JPS603038B2 - 施釉陶磁板の製造方法 - Google Patents

施釉陶磁板の製造方法

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JPS603038B2
JPS603038B2 JP10957778A JP10957778A JPS603038B2 JP S603038 B2 JPS603038 B2 JP S603038B2 JP 10957778 A JP10957778 A JP 10957778A JP 10957778 A JP10957778 A JP 10957778A JP S603038 B2 JPS603038 B2 JP S603038B2
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勲 前田
三郎 中川
利昭 鈴木
幸治 中山
悟朗 斎藤
哲男 龍野
篤則 村田
信幸 北嶋
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は建築物の内外装、舗装、装飾などに便用される
施紬陶磁板を製造する方法に関する。
従来、施柚隅磁板はハィ士の粉末または頚粒粉を圧縮成
型機で成型して胸滋板素地となし、該脇磁板素地上にス
プレーがけなどで純薬の水サスベンジョンを散布し、し
かるのち窯炉で焼成するという方法で製造している。し
かし、この方法によると施紬時に施紬面より胸磁板素地
中に水が浸透して乾燥、焼成の際に施柚胸磁板が割れる
原因となり、一般には8の角以上の施紬陶滋板を高収率
で製造することは困簸とされている。さらに陶磁板素地
成型時および施柚時の粉塵による桂姉患者の発生、さら
には飛散柚薬の洗浄後の廃水による公害の発生、および
その防止装置の設置など多くの問題を含んでいる。そこ
で近年、新しい方法として柚薬と織総材料とを混合抄紙
するか、または沙紙したシートに柚薬を塗工あるいは含
浸させて純薬シートを得、該紬薬シートを陶磁板素地と
共に焼成して施柚陶磁板を得る方法(特関昭48−70
6、袴関昭48−89712、特開昭49−13340
を特開昭52−27406など)が提案されている。
これらの方法によると、前記した従来の施細陶磁板の製
造方法が持つ欠点は一応解決される。しかし、上記した
施紬胸磁板の製造方法(従来の施紬陶滋板の製造方法も
含む)は、平板型のプレス機を使用して胸磁板素地を成
型するバッチ式製造方法であるが故に生産能率が悪く、
加うるに成型する場合に充分な脱気を行なわないと完全
な成型が行なわれず陶磁板ボディーあるし、は施柚部に
種々の欠陥を生じるという欠点がある。
また陶滋板素地が大型になるに従って高圧力を必要とし
、これがためプレス機の大型化が避けられない。そこで
本発明においては施紬陶磁板の生産能率を高めると共に
、施紬陶磁板素地の成型に際して脱気と成型を連続して
支障なく行う方法について検討した。
その結果、従来の平板型プレス機によるバッチ式成型方
法に代えて、ロール型プレス機を使用して施柚陶磁板素
地を成型する方法を見出したものである。ロール型プレ
ス機を用いて施紬陶磁板を生産性の高い方法で連続的に
製造するためには胸磁板用シートと柚薬シートを用いる
ものであるが、陶磁板用シートと該シートと‘性質の異
なる紬薬シートを単に重ね合せ圧着成型したのち、焼成
するだけでは、良好な施紬陶磁板は得られず、特定の条
件を有する陶磁板用シートと、特定の条件を有する純薬
シートを重ね合せ、ロール型プレス機の特定の条件下で
ロール圧着して得た施柚胸磁板素地を焼成することによ
って良好な施紬陶滋板を生産性の高い方法で、連続して
製造できることが明らかになったものである。
すなわち本発明は、ハィ士7の重量部〜95重量部と繊
維材料3の重量部〜5重量部からなる含有水分50%以
下の陶磁板用シート1枚以上と、純薬7の重量部〜95
