JPS59100751A - 硬質加工綿の製造法 - Google Patents
硬質加工綿の製造法Info
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- JPS59100751A JPS59100751A JP57209110A JP20911082A JPS59100751A JP S59100751 A JPS59100751 A JP S59100751A JP 57209110 A JP57209110 A JP 57209110A JP 20911082 A JP20911082 A JP 20911082A JP S59100751 A JPS59100751 A JP S59100751A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a)、本発明の目的
本発明は、各種合成繊維等から製する硬質加工綿の製造
法に係り、従来の製造法にて得られるこの種硬質加工綿
に比し、あらゆる性能において優れるが、特に、その剥
離強度及び引っ張り強度においては、従来の2倍以上の
性能を有する極めて強靭な特性の硬質加工綿の製造に成
功したものであり、この特性によって、後記のような各
種の用途に供して極めて多様な性能を発揮しうる硬質加
工綿の提供を可能としたものである。
法に係り、従来の製造法にて得られるこの種硬質加工綿
に比し、あらゆる性能において優れるが、特に、その剥
離強度及び引っ張り強度においては、従来の2倍以上の
性能を有する極めて強靭な特性の硬質加工綿の製造に成
功したものであり、この特性によって、後記のような各
種の用途に供して極めて多様な性能を発揮しうる硬質加
工綿の提供を可能としたものである。
b)、従来技術とその欠点
(1)、従来のこの種硬質加工綿の製造法は、耐高熱性
の各種合成繊維または其の屑若しくはそれ等を混合した
もの(以下、耐高熱性繊維と略記する)に、130〜1
60℃内外の比較的低熱で溶融接着する低熱溶融性の各
種合成繊維または其の屑若しくばそれ等を混合したもの
(以下、低熱溶融性繊維と略記する)を20〜30%内
外混入し、 それを製綿機にて展綿して展綿状とし、この展綿状のも
のにニードルマシンにてニーM ルバンチ加工を施して
板状とし、この板状のものに130〜160℃内外の熱
処理加工を施して、」二重混合繊維中の低熱溶融性繊維
の溶融接着作用によって全体が絡合状態の寸\一体化し
たものを、必要な厚さにプレス加工を施しで、硬質加工
綿を製造するものである。
の各種合成繊維または其の屑若しくはそれ等を混合した
もの(以下、耐高熱性繊維と略記する)に、130〜1
60℃内外の比較的低熱で溶融接着する低熱溶融性の各
種合成繊維または其の屑若しくばそれ等を混合したもの
(以下、低熱溶融性繊維と略記する)を20〜30%内
外混入し、 それを製綿機にて展綿して展綿状とし、この展綿状のも
のにニードルマシンにてニーM ルバンチ加工を施して
板状とし、この板状のものに130〜160℃内外の熱
処理加工を施して、」二重混合繊維中の低熱溶融性繊維
の溶融接着作用によって全体が絡合状態の寸\一体化し
たものを、必要な厚さにプレス加工を施しで、硬質加工
綿を製造するものである。
上記によって得られた硬質加工綿は、厚さ×?イ肖りの
重量や硬度は素材の混合比やプレス加工の強弱など、目
的によって種々のものが得られるとして、そのJIS−
L3201規格による、剥離の強さく Kg 750
mm ) 5− I Q内外、引張りの強さく Ky/
crl ) l O〜25内外、弾性疲労8〜10%
内外である。
重量や硬度は素材の混合比やプレス加工の強弱など、目
的によって種々のものが得られるとして、そのJIS−
L3201規格による、剥離の強さく Kg 750
mm ) 5− I Q内外、引張りの強さく Ky/
crl ) l O〜25内外、弾性疲労8〜10%
内外である。
(2)、而して、上記従来の製造法は、その数値に多少
の出入りはあっても、現在、当業界において進歩した製
造法として一般的に行われている方法であるが、これに
よって得られた硬質加工綿の欠点は、特に、その剥離の
強度、即ち第1図示の如くに、板状体に成形した硬質加
工綿を、積層方向に剥ぐ力に対する耐久性に欠けること
及び、 引張りの強度、即ち第2図示の如くに、板状体に成形し
た硬質加工綿を、左右に引っ張り分断せんとする力に対
する耐久性に欠けることにある。
の出入りはあっても、現在、当業界において進歩した製
造法として一般的に行われている方法であるが、これに
よって得られた硬質加工綿の欠点は、特に、その剥離の
強度、即ち第1図示の如くに、板状体に成形した硬質加
工綿を、積層方向に剥ぐ力に対する耐久性に欠けること
及び、 引張りの強度、即ち第2図示の如くに、板状体に成形し
た硬質加工綿を、左右に引っ張り分断せんとする力に対
する耐久性に欠けることにある。
そして、その原因は、次のような点にある。
即ち、耐高熱性繊維が硬質加工綿を形成する主体である
が、該繊維は混入した低熱溶融性繊維と共に製綿機によ
る展綿加工時に互に絡合状態とはなるが、それでもは\
展綿方向へ揃ったような状態であり、強力に絡合する作
用は主に二−ドルシマノンによるパンチング加工によっ
