JPS591009B2 - ハンドウタイロンリカイロ - Google Patents
ハンドウタイロンリカイロInfo
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- JPS591009B2 JPS591009B2 JP50142177A JP14217775A JPS591009B2 JP S591009 B2 JPS591009 B2 JP S591009B2 JP 50142177 A JP50142177 A JP 50142177A JP 14217775 A JP14217775 A JP 14217775A JP S591009 B2 JPS591009 B2 JP S591009B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- base
- emitter
- collector
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/091—Integrated injection logic or merged transistor logic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はI I L (Integrated Inj
ectionLogic)を利用した半導体論理回路に
関するものである。
ectionLogic)を利用した半導体論理回路に
関するものである。
第1図に従来のIILの構造および回路を示す。
まず図示してないP型基板上にアンチ日ン等によりN+
層(ρ5−10〜16Ω/口)11を形成し、これに1
016atoms /critの程度のN−エビクキシ
ャル層12を成長させる。
層(ρ5−10〜16Ω/口)11を形成し、これに1
016atoms /critの程度のN−エビクキシ
ャル層12を成長させる。
次に1019at oms/d程度のボロン等を1層1
3,14として選択拡散し、更にこのP層13内に10
20a t oms/ant程度のリン等をN層15,
16として選択拡散する。
3,14として選択拡散し、更にこのP層13内に10
20a t oms/ant程度のリン等をN層15,
16として選択拡散する。
更に1層13,14のコンタクト抵抗を低下するよう1
021atomV/に77層のボロン等をP層内に例え
ばビ層17として形成することもある。
021atomV/に77層のボロン等をP層内に例え
ばビ層17として形成することもある。
このようにすると11層がスイッチング用NPN トラ
ンジスタQ1のエミッタのとり出し層となり、12層が
Qlのエミッタとなり、またラテラルPNP l−ラン
ジスクQ2のベースとなる。
ンジスタQ1のエミッタのとり出し層となり、12層が
Qlのエミッタとなり、またラテラルPNP l−ラン
ジスクQ2のベースとなる。
13層はQlのベースとなると共に、Q2のコレクタと
もなる。
もなる。
14層はQ2のエミッタで電流注入口きなる。
また15層及び16層はQlのコレクタでマルチ出力と
なる。
なる。
また17層は3層とA1電極18とのコンタクト抵抗を
下げる目的で入れたものである。
下げる目的で入れたものである。
第1図すに第1図の等価回路を示す。
なお第1図すにおいて、第1図と同一部分は同一符号で
示す。
示す。
第1図すの等価回路では、QlのベースがIN端に接続
され、Q2のエミッタがVc主電源接続され、Qlのエ
ミッタ及びQ2のベースは接地されて、全体としてQl
のコレクタC1C2を出力端とするインバータとなって
いる。
され、Q2のエミッタがVc主電源接続され、Qlのエ
ミッタ及びQ2のベースは接地されて、全体としてQl
のコレクタC1C2を出力端とするインバータとなって
いる。
しかし、複雑な論理回路はこのインバータのみではその
構成が複雑になるばかりである。
構成が複雑になるばかりである。
第2図aはIILによるNORゲートである。
2信号を比較したり、2進数の和、差をとる一致回路は
第2図すとなる。
第2図すとなる。
ここでA、Bが入力端OUTが出力端Vcが電源端であ
る。
る。
また第2図Cは第2図すのブロックダイヤグラムである
。
。
インバータを1素子とすると、素子数が8ケと増力日す
る。
る。
本発明の目的は上述の欠点をなくし素子数を少なくし簡
単に構成できる一致回路用半導体論理回路を得ることで
ある。
単に構成できる一致回路用半導体論理回路を得ることで
ある。
本発明においてはIILの出力トランジスタのコレクタ
にショットキーダイオードを介して第2の入力信号を供
