JPS5899994A - 自動洗濯機の振動検知装置 - Google Patents
自動洗濯機の振動検知装置Info
- Publication number
- JPS5899994A JPS5899994A JP56200401A JP20040181A JPS5899994A JP S5899994 A JPS5899994 A JP S5899994A JP 56200401 A JP56200401 A JP 56200401A JP 20040181 A JP20040181 A JP 20040181A JP S5899994 A JPS5899994 A JP S5899994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing tub
- washing machine
- automatic washing
- detection coil
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動洗濯機の洗濯槽の異常振動時においてこれ
を報知する構造を備えた振動検知装置に関するもので、
詳しくは自動洗濯機が一連の各行程終了時、つまり洗濯
槽の停止時には、検出コイルのもつ固有のインダクタン
スを報知周波数発振回路の発振定数として使用して報知
し、洗濯槽の異常振動時には、洗濯槽の一部に設けられ
た金属部材との距離の変化を、検出コイルのインダクタ
ンスの変化としてとらえ、それによる発振周波数を制一
手段が認識するものである。
を報知する構造を備えた振動検知装置に関するもので、
詳しくは自動洗濯機が一連の各行程終了時、つまり洗濯
槽の停止時には、検出コイルのもつ固有のインダクタン
スを報知周波数発振回路の発振定数として使用して報知
し、洗濯槽の異常振動時には、洗濯槽の一部に設けられ
た金属部材との距離の変化を、検出コイルのインダクタ
ンスの変化としてとらえ、それによる発振周波数を制一
手段が認識するものである。
従来、全自動洗濯機においては、電磁力を使用した報知
装置を、全自動洗濯機の一連の各行程終了後動作させ報
知するとともに、脱水行程時における洗濯槽の異常振動
は、機械式接点を用いたスイッチによって検出し、その
脱水動作を停止させていた。
装置を、全自動洗濯機の一連の各行程終了後動作させ報
知するとともに、脱水行程時における洗濯槽の異常振動
は、機械式接点を用いたスイッチによって検出し、その
脱水動作を停止させていた。
本発明は、自動洗濯機の報知装置用発振回路を洗濯槽異
常振動検出回路と共用化することで、従来に比し、回路
構成上の簡素化を大幅に創り4、かつ、動作上の信頼性
を高めるものである。
常振動検出回路と共用化することで、従来に比し、回路
構成上の簡素化を大幅に創り4、かつ、動作上の信頼性
を高めるものである。
以下、本発明の詳細な説明する。図において、1は洗濯
槽(図示せず)内の水位を検知するための水位検知装置
、2は洗濯槽内に給水する給水弁、毎 3は排水7マグネツト、4は洗濯時には洗濯槽内のパル
セータを回転駆動し、脱水時には、洗濯槽自体を回転さ
せる電動機、5.62よび7は各種負荷、即ち給水弁2
、排水2グネツ)3j、’よび電動機4をそれぞれ制御
する双方向性三端子制御整流素子、6は直流安定化電源
、9は制御の中心をなす電子制御装置で、制御手段をな
し、例えばマイクロコンピュータにてなる。10は洗濯
槽の脱水時のアンバランスを検知するとともに報知周波
数を決定するための検出コイルで、洗濯槽に設けた金属
部材(図示せず)に所定間隔を介して対向している。1
1は圧電ブザーを用いた報知装置を示す。
槽(図示せず)内の水位を検知するための水位検知装置
、2は洗濯槽内に給水する給水弁、毎 3は排水7マグネツト、4は洗濯時には洗濯槽内のパル
セータを回転駆動し、脱水時には、洗濯槽自体を回転さ
せる電動機、5.62よび7は各種負荷、即ち給水弁2
、排水2グネツ)3j、’よび電動機4をそれぞれ制御
する双方向性三端子制御整流素子、6は直流安定化電源
、9は制御の中心をなす電子制御装置で、制御手段をな
し、例えばマイクロコンピュータにてなる。10は洗濯
槽の脱水時のアンバランスを検知するとともに報知周波
数を決定するための検出コイルで、洗濯槽に設けた金属
部材(図示せず)に所定間隔を介して対向している。1
1は圧電ブザーを用いた報知装置を示す。
上記構成において自動洗濯機の運転が開始されると、制
御手段9は双方向性三端子制御整流素子6を駆動し、給
水弁2を動作させて給水を開始する。そして、水位検知
装置1が一定水位を検知しした時、制御手段9は給水弁
2を閉じる指令を発する。
御手段9は双方向性三端子制御整流素子6を駆動し、給
水弁2を動作させて給水を開始する。そして、水位検知
装置1が一定水位を検知しした時、制御手段9は給水弁
2を閉じる指令を発する。
次に制御手段9は双方向性三端子制御整流素子6を駆動
