JPH02280882A - 大型ナットの清掃装置 - Google Patents
大型ナットの清掃装置Info
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- JPH02280882A JPH02280882A JP1103673A JP10367389A JPH02280882A JP H02280882 A JPH02280882 A JP H02280882A JP 1103673 A JP1103673 A JP 1103673A JP 10367389 A JP10367389 A JP 10367389A JP H02280882 A JPH02280882 A JP H02280882A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は大型ナツトの清掃装置に係り、特に原子炉圧力
容器の上蓋を固定しているスタッドボルト等の大型ナツ
トのねじ部に付着し、放射能に汚染された錆、異物等を
除去するのに好適な清掃装置に関する。
容器の上蓋を固定しているスタッドボルト等の大型ナツ
トのねじ部に付着し、放射能に汚染された錆、異物等を
除去するのに好適な清掃装置に関する。
発電用原子炉の定期点検時には、原子炉を収容している
圧力容器の上蓋を取外したり、点検後上蓋を取付けたり
する作業がある。第8図は圧力容器の胴体と上蓋および
それらを固定しているスタッドボルトとナツトとを示す
側断面図、第9図はナツトの斜視図である。第8図に図
示のように、上蓋41と胴体42とはそれぞれの端部周
縁に形成された上蓋フランジ41aと胴フランジ42a
とを向い合せ、胴フランジ42aの側に垂直に植立され
たスタッドボルト43を、上蓋フランジ41a側に設け
られた貫通孔41b内に挿通し、ナツト4によって締め
付は固定される。スタッドボルト43は圧力容器内の内
圧等の荷重に充分耐え得るように、胴フランジ42aの
外周に沿って極めて密に配置されている。したがって、
これらのスタッドボルト43にねじ込まれるナツト4は
着脱の際の作業性を考慮して第9図に示すように上面に
放射状に回転用溝4aが形成されたものが使用され、ナ
ツト4の着脱治具をナツト4の回転用溝4aに嵌合して
ナツト4を回転させることにより、着脱できるようにな
っている。ナツト4の重量は圧力容器のサイズにより異
なるが、一般的にかなりの重量を有し約25kg〜35
kgにも達する。
圧力容器の上蓋を取外したり、点検後上蓋を取付けたり
する作業がある。第8図は圧力容器の胴体と上蓋および
それらを固定しているスタッドボルトとナツトとを示す
側断面図、第9図はナツトの斜視図である。第8図に図
示のように、上蓋41と胴体42とはそれぞれの端部周
縁に形成された上蓋フランジ41aと胴フランジ42a
とを向い合せ、胴フランジ42aの側に垂直に植立され
たスタッドボルト43を、上蓋フランジ41a側に設け
られた貫通孔41b内に挿通し、ナツト4によって締め
付は固定される。スタッドボルト43は圧力容器内の内
圧等の荷重に充分耐え得るように、胴フランジ42aの
外周に沿って極めて密に配置されている。したがって、
これらのスタッドボルト43にねじ込まれるナツト4は
着脱の際の作業性を考慮して第9図に示すように上面に
放射状に回転用溝4aが形成されたものが使用され、ナ
ツト4の着脱治具をナツト4の回転用溝4aに嵌合して
ナツト4を回転させることにより、着脱できるようにな
っている。ナツト4の重量は圧力容器のサイズにより異
なるが、一般的にかなりの重量を有し約25kg〜35
kgにも達する。
原子炉圧力容器にあっては定期検査が義務づけられてお
り、この際上記圧力容器の上11[1は取り外されるこ
ととなる。これに伴いスタッドボルト43にねじ込まれ
ているナツト4も取り外されることになる。
り、この際上記圧力容器の上11[1は取り外されるこ
ととなる。これに伴いスタッドボルト43にねじ込まれ
ているナツト4も取り外されることになる。
しかし、一般に定期検査には比較的に長期間を要し、こ
の間にナツト4のねじ部4bには鯖や汚れが生じ、定期
検査終了後スタッドボルト43にナツト4をねじ込む際
にナツト4がスムーズに回転しな(なる、このため、従
来ナツト4のねじ込みに際しては、予めナツト4のねじ
部4bを作業員がワイヤプランによって手作業で清掃し
ていたが、このナツト4のねじ部4bの面積が広く、ね
じ部4bがナツト4の内面にあるため、時間のかかる清
掃作業であった。
の間にナツト4のねじ部4bには鯖や汚れが生じ、定期
検査終了後スタッドボルト43にナツト4をねじ込む際
にナツト4がスムーズに回転しな(なる、このため、従
来ナツト4のねじ込みに際しては、予めナツト4のねじ
部4bを作業員がワイヤプランによって手作業で清掃し
