、第8図の如きダイオードアレー6では同
じ大きさの欠陥像H2工であっても不感帯7を通巻欠陥
像工はその出力11cA4−”AS l t l”Al
l −x、、l l 11cA6薯 −にム71の出力が不感帯7七通らない欠陥像Hの出力
l KA、 −m、31 * l IAI ”A41
に比較して低下してしまい、その結果欠陥像工は実際の
大きさよ妙手さい欠陥によるものであると課検査される
こととなる。すなわち欠陥像工において、単位素子A1
1に占める像面積をS″6、単位素子A、に占める像面
積をS、とすれば、出力IKA4−E^、lは面積S、
に対応し、出力1mA、−IIliA、lは186
sslの面積に対応し、出力l K A @ K
A ? lは面WIs sに対応することとなり、欠陥
像工に正確に対応した出力を得られない。
各単位素子AI + A4 y Al−・・・から
の出力1lltム1゜KA!ylム3.・・・とし、ア
ナ四グ演算式として1!cAn”An+11 (n −
1t 2 e 3 ”・)を採用すれば、ダイオードア
レー6に対して像が縦方向に貫通する型の合せ目筋等は
消失される。すなわちlI!iム□Hj z l =Q
+ l m A 、 I A s l 0Q +…
l]1Alln+5l=0となるので検出されないから
である。一方、第8図の如きダイオードアレー6では同
じ大きさの欠陥像H2工であっても不感帯7を通巻欠陥
像工はその出力11cA4−”AS l t l”Al
l −x、、l l 11cA6薯 −にム71の出力が不感帯7七通らない欠陥像Hの出力
l KA、 −m、31 * l IAI ”A41
に比較して低下してしまい、その結果欠陥像工は実際の
大きさよ妙手さい欠陥によるものであると課検査される
こととなる。すなわち欠陥像工において、単位素子A1
1に占める像面積をS″6、単位素子A、に占める像面
積をS、とすれば、出力IKA4−E^、lは面積S、
に対応し、出力1mA、−IIliA、lは186
sslの面積に対応し、出力l K A @ K
A ? lは面WIs sに対応することとなり、欠陥
像工に正確に対応した出力を得られない。
次に本発明ではこの矩形の単位素子A、IA。
・・・を1列に配した第8図のダイオードアレー6の欠
5点を除くため2つの手段を考慮した。その一手段は第
9図に示す如く、各単位素子A1+AI・・・を平行四
辺形とすることである。そして各平行四辺形の対応する
1辺を同一直線上に整えることにより欠陥像の通過方向
Xに対して不感帯7が角廖を形成することに11)、不
感帯7の影響を減少させることができるからである。す
なわち第9図において欠陥像Jがダイオードアレー6を
X矢符方向に通過する場合で説明すると、欠陥像Jが位
置J′にあるときには出力1ΣA4−EAlllはゼロ
に近い値であるが、欠陥像Jが位置!にきたときには出
力l E a 4 ” A s lが欠陥像Jの面積
にほぼ対応する値となり、不感帯7の影響を少ないもの
とすることができる。
5点を除くため2つの手段を考慮した。その一手段は第
9図に示す如く、各単位素子A1+AI・・・を平行四
辺形とすることである。そして各平行四辺形の対応する
1辺を同一直線上に整えることにより欠陥像の通過方向
Xに対して不感帯7が角廖を形成することに11)、不
感帯7の影響を減少させることができるからである。す
なわち第9図において欠陥像Jがダイオードアレー6を
X矢符方向に通過する場合で説明すると、欠陥像Jが位
置J′にあるときには出力1ΣA4−EAlllはゼロ
に近い値であるが、欠陥像Jが位置!にきたときには出
力l E a 4 ” A s lが欠陥像Jの面積
にほぼ対応する値となり、不感帯7の影響を少ないもの
とすることができる。
他の一手段は第1O図に示す如く2列化したダイオード
アレー6を用いることである。そしてこの場合、A列と
3列とを例えば半ピツチずらす様にして配列するのがよ
い。今この例において、欠陥像Kがダイオードアレー6
を欠陥像XがX矢符方向に通過する場合、A列における
出力I E A @−KA@ l t lI!′^ E
A41’l”^4”Aalは欠陥像Xの面積に対応する
出力よ抄かなり低い値となるが、一方、3列における出
力1 ]lin、 Hm、 I + lE+s。
アレー6を用いることである。そしてこの場合、A列と
3列とを例えば半ピツチずらす様にして配列するのがよ
い。今この例において、欠陥像Kがダイオードアレー6
を欠陥像XがX矢符方向に通過する場合、A列における
