JPS59100800A - 湿潤末端成形法及び該方法により製造した成形品 - Google Patents

湿潤末端成形法及び該方法により製造した成形品

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JPS59100800A
JPS59100800A JP58209790A JP20979083A JPS59100800A JP S59100800 A JPS59100800 A JP S59100800A JP 58209790 A JP58209790 A JP 58209790A JP 20979083 A JP20979083 A JP 20979083A JP S59100800 A JPS59100800 A JP S59100800A
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mat
roll
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    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B30/00Compositions for artificial stone, not containing binders
    • C04B30/02Compositions for artificial stone, not containing binders containing fibrous materials
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21BFIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
    • D21B1/00Fibrous raw materials or their mechanical treatment
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
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    • D21F11/006Making patterned paper
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
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    • D21H27/00Special paper not otherwise provided for, e.g. made by multi-step processes
    • D21H27/02Patterned paper
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D21H13/40Inorganic fibres or flakes siliceous vitreous, e.g. mineral wool, glass fibres
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は湿潤フェルト化繊維状素材の成形方法及び該方
法により生産きれた成形物に関するフェルト化、鉱物繊
維含有マットに杓現性良ぐ朝≠表面模様を成形する方法
に関するものである0 (従来技術の説明) 天井タイル、天井板及び他の基相の表面に表面模様及び
図案を型押(エンボス)り“る方法は広く行われており
、セしてこオtらの製品に装飾模様を与える技術は非常
に多岐にわたっている。
通常使用きれる一つの基本曲技’?iiJは、乾燥基桐
の表1111に模様を与える型押板又はロールを用いる
ことであり、それによってしばしば表面の圧潰を起す。
他の慣用の方法例えd、基相の表面の一部を切削、研M
1又はルーテングを用いる方法は、まだ基材の変形をも
たらす。
従って、模様型押における通常の先行技術は、一般的に
圧力又は他の手段による基材の変形を伴う。工程中、基
Iの繊維は破砕される。セして又、型押板又はエンボス
ロールの圧力の結果化ずる破砕のために、結合材もその
凝集性を失う。その結果、基材は物〈なシ、湿度及び重
力によシ損傷されるようになる。この脆化は基材の寸法
安定性を悪くし、そしてもしそれが天井パネル又は天井
タイルである場合は天井からの垂れ下りを起す。
乾燥型押による鉱物質板上に表面模様を形成する際の連
続的な工業的方法は、水で乾燥コア表面を湿らせ1次い
で熱ロールの手段により型押することによって約0.1
1crnないし約0.17cln(約0.045インチ
ないし約0.065インチ)の深妊で乾燥コア上に模様
を型押しすることである。鉱物繊維が折れるため、コア
強度の相当の損失が起る。次いで、板の取り扱い容易性
