JPS59100983A - 取引処理装置における操作案内表示方法 - Google Patents
取引処理装置における操作案内表示方法Info
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- JPS59100983A JPS59100983A JP57211598A JP21159882A JPS59100983A JP S59100983 A JPS59100983 A JP S59100983A JP 57211598 A JP57211598 A JP 57211598A JP 21159882 A JP21159882 A JP 21159882A JP S59100983 A JPS59100983 A JP S59100983A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、自動預金支払機のような取引処理装置にお
りる操作案内表示方法、さらに詳しくは、1台のマスク
中央処理装置と複数のスレーブ処理装置とを備え、マス
ク・スレーブ・システムで制御される取引処理装置にJ
3ける操作案内表示方法に関づる。
りる操作案内表示方法、さらに詳しくは、1台のマスク
中央処理装置と複数のスレーブ処理装置とを備え、マス
ク・スレーブ・システムで制御される取引処理装置にJ
3ける操作案内表示方法に関づる。
このようなシステムで′制御されている取引処理装置に
おいては、操作案内表示画面を表示づる陰極線管などの
表示装置と顧客が取引処理に必要な情報を入ツノするた
めのキー人力装置とがともに同じ表示制御用スレーブ処
理装置によって制御されている。たとえば、顧客が支払
、預金などの取引のうち希望する取引を、キー人力装置
に設けられた複数のキーの中から選択して押すことによ
り指定する場合の表示処理は次のように行なわれていた
。
おいては、操作案内表示画面を表示づる陰極線管などの
表示装置と顧客が取引処理に必要な情報を入ツノするた
めのキー人力装置とがともに同じ表示制御用スレーブ処
理装置によって制御されている。たとえば、顧客が支払
、預金などの取引のうち希望する取引を、キー人力装置
に設けられた複数のキーの中から選択して押すことによ
り指定する場合の表示処理は次のように行なわれていた
。
マスク中央処理装置はまず、顧客に所望のキーを選択さ
ぼるための操作案内表示画面を表示させるためのキー選
択表示コマンドを表示制御用スレーブ処理装置に送信す
る。表示制御用スレーブ処理装置は、キー選択表示コマ
ンドを受信覆ると、所望の取引を表ねずキーを選択させ
るための操作案内表示画面を表示装置に表示づる。この
画面を見て顧客は、複数のキーのうちから1つを選択し
て希望づる取引種類を指定する。つぎにマスク中央処理
装置は、顧客によってとのキーが選択されたかを知るた
めに入ノjキー・データ・センスコマンドを表示制御用
スレーブ処理装置に送信する。表示制御用スレーブ処理
装置は、これを受信すると、顧客によって選択されたキ
ーに関する入カキ−・データをマスク中央処理装置に送
信する。マスク中央処理装置は、入カキ−・データを受
信すると、選択されたキーに応じた操作案内表示画面を
表示させるための入力キ一対応表示コマンドを編集して
、表示制御用スレーブ処理装置に送信する。
ぼるための操作案内表示画面を表示させるためのキー選
択表示コマンドを表示制御用スレーブ処理装置に送信す
る。表示制御用スレーブ処理装置は、キー選択表示コマ
ンドを受信覆ると、所望の取引を表ねずキーを選択させ
るための操作案内表示画面を表示装置に表示づる。この
画面を見て顧客は、複数のキーのうちから1つを選択し
て希望づる取引種類を指定する。つぎにマスク中央処理
装置は、顧客によってとのキーが選択されたかを知るた
めに入ノjキー・データ・センスコマンドを表示制御用
スレーブ処理装置に送信する。表示制御用スレーブ処理
装置は、これを受信すると、顧客によって選択されたキ
ーに関する入カキ−・データをマスク中央処理装置に送
信する。マスク中央処理装置は、入カキ−・データを受
信すると、選択されたキーに応じた操作案内表示画面を
表示させるための入力キ一対応表示コマンドを編集して
、表示制御用スレーブ処理装置に送信する。
たとえば、支払取引指定用のキーが顧客によって選択さ
れ、表示制御用スレーブ処理装置からこの入カキ−・デ
ータが送られてきた場合には、マスク中央処理装置は、
カード挿入操作を案内する操作案内画面を表示さけるた
めのコマンドを編集し、これを表示制御用スレーブ処理
装置に送信J−る。表示制御用スレーブ処理装置は、こ
のコマンドを受信するとカード挿入操作の操作案内画面
を表示装置に表示り゛る。
れ、表示制御用スレーブ処理装置からこの入カキ−・デ
ータが送られてきた場合には、マスク中央処理装置は、
カード挿入操作を案内する操作案内画面を表示さけるた
めのコマンドを編集し、これを表示制御用スレーブ処理
装置に送信J−る。表示制御用スレーブ処理装置は、こ
のコマンドを受信するとカード挿入操作の操作案内画面
を表示装置に表示り゛る。
したがって、キー選択のための操作案内表示画面を表示
し、顧客がこの画面を見てキーを押してから、入カキ−
に対応する操作案内表示画面を表示するには、マスク中
央処理装置は、入カキ−・データ・センスコマンドを送
信し、表示制御用スレーブ処理装置は、これを受信して
、入カキ−・データをマスク中央処理装置に送信し、マ
スク中央処理装置は、入カキ−・データに基づいて入カ
キ−に対応する操作案内表示画面を送信することが必要
であった。このため、キー人力されたのちにその入カキ
−に対応して表示ずべき操作案内表示画面を迅速に表示
することができず、取引処理が遅延する原因となってい
Iζ。
し、顧客がこの画面を見てキーを押してから、入カキ−
に対応する操作案内表示画面を表示するには、マスク中
央処理装置は、入カキ−・データ・センスコマンドを送
信し、表示制御用スレーブ処理装置は、これを受信して
、入カキ−・データをマスク中央処理装置に送信し、マ
スク中央処理装置は、入カキ−・データに基づいて入カ
キ−に対応する操作案内表示画面を送信することが必要
であった。このため、キー人力されたのちにその入カキ
−に対応して表示ずべき操作案内表示画面を迅速に表示
することができず、取引処理が遅延する原因となってい
Iζ。
発明の要点
この発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、
キー人力されたのちにその入カキ−に対応した次の操作
案内表示画面の表示を迅速に行え、取引処理に要する時
間の短縮化を図ることができしたがって取引処理装置の
稼動効率の向上を図ることができる取引処理装置におけ
る操作案内表示方法を提供することを目的とする。
キー人力されたのちにその入カキ−に対応した次の操作
案内表示画面の表示を迅速に行え、取引処理に要する時
間の短縮化を図ることができしたがって取引処理装置の
稼動効率の向上を図ることができる取引処理装置におけ
る操作案内表示方法を提供することを目的とする。
この発明による取引処理装置における操作案内表示方法
は、1台のマスク中央処理装置と、それぞれ別個の入出
力装置を制御する複数台のスレーブ処理装置とによって
制御され、上記入出力装置のうちの、操作案内表示画面
を表示づる電子視覚的表示装置と顧客が取引処理に必要
なデータを人力するためのキー人力装置とがともに同じ
表示制御用スレーブ処理装置によって制御される取引処
理装置において、マスク中央処理装置は、キー人力装置
に設けられた複数のキーのうちの許可されたものの中か
ら1つを顧客に選択させるための操作案内表示画面を表
示装置に表示させるための表示コマンドと、入力を許可
するキーを表わす許可キー項目および各許可キーに対し
てそれらが選択されたときに表示づべき操作案内表示画
面の指示を含む複数の処理項目を含む許可キー別処理コ
マンドとを表示制御用スレーブ処理装置を送信し、表示
制御用スレーブ処理装置は、まず送られてきた表示コマ
ンドにもとづいてキー選択のための操作案内表示画面を
表示装置に表示し、つぎに許可キー別処理コマンドにも
とづいて顧客によって選択されたキーに対応する操作案
内表示画面を表示装置に表示し、そののち入カキ−・デ
ータをマスク中央処理装置に送信することを特徴と1−
る。
は、1台のマスク中央処理装置と、それぞれ別個の入出
力装置を制御する複数台のスレーブ処理装置とによって
制御され、上記入出力装置のうちの、操作案内表示画面
を表示づる電子視覚的表示装置と顧客が取引処理に必要
なデータを人力するためのキー人力装置とがともに同じ
表示制御用スレーブ処理装置によって制御される取引処
