JPS59100302A - 低灰分固形燃料燃焼装置 - Google Patents

低灰分固形燃料燃焼装置

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JPS59100302A
JPS59100302A JP21178782A JP21178782A JPS59100302A JP S59100302 A JPS59100302 A JP S59100302A JP 21178782 A JP21178782 A JP 21178782A JP 21178782 A JP21178782 A JP 21178782A JP S59100302 A JPS59100302 A JP S59100302A
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    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23BMETHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING ONLY SOLID FUEL
    • F23B1/00Combustion apparatus using only lump fuel
    • F23B1/30Combustion apparatus using only lump fuel characterised by the form of combustion chamber
    • F23B1/36Combustion apparatus using only lump fuel characterised by the form of combustion chamber shaft-type

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は低灰分固形燃料を簡単に、かつ効率的に燃焼さ
せる燃焼装置に関する。
先行技術:本発明は本出願人が既に昭和57年11月1
2目にした特許出願発明の改良に係る。
く従米技11h〉 ;恭j′1:  種々の用途に1重用される燃t1とし
ては、石炭1、Cf油、天然ガス等種々のものがあり、
夫々に長所と短所を有している。
即ち石炭は、それ白木固形であるから、運搬、保管等に
際して何ら特別な容器を用いる必要はなく、取扱か簡便
であるという長所かある反面、空間占積率が低い為、運
搬、保管等に大トな空間を必要とするのみならす、燃焼
を伴なう灰の生rtt量が多く、封気中に塵埃が混入し
て公害の原因となるとともに、燃焼装置内に残留する灰
の廃菜処5rが困難て・ある等の欠点がある。又、石炭
は固形であり、しかも揮発成分が余り多くないので、着
火に時間かかかるのみならず、燃焼装置内部に投入する
石炭の量や火種が少ないと立ち消えを起こす等の欠点も
ある。
一方、石油、天然ガス等は、燃焼に件なう灰の生成駄が
少なく、排気中には殆ど塵埃が混入しないので火気等を
汚染する虞れは殆どなく、しかも揮発成分が多いので、
着火を極めて簡単に行なうことができるのみならず、燃
焼成分に供給する石油、大然力′ス等の量を少なくする
ことがで外る等の長所かある反面、石油、天然ガス等は
それ自体か液体、又は六本であるから、運搬、保管等に
際して特別な容器を必要とし、しかも石油、天然ガス等
は引火点が低いのであるか呟火災、爆発等の事故が発生
する危険性が極めて高く、その使用にあたっては、細心
の注意を払う必要がある等の欠点がある。
また、コストの点についてみれば、石油、天然ガス等の
力か、石炭、コークス等の固形燃料よりも高価であり、
特に燃料を多量に消費する各種工場、温室、寒冷地にお
ける冬季暖房等においては;片しい出費を余儀なくされ
ているのが現状である。
従って、これら;A(、料のうち、運搬、保管等にあた
って取扱が簡便であり着火が早く、しがも火災、爆発等
の虞れが殆どない固形燃料に着1]シ、豆炭、燻炭、石
炭等が一殻に広く使用されていた。