出力I E A @−KA@ l t lI!′^ E
A41’l”^4”Aalは欠陥像Xの面積に対応する
出力よ抄かなり低い値となるが、一方、3列における出
力1 ]lin、 Hm、 I + lE+s。
−1nlは欠陥像にの面積に対応する値となるので不感
帯7の影響は排除できる。ただ符号りで示す欠陥像がX
矢符方向に通過する場合には出力111、 ’H1,
l * lEA、 −zm、 l及びl”i ”s
Isl 1C)、 −ICBy +は何れも欠陥像すの
面積に対応する出力に満たないので、不感帯7の多少の
影響は受けることになる。2列化することにより不感帯
7の影響を防止する例としては第11図から第13父に
示すダイオードアレー6が考えられる。
帯7の影響は排除できる。ただ符号りで示す欠陥像がX
矢符方向に通過する場合には出力111、 ’H1,
l * lEA、 −zm、 l及びl”i ”s
Isl 1C)、 −ICBy +は何れも欠陥像すの
面積に対応する出力に満たないので、不感帯7の多少の
影響は受けることになる。2列化することにより不感帯
7の影響を防止する例としては第11図から第13父に
示すダイオードアレー6が考えられる。
第11−図はA列と3列とを°1ピッチずらしたもので
ある0第12図は平行四辺形の単位素子AI+A、・・
・B、、B、・・・を2列に対称に配したものである。
ある0第12図は平行四辺形の単位素子AI+A、・・
・B、、B、・・・を2列に対称に配したものである。
A列の単位素子A1+A1・・・と3列の単位素子B、
、B、・・・を対称に配したのは斜め欠陥の傾斜方向に
よる信号のバラツキを防止するためである。第13図は
平行四辺形の単位素子AI +Ag・・・B 1
+ B @・・・をA列と3列で半ピツチずらしたもの
である。第14図は同様にA列と3列で1ピツチずらし
たものである。
、B、・・・を対称に配したのは斜め欠陥の傾斜方向に
よる信号のバラツキを防止するためである。第13図は
平行四辺形の単位素子AI +Ag・・・B 1
+ B @・・・をA列と3列で半ピツチずらしたもの
である。第14図は同様にA列と3列で1ピツチずらし
たものである。
不感帯7の影響を防止する手段としては以上述べた如く
、不感帯7自体の幅Wを狭くすること、単位素子A!+
A!・・・を平行四辺形とすること、及び2列化するこ
とであるが、本発明はさらに検査に必要なアンプ数警の
必要機器数を減少させる手段を考慮した。すなわち欠陥
を検出するだけであれば、アナログ演算式は列毎に上下
の単位素子間で、l za、 −’x*、 I f l
IcAl −X Al l + I ’HA@ −H^
、1゜−”′11cm−n mAn+s l + 1
1!+11.−IC)、I * l11cm、 Km
、 1°°°1ちIn 1!!mml+I Iの如く行
なえばよいのであるが゛、この場合には後述する装置の
処理工程における処理系0が単位素子数だけ必要となり
、その各処理系0につき複数の処理機器を必要とし、さ
らに各処理機器につき増幅等の必要がある場合には処理
機器の数x単位素子数のアンプ数を必要とすることとな
って、装置が大きくなり、場所をとり、高価となる。そ
こで本発明ではダイオード6のA。
、不感帯7自体の幅Wを狭くすること、単位素子A!+
A!・・・を平行四辺形とすること、及び2列化するこ
とであるが、本発明はさらに検査に必要なアンプ数警の
必要機器数を減少させる手段を考慮した。すなわち欠陥
を検出するだけであれば、アナログ演算式は列毎に上下
の単位素子間で、l za、 −’x*、 I f l
IcAl −X Al l + I ’HA@ −H^
、1゜−”′11cm−n mAn+s l + 1
1!+11.−IC)、I * l11cm、 Km
、 1°°°1ちIn 1!!mml+I Iの如く行
なえばよいのであるが゛、この場合には後述する装置の
処理工程における処理系0が単位素子数だけ必要となり
、その各処理系0につき複数の処理機器を必要とし、さ
らに各処理機器につき増幅等の必要がある場合には処理
機器の数x単位素子数のアンプ数を必要とすることとな
って、装置が大きくなり、場所をとり、高価となる。そ
こで本発明ではダイオード6のA。
B2列間の4つの近接単位素子間でアナログ演算式
ば1(Pin+IC+n) (IC6z+s+Kmn
+IN (n−1、:L51+0Ll(IC*H+l
mn−1−t) (EA!1+I−v−−N l (
、、l工1 ’1 代−八44a FR、J−’!