理装置において、マスク中央処理装置は、キー人力装置
に設けられた複数のキーのうちの許可されたものの中か
ら1つを顧客に選択させるための操作案内表示画面を表
示装置に表示させるための表示コマンドと、入力を許可
するキーを表わす許可キー項目および各許可キーに対し
てそれらが選択されたときに表示づべき操作案内表示画
面の指示を含む複数の処理項目を含む許可キー別処理コ
マンドとを表示制御用スレーブ処理装置を送信し、表示
制御用スレーブ処理装置は、まず送られてきた表示コマ
ンドにもとづいてキー選択のための操作案内表示画面を
表示装置に表示し、つぎに許可キー別処理コマンドにも
とづいて顧客によって選択されたキーに対応する操作案
内表示画面を表示装置に表示し、そののち入カキ−・デ
ータをマスク中央処理装置に送信することを特徴と1−
る。
マスク中央処理装置は、キー人力装置に設()られた複
数のキーのうらの許可されたものの中から1つを顧客に
選択させるための操作案内表示画面を表示装置に表示さ
せるための表示コマンドとともに入力を許可するキーを
表わす許可キー項目および各許可キーに対してそれらが
選択されたときに表示すべき操作案内表示画面の指示を
含む処理項目を含む許可キー別処理コマンドを表示制御
用スレーブ処理装置に送信しているので、表示制御用ス
レーブ処理装置は、顧客にキーを選択させるための操作
案内表示画面の表示後、キー人力があるとただちに、許
可キー別処理コマンドにもとづいて顧客によって選択さ
れたキーに対応する操作案内表示画面を表示装置に表示
づることができる。したがってキー人ノJされたのらに
表示されるべき操作案内表示画面の表示が迅速に行なえ
る。つまり操作案内画面の切替が非常に早くその結果、
顧客を持たせることなく取引処理に要する時間が短縮化
される。また従来のようにマスク中央処理装置は、表示
制御用スレーブ処理装置から送信される入ノコキー・デ
ータを受信し、これにもとづいて選択されたキーに応じ
た操作案内表示画面を表示するためのコマンドを編集し
て表示制御用スレーブ処理装置に送信する必要がなくな
る。
数のキーのうらの許可されたものの中から1つを顧客に
選択させるための操作案内表示画面を表示装置に表示さ
せるための表示コマンドとともに入力を許可するキーを
表わす許可キー項目および各許可キーに対してそれらが
選択されたときに表示すべき操作案内表示画面の指示を
含む処理項目を含む許可キー別処理コマンドを表示制御
用スレーブ処理装置に送信しているので、表示制御用ス
レーブ処理装置は、顧客にキーを選択させるための操作
案内表示画面の表示後、キー人力があるとただちに、許
可キー別処理コマンドにもとづいて顧客によって選択さ
れたキーに対応する操作案内表示画面を表示装置に表示
づることができる。したがってキー人ノJされたのらに
表示されるべき操作案内表示画面の表示が迅速に行なえ
る。つまり操作案内画面の切替が非常に早くその結果、
顧客を持たせることなく取引処理に要する時間が短縮化
される。また従来のようにマスク中央処理装置は、表示
制御用スレーブ処理装置から送信される入ノコキー・デ
ータを受信し、これにもとづいて選択されたキーに応じ
た操作案内表示画面を表示するためのコマンドを編集し
て表示制御用スレーブ処理装置に送信する必要がなくな
る。
したがって、コマンドの送信回数が少なくなり、処理速
度が高まり、取引処理装置の稼動効率が向上づる。また
このことは表示制御用スレーブ処理装置以外のスレーブ
処理装置への回線を提供することになるのでマスク中央
処理装置と複数のスレーブ処理装置との回線効率が向上
する。
度が高まり、取引処理装置の稼動効率が向上づる。また
このことは表示制御用スレーブ処理装置以外のスレーブ
処理装置への回線を提供することになるのでマスク中央
処理装置と複数のスレーブ処理装置との回線効率が向上
する。
実施例の説明
以下図面を参照してこの発明の実施例について詳述する
。
。
第1図は現金自動預金支払m(以下△−r Mという)
(1)の外観を示している。ΔT’M(1)の前方に突
出した水平な操作面には、陰極線管表示装置(以下CR
Tという)(2)が配置されている。このCRT (2
)は後述するように、顧客がなすべき操作を順次読¥P
する操作案内表示画面の表示、操作キー<11)〜(1
8)の機能表示ならびに支払請求金額その仙の操作確認
表示に用いられる。操作キー(11)〜(14)、(1
8)および(15〉〜(17)は、CRT(2)の画面
の左右両側にそれぞれ縦に並べて配列されている。操作
スイッチ(11)〜(17)は、顧客による取引種類の
指定、一部入金取引指定の入力、確認の入力、支払請求
金額の万、千および円の単位の入力、入金の入力、一部
入金取引において、残金を入金しないで釣として要求り
゛る場合の入力、振込処理における受取人氏名の登録済
または登録なしの入力、振込処理における振込先支店番
号または受取人登録番号指定入力などのために用いられ
る。操作キー(18)は取消入力専用に用いられる。C
RT’(2>の右側手前には、顧客による暗証番号、一
部入金における入金金額、振込処理にお【プる搬込金額
、受取人登録番号、振込先支店番号および口座番号なら
びに支払請求金額などの数値情報を入ツノづるために用
いられるテンキー(6)が設(プられ−Cいる。さらに
操作面には、紙幣を挿入するための現金投入口(7)お
よび紙幣を返却するための現金返却D(8)があ()ら
れている。
(1)の外観を示している。ΔT’M(1)の前方に突
出した水平な操作面には、陰極線管表示装置(以下CR
Tという)(2)が配置されている。このCRT (2
)は後述するように、顧客がなすべき操作を順次読¥P
する操作案内表示画面の表示、操作キー<11)〜(1
8)の機能表示ならびに支払請求金額その仙の操作確認
表示に用いられる。操作キー(11)〜(14)、(1
8)および(15〉〜(17)は、CRT(2)の画面
の左右両側にそれぞれ縦に並べて配列されている。操作
スイッチ(11)〜(17)は、顧客による取引種類の
指定、一部入金取引指定の入力、確認の入力、支払請求
金額の万、千および円の単位の入力、入金の入力、一部
入金取引において、残金を入金しないで釣として要求り
゛る場合の入力、振込処理における受取人氏名の登録済
または登録なしの入力、振込処理における振込先支店番
号または受取人登録番号指定入力などのために用いられ
る。操作キー(18)は取消入力専用に用いられる。C
RT’(2>の右側手前には、顧客による暗証番号、一
部入金における入金金額、振込処理にお【プる搬込金額
、受取人登録番号、振込先支店番号および口座番号なら
びに支払請求金額などの数値情報を入ツノづるために用
いられるテンキー(6)が設(プられ−Cいる。さらに
操作面には、紙幣を挿入するための現金投入口(7)お
よび紙幣を返却するための現金返却D(8)があ()ら
れている。
ATM(1)の垂直な面には、その右側に係員呼出キー
(9)顧客固有の個人コードまたは秘密番号などが磁気
記録されたカードを挿入づるカード挿入口(5)、なら
びに支払処理における支払紙幣の放出、一部入金処理に
おける残金(釣の要求または取消があった場合)の放出
および明細票(レシート)の放出のための現金払出口(
4)が設けられ、また左側に通帳挿入口(3)が設けら
れている。この通帳挿入口(3)は後述する通帳および
振込のさいに用いられる受取t!t(27)の挿入、放
出に用いられる。
(9)顧客固有の個人コードまたは秘密番号などが磁気
記録されたカードを挿入づるカード挿入口(5)、なら
びに支払処理における支払紙幣の放出、一部入金処理に
おける残金(釣の要求または取消があった場合)の放出
および明細票(レシート)の放出のための現金払出口(
4)が設けられ、また左側に通帳挿入口(3)が設けら
れている。この通帳挿入口(3)は後述する通帳および
振込のさいに用いられる受取t!t(27)の挿入、放
出に用いられる。
さらに通帳挿入口(3)の上部には、A T V(1)
との取引が可能であることを示J−取扱中表示器(20
)および取引可能な取引の種類を示づ表示器(21)が
備えられている。
との取引が可能であることを示J−取扱中表示器(20
)および取引可能な取引の種類を示づ表示器(21)が
備えられている。
ざらにATM(1)の前面下部には受取占収納箱(10
)が設けられており、この収納箱(10)内にまだ使用
されていない多数枚の受取1(27)が入れられている
。この受取書く27〉は、振込処理の明細を印字するた
めのものであって、顧客によって挿入口(3)に入れら
れ、振込処理の明細が印字されたのち放出され顧客の控
となる。
)が設けられており、この収納箱(10)内にまだ使用