給することによりORゲート、あるいはANDゲートが
容易に構成できる。
にショットキーダイオードを介して第2の入力信号を供
給することによりORゲート、あるいはANDゲートが
容易に構成できる。
以下本発明の一実施例を第3図によって説明する。
第3図すにおいて、図示していないP基板上にρ5−1
0〜16.Q/口のN十埋込層30をアンチモン等で形
成し、30層に1016atoms /cril程度の
エピタキシャル層31を成長させる。
0〜16.Q/口のN十埋込層30をアンチモン等で形
成し、30層に1016atoms /cril程度の
エピタキシャル層31を成長させる。
更にエピタキシャル層31に1018atoms/cr
iL程度のリン等をN−WeII層36としてN土層3
0 lc’rfiiるように形成し、さらにそのN−W
eII層36内とエピタキシャル層32,33,34,
35内に各各10”0atoms /crrt程度のボ
ロン等をP’7m41 。
iL程度のリン等をN−WeII層36としてN土層3
0 lc’rfiiるように形成し、さらにそのN−W
eII層36内とエピタキシャル層32,33,34,
35内に各各10”0atoms /crrt程度のボ
ロン等をP’7m41 。
42.43,44,45として形成し、さらにエビ層3
2.33.34.35内に1020a tomy’d程
度のリン等をN土層37,38,39,40として形成
する。
2.33.34.35内に1020a tomy’d程
度のリン等をN土層37,38,39,40として形成
する。
このような構造にし、第3図すのようにAIなどの導電
体50で総合結線すると、(ここでは模式図のため空間
配線しているが実際には5i0251上で配線される。
体50で総合結線すると、(ここでは模式図のため空間
配線しているが実際には5i0251上で配線される。
)第3図aに示されている一致回路が得られる。
第3図aにおいて、ダイオードD、 、 D2はショッ
トキーダイオードでA入力端AからAI配線されたエピ
タキシャル層33と、点線でかこんだ表面境界46上で
Dlが、B入力端BからM配線されたエピタキシャル層
34と点線でかこんだ表面境界47上でD2が構成され
る。
トキーダイオードでA入力端AからAI配線されたエピ
タキシャル層33と、点線でかこんだ表面境界46上で
Dlが、B入力端BからM配線されたエピタキシャル層
34と点線でかこんだ表面境界47上でD2が構成され
る。
なおダイオード特性向上のため46.47のAI下には
チタン等を入れる。
チタン等を入れる。
次に第3図aに示されている一致回路の構成と動作を説
明する。
明する。
第3図aにおいて、入力端Aはショットキーダイオード
D1のカソード及びNPNトランジスタQ4のベースに
接続され、入力端BはショットキキーダイオードD2の
カソード及びNPN トランジスタQ1のベースに接続
される。
D1のカソード及びNPNトランジスタQ4のベースに
接続され、入力端BはショットキキーダイオードD2の
カソード及びNPN トランジスタQ1のベースに接続
される。
トランジスタQ1.Q2.Q4.Q5はNPN)ランジ
スタでトランジスタQ3.Q6.Q7.Q8はPNPト
ランジスタであり、QlとQ7、Q2とQ3、Q4とQ
8、Qシリ6はそれぞれ1対のIILを構成している。
スタでトランジスタQ3.Q6.Q7.Q8はPNPト
ランジスタであり、QlとQ7、Q2とQ3、Q4とQ
8、Qシリ6はそれぞれ1対のIILを構成している。
Dlのアノード、Q3のコレクタ、Qlのコレクタ及び
Q2のベースに互に直結され、Aの信号はDlを通して
Q2を駆動している。
Q2のベースに互に直結され、Aの信号はDlを通して
Q2を駆動している。
またD2のアノード、Q7のコレクタ、Q4のコレクタ
及びQ5のベースは互に直結され、Bの信号はD2を通
してQ5を駆動している。
及びQ5のベースは互に直結され、Bの信号はD2を通
してQ5を駆動している。
次にQ3のエミッタ、Q6のエミッタ、Q71のエミッ
タ、Q8のエミッタはVcc電源に接続され、Q3のベ
ース、Q6のベース、Q7のベース、Q8のベース、Q
lのエミッタ、Q2のエミッタ、Q4のエミッタ、及び
Q5のエミッタは接地される。
タ、Q8のエミッタはVcc電源に接続され、Q3のベ
ース、Q6のベース、Q7のベース、Q8のベース、Q
lのエミッタ、Q2のエミッタ、Q4のエミッタ、及び
Q5のエミッタは接地される。
Q2のコレクタとQ5のコレクタは出力端(OUT)に
接続される。
接続される。
次にこの回路の動作は次のようになる。