今、実例として@14図に示すダイオード6に式l(]
1CAn+Kin)(Ixn+x +IC+n+t )
lを適用し、欠陥像Mがダイオードアレー6をX矢符方
向に通過する場合を説明すると、出力l (1CA1+
Em、 )(−]Ca、 +Mx、 ) lはゼa、出
力1 (ICA、 +に!+、 )−(Eム4−””4
) I はその波形ピークが欠陥像Mの゛面積に対
応する値となる。さらに出力1(ICムII””II)
−Cytム、+I、m、)Iも欠陥像Mの面積に対応す
る値となる。又、欠陥@Mが他の位置−を通過する場合
でも何れかの出力が欠陥像Mの面積と対応するだけの値
が得られる。そしてこの場合所用の演算数は単位票子数
の〃でよい。今1つの実例として、筒10図に示すダイ
オードアレー6に式I (11!*ユ+Kmm++ )
(KAn+t +Imn)l(nsml、:L5…)を
適用する場合を示す。まず欠陥像にがX矢符方向にダイ
オードアレー6を通過する場合、出力1(Iム1 +I
C)、 )−(E*、 +ICm、 ) Iはゼロ、出
力1(ICA、 +’E)、 )−(E*4 +]ri
m、 ) Iはその波形ピークが欠陥像Xの面積に対応
する。又欠陥像りがX矢符方向に移動する場合、出力l
(]Ii*、 +1!:)、 ) (IC,、+1
8m1l) l及び出力+ (KA、 +に!+、)
(mA。
+IN (n−1、:L51+0Ll(IC*H+l
mn−1−t) (EA!1+I−v−−N l (
、、l工1 ’1 代−八44a FR、J−’!
今、実例として@14図に示すダイオード6に式l(]
1CAn+Kin)(Ixn+x +IC+n+t )
lを適用し、欠陥像Mがダイオードアレー6をX矢符方
向に通過する場合を説明すると、出力l (1CA1+
Em、 )(−]Ca、 +Mx、 ) lはゼa、出
力1 (ICA、 +に!+、 )−(Eム4−””4
) I はその波形ピークが欠陥像Mの゛面積に対
応する値となる。さらに出力1(ICムII””II)
−Cytム、+I、m、)Iも欠陥像Mの面積に対応す
る値となる。又、欠陥@Mが他の位置−を通過する場合
でも何れかの出力が欠陥像Mの面積と対応するだけの値
が得られる。そしてこの場合所用の演算数は単位票子数
の〃でよい。今1つの実例として、筒10図に示すダイ
オードアレー6に式I (11!*ユ+Kmm++ )
(KAn+t +Imn)l(nsml、:L5…)を
適用する場合を示す。まず欠陥像にがX矢符方向にダイ
オードアレー6を通過する場合、出力1(Iム1 +I
C)、 )−(E*、 +ICm、 ) Iはゼロ、出
力1(ICA、 +’E)、 )−(E*4 +]ri
m、 ) Iはその波形ピークが欠陥像Xの面積に対応
する。又欠陥像りがX矢符方向に移動する場合、出力l
(]Ii*、 +1!:)、 ) (IC,、+1
8m1l) l及び出力+ (KA、 +に!+、)
(mA。
+IC+、)lが欠陥像りの面積に対応することになる
。欠陥像に、Lが他の位置を通過する場合も同様である
。
。欠陥像に、Lが他の位置を通過する場合も同様である
。
これらの場合においても所用演算数は単位素子数の%で
すむ0勿論これらの4つの単位′素子間でのアナログ演
算によるも欠陥像の面積に対応する出力から多少の誤差
は出るが、かなりの精度を確保できる。たとえば、上記
第14図のダイオードアレー6にアナログ演算式1(帽
1+恥<H) (ICA□当+x mn++ ) I
(n=1 e 3 t 5”・)を採用した場合は、
理論上では±20%程度、又データでは後述のP波器1
2,13の電気特性の要因により±10%以下の誤差範
囲内に収まった。第11図、第12図に示すダイオード
アレー6の場合は精度的にはあまりよくない。所用演算
数が単位素子数の2でよいのは、アナログ演算に係る4
個の単位素子と ・してA列とB列とでずれた位置にあ
るものを採用することKよ抄、重複した演算をするとと
なく欠〜゛陥像の面積に対応した出力を得られるからで
ある〇なお、その他の使用方法として、単位素子数を2
列に配したダイオードアレー6において、左右の単位索
子出力間での引き算を行なうこともできる。
すむ0勿論これらの4つの単位′素子間でのアナログ演
算によるも欠陥像の面積に対応する出力から多少の誤差
は出るが、かなりの精度を確保できる。たとえば、上記
第14図のダイオードアレー6にアナログ演算式1(帽
1+恥<H) (ICA□当+x mn++ ) I
(n=1 e 3 t 5”・)を採用した場合は、
理論上では±20%程度、又データでは後述のP波器1
2,13の電気特性の要因により±10%以下の誤差範