及び茜湿度に対する垂れ下シ特性を回後するためには、
高価な製糊例け(バックサイズ)が必要である。しかし
なから、0.254crnないし0.508α(0,1
00インチないし0.200インチ)の1深く”型押し
だ模様の場合性、強度の損失が非常に大きいので農糊付
けを行っても桶えない。
切削、ルーテング、及び郁[Mを含む先行技術の方法に
おける他の欠点は1、上記方法がほこ勺を生ずるため、
爆発の原因となりヤして労働者の健康を害する。複雑で
そして高価な収塵システムがこれらの危険を除去するた
めに必要である。
もし比較的簡単であり、そして優れた強度及び表面の非
常に細かい模様を准りる成形基材を与える、基材上に表
面模様を成形する改良方法が見出されれば非常に好まし
いことである。
(発明の目的) 従って、本発明の目的は、鉱物繊維を含む湿潤フェルト
化繊維材料を明瞭な模様を廟する成形板を得るために成
形装置で処理することによって、改良された成形基材及
び方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、優れた板強度を特徴とする成形逼
れた鉱物繊維含有板を提供することである。
本発明の更に別の目的は、板の変形を最小とし、そして
繊維の剪断及び乾燥成形の間に起る繊維間結合の破損を
満足のいく程度に低減する湿潤フェルト化繊維の改良さ
れた成形方法によって、鉱物繊維を含む成形板製品を製
造することである。
本発明の他の目的は成形された、鉱物繊維含有成製品の
新規な、そして経済的な方法を提供することであり、こ
の方法は生産の間に迅速に図案を変化憾せることができ
ること並びに商業的及び住宅間きの用途の両方に対して
広い範囲で模様設計をすることができることを特徴とす
る。
本発明の【八に他の目的は成形された鉱物繊維板製品の
エネルギー効率の良い製造方法を提供することにあり、
この方法は乾燥末端型押に含すれる高価な、エイ、ルギ
ーを消費する熱ロール型押を避けることができる。
本発明の他の目的及び利点は本明細書の記載fI:松例
図例図面に読めば当業者には明らかとなるであろう。
(発明の構成) 上述の目的は本発明の成形&製品及び方法によシ達成き
れる。ここで鉱物繊維を含む湿部フェルト化素材は成型
され特に高い模様再現性を有する押型付根を与える。混
合鉱物識f、Iを含む湿潤フェルト化マットは適する成
型機例えは長網抄紙機又はシリンダーマシンの慣用手f
&によシ作られる。マット装造機より出できだ湿潤マッ
トは装飾狭面模様を廟する成形ロール又は他の適する成
形手段により押土芒iする。約60ないし70軍証係の
水を塩む鉱物マントでさえも、高いf与現イ莫様が伯ら
れる。成形01了のυ1−小′jマットの柔軟で混合ち
れた状態からは貧弱な模様の再現が予想妊れるのでこれ
は篤くべきことである。
本発明の成形板は°、史に凌れた強度の血を特徴とし、
これは鉱物繊維を湿つプこ、非剛性状態の間に非破壊成
形することによって得られると理論付けられる。成形鉱
物繊維板を製造するだめの本発明の湿潤末端法は、通常
以1の工程を含む二板形成成分の水性懸濁液の製造;湿
潤マットを製造するための排出手段への水性懸°濁液の
供給;これを史に脱水及び圧縮づるためのマツトの冷圧
;成形板を製造するための1個以上の模様ロールによる
冷圧湿淘マットの更なる加圧;成形板の乾燥;及び所望
に応じた板の二次加工及び仕合げ。
本発明を添付図面に基づいて説明する:第1図は本発明
の方法を実施するための装置の側面図を示し;七して 第2図は第1図の朦押ロール及び製造ライン上に水を噴
霧するための装置の斜視図を示す。
(発明の構成) 本発明に従って成形嘔れるべき組成物は、七の基本成分
として鉱物繊維成分を含む。鉱物繊維成分は、岩石、ス
ラグ、溶融ガラス、これらのガラス混合物及び繊維に変
えることが可能な他の熱f#融性粗駒料から形成される
ウール状物または繊維を含む。鉱物繊維は、通常直径に
対する長さの比が10又はそれ以上であル、長さが0.
1ないし100mm1通常は1ないし10mmの間で変
化し、そして直径が0.1ないし25ミクロンの範囲内
・にある◎約1ないし5mmの範囲の長さを有する鉱物
偵維が本発明に特に有用であることが判った。成形性組
成物は又セルロース轍維及び結合剤を含むのが好ましい
。組成物は、鉱物繊維的20q6ないし85%及びセル
ロース繊維的5%ないし50φ、好ましくは15チない
し30%、及び本発明の押型付板を製造するために充分
な最例えは5%ないし15番、− 一の結合剤を含み得る。
セルロース繊維は木材繊維、第−又は第二組本発明に使
用するための非常に望ましい繊維は、通常約Aミリメー
タないし約5ミリメータ、平均約1ミリメータの長さを
有するざら紙繊維である。
本発明の板製造組成物における結合剤として多数の材料
が使用され得る。有用な結合剤としては澱粉、化学変性
澱粉、フェノール−ホルムアルデヒド又は他の人造樹脂
