JPS5899800A - ナツト自動清掃装置 - Google Patents
ナツト自動清掃装置Info
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- JPS5899800A JPS5899800A JP56196912A JP19691281A JPS5899800A JP S5899800 A JPS5899800 A JP S5899800A JP 56196912 A JP56196912 A JP 56196912A JP 19691281 A JP19691281 A JP 19691281A JP S5899800 A JPS5899800 A JP S5899800A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ナツトのねじIkJ’に回転するブラシで自
動的に清掃する装置に係り、特に、原子炉に使用される
ナツトの清掃に好適なナツト自動清掃装置に関する。
動的に清掃する装置に係り、特に、原子炉に使用される
ナツトの清掃に好適なナツト自動清掃装置に関する。
原子炉圧力容器は年1回定期検食される。この検査時に
は、スタッドボルトからナラトラ取りし、原子炉圧力容
器の胴体から蓋体を除去し、検査終了時にはへμ金体を
胴体に装置してナツトを取付は胴体と蓋体を締結する。
は、スタッドボルトからナラトラ取りし、原子炉圧力容
器の胴体から蓋体を除去し、検査終了時にはへμ金体を
胴体に装置してナツトを取付は胴体と蓋体を締結する。
この検査期間中、取外されたナツトは別途保管−される
が、保管中にナツトのねじ面に錆が生じた−り塵埃が付
着したりするおそれがあり、その工う−な状態の′1′
1スタッドボルトにナツトを取付けると、ナラ、トのね
B面にかじりが生じて原子炉容腎の一胴体と蓋体との締
結に支障をきたすという不都合を生ずる。
が、保管中にナツトのねじ面に錆が生じた−り塵埃が付
着したりするおそれがあり、その工う−な状態の′1′
1スタッドボルトにナツトを取付けると、ナラ、トのね
B面にかじりが生じて原子炉容腎の一胴体と蓋体との締
結に支障をきたすという不都合を生ずる。
このような事態全防止するため、ナツト全スタッドボル
トに取付ける前にナツトのねじIl*It−清掃する仁
ととしているが、従来、この清掃は作業員が手作業で行
っていた。しかし、手作業によるナツトiじ面の清掃に
、ナツトのねじ面がナツト円面にあることから充分な清
掃ができず、充分な清掃をするKに大きな労力と長い時
間1−*するという欠点があった。
トに取付ける前にナツトのねじIl*It−清掃する仁
ととしているが、従来、この清掃は作業員が手作業で行
っていた。しかし、手作業によるナツトiじ面の清掃に
、ナツトのねじ面がナツト円面にあることから充分な清
掃ができず、充分な清掃をするKに大きな労力と長い時
間1−*するという欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除き、ナツトのねじ面を
、労力を賛することなく短時間で清掃することができる
ナツト自動清掃装kを提供するにある。
、労力を賛することなく短時間で清掃することができる
ナツト自動清掃装kを提供するにある。
この目的を達成するため、本究明は、ナツトを細建する
ナツト固定台を移動可能として、ナツトを固定したとき
ナラ、トのねじ面を回転するブラシと接触できるように
し、ナツト固定台には穴を設けて塵埃を集塵するように
したことを特徴とする。
ナツト固定台を移動可能として、ナツトを固定したとき
ナラ、トのねじ面を回転するブラシと接触できるように
し、ナツト固定台には穴を設けて塵埃を集塵するように
したことを特徴とする。
以下、本発明を図示の一実施例に基づいて!−1=細K
1152明する。
1152明する。
第1図は掠子炉圧力容益のスタッドボルトに取付けるナ
ツトの自製清掃装置の側面図である。図で1に基台、2
は基台1上に立設した2本の支柱を丁丁03に支柱2の
上部に固定された固定板、4は固定板3の中央に設置さ
れたモータ、6rLモータ4の回転軸である。回転軸6
は固定板3を貫通して下方に延びている。
ツトの自製清掃装置の側面図である。図で1に基台、2
は基台1上に立設した2本の支柱を丁丁03に支柱2の
上部に固定された固定板、4は固定板3の中央に設置さ
れたモータ、6rLモータ4の回転軸である。回転軸6
は固定板3を貫通して下方に延びている。
7は円筒スリーブであり、その外面にはワイヤブラシ5
が植込まれている。スリーブ1は上端部にあ・いてボル
