JPS59100911A - デジタル表示器の表示方法 - Google Patents
デジタル表示器の表示方法Info
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- JPS59100911A JPS59100911A JP57211140A JP21114082A JPS59100911A JP S59100911 A JPS59100911 A JP S59100911A JP 57211140 A JP57211140 A JP 57211140A JP 21114082 A JP21114082 A JP 21114082A JP S59100911 A JPS59100911 A JP S59100911A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- key
- microcomputer
- data
- switching
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安価な制御装置のデジタル表示器による動作状
況の表示方法に関する。一般にこの種の表示装置は動作
状況が適確に判りやすく表示できるとともに、装置に占
める寸法的な割合が小さく、しかもコスト的て。安価で
なければならない。
況の表示方法に関する。一般にこの種の表示装置は動作
状況が適確に判りやすく表示できるとともに、装置に占
める寸法的な割合が小さく、しかもコスト的て。安価で
なければならない。
第1図は従来の制御装置の操作パネル図であり、第1図
において、laは数字キー、 Ibはプログラム用キ
ー、2はデジタル表示器、3は個別表示器である。第1
図においてマイクロコンピュータを用(・た安価な制御
装置では、動作値をデータセラ、トしたり、機能を変更
したりするのに、プログラム用キー1bと数字キー1a
によってセットし、セット値がデジタル表示器2に表示
され、出力の有無、動作表示等が個別表示器3に表示さ
れるのが一般的である。例えばエアコンでは、これらの
デジタル表示器を用いて、設定温度を表示したり、室内
の温度を表示したりすることが一般的である。
において、laは数字キー、 Ibはプログラム用キ
ー、2はデジタル表示器、3は個別表示器である。第1
図においてマイクロコンピュータを用(・た安価な制御
装置では、動作値をデータセラ、トしたり、機能を変更
したりするのに、プログラム用キー1bと数字キー1a
によってセットし、セット値がデジタル表示器2に表示
され、出力の有無、動作表示等が個別表示器3に表示さ
れるのが一般的である。例えばエアコンでは、これらの
デジタル表示器を用いて、設定温度を表示したり、室内
の温度を表示したりすることが一般的である。
この沖の装置ではデータのセットや機能のセットに際し
て数値自体を取扱うことが多く、この数値を7セグメン
ト表示器や5×7のドツトマトリックス表示器等を用い
て、英字(アルファベット)。
て数値自体を取扱うことが多く、この数値を7セグメン
ト表示器や5×7のドツトマトリックス表示器等を用い
て、英字(アルファベット)。
カタカナ、記号などの補助記号を併用して表示すること
が多い。
が多い。
このようなデータや機能のセットはマイコン等LSIを
用いた装置が正しく働くための準備手段であり、常に表
示する必要はないので、多くの装置で、現在時刻を示し
たり、センサの入力レベルをデジタル化して表示してい
る例が多い。
用いた装置が正しく働くための準備手段であり、常に表
示する必要はないので、多くの装置で、現在時刻を示し
たり、センサの入力レベルをデジタル化して表示してい
る例が多い。
しかしながら、実際の運転状態の装置において本当に必
要な表示の運転表示、出力の有/無、運転モードの区分
表示などは、通常、ランプやLED等の個別表示器3の
2点灯/消灯の2つの状態の差によって表示されること
が多い。したがって、糸備手段に必要なデジタル表示器
2と点灯/消灯の個別表示器302種類の表示器を・應
備することが一般的である。このような表示器(てよる
と、2n月の表示器を用いるため、表示器のコストと寸
法上の大きさに問題があり、表示のための回路構成が複
雑となり、表示器をドライブする回路累子の増加や必要
なポート数が増加して、マイコンシステム自体も大規模
なものになり、全体のコスト上昇の原図となる。一般に
表示器の数は増加しやすいので、表示点数の増加はマイ
