JPS59100360A - 太陽光反射板 - Google Patents
太陽光反射板Info
- Publication number
- JPS59100360A JPS59100360A JP57211558A JP21155882A JPS59100360A JP S59100360 A JPS59100360 A JP S59100360A JP 57211558 A JP57211558 A JP 57211558A JP 21155882 A JP21155882 A JP 21155882A JP S59100360 A JPS59100360 A JP S59100360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- sunlight
- resins
- coating layer
- solar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/77—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with flat reflective plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/82—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors characterised by the material or the construction of the reflector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽熱集熱器の集熱量を向」ニさせるだめの
太陽光反射板に関するものである。
太陽光反射板に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般(こ太陽熱の年間集熱量は集熱器の設置角度を設置
地点の緯度に合わせたとき最大となるが、この場合、日
射量の少ない冬季には太陽光か低い位置から差込むため
、前記集熱器に入射されるエネルギーは少なくなる。
地点の緯度に合わせたとき最大となるが、この場合、日
射量の少ない冬季には太陽光か低い位置から差込むため
、前記集熱器に入射されるエネルギーは少なくなる。
冬季における太陽熱集熱量を向上させる手段として、太
陽熱集熱板面積を拡大するのと同様の効果を生む太陽光
反射板かあった。第1図は自然循環式太陽熱温水器の斜
視図で、(1)は貯湯槽、(2)は透過板、(3)は集
熱板である。太陽光の反射板(4)は貯湯槽(1)の前
面に配置される。第2図ピ)及び(川は、前記太陽熱温
水器を屋根に設置した際のそれぞれ夏季及び冬季におけ
る集熱器に対する太陽光の入射方向と太陽光反射板の効
果を示す設置図である。
陽熱集熱板面積を拡大するのと同様の効果を生む太陽光
反射板かあった。第1図は自然循環式太陽熱温水器の斜
視図で、(1)は貯湯槽、(2)は透過板、(3)は集
熱板である。太陽光の反射板(4)は貯湯槽(1)の前
面に配置される。第2図ピ)及び(川は、前記太陽熱温
水器を屋根に設置した際のそれぞれ夏季及び冬季におけ
る集熱器に対する太陽光の入射方向と太陽光反射板の効
果を示す設置図である。
(5)は家屋の屋根を示す。夏季の場合、太陽光(6)
は太陽熱の集熱板(3日こ対しほぼ垂直に入射されるか
、冬季では太陽光(6)は低い位置から集熱板(3)に
入射されるため、夏季の場合と比較すると太陽光(6)
の入射する集熱板面積は減少する。ここで、貯湯槽(1
)の前面に反射板(4)を配置すると太陽光(6)は反
射板(4)によって反射され、集熱板(3)に入射され
ることになる。
は太陽熱の集熱板(3日こ対しほぼ垂直に入射されるか
、冬季では太陽光(6)は低い位置から集熱板(3)に
入射されるため、夏季の場合と比較すると太陽光(6)
の入射する集熱板面積は減少する。ここで、貯湯槽(1
)の前面に反射板(4)を配置すると太陽光(6)は反
射板(4)によって反射され、集熱板(3)に入射され
ることになる。
従来より太陽光反射板としてステンレスか実用化されて
いるか、その理由は耐食性、耐候性か良好であるなどの
1Iit久性、信頼性か高いことにある。
いるか、その理由は耐食性、耐候性か良好であるなどの
1Iit久性、信頼性か高いことにある。
しかし、本来の目的である太陽光の反射特性は必すしも
よいとはいえず、ステンレス表面を鏡面仕上げにしても
太陽光に対する反射率は低く、06j程度の値である。
よいとはいえず、ステンレス表面を鏡面仕上げにしても
太陽光に対する反射率は低く、06j程度の値である。
一方、安価な樹脂材料に金属微粉末を含有する塗料で塗
膜を形成する方法かある。この構成では太陽光反射率は
0.8以上と良好であり、かつ塗膜の形成は生産性の高