ていたが、このナツト4のねじ部4bの面積が広く、ね
じ部4bがナツト4の内面にあるため、時間のかかる清
掃作業であった。
また、ワイヤプランによる手作業ではねじ部4bを全面
均一に清掃することが極めて困難であり、従って長時間
をかけて清掃したにも拘らずスタッドボルト43にナツ
ト4をねじ込んでみるとスムーズに回転しないことがし
ばしばあった。更に、ねじ部4bに付着乃至発生した鯖
や異物は放射能を帯びているため、ワイヤプランによる
清掃中に放射性粉塵が空気中に飛散することとなり、作
業員の健康管理上問題とされていた。
均一に清掃することが極めて困難であり、従って長時間
をかけて清掃したにも拘らずスタッドボルト43にナツ
ト4をねじ込んでみるとスムーズに回転しないことがし
ばしばあった。更に、ねじ部4bに付着乃至発生した鯖
や異物は放射能を帯びているため、ワイヤプランによる
清掃中に放射性粉塵が空気中に飛散することとなり、作
業員の健康管理上問題とされていた。
上述のナツト清掃作業の問題点を解決すると共に、清掃
作業の機械化及び省力化、作業員の放射性粉塵の吸込み
防止及びナツトのねじ部の清掃程度の均−化等を目的に
、(1)大型ナツトの竪型清掃装置(実公昭56−33
662号公報、第10図)及び(2)大型ナツトの横型
清掃装置(実公昭57−31990号公報、第11図)
が提案されている。
作業の機械化及び省力化、作業員の放射性粉塵の吸込み
防止及びナツトのねじ部の清掃程度の均−化等を目的に
、(1)大型ナツトの竪型清掃装置(実公昭56−33
662号公報、第10図)及び(2)大型ナツトの横型
清掃装置(実公昭57−31990号公報、第11図)
が提案されている。
前者(1)は、第1O図に示すようにナツト4を乗せる
台車121が基台101上のレールの上を移動し、ブラ
シ116の真下に位置合わせした時にハンドル114で
ブラシ116を上下動させ、支柱102に搭載されたモ
ータ103でプーリ104、ベルト105.プーリ10
6を介して軸受107に支承された回転軸109をラッ
ク111及びビニオン113の機構によりブラシ116
を回転させてナツト4のねじ部4bを清掃するもので、
装置全体が一体になっている。原子炉圧力容器の定期検
査中は原子炉建屋内は多数の機器、機械が仮置されてお
り、まとまった作業エリアを確保することが難しい。上
記装置の如く一体構造の装置では、装置自体が大型化す
る傾向にあり、作業エリアの確保が難しい、また、ナツ
ト清掃装置の移動にはクレーンを必要とするため作業時
間のロスが生じることがある。
台車121が基台101上のレールの上を移動し、ブラ
シ116の真下に位置合わせした時にハンドル114で
ブラシ116を上下動させ、支柱102に搭載されたモ
ータ103でプーリ104、ベルト105.プーリ10
6を介して軸受107に支承された回転軸109をラッ
ク111及びビニオン113の機構によりブラシ116
を回転させてナツト4のねじ部4bを清掃するもので、
装置全体が一体になっている。原子炉圧力容器の定期検
査中は原子炉建屋内は多数の機器、機械が仮置されてお
り、まとまった作業エリアを確保することが難しい。上
記装置の如く一体構造の装置では、装置自体が大型化す
る傾向にあり、作業エリアの確保が難しい、また、ナツ
ト清掃装置の移動にはクレーンを必要とするため作業時
間のロスが生じることがある。
後者(2)は、第11図に示すように、ナツト4を横置
きにして載置した台車202を基台209上に敷設され
たレール210上を移動させ、回転駆動源2079回転
軸205を介して回転するワイヤプラン206に対して
ナツト4を移動させて清掃するも・のである、しかしな
がら、この横向きの場合、清掃により発生した塵埃が、
ナツト4のねじの谷底に残る可能性が多く、放射能をお
びた塵埃を回収するのが難しい。
きにして載置した台車202を基台209上に敷設され
たレール210上を移動させ、回転駆動源2079回転
軸205を介して回転するワイヤプラン206に対して
ナツト4を移動させて清掃するも・のである、しかしな
がら、この横向きの場合、清掃により発生した塵埃が、
ナツト4のねじの谷底に残る可能性が多く、放射能をお
びた塵埃を回収するのが難しい。
上記のように従来のナツト清掃装置では、原子力発電所
の定期検査期間中の周囲の作業との関連につき充分に配
慮されておらず、作業面及び装置の大型化等につき課題
が残されている。
の定期検査期間中の周囲の作業との関連につき充分に配
慮されておらず、作業面及び装置の大型化等につき課題
が残されている。
本発明の目的は、上記した従来技術の課題を解決し、原
子炉圧力容器の上蓋を固定するナツト等の大型ナツトの
ねじ部に対しコンパクト化され、作業員による持ち運び
が容易な清掃装置で清掃することができる大型ナツトの