て行われるが、これとてもニードルが通った付近だけで
ある。
が、該繊維は混入した低熱溶融性繊維と共に製綿機によ
る展綿加工時に互に絡合状態とはなるが、それでもは\
展綿方向へ揃ったような状態であり、強力に絡合する作
用は主に二−ドルシマノンによるパンチング加工によっ
て行われるが、これとてもニードルが通った付近だけで
ある。
そして、この状態で熱処理加工を施して、低熱溶融繊維
は溶融してその周辺に接触している繊維相互を接着する
。
は溶融してその周辺に接触している繊維相互を接着する
。
然し乍ら、耐高熱性繊維の方は、受動的に低熱溶融性繊
維によって接着されるだけで、自らは全く変化すること
はなく、よって絡合接着作用に全く寄与することがない
。
維によって接着されるだけで、自らは全く変化すること
はなく、よって絡合接着作用に全く寄与することがない
。
上記からして、剥離強度を発揮するのは、主に絡合接着
がよく行われているニードルパンチ部分であって、他の
部分はあまシ効来がなく、丑だ、引張り強度は、耐高熱
性繊維相互を接着している低熱溶融性繊維の接着力だけ
であるので、これもあまり強いものではない、というこ
とである。
がよく行われているニードルパンチ部分であって、他の
部分はあまシ効来がなく、丑だ、引張り強度は、耐高熱
性繊維相互を接着している低熱溶融性繊維の接着力だけ
であるので、これもあまり強いものではない、というこ
とである。
C)、本発明による上記課題の解決
そこで、本発明は、上記従来製造法の欠点の原因が、耐
高熱性繊維、即ち硬質加工綿の主体となる該繊維(低熱
溶融性繊維は溶けてしまうので)が製造工程において、
何らの変化を起さずに、よって、常に受動的であって、
伺ら積極的な役割りを果さない点にあることを突き止め
たものであり、よって、該耐高熱性繊維も、製造工程中
に何らかの変化を生せしめて(繊維の本質を変えるので
はなく、外形形態的に変化を起させる)、特に繊維相互
の絡合密度の増進に寄与せしめると共に、加工性を商め
で、もって、良好な絡合状態と加工しやすい状態におい
て、低熱溶融性繊維の溶融接着作用をフルに発揮ぜしめ
て、繊維相互を極めて強力に絡合接着一体化した、剥離
強度、引張り強度に抜群に強い硬質加工綿の開発を企図
し、種々研究の結果、上記側繊維を混合したもの\上記
熱処理加工々程において、従来技術では想像もしなかっ
たような、極めて高熱の熱処理加工を行うことによって
、その目的を達成したものである。
高熱性繊維、即ち硬質加工綿の主体となる該繊維(低熱
溶融性繊維は溶けてしまうので)が製造工程において、
何らの変化を起さずに、よって、常に受動的であって、
伺ら積極的な役割りを果さない点にあることを突き止め
たものであり、よって、該耐高熱性繊維も、製造工程中
に何らかの変化を生せしめて(繊維の本質を変えるので
はなく、外形形態的に変化を起させる)、特に繊維相互
の絡合密度の増進に寄与せしめると共に、加工性を商め
で、もって、良好な絡合状態と加工しやすい状態におい
て、低熱溶融性繊維の溶融接着作用をフルに発揮ぜしめ
て、繊維相互を極めて強力に絡合接着一体化した、剥離
強度、引張り強度に抜群に強い硬質加工綿の開発を企図
し、種々研究の結果、上記側繊維を混合したもの\上記
熱処理加工々程において、従来技術では想像もしなかっ
たような、極めて高熱の熱処理加工を行うことによって
、その目的を達成したものである。
即ち、従来技術においては、如何なる合成繊維てあって
も、合成i域維である以上は、高熱に弱く、−また高熱
では必ず溶融l〜でし寸うので、合成繊維に対する熱処
理加工は、可能な限り低い温度で行うようにして、繊維
の素性ケ損じないようにするというのが、技術的常識で
あって、従って、上記硬質加圧綿の製造法においても、
低熱溶融性繊維を溶融接着せしめる必要上から130〜
160℃に加熱処理するが、それ以上の冒熱を加えれば
、面j高熱院繊維もM融する恐れがあるし、また溶融し
ないまでも必ず悪影響があるものとして、上記低熱溶融
性繊維の溶融温度を熱処理の最高限界温度として、無く
疑わなかったものである。
も、合成i域維である以上は、高熱に弱く、−また高熱
では必ず溶融l〜でし寸うので、合成繊維に対する熱処
理加工は、可能な限り低い温度で行うようにして、繊維
の素性ケ損じないようにするというのが、技術的常識で
あって、従って、上記硬質加圧綿の製造法においても、
低熱溶融性繊維を溶融接着せしめる必要上から130〜
160℃に加熱処理するが、それ以上の冒熱を加えれば
、面j高熱院繊維もM融する恐れがあるし、また溶融し
ないまでも必ず悪影響があるものとして、上記低熱溶融
性繊維の溶融温度を熱処理の最高限界温度として、無く
疑わなかったものである。
ところが本願発明者は、上記従」(の技術常識にとられ
れることなく、繰り返し実験し、研究した結果、前記ポ
1)エステル繊維等の耐高熱性繊維が溶融する限界の温
度が300℃内外であることから、該耐高熱性繊維を溶
融限界温度に極〈近い280℃内外まで加熱処理するこ
とによって、220〜230℃内外の加熱で該繊維が強
力に収縮、巻縮現象を惹起していわば自動的に相互に強
力、高密度に絡合すること、そして、280℃内外で極
めて柔軟な状態となり、全体が搗きだてのもち若しくは