い塗装を採用用能であるため、前述のステンレスよりも
性能、コストの両面で優位性かあるが、ポリエチレン、
ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂上へは前記
塗料のバインターとの接1性が悪く支持物として利用し
難く、接着性のよい合成樹脂材料に限定されるという欠
点を有している。
膜を形成する方法かある。この構成では太陽光反射率は
0.8以上と良好であり、かつ塗膜の形成は生産性の高
い塗装を採用用能であるため、前述のステンレスよりも
性能、コストの両面で優位性かあるが、ポリエチレン、
ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂上へは前記
塗料のバインターとの接1性が悪く支持物として利用し
難く、接着性のよい合成樹脂材料に限定されるという欠
点を有している。
発明の目的
本発明は、基材層であるポリオレフィン系樹脂と被覆層
との密着性を良好にすると共に、高い太陽光反射率を有
する太陽光反射板を提供することを目的とする。
との密着性を良好にすると共に、高い太陽光反射率を有
する太陽光反射板を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため(こ本発明は、ポリエチレン、
ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂からなる基材
層−Lにアクリル樹脂、アルキッド樹脂の群から選、択
した1種以上の樹脂と、塩素化ポリエチレン樹脂と、エ
ポキシ樹脂と、アルミニウム、銅及び黄銅の群から選択
した1種以上の金属粉末とを主成分とする第1被〜胎を
形成し2、さらにこの第1被覆層上にアクリル樹脂、シ
リコン樹脂、フッ素樹脂の群から選択(〜た1種以上の
合成樹脂からなる第2被覆層を形成したものである。
ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂からなる基材
層−Lにアクリル樹脂、アルキッド樹脂の群から選、択
した1種以上の樹脂と、塩素化ポリエチレン樹脂と、エ
ポキシ樹脂と、アルミニウム、銅及び黄銅の群から選択
した1種以上の金属粉末とを主成分とする第1被〜胎を
形成し2、さらにこの第1被覆層上にアクリル樹脂、シ
リコン樹脂、フッ素樹脂の群から選択(〜た1種以上の
合成樹脂からなる第2被覆層を形成したものである。
実施例の説明
以下、本発明の詳細な説明する。第3図は反射板(4)
の拡大断面図で、8面側は太陽光反射面側である。(7
)はポリオレフィン系樹脂から成る基材層である。第1
被覆層(8)に用いる金属粉末(9)は太陽光に対する
反射特性か優れているもので、かつ、金属粉末(9)°
か塗膜表面に浮かんで平行配列する特性(以下リーフィ
ングと称す)を有するものかよく、これらとしてアルミ
ニウム、銅、及び黄銅が挙けられる。
の拡大断面図で、8面側は太陽光反射面側である。(7
)はポリオレフィン系樹脂から成る基材層である。第1
被覆層(8)に用いる金属粉末(9)は太陽光に対する
反射特性か優れているもので、かつ、金属粉末(9)°
か塗膜表面に浮かんで平行配列する特性(以下リーフィ
ングと称す)を有するものかよく、これらとしてアルミ
ニウム、銅、及び黄銅が挙けられる。
次に第1被〜層(8)に用いる種々の合成樹脂(10j
に関しては、基材層(7)との密る性は従来極めて困難
であったか、塩素化ポリエチレン樹脂を用いることによ
り良好な密名性を得る二とができる。さらに金属粉末(
9)のり一フイング性を損なわないためには前記塩素化
ポリエチレン樹脂の極性が小さく、酸化が高くないこと
か望ましくその点から塩素含有財は30〜50%のもの
がよい。また、第1被覆層(8)か安定した塗膜物性を
有するため、塩素化ポリエチレン樹脂との相溶性か良好
なアクリル樹脂、アルキッド樹脂を混合して用いる。さ
らに、金属粉末(9)を第1被覆層(8)に分散させ、
良好な太陽光反射を得るためには、エポキシ樹脂の添加
か極めて有効である。エポキシ樹脂は金属粉末(9)の
リーフィング性を良好に保持したまま、しかも、金属粉
末(9)自体を被覆中に安定に接着する。金属粉末(9
)の配合は5〜4Qwt%の範囲で用いるのかよ(、望
ましくは10〜25wt%の範囲で用いれは最適のリー
フインク性と密着性を与える。
に関しては、基材層(7)との密る性は従来極めて困難
であったか、塩素化ポリエチレン樹脂を用いることによ
り良好な密名性を得る二とができる。さらに金属粉末(
9)のり一フイング性を損なわないためには前記塩素化
ポリエチレン樹脂の極性が小さく、酸化が高くないこと
か望ましくその点から塩素含有財は30〜50%のもの
がよい。また、第1被覆層(8)か安定した塗膜物性を
有するため、塩素化ポリエチレン樹脂との相溶性か良好
なアクリル樹脂、アルキッド樹脂を混合して用いる。さ
