JPS5910101B2 - デ−タ伝送システム - Google Patents

デ−タ伝送システム

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JPS5910101B2
JPS5910101B2 JP51121891A JP12189176A JPS5910101B2 JP S5910101 B2 JPS5910101 B2 JP S5910101B2 JP 51121891 A JP51121891 A JP 51121891A JP 12189176 A JP12189176 A JP 12189176A JP S5910101 B2 JPS5910101 B2 JP S5910101B2
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local
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哲男 伊藤
隆雄 佐藤
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/02Details
    • H04L12/12Arrangements for remote connection or disconnection of substations or of equipment thereof
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/50Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 5 〔発明の利用分野〕 本発明は、データ伝送システムに係り、特に原子炉格納
容器のように、プラント運転中、長期に亘つて運転員や
保修員の立入りが禁止される建屋内のデータ伝送に好適
なシステムに関する。
o 〔発明の背景〕原子炉格納容器は、原子炉炉心を内
部に有する原子炉圧力容器や一次冷却配管系等原子力プ
ラントの主要部を格納し、プラント運転中は密閉され、
万一の場合にも事故の波及を阻止し、プラントの5安全
性を保持するようになつている。
したがつて、プラント運転中の通常時には、約1年位の
長期に亘つて運転員や保修員の立入りが出来ないように
なつている。
従来、格納容器内には、圧力、温度、流量等に9 関す
る計測情報の伝送路が配備されている。
これらは系統分離の規則にのつとり、多重化を避け、冗
長系の伝送路となつている。しかし、上記の既設の計測
情報網は、冗長化されてケーブル本数さ多くなるため伝
送線の繁雑化・ を避けるためにプラント運転に不可欠
なものに限られている。
したがつて、格納容器内で生じる恐れのある配管系の微
少漏洩や異常音等に関する情報を収集し、より詳細に格
納容器内の状況を監視するには、新、たなデータ伝送網
の敷設が必要となる。
このデータ伝送路は、上述のようなプラント運転に不可
欠な最小限の情報の範ちゆうより逸脱する二次的な情報
を扱うので、系統分離の規則は適用されない。また、情
報が詳細化するので、伝送線のふくそうを避けるために
も、むしろ多重伝送路の採用が好ましい。第1図は、上
記の観点に立つて、格納容器内の詳細情報を伝送する多
重伝送路を概念的に描いたものである。
格納容器5内には微少漏洩や異常音を検知する検出器4
が各所に配置され、それぞれ近くのローカル・ステーシ
ヨンLS(1),・・・・・・,LS(K),・・・・
・・,LS(N)に接続されている。
これらのローカル・ステーシヨンはセントラル・ステー
シヨンCSと共通のデータ信号伝送路1と電力供給路2
で結ばれている。3は、ローカル・ステーシヨンからの
アンサ・バツク信号の伝送路である。
いま、各ローカル・ステーシヨンに、あらかじめアドレ
スを割当てておく。セントラル・ステーシヨンCSより
データ信号伝送路1を通して送られるアドレス信号に応
答して、指定されたローカル・ステーシヨンは検出器4
からの取込データをアンサ・バツク信号として、データ
信号伝送路1、およびアンサ・バツク信号伝送路3を介
してセントラル・ステーシヨンCSに送り届けることが
できる。ここで、一般にこの種の多重伝送システムにお
いて、信頼性の面で問題となるのは、ローカル・ステー
シヨンに故障が生じた場合、この故障が共通の伝送路に