結合剤、ケイ酸ナトリウム、にかわ、カゼイン、ゴムラ
テックス、水性ゴム懸濁液又d乳濁液、アスファルト乳
濁液、又はこれらの組合せが挙げられる。
多植類の充填栃が、成疹性、鉱物繊維を含む本発明の組
成物に用いることができる。好ましい充填材は無機質の
ものである。充填材は通常成形性組成物の約0ないし2
0、より好ましくは約0ないしltl:!iパーセント
をしめる。適する元填制の例としては、炭酸カルシウム
、プラスター及び石・財、シリカ、セリタイト、例えば
カオリン、ベントナイ又はポール白土、メルク、雲母及
び他のケイ酸塩のような天然白土が7Jidられる。組
成物が約0.048ないし0.13、好ましくは0.0
80ないし0.13 (f/cm” ) C約3.0な
いし8.0好1しくは5.0ないし8.0 (pef)
 )の範囲の適する密度を有する発泡パーライト粒子約
5うないし50%を宮むことが都合が良い。
史に成形、性組成物は、例えに防鳥剤、湿潤剤、消泡ハ
リ、及び奴集剤のような、慣用の鉱物繊維&表造用船成
物におい1冶用な他の助剤物質を含→・イ:する。この
ような助剤添加物の瓦は、画業製造のための通称の製剤
は以下の通りで槍、る:成 分    通常(支)) 
  範囲(%)  好ましい範囲((転)ミネラルウー
ル     49.0    20〜85    40
〜60白   土      11.0      0
〜20     0〜15パーライト      17
.0     5〜50   15〜40セルロース 
    15.0     5〜50   15〜30
澱   粉      8.0    5〜15   
 5〜10凝集剤   o、os   o〜0.10 
 −第1図にボされるように、本発明の鉱物繊維含有組
成物は固型6約2%ないし約6%のスラリーとされ、次
いでこのスラリー組成物はヘッドボックス10に導入さ
れる。フェルト化繊維の乾燥重量的20%/よいし90
%からなるこのスラリーは、次いでヘッドボックス10
のオリフィス12を通っで長細抄紙機ワイヤ11上に堆
積される。長網抄紙機ワづヤの最初の区分13は素材か
らの水の自然排出を計し、次いで更に区分15内の吸引
箱14によシ促逸され゛ゑ。スラリ−は長網抄紙機と接
触し、そしてスラリーの水がこれよシ排出されるまで、
装置上に鉱物繊維組成物の湿潤フェルト化マットが作ら
れる。
湿って置かれたマットは、長網抄紙機により脱水されて
約15ないし25重量パーセントの固体含有量となる。
一部乾燥された素材は、次いで多数のプレスロール16
で押圧することによル約0.4ないし0.8の厚さに予
備加圧される。もし所望なら一組のプレスロールを用い
ることができるのは明らかである。加圧後、ミート生成
物は通常水約50ないし約75チを含む。最良な湿潤成
形結果は、成形前の湿淘マット水分が約69.5 %以
下に維持される場合に得られる。湿って置かれたマット
をその生成後に直接成形することによシ予備加圧工程を
省略することも又可能である。
本発明の他の実施態様においては、成形前に湿間マット
を下塗するために1個以上の成形装置の萌の製造ライン
上にロールコータ−18を設置することもできる。この
下塗は模様の再現性向上を計るために使用し得る。
プレスロール16を通過後、次に湿潤マットはコンベヤ
ロール17を経由して1個以上の成形装置に運はれる。
種々の成形手段例えば模様板、成形ロール等が、マット
に深い、明瞭な、成形模様を押圧するために用いること
ができる。
ロール成形は、その速度、経済性及び製造の間の模様変
化を可能とする適合性のだめに特に望ましい技術である
ことが判かる。実際上は、マットは二個のロール19及
び20の間を1分間に6,1ないし15.2直線メート
ル(20ないし50直緑フイート)の間のライン速度で
運はれる。底部アンビルロール19は固定軸を有する。
ロール19の上には表面上に適する装飾横様を有する成
形又は型押ロール20がある。成形ロール20は垂直に
動かすことのできる軸を廟し、そして制御手段(図示さ
れない)が湿ったフェルトに対してロール20を加圧す
るために備えられており、これによシロールの模様がマ
ットに転写される。互いの具体例において、トップ成形
ロール20は固定し、そしてロール19を2個のロール
の間の距離を調整するだめに垂直に動かすことができる
。ロール19.20は継ぎ目のないフェルト化マットが
進められる速度と好ましくは正確に同じ速度で動く。成
形ロール20は通常非加熱か、又は約100℃ないし4
00℃の範囲に加熱することができる。成形ロール20
において便用される圧力は通常的0.14ないし約3.
5Kz/m”(約2ないし約50pm、i、)である。
細かな模様は鉱物繊維マット上にロール圧力を加えるこ
とによシ明瞭にすることができる。厚嘔わずか1.6 
cm (%インチ)の製品に対する好ましい実施態様に
おいて、成形前の湿潤マットの厚さは少なくとも約1.