清掃装置を提供することにある。
子炉圧力容器の上蓋を固定するナツト等の大型ナツトの
ねじ部に対しコンパクト化され、作業員による持ち運び
が容易な清掃装置で清掃することができる大型ナツトの
清掃装置を提供することにある。
上記した目的は、ナツトを収納支持し、外筒を備えたサ
ポート部と、ナツトのねじ部を清掃するワイヤプラン等
の清掃部材を有するハウジングを備えた清掃手段と、清
掃部材を回転させるためのモータを有する駆動源部とを
各々着脱自在に分離し、取手等を把持して持ち運び可能
とし、サポート部の外筒と清掃手段のハウジングとによ
って密閉空間を形成し、この空間部に連通し、ねじ部の
清掃によって生じる塵埃を吸引する吸引口を設けること
によって達成される。
ポート部と、ナツトのねじ部を清掃するワイヤプラン等
の清掃部材を有するハウジングを備えた清掃手段と、清
掃部材を回転させるためのモータを有する駆動源部とを
各々着脱自在に分離し、取手等を把持して持ち運び可能
とし、サポート部の外筒と清掃手段のハウジングとによ
って密閉空間を形成し、この空間部に連通し、ねじ部の
清掃によって生じる塵埃を吸引する吸引口を設けること
によって達成される。
サポート部にナツトが収納された後、サポート部に対し
、取手等を把持して持ち運ばれる清掃手段が取り付けら
れる。この清掃手段に同様に取手等を把持して持ち運ば
れる駆動源部が取り付けられる。この駆動源部のモータ
を介して清掃手段に設けられたワイヤプラン等の清掃部
材がナツトのねじ部面を摺動する。
、取手等を把持して持ち運ばれる清掃手段が取り付けら
れる。この清掃手段に同様に取手等を把持して持ち運ば
れる駆動源部が取り付けられる。この駆動源部のモータ
を介して清掃手段に設けられたワイヤプラン等の清掃部
材がナツトのねじ部面を摺動する。
ねじ部の清掃時に生じる塵埃は、サポート部の外筒と清
掃手段のハウジングとによって形成される空間部に飛散
した後、吸引口から吸引除去される。
掃手段のハウジングとによって形成される空間部に飛散
した後、吸引口から吸引除去される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の大型ナツトの清掃装置の一実施例を示
す縦断面図である。この大型ナツトの清掃装置は、ナツ
トを収納支持するサポート部1と、ナツトねじ部を清掃
するための清掃手段2と、この清掃手段2におけるブラ
シを回転させるためのモータを有する駆動源部3とから
なり、サポート1、清掃手段2及び駆動源部3は各々着
脱自在に設けられ、取手28.29.30により持ち運
び可能な構造となっている。
す縦断面図である。この大型ナツトの清掃装置は、ナツ
トを収納支持するサポート部1と、ナツトねじ部を清掃
するための清掃手段2と、この清掃手段2におけるブラ
シを回転させるためのモータを有する駆動源部3とから
なり、サポート1、清掃手段2及び駆動源部3は各々着
脱自在に設けられ、取手28.29.30により持ち運
び可能な構造となっている。
サポート部1は、ナツト4を載置する円筒状のナット受
け台11と、ナツト4とナット受け台11とを収納する
円筒状の外筒12と、吸引口13を有するダスト受け1
4とから構成される。ナット受け台11には第9図に示
すナツト4に形成された回転用溝4aに係合可能な突起
部からなる回り止めllaが形成され、ナット受け台1
1の中心底部には、サポート部材11bが設けられ、こ
のサポート部材itbとナット受け台11と同心円上に
設けられた外筒12との間にはサポート部材11cが架
設されて、ナット受け台11上部空間部とダスト受け1
4内空間部との間は連通可能となっている。サポート部
材tibの上面側には逆円錐状の凹部が形成されている
。また、外筒12の上端部には筒内方向に水平に延設さ
れた環状部12aが設けられている。
け台11と、ナツト4とナット受け台11とを収納する
円筒状の外筒12と、吸引口13を有するダスト受け1
4とから構成される。ナット受け台11には第9図に示
すナツト4に形成された回転用溝4aに係合可能な突起
部からなる回り止めllaが形成され、ナット受け台1
1の中心底部には、サポート部材11bが設けられ、こ
のサポート部材itbとナット受け台11と同心円上に
設けられた外筒12との間にはサポート部材11cが架
設されて、ナット受け台11上部空間部とダスト受け1
4内空間部との間は連通可能となっている。サポート部
材tibの上面側には逆円錐状の凹部が形成されている
。また、外筒12の上端部には筒内方向に水平に延設さ
れた環状部12aが設けられている。
清掃手段2は、外筒12上に自立するハウジング15a
と外筒12内に収納可能なハウジング15bとを備えて
おり、ハウジング15a内には上端内部のベアリング1
6を介して回転自在に支承されたドライブフランジ17