燃焼手段; しかし、このような固形燃料を燃焼させる場合には、プ
然焼室内に、羽板桐の中央部所定位置に複数本の通気ス
リットを形成して成るロスドルを設け、ロスドル」二に
固形燃料を、例えば所定高さに厚積み堆積させ、この状
態で適宜着火手段により着火させ、以後、継続的に固形
燃料を燃焼させるようにしている(実公昭39−361
75号、実公昭40−23003号等参照)。
問題点; 所が上記の固形燃料は、その用途の目的上、保温力、火
もちのよさを必要とし、灰分が10%以下ではtljl
落ちしてロスドルの間から落ちるので10%以上の灰分
含有πを有し、燃焼してもいわゆる棚落ちがせず形を保
って灰となって残り、保温効果をもなぜるようになって
いるため燃焼後の灰の残量が多く廃棄に手間を要し、且
つその原料選択や成形の必要上コストも割高である。
そこで、固形燃料のうち、灰分含有1λの少ないものを
1史用すれば、火気等を汚染する虞れを殆ど皆無とする
ことができるのみならず、燃焼gc置に残留する灰の廃
棄処分に関する問題点をも殆ど皆無とすることができる
こととなる。
従来、低灰分固形燃料として木炭、褐炭、石炭ピンナコ
ークス、石油コークス、カルサイナコークスその池か知
られ、低廉でカロリーも高いのて゛あるが、これらの低
灰分固形燃料は、硫黄分が多く、燃焼により金属に悪影
響を及ぼすので工業用燃料としてもその使用法に留意し
てイf炭を併用したり、硫黄分が問題にならないセメン
トの焼成用にキルン中に用いていた。又、一般暖房用燃
料としては、性質上臭いがあり、又低灰分のゆえに10
%以上の灰分を有する固形燃料とは逆に期落ち現象が発
生し易く、灰分8%で固形を残さず、ロスドルから燃焼
とともに落下するものであり、その高温燃焼に伴い燃料
にクラックを生じ、表面積が大きくなり、一層燃焼速度
を増して微細化した燃M、燃料は、ロスドルの通気スリ
ットから落下し、放熱のメこめ温度か低下し、燃焼が止
まり、未燃の残渣となって無駄になる。従って、燃料の
利用効率が低下するのみならず、燃焼途中における固形
燃料の堆積量が減少して立ち消えするという不側の事態
を招き、或は、燃焼途中においてロスドルの通気スリッ
トから落下する微細化した燃料を除去する必要があると
いう余分な作業を必要とする管種々の欠点を露呈するこ
ととなる。その上、前記コークス類はその製造工程中に
水をかけられるため、乾燥、脱水が不]−分であると、
l、!焼時、含有水分が火熱によって蒸気となり、放出
し切れず畑地し、より一層口又トルから落ドする欠点が
あった。
<目的〉 本発明は、低灰分固形燃料の利用効率を一層高め、不本
意な立ち消えという不側の事態の発生を防止し、末へ物
の残存を微風にすることを目的とするものである。
要旨: この目的達成の為に、固形燃料を、何ら通気ス
リットを有していない平板にて支承するととも(こ平板
材に載支されて固形燃料を包囲し、燃焼室を形成する筒
体を設け、該節体の下端縁と平板との間に僅少の吸気間
隙を排気量に比例して形成するとともに平板上に上端中
心漸縮状の保持錐体を設けて燃料を迫り持ち状に保持す
ることとしている。
従って、固形燃料の燃焼温度が上昇して高温となること
によりクランク、畑地を生してもWi純化した燃料は特
に高温の中央部が嵩低くならず何ら落下することなく保
持錐体と平板材に支承され、しかも僅少幅の吸気隙間を
通り保温状態の保持錐体斜面に沿って自然に吸入される
適量空気により燃焼をa続するのであり、固形燃料はほ
ぼ完全燃焼し、微細イヒした燃料の落下1こ起因する立
ち消え及び落下燃料自体の立ち消えによる無駄を確実に
防止することができることとなる。
燃料; ここでは5低級分の固形燃料として灰分含有量
が(,95%以ドのものを使用することとする。
例乏ば、無煙炭は灰分含有量が約10%であり、石炭コ
ークスは灰分含有量が約10〜14%であり、灰の廃東
処分が固相であるから使用せず、例えばオガライト、褐
炭は灰分含有量が約5%以下であり、石油コークスは灰
分含有量が1%未満であるか呟吐廉な褐炭、石油コーク