されていない多数枚の受取1(27)が入れられている
。この受取書く27〉は、振込処理の明細を印字するた
めのものであって、顧客によって挿入口(3)に入れら
れ、振込処理の明細が印字されたのち放出され顧客の控
となる。
第2図はATM(1)の内部構造を概略的に示している
。ATM(1)はその人出11機器として、現金支払に
おける支払紙幣放出および一部入金における残金放出の
ために所定金額の紙幣を81数して搬送し、所定の操作
キーからの確認信号にもとづきその紙幣を払出口(4)
に送出す−る紙幣放出機(31’)、現金投入口(7)
へ挿入された紙幣の真偽と種類を判別するヒル・ヂエツ
カ(32)、各取引処理毎にその取引種類および支払金
額、預金金額などの取引データを銀行の控として記録す
る伝票発11機(33)、ノJ−ド挿入口(5)の内側
に配置されカードに磁気記録された情報を読取る磁気カ
ードリーダ(3/I)、受取内(27)および!IIJ
細票に取引年月日、預金金額、支払金額、残高などの取
引情報を印字するとともに通帳の表紙外面に貼f”J
tノられた磁気ストライブに記録された情報を読取るま
Icは書込む記帳機(35)、操作キー(11)〜(1
8)およびテンキー(6)を含むキー人力装置(36>
、CRT (2>を含む表示装置(37)ならびにブ
ザー(図示路)を協えている。
。ATM(1)はその人出11機器として、現金支払に
おける支払紙幣放出および一部入金における残金放出の
ために所定金額の紙幣を81数して搬送し、所定の操作
キーからの確認信号にもとづきその紙幣を払出口(4)
に送出す−る紙幣放出機(31’)、現金投入口(7)
へ挿入された紙幣の真偽と種類を判別するヒル・ヂエツ
カ(32)、各取引処理毎にその取引種類および支払金
額、預金金額などの取引データを銀行の控として記録す
る伝票発11機(33)、ノJ−ド挿入口(5)の内側
に配置されカードに磁気記録された情報を読取る磁気カ
ードリーダ(3/I)、受取内(27)および!IIJ
細票に取引年月日、預金金額、支払金額、残高などの取
引情報を印字するとともに通帳の表紙外面に貼f”J
tノられた磁気ストライブに記録された情報を読取るま
Icは書込む記帳機(35)、操作キー(11)〜(1
8)およびテンキー(6)を含むキー人力装置(36>
、CRT (2>を含む表示装置(37)ならびにブ
ザー(図示路)を協えている。
ΔTM(1)はマスク・スレーブ・システムで制御され
ており、1台のマスク中央処理装置(以下M−CPUと
いう)(39)と複数台のスレーブ処理装置(以下s
、−c p uという)<40)〜(44)を有してい
る。そして、紙幣放出(幾<31) 、ビル・ヂエツカ
(32)および記41!機(35)はそれぞ゛れ5−C
PIJ (40) (41ンd3よび(43)によっ
て制御され、伝票発行機(邦)J3よびカード・リーク
’(34)は5−CPU(42)によって、キー人力装
置(36)、ブザーおよび表示装置(37〉は5−CP
U(44)によってそれぞれ制御される。M−CPU(
39)は、預金、支払などの各取引処理の実行プログラ
ムを予め記憶しているROM(45)および取引処理デ
ータの書込み読出しに用いられるRAM(47)を備え
ている。各5−CPtJ(40)〜(44)は、各入出
力機器をそれぞれ制御するための実行プログラムを予め
記憶しているROM(4G>および各種データの書込み
読出しに用いられるRAM(4g>をそれぞれ備えてい
る。
ており、1台のマスク中央処理装置(以下M−CPUと
いう)(39)と複数台のスレーブ処理装置(以下s
、−c p uという)<40)〜(44)を有してい
る。そして、紙幣放出(幾<31) 、ビル・ヂエツカ
(32)および記41!機(35)はそれぞ゛れ5−C
PIJ (40) (41ンd3よび(43)によっ
て制御され、伝票発行機(邦)J3よびカード・リーク
’(34)は5−CPU(42)によって、キー人力装
置(36)、ブザーおよび表示装置(37〉は5−CP
U(44)によってそれぞれ制御される。M−CPU(
39)は、預金、支払などの各取引処理の実行プログラ
ムを予め記憶しているROM(45)および取引処理デ
ータの書込み読出しに用いられるRAM(47)を備え
ている。各5−CPtJ(40)〜(44)は、各入出
力機器をそれぞれ制御するための実行プログラムを予め
記憶しているROM(4G>および各種データの書込み
読出しに用いられるRAM(4g>をそれぞれ備えてい
る。
M−CPU(39>から後述するように各5−CPU(
40)〜(44)にコマンドが送られると、各5−CP
U(40)〜(44)はROM(4G>に格納されてい
るプログラムのうち上記のコマンドにより指定された動
作を行なうための実行プログラムにしたがって各人出万
機器を制御し、かつこの処理実行中に発生した必要なデ
ータをM−CPU(39)に送る。現金預金、支払など
の取引処理データはM−CPU(39)がら伝送制御回
路(49)を介してセンタ(図示路)に伝送され、また
センタから必要な情報が伝送制罪回ffl<49)を介
してM−CPLJ (39) ニ送うレる。伝送制υ1
1回路(49)には、回線IIノ御回路、変復調口v8
などが含まれている。
40)〜(44)にコマンドが送られると、各5−CP
U(40)〜(44)はROM(4G>に格納されてい
るプログラムのうち上記のコマンドにより指定された動
作を行なうための実行プログラムにしたがって各人出万
機器を制御し、かつこの処理実行中に発生した必要なデ
ータをM−CPU(39)に送る。現金預金、支払など
の取引処理データはM−CPU(39)がら伝送制御回
路(49)を介してセンタ(図示路)に伝送され、また
センタから必要な情報が伝送制罪回ffl<49)を介
してM−CPLJ (39) ニ送うレる。伝送制υ1
1回路(49)には、回線IIノ御回路、変復調口v8
などが含まれている。
CRT’(2)に表示される画面には、取引種類を指定
させるための案内表示画面(以下初期画面という)(第
7図)、カード挿入操作の案内表示画面(第8図)、通
帳またはカード挿入操作のい白表示画面(第9図)、通
帳挿入操作の案内表示画面(第10図)、処理終了の表
示画面(第11図)、入金金額の確認操作または一部入
金の指定を選択させる案内表示画面(第12図)、入金
金額のキー人力操作の案内表示画面(第13図)、待機
指示の案内表示画面(第14図)、振込処理において受
取人氏名が記録されているかいないかの確認操作の案内
表示画面(第15図)、振込先支店番号のキー人ツノ操
作などの案内表示画面(第16図)、受取人の登録番号
のキー人力操作の案内表示画面(第17図)、その他が
ある。これらの案内表示画面を表示づるための画面デー
タは、5−cPU(44)の[でAM(48つ内にあら
がじめストアされており、5−CPU (44) ハ、
M−CPU(39)からのコマンドによって指定される
案内表示画面のデータを読出して、これをCRT(2)
に表示する。
させるための案内表示画面(以下初期画面という)(第
7図)、カード挿入操作の案内表示画面(第8図)、通
帳またはカード挿入操作のい白表示画面(第9図)、通
帳挿入操作の案内表示画面(第10図)、処理終了の表
示画面(第11図)、入金金額の確認操作または一部入
金の指定を選択させる案内表示画面(第12図)、入金
金額のキー人力操作の案内表示画面(第13図)、待機
指示の案内表示画面(第14図)、振込処理において受
取人氏名が記録されているかいないかの確認操作の案内
表示画面(第15図)、振込先支店番号のキー人ツノ操
作などの案内表示画面(第16図)、受取人の登録番号
のキー人力操作の案内表示画面(第17図)、その他が
ある。これらの案内表示画面を表示づるための画面デー
タは、5−cPU(44)の[でAM(48つ内にあら
がじめストアされており、5−CPU (44) ハ、
M−CPU(39)からのコマンドによって指定される
案内表示画面のデータを読出して、これをCRT(2)
に表示する。
第3図は、取引処理手順の一部を示している。
まずCRT(2)に初期画面(第7図参照)を表示覆る
(ステップ(51) )。第7図から分かるように操作
キー(11) (12)は、それぞれ残高照会取引、
振込取引指定用のキーとして、キー(15) (1G
、> (17)はそれぞれ支払、預金、通帳記入の取
引指定用のキーとして用いられる。
(ステップ(51) )。第7図から分かるように操作
キー(11) (12)は、それぞれ残高照会取引、
振込取引指定用のキーとして、キー(15) (1G
、> (17)はそれぞれ支払、預金、通帳記入の取
引指定用のキーとして用いられる。
顧客が、この表示をみて、操作キー(11) (12