には複数本の位置決めブラケット1日が係止されており
、各位置決めブラケット18にはワイヤプラン26が植
設されたブラシホルダ21が固定されている。ドライブ
フランジ17の中心部には、下端部がセンタリングピー
ス24に固着された連結ロッド25が配置されており、
ドライブフランジ17に固定されたフランジ部17cは
連結ロッド25を軸に回転自在に設けられ、かつ連結ロ
ッド25はフランジ部17c内を昇降可能となっている
。
と外筒12内に収納可能なハウジング15bとを備えて
おり、ハウジング15a内には上端内部のベアリング1
6を介して回転自在に支承されたドライブフランジ17
には複数本の位置決めブラケット1日が係止されており
、各位置決めブラケット18にはワイヤプラン26が植
設されたブラシホルダ21が固定されている。ドライブ
フランジ17の中心部には、下端部がセンタリングピー
ス24に固着された連結ロッド25が配置されており、
ドライブフランジ17に固定されたフランジ部17cは
連結ロッド25を軸に回転自在に設けられ、かつ連結ロ
ッド25はフランジ部17c内を昇降可能となっている
。
センタリングピース24にはベアリング23を介して回
転自在に支承された位置決めプレート22に設けられた
位置決め穴22aに位置決めピンが遊嵌され、この位置
決めピン20はブラシホルダー21に連結されている。
転自在に支承された位置決めプレート22に設けられた
位置決め穴22aに位置決めピンが遊嵌され、この位置
決めピン20はブラシホルダー21に連結されている。
駆動源部3は、ドライブブラケットエフに連結された回
転軸を駆動するモータ27が内蔵されている。
転軸を駆動するモータ27が内蔵されている。
次に上記した大型ナツトの清掃装置の作用について説明
する。
する。
ナツト4のねじ部の清掃は、第1図に示す状態で行われ
る。ここで大型ナツトの清掃装置を第1図の状態にセッ
トするまでの手順を説明する。
る。ここで大型ナツトの清掃装置を第1図の状態にセッ
トするまでの手順を説明する。
第2図は清掃手段2をサポート部lにセットする状態を
示している。まず、吸引口13に集塵器(図示せず)か
らの吸引ホース31が接続される。
示している。まず、吸引口13に集塵器(図示せず)か
らの吸引ホース31が接続される。
そして、駆動源部l及び清掃手段2を取り外した状態で
ナット受け台ll上に第9図に示す回転用溝4aを下に
してナツト4が載置される。このとき、ナット受け台1
1に設けられた回り止め11aに回転用溝4aが係合す
るようにセットされる。
ナット受け台ll上に第9図に示す回転用溝4aを下に
してナツト4が載置される。このとき、ナット受け台1
1に設けられた回り止め11aに回転用溝4aが係合す
るようにセットされる。
これによってナツト4のねじ部に対する清掃処理時、ワ
イヤプラン26との接触抵抗によって生じるナツト4の
回転が防止される。
イヤプラン26との接触抵抗によって生じるナツト4の
回転が防止される。
次に取手29を把持し、清掃手段2のセンタリングピー
ス24がサポート部材flbの中心部の上方に位置する
ようにして清掃手段2を降下させる。このときの位置決
めブラケット18、及びブラシホルダ21の状態を第5
図の右側に示し、位置決めピン20及びブラシホルダ2
1の状態を第5図の右側に示し、位置決めピン20及び
ブラシホルダ21の状態を第6図の右側に示している。
ス24がサポート部材flbの中心部の上方に位置する
ようにして清掃手段2を降下させる。このときの位置決
めブラケット18、及びブラシホルダ21の状態を第5
図の右側に示し、位置決めピン20及びブラシホルダ2
1の状態を第5図の右側に示し、位置決めピン20及び
ブラシホルダ21の状態を第6図の右側に示している。
すなわち、第5図の右側に示すようにブラシホルダ21
の上端に固定された位置決めブラケット18上部のガイ
ドブレー)19は、ドライブフランジ17の案内面17
aに沿って軸中心方向(外径寸法が小さ(なる方向)に
押し込まれ、ブラシホルダ21に植設されたワイヤプラ
ンも軸中心方向(外径寸法が小さくなる方向)に移動す
る。また、第6図の右側に示すように上記のブラシホル
ダ21の配置状態に対応して位置決めプレート22の位
置決め穴22a内に遊嵌されている位置決めピン20は
、位置決め穴22aの軸中心方向側に配置されている。
の上端に固定された位置決めブラケット18上部のガイ
ドブレー)19は、ドライブフランジ17の案内面17
aに沿って軸中心方向(外径寸法が小さ(なる方向)に
押し込まれ、ブラシホルダ21に植設されたワイヤプラ
ンも軸中心方向(外径寸法が小さくなる方向)に移動す
る。また、第6図の右側に示すように上記のブラシホル
ダ21の配置状態に対応して位置決めプレート22の位
置決め穴22a内に遊嵌されている位置決めピン20は