ス、石炭ピッチコークス、成形コークス、7リケソト、
カルサイナコークス、木炭等を燃料として用いることに
より、灰の廃菜処分の困難さを克服することができる。
以■ζ、実施例を示[添f・j図面によって詳細に説1
す目−る。
第1図は本発明の1氏灰分固形燃料燃焼装置の1実施例
を示す分解斜視図、第2図は同中央縦断面図であり、褐
炭、石油コークス等低灰分固形燃料く酌を支承する平板
から成る受は板(2)と、受は板(2)の上位において
低灰分固形燃料(八)を包囲腰燃焼室(4)を形成する
筒木(3)と、受は板」二に突設した本発明の最も要旨
とする保持錐体(1)と、筒木(3)の上端11シに連
続させて設けた胴部(5)と、胴部(5)の上端縁に設
けた低灰分固形燃料投入口(13>と、胴部(5)の上
端寄り側壁に設けた煙突(7)とから構成されている。
又、煙突には適宜t1気量を規制するようグンバ(7゛
)を設ければよい。保持錐体(1)は直円鐘2に限らず
三角fL!−角錐であってもよい。筒体(3)は(W初
市が円形は勿論、8角、6角、5角、4角、3角形その
池等、設置細路による必要性やデザイン上の要望等によ
り、種々の形状のむのが構成される。
受は板(2)は、所定厚さの金JifG製平板材を主体
として構成され、その上面にキャスタブル、断熱保温棟
瓦のような断熱保温材を所定厚さに貼着して断熱保温層
(21)を形成するとともに、下面周縁部に所定長さの
脚(22)(22)(22)を垂設し、更に受は板(2
)の中央部に、低灰分固形燃料(八)を落下させるシャ
ッタ(23)を設けている。
保持錐体(1)は、前記同様の断熱保温材製中実で、第
2図及び第8図に示すようにシャッタ(23)と一体的
に設けられて共に開閉するが、第5、第7図に示すよう
に受は板中央部に断熱保温層(21)とともに−1本的
1こ固定するか、又は、取り外し可能に載せるように構
成しその下端周縁と、m本(3)の下端周縁との間に極
めて狭小な間隙(11)を存して筒体内へ突出されてい
る。
保持錐体(1)の母線の傾斜は実験的に45度よりやや
急な力が、又、前記間隙([1)は底面直径の約5%が
効率が良かった。
情木(3)は、所定厚さの金属製筒体を主体として構成
され、その内面に、断熱、保温力に富み堅牢な耐火材を
貼着して断熱保温層(31)を形成するとともに断熱保
温層(31)の内面を下方漸縮状のテーパ而に形成し、
更に金属製筒体の1ぐ端縁に所定良さ0脚(32)(3
2032)を設けるとともに、その下端寄り外周面にピ
ン(33)(33)<33)を突設し、金属製筒体の下
端部に嵌合した筒体(34)の所定位置にテーパ溝(3
5)(35>(35)を穿設してビン(33)(33)
(33)と係合させ、筒体(34)を回動させることに
より筒体(34)をy1降させて、筒体(34)の下端
縁と受け&(2)のに面との間に形成される吸気間隙(
36)を広狭調節可能としている。
尚、角筒体の場合は公知の手段で」二下動により昇降さ
せるよう(二する。
尚、(8)は、低灰分固形燃料投入[コ(6)を閉塞す
る蓋であり、(9)は大気を直接胴部(5)に供給して
睨、焼を調整させる孔であり、(10)は孔(9)を閉
塞するリングである。
以上の構成になる低灰分固形燃料燃焼装置の作用は次の
とおりである。
前記実施例においては、何ら着火装置を内蔵していない
ので、先づ受は板上方の保持錐体と的体内面との間に着
火材(11)を投入し、着人月(11)に点火する必要
がある。
ここで、着火材(11)としては薪を十字、井桁状、X
型等適宜向きを変えて積重したもの、紙等を圧縮して棒
状に形成し油分を含浸させたものを2〜3本互に回動可
能に連結しtこもの等着火拐として公知のものを用いれ
ば′よい。
そして、着火材(11)に点火したことを確認して、低
灰分固形燃料投入口(6)から所定量の低天分固形燃料
(八)を投入すればよく、第2図以下のように低灰分固
形燃料(A)の一定量は、着火材(11)を蔽う状態で
筒体内周の−[方漸縮テーバ面と保持錐体の下刃漸拡斜
面開に迫り持ち状に支承され、その塊状形態上、互いの