重量部と繊維材料3の重量部〜5重量部からなる含有水
分50%以下の柚薬シート1枚以上とを重ね合せ、ロー
ル型プレス機によって綾圧100X9′抑以上の圧力で
一体、連続的に施柚陶磁板素地を成型し、該素地を必要
に応じて所望する大きさに断裁したのち、焼成すること
を特徴とする施柚陶磁板の製造方法である。
本発明において陶磁板用シートおよび紬薬シートは、そ
れぞれ抄紙の段階でハィ士または柚薬を添加し混合抄紙
したものでも、またノ・ィ士または柚薬を繊維材料等に
電気化学的に吸着させたものでも、更に沙紙して得られ
たシートにハィ士または柚薬を塗工または含浸したもの
でもよいが、いずれの場合も陶磁板用シートと純薬シー
トを一体に成型する最終圧着段階での含有水分は50%
以下でなければならず、この理由は含有水分50%以上
の場合では施紬陶磁板素地の成型トラブル、さらには焼
成後の施紬陶磁板に亀裂を生じるなどの原因となるため
である。
陶磁板用シートと紬薬シートを一体化に成型する最終圧
着段階においては脇磁板用シートも袖薬シートも含有水
分を50%以下にする必要があるが、その前段階におい
ては陶滋板用シートも、また紬薬シートも必ずしも含有
水分を50%以下に規定する必要はなく、50%以上の
高含有水分の場合であっても、第1図に示す如き脱水装
置を用いることによって、含有水分を50%以下に調整
して成型することは可能である。すなわち含有水分50
%以上の陶磁板用シートまたは紬薬シート1をフェルト
、石綿等の如き弾性を有し、かつ水吸収性を有する基体
8からなる回転ベルト間を加圧ロール2,2′〜7,7
′で加圧しながら通過せしめる。このとき第1の加圧ロ
ール2,2′から第7の加圧ロール7,7′の間で、陶
磁板用シートまたは紬薬シート1の含水量により所望の
圧力勾配を有するように第1の加圧ロール2,2′から
第7の加圧ロール7,7′まで除々に一圧力を増加せし
める。これによって、フェルト、石綿等の弾性を有する
水吸収性の基体8が、加圧ロール2,2′〜7,7′に
よって絞り出された陶磁板用シートまたは紬薬シート1
の含有水分を吸収し、かつ加圧ロールによる線圧応力を
吸収する・ことによって陶磁板用シートまたは紬薬シー
ト1の形状、表面を損うことなく含有水分を50%以下
に調整できるものである。なお、本発明における含有水
分は、すべてウェットベースによるもので、水分を含む
全体重量で水分を除し100倍した数値である。本発明
において、/・ィ士あるいは柚薬中の繊維材料の量も施
紬陶滋板を製造する上で重要な因子で、繊維材料が必要
以上に多くなると得られた施紬陶滋板の寸法安定性で問
題があり、反対に繊維材料が必要以上に少なくなるとハ
ンドリング強度が低くなって、ロ−ル型プレス機によっ
て連続した施紬陶磁板素地の成型が困難になり、その適
量は/・ィ士あるいは柚薬7の重量部〜95重量部に対
して、3の重量部〜5重量部である。
繊維材料は、通常の紙のようにセルロースパルプを使用
できるほか、無機繊維および熱溶融性合成繊維(熱溶融
性合成パルプを含む)など、湿式抄紙法において使用可
能な繊維材料があれば、これらを単独で、あるいは混合
して使用できるが、熱圧着時の圧着性、焼成前、素地シ
ートの腰強さの向上等の観点から熱溶融性合成繊維を単
独で、あるいは他の繊維(パルプを含む)に3の重量%
以上、混合して使用することが好ましい。本発明におい
て使用するロール型プレス機は、紙の製造に用いるカレ
ンダーあるいは、一これに類似の装置ならばゴムとプラ
スチックの混練用ロールやェンポス加工用ロールなら何
でも良く、ロールの材質は金属ロール同志の組合せでも
、また金属ロールとゴムロール、アスベストロール、コ
ットンロールのような弾性ロールとの組合せ、あるいは
弾性ロール同志の組合せでも、また必要に応じて“型押
し”する目的でロールに図柄模様等の彫刻を施したロー