コンの動作機能も複雑化し、プログラム開発も困難にな
りやすいという欠点がある1゜ これに対し、本発明は、上記の欠点を除去し、より安価
で、かつ、小形な表示装置を提供することを目的とする
ものである。この目的は本発明によれば、従来はデジタ
ル表示器と個別表示器により別々に行なわれていた表示
をマイコン制御により1つのデジタル表示器で、切り替
えて表示・G−る構成により達成される。
要な表示の運転表示、出力の有/無、運転モードの区分
表示などは、通常、ランプやLED等の個別表示器3の
2点灯/消灯の2つの状態の差によって表示されること
が多い。したがって、糸備手段に必要なデジタル表示器
2と点灯/消灯の個別表示器302種類の表示器を・應
備することが一般的である。このような表示器(てよる
と、2n月の表示器を用いるため、表示器のコストと寸
法上の大きさに問題があり、表示のための回路構成が複
雑となり、表示器をドライブする回路累子の増加や必要
なポート数が増加して、マイコンシステム自体も大規模
なものになり、全体のコスト上昇の原図となる。一般に
表示器の数は増加しやすいので、表示点数の増加はマイ
コンの動作機能も複雑化し、プログラム開発も困難にな
りやすいという欠点がある1゜ これに対し、本発明は、上記の欠点を除去し、より安価
で、かつ、小形な表示装置を提供することを目的とする
ものである。この目的は本発明によれば、従来はデジタ
ル表示器と個別表示器により別々に行なわれていた表示
をマイコン制御により1つのデジタル表示器で、切り替
えて表示・G−る構成により達成される。
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。第2
図は本発明の実施例の回路構成を示したものである。第
3図は第2図の実施例におけるマイクルコンピュータ4
(以下においては単にマイコンと呼ぶ)を中心にした機
能ブpワク図を示す。
図は本発明の実施例の回路構成を示したものである。第
3図は第2図の実施例におけるマイクルコンピュータ4
(以下においては単にマイコンと呼ぶ)を中心にした機
能ブpワク図を示す。
第2図および第3図の構成に従って実施例の鋤作を説明
する。第2図、第3図の実施例は商店の温度制御などを
行なう省エネ装置に類する装置への適用例である。マイ
1コン4はトランス6を介して商用電源に接続された電
源リセット回路5より給電されており、電源リセット回
路5からマイコン用の直流電源のほかに、商用電源印加
時のリセット信号なども受ける。この電源リセット回路
5の中には停電時め保護用−・ッテリイ電源なども有し
ておりマイコン4内のRA Mにセットされたデータの
保護を行なう。また電源リセット回路5には、装置の負
荷をflIB!御するための出力リレー用の電源回路(
12V又は24 Vなど)も内蔵している。
する。第2図、第3図の実施例は商店の温度制御などを
行なう省エネ装置に類する装置への適用例である。マイ
1コン4はトランス6を介して商用電源に接続された電
源リセット回路5より給電されており、電源リセット回
路5からマイコン用の直流電源のほかに、商用電源印加
時のリセット信号なども受ける。この電源リセット回路
5の中には停電時め保護用−・ッテリイ電源なども有し
ておりマイコン4内のRA Mにセットされたデータの
保護を行なう。また電源リセット回路5には、装置の負
荷をflIB!御するための出力リレー用の電源回路(
12V又は24 Vなど)も内蔵している。
マイコンの持つ機能は主に第3図に示され、(−’C’
y’るが、外部からのアブログ信号27.接点信号路。
y’るが、外部からのアブログ信号27.接点信号路。
畳綴人力15は第2図の構成図に示されるように、七ン
ーリ一部7の4素子4a〜4dと、警報受信部13の4
つの回路2a〜2dに接続される警報人力15の他にキ
ーマトリックス回路ICがある。センサ部7からの種に
のアナジグ信号27はレベル変換回路8でレベルを変換
され、A/D変換器9でディジタル信号に変換され、セ
ンサ読込手段23を介しデータ読込手段17へ伝えられ
るものである1キ一マトリツクス回路lc内のプログラ
ムW−に設定データとして接点係号28を加えて接点読
込手段24を介し、データ読込手段17 VC読み込ま
せ、例えばデータセット手段18のアナログデータ値メ
モリ領域19に動作値。
ーリ一部7の4素子4a〜4dと、警報受信部13の4
つの回路2a〜2dに接続される警報人力15の他にキ
ーマトリックス回路ICがある。センサ部7からの種に
