JPS5910007B2 - リ−ドスイッチの製造方法 - Google Patents

リ−ドスイッチの製造方法

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JPS5910007B2
JPS5910007B2 JP16904379A JP16904379A JPS5910007B2 JP S5910007 B2 JPS5910007 B2 JP S5910007B2 JP 16904379 A JP16904379 A JP 16904379A JP 16904379 A JP16904379 A JP 16904379A JP S5910007 B2 JPS5910007 B2 JP S5910007B2
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reed
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reed switch
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茂和 平野
泉 湯本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はリードスイッチの製造方法、特にリードスイッ
チ組立装置へリード片を供給するに際し、リード片の接
点部平面を所定向きに設定する方法の改良に関する。
一般にリードスイッチは、強磁性体からなり弾性を有す
る少なくとも一対のリード片を、接点部平面が所定の間
隔と重なりで対向するように、ガラス等の絶縁管に封止
されてなる。
第1図a % dは前記リードスイッチの一般的な組立
工程を示したものである。
即ち、第1図aにおいて、リード片1は下部をクランプ
2に固定され、リード片3はその接点部3′がリード片
1の接点部1′に接して磁気保持され、リード片1及び
3を所定に囲うガラス等4は、クランプ5にて固定され
る。
ただし、ガラス管4に対するリード片1及び3は、後述
するようにしてリードスイッチ組立てを完了しよ際、開
離された接点部1′及び3′がガラス管4の軸中心に位
置するように、予め所定量だけ偏心させて配置される。
と共に、リードスイッチを小形化するためできるたけ小
径のものを使用したガラス管4内で、後述するように、
リード片1の移動を可能ならしめるため、接点部1′及
び3′が所定方向を向くようにしてある。
次いで第1図bにおいて、ガラス管4の上端部を加熱し
てリード片3に溶着した後、前記磁気保持を解除する。
次いで第1図Cにおいて、クランプ2即ちリード片1を
側方へ移動させて、接点部1′と3′を所定間隔にする
次いで第1図dにおいて、ガラス管4の下端部を加熱し
てリード片1に溶着させ、リードスイッチの組立てを完
了する。
このようにして作製されるリードスイッチは、一般に、
外部磁界の付与又は消去により、対向リード片の相手が
1駆動されて、接点部間が閉成又は開離される。
しかし、リードスイッチには第2図に示す如く構成され
るもの、即ちガラス管6に封止された一対のリード片が
可動リード片7と固定リード8よりなるリードスイッチ
9は、その接点部7′及び8′を閉成又は開離する場合
、接点部7′のみ1駆動して行なわれる。
このようなリードスイッチ9において、側面視を第2図
に示した固定リード片8は、平面視を第3図に示す如く
形成され、通常のリード片より厚みのある接点部8′の
幅とそのシャンク部8“の幅は、寸法差が少なく、通常
りード片の接点部より接点部8′が面積が狭い。
従って、第1図の工程にてリードスイッチ9′を作製す
るに際し、第1図のリード片1及び3並びにガラス管4
を、リード片8及び7並びにガラス管6にそれぞれ置換
した場合、狭幅で面積が小さい接点部8′を有するリー
ド片8は、接点部8′向きのばらつきが大きくなり易い
そのため、第1図aのように配置したリード片8及び7
の接点部双互又は接点部8′が所定に偏心させて配置さ
れたガラス管6の内面と接触したり、又は、第1図Cの
ようにリード片8を移動させた時に、リード片8の接点
部8′がガラス管6の内面に接触するような不都合を生
じることがあった。
本発明の目的は上記不都合をなくすことであり、リード
スイッチ組立装置へ供給されるリード片は、接点部平面
を固定部材の平面部一に対向させ、シャンク部分を前後
動可能なリード片給材ローダに真空吸着し、前記リード
片給材ローダぱ、少なくとも1回後退駆動させて前記接
点部平面と前記固定部材平面とを面接触させた後、前進
駆動させて前記リードスイッチ組立装置へ、リード片を
供給することを特徴とするリードスイッチの製造方法を