4 amノット厚さの減少が良好な模様の再現性を確保
するだめの成形操作においては有効である。本発明の方
法は深さ約0.064ないし0.51m(約0.025
ないし0.20インチ)の範囲にある模様・を得ること
ができる。
成形ロール20は、湿¥国マントを与えるのに望ましい
抑圧に対応したレリーフを備えた外表面層を有する鉄又
は鋼鉄製ロールが適している。
ロール20の模様のある表面層は、湿間鉱物繊維含有マ
ットに加圧する時、いく分かの認Wl<できる累月の応
答及び模様の変形を生ずるようないくつかの適する物質
より構成するのが都合が良い。曲がシやすい表面及び硬
くそして曲がり難い表面の両方例えば彫刻全極を用いる
ことができる。成形ロールのだめの好ましい保護層はゴ
ム例えばダウコーニング株式会社より提供されるシラス
チック■(St la1目c)ERTVコ゛ム、又はポ
リウレタン素材より作られる。ポリウレタン又は同極の
累月よシ作られるロール保護材の摩耗はフェルト化マッ
トの進行速度に合わせたロールの回転及び良好な模様を
作るために必髪なロール圧力のみを用いることによシ最
小とすることができる。模様の付いた保護層の製造は慣
用の方法例えは成形型内にコム−又はウレタン−形成成
分又は同種のものを導入し、次いでこの成分を硬化略せ
て模様の伺いた層を作り、その後これを慣用の手段例え
ば適する接着剤例えばゴム接触セメント、エポキシ樹脂
接着剤又は同種の樹脂接着剤により成形ロー)しに貼着
することにより朽にとができる。
第2図に示すように、成形ロール20の上に水22の唄
務又は転化を直接行うために適する装置21はロール上
に都合良く配置烙れる。水噴霧バイブ21は成形ロール
20の約46 cm (約18インチ)上に設置し、そ
して約11ないし15t/分(約3ないし4ガロン/分
)の割合で成形操作の開成形ロール上に水噴輪ミストを
作るだめに約2.1Kg/(7)2(約30 p、a、
i、)で操作することができる。別の噴霧ノく1プ21
′は成形ロール20の進行の際マット上に水を少量施用
するだめに配置することができる。成形ロール及び/又
はマットへの水の施用は成形模様の転写の明瞭烙及び深
場を増すため及び成形表面の粗さを減らすために用いら
れる0施用されるべ@ 水f) itは広範囲にわたっ
て変えることができるが、しかし通常は板の92.9m
”(1000平方フイート)当り13.6紛(約30ボ
ンド)ないし板の92.9m′!(1000平方フイー
ト)当936、3 K9(約80ポンド)である。
成形工程の後、成形品は乾燥機23中に送られる。乾燥
機の出口において、約0.5%より少ない水分含廟量を
有する成形繊維板が得られる。
乾燥成形品は91望の用途に応じて適する慣用の最終装
置のいくつかで処理することができる。
このような装置としては、成形品を同心のパネルに切断
するだめののこ刃装置、成形品の表面を保護及び/又は
装飾するための塗装例えばベベル塗装、仕分げ噴霧塗装
、印刷インク、多色装飾塗料、及び同種のものを用いる
ためのアプリケーター並びに他の乾燥装置が挙げられる
本発明の方法に従って、鉱物繊維含有組成物は通常約1
.0ないし2.0 cm (約0.4ないし約0.8イ
ンチ)の厚さ、好ましくは約1.4ないし1、7 cm
 (約0.55ないし0.65インチ)の厚さで且つ立
方センチ当シ約0,16ないし0.4グラム(立方フィ
ート当シ約10ないし25ボンド)、好ましくは立方セ
ンナ当シ約0.21ないし0.29クラム(立方フィー
ト当り約13ないし18ボンド)の密度を廂する成形繊
維板に加工される。
本発明は模様付ロールに取付けられたボードマシーンを
使用する鉱物内蔵パネルに深い模様を成形するだめの新
規な方法を提供する。乾燥機内での板厚の復元は成形ロ
ールによシ湿潤フェルト化鉱物繊維マットに押圧される
模様の細部を損なう効果は11とんどない。マットの型
押及び鉱物繊維が湿って高度に交錯した状態にある間に
得られる深い抑圧は、繊維状素材のきざみ目を入れられ
た部分の自然の傾向がスプリングバックを起し、そして
これにより浅ニ、明瞭でない模様を生ずることであると
しても最終繊維板内にm < t”=どに保持される。
高度に装飾的な、深い模様の付いた鉱物成形品を製造す
ること以外に、本発明の湿潤フェルト化鉱物コア成形法