マシュマロのように柔らかく弾力ある状態となって、こ
の状態でプレス加工を施ぜば極めて加工性よく自在に加
工し得ること、更に、プレス加工(目的の厚さ、密度等
に)後、常温に温度低下したときに、加工形状が保持さ
れると共に、極めて柔軟な状態は消えて元の繊維の素性
に戻り、しかも、収縮、巻縮伏態即ち高密度絡合決悪は
その一1″l−保持されること、また、加工後に耐高熱
性繊維の本質に損傷が無いこと、等の成果を得て、この
技術成果をもって、極めて優れた特性を有する硬質加工
綿の製造に成功したものである。
れることなく、繰り返し実験し、研究した結果、前記ポ
1)エステル繊維等の耐高熱性繊維が溶融する限界の温
度が300℃内外であることから、該耐高熱性繊維を溶
融限界温度に極〈近い280℃内外まで加熱処理するこ
とによって、220〜230℃内外の加熱で該繊維が強
力に収縮、巻縮現象を惹起していわば自動的に相互に強
力、高密度に絡合すること、そして、280℃内外で極
めて柔軟な状態となり、全体が搗きだてのもち若しくは
マシュマロのように柔らかく弾力ある状態となって、こ
の状態でプレス加工を施ぜば極めて加工性よく自在に加
工し得ること、更に、プレス加工(目的の厚さ、密度等
に)後、常温に温度低下したときに、加工形状が保持さ
れると共に、極めて柔軟な状態は消えて元の繊維の素性
に戻り、しかも、収縮、巻縮伏態即ち高密度絡合決悪は
その一1″l−保持されること、また、加工後に耐高熱
性繊維の本質に損傷が無いこと、等の成果を得て、この
技術成果をもって、極めて優れた特性を有する硬質加工
綿の製造に成功したものである。
d)、本発明に係る製造法
以下、本発明硬質力1]工綿の製造法につき説明すると
、 ポリエステル繊維、ポリ了り11ル繊維、ポリアミド繊
維等の、280℃内外の高熱でも溶融しない血J高熱性
の各種繊維捷たは其の屑若しくはそれ等を混合したもの
(面1高熱性繊維)に、ポリエチレン縁維、ポリプロピ
レン特殊加工繊維、ポリエステル特殊加工繊維、プロピ
レン繊維、塩化ビニール繊維等の、130〜160℃内
外の比較的低い熱で溶融接着する低熱溶融性の各種繊維
丑たは其の屑若しくはそれ等を混合したもの(低熱溶融
性繊維)を、繊維の種類によって、20〜60%内外混
入して、即ち繊維の種類によって、例えばポリエチレン
線維の場合20〜30%内外、ポリプロピレン特殊カロ
エ繊維またはポリエステル特殊加工j截維の場合30〜
40%内外、プロピレン繊維または塩化ビニール繊維の
場合40〜60%内外混入して、 その耐高熱性繊維に低熱溶融性繊維を混入したものを、
製綿機にかけ展綿して展綿状となし、こノ展綿状のもの
に二−ドルマンンにてニードルノ(ンチ加工を施して板
状体とし、この板状体に280℃内外の熱にて熱処理加
工を施して、即ち、毎分2〜2.5 m内外のコンベヤ
送給速度で280℃に加熱する熱処理加工機中を通して
、 捷ず130〜160℃内外で低熱溶融性繊維を溶融接着
し、220〜230℃内外で耐高熱性繊維を収縮、巻縮
せしめて繊維相互の絡合度を晶めて高密度化し、280
℃内外で耐高熱性繊維を溶融直前まで熱して板状のもの
全体を搗きたてのもちのように極めて柔軟なふくよかな
状態として加工性を高めて、この柔軟でふくよかな状態
のものを熱処理加工機から送出されてくるのに連続して
ロールプレス機にて平均の厚さにプレス加工し、次で平
板熱プレス機(プレス機自体も100℃内外に加熱され
ている)の板間にて必要の厚さ、硬さ、規格にプレス加
工を施したのち、適宜常温まで温度低下して、低熱溶融
性繊維は一旦完全に溶融して耐高熱性繊維相互を接着し
た状態のま\常温で固化して該接着状態を維持すると共
に、耐高熱性繊維は高熱によって生じた収縮、巻縮によ
る、jIJW度絡合状態をそのま\保持しつ2、同じく
高熱によって生じた極めて柔軟な状態を失って元の素性
(繊維元来の本質は全く損傷も変化もしないので。)に
戻して、 (厚さ) l mm X m’当り220−300 j
Jの場合に、・硬度40〜60内外 ・剥離の強さくKr/so配) to〜25内外・引張
りの強さく Kq/crd ) 30〜60内外・弾性
疲労2〜4%内外 ・含有水分率4%以下 (以」−1JIS−L3201規格に依る。)の性質を
保有する硬質加工綿を製造するようにしたものである。
、 ポリエステル繊維、ポリ了り11ル繊維、ポリアミド繊
維等の、280℃内外の高熱でも溶融しない血J高熱性
の各種繊維捷たは其の屑若しくはそれ等を混合したもの
(面1高熱性繊維)に、ポリエチレン縁維、ポリプロピ
レン特殊加工繊維、ポリエステル特殊加工繊維、プロピ
レン繊維、塩化ビニール繊維等の、130〜160℃内
外の比較的低い熱で溶融接着する低熱溶融性の各種繊維
丑たは其の屑若しくはそれ等を混合したもの(低熱溶融
性繊維)を、繊維の種類によって、20〜60%内外混
入して、即ち繊維の種類によって、例えばポリエチレン
線維の場合20〜30%内外、ポリプロピレン特殊カロ
エ繊維またはポリエステル特殊加工j截維の場合30〜
40%内外、プロピレン繊維または塩化ビニール繊維の
場合40〜60%内外混入して、 その耐高熱性繊維に低熱溶融性繊維を混入したものを、
製綿機にかけ展綿して展綿状となし、こノ展綿状のもの
に二−ドルマンンにてニードルノ(ンチ加工を施して板