なお、Q2のベースの信号をX、 Q5のベースの信号
をYとする。
をYとする。
■A=0、B=OのときDlは導通、Qlは不導通によ
ってX=0、D2は導通、Q4は不導通、よってY=O
1したがってQ2.Q5共に不導通、だから出力端(O
UP)の信号S=1となる。
ってX=0、D2は導通、Q4は不導通、よってY=O
1したがってQ2.Q5共に不導通、だから出力端(O
UP)の信号S=1となる。
■A=1、B=OのときDlは不導通、Qlは不導通に
よってX二1、D2は導通、Q4は導通、よって¥二〇
したがってQ2が導通、Q5が不導通でS二〇となる。
よってX二1、D2は導通、Q4は導通、よって¥二〇
したがってQ2が導通、Q5が不導通でS二〇となる。
■A=0、B二1のとき、Dlは導通、Qlは導通、よ
ってX=O1D2は不導通、Q4は不導通によってY=
1、したがってQ2が不導通、Q5が導通して、s=o
となる。
ってX=O1D2は不導通、Q4は不導通によってY=
1、したがってQ2が不導通、Q5が導通して、s=o
となる。
■A=1、B二1のときDlは不導通、Qlは導通によ
ってX=O1D2は不導通、Q4は導通よっ’ry=o
。
ってX=O1D2は不導通、Q4は導通よっ’ry=o
。
したがってQ2 、Q5共に不導通でS=1となる。
以上まとめると下表のようになる。
このように 5=AB十ABとなる。
また素子は4ケですむ。
また、この表から明らかなようにX=AB、Y二ABで
あり、従って、この反転出力であるトランジスタQ1.
Q5の出力は各々A十B、A十Bとなる。
あり、従って、この反転出力であるトランジスタQ1.
Q5の出力は各々A十B、A十Bとなる。
すなわち、IILとショットキーダイオードにより簡単
な構成によりANDゲート、ORゲートが構成できるこ
とがわかる。
な構成によりANDゲート、ORゲートが構成できるこ
とがわかる。
第4図aは第3図aにて示されたセクトスイッチ回路図
において、Ql、Q2.Q4及びQ5をマルチコレクタ
とし、それぞれのコレクタの一つを第3図aと同様に結
線し、それぞれのコレクタの他の一つを出力端としてい
る。
において、Ql、Q2.Q4及びQ5をマルチコレクタ
とし、それぞれのコレクタの一つを第3図aと同様に結
線し、それぞれのコレクタの他の一つを出力端としてい
る。
更に入力端BとQlのベースとの間並びに入力端AとQ
4のベースとの間に、入力端方向へ電流が流れる極性で
、ダイオードD3.D4を接続している。
4のベースとの間に、入力端方向へ電流が流れる極性で
、ダイオードD3.D4を接続している。
第4図すは、第4図aにて示されたセレクトスイッチ回
路薗において、Q2及びQ5のコレクタをそれぞれ1つ
迫力目し、このコレクタをそれぞれのベースに接続して
いる。
路薗において、Q2及びQ5のコレクタをそれぞれ1つ
迫力目し、このコレクタをそれぞれのベースに接続して
いる。
このようにすると、ベースの蓄積電荷をコレクタへ放電
することができるのでスイッチングスピードを向上する
ことができる。
することができるのでスイッチングスピードを向上する
ことができる。
第4図Cは、第4図Cにて示されたセクトスイッチ回路
図において、Ql及びQ4のコレクタをそれぞれ1つ追
カロし、このコレクタをそれぞれのベースに接続してい
る。
図において、Ql及びQ4のコレクタをそれぞれ1つ追
カロし、このコレクタをそれぞれのベースに接続してい
る。
このようにすると、第4図すに示されたセレクトスイッ
チ回路より更にスイッチングスピードを向上することが
できる。
チ回路より更にスイッチングスピードを向上することが
できる。
また上述の記載において、P層とN層とを逆にしてもよ
いことは明らかであり、このときはNPNトランジスタ
をPNPトランジスタに、アノードをカソードに、カソ
ードをアノードに正電源を負電源に、正論理を負論理に
それぞれ置換すればよG)。
いことは明らかであり、このときはNPNトランジスタ
をPNPトランジスタに、アノードをカソードに、カソ
ードをアノードに正電源を負電源に、正論理を負論理に
それぞれ置換すればよG)。
以上記載したように本発明によれば一致回路用半導体論
理回路においてIILを使用することにより素子数の少
ない、簡単な構造で、かつ低消費電力の集積回路に適し
た回路とすることができる。
理回路においてIILを使用することにより素子数の少
ない、簡単な構造で、かつ低消費電力の集積回路に適し
た回路とすることができる。
第1図aは従来のIILの構造を示す断面図、第1図す
は第1図aの等価回路図、第2図aは従来のNORゲー