堆積隙間を有し乍ら堆積され通気を妨げない。
その後は、着火祠(11)の燃焼に伴なって低灰分固形
燃料(八)の加熱温度が上昇し熱分解によって揮発分が
周基から出てきて燃焼室内の空気中で燃焼するとともに
、燃焼室(4)の雰囲気温度が上列し、これら温度が所
定温度に達した後は、低灰分固形燃料が吸気中の酸素を
得て発火点に達し、燃焼しはじめる。
低天分固形燃料(Δ)が燃焼しはじめ堆積全開本が赤熱
し輻射熱により高温燃焼になると該固形燃料にクランク
を生して微細化し畑地するが、通気スリットを全く形成
していない平板状の受は板(2)に突設した保持化1本
(1)の斜面と筒体斜面間に支承されているので微細化
した低天分固形燃料でも受は仮性へ落下することなく高
温の燃焼室(4)に滞留し、保持錐体と筒状体(3)に
よる輻射熱、保温効果及び周囲からの吸気効果によりそ
のまま燃焼を継続する。
まtこ、低天分固形燃料(八)の燃焼に件なって、燃焼
排気ガスは煙突(7)を辿って排出され、これに伴なっ
て大気か吸気隙間(36)を通って各ブ然料開を保持錐
体の斜面に沿って順当に−にケ1気流となり−よへ S辞室(4)に吸入される。
ここで、間隙(I3)吸気隙間(36)の月決が低灰分
固形燃料(A)の燃焼に大きな影響を及ぼす、二とが実
験により確認されており、吸・排気の適止なバランスを
設定することにより、厚積みでなくとも低灰分固形焦、
料(八)を勢いよく燃焼させることができ、何ら特別の
送風装置を設ける必要はない。
即ち、吸気隙間(36)を余り高くし間隙(II)を多
くとりすぎると、冷たい大気が多量に燃焼室(4)に流
入し、熱の散逸速度が熱発生速度を上回り燃焼室(4)
の雰囲気温度を低下させるので、低天分固形燃料(Δ)
が立ち消えを起こす虞れがあり、また吸気隙間(36)
間隙(B)を余り低く、小さくしすぎると、燃焼室(4
)に流入する大気の量が少なくなりすぎ、低灰分固形燃
料(八)が立ち消えを起こしたりバツクファイアを起こ
す虞れがある。
燃焼をm続すれば、低天分固形燃料(Δ)の量が徐々に
減少し、燃焼を継続し得る限界量に近づけば、低灰分固
形燃料投入1.1(6)を開いて低灰分固形燃料(八)
を追加投入することにより、燃焼を更に継続することが
できる。追加供給は人手、機械の何れによってもよい。
従って、煙突(7)を通過する燃焼排気力スの温度を検
知する感温素子を設けるとともに、感温素子により検知
した燃焼41[気ガスの温度が所定温度以下となったと
き、所定量の低灰分固形燃料(1)を投入する供給装置
を設けることとすれば、低灰分固形燃料(1)の投入を
忘れることによる燃焼の中断を確実に防止することが可
能となる。
また、燃焼を中断させる場合には、断熱材製で気密のい
わゆる消し壺を設け、シャッタ(23)を開いてj!に
焼室(4)の低灰分固形燃料(1)を落し込み、シャッ
タ(23)を遅閉し、外部に取り出し、或は筒体(34
)を下降させて吸気隙間(36)を閉塞するとともに孔
(9)(9)・・=を開放すればよい。
従来の燃焼装置では、単に平板の受は板上に低灰分固形
燃料を積み上げていたので燃焼が盛になると、特に中央
部が高温となり、)敷しい燃焼によりクラック、畑地を
生じ、嵩低(落ち込んでいったのである。
ところか以」二本発明の実施例においでは、低灰分固形
燃料にクランクを生じて微細化しても中央部が大きく陥
落することなく下方よりも上カヘ多くの燃料が保温力に
富む保持を本に支承され、しかも燃焼室の下部外周に設
けた吸気隙間から火気が吸入されるので、燃焼を継続す
る塊状のままのものとともに燃焼し、低灰分固形燃料の
殆んどを燃焼させることができる。燃焼し切ると灰は保
持錐体の斜面に沿って落ちるが極めて少ない。
尚、低灰分固形燃料として灰分0.2%の石油コークス
を使用した場合には、当初の投入H5oo、に対して受
は板(2)の上面に未燃状態で残留する石油コークスの
量は約1oFiであり、また、この残留した石油コーク
スは再び燃焼し得るのであり、石油コークスを500g
宛vJ、数回投入することにより石油コークスを連続燃