ト8にエリモータ4の回転軸6に固定されている。9は
円板であり、ワイヤブラシ5の上部においてスリーブ1
に固定されている。円板9は、ワイヤブラシ5でナツト
のねじ面を清掃した除に生ずる塵埃が外部に飛散するの
を防止T6ために設けられる。
が植込まれている。スリーブ1は上端部にあ・いてボル
ト8にエリモータ4の回転軸6に固定されている。9は
円板であり、ワイヤブラシ5の上部においてスリーブ1
に固定されている。円板9は、ワイヤブラシ5でナツト
のねじ面を清掃した除に生ずる塵埃が外部に飛散するの
を防止T6ために設けられる。
10は合板である。合板10は両支社2會ガイドとして
上下動することができる工うになっている。11は台板
10上に固定されたナツト固冗台である。ナツト固定台
11の上ipにはナツト11定都11aが設けられてい
る。ナツト1定都′11aは、そこにナツト19(図中
、2点鎖線で示されている。
上下動することができる工うになっている。11は台板
10上に固定されたナツト固冗台である。ナツト固定台
11の上ipにはナツト11定都11aが設けられてい
る。ナツト1定都′11aは、そこにナツト19(図中
、2点鎖線で示されている。
を隨くことによりナツト19の軸線と回転軸6の軸線と
全一致させ、又、ワイヤブラシ5が回転してナツト19
のねじ面を清掃するときナツトが(ロ)転するのを防止
する。
全一致させ、又、ワイヤブラシ5が回転してナツト19
のねじ面を清掃するときナツトが(ロ)転するのを防止
する。
12にナツト固定台11の下部にあけられた穴である。
ワイヤブラシ5翫が回転してナツト19のねじ面を清掃
すると、ねじ面に付着している塵へ排出するためのもの
である。したがって、穴12ニは、集塵機のホース勢(
図示されていない。)が結、合される。穴12は塵埃t
−確実に塵埃機に回収させるためナツト固一定部11゛
aの壁に接線方向にあけられている。
すると、ねじ面に付着している塵へ排出するためのもの
である。したがって、穴12ニは、集塵機のホース勢(
図示されていない。)が結、合される。穴12は塵埃t
−確実に塵埃機に回収させるためナツト固一定部11゛
aの壁に接線方向にあけられている。
次に台板10を上下動させる装置に?いて説明する。
13は基台1上に軸支されたハンドル、13aはハンド
ル13にエリ回動されるハンドル軸である。
ル13にエリ回動されるハンドル軸である。
14aUハンドル軸13aに固定されたウオームであり
、基台1上に支持され次回転軸15aに固定されたウオ
ームギア14bと噛合している。16は回転軸15aに
固定されたスプロケットである。一方、15bに°固定
板3上に支持された(口)転軸であり、この回転軸15
bにもスプロケット16が固定されている。
、基台1上に支持され次回転軸15aに固定されたウオ
ームギア14bと噛合している。16は回転軸15aに
固定されたスプロケットである。一方、15bに°固定
板3上に支持された(口)転軸であり、この回転軸15
bにもスプロケット16が固定されている。
11は上方のスプロケット16と下方のスプロケット1
6との間に掛渡された無端状のチェーンである。チェー
ン17は、その下方部分で合板10と結合されている。
6との間に掛渡された無端状のチェーンである。チェー
ン17は、その下方部分で合板10と結合されている。
したがって、チェーン1Tの上下動にエリ台板10も上
下動する。30uチエーン1Tの上方部分においてチェ
ーン17と結合され次重錘で、台板10を上下動−させ
るとき、合板100重量を軽減させるための−ものであ
る。
下動する。30uチエーン1Tの上方部分においてチェ
ーン17と結合され次重錘で、台板10を上下動−させ
るとき、合板100重量を軽減させるための−ものであ
る。
18aおよび18bは支柱2に同定された上下の止め輪
である。台板10は止め輪18aお工び18bの間を上
下動する。止め輪18aの位liiは、台板10がこの
止め輪18Mに係合しているとき、ナツト19を支障な
くナツト固定台11のナツト固爺部11aに置くことが
できる位置である。又、止め輪18bの位置は、台板1
0がこの止め輪18bに係合しているとき、−ナツト固
定部118に1tかれ几ナツトのねじ面全部がワイヤブ
ラシ5と接触する位置である0 次に、この実施例の動作を説明する0 ま−ず、ハンドル13を回動してチェーン17を移動し
、台板10を止め輪18aと係合する位&まで下げる。
である。台板10は止め輪18aお工び18bの間を上
下動する。止め輪18aの位liiは、台板10がこの
止め輪18Mに係合しているとき、ナツト19を支障な