らに、金属粉末(9)を第1被覆層(8)に分散させ、
良好な太陽光反射を得るためには、エポキシ樹脂の添加
か極めて有効である。エポキシ樹脂は金属粉末(9)の
リーフィング性を良好に保持したまま、しかも、金属粉
末(9)自体を被覆中に安定に接着する。金属粉末(9
)の配合は5〜4Qwt%の範囲で用いるのかよ(、望
ましくは10〜25wt%の範囲で用いれは最適のリー
フインク性と密着性を与える。
第2被覆層(il+には、リーフィングしている金属粉
末(9)の耐食性や第1被覆層(8)の合成樹脂(10
)の耐候性等を向」二させるために、アクリル樹脂、シ
リコン樹脂、フッ素樹脂の群から選択した1種以上の合
成樹脂を使用した。
末(9)の耐食性や第1被覆層(8)の合成樹脂(10
)の耐候性等を向」二させるために、アクリル樹脂、シ
リコン樹脂、フッ素樹脂の群から選択した1種以上の合
成樹脂を使用した。
以下、各被覆層に使用した素材の評価結果を示す。太陽
光反射率の評価は島津製作所製自記分光光度計Δl P
S −5Q Q Q型(入射角8度、積分球反射装置
付)を用いて、波長0.3〜2,0μmの分光反射率を
測定し、大気臀部j k1= 2における太陽放射エネ
ルキーに対する計算によって実施17た。
光反射率の評価は島津製作所製自記分光光度計Δl P
S −5Q Q Q型(入射角8度、積分球反射装置
付)を用いて、波長0.3〜2,0μmの分光反射率を
測定し、大気臀部j k1= 2における太陽放射エネ
ルキーに対する計算によって実施17た。
(実施例1)
ポリエチレン樹脂からなる70渭WX1501mX1
anの寸法の板をテストピースとし、艙1被覆層(8)
の塗料は、第1表に示す配合で秤量し、ボールミルを用
いて1時間分数理合し、調整した。
anの寸法の板をテストピースとし、艙1被覆層(8)
の塗料は、第1表に示す配合で秤量し、ボールミルを用
いて1時間分数理合し、調整した。
1 第1表 第1被覆層塗料の配合
l
(wt%)1)は東洋アルミニウム(株)二ア
ルペースト「oloOXJ(商品名)を使用。
l
(wt%)1)は東洋アルミニウム(株)二ア
ルペースト「oloOXJ(商品名)を使用。
2)は油化シェルエポキシ(株):エピコート「100
1J(商品名)を使用。
1J(商品名)を使用。
3)は大阪自速(株):エマルラックス「A−020」
(商品名)を使用。
(商品名)を使用。
4)は大日本インキ(株):ベッコゾール「J−557
j(商品名)を使用。
j(商品名)を使用。
5)は三菱レーヨン(株):タイヤナール「LR−14
34(商品名)を使用。
34(商品名)を使用。
灰に、前記第1表記載の塗料を10〜20 it mの
膜厚にて、前記テストピース上に塗布して60℃にて約
1時間乾燥させた。この各テストピースについて、セロ
テープ剥離試験により密着性を評価した結果を第2表に
示す。
膜厚にて、前記テストピース上に塗布して60℃にて約
1時間乾燥させた。この各テストピースについて、セロ
テープ剥離試験により密着性を評価した結果を第2表に
示す。
この結果から、金属粉末(9)のリーフィングを有利に
して過度の分散を避けた゛分散状態において、金属粉末
(9)自体かエポキシ樹脂と塩素化ポリエチレン樹脂の
共存かないと極めて不安定であることかわかる゛。また
、金属粉末(9)の含有用2.5 Wt、%のものは太
陽光反則率が低い。
して過度の分散を避けた゛分散状態において、金属粉末
(9)自体かエポキシ樹脂と塩素化ポリエチレン樹脂の
共存かないと極めて不安定であることかわかる゛。また
、金属粉末(9)の含有用2.5 Wt、%のものは太
陽光反則率が低い。
(実施例2)
実施例1で作成したテストピース1)及びEのそれぞれ
にアクリル極脂、シリコン極脂、フッ素樹脂を被覆厚約
10μmになるように塗布し、第2被覆層旧)とし、そ
の後、塩水噴霧試験を500時間、促進耐候性試験を2
000時間実施した。
にアクリル極脂、シリコン極脂、フッ素樹脂を被覆厚約
10μmになるように塗布し、第2被覆層旧)とし、そ
の後、塩水噴霧試験を500時間、促進耐候性試験を2
000時間実施した。
また、第1被覆層(8)のみから成るテストピースD及
びEについても実施した。
びEについても実施した。
尚、第2被覆層旧)には次の樹脂を用いた。
アクリル樹脂−三菱レーヨン(株)「タイヤナール]、
I(、−143J (商品名)シリコン樹脂−信越化
学(株)t4R−255,j(商品名) フッ素樹脂−旭硝子(株)「ルミフロンL F−200
」(商品名) その結果、第2被覆層(11)を形成していないテスト
ピースは、塩水噴霧試験において腐食か発生したが、第
2被覆島旧)を形成したものはあ食はみられず良好な結
果を得た。また、促進耐候試験においても第2被覆1i
(It)を形成していないものは変色がみられたが、第
2彼覆胎(1υを形成したものは変色がみられなかった