のアナジグ信号27はレベル変換回路8でレベルを変換
され、A/D変換器9でディジタル信号に変換され、セ
ンサ読込手段23を介しデータ読込手段17へ伝えられ
るものである1キ一マトリツクス回路lc内のプログラ
ムW−に設定データとして接点係号28を加えて接点読
込手段24を介し、データ読込手段17 VC読み込ま
せ、例えばデータセット手段18のアナログデータ値メ
モリ領域19に動作値。
復帰値をセットし、制御2表示手段16においてデータ
セット手段18にセットされた動作値、復帰値とセンサ
部7のセンサレベルを読み込んだ値が対比されて、マイ
コン制御により出力リレ一部12′の4つのリレー3a
〜3dを駆動する。
セット手段18にセットされた動作値、復帰値とセンサ
部7のセンサレベルを読み込んだ値が対比されて、マイ
コン制御により出力リレ一部12′の4つのリレー3a
〜3dを駆動する。
センサ部7のセンサを温度センサとした場合、セットさ
れた動作値が5℃、復帰値が24 ℃だとすると、セン
サ部7において検知)れた温度が5℃以上になるとアナ
ログ運転がONとなり、出力リレ一部12が動作し、2
5°C以下になるとアナログ運転がOFFとなり、出力
リレ一部12が停止するなどの制御をマイコン4が行な
う。この他、キーマトリックス回路ICの中には出力リ
レ一部12を動作させたり、4帰させたりのデユーティ
コント2一ルヤする0N10F、Fスイッチを設けたり
する。また、第2図には図示していないが、この種の装
置をセンタ装置と伝送結合する機能を持つ場合には、キ
ーマトリックス回路ICの中にアドレス設定用のスイッ
チを設ける。キーマトリックス回路ICの動作について
説明すると、図中のX印はダイオードと接点の組み合わ
せを簡略にして示したものである。
れた動作値が5℃、復帰値が24 ℃だとすると、セン
サ部7において検知)れた温度が5℃以上になるとアナ
ログ運転がONとなり、出力リレ一部12が動作し、2
5°C以下になるとアナログ運転がOFFとなり、出力
リレ一部12が停止するなどの制御をマイコン4が行な
う。この他、キーマトリックス回路ICの中には出力リ
レ一部12を動作させたり、4帰させたりのデユーティ
コント2一ルヤする0N10F、Fスイッチを設けたり
する。また、第2図には図示していないが、この種の装
置をセンタ装置と伝送結合する機能を持つ場合には、キ
ーマトリックス回路ICの中にアドレス設定用のスイッ
チを設ける。キーマトリックス回路ICの動作について
説明すると、図中のX印はダイオードと接点の組み合わ
せを簡略にして示したものである。
キーマトリックス回路1cの抵抗器の共通端子はグラン
ド(0■)に接続されており、接点の0N10FF状態
を接点読込手段24を介してデータ読込手段17が読み
込むためには、マイコン4よりドライバlc’の出力端
子のいずれか1ボートのみが出力電圧を発生するように
コン)p−ルする。その結果、接点がON して(・れ
ばドライバlc’からダイオード→接点を介して抵抗器
に電圧が供給され、マイコン40入力ポートがHレベル
になる。もし接点がOFFの状態の時は接点で開放状態
になるのでLレベルになる。このようにマイコン4がl
lln次ドライバIC′にストローブ信号発生手段25
を介してストローブ信号を送りながら、キーマトリック
ス回路ICの信号レベルを接点読込手段24を介してデ
ータ読込手段17 VC読み込むことにより、キーマト
リックス回路IC内の接点の0N10F’ F状態を読
み込むことができる。このようなキーマトリックス回路
1cにより、アナジグ動作値や復帰値、タイマ動作時刻
や徨帰時刻、あるいはその他のデータがデータセット手
段18中の、出力リレー12のタイマ値メモリ領域20
.データセット手段18内の各メモリ領域19 、20
、211cセツトされる。このようなデータのセット
は表示制御手段22を介してデジタル表示器2を利用し
て操作者にガイドをしながら通常の機器の場合と同じよ
うな方法で行なわれる。
ド(0■)に接続されており、接点の0N10FF状態
を接点読込手段24を介してデータ読込手段17が読み
込むためには、マイコン4よりドライバlc’の出力端
子のいずれか1ボートのみが出力電圧を発生するように
コン)p−ルする。その結果、接点がON して(・れ
ばドライバlc’からダイオード→接点を介して抵抗器
に電圧が供給され、マイコン40入力ポートがHレベル
になる。もし接点がOFFの状態の時は接点で開放状態