くナツト固定台11のナツト固爺部11aに置くことが
できる位置である。又、止め輪18bの位置は、台板1
0がこの止め輪18bに係合しているとき、−ナツト固
定部118に1tかれ几ナツトのねじ面全部がワイヤブ
ラシ5と接触する位置である0 次に、この実施例の動作を説明する0 ま−ず、ハンドル13を回動してチェーン17を移動し
、台板10を止め輪18aと係合する位&まで下げる。
次に゛、ナツト19をナツト固定部118に置き、舛び
ハンドル13t−回動して、台板10を\止め輪18b
と係合する位置筐で上げる。この状態においては、ナツ
ト19の内部にワイヤブラシ5が入り込んだ状態となり
、ナラ)19(7,)ねじ面はすべてワイヤブラシ5と
接触する。
ハンドル13t−回動して、台板10を\止め輪18b
と係合する位置筐で上げる。この状態においては、ナツ
ト19の内部にワイヤブラシ5が入り込んだ状態となり
、ナラ)19(7,)ねじ面はすべてワイヤブラシ5と
接触する。
次にモータ4を駆動すると共に、ナツト固定台11の穴
12に結合し次集塵機會駆動する。ワイヤブラシ5はモ
ータ4にエリ駆動されて回転し1、ナツト19のねじ面
を清掃する。これに工9、ねじ面の錆やねじ面に付着し
ていた塵埃はかき落されてねじ面がきれいになる。この
とき、かき落された錆や塵埃あ外部への飛散は円板9に
エリ防止される。
12に結合し次集塵機會駆動する。ワイヤブラシ5はモ
ータ4にエリ駆動されて回転し1、ナツト19のねじ面
を清掃する。これに工9、ねじ面の錆やねじ面に付着し
ていた塵埃はかき落されてねじ面がきれいになる。この
とき、かき落された錆や塵埃あ外部への飛散は円板9に
エリ防止される。
一方、集塵機の駆動にエリ、外部の空気は円板9とナッ
ト19上面との間隙からナット19P’i面に吸入され
、さらにナツト19円面からナツト固定台11の下部金
運って穴12から集塵機へ吸引される。したがって、ワ
イヤブラシ5にエリかき落された錆や塵埃は、この空気
と共に集塵機に(ロ)収されることとなる。
ト19上面との間隙からナット19P’i面に吸入され
、さらにナツト19円面からナツト固定台11の下部金
運って穴12から集塵機へ吸引される。したがって、ワ
イヤブラシ5にエリかき落された錆や塵埃は、この空気
と共に集塵機に(ロ)収されることとなる。
清掃が終了すると、モータ4の駆動を停止し、さらに集
塵機の駆動も停止する。次に、ハンドル13t−回動し
て台板10t−止め輪18aと係合する位置まで下げ、
ナツト19をナツト固定部11aから取出す。
塵機の駆動も停止する。次に、ハンドル13t−回動し
て台板10t−止め輪18aと係合する位置まで下げ、
ナツト19をナツト固定部11aから取出す。
以上の工うに、この実施例においては、モータで駆動さ
れるワイヤブラシでナツトのねじ面を清掃し、かき落さ
れた錆や塵埃は集塵機で回収するようにし友ので、錆や
塵埃に含まれる放射能で作。
れるワイヤブラシでナツトのねじ面を清掃し、かき落さ
れた錆や塵埃は集塵機で回収するようにし友ので、錆や
塵埃に含まれる放射能で作。
東員の人体が汚染i・れることはなく、又、人手ででは
清掃し難いナツトのねじ面を、労カゼ要することなく短
時間で清掃することかで′きる。
清掃し難いナツトのねじ面を、労カゼ要することなく短
時間で清掃することかで′きる。
さらに、回転するワイヤブラシに1個所に固定し゛、回
転しないナツトの方を上下動してナツトのねじ面とワイ
ヤブラシを接触させるようにしたので、清掃装置の構造
を簡単にすることができる。
転しないナツトの方を上下動してナツトのねじ面とワイ
ヤブラシを接触させるようにしたので、清掃装置の構造
を簡単にすることができる。
さらに又、集塵機と結合する穴をナツト固定台の下部圧
接線方向にあけたので、放射能を含む錆や塵埃の回収を
誠実に行うことができる。 ゛第2図は、第1体
に示す実施例における、ナツト2ヲ上昇してワイヤブラ
シと接触させる装置の一実施例を示すものである。図の
右半部は台板10が止め輪18bと係合する前の状態、
左半部は係合したときの状1mを示す図である0 図で、回転軸6、台板10、ナツト固定台11、ナツト
固定511aは第1図に示す実施例のものと同じである
。なお、合板10の中央部には、後述する下部回転板の
円錐状先端部分を受ける軸受部分10aが形成されてい
る。
接線方向にあけたので、放射能を含む錆や塵埃の回収を
誠実に行うことができる。 ゛第2図は、第1体
に示す実施例における、ナツト2ヲ上昇してワイヤブラ
シと接触させる装置の一実施例を示すものである。図の
右半部は台板10が止め輪18bと係合する前の状態、