状体とし、この板状体に280℃内外の熱にて熱処理加
工を施して、即ち、毎分2〜2.5 m内外のコンベヤ
送給速度で280℃に加熱する熱処理加工機中を通して
、 捷ず130〜160℃内外で低熱溶融性繊維を溶融接着
し、220〜230℃内外で耐高熱性繊維を収縮、巻縮
せしめて繊維相互の絡合度を晶めて高密度化し、280
℃内外で耐高熱性繊維を溶融直前まで熱して板状のもの
全体を搗きたてのもちのように極めて柔軟なふくよかな
状態として加工性を高めて、この柔軟でふくよかな状態
のものを熱処理加工機から送出されてくるのに連続して
ロールプレス機にて平均の厚さにプレス加工し、次で平
板熱プレス機(プレス機自体も100℃内外に加熱され
ている)の板間にて必要の厚さ、硬さ、規格にプレス加
工を施したのち、適宜常温まで温度低下して、低熱溶融
性繊維は一旦完全に溶融して耐高熱性繊維相互を接着し
た状態のま\常温で固化して該接着状態を維持すると共
に、耐高熱性繊維は高熱によって生じた収縮、巻縮によ
る、jIJW度絡合状態をそのま\保持しつ2、同じく
高熱によって生じた極めて柔軟な状態を失って元の素性
(繊維元来の本質は全く損傷も変化もしないので。)に
戻して、 (厚さ) l mm X m’当り220−300 j
Jの場合に、・硬度40〜60内外 ・剥離の強さくKr/so配) to〜25内外・引張
りの強さく Kq/crd ) 30〜60内外・弾性
疲労2〜4%内外 ・含有水分率4%以下 (以」−1JIS−L3201規格に依る。)の性質を
保有する硬質加工綿を製造するようにしたものである。
なお、上記製造法において、硬質加工綿の板状体の大き
さ、重量(1定厚の−当りの重量)、硬さ等は、両性繊
維の種類や混合比率、そして9.1にプレス加工の調節
によって自由に生産しうる。
さ、重量(1定厚の−当りの重量)、硬さ等は、両性繊
維の種類や混合比率、そして9.1にプレス加工の調節
によって自由に生産しうる。
(1)、例えば、低熱溶融性繊維として、ポリエチレン
繊維を20%内外混入したものを上記製造法によって製
した結果、 (厚さ) 1 mm X n?当り220gで、硬度6
0内外、剥離の強さく Kg / 50 +厨)IO円
内外引張りの強さくKg/ca)3o内外、弾性疲労4
%内外、水分率4%以下、(以上、JIS−L3201
規格に依る。) の性質の硬質加工綿を得た。また、上記ポリエチレン繊
維20%に代え、ポリプロピレン特殊加工繊維及びポリ
エステル特殊加工1’& 841の用台は25%内外、
プロピレン繊維及び塩化ビニール繊維の場合は40%内
外を混入したもので製造した場合にも、はソ同等性質の
硬質加工綿が得られた。なお、「特殊加工繊維」とは単
繊維(ファイバー)が、低熱溶融性の素材と耐高熱性の
素材との複合構成となっている繊維を指す。
繊維を20%内外混入したものを上記製造法によって製
した結果、 (厚さ) 1 mm X n?当り220gで、硬度6
0内外、剥離の強さく Kg / 50 +厨)IO円
内外引張りの強さくKg/ca)3o内外、弾性疲労4
%内外、水分率4%以下、(以上、JIS−L3201
規格に依る。) の性質の硬質加工綿を得た。また、上記ポリエチレン繊
維20%に代え、ポリプロピレン特殊加工繊維及びポリ
エステル特殊加工1’& 841の用台は25%内外、
プロピレン繊維及び塩化ビニール繊維の場合は40%内
外を混入したもので製造した場合にも、はソ同等性質の
硬質加工綿が得られた。なお、「特殊加工繊維」とは単
繊維(ファイバー)が、低熱溶融性の素材と耐高熱性の
素材との複合構成となっている繊維を指す。
(2)、また、例えば、低熱溶融性繊維として、ボ1ノ
エチレン繊維を30%内外混入したものを上記製造法に
よって製した結果、 (厚さ)Immxn?当り300gで、硬度60内外、
剥離の強さくKr/s O+nm) 2 s内外、引張
りの強さく Kg/ cnl ) 60内外、外性疲労
2%内外、水分率4%以下、(以上、JIS−L320
1規格に依る。) の性質の硬質加工綿を得た。また、上記ポリエチレン誠
維30%内外に代え、ポリプロピレンの場合は35〜4
0%内外、プロピレン繊維及び塩化ビニール繊維の場合
は60%内外混入したもので製造した場合にも、はマ同
等性質の硬質加工綿が得ら;1だ。
エチレン繊維を30%内外混入したものを上記製造法に
よって製した結果、 (厚さ)Immxn?当り300gで、硬度60内外、
剥離の強さくKr/s O+nm) 2 s内外、引張
りの強さく Kg/ cnl ) 60内外、外性疲労
2%内外、水分率4%以下、(以上、JIS−L320
1規格に依る。) の性質の硬質加工綿を得た。また、上記ポリエチレン誠
維30%内外に代え、ポリプロピレンの場合は35〜4
0%内外、プロピレン繊維及び塩化ビニール繊維の場合
は60%内外混入したもので製造した場合にも、はマ同
等性質の硬質加工綿が得ら;1だ。
而して、上記本発明方法によって製した硬質加工綿の性
質を示す数値は、何れも従来の製造法によって製した硬
質加工綿の数値を上回っていて、本発明の優秀性を表わ
しており、特に、剥離の強さ及び引張りの強さにおいて
は2倍以上の強さを有するものが得られたものである。
質を示す数値は、何れも従来の製造法によって製した硬