焼させても受は板(2)の上面に未燃状態で残留する石
油コークスの量は約108であり、殆ど変化しない。
この場合において灰の生成は殆ど認められなかった。
第4図は第2の実施例を示す燃焼要部中央縦断面図であ
り、mi図及び第2図に示す実施例と異なる点は筒体(
3)の内面に形成した断熱保温層(31)の形状のみで
ある。
即ち、第3図及び第4図に示す断熱保温1(31,)は
、その内面を垂直平坦面に形成している。
尚、池の部分の構成は、第1図及び第2し1に示す実施
例(以下第1実施例と略称する。)と同一であるから説
明を省略する。
第5図は第3実施例を示す燃焼反部の断面図である。
即ち、第5図に示す着火装置(12)は、管状のセラミ
ックヒータで構成され、保持錐体(1)の斜面に放熱状
に定設されている。該セラミンクヒータの電極部(13
)m)は断熱材で包囲され断熱保温板(21)を貫通し
て受は板(2)の外部に位置させることにより、石油コ
ークス等低灰分固形燃料燃焼時の高温雰囲気に直接曝す
ことを防止しく第5図b)、又、各セラミックヒータの
電極部燃焼室外で通電するようにする。 尚、池の部分
の構成は第1実施例と同一であるから説明を省略する。
本実施例の場合には、第1実施例の場合とほぼ同様にし
て低灰分固形燃料を燃焼させることができるのであり、
低灰分固形燃料に着火する場合、セラミックヒータへ通
電するのみでよいから操作をより一層簡略化することか
できる。
第6図a・1)は第4実施例を示す受は板(2)の平面
図及び断面図、第7図は第5実施例の中央縦断面図であ
る。
即ち、第6図a−b及び第7図(第5実施例)1こ示す
着火装置は、受は板(2)の中央部上方において保持錐
体(1)の下面或は外周にガスバーナ(14)を定設し
、ガスバーナ(14)に燃料を供給するパイプ(14’
)を、受は板(2)の上下方向に貫通させている。
第7図は保持錐本内面から直接積重ねたコークスの下端
から加熱、着火するようになつ、てνする。
尚、池の部分の構成は第1実施例と同一′ひあるから説
明を省略する。
本実施例の場合には、第1実施例の場合とほぼ同様にし
て低灰分固形燃料を燃焼させることができるのであり、
低灰分固形燃料に着火する場合、ガスバーナ(14)に
点火するだけでよいか呟挽作をより、一層簡略化するこ
とがで外る。
尚、本実施例においてガスバーナ(14)の上面(第6
図a)、或は内側にガス吐出化を設けた大径ガスバーナ
の環状中央空所に保持錐本を設置したので、微細1シシ
た低灰分固形燃料がガスバーナ(14)のガス吐出小孔
の近傍に滞留位置してバンクファイア現象を惹起する虞
れを確実に防止し且つ確実に保持り1[本斜面を落Fす
る構成である。
第8図a−11は第6実施例を示す平面図、中央縦断面
図であり、第1実施例と異なる点は受は板(2)の−に
面周縁寄り部に着火装置(12)を設けた点のみである
即ち、第8図a及びbに示す着火装置(12)は受は板
(2)の周縁寄り部に炭素棒(16)を貫通、立設孝゛
るとともに炭素棒(16)と接離可能に揺動する金属板
(17)を設け、炭素棒(16)と金属板(17)との
間tこ直流電圧を印加しおり、金属板(17)を揺[F
]JさせるFat?部(17“)を燃焼室(4)の外部
に位置させて設け、金属板(17)を手動により、或は
原動(幾によって揺動種J突させることにより炭素棒(
16)と金属板(17)との間にアークを発生させるよ
うにしてbする。
尚、池の部分の構成は第1実施例と同一・であるから説
明を省略する。
本実施例の場合には、 第1実施例の場合とほぼ同様に
して低灰分固形燃料を燃焼させることがでbるのであり
、低天分固形燃料に着火する場合において、金属板(1
7)を揺動させてアークを発生させるのみでよいから、
操作をより一層簡略化することができる。
尚、本実施例において、炭素棒(16)と金属板(17
)とを受は板(2)の外周寄り部に設けたのは、燃焼室
(4)に投入する低灰分固形熱料(八)が狭小な傾斜空
間に介在することにより金属板(17)の揺動を阻害す
ることを防止する為である。