、位置決め穴22aの軸中心方向側に配置されている。
したがって、清掃手段2を第2図に示す状態から徐々に
降下させてワイヤプラン26をナフト4内に挿入する際
、ワイヤプラン26とナツト4のねじ部4aとの接触抵
抗が軽減され、サポート部lに対する清掃手段2の挿入
作業が容易となる。
降下させてワイヤプラン26をナフト4内に挿入する際
、ワイヤプラン26とナツト4のねじ部4aとの接触抵
抗が軽減され、サポート部lに対する清掃手段2の挿入
作業が容易となる。
次に清掃手段2が次第に降下し、第3図に示すようにセ
ンタリングピース24がナット受け台11の中心部に配
置されているサポート部材11bの凹部に当接した後、
取手29を把持してハウジング15を下方に押し下げる
と、第4図に示すように環状部12aにフランジ15c
が係止し、ハウジング15b、ナツト4.ナット受け台
11によって密閉空間が形成される。このときの位置決
めブラケット18及びブラシホルダ21の状態を第6図
の左側に示し、位置決めピン20及びブラシホルダ21
の状態を第6図の左側に示している。
ンタリングピース24がナット受け台11の中心部に配
置されているサポート部材11bの凹部に当接した後、
取手29を把持してハウジング15を下方に押し下げる
と、第4図に示すように環状部12aにフランジ15c
が係止し、ハウジング15b、ナツト4.ナット受け台
11によって密閉空間が形成される。このときの位置決
めブラケット18及びブラシホルダ21の状態を第6図
の左側に示し、位置決めピン20及びブラシホルダ21
の状態を第6図の左側に示している。
すなわち、位置決めブラケット18はドライブフランジ
17下面に設けられた位置決め穴17bに保合し、位置
決めピン20は位置決めプレート22に設けられた位置
決め穴22aに係合し、ブラシホルダ21は連結ロフト
25の軸方向外側(外径寸法を大きくする方向)に押し
出される。
17下面に設けられた位置決め穴17bに保合し、位置
決めピン20は位置決めプレート22に設けられた位置
決め穴22aに係合し、ブラシホルダ21は連結ロフト
25の軸方向外側(外径寸法を大きくする方向)に押し
出される。
したがって、ワイヤプラン26の先端部はナツト4のね
じ部4bに押し付けられる。この状態で取手30を把持
し、駆動源部3を清掃手段2の上部に取り付ける。この
とき、モータ27の回転軸重清掃手段2の回転軸に連結
され、第1図に示す状態となる。
じ部4bに押し付けられる。この状態で取手30を把持
し、駆動源部3を清掃手段2の上部に取り付ける。この
とき、モータ27の回転軸重清掃手段2の回転軸に連結
され、第1図に示す状態となる。
モータ27を作動させると、モータ27の回転軸、ドラ
イブフランジ17、位置決めブラケット18、ブラシホ
ルダ21を介して伝達される回転運動によりワイヤプラ
ン26の先端部はナツト4のねじ部48面を摺動し、ね
じ部4aに付着した錆や異物等を剥離する。この清掃作
業中、集塵器(図示せず)を作動させ、飛散している塵
埃を吸引口13及び吸引ホース31を介して吸引除去す
る。
イブフランジ17、位置決めブラケット18、ブラシホ
ルダ21を介して伝達される回転運動によりワイヤプラ
ン26の先端部はナツト4のねじ部48面を摺動し、ね
じ部4aに付着した錆や異物等を剥離する。この清掃作
業中、集塵器(図示せず)を作動させ、飛散している塵
埃を吸引口13及び吸引ホース31を介して吸引除去す
る。
ナツト4のねじ部4bの清掃作業終了後、上記と逆の手
順によって、駆動部3.清掃手段2が順次取り外され、
サポート部1内の清掃されたナツト4が取り外される。
順によって、駆動部3.清掃手段2が順次取り外され、
サポート部1内の清掃されたナツト4が取り外される。
第7図は本発明の大型ナツトの清掃装置の他の実施例を
示す縦断面図である。この大型ナツトの清掃装置は、第
1図に示す実施例同様サポート部1、清掃手段2及び駆
動部3がそれぞれ着脱自在に構成され、それぞれ取手2
8,29.30により持ち運び可能となっている。清掃
手段2にはベアリング16を介して回転自在に支承され
た筒状のドライブフランジ32が配置され、ドライブフ
ランジ32の下端部はベアリング23を介してセンタリ
ングピース33に回転自在に支承されている。
示す縦断面図である。この大型ナツトの清掃装置は、第
1図に示す実施例同様サポート部1、清掃手段2及び駆
動部3がそれぞれ着脱自在に構成され、それぞれ取手2
8,29.30により持ち運び可能となっている。清掃
手段2にはベアリング16を介して回転自在に支承され
た筒状のドライブフランジ32が配置され、ドライブフ
ランジ32の下端部はベアリング23を介してセンタリ
ングピース33に回転自在に支承されている。
そして、ドライブフランジ32にワイヤプラン26が直