)(15)〜(17)のうちのいずれかを押すことによ
り所望の取引を指定すると(ステップ<52) )、指
定された取引の処理に移る。預金投入口(7〉に挿入し
た紙幣の金額の一部のみを預入する一部入金の取引を顧
客が希望する場合にも預金が指定される。この一部入金
は、たとえば挿入した紙幣の金額を複数の口座にまたは
、同一口座に複数回に分けて入金づ−る場合に好適に利
用される。
)(15)〜(17)のうちのいずれかを押すことによ
り所望の取引を指定すると(ステップ<52) )、指
定された取引の処理に移る。預金投入口(7〉に挿入し
た紙幣の金額の一部のみを預入する一部入金の取引を顧
客が希望する場合にも預金が指定される。この一部入金
は、たとえば挿入した紙幣の金額を複数の口座にまたは
、同一口座に複数回に分けて入金づ−る場合に好適に利
用される。
預金の取引が指定される・と、CRT (2)に通帳ま
たはカードの挿入操作の案内表示を行なう(ステップ(
53) ) (第9図参照)。振込、支払および残高
照会の取引が1旨定されたときには、カード挿入操作の
案内表示をしくステップ(71) (93)および(
95) ) (第8図参照)、通帳記入の取引が指定
されたときには、通帳挿入操作の案内表示を行なう(ス
テップ(94))(第10図参照)。また取消キー(1
8)が押下されたときには、処理終了の表示を行ないく
ステップ(96) > (第11図参照)、ブザー(
38)を鳴らしたのも(ステップ(97) ) 、初期
画面(第7図参照)を表示しくステップ(98))、ス
テップ(52)に戻る。
たはカードの挿入操作の案内表示を行なう(ステップ(
53) ) (第9図参照)。振込、支払および残高
照会の取引が1旨定されたときには、カード挿入操作の
案内表示をしくステップ(71) (93)および(
95) ) (第8図参照)、通帳記入の取引が指定
されたときには、通帳挿入操作の案内表示を行なう(ス
テップ(94))(第10図参照)。また取消キー(1
8)が押下されたときには、処理終了の表示を行ないく
ステップ(96) > (第11図参照)、ブザー(
38)を鳴らしたのも(ステップ(97) ) 、初期
画面(第7図参照)を表示しくステップ(98))、ス
テップ(52)に戻る。
預金の取引が指定され、顧客が上記ステップ(53)に
おいて表示された案内表示画面をみて、通帳を挿入づる
か′(ステップ(54) ) 、またはカードを挿入す
ると(ステップ(55))、CRT(2)に紙幣投入操
作の案内表示をする(ステップ(56) )。顧客が預
金すべき紙幣を入れると(ステップ(57) ) 、C
RT (2)に顧客が投入した金額の確認または一部入
金の案内表示画面(第12図参照)を表示づる(ステッ
プ(58> )。操作キー(15)は確認キーとしで、
キー(17)は一部入金指定用のキーとして用いられる
。CRT (2)の画面には、ステップ(51)で挿入
された紙幣の金額およびその内容、ならびに一部入金の
場合にはキー(17)を押せという旨が表示される。キ
ー(17)が押されれば(ステップ(59) ) 、ス
テップ(60)に進んで、CRT (2)に入金金額の
キー人ツノ操作の表示画面(第13図参照)を表示し、
一部入金処理に移る(ステップ(61))。キー(15
)が押されたは場合には(ステップ(62) ) 、通
常の預金であるから待機支持の表示画面(第14図参照
)をCRT (2>に表示しくステップ((33>)、
通常の預金処理に移る(ステップ((34))。また取
消キー(18)が押された場合にはくステップ(65)
、取消処理に移る(ステップ(6G))。
おいて表示された案内表示画面をみて、通帳を挿入づる
か′(ステップ(54) ) 、またはカードを挿入す
ると(ステップ(55))、CRT(2)に紙幣投入操
作の案内表示をする(ステップ(56) )。顧客が預
金すべき紙幣を入れると(ステップ(57) ) 、C
RT (2)に顧客が投入した金額の確認または一部入
金の案内表示画面(第12図参照)を表示づる(ステッ
プ(58> )。操作キー(15)は確認キーとしで、
キー(17)は一部入金指定用のキーとして用いられる
。CRT (2)の画面には、ステップ(51)で挿入
された紙幣の金額およびその内容、ならびに一部入金の
場合にはキー(17)を押せという旨が表示される。キ
ー(17)が押されれば(ステップ(59) ) 、ス
テップ(60)に進んで、CRT (2)に入金金額の
キー人ツノ操作の表示画面(第13図参照)を表示し、
一部入金処理に移る(ステップ(61))。キー(15
)が押されたは場合には(ステップ(62) ) 、通
常の預金であるから待機支持の表示画面(第14図参照
)をCRT (2>に表示しくステップ((33>)、
通常の預金処理に移る(ステップ((34))。また取
消キー(18)が押された場合にはくステップ(65)
、取消処理に移る(ステップ(6G))。
振込の取引が指定され、顧客が上記ステップ(71)に
おいて表示された画面をみてカードを挿入すると(ステ
ップ(72))、通帳を挿入するかまたは通帳を用いな
い場合には暗証番号をキー人力せよという案内表示をJ
る(ステップ(73))。通帳が挿入口(3)に挿入さ
れた場合にはくステップ(74) ) 、CRT (2
)に暗証番号キー人力の案内表示をしくステップ(75
))、テンキー(6)により暗証番号が入ノjされれば
(ステップ(76))、カードに磁気記録されている暗
証番号と一致するかどうかを照合し、一致しなければ再
度81’i証番号を入力覆るよう案内する。一致した場
合には次の処理に進む。ステップ(73)表示ののち、
暗証番号が入力された場合にはくステップ(77) )
、これを照合して一致り゛れば、記帳fil(35>
内の所定位置に明絹票をセットする(ステップ(74)
)。
おいて表示された画面をみてカードを挿入すると(ステ
ップ(72))、通帳を挿入するかまたは通帳を用いな
い場合には暗証番号をキー人力せよという案内表示をJ
る(ステップ(73))。通帳が挿入口(3)に挿入さ
れた場合にはくステップ(74) ) 、CRT (2
)に暗証番号キー人力の案内表示をしくステップ(75
))、テンキー(6)により暗証番号が入ノjされれば
(ステップ(76))、カードに磁気記録されている暗
証番号と一致するかどうかを照合し、一致しなければ再
度81’i証番号を入力覆るよう案内する。一致した場
合には次の処理に進む。ステップ(73)表示ののち、
暗証番号が入力された場合にはくステップ(77) )
、これを照合して一致り゛れば、記帳fil(35>
内の所定位置に明絹票をセットする(ステップ(74)
)。
次にCR,T(2)に振込金額をキー人力せよという案
内表示をする(ステップ(7’9))。顧客がこの表示
をみて所望の振込金額を入力するとくステップ(80)
) 、CRT (2)に振込先の口座がATM(1)
が設置されている自分の銀行(以下自行という)に設け
られているのか他の銀行(以下他行という)に設けられ
ているかを指定せよという表示(図示路)を行なう(ス
テップ(81))。操作キー(11)は他行指定の、操
作キー(15)は自行指定のキーとしてそれぞれ用いら
れる。顧客がキー(15)を押して自行を指定すると(
ステップ(82) ) 、CRT(2)に受取人の氏名
が自行のセンタに備えられている登録番号ファイルに登
録されているかまたは登録されていないかの確認操作の
案内表示をする(ステップ(84) > (第15図
参照)。キー(15)は登録済の入力用としてキー(1
1)は登録なしの入力用としてそれぞれ用いられている
。登録番号ファイルは、受取人の特定を迅速にするため
に設けられているもので、このファイルには、受取人の
登録番号、受取人の口座の銀行番号、支店番号、口座番
号、科目(普通または当座の別〉、その受取人に振込を
行なう振込人の口座の支店番号、口座番号などが記録さ
れている。顧客が登録済キー(15)を押し1=場合に
は(ステップ(85))、受取人の氏名、受取人の口座
の支店番号、口座番号、科目などは上記登録番号ファイ
ルに記録されているので、CR−r(2)に受取人の登
録番号をテンキー(6)により入力しその後指定キー(
15)を押せという表示をザる(ステップ(8(3)(
N317図参照)。受取人の登録番号がキー人力され、
受取人の口座が特定されると、リ−でに特定されている
振込人の口座からステップ(80)でキー人力された振
込金額を出金する出金処理および受取人の口座に振込金
額を入金する入金処理に移る(ステップ(87) )。
内表示をする(ステップ(7’9))。顧客がこの表示
をみて所望の振込金額を入力するとくステップ(80)