ルおよび圧着時の圧着性を高めるために加温できるよう
なロールの組合せでも2本のロール間に、胸磁板用シー
トおよび柚薬シートを通過させた場合、ロールニツプの
線圧(線圧とは接触して重っている二つの円筒間の圧力
を意味する。
それは円筒の長さ1仇当りの【9で表示される)が10
0kg/肌以上になるよう礎成されたものであればよい
。ロール型プレス機の線圧が100k9′仇以下の場合
は、シート同志の密着が不良になり、焼成工程でシート
間の剥離がじ、満足な施紬陶磁板が得られないためであ
る。線圧が100k9/伽以上の2本のロール間を通過
させることによって、胸磁板用シートと紬薬シートは、
一体となった施紬陶磁板素地となり、必要に応じてこの
素地を所望する施柚陶滋板の大きさにカッターで断裁す
るのであるが、ここに用いる力ツターはギロチンカッタ
ーあるし、は打抜き用カッターのタイプでも、また連続
的に生産するために回転刃のついたカッターを用いても
よい。
本発明において、施柚陶磁板素地を窯炉で焼成する焼成
温度および時間は、従釆の施紬陶滋板を得る際に焼成す
る温度および時間と同一であり、使用するハイ士および
紬薬の種類により異なる。
上記した本発明の具体的な実施方法の1例を図面によっ
て説明する。第2図は、本発明の実施装置を示すもので
、含有水分50%以下の紬薬シート9と含有水分50%
以下の胸滋坂用シート10を重ね合せ、一対の圧着ロー
ル11.11′によって線圧100k9/抑以上の圧力
で一体に圧着して施柚陶磁板素地12を成型し、該素地
12を必要に応じて所望する大きさに断裁したのち、焼
成するものである。この場合、柚薬シート9および胸磁
板用シート1川ま複数枚重ね合せて圧着することも可能
であり、また一対の圧着ロール1 1,11′を加溢し
て紬薬シート9と陶磁板用シート10とを圧着すること
も何ら差支えない。特に合成パルプ等の合成繊維材料を
含有する場合は加温によって繊維間の熱熔着がおこり、
柚薬シートと陶磁板用シートの圧着性を高めることがで
きる。なお、含有水分が50%をこえる柚薬シートおよ
び胸磁板用シートを一体に圧着して施紬胸滋板素地を成
型するには、第1図に示した脱水装置を用いて柚薬シー
トおよび胸磁板用シートを脱水し含有水分を50%以下
となし、第2図に示す装置で圧着すれば良い。以下に本
発明の製造方法による利点を従来の製造方法と比較して
記載する。
○’生産速度の向上 従来の施柚胸磁板製造の圧縮工程は圧縮成型機(平板プ
レス機)によるバッチ式生産方法であるのに対して、本
発明はロール型プレス機による連続式生産方法であるの
で、生産速度を従来の数倍〜十数倍にすることができる
{2) 大型の施紬胸滋板を高生産、高歩蟹りで製造す
ることが可能小型から大型まで所望する大きさの施紬陶
滋板が連続して生産でき、特に従釆の生産方法では生産
性の悪かった20伽角以上の大型の施紬陶磁板を高生産
、高歩留りで製造できるようになつた。
‘31 公害問題の解決 従来の施紬胸磁板の製造方法においては、ハィ士の粉末
や額粒粉を、そのま)用いるため粉塵の発生があり、ま
た施細工程では縄薬の水サスベンジヲソを頃霧させるた
め排水汚濁などの公害問題があったが、本発明の製造方
法においてはシート類を用いるために公害問題は発生し
ない。
‘4’部分施紬陶磁板の蓬続製造が可能 陶磁板表面に各種図柄等を部分的に連続して施紬するこ
とは、従釆のバッチ式生産方法においては困難であった
ものを、本発明の方法では陶磁板用シートの施柚したし
、部分に柚薬シートを載直しロール型プレス機で一体に
成型し、必要に応じて断裁したのち、焼成することによ
って、部分施紬胸磁板を連続して生産することができる
また柚薬シートに各種図柄等を印刷して胸磁板の全表面
を施紬することができるので、各種図柄を持つ胸磁板を
連続して製造することができる。{51製品歩蟹りの向