囲内に収まった。第11図、第12図に示すダイオード
アレー6の場合は精度的にはあまりよくない。所用演算
数が単位素子数の2でよいのは、アナログ演算に係る4
個の単位素子と ・してA列とB列とでずれた位置にあ
るものを採用することKよ抄、重複した演算をするとと
なく欠〜゛陥像の面積に対応した出力を得られるからで
ある〇なお、その他の使用方法として、単位素子数を2
列に配したダイオードアレー6において、左右の単位索
子出力間での引き算を行なうこともできる。
この方法は例えば瓶lの円周方向での肉厚変化による影
響を防止するために、隣接単位素子の一方をダミーとし
て使用すゐ場合に有効である。
響を防止するために、隣接単位素子の一方をダミーとし
て使用すゐ場合に有効である。
1!14図は本装置の機構を示す回路図で、11は演算
回路で、ダイオードアレー6の所定の4つの近隣単位素
子よりの信号を受は入れ、上記のアナ四グ演算ノ式によ
る演算を行々う。これにより4つの単位素子からの4つ
の出力信号を1つの出力信号とする。
回路で、ダイオードアレー6の所定の4つの近隣単位素
子よりの信号を受は入れ、上記のアナ四グ演算ノ式によ
る演算を行々う。これにより4つの単位素子からの4つ
の出力信号を1つの出力信号とする。
次にこの出力信号を高域−波器12に入力する。
高域ろ波器12では例えば瓶11i部の肉厚変化及び円
周方向に長く入った線模様の影響を除失できる。すなわ
ち肉厚変化はそれ自体で低周波を構成し、又円周方向に
長く入った線模様や何かの継目等による像はダイオード
アレー6に対してもζ、れを横断する如く長く入るので
、その波形が低周波を構成すあ。′従って予め一定以下
の低周波をカツトするようにしておくことによって、こ
れら欠陥でない内厚変化、線、筋による影響を除失でき
る。
周方向に長く入った線模様の影響を除失できる。すなわ
ち肉厚変化はそれ自体で低周波を構成し、又円周方向に
長く入った線模様や何かの継目等による像はダイオード
アレー6に対してもζ、れを横断する如く長く入るので
、その波形が低周波を構成すあ。′従って予め一定以下
の低周波をカツトするようにしておくことによって、こ
れら欠陥でない内厚変化、線、筋による影響を除失でき
る。
次に高域F波器12からの出力を低域テ波器13に入力
する。この低域ν波器13では瓶表面の梨地模様による
影響を除央できる。梨地模様の場合、その像は小さく短
間隔で生じるので、その部分の出力波形が高周波を構成
するからである。低域沖波器13からの信号はさらに絶
体値回路14を経て比較器15に入る。この比較器15
で基準電圧発生器16よりの基準電圧と比較させ排除信
号を一出力させる。この基準電圧発生器16からの基準
電圧を可変とすることKより座変を調整することができ
る。比較器15からの出力はOR回路17に入力される
。そしてOR回路17から最終排除信号をガラス瓶1の
排除機18に送る。以上において演算回路11、高域−
波器12、低域ν波器13、絶体値回路14、比較器1
5、基準電圧発生器16により構成される処理系0は単
位素子4個につき1つ構成されるから、したがって必要
な処理系dは単位素子数をnとすれば、ηとナル。
する。この低域ν波器13では瓶表面の梨地模様による
影響を除央できる。梨地模様の場合、その像は小さく短
間隔で生じるので、その部分の出力波形が高周波を構成
するからである。低域沖波器13からの信号はさらに絶
体値回路14を経て比較器15に入る。この比較器15
で基準電圧発生器16よりの基準電圧と比較させ排除信
号を一出力させる。この基準電圧発生器16からの基準
電圧を可変とすることKより座変を調整することができ
る。比較器15からの出力はOR回路17に入力される
。そしてOR回路17から最終排除信号をガラス瓶1の
排除機18に送る。以上において演算回路11、高域−
波器12、低域ν波器13、絶体値回路14、比較器1
5、基準電圧発生器16により構成される処理系0は単
位素子4個につき1つ構成されるから、したがって必要
な処理系dは単位素子数をnとすれば、ηとナル。
このことは処理系Oを構成する機器11.12゜13
、14 、15 、1’6が各々〃個ですむことになる
。
、14 、15 、1’6が各々〃個ですむことになる
。
さらに1例えば各処理系0における各機器に使用される
アンプの総数をmとした場合、本発明ではHm−rv、
すなわち3”シ個のアンプ数を従来4 に比べて減少させることができる。この3nyの値は非
常に大である。結局本発明では計器数を大幅に減少させ
ることができるのである。なお、スイッチング素子を用