左半部は係合したときの状1mを示す図である0 図で、回転軸6、台板10、ナツト固定台11、ナツト
固定511aは第1図に示す実施例のものと同じである
。なお、合板10の中央部には、後述する下部回転板の
円錐状先端部分を受ける軸受部分10aが形成されてい
る。
図で21は上部回転板であり、同定部21aお工び結合
部21bを有する。同市部21a、結合部21bに溶接
にエリ一体とがつて上部(ロ)転板21の一部を成して
いる。固定521aは回転軸6の大径部に挿入され、ピ
ン20にエリ回転軸6の大径部に固定されている。した
がって、上部回転、板21に回転軸6と一体になって(
ロ)転する。2−16−は上部回転板21の中央部分に
あけられた穴で回転軸6の小径部が貫通している。21
Cは上stg1転板21の上面外縁部分に設けられた斜
面で、回転軸6の方向に傾斜している。21dは斜面2
1C近くの上部回転板21に設けられ友結合穴であり、
その形状は漏斗を逆にし友工うな形状である。
部21bを有する。同市部21a、結合部21bに溶接
にエリ一体とがつて上部(ロ)転板21の一部を成して
いる。固定521aは回転軸6の大径部に挿入され、ピ
ン20にエリ回転軸6の大径部に固定されている。した
がって、上部回転、板21に回転軸6と一体になって(
ロ)転する。2−16−は上部回転板21の中央部分に
あけられた穴で回転軸6の小径部が貫通している。21
Cは上stg1転板21の上面外縁部分に設けられた斜
面で、回転軸6の方向に傾斜している。21dは斜面2
1C近くの上部回転板21に設けられ友結合穴であり、
その形状は漏斗を逆にし友工うな形状である。
22は第1図に示すスリーブ7に相当するスリーブであ
る。スリーブ22に第3図に示すように2つの部分22
a、22bに分割されており、後述するように第2図の
左手部の状態においては、部分228.22b間に間[
!1122cが存在f 6 カ、右手thb )状態に
おいてはこの間隙22Cは塞がれる。スリーブ22の外
周にはワイヤブラシ5が植込まれている0 23auスリーブ22の、2つ+7)m分22a:22
b(7)上端部にそれぞれ設けられた上部ガイドであり
、その形状は逆漏斗形状となっており、前記上部回転板
21の結合穴21dと同一形状で・ある。上部ガイド2
3aは結合穴21dに嵌入したり結合穴21dか22b
のそれぞれに設けら1その形状に漏斗形状上していて後
述する下部回転板の結合孔と保合できるようになってい
る。
る。スリーブ22に第3図に示すように2つの部分22
a、22bに分割されており、後述するように第2図の
左手部の状態においては、部分228.22b間に間[
!1122cが存在f 6 カ、右手thb )状態に
おいてはこの間隙22Cは塞がれる。スリーブ22の外
周にはワイヤブラシ5が植込まれている0 23auスリーブ22の、2つ+7)m分22a:22
b(7)上端部にそれぞれ設けられた上部ガイドであり
、その形状は逆漏斗形状となっており、前記上部回転板
21の結合穴21dと同一形状で・ある。上部ガイド2
3aは結合穴21dに嵌入したり結合穴21dか22b
のそれぞれに設けら1その形状に漏斗形状上していて後
述する下部回転板の結合孔と保合できるようになってい
る。
2’4at’X上部ガイド23aと一体に構成された上
部摺動板であり、その#th部は上部1転板21の斜面
21CVc接触し、これと摺動1在となっているo24
bに上部摺動板24aと対応する下部m動板であり、前
記下部ガイド23bと一体に構成され、後述する下−b
b回転板の斜面に接触し、これと摺動自在となっている
。
部摺動板であり、その#th部は上部1転板21の斜面
21CVc接触し、これと摺動1在となっているo24
bに上部摺動板24aと対応する下部m動板であり、前
記下部ガイド23bと一体に構成され、後述する下−b
b回転板の斜面に接触し、これと摺動自在となっている
。
25社下部回転板である。下部回転板25の中央部分上
面には上部回転板21の穴216を貫通し7t(ロ)転
軸6の嵌合穴25Cが構成され、中未部分下面には円錐
状先端525dが構成されている625aは下5IPJ
転板25の下面外縁部分に設けられた斜面で、前記円錐
状先端部25dの方向に傾斜しているっ斜面25a K
−は前記下部摺動板24bの縁部、が摺動自在に接触し
ているワ25bは一斜面25aと関連して下部回転板2
5に設−けられた結合穴であり、その形状は前記下部ガ
ーイード23bと同一の漏斗形状と−なっている0結合
穴25bは下部回転板25が上−下動するにし友がって