第IJ図は、同時に多重の低灰分固形熱料(八)を燃焼
させるよう1こした実施例を示す平面図、第10図は同
中央縦断面図であり、複数個の断熱保温板(21)(2
1)・・・を近接又は隣接して並設するとともに、大=
J受は板上に各筒体(3)(3)・・・を支示し、更に
全てのも5本(3)(3)・・・内に保持錐体(101
)・・・を載置し、之らに所定間隙36、Bを連通させ
て1個の胴部(5)を設け、胴部(5)の所定位置に燃
焼排気ガス導出用のダク)(18)を設けCいる。
本実施例の場合には、燃焼室(4)の複数個を共有した
全体が1つの燃焼室でこの燃焼用の筒体内にj3いて同
時に低天分固形燃料(/l)を燃焼させることかcきる
ので全保持錐体、筒体は互いにその輻射熱が11.用し
合い、燃焼装置全体としての発熱、保温量、及び燃焼抽
気ガスの発生用を著しく増加させることができる。
i;Lっで、例えば゛多歇の燃焼抽気ガスを乾燥室(図
示ぜず)に送給することにより、乾燥室内の被<・ト燥
物質を効率よく乾燥さぜることがでとる。
尚、この場合には、低灰分固形フ、へ料(A)として石
油コークスを1史ルすることか好ましく、含有灰分量力
弓%未満であるか呟燃焼排気ガス中には殆ど塵埃が含ま
れず、従って被乾燥物質iこ悪影響を及ぼす虞れは殆ど
ない、また、保持鐘体を附設している分について従来装
置よりも、又単数の場合よりも低灰分固形燃料を全体的
にみて手紙薄層状態で、しかも効率のよい燃焼をnf能
とすることかでとる。
以」二のように本発明は、燃焼途中においてクラ、7り
を生ずる低灰分固形燃料を、通気久リットを全く有して
いない受は板上に保持錐体(1)をf(・シて支承する
とともに、受は板1−において低λ火/)月司形燃料を
包囲し、燃焼室を形成する筒状体の1′:端縁と受は板
及び保持211体との間に吸−(隙間を形成して燃焼さ
せることがで謬るようにしたので、ロスドルして完全燃
焼ができるようになった。又、各種コークスのように微
粉化し、再成型して畑地をl涛t した燃料に加工する
手間を要した低灰分固形;熱料を未加−1−のまま効率
よく燃Vt、させることかで外、有害力°スの発生や灰
による公害を未然に防止腰仙コスト固形燃料をそのまま
利用し得るという特有の効果を奏する。又、従来の燃焼
装置のように、口のに応じ各種の形状、構成のロスドル
を考案、実施するような手間や製造原価が高くつく原因
かなくなった。
又、保持錐体1を設けたことにより燃焼気流がより−・
層順当に」1昇し、又、撒く僅が残る灰も滑落するか燃
焼最盛時の中央部の燃料の崩落がなく燃焼効率も一層良
好となった。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、 第1図は本発明燃焼装置の1実施例を示1分解斜視図、 第2図は同中央縦断面図、 第3図は同要部平面図、 第4図は第2実施例の要部R断面図、 第5図は着火装置の第3実施例の要部を示す拡大平面閃
、 [図aは同一1−第4実施例の要部を示す拡大断面図、 第6図すは同平面図、 第7図は第5実施例の着火装置の断面図、第8図aは第
6実施例の着火装置の平面図、第8図1〕は第6天施例
の着火装置の中央縦断面図、 第9図は池の実施例の拡大平面図、 第1()図は同上実施状態断面図。 l・・・保持錐体   、  ノ\・・・低天分固形燃
料、2・・受は板    、  3・・・筒状体、4・
・・燃焼室   、  5・・・胴部、21.31・・
・断熱層    、    34・・・簡1本、6・・
・吸気隙間 出願人 村瀬大八部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、低灰分固形燃料支承用の、溝、スリット等を全く有
    しない受は板と、受は板上に支承されて燃焼室を形成す
    る筒体から成り、を重比の下端縁と受は板との間に吸気
    隙間を形成し且つ該受は板中央部には的体内に突出する
    保持維本を設けたことを特徴とする低灰分固形燃料燃焼
    装置。 2、筒体内周F端縁との間1こ所定僅少間隙を存して保