質加工綿の数値を上回っていて、本発明の優秀性を表わ
しており、特に、剥離の強さ及び引張りの強さにおいて
は2倍以上の強さを有するものが得られたものである。
また、本発明製造法における、加熱条件の変化による繊
維の状態の変化は微妙なものがあり、(1)、低熱溶融
性繊維は130〜160℃で溶融するが、その溶融状態
も、当初は繊維の周1mが溶けて周囲の他繊維にべたつ
く程度であるが、160℃以上〜200℃以上にもなる
と完全に溶融して、糊状乃至水あめ状となって、繊維と
しての形態はなくなり、絡合した耐高熱141−繊維に
粘り着きからみ着いたような状態となり、加工後にその
t”x固化して耐高熱性繊維の絡合状態をそのま\保持
する役目を果す。
維の状態の変化は微妙なものがあり、(1)、低熱溶融
性繊維は130〜160℃で溶融するが、その溶融状態
も、当初は繊維の周1mが溶けて周囲の他繊維にべたつ
く程度であるが、160℃以上〜200℃以上にもなる
と完全に溶融して、糊状乃至水あめ状となって、繊維と
しての形態はなくなり、絡合した耐高熱141−繊維に
粘り着きからみ着いたような状態となり、加工後にその
t”x固化して耐高熱性繊維の絡合状態をそのま\保持
する役目を果す。
(2)、280℃の熱処理加工は、板状体を加工機中を
毎分2〜2. 5 m位の速度で通して行うが、300
℃加熱で毎分3mの速度で通したところ板状体の表面が
全面的にこげてしまい、更に遅くしたところ板状体全体
が一瞬にして燃え上った。
毎分2〜2. 5 m位の速度で通して行うが、300
℃加熱で毎分3mの速度で通したところ板状体の表面が
全面的にこげてしまい、更に遅くしたところ板状体全体
が一瞬にして燃え上った。
種々実験の結果、加熱温度は283〜5℃位が最限界で
あることが判明した。
あることが判明した。
(3)、1制高熱性繊維は、それ以下の温度でもなるが
、特に220〜230℃内外において、ちりちり乃至く
るくる巻きの状態に収縮、巻縮し、この作用によって、
板状体の全体において、繊維相〃の絡合度合、密度が極
めて向上し、この絡合状態の繊維に低熱溶融性繊維が水
あめのように完全に溶融したものが融着して、これが後
にその」、\同化するので、収縮、巻縮浣よる高密度絡
合状態がそのま\保持されること\なり、こtl、$よ
って、剥離強度、引張り強度が格段に向上したものであ
る。
、特に220〜230℃内外において、ちりちり乃至く
るくる巻きの状態に収縮、巻縮し、この作用によって、
板状体の全体において、繊維相〃の絡合度合、密度が極
めて向上し、この絡合状態の繊維に低熱溶融性繊維が水
あめのように完全に溶融したものが融着して、これが後
にその」、\同化するので、収縮、巻縮浣よる高密度絡
合状態がそのま\保持されること\なり、こtl、$よ
って、剥離強度、引張り強度が格段に向上したものであ
る。
(4)、280℃の熱処理で、板状体は、上記の如く、
搗きたてのもちのように、或は77ユマロのように全体
的に極めて柔かいふわふわしだ状態となる。従って、こ
の状態のものをプレス加工す1’Lば、嵩高性のあるも
のも、或は強くプレスして(1広めて高密度のf硬質の
ものでも自由自在に加工しうる利点がある。
搗きたてのもちのように、或は77ユマロのように全体
的に極めて柔かいふわふわしだ状態となる。従って、こ
の状態のものをプレス加工す1’Lば、嵩高性のあるも
のも、或は強くプレスして(1広めて高密度のf硬質の
ものでも自由自在に加工しうる利点がある。
而して、−」1記の如く、常温に戻れば、この特別な柔
軟性はなくなって元の性質に戻り、繊維としての本質を
少しも損することがな−。寸だ、前記の収縮、巻縮状態
は常温に戻ってもfL元しない。これは恰も人間の毛髪
に熱パーマネントをかげた時に、形状変形は残るが毛の
本質に変化がないのに似ている。
軟性はなくなって元の性質に戻り、繊維としての本質を
少しも損することがな−。寸だ、前記の収縮、巻縮状態
は常温に戻ってもfL元しない。これは恰も人間の毛髪
に熱パーマネントをかげた時に、形状変形は残るが毛の
本質に変化がないのに似ている。
e)、本発明硬質加工綿の特性及び用途イ)、前述の如
く、本硬質加工綿は、280℃内外の高熱処理で合成繊
維の混合されたものが完全に溶融したものと溶融寸前の
ものとが高密度に絡合一体化してプレス加工されたもの
であるから、諸性質に加え、特に剥離の強さと引張りの
強さにおいて抜群に優れたものが得られ、よって、突い
ても、た\かれでも、打たれても、繰り返し折り曲げて
も、剥離の強さ特性で、従来品の如く疲労して積層状K
(はが:t′Lることが殆んどなく、長期間の乱差な使
用にも充分に耐久しうる。
く、本硬質加工綿は、280℃内外の高熱処理で合成繊
維の混合されたものが完全に溶融したものと溶融寸前の
ものとが高密度に絡合一体化してプレス加工されたもの
であるから、諸性質に加え、特に剥離の強さと引張りの
強さにおいて抜群に優れたものが得られ、よって、突い
ても、た\かれでも、打たれても、繰り返し折り曲げて
も、剥離の強さ特性で、従来品の如く疲労して積層状K
(はが:t′Lることが殆んどなく、長期間の乱差な使
用にも充分に耐久しうる。
口)、仇状体の全体が完全に均−智度で一体的に構成さ