いることにより6、例えば蛸15図において高域沖波器
12以援の経路を単列で処理することも可能である。但
しこの場合は応答の速い高感麿の器機を使用する必要が
ある。
アンプの総数をmとした場合、本発明ではHm−rv、
すなわち3”シ個のアンプ数を従来4 に比べて減少させることができる。この3nyの値は非
常に大である。結局本発明では計器数を大幅に減少させ
ることができるのである。なお、スイッチング素子を用
いることにより6、例えば蛸15図において高域沖波器
12以援の経路を単列で処理することも可能である。但
しこの場合は応答の速い高感麿の器機を使用する必要が
ある。
本発明は以上の構成よ抄なり、不感帯幅を狭くした複数
の単位索子を整列させたダイオードアレーを用いると共
に、近隣単位素子出力間のアナログ演算処理回路を設け
たので必要単位素子数が少なくてすむ゛。そしてこの場
合、各単位素子を平行四辺形とし、或いは複列化するこ
とKより不感帯による影響を防止することができる。そ
してさらに近接単位素子出力間でアナログ演算処理を施
こすことにより不感帯による影響を防止出粂るに加えて
アンプ数等の必要機器数を大幅に減少させることができ
る。
の単位索子を整列させたダイオードアレーを用いると共
に、近隣単位素子出力間のアナログ演算処理回路を設け
たので必要単位素子数が少なくてすむ゛。そしてこの場
合、各単位素子を平行四辺形とし、或いは複列化するこ
とKより不感帯による影響を防止することができる。そ
してさらに近接単位素子出力間でアナログ演算処理を施
こすことにより不感帯による影響を防止出粂るに加えて
アンプ数等の必要機器数を大幅に減少させることができ
る。
第1図から第4図社従来例を示す正面図、第5図、第6
rIliは査発明の装置をガラス瓶胴部の検査に用いた
例を示し、館5図は平面図、第6図は正面図である。第
7図は本発明の装置をガラス瓶底部の検査に用いた例を
示す正面図、t1g8図から第14図は本発明に係るダ
イオードアレーの例を示す正面図、第15図は本発明の
装置の機構を示す回路図で・ある。 l・・・ガラス瓶、2・・・拡散板、3・・・レンズ系
、4…結像面、5・・・実像、6・・・タイオードアレ
ー、7・・・不感帯、ム8 、A、・・・B、”IB、
・・・単位素子、H9工、J、に、II、M…欠陥像 、 出願人 山′村硝子株式会社 第1図 第2図第3図 第4図 口 口 口 ロ ロ ロ 第5図 第7図 第8図 第9図 第13図 第に図
rIliは査発明の装置をガラス瓶胴部の検査に用いた
例を示し、館5図は平面図、第6図は正面図である。第
7図は本発明の装置をガラス瓶底部の検査に用いた例を
示す正面図、t1g8図から第14図は本発明に係るダ
イオードアレーの例を示す正面図、第15図は本発明の
装置の機構を示す回路図で・ある。 l・・・ガラス瓶、2・・・拡散板、3・・・レンズ系
、4…結像面、5・・・実像、6・・・タイオードアレ
ー、7・・・不感帯、ム8 、A、・・・B、”IB、
・・・単位素子、H9工、J、に、II、M…欠陥像 、 出願人 山′村硝子株式会社 第1図 第2図第3図 第4図 口 口 口 ロ ロ ロ 第5図 第7図 第8図 第9図 第13図 第に図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 拡散光を被検査体に照射し、透過光をレンズ
系を用いて結像させ、結像面に配置した光電変換器によ
り光学像を電気信号に変換して被検査体の良否を判定す
る装置であって、前記光電変換器として不感帯幅を狭く
したvI数の単位素子を整列させたダイオードアレーを
用いると共に、近隣単位素子出力間のアナログ演算処理
回路を設けたことを特徴とする透明体の欠陥検出装置 (2) ダイオードアレーは平行四辺形の単位素子゛
を用い、各単位素子の対応する一辺を同一直線上に整え
て1列に配置した特許請求の範囲第1項記載の透明体の
欠陥検出装置 (3) ダイオードアレーは単位素子を2列に整列し
た特許請求の範囲第1項記載の透明体の欠陥検出装置 (4)ダイオードアレーは平行四辺形の単位素子を用い
、各単位素子の対応する一辺を同一直線上に整えた特許
請求の範囲第3項記載の透明体の欠陥検出装置 (5)単位素子の位置を2列間でずらした特許請求の範
囲第3項又は第4項記載の透明体の欠陥検出装置 (6)アナログ演算処理を上下の隣接2単位素子出力間
毎に行なう特許請求の範囲@1項から第5(7) ア
ナ四グ演算処理を左右の近1liI2単位出力間で行な
う特許請求の範囲第3項から第5項の何れかに記載の透