) 、CRT (2)に振込先の口座がATM(1)
が設置されている自分の銀行(以下自行という)に設け
られているのか他の銀行(以下他行という)に設けられ
ているかを指定せよという表示(図示路)を行なう(ス
テップ(81))。操作キー(11)は他行指定の、操
作キー(15)は自行指定のキーとしてそれぞれ用いら
れる。顧客がキー(15)を押して自行を指定すると(
ステップ(82) ) 、CRT(2)に受取人の氏名
が自行のセンタに備えられている登録番号ファイルに登
録されているかまたは登録されていないかの確認操作の
案内表示をする(ステップ(84) > (第15図
参照)。キー(15)は登録済の入力用としてキー(1
1)は登録なしの入力用としてそれぞれ用いられている
。登録番号ファイルは、受取人の特定を迅速にするため
に設けられているもので、このファイルには、受取人の
登録番号、受取人の口座の銀行番号、支店番号、口座番
号、科目(普通または当座の別〉、その受取人に振込を
行なう振込人の口座の支店番号、口座番号などが記録さ
れている。顧客が登録済キー(15)を押し1=場合に
は(ステップ(85))、受取人の氏名、受取人の口座
の支店番号、口座番号、科目などは上記登録番号ファイ
ルに記録されているので、CR−r(2)に受取人の登
録番号をテンキー(6)により入力しその後指定キー(
15)を押せという表示をザる(ステップ(8(3)(
N317図参照)。受取人の登録番号がキー人力され、
受取人の口座が特定されると、リ−でに特定されている
振込人の口座からステップ(80)でキー人力された振
込金額を出金する出金処理および受取人の口座に振込金
額を入金する入金処理に移る(ステップ(87) )。
顧客が登録なしのキー(17)を押すと(ステップ(8
8))、CRT(2)に振込先の支店番号をテンキー(
6)により入力しその後指定キー(15)を押ゼという
表示をするくステップ(89) > (第16図参照
)。そして振込先の支店番号がキー人力されるとつづい
て受取人の口座番号キー人力操作、科目選択操作の案内
を行ない受取人の口座を特定するために必要なデータを
顧客に入力させる(ステップ(90) )。このあとは
、ステップ(87)と同様に出金および入金処理に移る
。またステップ(84)の表示ののら取消キー(18)
が押された場合にはくステップ(91) > 、取消処
理に進む(ステップ(92))。
8))、CRT(2)に振込先の支店番号をテンキー(
6)により入力しその後指定キー(15)を押ゼという
表示をするくステップ(89) > (第16図参照
)。そして振込先の支店番号がキー人力されるとつづい
て受取人の口座番号キー人力操作、科目選択操作の案内
を行ない受取人の口座を特定するために必要なデータを
顧客に入力させる(ステップ(90) )。このあとは
、ステップ(87)と同様に出金および入金処理に移る
。またステップ(84)の表示ののら取消キー(18)
が押された場合にはくステップ(91) > 、取消処
理に進む(ステップ(92))。
振込先が他行にある場合には、受取人の氏名が登録番号
ファイルに登録されているときのみATM(1)による
振込取引を可能としているためステップ(81)の表示
ののち他行のキ−(11)が押されると(ステップ(8
3))、ステップ(8G)に移る。
ファイルに登録されているときのみATM(1)による
振込取引を可能としているためステップ(81)の表示
ののち他行のキ−(11)が押されると(ステップ(8
3))、ステップ(8G)に移る。
第4図はM−CPtJ(39>から5−CP’U(44
)送られる許可キー別処理コマンド△、BおよびCを示
している。
)送られる許可キー別処理コマンド△、BおよびCを示
している。
Y[可キー別処理コマンドΔは、上述のステップ(51
)の初期画面を表示させるための表示コマンドにイ1随
して送られるものである。7.If可キー別処理コマン
ドBは、上述のステップ(62)の確認または一部入金
の案内表示画面を表示させるための表示コマンドに付随
して送られるものである。許可キー別処理コマンドCは
、上述のステップ(84)の受取人の氏名が登録番号フ
ァイルに登録されているかまたは登録されていないかの
確認の案内表示画面を表示させるための表示コマンドに
付随して送られるものである。
)の初期画面を表示させるための表示コマンドにイ1随
して送られるものである。7.If可キー別処理コマン
ドBは、上述のステップ(62)の確認または一部入金
の案内表示画面を表示させるための表示コマンドに付随
して送られるものである。許可キー別処理コマンドCは
、上述のステップ(84)の受取人の氏名が登録番号フ
ァイルに登録されているかまたは登録されていないかの
確認の案内表示画面を表示させるための表示コマンドに
付随して送られるものである。
許可キー別処理コマンドは、コマンドの種類を表わづ制
御コード、および操作キー(11)〜(18)のうち有
効なキーを表わす許可キー項目と各許可キーが押された
ときに実行ずべき処理を表わ11まICは複数の処理項
目との対を含んでおり、この対は許可キーの数に応じて
複数ある。
御コード、および操作キー(11)〜(18)のうち有
効なキーを表わす許可キー項目と各許可キーが押された
ときに実行ずべき処理を表わ11まICは複数の処理項
目との対を含んでおり、この対は許可キーの数に応じて
複数ある。
許可キー別処理コマンドAには、許可キー項目として、
取引種類選択時(第3図ステップ(52)参照)におい
て、第゛r図に示されるように支払取引指定のために用
いられる操作キー(15)、預金取引指定のために用い
られる操作キー(16)、残高照会取引指定のために用
いられる操作キー(11) 、振込取引指定のために用
いられる操作キー(12)、通帳記入取引指定のために
用いられる操作キー(17)および取消のだめに用いら
れる操作キー(18)があり、操作キー(15) (
11) (12)に対応する処理項目にはカード挿入
操作案内表示(第3図のステップ(93) (95)
(71) 、第8図参照)が、操作キー(16)に
対応づ゛る処理項目には、ノノードまたは通帳挿入操作
案内表示(第3図のステップ(53) 、第9図参照)
が、操作キー(11)に対応する処理項目には、通帳挿
入操作案内表示(第3図のステップ(94)、第10図
参照)が、操作キー(18)に対応する処理項目には処
理終了案内表示(第3図のステップ(9G)、第11図
参照)、ブザー・オン(第3図のステップ(97)参照
> 63よび初期画面表示(第3図のステップ(98)
、第7図参照)がある。
取引種類選択時(第3図ステップ(52)参照)におい
て、第゛r図に示されるように支払取引指定のために用
いられる操作キー(15)、預金取引指定のために用い
られる操作キー(16)、残高照会取引指定のために用
いられる操作キー(11) 、振込取引指定のために用
いられる操作キー(12)、通帳記入取引指定のために
用いられる操作キー(17)および取消のだめに用いら
れる操作キー(18)があり、操作キー(15) (
11) (12)に対応する処理項目にはカード挿入
操作案内表示(第3図のステップ(93) (95)
(71) 、第8図参照)が、操作キー(16)に
対応づ゛る処理項目には、ノノードまたは通帳挿入操作
案内表示(第3図のステップ(53) 、第9図参照)
が、操作キー(11)に対応する処理項目には、通帳挿
入操作案内表示(第3図のステップ(94)、第10図
参照)が、操作キー(18)に対応する処理項目には処
理終了案内表示(第3図のステップ(9G)、第11図
参照)、ブザー・オン(第3図のステップ(97)参照
> 63よび初期画面表示(第3図のステップ(98)
、第7図参照)がある。
許可キー別処理コマンドBには、許可キー項目として、
一部入金の指定または入金金額の確認(第3図のステッ
プ(58)参照)時において、第12図に示されるよう
に入金金額の確認のために用いられる操作キー(15)
、一部入金指定のために用いられる操作キー(17)お
よび取消のために用いられる操作キー(18)があり、
操作キー(15)に対応する処理項目には、待機支持案
内表示(第3図のステップ(62) (63)、第1
4図参照)が、操作キー(1,7)に対応する処理項目
には入金金額キー人力操作の案内表示(第3図のステッ
プ(59) (60) 、第13図参照)が、操作キ
ー(18)に対応する処理項目には取消処理(第3図の
ステップ(65) (66)参照)がある。
一部入金の指定または入金金額の確認(第3図のステッ
プ(58)参照)時において、第12図に示されるよう
に入金金額の確認のために用いられる操作キー(15)
、一部入金指定のために用いられる操作キー(17)お