下部ガイド23bと嵌合したり外れたりできるようにな
っている0 )次に、この実施例の動作について説明
する。
面には上部回転板21の穴216を貫通し7t(ロ)転
軸6の嵌合穴25Cが構成され、中未部分下面には円錐
状先端525dが構成されている625aは下5IPJ
転板25の下面外縁部分に設けられた斜面で、前記円錐
状先端部25dの方向に傾斜しているっ斜面25a K
−は前記下部摺動板24bの縁部、が摺動自在に接触し
ているワ25bは一斜面25aと関連して下部回転板2
5に設−けられた結合穴であり、その形状は前記下部ガ
ーイード23bと同一の漏斗形状と−なっている0結合
穴25bは下部回転板25が上−下動するにし友がって
下部ガイド23bと嵌合したり外れたりできるようにな
っている0 )次に、この実施例の動作について説明
する。
台板10が、第1図において止め輪18aと係合し次位
置にあるとする。この場合、スリーブ22は自重および
下部回転板250重量に工9下方へ落下する。したがっ
て、スリーブ22に固定され次上部ガイド2jaも結合
穴21dから外れ、−これと一体の土部摺動板24mも
下方へ移動するOしかし、上部槽lI2!板24aの縁
部は斜面21Cに接触しているので、スリーブ22は垂
直に下方へ落下せず、図の矢印Y方向、即ち中心方向に
移動しながら落下すること表なる□。これに19〜.ス
リーブ″22の部分22mと都す22bとは警3図から
明らかな1うに矢印Y方向、即ち中心方向に移動して関
[22Cを塞ぎ、スリーブ22全体O′径を縮少する。
置にあるとする。この場合、スリーブ22は自重および
下部回転板250重量に工9下方へ落下する。したがっ
て、スリーブ22に固定され次上部ガイド2jaも結合
穴21dから外れ、−これと一体の土部摺動板24mも
下方へ移動するOしかし、上部槽lI2!板24aの縁
部は斜面21Cに接触しているので、スリーブ22は垂
直に下方へ落下せず、図の矢印Y方向、即ち中心方向に
移動しながら落下すること表なる□。これに19〜.ス
リーブ″22の部分22mと都す22bとは警3図から
明らかな1うに矢印Y方向、即ち中心方向に移動して関
[22Cを塞ぎ、スリーブ22全体O′径を縮少する。
同様に、下部回転板25は自重にエリ落下し、下部ガイ
ド23bと結合穴25bとの保合が外れるが、下部摺動
板24bと一面25aとが接触しているのでスリーブ2
2全体の径を縮少させる働きをする。
ド23bと結合穴25bとの保合が外れるが、下部摺動
板24bと一面25aとが接触しているのでスリーブ2
2全体の径を縮少させる働きをする。
ナツト固定台11に清掃すべきナラ)191″置き、ハ
ンドル13を回動して合板10を上昇してゆくと、ナツ
ト19も上昇してゆき、ワイヤブラシ5がナツト19の
内部に挿入されてゆく。この場合、スリーブ22の径は
縮少しているので、その挿入は円滑に行われる(第2図
有半部に示す状11)。
ンドル13を回動して合板10を上昇してゆくと、ナツ
ト19も上昇してゆき、ワイヤブラシ5がナツト19の
内部に挿入されてゆく。この場合、スリーブ22の径は
縮少しているので、その挿入は円滑に行われる(第2図
有半部に示す状11)。
合板10′が上昇を続け、その軸受部分10Mが下部回
転&25の円錐状先SS分25dと接触すると、下部回
転板25も台板10と共に上昇する0このとき、漏斗形
状の結合穴25bと下部、ガイド23bとが結合するの
で、スリーブ22の部分22a 、22bは上方へ押上
げられながら、前とは逆に図示の矢印X方向、即ち外側
の方向へ移動せしめられるOX様の働きに、上部回転板
21の結合穴21dと上部ガイド23mとの間にも生ず
るOしたがって、スリーブ22全体の径は拡大される0 台板10が止め輪18bと係合したとき(第2図左半部
に示す状態)、ワイヤブラシ5はナツト19のねじ面全
体にわ友って接触す゛る状態となり、上部ガイド231
と結合穴21d1下鄭ガイド23bと結合穴25bはそ
れぞれ結合し、又、回転軸6の小径部先端は回転軸嵌合
穴25cK嵌合し、下部回転板250円錐状先端部分2
5dは台板10の軸受部分10Mに軸受される。この場
合、スリーブ22の径が拡大されるので、ナツト19の
ねじ面とワイヤブラシ5とは強く接触する0 モータ4t−駆動しtワイヤブラシ5を回転してナツト
19のねじ面の錆や塵埃をかき落し、集塵機で塵埃を回
収して清掃が終了すると、ノ1ンドル1’3を回動して
合板10を下降させる0すると、下部回転板25とスリ
、−ブ22は落下し、この際、スリーブ22の部分22
a、22bU前述のように矢印Y方向、即ち中心の方向