。
I(、−143J (商品名)シリコン樹脂−信越化
学(株)t4R−255,j(商品名) フッ素樹脂−旭硝子(株)「ルミフロンL F−200
」(商品名) その結果、第2被覆層(11)を形成していないテスト
ピースは、塩水噴霧試験において腐食か発生したが、第
2被覆島旧)を形成したものはあ食はみられず良好な結
果を得た。また、促進耐候試験においても第2被覆1i
(It)を形成していないものは変色がみられたが、第
2彼覆胎(1υを形成したものは変色がみられなかった
。
これは、第2被覆層(11)の存在により、第1被櫟隅
(8)の金属粉末(9)の腐食や極脂(101の劣化を
防止(。
(8)の金属粉末(9)の腐食や極脂(101の劣化を
防止(。
ているためであり、反射板自体の耐久性に大きく寄与す
る。さらに、第2被覆層(1,1+が存在しても太陽光
反射率は0.81〜0.83を示し良好な値を示した。
る。さらに、第2被覆層(1,1+が存在しても太陽光
反射率は0.81〜0.83を示し良好な値を示した。
また、金属粉末として、銅、黄銅についても実施例1及
び2を実施したが、アルミニウムを用いた場合とほぼ同
様な結果を得た。
び2を実施したが、アルミニウムを用いた場合とほぼ同
様な結果を得た。
発明の効果
以上のように本発明によれは、次のような種々のすくれ
た効果を奏するものである。
た効果を奏するものである。
■ 従来困難であったポリオレフィン系樹脂と合成樹脂
製の被覆属との密着性を確実にしたので第1被覆層には
金属板を使用する必要がなく、軽量な太陽光反射板を提
供できる。
製の被覆属との密着性を確実にしたので第1被覆層には
金属板を使用する必要がなく、軽量な太陽光反射板を提
供できる。
■ 耐久性が強く、透過性が良い第2被a Jlzを設
けたので、反射効率を悪化させることなく腐食、変色を
防ぐことができる。
けたので、反射効率を悪化させることなく腐食、変色を
防ぐことができる。
■ 第1被覆層の表面にはリーフィング性を自する金属
粉末で剥離しないリーフィングF−を形成したので、高
い太陽光反射率を有する太陽光反射板を提供できる。
粉末で剥離しないリーフィングF−を形成したので、高
い太陽光反射率を有する太陽光反射板を提供できる。
第1図は自然循環式太陽熱温水器の概略斜視図箱2因イ
)は夏季における設置図、(ロ)は冬季における設置図
、第3図は本発明の太陽光反射板を示す拡大断面図であ
る。 (1)・・・貯湯槽、(21・・・透過板、(3)・・
・集熱板、(4)・・・反射板、(5)・・・屋根、(
6)・・・太陽光線、(7)・・・基材層、(8)・・
・第1被覆層、(9)・・・金属粉末、00)・・・合
成極脂、01)・・第2肢覆層。 代理人 弁理士人 島 −公 第1図 第2図 (イ) (ロ) 第3図 手続補正書(方式) 昭和 58年 4 月 1 日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 211558 号2、発明の名
称 太陽光反射板 5、補正命令又は拒絶理由通知の日付 昭和58年3月29日 6、 補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄 7、 補正の内容 明細書中、第7頁、第8頁を別紙の通り補正する。(浄
書につき内容に変更なし) 第1表 第l被株層塗料の配合 (wt%) 1〕 は東洋アルミニウム(株)二アルペーストU01
00XJ(商品名)を使用。 2)は油化シェルエポキシ(株):エビコート「100
1J(商品名〕を使用。 3)は大阪曹達(株):エマルラックス「Δ−020」
(商品名)を使用。 4)は大日本インキ(株):ベツコゾール「J−557
J(部品名)を使用。 5)は三菱レーヨン(株):ダイヤナール1 ’L R
−143J(商品名)を使用。 次に、前記第1表記載の塗料を10〜20μmの膜厚に
て、前記テストピース上に塗布して60℃にて約1時間
乾燥させた。この各テストピース“(こついて、セロテ
ープ剥離試験番こより密着性を評価した結果を第2表に
示す。 この結果から、合札粉末(9)のり−フィフグを有利に
して過度の分散を赴けた分散状態において、金属粉末(
9)自体かエホキシ相脂と基床化ポリエチレンDj )
lYfの」−存かないと極めて不安定であることがわか
る。また、合札粉末(9;の君有鉗2.5 v+゛t%
のものは太陽光反射率か低い。 (実施例2)
)は夏季における設置図、(ロ)は冬季における設置図
、第3図は本発明の太陽光反射板を示す拡大断面図であ
る。 (1)・・・貯湯槽、(21・・・透過板、(3)・・
・集熱板、(4)・・・反射板、(5)・・・屋根、(
6)・・・太陽光線、(7)・・・基材層、(8)・・
・第1被覆層、(9)・・・金属粉末、00)・・・合