接取り付けられ、サポート部lに対する清掃手段2の取
り付け、取り外し時にワイヤプラン26は半径方向に移
動しない構造となっている。
接取り付けられ、サポート部lに対する清掃手段2の取
り付け、取り外し時にワイヤプラン26は半径方向に移
動しない構造となっている。
この大型ナツトの清掃装置では、清掃手段2の構造が簡
素化・軽量化されているため、サポート部1に対する清
掃手段2の取り付け、取り外し作業が容易であると共に
清掃手段2の持ち運びが容易となる。
素化・軽量化されているため、サポート部1に対する清
掃手段2の取り付け、取り外し作業が容易であると共に
清掃手段2の持ち運びが容易となる。
また、ハウジング15aとドライブフランジ32との間
には所定の間隔が形成されているので、ハウジング15
aの壁面下部に1個又は周方向に所定の間隔をおいて複
数個のノズル15dを設けることによって、清掃中の空
気流れをナツト4の上方から下方に形成させ、塵埃の集
塵効率を向上させ、ねじ部4bに残留する塵埃を極力少
なくすることができる。なお、ノズル5dの代わりに単
なる穴を1個又は周方向に所定の間隔をおいて複数個を
設けてもよい、このようなノズル又は穴は、第1図に示
す実施例においても同様に設けることができ、これによ
って上記した作用効果を発揮することができる。
には所定の間隔が形成されているので、ハウジング15
aの壁面下部に1個又は周方向に所定の間隔をおいて複
数個のノズル15dを設けることによって、清掃中の空
気流れをナツト4の上方から下方に形成させ、塵埃の集
塵効率を向上させ、ねじ部4bに残留する塵埃を極力少
なくすることができる。なお、ノズル5dの代わりに単
なる穴を1個又は周方向に所定の間隔をおいて複数個を
設けてもよい、このようなノズル又は穴は、第1図に示
す実施例においても同様に設けることができ、これによ
って上記した作用効果を発揮することができる。
上記した実施例において、清掃部材としてワイヤプラン
を例に説明したが、剛性に冨む合成樹脂等のブラシを採
用することができ、また本発明は原子炉圧力容器の上蓋
を固定するナツト以外の大型のナツトのねじ部を清掃す
る装置としても適用できる。
を例に説明したが、剛性に冨む合成樹脂等のブラシを採
用することができ、また本発明は原子炉圧力容器の上蓋
を固定するナツト以外の大型のナツトのねじ部を清掃す
る装置としても適用できる。
以上のように本発明によれば、サポート部、清掃手段及
び駆動源部がそれぞれ着脱自在に分離されて作業員が持
ち運びできる構造となっており、清掃装置の搬送・設置
に対し、クレーン等の大型機器を要しないので、作業エ
リアが少なくてすむと共にクレーンの操作範囲外のエリ
ア、例えば建屋内の壁際のエリアにおいてもナツトの清
掃作業が可能となる。
び駆動源部がそれぞれ着脱自在に分離されて作業員が持
ち運びできる構造となっており、清掃装置の搬送・設置
に対し、クレーン等の大型機器を要しないので、作業エ
リアが少なくてすむと共にクレーンの操作範囲外のエリ
ア、例えば建屋内の壁際のエリアにおいてもナツトの清
掃作業が可能となる。
また、ナツトを密閉した空間で清掃し、集塵環で飛散す
る塵埃を吸引するため、作業員の放射線被曝の問題も極
力少なくなるとともに、ナツトのねじ面の清掃程度が均
一化される。
る塵埃を吸引するため、作業員の放射線被曝の問題も極
力少なくなるとともに、ナツトのねじ面の清掃程度が均
一化される。
第1図は本発明の大型ナツトの清掃装置の一実施例を示
す縦断面図、第2図、第3図、第4図は第1図に示す大
型ナツトの清掃装置による清掃手順を順次示す説明図、
第5図及び第6図は第1図の大型ナツトの清掃装置にお
ける要部拡大詳細は第7図は本発明の大型ナツトの清掃
装置の他の実施例を示す縦断面図、第8図は原子炉圧力
容器の上蓋と胴との接合部を示す断面図、第9図はナツ
トの斜視図、第1O図は従来の大型ナツトの竪型清掃装
置、第11図は従来の大型ナツトの横型清掃装置である
。 4・・・・・・ナツト、1r・・・・・・ナット受け台
、12・・・・・・外筒、13・・・・・・吸引口、1
4・・・・・・ダスト受け、15a、15b・・・・・
・ハウジング、16・・・・・・ベアリング、17・・
・・・・ドライブフランジ、1日・・・・・・位置決め
ブラケット、19・・・・・・ガイドプレート、2゜・
・・・・・位置決めビン、21・・・・・・ブラシホル
ダ、22・・・・・・位置決めプレート、23・旧・・
ベアリンク、24・・・・・・センタリングピース、2
5・・・・・・連結ロッド、26・・・・・・ワイヤプ
ラン、27・・・・・・モータ、28゜29.30・・
・・・・取手、31・・・・・・吸引用ホース、32・
・・・・・ドライブフランジ、33・・・・・・センタ
リングピース。