になるのでLレベルになる。このようにマイコン4がl
lln次ドライバIC′にストローブ信号発生手段25
を介してストローブ信号を送りながら、キーマトリック
ス回路ICの信号レベルを接点読込手段24を介してデ
ータ読込手段17 VC読み込むことにより、キーマト
リックス回路IC内の接点の0N10F’ F状態を読
み込むことができる。このようなキーマトリックス回路
1cにより、アナジグ動作値や復帰値、タイマ動作時刻
や徨帰時刻、あるいはその他のデータがデータセット手
段18中の、出力リレー12のタイマ値メモリ領域20
.データセット手段18内の各メモリ領域19 、20
、211cセツトされる。このようなデータのセット
は表示制御手段22を介してデジタル表示器2を利用し
て操作者にガイドをしながら通常の機器の場合と同じよ
うな方法で行なわれる。
第2図において、センサ4a〜4d、!7レー3a〜3
d 、受信回路2a〜2dがそれぞれ4ケ設呼られてい
るのは、それぞれ1ケづつが1組の組み合せを持った場
合を示しており、例えば警報人力15が受信回路2b
K入れば信号がレベル変俟8aでレベル変換され、警報
読込手段26を介してデータ読込手段17に読み込まれ
、制御・表示手段16の制御により、出力リレ一部12
の出力リレー3bが強制的に出力をOFFするし、セン
サ部7のセンサ4bの出力信号レベルに応じて、やはり
出力リン一部12の出力リレー3bが制御される。
d 、受信回路2a〜2dがそれぞれ4ケ設呼られてい
るのは、それぞれ1ケづつが1組の組み合せを持った場
合を示しており、例えば警報人力15が受信回路2b
K入れば信号がレベル変俟8aでレベル変換され、警報
読込手段26を介してデータ読込手段17に読み込まれ
、制御・表示手段16の制御により、出力リレ一部12
の出力リレー3bが強制的に出力をOFFするし、セン
サ部7のセンサ4bの出力信号レベルに応じて、やはり
出力リン一部12の出力リレー3bが制御される。
第4図は本発明の実施例のデジタル表示器の操作パネル
図であり、7−セグメントの8桁の表示器を示す。表示
器の桁数や5×7 ドツトマトリックスなど表示素子数
の大小は実施例であり、本発明の要旨には特に関係しな
い。
図であり、7−セグメントの8桁の表示器を示す。表示
器の桁数や5×7 ドツトマトリックスなど表示素子数
の大小は実施例であり、本発明の要旨には特に関係しな
い。
第4図に、16いて1aは数字キー、lb’はプログラ
ム用キ−22はデジタル表示器であり、図の中のプログ
ラム用キー1b’について説明すると、セットキーはプ
ログラムをあらたにセットする時に押すキーであって、
(1)〜(4)の対象物キーはモード表示でのブジグラ
ムセット時4(a −dのどの入出力をセラ)・するの
か指定するキーで2a、:3a、ja :(11。
ム用キ−22はデジタル表示器であり、図の中のプログ
ラム用キー1b’について説明すると、セットキーはプ
ログラムをあらたにセットする時に押すキーであって、
(1)〜(4)の対象物キーはモード表示でのブジグラ
ムセット時4(a −dのどの入出力をセラ)・するの
か指定するキーで2a、:3a、ja :(11。
2b、3b、4b :f21..2c、3e、4c :
131.2d、3d、4d :(41と対応している。
131.2d、3d、4d :(41と対応している。
Cキーはクリアキーでプログラム解除。
データ解除、キーの操作ミスの時に使うキーで、デユー
ティコントロールキー、アナログキー、クイマヤー、ブ
ザーキーはそれぞれのプログラムセットの時に使うキー
であり、ブザー停止キーはブザーが鳴るようにセットさ
れている時、鳴っているブザーを止める時に押すキーで
あり、表示切換キーは、通常は現在時刻を表示しておき
、表示切換片−のON動作にて刃イタリックに入力信号
表示。
ティコントロールキー、アナログキー、クイマヤー、ブ
ザーキーはそれぞれのプログラムセットの時に使うキー
であり、ブザー停止キーはブザーが鳴るようにセットさ
れている時、鳴っているブザーを止める時に押すキーで
あり、表示切換キーは、通常は現在時刻を表示しておき
、表示切換片−のON動作にて刃イタリックに入力信号
表示。
タイマ表示、セット表示1時刻表示とをマイコン制御に
より切り替えモニタ表示を行なう。
より切り替えモニタ表示を行なう。
第5図は本発明を% 1−aした表示例を示したもので
、第5図において(4)はモニタ表示例であり、(B)
はタイマプログラムセット時の表示例であり、(C)は