は乾燥末端割れによって起る構造的損傷の程度を充分に
減少晒せる効果がある。本発明の方法は模様形状を作る
だめの繊維の実成形によって製造される板の最終的な強
朋を改善し、従って繊維及び繊維間結合に対する限定式
れだ損傷のみを生ずる。乾燥による割れ及び/又は型押
はコア板破坂を起し、重をな内部繊維結合は、この結果
最終的な板強度及び種々の物理状態に対する抵抗を減少
させ、このことは例えは天井からのパネルの垂れ下シに
よって砒明し伯る。それ数本発明の方法は、例えは破壊
強度の大きな値、良好な寸法安定性、向上した一fニジ
及び垂れ下シ抵抗によって示されるような優秀な板強度
を特徴とする成形繊維板を与える。
本発明はヌ、模様生産の価格を減少させ、そして模様設
計の迅速な変化を可能とする。これは、本発明の成形段
階が、ゴム、ポリウレタン、又は同種の互換性のある模
様の付いた被租を有する未加熱の、比較的小さな直径の
ロー・ルを使用することによル行うことができるためで
ある。
成形装置のこの壓は乾燥末端型押において通常便用され
る重い、大きな直径の、彫刻された全域ロールよシも交
換又は改良が非常に容易で安価である。工業的な、そし
て住宅向きの天井成形品の両方に適する、模様設計の広
範な変化は本発明の装飾成形板の製造において便用する
ことができる。更に、本発明の方法は簡単で経済的でる
)、そして熱ロール型押に伴う大きなエネルギー消費を
避けることが可能である。
以1の実施外において本発明を更に詐細に説明するもの
であシ、実施例中脳ての百分率は1景基準である。
(実施例) 本実施例において第1図及び第2図に基づいて、鉱物繊
維を含む湿潤成形繊維板の本発明に従った製造方法を説
明する。
本発明の成形物を製造するために使用される製剤は1董
パーセントで記載した以下の成分よりなる: 成  分          チ ミネラルウール      50.4 白    土          6,4パーライト 
       19.7 さら紙   14.9 澱   粉        8.6 成分を水で希釈してスラリーを作シ、そしでこのスラリ
ーを長網抄紙機ワイヤ11の上に堆極した。スラリーを
長網抄紙機上で慣用の方法によ)脱水し、交錯した繊維
の湿潤フェルト又はマットを製造した。部分的に脱水さ
れた繊維状マットを次いで加圧ロール16よ〃なる加圧
区間を通過させ、これによシマットを圧縮し、そして水
分台有率約69.5%の均一な厚さ〔約1、4 am 
(約0.57 (ンテ)〕の湿潤マットを得る。
加圧区間をすぎた後、湿潤マットを成形ロール20とア
ンビルロール19の…」のローラーコンベヤ17上を通
過畜せた0成形ロール2oは直径38.1センチ(15
インチ)の銅製ロールであシ、そしてこのロールの表面
は約0.97センチ(約0.38インチ)の厚さを有す
る模様を付てれた70ジユロメ一タ硬度のポリウレタン
保゛讃駒よυなる。所望の模様の明瞭さを得るために充
分な下向きのロール圧がマットに用いられれるが、しか
しマットのゆがみ又は亀裂を起すほどには大きくはない
。成形ロール20によシ、高度に装飾的な深さ0.31
8センチ(0,125インチ)の模様を板に押圧した。
操業中、比較的低圧の圧縮空気を成形ロールを清浄で鮮
明に保つために成形ロールにしはしは吹き付けだ。ロー
ル19.20は板形成方向に(第1図において矢印で示
される方向に)、そして製造ラインと同一速度で回転さ
れた。成形ロール20による押圧後の湿潤板の厚さは約
1.3センチ(約0、53 (ンテ)であった。
成形板は成形ロール20から乾燥機23に送られた。乾
燥後、板成形物は適当な大きさへの切断、洗浄、シュタ
イネマン(5tein@+nann) 塗装装置による
基本塗装、及び更に乾燥及び洗浄を含む種々の慣用の最
終段階に送られる。I!A勝後、次いで鼓膜を板上に設
け、そしてこの塗膜を乾燥した。最徒に、冷却された板
をパネル切断し、ヤして市場のために包装した。
前述の手順に従って作られた湿潤成形内蔵パネルは以下
の物性値を有する: 厚さくセンナ)    1.4     (0,5フイ
ンチ)本発明は七の特定の実施例について記載爆れてい
るが、本発明はこれに限定されるものではなく、多くの
改良を行い得ることが判かる。従って、本発明の応用に
よル付記の特許請求の真の意味及び範囲の内に含まれる
ようなどのような、ヤして総ての改良も含むことが判か