提供して、前記目的が達成される。
以下図面を用い、従来方法と対比して本発明を説明する
第4図は従来構成のリード片供給装置主要部側面図であ
り、第5図は前記主要部を構成するローダのリード片吸
着面の正面図、第6図は本発明の一実施例に係わるリー
ド片供給装置主要部側面図、第7図は前記従来装置主要
部を拡大して斜視図、第8図は第4図及び第7図に示し
たガイド(シュータ)の一部とローダの先端部を拡大し
た斜視図、第9図は前記従来装置による方法の欠点を説
明するための図、第10図は第6図に示した板カムを拡
大した図、第11図は第6図に示したガイド(シュータ
)の一部とロータの先端部を拡大した斜視図である。
第4図及び第7図において、リード片供給装置主要部1
1は、固定されたリード片ガイド(シュータ)12及び
ローダガイド13と、ローダガイド13にガイドされて
前後動(図の左右動)自在なロータ14と、回動自在な
板カム15と、L形レパー16を具えて構成され、ガイ
ド(シュータ)12及び1対のローダガイド13は第7
図に示す装置構成部材35の側面に装着されている。
折曲部を軸17に軸支されたレパー16は、一端近傍に
板カム15が接するローラ18を具え、他の他端近傍が
ローダ14の右端近傍に装着されたローラ19に接して
いる。
ただし、ガイド13とレバー16との間に係合するコイ
ルはね20は、板カム15とローラ18とを常時接触さ
せるために装着してある。
一方、ローダ14の右端近傍に装着したポスト21とガ
イド(シュータ)12との間に係合するコイルばね22
ぱ、ローラ19がレバー16に常時接触させるために装
着してある。
さらに、ローダ14の先端(図の左端)部は第5図及び
8図に示す如く、幅Wと深さbがそれぞれリード片接点
部幅及びリード片シャンクの直径よりやや大きいガイド
穴26の漏斗状下端開口と同じ断面形状で上下方向に長
さを有する凹部23に、リード片シャンク8“がその半
径方向に半ば落ち込む■形断面溝24を具え、溝24に
は複数の真空吸着ノズル25が開口している。
ただし、溝24はローダ14の上面に開口しないように
してあり、シャンク8“を下にして挿入されたリード片
8の接点部8′が対向する面が溝24の上方に、即ち溝
24にリード片シャンク8“を吸着したときにリード片
接点部8′が当接されその姿態を正すための面か残され
ている。
なお、第7図はガイド穴26の前面を覆う蓋体12′を
除去して示したものであり、かかる第7図において構成
部材35には、上部がノズル25に真空吸着されるリー
ド片8のシャンク端面が当接されるストツパ36、及び
1対の羽根板38,39とねじりコイルばね40を軸4
1に支承させた金具37が装着されている。
そして、コイルばね40のばね弾性力によりローダ14
の先端面を覆う(凹部23の前面を覆う)羽根板39は
ローダ14の前進動を妨げない反面、ローダ14が前進
位置から後退しガイド12の下方に位置したときにはロ
ーダ14の先端面を覆うようになる。
また、ローダ14とローダ14をガイドする口−ダガイ
ド13との対向面それぞれには、その一部分を第7図に
示す如き■形断面溝13′と14′が形成されており、
溝13′と14′の間に複数個のスチールボール42が
嵌挿されて、ローダ14が軽快かつ正確に動作するよう
になっている。
このように構成されるリード供給装置主要部11におい
て、ガイド(シュータ)12の漏斗状ガイド穴26を通
って落下されたリード片8は、その接点部8′がローダ
14の凹部23に接触するようにして、シャンク8“が
溝24に真空吸着される。
そして、板カム15の回動により駆動されるローダ14
は、前進(図の左方移動)シ、前記真空吸着したリード
片8を、図中2点鎖線で示した如く送致して、図示しな
いリードスイッチ組立装置に供給する。
しかし、リード片8の接点部8′は、前述したように狭
副で面積が小さいため第9図に示す如く凹部23と面接
触することなく、シャンク8“が溝24に真空吸着され
前述した不都合が発生していた。
第5図と同等部分には同一符号を用い前出の構成部材3
5とストツパ36と金具37に相当する構成部材、スト
ツパ、金具を省略した第6図において、リード片供給装
置主要部27は従来装置の板カム15に替る板カム30
の回転によりローダ29が前進・後退動する。
しかし、従来の板カム15はローダ14の最前進位置及
び最後退位置で所定時間だけ停止するようにカム面が形
成されていたのに対し、板カム30は第10図に示す如
く、ローダ29を所定時間だけ後退位置に停滞させる領
域Aと、ローダ29をさらに適当量だけ後退させて戻す
動作を複数回だけ繰返す領域Bと、ローダ29を前進さ
せる領域Cと、ローダ29を所定時間だけ前進位置に停