アナログ運転プログラムセット時の表示例であり、(D
)はデー−ティプログラムセット時の表示例を示したも
のであり、常時このような表示をしても良いし、通常は
センサ入力信号乞センサのチャンネルNOとともに表示
したり、現在時刻を表示しておき、操作者の表示切換キ
ーのON動作をマイコンが読み取りこの結果から判断し
て表示を切り替えるように用いてもよい。
、第5図において(4)はモニタ表示例であり、(B)
はタイマプログラムセット時の表示例であり、(C)は
アナログ運転プログラムセット時の表示例であり、(D
)はデー−ティプログラムセット時の表示例を示したも
のであり、常時このような表示をしても良いし、通常は
センサ入力信号乞センサのチャンネルNOとともに表示
したり、現在時刻を表示しておき、操作者の表示切換キ
ーのON動作をマイコンが読み取りこの結果から判断し
て表示を切り替えるように用いてもよい。
第5図の(Alにおいて、アはリレー起動状態表示部で
、イはアナログ運転表示部で、つはデー−ティコントロ
ール表示部で、工はタイマセット状態表示部で、オは出
力リレー状態表示部で、力はタイマ繰返し表示部で、キ
は二段サーモ表示で、りはブザー表示であり、7〜オは
それぞれ(1)〜(4)の4ケの表示ができる。イのア
ナログ運転表示部とはアナラグセンサによる動作値や復
帰値がセットされているかどうかを示したものであり、
データのセットがなければ、アナログ運転が不可能であ
ろ。このため表示部のセグメントで−の表示があればデ
ータセットの有ることを示し、無印であればデータセッ
トが無いことを示す。また、つのデユーティコントロー
ル表示部の機能セットの有〃も示すことがでNる。工の
タイマセット状態表示部とはタイマ動作のセット状態を
示しており、このデータがあ扛ば、例えば、ON動作ス
イッチによりリレーのsh制御がかかる。オの出力リレ
ー表示部は口と表示させ、これは動作指令があっても、
タイマセットの状jJやアナログ入力信号レベルにより
すぐに動作する時と動作を侍つ時が存在する。
、イはアナログ運転表示部で、つはデー−ティコントロ
ール表示部で、工はタイマセット状態表示部で、オは出
力リレー状態表示部で、力はタイマ繰返し表示部で、キ
は二段サーモ表示で、りはブザー表示であり、7〜オは
それぞれ(1)〜(4)の4ケの表示ができる。イのア
ナログ運転表示部とはアナラグセンサによる動作値や復
帰値がセットされているかどうかを示したものであり、
データのセットがなければ、アナログ運転が不可能であ
ろ。このため表示部のセグメントで−の表示があればデ
ータセットの有ることを示し、無印であればデータセッ
トが無いことを示す。また、つのデユーティコントロー
ル表示部の機能セットの有〃も示すことがでNる。工の
タイマセット状態表示部とはタイマ動作のセット状態を
示しており、このデータがあ扛ば、例えば、ON動作ス
イッチによりリレーのsh制御がかかる。オの出力リレ
ー表示部は口と表示させ、これは動作指令があっても、
タイマセットの状jJやアナログ入力信号レベルにより
すぐに動作する時と動作を侍つ時が存在する。
このため、アのリレー起動状態表示部の表示は上記のリ
レーの制御状態にあるかどうかを示すものである。力の
タイマ繰り返し表示部はタイマの動作時刻、復帰(時刻
が毎日同一時刻に対して働くことを示し、キの二段サー
モ表示部はタイマ動作とともに7ナログ動作制御ンベル
ゼデータセットされた値をシフトすることを示し、夕の
ブザー表示部とは出力リレー1.01つにブザーが接続
されていることケ示している。(Blのタイマプログラ
ムセ。
レーの制御状態にあるかどうかを示すものである。力の
タイマ繰り返し表示部はタイマの動作時刻、復帰(時刻
が毎日同一時刻に対して働くことを示し、キの二段サー
モ表示部はタイマ動作とともに7ナログ動作制御ンベル
ゼデータセットされた値をシフトすることを示し、夕の
ブザー表示部とは出力リレー1.01つにブザーが接続
されていることケ示している。(Blのタイマプログラ
ムセ。
ト時の表示において、例えばタイマのON時刻。
OFF’時刻をマイコン制御により21.1406.2
4とセットし、デジタル表示器2に表示したとすると、
左側4桁の21.14はON時刻を示し、右側4桁の0
624はOFF時刻を示すっfclのアナログ運転セッ
ト時の表示のON10 F F値はプログラムキー1b
からの入力をマイコン制御により中央の2桁を除款両端