し電動機4を回転させ洗濯行程を実施する0 以上のような制御手1幀により、洗濯、すすぎ、9はプ
ログラム操作により報知装置11を駆動する。この時点
での報知周波数は、洗濯槽が停止しているため、検出コ
イル1oのもつ固有インダクタンスにより発振し一定の
周波数で報知動作をすることとなる。
し電動機4を回転させ洗濯行程を実施する0 以上のような制御手1幀により、洗濯、すすぎ、9はプ
ログラム操作により報知装置11を駆動する。この時点
での報知周波数は、洗濯槽が停止しているため、検出コ
イル1oのもつ固有インダクタンスにより発振し一定の
周波数で報知動作をすることとなる。
一方、洗濯槽の異常振動時には、洗濯槽に取付けられる
金属部材と検出コイ/l/10の距離が変化するため、
検出コイル1oのインダクタンスは変化し発振周波数の
変化として検出できる。制御手段9はこの発振周波数が
一定値をこえた場合、報知装置11を駆動する。この時
点での報知周波数は検出コイ/l/1Qのインダクタン
ス変化に従い報知することになる。制御手段9はこの異
常報知を一定時間動作させたのち、所定の異常振動対策
動作に移るものである。
金属部材と検出コイ/l/10の距離が変化するため、
検出コイル1oのインダクタンスは変化し発振周波数の
変化として検出できる。制御手段9はこの発振周波数が
一定値をこえた場合、報知装置11を駆動する。この時
点での報知周波数は検出コイ/l/1Qのインダクタン
ス変化に従い報知することになる。制御手段9はこの異
常報知を一定時間動作させたのち、所定の異常振動対策
動作に移るものである。
以上のように本発明の自動洗濯機によれば、報知装置の
報知周波数を決定する検出コイルを、洗濯槽の異常振動
検出コイルと共用化したため、構成の簡素化および低廉
化が図れ、併せて、電気的動作によるために動作上の信
頼性を大いに高め得る。
報知周波数を決定する検出コイルを、洗濯槽の異常振動
検出コイルと共用化したため、構成の簡素化および低廉
化が図れ、併せて、電気的動作によるために動作上の信
頼性を大いに高め得る。
図は本発明の実施例に2ける自動洗濯機の電気的ブロッ
ク図である。 2・・・・・・給水弁、3・・・・・・排水マグネット
、4・・・・・・電動機、9・・・・・・制御手段、1
o・・・・・・検出コイル、11・・・・・・報知装置
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、/
/
ク図である。 2・・・・・・給水弁、3・・・・・・排水マグネット
、4・・・・・・電動機、9・・・・・・制御手段、1
o・・・・・・検出コイル、11・・・・・・報知装置
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、/
/
Claims (1)
- 洗濯、すすぎ、排水、脱水等の一連の行程を自動的に行
わせるべく各種負荷を制御する制御手段と、圧電ブザー
を用いた報知装置と、洗濯槽に設けた金属部材と対向し
て設は前記洗濯槽の異常振動を検知する検出コイルとを
備え、前記検出コイルのインダクタンスを報知装置にお
ける報知周波数の発振回路の一部とし、その発振周波数
の変化を、洗濯槽の異常振動として検出するように構成
した自動洗濯機の振動検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200401A JPS5899994A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 自動洗濯機の振動検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200401A JPS5899994A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 自動洗濯機の振動検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899994A true JPS5899994A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16423701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200401A Pending JPS5899994A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 自動洗濯機の振動検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899994A (ja) |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56200401A patent/JPS5899994A/ja active Pending
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