滞させる領域Dと、ローダ29を後退させる領域Eとが
、左方向に順次形成されている。
一方、従来のガイド(シューク)12とほぼ同様に構成
されたガイド(シュータ)28は、第11図に示す如く
ガイド穴31の下端開口部が、リード片8のシャンク径
よりやや大きい深さb′と接点部8′の幅よりやや大き
い幅W′の直状になっており、従来のローダ14とほぼ
同様に構成されたローダ29の先端部は第11図に示す
如く、従来の溝24に相当する■形断面溝33かローダ
29の上面に開口し、溝33には従来のノズル25に相
当するノズル43が開口されている。
そこで、カム板28を装置27に装着して右回転させる
と、領域Aではガイド穴31に溝33が直通しガイド穴
31から落下されたリード片8はローク29の先端部に
真空吸着される。
たたし、ローダ29の先端部とガイド穴31とストツパ
36の形状及び配置は、リード片シャンク8“が溝33
に半ば落ち込むとともにリード片接点部8′の先端がガ
イド穴31の下端部に残るように構成されている。
次いで、領域Bはローダ29を例えば0.5W〜1w1
程度後退させて戻す動作を複数回繰返すが、前記後退時
にはリード片接点部8′の先端がガイド穴31の下端開
口部に引掛るため、該接点部とガイド穴31即ち接点部
平面と溝33とが平行になるように、リード片シャンク
8′が滑り回動する。
なお、前記後退時においてその後退量は、リード片を曲
げることなくシャンクの上部が溝33からやや浮き上る
程度にすることが望ましい。
次いで、領域Cにより前進したローダ29は、領域Dの
停滞時にリード片の吸着を開放してIJ一ドスイッチ組
立装置に該リード片を供給したのち、領域Eによって戻
されることになる。
以下、リードスイッチ組立装置の駆動に同期されたカム
板28の回転は、その1回転毎にリード片を供給する。
なお、上記実施例において、ローダが後退駆動される回
数を3回にしてあるが、その回数はIJ一ド片の機械的
強度及び接点部面積及び後退ストローク等により決定さ
れるものであり、1回だけの場合もあれば3回以上に及
ぶこともある。
即ち、リード片にひずみを残すことなく、リード片接点
部の向きが設定されるようにする。
以上説明したように、本発明によるリードスイッチの製
造方法は、リード片の向きを一定にしてリードスイッチ
が組立てられるため、製品歩留りを向上し得たのみなら
ず、接点部間隔を作るため一方のリード片を移動させる
に際し、その移動方向が接点部平面に対して正しく直角
方向になるため、接点部間隔精度が向上し、製品品質が
高められた実用上の効果は極めて太きい。
【図面の簡単な説明】
第1図はリードスイッチ製造工程説明図、第2図は可動
リード片と固定リード片を具えてなるリードスイッチの
一部を断面にした側面図、第3図は第2図に示したリー
ドスイッチの固定リード片の平面図、第4図は従来構成
のリード片共給装置主要部の側面図、第5図は前記主要
部を構成するローダのリード片吸着面の正面図、第6図
は本発明の一実施例に係わるリード片供給装置主要部の
側面図、第7図は前記従来装置主要部を拡大した斜視図
、第8図は第4図及び第7図に示したガイド(シュータ
)の一部とローダの先端部を拡大した斜視図、第9図は
前記従来装置による方法の欠点を説明するための図、第
10図は第6図に示した板カムを拡大した図、第11図
は第6図に示したガイド(シュータ)の一部とローダの
先端部を拡大した斜視図である。 図において、1,3,7.8はリード片、1′,3’
, 7’ , 8’は接点部、8″はシャンク、12,
28はリード片ガイド(シュータ)、14,29ぱロー
ダ、15,30は板カム、24.33は真空吸着用V溝
、25は真空吸着ノズルを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも一対のリード片の平面形状接点部を所定
    の間隔と重なりをもって対向させたリードスイッチの製
    造方法において、リードスイッチ組立装置へ供給される
    リード片は、接点部平面を固定部材の平面部に対向させ
    、シャンク部分を前後動可能なリード片給材ローダに真
    空吸着し、前記リード片給材ローダは、少なくとも1回
    後退1駆動させて、前記接点部平面と前記固定部材平面
    とを面接触させた後、前進駆動させて前記リードスイッ
    チ組立装置へ、リード片を供給することを特徴とするリ
    ードスイッチの製造方法。
JP16904379A 1979-12-25 1979-12-25 リ−ドスイッチの製造方法 Expired JPS5910007B2 (ja)

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