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施するための装置の側面図、 第2図は第1図の型押ロール及び製造ラインの上に水を
噴霧するだめの装置の側視図である。 図中 11・・・・・・長網抄紙機 16・・・・・・加圧ロール 17・・・・・・ ローラーコンヘヤ 19・・・・・・アンビルロール 20・・・・・・成形ロール 23・・・・・・乾燥機

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)以下の工程: (−J  交錯した鉱物繊維の湿潤マットを成形する工
    程; (b)  また湿っている間に上記線維状マントを加圧
    成形してその上に装飾模様表面を形成する加圧成形工程
    :及び (e)  上記]−程で得だ板を乾燥する工程;を含む
    鼓飾模様付表面を有する繊維板の製造方法。 (2)上記湿潤マットが、無水の基材について、鉱物繊
    維約20ないし85重量%、セルロース繊維5ないし5
    0重−iLチ、及び結合剤5ないし15知量チよシなる
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)上記湿潤マットが、無水の基材について:(a)
      ミネラルウール約20ないし85重量%、(b) 
    白土約0ないし20重量%、 (cJ  パーライト約5ないし5uit知係、(dJ
      セルロース約5ないし50重量%、(eJ  澱粉
    約5ないし15に量チ、及びCf)  凝集制約0ない
    し0.1 g量チよシなる%許趙求の範囲第1項記載の
    方法。 (4) 上記湿潤マットが、わト出される水を通過させ
    、そしてその上に固体を残すことができる可動多孔性支
    持体の上で鉱物繊維を含・む水性スラリーを連続的に脱
    水し、次いで上記湿潤マットを上記加圧成形工程(b)
    の前に圧縮湿潤マットとする1゛こめに加圧することに
    より作られる特許請求の範囲第1項記載の方法。 (5)上記加圧成形工程(b)が成形ロールの回転加圧
    によシ行われる%訂請求の範囲第4項記載の方法。 (6)上記加圧成形工程(bJO前に、上記圧縮湿潤マ
    ットの表面にペイント塗料を塗布する特許請求の範囲第
    5項記載の方法。 (7)上記成形ロールがゴム、ポリウレタン及び金属よ
    シなる群よ力選択された素材よシなる模様付表面層を有
    する特許請求の範囲第5項記載の方法。 (8)上記成形ロールか約100°ないし400℃の範
    囲に加熱芒れる特許請求の範囲第5項の方法。 (9)上記加圧成形工程(bJの間上記成形ロールの表
    面に水が適用される% s’F #6求の範囲第5項の
    方法。 (10)上記加圧成形工程(bJの前に、上記圧縮湿潤
    マットの表面に水かp/Fl”れる特許請求の範囲第5
    項記載ci)方法。 (11)以下の工程: (a)  固体が: (!ンミネラルウール約20ないし85重量パーセント
    、 (1リ 白土約0ないし20重量パーセント、(1+1
    1  パーライト約5ないし5Ui量パーセン ト 、 (閏  セルロース約5ないし50.ff1−iEtバ
    ーセン ト 、 (VJ  澱粉約5ないし15重量パーセント、及び (vD  凝集制約Oないし0,1重量パーセント、よ
    りなる、該固体及び水の水性スラリーの生成工程; (bJ  湿潤マットを製造するための上記スラリーの
    脱水工程; (c)  上記マットを圧縮Jるための上記t1鋭涌マ
    ットのロール加圧工程; (d)  装飾@様付表面を形成するために上記圧縮湿
    潤マントを成形ロールによりロール加圧する工程;及び (e)  上記で製造した板の乾燥工程、よルなる装飾
    模様表面を有する繊維板を製造するだめの特許請求の範
    I211第1項記載の方法。 (12)(a)上記脱水工程(b)の萌の上記スラリー
    が固体約2ないし6重量%を含み: (b)上記ロール加圧工程(c)の仮に上記圧縮湿潤マ
    ットが水約50ないし69.5重量パーセントを含み;
    そして Ic)  上記成形ロールにより上記圧縮湿潤マットが