す縦断面図、第2図、第3図、第4図は第1図に示す大
型ナツトの清掃装置による清掃手順を順次示す説明図、
第5図及び第6図は第1図の大型ナツトの清掃装置にお
ける要部拡大詳細は第7図は本発明の大型ナツトの清掃
装置の他の実施例を示す縦断面図、第8図は原子炉圧力
容器の上蓋と胴との接合部を示す断面図、第9図はナツ
トの斜視図、第1O図は従来の大型ナツトの竪型清掃装
置、第11図は従来の大型ナツトの横型清掃装置である
。 4・・・・・・ナツト、1r・・・・・・ナット受け台
、12・・・・・・外筒、13・・・・・・吸引口、1
4・・・・・・ダスト受け、15a、15b・・・・・
・ハウジング、16・・・・・・ベアリング、17・・
・・・・ドライブフランジ、1日・・・・・・位置決め
ブラケット、19・・・・・・ガイドプレート、2゜・
・・・・・位置決めビン、21・・・・・・ブラシホル
ダ、22・・・・・・位置決めプレート、23・旧・・
ベアリンク、24・・・・・・センタリングピース、2
5・・・・・・連結ロッド、26・・・・・・ワイヤプ
ラン、27・・・・・・モータ、28゜29.30・・
・・・・取手、31・・・・・・吸引用ホース、32・
・・・・・ドライブフランジ、33・・・・・・センタ
リングピース。
Claims (5)
- (1)ナットを収納支持すると共に外筒を備えたサポー
ト部と、ナットのねじ部を清掃する清掃部材を有すると
共にハウジングを備えた清掃手段と、前記清掃部材を回
転させるためのモータを有する駆動源部とからなり、サ
ポート部、清掃手段及び駆動源部は各々着脱自在に分離
され、前記サポート部に前記清掃手段を取り付けたとき
に前記外筒と前記ハウジングとによって密閉空間を形成
すると共に前記サポート部に前記密閉空間に連通し、ね
じ部の清掃時に生じる塵埃を吸引するための吸引口を設
けたことを特徴とする大型ナットの清掃装置。 - (2)前記サポート部は、ナットを収納支持するナット
受け台を外筒内に同心円上に設け、前記清掃手段は、サ
ポート部に取り付けられたときにナットの内部に配置さ
れ、ナットのねじ部面に沿って摺動自在な清掃部材を回
転させるドライブフランジを前記ハウジング内に備えて
いることを特徴とする請求項(1)記載の大型ナットの
清掃装置。 - (3)前記清掃部材を固定するホルダの上部側に連結さ
れ、前記ドライブフランジに設けられた位置決め穴に遊
嵌されて、該位置決め穴内で前記ハウジングの半径方向
に移動可能な位置決めブラケットを設けたことを特徴と
する請求項(1)記載の大型ナットの清掃装置。 - (4)前記ドライブフランジに、清掃部材を外周面に固
定した筒状のホルダを設けたことを特徴とする請求項(
1)記載の大型ナットの清掃装置。 - (5)前記清掃部材が、ワイヤプランであることを特徴
とする請求項(1)記載の大型ナットの清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103673A JP2926239B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 大型ナットの清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103673A JP2926239B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 大型ナットの清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280882A true JPH02280882A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2926239B2 JP2926239B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=14360314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103673A Expired - Fee Related JP2926239B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 大型ナットの清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926239B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004592A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Koyo Seiko Co Ltd | 転がり軸受の回転精度測定装置 |