のそれぞれ3桁で表示し、この場合25.0になるとO
Nになり24.0になるとOFFとなるようセットされ
ている。(])lはデ1.−ティプログラムセット時の
表示でデー−ティ制御の場合には、一定時間Tの中で、
OFFFF時間割合”’/TX 100 (係)が右側
2桁でセットすることができる。これら(Al〜fDl
の表示はモード切り換えにより1つのディジタル表示器
で表示することができる。
4とセットし、デジタル表示器2に表示したとすると、
左側4桁の21.14はON時刻を示し、右側4桁の0
624はOFF時刻を示すっfclのアナログ運転セッ
ト時の表示のON10 F F値はプログラムキー1b
からの入力をマイコン制御により中央の2桁を除款両端
のそれぞれ3桁で表示し、この場合25.0になるとO
Nになり24.0になるとOFFとなるようセットされ
ている。(])lはデ1.−ティプログラムセット時の
表示でデー−ティ制御の場合には、一定時間Tの中で、
OFFFF時間割合”’/TX 100 (係)が右側
2桁でセットすることができる。これら(Al〜fDl
の表示はモード切り換えにより1つのディジタル表示器
で表示することができる。
キーマトリックス回路ICを用いた装置への機部フロダ
ラムはこのようにして表示器2を用いながら行なわれる
のは一般の電子機器、装置とほとんど変わらない。
ラムはこのようにして表示器2を用いながら行なわれる
のは一般の電子機器、装置とほとんど変わらない。
これまで説明t、た男2図の構成はこの発明の一つの実
、jQ例を示したにすぎず、これらの機能そのものは、
特にこの発明の内容を拘束しない。本発明の内容は第5
図に表示例を示すように、デジタル表示器を用いて出力
リレーの動作状態や、リレーの起動状態などの制御状態
をモード切り換えにより律数の図形によって示し、図形
は操作者に判りやすい形であれば早5図の表示例の他、
何でも良い。例えば7−セグメントの表示器では口とい
う形でしか表わせないのが、5×7ドツトマトリツクス
では出力リレーの動作をより○に近い形で表現が可能で
あり、他のセット状態の表示を−からへ形に近し形にす
ることも可能である。第5図にあるようK i示方法は
l形で示すので、その位置により、特定の意味を持って
いるため、表示器の周辺にはそれらの意味が判るように
銘板あるいは説明図を付ける。例女ば表示器の右端は出
力リレー33の出力状態とリレーの起動セットの意味を
示すものであることが判るように表示する必要がある。
、jQ例を示したにすぎず、これらの機能そのものは、
特にこの発明の内容を拘束しない。本発明の内容は第5
図に表示例を示すように、デジタル表示器を用いて出力
リレーの動作状態や、リレーの起動状態などの制御状態
をモード切り換えにより律数の図形によって示し、図形
は操作者に判りやすい形であれば早5図の表示例の他、
何でも良い。例えば7−セグメントの表示器では口とい
う形でしか表わせないのが、5×7ドツトマトリツクス
では出力リレーの動作をより○に近い形で表現が可能で
あり、他のセット状態の表示を−からへ形に近し形にす
ることも可能である。第5図にあるようK i示方法は
l形で示すので、その位置により、特定の意味を持って
いるため、表示器の周辺にはそれらの意味が判るように
銘板あるいは説明図を付ける。例女ば表示器の右端は出
力リレー33の出力状態とリレーの起動セットの意味を
示すものであることが判るように表示する必要がある。
男5図は8桁の表示例であり、これを4桁の2川に分離
してもよいし、12桁に増加して表示内容を分けてもよ
い。
してもよいし、12桁に増加して表示内容を分けてもよ
い。
このように本発明は、動作セットの状溝や出力リレーの
動作状況などをモード切り排えし、複数の図形で表示し
ようとするものである。
動作状況などをモード切り排えし、複数の図形で表示し
ようとするものである。
本発明によれば、デジタル表示器を単に英数字を表示す
るだけでなく、データのセット状況や、各酒の制御状況
、出力状態を図形的に示している。
るだけでなく、データのセット状況や、各酒の制御状況
、出力状態を図形的に示している。
この結果、個別の表示器を設けることなく、安価で小形
の表示装置を提供できる。
の表示装置を提供できる。
第5図では、これらの状態表示として、出力リレー4点
、リレー起動状態4点、アナログ逆転4黒、デユーティ
コントロール4点、タイマセット状態4点、その他3点
の合計n点の表示が兼用されている。ただしこのような