′へ移動丁゛るので、スリーブ22の径は縮・少しく@
2図右手鄭に示す状111)、したがって、ナツト19
はワイヤブラシ5に妨げられることなく下降することが
できる0以上のように、この実施例においては、台板1
0の上昇、下降にしたがってスリーブの径tf化する↓
うにし几ので、ナツトのワイヤブラシへのはめ込み、取
外しt円滑に行うことができると共に、ナツトのねじ面
とワイヤブラシとの接触音強くして確実な清掃t−行う
こともでき+0 なお、以上の実施例では、原子炉圧力容器のスタッドボ
ルトに取付けるナツトについて述べたが、本発明はこれ
に限ることはなく、どの↓うなナツトに対しても適用で
きることは当然である。
転&25の円錐状先SS分25dと接触すると、下部回
転板25も台板10と共に上昇する0このとき、漏斗形
状の結合穴25bと下部、ガイド23bとが結合するの
で、スリーブ22の部分22a 、22bは上方へ押上
げられながら、前とは逆に図示の矢印X方向、即ち外側
の方向へ移動せしめられるOX様の働きに、上部回転板
21の結合穴21dと上部ガイド23mとの間にも生ず
るOしたがって、スリーブ22全体の径は拡大される0 台板10が止め輪18bと係合したとき(第2図左半部
に示す状態)、ワイヤブラシ5はナツト19のねじ面全
体にわ友って接触す゛る状態となり、上部ガイド231
と結合穴21d1下鄭ガイド23bと結合穴25bはそ
れぞれ結合し、又、回転軸6の小径部先端は回転軸嵌合
穴25cK嵌合し、下部回転板250円錐状先端部分2
5dは台板10の軸受部分10Mに軸受される。この場
合、スリーブ22の径が拡大されるので、ナツト19の
ねじ面とワイヤブラシ5とは強く接触する0 モータ4t−駆動しtワイヤブラシ5を回転してナツト
19のねじ面の錆や塵埃をかき落し、集塵機で塵埃を回
収して清掃が終了すると、ノ1ンドル1’3を回動して
合板10を下降させる0すると、下部回転板25とスリ
、−ブ22は落下し、この際、スリーブ22の部分22
a、22bU前述のように矢印Y方向、即ち中心の方向
′へ移動丁゛るので、スリーブ22の径は縮・少しく@
2図右手鄭に示す状111)、したがって、ナツト19
はワイヤブラシ5に妨げられることなく下降することが
できる0以上のように、この実施例においては、台板1
0の上昇、下降にしたがってスリーブの径tf化する↓
うにし几ので、ナツトのワイヤブラシへのはめ込み、取
外しt円滑に行うことができると共に、ナツトのねじ面
とワイヤブラシとの接触音強くして確実な清掃t−行う
こともでき+0 なお、以上の実施例では、原子炉圧力容器のスタッドボ
ルトに取付けるナツトについて述べたが、本発明はこれ
に限ることはなく、どの↓うなナツトに対しても適用で
きることは当然である。
このように、本発明では、駆動源により駆動されるブラ
シでナツトのねじ面全清掃し、塵埃は集塵様で回収する
ことができるようにし友ので、人手では清掃し難いナツ
トのねじ面を、労力を要することなく、短時間で清掃す
ることができる。
シでナツトのねじ面全清掃し、塵埃は集塵様で回収する
ことができるようにし友ので、人手では清掃し難いナツ
トのねじ面を、労力を要することなく、短時間で清掃す
ることができる。
又、回転するブラシの位#は固定したままとし、(ロ)
転しないナツト固定台の方を移、動するようにしたので
、構造が簡単になる。
転しないナツト固定台の方を移、動するようにしたので
、構造が簡単になる。
第1図は本発明の一実施例にl係るナツト自動清掃aa
の側面図−第2図に第1図に示すワイヤブラシ取付部の
他の実施例を示す断面肉、第3図は第2図に示すスリー
ブの断面図である01・・・・・・基台、2・・・・・
・支柱、4・・・・・・モータ、5・・・・・・ワイヤ
ブラシ、6・・・・・・回転軸、I・・・・・・スリー
ブ、10・・・・・・台板、11・・・・・・ナツト固
定台、11a・旧・・ナツト固定部、12・・・・・・
穴、13・・・・・・ハンドル、14・・・・・・ウオ
ームギア、16・・・・・・スプロケット、11・・・
・・・チェーン。 11・1(パ□ 71 回 にふ16 ’ 1 12 fb/!;a/4戊
!4々72昭
の側面図−第2図に第1図に示すワイヤブラシ取付部の
他の実施例を示す断面肉、第3図は第2図に示すスリー
ブの断面図である01・・・・・・基台、2・・・・・
・支柱、4・・・・・・モータ、5・・・・・・ワイヤ
ブラシ、6・・・・・・回転軸、I・・・・・・スリー
ブ、10・・・・・・台板、11・・・・・・ナツト固
定台、11a・旧・・ナツト固定部、12・・・・・・
穴、13・・・・・・ハンドル、14・・・・・・ウオ