ト回路図、第2図すは従来のNORゲートを使用した一
致回路図、第2図Cは第2図すのブロックダイヤグラム
、第3図aは本発明の一実施例の回路図、第3図すは前
記本発明の一実施例の集積回路の断面図、第4図a、b
、cは第3図aに示された回路図の応用例の回路図であ
る。 A、B・・・・・・入力端、OUT・・・・・・出力端
、Vc・・・・・・電源端、Dl、D2・・・・・・ダ
イオード、Q1〜Q8・・間トランジスタ。
は第1図aの等価回路図、第2図aは従来のNORゲー
ト回路図、第2図すは従来のNORゲートを使用した一
致回路図、第2図Cは第2図すのブロックダイヤグラム
、第3図aは本発明の一実施例の回路図、第3図すは前
記本発明の一実施例の集積回路の断面図、第4図a、b
、cは第3図aに示された回路図の応用例の回路図であ
る。 A、B・・・・・・入力端、OUT・・・・・・出力端
、Vc・・・・・・電源端、Dl、D2・・・・・・ダ
イオード、Q1〜Q8・・間トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エミッタ、ベース、コレクタを有する第一導電型の
第一のトランジスタと、エミッタ、ベース、コレクタを
有し、そのコレクタが前記第一のトランジスタのベース
に、ベースが前記第一のトランジスタのエミッタに、エ
ミッタが電源に接続され前記第一のトランジスタと共に
IILを構成する第二導電型の第二のトランジスタと、
前記第一のトランジスタのコレクタに一端が接続される
ショットキーダイオードとを具備し、前記第一のトラン
ジスタのベースに第一の入力信号が、前記ショットキー
ダイオードの他端に第二の入力信号が各各供給され、前
記第一のトランジスタのコレクタに接続された出力回路
から論理出力を得ることを特徴とする半導体論理回路。 2 前記出力回路は、 エミッタ、ベース、コレクタを有し、そのエミッタが前
記第一のトランジスタのエミッタに、ベースが前記第一
のトランジスタのコレクタに接続される第一導電型の第
三のトランジスタと、エミッタ、ベース、コレクタを有
し、そのエミッタが前記第二のトランジスタのエミッタ
に、ベースが前記第二のトランジスタのベースに、コレ
クタが前記第三のトランジスタのベースに接続され前記
第三のトランジスタと共にIILを構成する第四のトラ
ンジスタを具備することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50142177A JPS591009B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | ハンドウタイロンリカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50142177A JPS591009B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | ハンドウタイロンリカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266365A JPS5266365A (en) | 1977-06-01 |
| JPS591009B2 true JPS591009B2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=15309144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50142177A Expired JPS591009B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | ハンドウタイロンリカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591009B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459088A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-12 | Toshiba Corp | Integrated circuit |
-
1975
- 1975-12-01 JP JP50142177A patent/JPS591009B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5266365A (en) | 1977-06-01 |
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