表示では判りにくい用途があれば通常の方法による個別
表示を設けてもよい。しかしこれらの個別表示を実際に
使用する場合ぎわめて大きなスペースが必要となるし、
マイコンシステムの却、模を大キくする他、’/7)的
にも、制御の9担を大きくする。こねに対して第5図の
方法であればマイコン内のR、A M データを単に
切り換えるだけであるので、マイコンシスデムの大壷出
力部分を操作する必要がないので1.全体のンフト構成
が極めて簡単化できる。
、リレー起動状態4点、アナログ逆転4黒、デユーティ
コントロール4点、タイマセット状態4点、その他3点
の合計n点の表示が兼用されている。ただしこのような
表示では判りにくい用途があれば通常の方法による個別
表示を設けてもよい。しかしこれらの個別表示を実際に
使用する場合ぎわめて大きなスペースが必要となるし、
マイコンシステムの却、模を大キくする他、’/7)的
にも、制御の9担を大きくする。こねに対して第5図の
方法であればマイコン内のR、A M データを単に
切り換えるだけであるので、マイコンシスデムの大壷出
力部分を操作する必要がないので1.全体のンフト構成
が極めて簡単化できる。
本発明はディジタル表示器を持つ電子装置には汎用的に
利用することかできるものである。
利用することかできるものである。
第1図は従来の制御装置の操作パネル図、だ12図は本
発明の実施例の回B&構成園、第3図は第2図のマーイ
コン部分を中心にした機能ノーツク囚。 第4図は本発明の実施例のデジタル表示器の操作パネル
図、第5因は第一4図のデンタル表示器の表示例のく4
成図を示す。 1a・・・数字キー、 ib、lb’・・・プログラム
用キー。 2・・・デジタルi・示器、3・・・個別表示器、4・
・・マイpoコンピュータ、5・・・電源リセット回路
。 6・・・トランス、7・・・センサ部+4a〜4d・・
・センサ。 8.8a・・・レベル変換回路、9・・・A/D変換器
。 1c・・・キーマトリックス回路、1c′・・・ドラ・
fハ。 12・・・出力リレ一部r am〜3d・・・リレー
、 13・・・管層受信部+2a〜2d・・・受信回路
、15・・・警報入力、16・・・制御−表示手段、1
7・・・データ読込手段、18・・・デー・タセッ)・
手段、19・・・アナログデータ値メモリ領域、。 20・・・タイマ値メモリ領域、 2J・・・その他、
22・・・表示制御手段、23・・・センサ読込手段、
24・・・菅点誂込手段、25・・・ストローズ信号発
生手段、26・・・清報読込。 27・・・7ナジグ信号、28・・・接点信号、ア・°
・リレー起動状態表示部、イ・・・アナログ運転表示部
、つ・・・デd−ティコントロール表示部、工・・・タ
イマセット状態表示部、オ・・・出力リレー表示部、力
・・・タイマ繰り返し表示部、キ・・・二段サーモ表示
部、り・・・ブザー表示部。
発明の実施例の回B&構成園、第3図は第2図のマーイ
コン部分を中心にした機能ノーツク囚。 第4図は本発明の実施例のデジタル表示器の操作パネル
図、第5因は第一4図のデンタル表示器の表示例のく4
成図を示す。 1a・・・数字キー、 ib、lb’・・・プログラム
用キー。 2・・・デジタルi・示器、3・・・個別表示器、4・
・・マイpoコンピュータ、5・・・電源リセット回路
。 6・・・トランス、7・・・センサ部+4a〜4d・・
・センサ。 8.8a・・・レベル変換回路、9・・・A/D変換器
。 1c・・・キーマトリックス回路、1c′・・・ドラ・
fハ。 12・・・出力リレ一部r am〜3d・・・リレー
、 13・・・管層受信部+2a〜2d・・・受信回路
、15・・・警報入力、16・・・制御−表示手段、1
7・・・データ読込手段、18・・・デー・タセッ)・
手段、19・・・アナログデータ値メモリ領域、。 20・・・タイマ値メモリ領域、 2J・・・その他、
22・・・表示制御手段、23・・・センサ読込手段、
24・・・菅点誂込手段、25・・・ストローズ信号発
生手段、26・・・清報読込。 27・・・7ナジグ信号、28・・・接点信号、ア・°
・リレー起動状態表示部、イ・・・アナログ運転表示部
、つ・・・デd−ティコントロール表示部、工・・・タ
イマセット状態表示部、オ・・・出力リレー表示部、力
・・・タイマ繰り返し表示部、キ・・・二段サーモ表示
部、り・・・ブザー表示部。
Claims (1)
- 制御データが予めセットされ、検出器からの入力信号を
取込んで前記制御データに基づいて出力機器を制御する
ようにしたものKおいで、デジタル表示器と、該デジタ