    約0.14ないし3.5 K17cm” (約2ないし
    50 psi)に加圧され、セして上記成形ロール75
    fゴム、ポリウレタン及び金属よシなる群より選択きれ
    た累月よりなる模様付表面層4−有する; %i¥′l請求の範囲第11項記載の方法。 (13)上記スラリーの上記固体が: (aJ  ミネラルウール約40ないし60重量パーセ
    ント、 (b)白土約0ないし153.−fiパーセント、(C
    )  パーライト約15ないし40重量パーセント、 (dJ  さら紙繊細約15ないし、3Ui量パーセン
     ト 、 (eJ  澱粉約5ないし10重量パーセント、(i)
    凝集制約0ないし0.10重量パーセントよりなる特許
    請求の範囲第12項記載の方法。 (14)上記圧縮湿潤マットの上記加圧の間上記成形ロ
    ールの表面に水を適用ずZ、ことからなる特許請求の範
    囲第12項記載の方法。 (15)以下の工程: (a)  交錯した鉱物繊維の湿病マットを形成する工
    程; (b)  まだ湿っている間に上記繊維状マットを加圧
    成形してその上に装飾模様表面を形成するだめの加圧成
    形工程;及び (eJ  上記工程で得た板を乾燥する工程;を含む装
    飾模様付表面を有する繊維板をjE!造するだめの方法
    によシ製造された成形板。 (16)上記湿潤マットが、排出烙れる水を通過路せ、
    そしてその上に固体を残すことかできる可動多孔性支持
    体の上で鉱物R維を含む水性スラリーを連続的に脱水し
    、次いで上記湿頽マットを成形ロールのロール加圧によ
    り行われる上記加圧成形工程(b)の前に圧縮湿潤マッ
    トとするために加圧することにより作られる特許請求の
    範囲第15項記載の方法により製造きれた成形板。 (17)上記加圧成形工程(b)の間上記成形ロールの
    表面に水を適用する%計晶求の範囲第16項の方法によ
    シ製造はれた成形板。 (18)以下の工程: (a) 固体か: (1)  ミネラルウール約20ないし85重量パーセ
    ント、 (11)  白土約0ないし20重量パーセント、(i
    il)  パーライト約5ないし50重量パーセント、 OVJ  セルロース約5ないL50車量パーセント、 (VJ  澱粉約5ないし15重量パーセント、及び (Vll  凝集制約Oないし0.1重量パーセント、
    よりなる、該固体及び水の水性スラリーの生成工程; (b)  湿潤マットを製造するだめの上記スラリーの
    脱水工程; (c)  上記マットを圧縮するだめの上記湿潤マット
    のロール加圧工程: (d)  装飾模様表面を形成するために上記圧縮湿潤
    マットを成形ロールによりロール加圧する工程;及び (e)  上記で製造した板の乾燥工程、よりなる装飾
    模様表面を廟する繊維板を製造するための特許請求の範
    囲第15項記載の方法により製造烙れた成形板。 (19)(a)上記脱水工程(b)の前の上記スラリー
    が固体的2ないし6重量%を含み; (bJ  上記ロール加圧工程(e)の後に上記圧縮湿
    潤マットが水約50ないし69.5重量パーセントを含
    み;そして (C)  上記成形口〜ルによシ上記圧縮湿潤マットが
    約0.14ないし3.5 Kg/ ct’(約2ないし
    50 psi)に加圧避れ、そして上記成形ロールがゴ
    ム、ポリウレタン及び金属よ勺なる群よシ選択された素
    材よりなる模様付表面層を有する; 特許請求の範囲第18項記載の方法によυ製造された成
    形板。 (20)上記スラリーの上記固体が: (a)ミネラルウール約40ないし60重量パーセント
    、 (bJ  白土約0ないし15.iiパーセント、(C
    )パーライト約15ないし40重量パーセント、 (d)  さら紙繊維約15ないし3on蓋パーセント
    、 (e)#紛約5ないし10重量パーセント、(旬 凝集
    制約Oないし0.10,1i−iパーセントよりなる4
    e4’F珀求の範囲第19項記載の方法によシ製造烙れ
    だ成形板。
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