JPS5910043A - 無線中継装置 - Google Patents
無線中継装置Info
- Publication number
- JPS5910043A JPS5910043A JP11861482A JP11861482A JPS5910043A JP S5910043 A JPS5910043 A JP S5910043A JP 11861482 A JP11861482 A JP 11861482A JP 11861482 A JP11861482 A JP 11861482A JP S5910043 A JPS5910043 A JP S5910043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmitting
- section
- receiving
- recording
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一周波数によシ中継する無線中継装置に関する
ものである。
ものである。
従来の無線中継装置は第1図のように構成されており、
無線中継装置において周波数変換することにより中継動
作す゛る。周波数f1で伝播した電波を空中線8で受信
し、フィルタ10を通して、切替装置6を介して受信部
2に入力する。受信部2では、周波数f□の受信した信
号を中間周波増幅して、送信部1で周波数f2に変換し
て、切替装置5を介してフィルタ9を通して空中線7よ
シ出力を放射する。切替装装置5は受信部2が受信信号
を入力して送信部1を動作させることによっても前述と
同様である。
無線中継装置において周波数変換することにより中継動
作す゛る。周波数f1で伝播した電波を空中線8で受信
し、フィルタ10を通して、切替装置6を介して受信部
2に入力する。受信部2では、周波数f□の受信した信
号を中間周波増幅して、送信部1で周波数f2に変換し
て、切替装置5を介してフィルタ9を通して空中線7よ
シ出力を放射する。切替装装置5は受信部2が受信信号
を入力して送信部1を動作させることによっても前述と
同様である。
このように、中継システムを構成するためには、電波の
異なった周波数を必要とし、電波の有効利用の面て欠点
があった。
異なった周波数を必要とし、電波の有効利用の面て欠点
があった。
本発明の目的は、この欠点を解決することにあり、その
構成は、受信部と送信部を有して中継する無線中継装置
において、受信部と送信部は同一周波数の電波を異なる
時間に各々受信し、送信し、受信部からの受信信号をデ
ィジタル記録し送信部$ へ送囁する固体化記録部を備えたことを特徴とする無線
中継装置である。以下、本発明の実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
構成は、受信部と送信部を有して中継する無線中継装置
において、受信部と送信部は同一周波数の電波を異なる
時間に各々受信し、送信し、受信部からの受信信号をデ
ィジタル記録し送信部$ へ送囁する固体化記録部を備えたことを特徴とする無線
中継装置である。以下、本発明の実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロック図である。
11は受信部、22は送信部、33は固体化記録部、4
4は制御部、55は空中線切替部、66は空中線である
。また、Rは受信信号、Sは送信信号、PTは送信命令
信号、REは再生命令信号、WRは記録命令信号である
。
4は制御部、55は空中線切替部、66は空中線である
。また、Rは受信信号、Sは送信信号、PTは送信命令
信号、REは再生命令信号、WRは記録命令信号である
。
これを動Vt[するには、空中線66にて受信された周
波数r、の電波が、周知の手段で構成される受18部1
1て復調され、受信信号Hになる。このとき受信部II
から受信動作信号(SQ倍信号が出力され、前記受信信
号Rとともに制御部44の入力となる。制御部44では
受信信号Rの例えば予め相手送信側で挿入したトーン信
号による開始信号とSQ倍信号ONとの論理積をとり、
双方ともに入力したことにより記録開始判定して誤動作
を防いでいる。前記記録開始判定により、制御部44は
記録命令信号WRを固体化記録部33に出力する。
波数r、の電波が、周知の手段で構成される受18部1
1て復調され、受信信号Hになる。このとき受信部II
から受信動作信号(SQ倍信号が出力され、前記受信信
号Rとともに制御部44の入力となる。制御部44では
受信信号Rの例えば予め相手送信側で挿入したトーン信
号による開始信号とSQ倍信号ONとの論理積をとり、
双方ともに入力したことにより記録開始判定して誤動作
を防いでいる。前記記録開始判定により、制御部44は
記録命令信号WRを固体化記録部33に出力する。
固体化記録部33は主要部としてA/D変換器、ICメ
モリ、い変換器を含み、記録命令信号WRにより受信信
号Rをディジタル信号として記録開始する。記録中は制
御部44にて受信信号Rに挿入した終了信号(トーン)
とその後に発生するSQ倍信号OFFを監視し、受信終
了を検知すると、制御部44はその時点てのICメモリ
のアドレスを記憶し、続い1固体化記録部33に対し再
生命令REを出力する。固体化記録部33はICメモリ
内の記録内容をD/A変換器を介して送信信号Sとして
順次出力する。この再生動作開始にともなって、制御部
44は送信命令PTを送信部22に対し出力し、周知の
手段により構成された送信部22は固体化記録部33か
ら再生された送信信号Sを周波数f!にて送信する。空
中線切替部55は前記再生命令REの出力とともに制御
部44の制御によって送信部22側に切替えられている
ので、空中線66よシ送信される。送信は受信した信号
すなわち固体化記録部33が記録した内容をすべて読出
して送信した時点で、前述の記録時に記憶した最終アド
レス1で再生すると停止する。その後、再び受信待受状
態となり、前述の動作を繰返す。なお、必要に応じ送信
信号Sには局識別信号(ID)を付加して、送信する。
モリ、い変換器を含み、記録命令信号WRにより受信信
号Rをディジタル信号として記録開始する。記録中は制
御部44にて受信信号Rに挿入した終了信号(トーン)
とその後に発生するSQ倍信号OFFを監視し、受信終
了を検知すると、制御部44はその時点てのICメモリ
のアドレスを記憶し、続い1固体化記録部33に対し再
生命令REを出力する。固体化記録部33はICメモリ
内の記録内容をD/A変換器を介して送信信号Sとして
順次出力する。この再生動作開始にともなって、制御部
44は送信命令PTを送信部22に対し出力し、周知の
手段により構成された送信部22は固体化記録部33か
ら再生された送信信号Sを周波数f!にて送信する。空
中線切替部55は前記再生命令REの出力とともに制御