ル表示器に表示されろデータを切換える表示切換キーと
を備え、該表示切換キーの操作により前記デジタル表示
器の各桁の表示素子の表示要素を部分的に用いて前記出
力機器の動作状況データや前記制御データのセット状況
あるいは前記入力信号等をモニタ表示することを特徴と
するデジタル表示器の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211140A JPS59100911A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | デジタル表示器の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211140A JPS59100911A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | デジタル表示器の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100911A true JPS59100911A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16601038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211140A Pending JPS59100911A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | デジタル表示器の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100911A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165506U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-06 | ||
| JPS61136107A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Toshiba Corp | ワンル−プコントロ−ラ |
| JPS6331405U (ja) * | 1986-08-09 | 1988-03-01 | ||
| JPH10210567A (ja) * | 1997-01-16 | 1998-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| RU2547217C2 (ru) * | 2013-06-13 | 2015-04-10 | Валерий Борисович Бабанин | Последовательный интерфейс управления многоразрядным знакосинтезирующим индикатором |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57211140A patent/JPS59100911A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165506U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-06 | ||
| JPS61136107A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Toshiba Corp | ワンル−プコントロ−ラ |
| JPS6331405U (ja) * | 1986-08-09 | 1988-03-01 | ||
| JPH10210567A (ja) * | 1997-01-16 | 1998-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| RU2547217C2 (ru) * | 2013-06-13 | 2015-04-10 | Валерий Борисович Бабанин | Последовательный интерфейс управления многоразрядным знакосинтезирующим индикатором |
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