よび取消のために用いられる操作キー(18)があり、
操作キー(15)に対応する処理項目には、待機支持案
内表示(第3図のステップ(62) (63)、第1
4図参照)が、操作キー(1,7)に対応する処理項目
には入金金額キー人力操作の案内表示(第3図のステッ
プ(59) (60) 、第13図参照)が、操作キ
ー(18)に対応する処理項目には取消処理(第3図の
ステップ(65) (66)参照)がある。
r[可キー別処理コマンドCには、許可キー項目として
、受取人氏名の登録有無の確認(第3図のステップ(8
4)参照>mにおいて、第15図に示されるように登録
なしの入力用として用いられる操作キー(17)、登録
済の入力用として用いられる操作キー(15)および取
消のために用いられる操作キー(18)があり、操作キ
ー(17〉に対応1−る処理項目には、支店番号キー人
力許可および支店番号キー人力操作案内表示(第3図の
ステップ(88) (89) 、第16図参照)が、
操作キー(15)に対応する処理項目には、登録番号キ
ー人力許可および登録番号キー人力操作案内表示(第3
図のステップ(85)(86)、第17図参照)が、操
作スイッチ(18)に対応する処理項目には取消処理(
第3図のステップ(91) (92)参照)がある。
、受取人氏名の登録有無の確認(第3図のステップ(8
4)参照>mにおいて、第15図に示されるように登録
なしの入力用として用いられる操作キー(17)、登録
済の入力用として用いられる操作キー(15)および取
消のために用いられる操作キー(18)があり、操作キ
ー(17〉に対応1−る処理項目には、支店番号キー人
力許可および支店番号キー人力操作案内表示(第3図の
ステップ(88) (89) 、第16図参照)が、
操作キー(15)に対応する処理項目には、登録番号キ
ー人力許可および登録番号キー人力操作案内表示(第3
図のステップ(85)(86)、第17図参照)が、操
作スイッチ(18)に対応する処理項目には取消処理(
第3図のステップ(91) (92)参照)がある。
第5図は表示装置(37)を制御する5−cpU(41
)のRAM(48)の内容の一部を示している。RAM
(48)には、テンキー(6)によって入力された支払
請求金額、現金投入口(7)から挿入された紙幣の総額
、金種別枚数などの取引データを記憶するエリヤ(Ml
)、あらかじめ複数の画面データを記憶する二[リヤ(
M2)、許可キーテーブルとして用いられるエリヤ(M
3)、処理項目サーチテーブルとして用いられるエリヤ
(M4)、処理項目テーブルとして用いられるエリヤ(
M5)、入カキ−・データをM−CPU(39)に送る
ための電文が作成されたことを記憶りる電文作成フラグ
として用いられるエリヤ(M6)、入カキ−・データを
記憶するエリヤ(M7)、入カキ−・データ電文を作成
するためのエリヤ(M8)および入カキ−・データがな
い旨の電文を作成するための工りi7(M9)が設けら
れている。許可キー・テーブルどして用いられるエリ1
7(M3)は、許可キー別処理コマンドの許可キー項目
をそれぞれ別個に記憶する複数の場所(kl)〜(kl
)から構成されている。処理項目デーフルとして用いら
れるエリヤ(M5)は、処理項目をそれぞれ個別に記憶
りる複数の場所(dl)〜(dn)から構成されている
。処理項目サーチテーブルとして用いられるエリ17(
M4)は、各許可キー項目について、その許可キー項目
に対応する処理項目の総数J3よびその処理項目が記憶
されている記憶場所(dl)〜(dn)のアドレスを記
憶リ−る複数の場所(sl)〜(Sl)から構成されて
いる。
)のRAM(48)の内容の一部を示している。RAM
(48)には、テンキー(6)によって入力された支払
請求金額、現金投入口(7)から挿入された紙幣の総額
、金種別枚数などの取引データを記憶するエリヤ(Ml
)、あらかじめ複数の画面データを記憶する二[リヤ(
M2)、許可キーテーブルとして用いられるエリヤ(M
3)、処理項目サーチテーブルとして用いられるエリヤ
(M4)、処理項目テーブルとして用いられるエリヤ(
M5)、入カキ−・データをM−CPU(39)に送る
ための電文が作成されたことを記憶りる電文作成フラグ
として用いられるエリヤ(M6)、入カキ−・データを
記憶するエリヤ(M7)、入カキ−・データ電文を作成
するためのエリヤ(M8)および入カキ−・データがな
い旨の電文を作成するための工りi7(M9)が設けら
れている。許可キー・テーブルどして用いられるエリ1
7(M3)は、許可キー別処理コマンドの許可キー項目
をそれぞれ別個に記憶する複数の場所(kl)〜(kl
)から構成されている。処理項目デーフルとして用いら
れるエリヤ(M5)は、処理項目をそれぞれ個別に記憶
りる複数の場所(dl)〜(dn)から構成されている
。処理項目サーチテーブルとして用いられるエリ17(
M4)は、各許可キー項目について、その許可キー項目
に対応する処理項目の総数J3よびその処理項目が記憶
されている記憶場所(dl)〜(dn)のアドレスを記
憶リ−る複数の場所(sl)〜(Sl)から構成されて
いる。
第6図は、キー選択のための操作案内表示画面を表示し
、次に選択されたキーに対応する操作案内表示画面を表
示する場合の処理手順の詳細を示している。
、次に選択されたキーに対応する操作案内表示画面を表
示する場合の処理手順の詳細を示している。
IVI−CPU(39)は、キー選択のための操作案内
表示画面を表示させるための表示コマンドにイ1随して
許可キー別処理コマンドを5−CPU(44)に送信し
くステップ(101)(102) )、次に入カキ−・
データ・センスコマンドを送信する(ステップ(103
) )。
表示画面を表示させるための表示コマンドにイ1随して
許可キー別処理コマンドを5−CPU(44)に送信し
くステップ(101)(102) )、次に入カキ−・
データ・センスコマンドを送信する(ステップ(103
) )。
たとえば取引種類選択時(第3図のステップ(51)〜
(53)、(71)、(93)〜(96)参照)にJ3
いては、M−CPU(39)は、初期画面(第7図)を
表示させるための表示コマンドには付随して許可キー別
処理コマンドAを5−CPU(44)に送信する。預金
(通常の)または一部入金取引選択時(第3図のステッ
プ(58)〜(66)参照)においては、金額確認操作
または一部入金指定操作の案内表示画面(第12図)を
表示させるための表示コマンドに付随して許″可キー別
処理コマンドBを送信1′る。受取人氏名の登録の有無
確認時(第3図のステップ(84)〜(92)参照)に
J3いては、受取人氏名の登録または未登録の確認操作
の案内表示画面(第15図参照)を表示させるための表
示コマンドに付随して許可キー別処理コマンドCを送信
する。
(53)、(71)、(93)〜(96)参照)にJ3
いては、M−CPU(39)は、初期画面(第7図)を
表示させるための表示コマンドには付随して許可キー別
処理コマンドAを5−CPU(44)に送信する。預金
(通常の)または一部入金取引選択時(第3図のステッ
プ(58)〜(66)参照)においては、金額確認操作
または一部入金指定操作の案内表示画面(第12図)を
表示させるための表示コマンドに付随して許″可キー別
処理コマンドBを送信1′る。受取人氏名の登録の有無
確認時(第3図のステップ(84)〜(92)参照)に
J3いては、受取人氏名の登録または未登録の確認操作
の案内表示画面(第15図参照)を表示させるための表
示コマンドに付随して許可キー別処理コマンドCを送信
する。
5−CPU (44) ハステッフ(101) (1)
表示コマンドにもとづいてキー選択のための操作案内表
示画面を表示するキー選択表示処理、ステップ(102
)の許可キー別コマンドにもとづいて、顧客が選択した
キーに応じた処理を行なう入力キ一対応処理、およびス
テップ(103)の入カキ−・データ・センスコマンド
に対してパノコキー・データ電文を送信する電文送信処
理を並行して行なう。
表示コマンドにもとづいてキー選択のための操作案内表
示画面を表示するキー選択表示処理、ステップ(102
)の許可キー別コマンドにもとづいて、顧客が選択した
キーに応じた処理を行なう入力キ一対応処理、およびス
テップ(103)の入カキ−・データ・センスコマンド
に対してパノコキー・データ電文を送信する電文送信処
理を並行して行なう。
キー選択表示処理においては、キー選択のための操作案
内表示画面を表示するだめの表示コマンドを受信すると
くステップ(105)でYES)、その画面データをR
AM(48)のエリヤ(M2)から読出して、その画面
をCRT (2)に表示する(ステップ(106) )
。