れているので、例えば、厚さ5爺の板状に製したものを
厚さ各1mmの5枚の薄板状にスライスしても、各薄板
状のものが各回性質の剥離の強さに優れたものが得られ
、寸だ、例えば、一枚の板状のものにおいて肉厚の処と
薄肉の処が形成さtしるように曲線乃至曲UIij状に
スライスしても、各部分の剥離の強さが均一に強いので
、部分的にはがれる恐れがなく、強靭な変形板状体が得
られる。これは例えば場所によって厚薄の必安な野球グ
ローブ用芯材として最適である。
れているので、例えば、厚さ5爺の板状に製したものを
厚さ各1mmの5枚の薄板状にスライスしても、各薄板
状のものが各回性質の剥離の強さに優れたものが得られ
、寸だ、例えば、一枚の板状のものにおいて肉厚の処と
薄肉の処が形成さtしるように曲線乃至曲UIij状に
スライスしても、各部分の剥離の強さが均一に強いので
、部分的にはがれる恐れがなく、強靭な変形板状体が得
られる。これは例えば場所によって厚薄の必安な野球グ
ローブ用芯材として最適である。
・・)、前記のように、引つ張りの強さも殊に強いので
、剣道衣の各部面の芯材として、両面に布地を併重して
ミンン縫製したものが、剥離の強さど相俟って、特に長
期間の使用に耐久し得る。
、剣道衣の各部面の芯材として、両面に布地を併重して
ミンン縫製したものが、剥離の強さど相俟って、特に長
期間の使用に耐久し得る。
二)、スリッパ、運動靴、岩場釣り用滑り止め靴等の底
利用として、本発明品の特性が上記同様に発揮でき、特
に、剥離の強さが強いことによって、製作」二、ミシン
縫いを必要とぜす、強力な接着剤で接着するだけで製作
可能であると共に、充分に防用に面j久でき、よって、
生産コスト安となしうる。
利用として、本発明品の特性が上記同様に発揮でき、特
に、剥離の強さが強いことによって、製作」二、ミシン
縫いを必要とぜす、強力な接着剤で接着するだけで製作
可能であると共に、充分に防用に面j久でき、よって、
生産コスト安となしうる。
−また、それら靴の中敷き材としても使用しうる。
ホ)、防音、防寒用建材としても、殊に絡合密度が高く
、厚さも10〜30mJrl内外まで生産が可能であり
、加えて、合成繊維の屑(織物等の裁断屑)にて作った
ものは非常に価格が安くできるので、最適なものが得ら
れる。
、厚さも10〜30mJrl内外まで生産が可能であり
、加えて、合成繊維の屑(織物等の裁断屑)にて作った
ものは非常に価格が安くできるので、最適なものが得ら
れる。
へ)、上記特性からして、上記諸用途の能、自動車の座
席、ベノ]・、ソファ−1椅子等の7−1・張り材とし
て非常に丈夫で耐久性に優オしたものが得られ、特に屑
繊維利用のものは安価な実用1品として提供しうる。
席、ベノ]・、ソファ−1椅子等の7−1・張り材とし
て非常に丈夫で耐久性に優オしたものが得られ、特に屑
繊維利用のものは安価な実用1品として提供しうる。
第1図は板状の硬質加工綿における剥離の強さの説明図
、第2図は引張りの強さの説明図である。 手続補正書(自発) 1眉和58イ「−1月281」 特許庁腸有 若 杉 和夫殿 1、・11件の表示 昭和57年 特 許 願i>′!z 09110号2、
発明の名称 硬質加工綿の製造法3 補正をする者 −事件との関係 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 Ol 明細書第
1頁第5行乃至第3頁第1行に記載の特許請求の範囲の
全部を下記の通り補正す/v 。 「ポリエステル繊維等の、250℃内外の高熱でも溶融
し難い耐高熱性の各種合成繊維捷たは其の層着しくはそ
れ等を混合したもの(以下、耐高熱性繊維と略記する)
に、 ポリエチレン繊維等の、130〜160℃内外の熱で溶
融接着する低熱溶融性の各種合成繊維寸だは其の層着L
<はそれ等を混合しプξもの(以下、低熱溶融性繊維
と略記する)を、繊維の種類によって、20〜60%内
外混入して、 それを製綿機にて展綿して展綿状となし、この展綿状の
ものにニードルマンンにてニードルパンチ加工を施して
板状体とし、この板状体に260℃内外の熱にて熱処理
加工を施して、130〜160℃内外で低熱溶融性繊維
を溶融接着し、160〜200℃内外で耐高熱性繊維を
収縮、巻縮ぜしめて繊維相互の絡合度を高めて高密度化
し、260℃内外で而」高熱性繊維を溶融直前才で熱し
て板状のもの全体を極めて柔軟なふくよかな状態として
加工性を高めて、この柔軟でふくよかな状態のものを熱
処理工程から取り出すと同時に、必要な厚さにプレス加
工を施[〜だのち、適宜當温脣で温IJfi低下して、
低熱溶融性繊維は完全に溶融して1fiI高熱性繊維相
互を接着した状態の捷\固化して該接着状態を維持する
と共に、耐高熱性繊維は高熱によって生じた収縮、巻縮
による高密度絡合状態をその−1メ保持しつ\、同じく
高熱6でよって生じた極めて柔軟な状態を失って元の素
性(繊維元来の本質は全く変化しないので。)に戻して
、(厚さ) 1 mm X 7772当り220−30
1)、9の場合に、・硬度40〜60内外 ・剥離の強さく K9/ 50 mm ) 10〜25
内外・引張りの強さくKり/ cnt ) 30〜60
内外・弾性疲労2〜4%内外 ・含有水分率4%以下 (以上、JIS −L 3201規格に依る。、)の性