明体の欠陥検出装置 (8)アナログ演算処理を上下左右の近lI4単位素子
毎に重複することなく行なう特許請求の範囲第3項から
第5項の何れかに記載の透明体の欠陥検出−置 (9) アナログ演算処理は列毎に上下の単位素子出
力間で引き算したものを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の透明体の欠陥検出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939081A JPS5899738A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 透明体の欠陥検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939081A JPS5899738A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 透明体の欠陥検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899738A true JPS5899738A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH043498B2 JPH043498B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=16406973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19939081A Granted JPS5899738A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 透明体の欠陥検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148961B1 (en) | 2004-11-10 | 2006-12-12 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Container sidewall inspection |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS458941Y1 (ja) * | 1964-02-19 | 1970-04-25 | ||
| JPS5036390A (ja) * | 1973-06-21 | 1975-04-05 | ||
| JPS50137181A (ja) * | 1974-04-17 | 1975-10-31 | ||
| JPS55149831A (en) * | 1979-02-26 | 1980-11-21 | Udaras Na Gaeltachta | Defect detector for semitransparent article |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19939081A patent/JPS5899738A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS458941Y1 (ja) * | 1964-02-19 | 1970-04-25 | ||
| JPS5036390A (ja) * | 1973-06-21 | 1975-04-05 | ||
| JPS50137181A (ja) * | 1974-04-17 | 1975-10-31 | ||
| JPS55149831A (en) * | 1979-02-26 | 1980-11-21 | Udaras Na Gaeltachta | Defect detector for semitransparent article |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148961B1 (en) | 2004-11-10 | 2006-12-12 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Container sidewall inspection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043498B2 (ja) | 1992-01-23 |
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