内表示画面を表示するだめの表示コマンドを受信すると
くステップ(105)でYES)、その画面データをR
AM(48)のエリヤ(M2)から読出して、その画面
をCRT (2)に表示する(ステップ(106) )
。
たとえば、初期両面(第7図)を表示させるための表示
コマンドが送られてきた場合には、5−CPU(44)
はこのコマンドを解読して、RAM(48)から初期画
面データを読出し、初期画面をCRT (2)に表示す
る。入力金額の確認操作または一部入金の指定操作の案
内表示画面(第12図)を表示させるための表示コマン
ドおよび受取人氏名の登録の有無の確認操作の案内表示
画面(第15図)を表示させるための表示コマンドを受
信したときも同様にしてそれぞれの案内表示画面をCR
T(2)に表示する。
コマンドが送られてきた場合には、5−CPU(44)
はこのコマンドを解読して、RAM(48)から初期画
面データを読出し、初期画面をCRT (2)に表示す
る。入力金額の確認操作または一部入金の指定操作の案
内表示画面(第12図)を表示させるための表示コマン
ドおよび受取人氏名の登録の有無の確認操作の案内表示
画面(第15図)を表示させるための表示コマンドを受
信したときも同様にしてそれぞれの案内表示画面をCR
T(2)に表示する。
入力キ一対応処理においては、許可キー別処理コマンド
を受信するとくステップ(107)でYES) 、この
コマンドを解読して許可キー・テーブル、処理項目サー
チテーブルおよび処理項目テーブルをRAM(48)の
エリA7(M3)、(M4)および(M5)にそれぞれ
作成する(ステップ(108) )。顧客がステップ(
106)の画面をみて操作キー(11)〜(18)のう
ちのいずれかを押すと(ステップ(101)でYES)
そのキーが許可されているかどうかを許可キー・テーブ
ルを参照して調べ(ステップ(110) ’)、許可さ
れていれば入カキ−・データをRAM(48)のエリヤ
(M7)にストアする(ステップ(111)、 )。押
されたキーが許可されていなければステップ(109)
に戻り、顧客が許可されている操作キー(11)〜(1
5)を押すのを持つ。
を受信するとくステップ(107)でYES) 、この
コマンドを解読して許可キー・テーブル、処理項目サー
チテーブルおよび処理項目テーブルをRAM(48)の
エリA7(M3)、(M4)および(M5)にそれぞれ
作成する(ステップ(108) )。顧客がステップ(
106)の画面をみて操作キー(11)〜(18)のう
ちのいずれかを押すと(ステップ(101)でYES)
そのキーが許可されているかどうかを許可キー・テーブ
ルを参照して調べ(ステップ(110) ’)、許可さ
れていれば入カキ−・データをRAM(48)のエリヤ
(M7)にストアする(ステップ(111)、 )。押
されたキーが許可されていなければステップ(109)
に戻り、顧客が許可されている操作キー(11)〜(1
5)を押すのを持つ。
ステップ(111)で入カキ−・データをストアすると
、次にステップ(108)で作成された処理項目ナーチ
・テーブルおよび処理項目テーブルを参照して、入ノ〕
キーに対応する処理項目を読取り(ステップ(112)
) 、この処理を実行する(ステップ(113)。
、次にステップ(108)で作成された処理項目ナーチ
・テーブルおよび処理項目テーブルを参照して、入ノ〕
キーに対応する処理項目を読取り(ステップ(112)
) 、この処理を実行する(ステップ(113)。
次に処理項目サーチテーブルの処理項目数から、ステッ
プ(109)で押されたキーに関して、ステップ(11
3)で実行した処理項目に続く次の処理項目があるかど
うかを調べる(ステップ(114) )。次の処理項目
があればステップ(112)に戻り、次の処理項目を読
出して同じようにこの処理を実行する。ステップ(10
9)で押されたキーに対応する処理項目をすべて実行す
るまでステップ(112)〜(114)を繰り返す。
プ(109)で押されたキーに関して、ステップ(11
3)で実行した処理項目に続く次の処理項目があるかど
うかを調べる(ステップ(114) )。次の処理項目
があればステップ(112)に戻り、次の処理項目を読
出して同じようにこの処理を実行する。ステップ(10
9)で押されたキーに対応する処理項目をすべて実行す
るまでステップ(112)〜(114)を繰り返す。
たとえば許可キー別処理コマンドAを受信し、許可キー
・テーブル、処理項目サーチテーブルおよび処理項目テ
ーブルをRAM(48)内に作成したのちに、顧客が操
作キー(16)を押して預金取引を指定した場合にはく
第3図のステップ(52)参照)、処理項目サーチテー
ブルから操作キー(16)に対応する処理項目がストア
されている場所のアドレスを読取り、このアドレスの記
憶場所から、カードまたは通帳の挿入操作案内表示の処
理項目を読取り(ステップ(112) )、この表示画
面データをRAM(48)のエリヤ(M2)から読出し
てCRT (2)に表示づ−る(ステップ(113)
、第3図のステップ(53)参照)。操作キー(16)
に対応する処理項目は1つだけであるので゛ステップ(
114)で・はNoとなりステップ(115)に移る。
・テーブル、処理項目サーチテーブルおよび処理項目テ
ーブルをRAM(48)内に作成したのちに、顧客が操
作キー(16)を押して預金取引を指定した場合にはく
第3図のステップ(52)参照)、処理項目サーチテー
ブルから操作キー(16)に対応する処理項目がストア
されている場所のアドレスを読取り、このアドレスの記
憶場所から、カードまたは通帳の挿入操作案内表示の処
理項目を読取り(ステップ(112) )、この表示画
面データをRAM(48)のエリヤ(M2)から読出し
てCRT (2)に表示づ−る(ステップ(113)
、第3図のステップ(53)参照)。操作キー(16)
に対応する処理項目は1つだけであるので゛ステップ(
114)で・はNoとなりステップ(115)に移る。
顧客が操作キー(18)を押して取消を指定した場合に
はく第3図のステップ(52)参照)、同様にして処理
終了の案内表示画面をCRT (2)に表示覆る(ステ
ップ(113) 、第3図のステップ(96)参照)。
はく第3図のステップ(52)参照)、同様にして処理
終了の案内表示画面をCRT (2)に表示覆る(ステ
ップ(113) 、第3図のステップ(96)参照)。
このキー(18)に対応する処理項目は、処理終了案内
表示、ブザー・オンおよび初期画面表示の3つであり(
第4図参照)、ステップ(113)で処理終了案内表示
を行なったのちステラブ(112) (113)が2
回繰り返される。すなわら、処理終了案内表示を行なう
とくステップ(113) 、第3図のステップ(96)
参照〉、ステップ(112)に戻ってブザー・オンの処
理項目を処理項目テーブルから読取り、ブザーをオンさ
せる(ステップ(113) 、第3図のステップ〈97
〉参照)。そして再びステップ(112)に戻って、初
期画面表示の処理項目を読取り、初期画面をCRT (
2>に表示覆る(ステップ(113) 、第3図のステ
ップ(98)参照)。
表示、ブザー・オンおよび初期画面表示の3つであり(
第4図参照)、ステップ(113)で処理終了案内表示
を行なったのちステラブ(112) (113)が2
回繰り返される。すなわら、処理終了案内表示を行なう
とくステップ(113) 、第3図のステップ(96)
参照〉、ステップ(112)に戻ってブザー・オンの処
理項目を処理項目テーブルから読取り、ブザーをオンさ
せる(ステップ(113) 、第3図のステップ〈97
〉参照)。そして再びステップ(112)に戻って、初
期画面表示の処理項目を読取り、初期画面をCRT (
2>に表示覆る(ステップ(113) 、第3図のステ
ップ(98)参照)。
許可キー別処理コマンドBを受信し、各テーブルを作成
したのちに、顧客が操作キー(11)を押して一部入金
を指定した場合には(第3図のステップ(59)参照)
、入金金額キー人力許可の処理項目を処理項目サーチテ
ーブルにもとづいて処理項目テーブルから読取り(ステ
ップ(112) ) 、入金金額のキー人力を許可する
(ステップ< 113> )。そしてステップ(11
2)に戻って、入金金額入力操作案内表示の処理項目を
処理項目テーブルから読取り(ステップ(112) )
、この画面をCR’T (2>に表示づる(ステップ
(113)、第3図のステップ(6o)参照)。
したのちに、顧客が操作キー(11)を押して一部入金
を指定した場合には(第3図のステップ(59)参照)
、入金金額キー人力許可の処理項目を処理項目サーチテ
ーブルにもとづいて処理項目テーブルから読取り(ステ