質を保有する硬質加工綿を製造するようにしだ、硬質加
工綿の製造法。」 2 同第8頁第2行目に「・・・無く疑わなかった・」
とあるを、「・全く疑わなかった・ 」と補正する。 3 同頁、第6行目にr 300℃内外jとあるを、「
260〜270℃内外」に、 第8行目に「280℃内外」とあるを、「260℃内外
」に、 第9行目に「220〜230℃内外」とあるを、℃内外
」に、 の高熱でも溶融しない」とあるを、「250℃あるを、
「260℃内外」に、 M’x: 11行目に「220〜230℃内夕(」とあ
るを、[160〜2oo℃内外]に、 第13行口に「280℃内外」とあるを、r260℃内
外」に、 各々補正する。 6 同第14頁、第13行口に、「280℃」とあるを
、r 260CJに、 第15行口に「300℃」とあるを、「280〜290
℃」に、 第19行口に「283〜5℃」とあるを、126゜〜2
70℃」に、 各々補正する。 7 同第15頁、第2行目に「220〜2’30℃内外
」とあるを、r l 60−2001:内外J K。 第12行口に1280℃」とあるを、r260 ℃lに
、 以 上
、第2図は引張りの強さの説明図である。 手続補正書(自発) 1眉和58イ「−1月281」 特許庁腸有 若 杉 和夫殿 1、・11件の表示 昭和57年 特 許 願i>′!z 09110号2、
発明の名称 硬質加工綿の製造法3 補正をする者 −事件との関係 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 Ol 明細書第
1頁第5行乃至第3頁第1行に記載の特許請求の範囲の
全部を下記の通り補正す/v 。 「ポリエステル繊維等の、250℃内外の高熱でも溶融
し難い耐高熱性の各種合成繊維捷たは其の層着しくはそ
れ等を混合したもの(以下、耐高熱性繊維と略記する)
に、 ポリエチレン繊維等の、130〜160℃内外の熱で溶
融接着する低熱溶融性の各種合成繊維寸だは其の層着L
<はそれ等を混合しプξもの(以下、低熱溶融性繊維
と略記する)を、繊維の種類によって、20〜60%内
外混入して、 それを製綿機にて展綿して展綿状となし、この展綿状の
ものにニードルマンンにてニードルパンチ加工を施して
板状体とし、この板状体に260℃内外の熱にて熱処理
加工を施して、130〜160℃内外で低熱溶融性繊維
を溶融接着し、160〜200℃内外で耐高熱性繊維を
収縮、巻縮ぜしめて繊維相互の絡合度を高めて高密度化
し、260℃内外で而」高熱性繊維を溶融直前才で熱し
て板状のもの全体を極めて柔軟なふくよかな状態として
加工性を高めて、この柔軟でふくよかな状態のものを熱
処理工程から取り出すと同時に、必要な厚さにプレス加
工を施[〜だのち、適宜當温脣で温IJfi低下して、
低熱溶融性繊維は完全に溶融して1fiI高熱性繊維相
互を接着した状態の捷\固化して該接着状態を維持する
と共に、耐高熱性繊維は高熱によって生じた収縮、巻縮
による高密度絡合状態をその−1メ保持しつ\、同じく
高熱6でよって生じた極めて柔軟な状態を失って元の素
性(繊維元来の本質は全く変化しないので。)に戻して
、(厚さ) 1 mm X 7772当り220−30
1)、9の場合に、・硬度40〜60内外 ・剥離の強さく K9/ 50 mm ) 10〜25
内外・引張りの強さくKり/ cnt ) 30〜60
内外・弾性疲労2〜4%内外 ・含有水分率4%以下 (以上、JIS −L 3201規格に依る。、)の性
質を保有する硬質加工綿を製造するようにしだ、硬質加
工綿の製造法。」 2 同第8頁第2行目に「・・・無く疑わなかった・」
とあるを、「・全く疑わなかった・ 」と補正する。 3 同頁、第6行目にr 300℃内外jとあるを、「
260〜270℃内外」に、 第8行目に「280℃内外」とあるを、「260℃内外
」に、 第9行目に「220〜230℃内外」とあるを、℃内外
」に、 の高熱でも溶融しない」とあるを、「250℃あるを、
「260℃内外」に、 M’x: 11行目に「220〜230℃内夕(」とあ
るを、[160〜2oo℃内外]に、 第13行口に「280℃内外」とあるを、r260℃内
外」に、 各々補正する。 6 同第14頁、第13行口に、「280℃」とあるを
、r 260CJに、 第15行口に「300℃」とあるを、「280〜290
℃」に、 第19行口に「283〜5℃」とあるを、126゜〜2
70℃」に、 各々補正する。 7 同第15頁、第2行目に「220〜2’30℃内外
」とあるを、r l 60−2001:内外J K。 第12行口に1280℃」とあるを、r260 ℃lに
、 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポリエステル繊維等の、280℃内外の高熱でも溶融し
ない血J高熱性の各種合成繊維または其の屑若しくはそ
れ等を混合したもの(以下、耐高熱性繊維と略記する)
に、 ポリエチレン繊維等の、130〜160℃内外の熱で溶
融接着する低熱溶融性の各種合成繊維まだは其の屑若し
くはそれ等を混合したもの(以下、低熱溶融性繊維と略
記する)を、繊維の種類によって、20〜60%内外混
入して、 それを製綿様にて展綿して展綿状となし、この展綿状ノ
モのにニードルマシンにてニードルパンチ加工を施して