成極脂、01)・・第2肢覆層。 代理人 弁理士人 島 −公 第1図 第2図 (イ) (ロ) 第3図 手続補正書(方式) 昭和 58年 4 月 1 日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 211558 号2、発明の名
称 太陽光反射板 5、補正命令又は拒絶理由通知の日付 昭和58年3月29日 6、 補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄 7、 補正の内容 明細書中、第7頁、第8頁を別紙の通り補正する。(浄
書につき内容に変更なし) 第1表 第l被株層塗料の配合 (wt%) 1〕 は東洋アルミニウム(株)二アルペーストU01
00XJ(商品名)を使用。 2)は油化シェルエポキシ(株):エビコート「100
1J(商品名〕を使用。 3)は大阪曹達(株):エマルラックス「Δ−020」
(商品名)を使用。 4)は大日本インキ(株):ベツコゾール「J−557
J(部品名)を使用。 5)は三菱レーヨン(株):ダイヤナール1 ’L R
−143J(商品名)を使用。 次に、前記第1表記載の塗料を10〜20μmの膜厚に
て、前記テストピース上に塗布して60℃にて約1時間
乾燥させた。この各テストピース“(こついて、セロテ
ープ剥離試験番こより密着性を評価した結果を第2表に
示す。 この結果から、合札粉末(9)のり−フィフグを有利に
して過度の分散を赴けた分散状態において、金属粉末(
9)自体かエホキシ相脂と基床化ポリエチレンDj )
lYfの」−存かないと極めて不安定であることがわか
る。また、合札粉末(9;の君有鉗2.5 v+゛t%
のものは太陽光反射率か低い。 (実施例2)
Claims (1)
- (1) ポリオレフィン系樹脂からなる基材層上にア
クリル樹脂、アルキッド樹脂の群から選択した1種以上
の合成樹脂と、塩素化ポリエチレン樹脂と、エポキシ樹
脂と、アルミニウム、銅及び黄銅の群から選択した1種
以上の金属粉末とを主成分とする第1被覆層を形成し、
この第1被覆層上に、アクリル樹脂、シリコン樹脂、フ
ッ素樹脂の群から選択した1種以」二の合成樹脂から成
る第2被樫層を形成したことを特徴とする太陽光反射板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211558A JPS59100360A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 太陽光反射板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211558A JPS59100360A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 太陽光反射板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100360A true JPS59100360A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16607786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211558A Pending JPS59100360A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 太陽光反射板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140350A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Osaka Soda Co Ltd | 加硫ゴム積層体の製造法 |
| WO2011146975A1 (en) * | 2010-05-26 | 2011-12-01 | First Green Park Pty Ltd | Solar still element structure |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57211558A patent/JPS59100360A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140350A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Osaka Soda Co Ltd | 加硫ゴム積層体の製造法 |
| WO2011146975A1 (en) * | 2010-05-26 | 2011-12-01 | First Green Park Pty Ltd | Solar still element structure |
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