ームギア、16・・・・・・スプロケット、11・・・
・・・チェーン。 11・1(パ□ 71 回 にふ16 ’ 1 12 fb/!;a/4戊
!4々72昭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動源と、この駆動源にエリ回転されかつ外周部に
ブラシを有する清掃手段と、ナツト同足柚お工び集塵機
と結合゛する穴を有するナツト固定台と、前記ナツト固
建部に同定されたナツトのねじmlと前bピプラシ−と
を接離させるナツト固定台移動手段とを備えたことを特
徴とfるナツト自製清掃装置〇 のスリーブ外周に植設されたブラシと會備え、前記スリ
ーブを上方へ移動したとき前記スリーブの径が拡大゛し
下方へ移動したとき前記スリーブの径が緬少する手段を
介して前記スリーブを駆動源に結合したことを特徴とす
るナツト自製清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196912A JPS5899800A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ナツト自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196912A JPS5899800A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ナツト自動清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899800A true JPS5899800A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16365719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196912A Pending JPS5899800A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ナツト自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899800A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128099A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 孔内面の清掃装置 |
| JPH02280882A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Babcock Hitachi Kk | 大型ナットの清掃装置 |
| JPH05104068A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-27 | Chubu Electric Power Co Inc | ねじ溝清掃装置 |
| JP2006038971A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Mitsubishi Chemicals Corp | 感光体ドラムの製造方法 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56196912A patent/JPS5899800A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128099A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 孔内面の清掃装置 |
| JPH02280882A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Babcock Hitachi Kk | 大型ナットの清掃装置 |
| JPH05104068A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-27 | Chubu Electric Power Co Inc | ねじ溝清掃装置 |
| JP2006038971A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Mitsubishi Chemicals Corp | 感光体ドラムの製造方法 |
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