板状体とし、どの板状体に280℃内外の熱にて熱処理
加工を施して、130〜160℃内外で低熱溶融性繊維
を溶融接着し、220〜230℃内外で耐高熱性繊維を
収縮、巻縮ぜしめて繊維相互の絡合度を高めて高密度化
し、280℃内外で耐高熱性繊維を溶融直前まで熱して
板状のもの全体を極めて柔軟衣ふぐよかな状態として加
工性を高めて、この柔軟でふくよかな状態のものを熱処
理工程から取り出すと同時に、必要な厚さにプレス加工
を施したのち、適宜常温まで温度低下して、低熱溶融性
繊維は完全に溶融して耐高熱性繊維相互を接着した状態
のま\同化して該接着状態を維持すると共に、耐高熱性
繊維は高熱によって生じた収縮、巻縮による高密度絡合
状態をそのまX保持しつX1同じく高熱によって生じた
極めて柔軟な状態を失って元の素性(繊維元来の本質は
全く変化しないので。)に戻して、(厚さ)1+nmX
1当り220〜3oo、9の場合に、・硬度40〜60
内外 ・剥離の強さくK9150配) io〜25内外・引張
りの強さく K9/ ca ) 3o −60内外・弾
性疲労2〜4%内外 ・含有水分率4%以下 (以上、J IS −L 3201 規格に依る。)
の性質を保有する硬質加工綿を製造するようにした、硬
質加工綿の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209110A JPS59100751A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 硬質加工綿の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209110A JPS59100751A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 硬質加工綿の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100751A true JPS59100751A (ja) | 1984-06-11 |
| JPS6323304B2 JPS6323304B2 (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=16567450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57209110A Granted JPS59100751A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 硬質加工綿の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375159A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-05 | 水島臨海倉庫株式会社 | 透水性排水管 |
| WO1999022060A1 (en) * | 1997-10-23 | 1999-05-06 | Texon Uk Limited | Reinforcing material for footwear |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712060U (ja) * | 1971-03-08 | 1972-10-13 | ||
| JPS4841004A (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-16 | ||
| JPS50116769A (ja) * | 1974-02-26 | 1975-09-12 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57209110A patent/JPS59100751A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712060U (ja) * | 1971-03-08 | 1972-10-13 | ||
| JPS4841004A (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-16 | ||
| JPS50116769A (ja) * | 1974-02-26 | 1975-09-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375159A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-05 | 水島臨海倉庫株式会社 | 透水性排水管 |
| WO1999022060A1 (en) * | 1997-10-23 | 1999-05-06 | Texon Uk Limited | Reinforcing material for footwear |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323304B2 (ja) | 1988-05-16 |
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