上 従釆の施柚胸磁板製造における圧縮成型は平板プレス機
を用いるため、プレス時の脱気操作が困難で、残存する
空気による施柚胸滋板の鱗成不良個所が発生したが、本
発明においてはロールでプレスするため脱気に心配がな
く、脱気不足による焼成不良個所の発生が全くなくなり
製品歩蟹りが馨るしく向上する。
‘6’表面に立体的な凹凸を設けた施紬胸磁板を連続し
て製造することが可能従来の施紬陶磁板は、施柚表面に
立体的な凹凸を与えるのに手作業が主体となるため高価
とならざるを得なかった。
しかし、本発明の方法において、圧着ロールにェンボス
ロールを用いることによって、立体的な凹凸を施柚陶磁
板表面に与えることは極めて容易となり、これを連続的
に生産することも可能であるので、芸術性の高い施柚隅
磁板を安価に製造できる。‘7ー 大型で薄型の施袖陶
磁板の製造が可能本発明ではロール型プレス機を用いる
ため、幅、長さ共に大サイズの施紬陶磁板を製造するこ
とが可能であると共に、繊維材料を渡抄した胸磁板用シ
ートおよび柚薬シートを用いるために繊維の絡み合い効
果によって従来のものにくらべて強度が強く5側以下の
厚さの施紬陶磁板でも大型のものを変形することなく製
造できる。
‘,81 施紬ズレのない施紬胸磁板の製造が可能従釆
の製造方法においては、柚薬シートも用いて製造する場
合、胸磁板素地上に紬薬シートを精度良く戦直しないと
縛られた施紬陶磁板の端部と柚薬シートの端部が合致し
ないために施紬ズレが発生する。
しかし、本発明の方法では、陶磁板用シートと紬薬シー
トを連続的に巻取り状で氏着することにより施柚ズレの
問題は全く発生しない。また圧着したあとに、必要に応
じて全体をカッターで断裁するので施紬ズレの問題は全
く発生しない。以下に実施例を記載する。
実施例 1 柚薬9の重量部に、合成パルプ1の重量部を混合、,こ
れに樹湿性樹脂(ポリアミドポリアミンェピクロルヒド
リン系)、硫酸バンドおよび凝築剤(ポリアクリルアミ
ド系)の順で添加し、湿式抄造して含有水分10%で3
00夕/あの紬薬シートを得た。
一方、/・ィ士粉末9の重量部に、合成パルプ1の重!
薫部を混合、これに耐湿性樹脂(ポリアミドポリアミン
ェピクロルヒドリン系)硫酸バンドおよび凝集剤(ポリ
アクリルアミド系)の順で添加し湿式抄造して、含有水
分の異なる800夕/めの胸磁板順シートを得た。上記
の如くして得た柚薬シートと陶磁板用シートを重ね合せ
ロール型プレス機によって圧着成型した結果および該成
型素地を鱗成炉で昇溢速度3〜4℃/分、最高温度12
5ぴ0、1び分間保持の条件・で鱗成し、施紬陶磁板と
した結果を第1表に示・す。
第1表 第1表の結果から、純薬シートと胸磁板用シートとの圧
着時の温度は常温であっても、力庇溢しても問題はない
が、胸磁板用シート中の水分が50%以上になると陶磁
板用シートと袖薬シートの庄着が不良になり、良好な施
紬陶磁板を得ることができない。
またプレス圧力が100k9/仇以下の場合であっても
良好な施紬胸磁板は得られない。このことから胸磁板用
シート中の含有水分および袖薬シートと胸磁板用シート
との氏着時の圧力の両方を規定しなければならないこと
が判る。なお、本実施例においては紬薬シートの含有水
分を10%にして、胸磁板用シートの含有水分を種々、
変えた結果を示したが、反対に胸磁板用シートの含有水
分を10%にして、紬薬シートの含有水分を種々、変え
た場合も本実施例と同様な結果を得た。
実施例 2 紬薬85重量部に、繊維材料(合成パルプ9重量部、木
材パルプ6重量部)15重量部を混合、これに耐温性樹
脂(ボリアミドポリアミンェピクロルヒドリン系)硫酸
バンドおよび凝集剤(ポリアクリルァミド系)の順で添
加し、湿式抄造して含有水分10%で300夕/めの紬
薬シートを得た。
一方、/・ィ士粉末9の重量部に、繊維材料(合成パル
プ6重量部、木材パルプ4重量部)1の重豊部を混合、