    持鎌木を設けたことを特徴とする特許請求の範囲115
    1項記載の低灰分固形燃It’FA!;焼装置。 3、吸気と比例する411.入口を設けたことを特徴と
    する1□冒′1請求の範囲第1項記載の低灰分固形燃料
    1然焼装置。 46受は板又は保持錐体上に着火装置を設けたことを特
    徴とする特許′「請求の範囲第1項記載の低灰分固形燃
    料燃焼装置。 5、筒体にて形成される燃焼室を下方漸縮状としたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の低灰分固形燃
    料燃焼装置。 6、代灰分固形燃料支承用の、溝、スリット等を全く有
    しない大ぎい受は板を設けるとともに、受は板上に燃焼
    室を形成する筒体の多数を互いに接し又は近接して支承
    させて設け、該容筒体内に突出する保持錐1本を受板上
    に設けて全筒体を1個の胴部と連通させ、1次空気取入
    用間隙を設けtこことを特徴とする低灰分固形燃料燃焼
    装置。 7、各鏑状体内周T′端縁と保持錐体下端縁間を所定僅
    小間隔としtこ特許請求の範囲第6項記載の低灰分固形
    燃料燃焼装置。 8、吸気と比例する排気1コを設げたことを特徴とする
    特許請求の範t!It第G項記載の低灰分固形燃料燃焼
    装置。 9、受は板上に着火装置を設けたことを特徴とする特δ
    ’fart求の範囲第6項記載の低灰分固形燃料燃焼装
    置。 10、筒体にて形rI1.される燃焼室を下方漸縮状と
    したことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の低灰
    分固形燃料燃焼装置。
JP21178782A 1982-11-11 1982-12-01 低灰分固形燃料燃焼装置 Granted JPS59100302A (ja)

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AU21092/83A AU574337B2 (en) 1982-11-12 1983-11-09 Solid fuel combustion means
CA000440902A CA1212006A (en) 1982-11-11 1983-11-10 Combustion means for solid fuel of low ash content
DE19833340936 DE3340936A1 (de) 1982-11-12 1983-11-11 Verbrennungsvorrichtung fuer einen festen brennstoff mit niedrigem aschegehalt
KR1019830005370A KR880001504B1 (ko) 1982-11-12 1983-11-11 저회분 고형연료 연소장치
NL8303880A NL191543C (nl) 1982-11-12 1983-11-11 Verbrandingsinrichting voor vaste brandstof met geringe asvorming.

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06249406A (ja) * 1992-12-28 1994-09-06 Daihachiro Murase 燃焼装置と、その燃焼装置を使用した暖房装置および給湯装置

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JPS56124714U (ja) * 1980-02-25 1981-09-22
JPS56130511A (en) * 1980-03-15 1981-10-13 Ichiro Takenouchi Burning device of solid fuel

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