| CN104174615A (zh) * | 2014-07-28 | 2014-12-03 | 河南省中原内配股份有限公司 | 一种高效气缸套清洗机 |
| CN105798030A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-07-27 | 江苏瑞安特机械集团有限公司 | 一种带清洗液自配装置的油缸缸筒清洗机 |
| CN105817454A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-03 | 江苏瑞安特机械集团有限公司 | 一种油缸缸筒清洗机 |
| CN106076985A (zh) * | 2016-08-12 | 2016-11-09 | 无锡尊宝电动车有限公司 | 一种螺帽用清洗装置 |
| CN106808571A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-06-09 | 王校春 | 一种可调节高度的砖坯清扫装置 |
| CN109675880A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-26 | 黄志华 | 一种螺母螺孔清洁设备 |
| JP2024120622A (ja) * | 2023-02-24 | 2024-09-05 | 有限会社ワインデング福島 | 回転機構及びそれを備えるダクト内壁面清掃装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899800A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | バブコツク日立株式会社 | ナツト自動清掃装置 |
| JPS58178388U (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-29 | バブコツク日立株式会社 | 大型ナツトの清掃装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1103673A patent/JP2926239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899800A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | バブコツク日立株式会社 | ナツト自動清掃装置 |
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Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003004592A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Koyo Seiko Co Ltd | 転がり軸受の回転精度測定装置 |
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| CN105798030A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-07-27 | 江苏瑞安特机械集团有限公司 | 一种带清洗液自配装置的油缸缸筒清洗机 |
| CN105817454A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-03 | 江苏瑞安特机械集团有限公司 | 一种油缸缸筒清洗机 |
| CN106076985A (zh) * | 2016-08-12 | 2016-11-09 | 无锡尊宝电动车有限公司 | 一种螺帽用清洗装置 |
| CN106808571A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-06-09 | 王校春 | 一种可调节高度的砖坯清扫装置 |
| CN106808571B (zh) * | 2017-03-29 | 2023-09-15 | 王校春 | 一种可调节高度的砖坯清扫装置 |
| CN109675880A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-26 | 黄志华 | 一种螺母螺孔清洁设备 |
| JP2024120622A (ja) * | 2023-02-24 | 2024-09-05 | 有限会社ワインデング福島 | 回転機構及びそれを備えるダクト内壁面清掃装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926239B2 (ja) | 1999-07-28 |
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