ップ(112) ) 、入金金額のキー人力を許可する
(ステップ< 113> )。そしてステップ(11
2)に戻って、入金金額入力操作案内表示の処理項目を
処理項目テーブルから読取り(ステップ(112) )
、この画面をCR’T (2>に表示づる(ステップ
(113)、第3図のステップ(6o)参照)。
許可キー別処理コマンドCを受信し、各テーブルを作成
したのらに、顧客が操作キー(15)を押した場合には
(第3図のステップ(85)参照)、登録番号キー人力
許可の処理項目を処理項目ナーチテーブルにもとづいて
処理項目テーブルから読取り(ステップ(112) )
、登録番号のキー人力を許可する(ステップ(113
) )。
したのらに、顧客が操作キー(15)を押した場合には
(第3図のステップ(85)参照)、登録番号キー人力
許可の処理項目を処理項目ナーチテーブルにもとづいて
処理項目テーブルから読取り(ステップ(112) )
、登録番号のキー人力を許可する(ステップ(113
) )。
そしてステップ(112)に戻って登録番号キー人力操
作案内表示の処理項目を処理項目テーブルから読取り(
ステップ(112) ) 、CRT(2)にこの画面を
表示する(ステップ(113)、第3図のステップ(8
6)参照)。
作案内表示の処理項目を処理項目テーブルから読取り(
ステップ(112) ) 、CRT(2)にこの画面を
表示する(ステップ(113)、第3図のステップ(8
6)参照)。
ステップ(109)で押されたキーに対応するすべての
処理項目を実行すると(ステップ(114)でNO)
、ステップ(111)でRAM<482にずでにス1〜
アされている入カキ−・デ′−夕がら入カキ−・データ
電文をRAM(48)のエリヤ(M8)に作成しくステ
ップ(114) ) 、電文作成フラグをセットするく
ステップ(116) )電文送信処理においては、入カ
キ−・データ・センスコマンドを受信するとくステップ
(117)でYES) 、電文作成フラグがセットされ
ているかどうかを調べる(ステップ(118) )。
処理項目を実行すると(ステップ(114)でNO)
、ステップ(111)でRAM<482にずでにス1〜
アされている入カキ−・デ′−夕がら入カキ−・データ
電文をRAM(48)のエリヤ(M8)に作成しくステ
ップ(114) ) 、電文作成フラグをセットするく
ステップ(116) )電文送信処理においては、入カ
キ−・データ・センスコマンドを受信するとくステップ
(117)でYES) 、電文作成フラグがセットされ
ているかどうかを調べる(ステップ(118) )。
フラグがレットされていれば、入カキ−・データ電文が
すでに作成されているので、これをM−CPU(39)
に送信Jる(ステップ(119) )。前述の入力キ一
対応処理が終了してもフラグがセットされていな【ノれ
ば、人カキ−・デ゛−タがない旨の電文をM−CPU(
39)に送信する(ステップ(120) )。
すでに作成されているので、これをM−CPU(39)
に送信Jる(ステップ(119) )。前述の入力キ一
対応処理が終了してもフラグがセットされていな【ノれ
ば、人カキ−・デ゛−タがない旨の電文をM−CPU(
39)に送信する(ステップ(120) )。
第1図は、自動預金支払機の外観を示す斜視図、第2図
は自動預金支払機の内部の回路構成を示すブロック図、
第3図は自動預金支払機の概略的な処理手順を示すフロ
ー・チャート、第4図はコマンド・フォーマットを示す
図、第5図はRAMの内容の一部を示す図、第6図は表
示処理の詳細な手順を示すフロー・チャート、第7図〜
第17図はCRTに表示される操作案内表示画面の例を
示す図である。 (1)・・・ATV、(2)CRT、(11)〜(18
)・・・操作キー、(36)・・・キー人力装置、/ (39)・・・IVIcPU、(44)・・・5−CP
U。 以 上 特許出願人 立石電機 株式会社 第5図 第16図 1,5 第171゛=1 1,5
は自動預金支払機の内部の回路構成を示すブロック図、
第3図は自動預金支払機の概略的な処理手順を示すフロ
ー・チャート、第4図はコマンド・フォーマットを示す
図、第5図はRAMの内容の一部を示す図、第6図は表
示処理の詳細な手順を示すフロー・チャート、第7図〜
第17図はCRTに表示される操作案内表示画面の例を
示す図である。 (1)・・・ATV、(2)CRT、(11)〜(18
)・・・操作キー、(36)・・・キー人力装置、/ (39)・・・IVIcPU、(44)・・・5−CP
U。 以 上 特許出願人 立石電機 株式会社 第5図 第16図 1,5 第171゛=1 1,5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1/?のマスタ中央処理装置と、それぞれ別個の人出ツ
ノ装置を制御する複数台のスレーブ処理装置とによって
制御され、上記入出力装置のうちの、操作案内表示画面
を表示づる電子視覚的表示装置と顧客が取引処理に必要
なデータを入ノyUるためのキー人力装置とがともに同
じ表示制御用スレーブ処理装置によって制御される取引
処理装置において、 マスク中央処理装置は、キー人力装置に設【プられた複
数のキーのうちの許可されたものの中から1つを順容に
選択させるための操作案内表示画面を表示装置に表示さ
せるための表示コマンドと、入力を許可するキーを表わ
す許可キー項目および各許可キーに対してそれらが選択
されたときに表示すべき操作案内表示画面の指示を含む
処理項「lを含む許可キー別処理コマンドとを表示制御
用スレーブ処理装置を送信し、表示側6+1用スレーブ
処理装置は、まず送られCきた表示コマンドにもとづい
てキー選択のための操作案内表示画面を表示装置に表示
し、つきに許可キー別処理コマンドにもとづいて顧客に
よって選択されたキーに対応する操作案内表示画面を表
示装置に表示し、そののら入カキ−・データをマスク中
央処理装置に送信する取引処理装置における操作案内表
示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211598A JPS59100983A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 取引処理装置における操作案内表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211598A JPS59100983A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 取引処理装置における操作案内表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100983A true JPS59100983A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH0430066B2 JPH0430066B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=16608410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211598A Granted JPS59100983A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 取引処理装置における操作案内表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100983A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794874A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Hitachi Ltd | Terminal controller |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57211598A patent/JPS59100983A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794874A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Hitachi Ltd | Terminal controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430066B2 (ja) | 1992-05-20 |
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