部44の制御によって送信部22側に切替えられている
ので、空中線66よシ送信される。送信は受信した信号
すなわち固体化記録部33が記録した内容をすべて読出
して送信した時点で、前述の記録時に記憶した最終アド
レス1で再生すると停止する。その後、再び受信待受状
態となり、前述の動作を繰返す。なお、必要に応じ送信
信号Sには局識別信号(ID)を付加して、送信する。
第1の実施例では、固体化記録部はい変換器とい変換器
を有していたが、ディジタル通信方式に適ITIする場
合は受信部、送信部にはディジタ、/l復調器・ディノ
タル変調器を備え、固体化記録部にはA/T)変換器と
D/A変換器を要しない。
を有していたが、ディジタル通信方式に適ITIする場
合は受信部、送信部にはディジタ、/l復調器・ディノ
タル変調器を備え、固体化記録部にはA/T)変換器と
D/A変換器を要しない。
また、開始信号と終了信号はトーン信号としないで、特
定の0′”1”の組合せによるパターン符号によっても
よい。
定の0′”1”の組合せによるパターン符号によっても
よい。
以上説明したように、ディジタル式の固体化記録部を用
いて、同一周波数で送受信するから、次の利点がある。
いて、同一周波数で送受信するから、次の利点がある。
(1)1波の周波数で中継動作が可能であり、周波数の
有効利用が計れる。
有効利用が計れる。
(2)受信(記録)後、ただちに送信(再生)が可能で
ある。
ある。
(3)固体化記録部に可動部がないため、例えばテープ
レコーダ使用の回転むらによる周波数ずれ、機械部分の
信頼性を考慮することなく、信頼性を高くできる。
レコーダ使用の回転むらによる周波数ずれ、機械部分の
信頼性を考慮することなく、信頼性を高くできる。
(4)1波による中継であるから空中線は1本にするこ
とができ、またフィルターも不要になシ安価になる。
とができ、またフィルターも不要になシ安価になる。
(5) ディジタル通信方式に適用可能であり、その
場合は音質又はデータ品質の劣化なしで中継が口丁能で
ある。
場合は音質又はデータ品質の劣化なしで中継が口丁能で
ある。
本発明は音声、データ、信号等を記録し、同−波で送受
信するから、回報無線システム、防災無線システム、消
防無線システム、行政無線/ステム等の無線中継装置と
して広く利用することができる。
信するから、回報無線システム、防災無線システム、消
防無線システム、行政無線/ステム等の無線中継装置と
して広く利用することができる。
第1図は従来の無線中継装置のブロック図の例、第2図
は本考案の一実施例を示すブロック図である。 11・・・受信部、22・・・送信部、33・・・固体
化記録部、44・・・制御部、55・・・空中線切替部
、66・・・空中線。
は本考案の一実施例を示すブロック図である。 11・・・受信部、22・・・送信部、33・・・固体
化記録部、44・・・制御部、55・・・空中線切替部
、66・・・空中線。
Claims (1)
- 受信部と送信部を有して中継する無線中継装置において
、受信部と送信部は同一周波数の電波を異なる時間に各
々受信し、送信し、受信部からの受信信号をディジタル
記録し送信部へ送出する固体化記録部を備えたことを特
徴とする無線1コ継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11861482A JPS5910043A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 無線中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11861482A JPS5910043A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 無線中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910043A true JPS5910043A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14740900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11861482A Pending JPS5910043A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 無線中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910043A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161037A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Yaesu Musen Co Ltd | レピ−タ方式 |
| EP0306622A3 (de) * | 1987-09-08 | 1990-09-05 | Robert Bosch Gmbh | Funknetz |
| JPH04103228A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | 無線中継装置と無線装置 |
| US7577124B2 (en) | 2003-09-16 | 2009-08-18 | Panasonic Corporation | Relay apparatus, terminal apparatus and relay method |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11861482A patent/JPS5910043A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161037A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Yaesu Musen Co Ltd | レピ−タ方式 |
| EP0306622A3 (de) * | 1987-09-08 | 1990-09-05 | Robert Bosch Gmbh | Funknetz |
| JPH04103228A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | 無線中継装置と無線装置 |
| US7577124B2 (en) | 2003-09-16 | 2009-08-18 | Panasonic Corporation | Relay apparatus, terminal apparatus and relay method |
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