これに耐湿性樹脂(ポリアミドポリアミンェピクロルヒ
ドリン系)硫酸バンドおよび凝集剤(ポリァクリルアミ
ド系)の順で添加し、湿式抄造して含有水分10%で8
00夕/あの胸磁板用シートを得た。上記の如くして得
た陶磁板用シート6枚を順次重ね合せて、その穣上面に
前記柚薬シート1枚を重ね合せ、2本の金属ロールから
なるカレンダーにおいて、線圧150k9′仇で圧着し
た施柚胸磁板素地および線圧300k9′仇で圧着した
施紬胸磁板素地を得た。つぎに、この施柚胸磁板素地を
20仇×30仇の大きさにギロチンカッターで断裁し、
嫌成炉で昇温速度3〜4℃/分枝高温度1230℃、1
ぴ分間保持の条件で焼成したところ、線圧150k9′
ので圧着した施柚隅滋板素地も、線圧300k9′仇で
氏着した施袖陶磁板素地も、強度のある薄型の施柚胸磁
板とすることができた。
実施例 3実施例1によって得た含有水分60%、厚さ
10w′仇の陶磁板用シートの両面を第1図に示した脱
水菱直に挟み、周速50の/minの速度で通過せしめ
脱水を行なった。
なお、このとき、第2ロールおよび第3ロールでの脱水
は該胸滋板用シートをlow/仇の厚さのフェルトで両
面から挟み、胸磁板用シートとフェルトが、わずかに接
触する程度の圧力で、第40ールでは線圧25k9/仇
の圧力で、第5ロールでは線圧50k9/功の圧力で、
第6ロールでは線圧70k9/仇の圧力で、第7ロール
では線圧90k9′仇の圧力で脱水した。その結果、得
られた胸磁板用シートの含有水分が25%に調整された
ところで線圧100k9/仇の圧力で圧着した。つぎに
、この陶磁板用シートと実施例1で得た柚薬シートとを
重ね合せ、実施例1と同様な方法で、施紬陶磁板素地を
成型したのち、焼成炉で昇温速度3〜4℃、最高温度1
25ぴ0、10分間保持の条件で焼成したところ、強度
のある薄型の施縄陶磁板を得ることができた。
【図面の簡単な説明】
デカミ50%をこえる陶磁板用シー トおよび柚薬シートの含有水分を50%以下に脱水させ
る装置の1実施例で第2図は胸磁板用シートと柚薬シー
トを圧着させる装置の1実施例である。 1・…・・胸磁板用シートまたは柚薬シート、2,2′
,3,3′,4,4′,6,5′,6,6′,7,7′
・・・…加圧ロール、8・・・・・・基体、9・…・・
紬薬シート、10・・・・・・陶磁板用シート、11,
11′・・・・・・圧着ロール、12……施袖陶滋板素
地。 多 1 1図塚之願

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ハイ土70重量部〜95重量部と繊維材料30重量
    部〜5重量部からなる含有水分50%以下の陶磁板用シ
    ート1枚以上と、釉薬70重量部〜95重量部と繊維材
    料30重量部〜5重量部からなる含有水分50%以下の
    釉薬シート1枚以上とを重ね合せ、ロール型プレス桟を
    用い必要に応じて加温しロールニツプの線圧100kg
    /cm以上の圧力で一体、連続的に施釉陶磁板素地を成
    型し、該素地を必要に応じて所望する大きさに断裁した
    のち、焼成することを特徴とする施釉陶磁板の製造方法
JP10957778A 1978-09-08 1978-09-08 施釉陶磁板の製造方法 Expired JPS603038B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1996026909A1 (fr) * 1995-02-27 1996-09-06 Toray Industries, Inc. Plaque de ceramique mince et plate et procede de fabrication y relatif

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