波及するのをどのようにして阻止するかである。
この問題の解決を狙つた有効な方法は、第2図に示す、
バイパス・リレー方式で、一般の計算機制御用データ伝
送システムに適用されている。
この方式は、ローカル・ステーシヨンLS′を通過する
データ信号伝送路1にリレー接点Sl,S2を設け、通
常時はリレー・コイルSを励磁することによつてリレー
接点S,,S2を第2図の破線側に切換えてセントラル
・ステーシヨンCSとローカル・ステーシヨンLS′と
の間でデータ信号の送受を行ない、ローカル・ステーシ
ヨンLS7が故障した時には電源15を喪失させてリレ
ー・コイルSをノーマル状態に戻してリレー接点、Sl
,S2を実線の如くバイパス路10に接続するものであ
る。ここで、11は受信回路、12は処理回路である。
処理回路12は、送られてきた命令の解読、検出器4か
らの計測データの取込み、アンサ・バツク信号の編集等
を行なう。各ローカル・ステーシヨンには、それぞれ特
定のアドレスが与えられている0セントラル・ステーシ
ヨンCSから送信」されるデータ信号にはアドレス信号
が付与されており、処理回路12は、データ信号内の命
令の解読に先行してアドレス信号の解読を行う。
このアドレス信号がローカル・ステーシヨンLS′のア
ドレスに一致している場合、処理回路12は、データ信
号内の命令に従い、例えば検出器4からのデータ、ロー
カル・ステーシヨンLS′の自己診断結果、さらにパリ
テイビツトを付加した情報をアンサ・バツク信号として
編集する。その後、このアンサ・バツク信号は、送信回
路13、リレー接点S2、データ信号伝送路1及び伝送
路3を介してセントラル・ステーシヨンCSに戻される
。このように、データ伝送システムでは、原則として、
セントラル・ステーシヨンからのローカル・ステーシヨ
ンへの問かけに対し、該当するローカル・ステーシヨン
がその問かけに対する情報をアンサ・バツク信号として
セントラル・ステーシヨンCSに回答するようになつて
いる。また、13は送信回路であり、14は故障検出回
路である。故障検出回路14は、処理回路12の処理内
容等に誤りが無いかを調べる回路で、たとえば、誤りが
一定回数以上続けば電源回路15を喪失させる機能を有
している。しかるに、故障検出回路14は、受信後や送
信以前の誤り検出を目的とするもので、受信不能や送信
誤り、さらに故障検出回路自体の故障を検出することは
できない。
これらの故障は、最終的には、セントラル・ステーシヨ
ンCSが、そのローカル・ステーシヨンノ からのアン
サ・バツク信号を分析することにより検出されるもので
ある。
この検出方法は、(1)パリテイ・チエツクによるもの
、(2)ローカル・ステーシヨンの自己診断結果に基づ
くもの、及び(3)アンサ・バツク信号の情報内容の妥
当性、合理性をチ5エツクするものである。(2)の方
法は、詳細に言えば、ローカル・ステーシヨンLS′の
故障検出回路14による自己診断結果をアンサ・バツク
信号より読取つて行うものである。(3)の方法は、セ
ントラル・ステーシヨンCSの問いかけに対して口9
−カル・ステーシヨンLS′が妥当でない情報のアンサ
・バツク信号を送り返した場合に異常を判定するもので
ある。例えば圧力センサの値として今迄のサンプリング
時間内の変化率が0.4で、前回のアンサ・バツク信号
で2.0を示せば、今回のアンサ・バツク信号では2.
4程度になるはずである。ところが急に9.7を示せば
、これは、まずあり得ない値でありローカル・ステーシ
ヨンLS′に何らかの異常があつたと判定される。セン
トラル・ステーシヨンCSがローカル・ステーシヨンの
アンサ・バツク信号に基づいて故障を検出した場合には
、運転員が現場へ出向いて、電力供給路2に接続されて
いる電力供給線2′の電源スイツチ16を切るようにな
つている。
すなわち、従来の一般の計算機制御用伝送システムにお
いては、検出器や被制御機器を含めローカル・ステーシ
ヨンの電源は、現場にて、最寄りの分電盤より調達する
のを原則としている。このため、ローカル・ステーシヨ
ンの故障時には、そのステーシヨンの電源スイツチを現
場で手動にて切るのがふつうである。したがつて、この
方式は、電力伝送路を共通とし、かつ、簡単に立入りの
許されない格納容器内用データ伝送システムには不適当
な方式である。
〔発明の目的〕本発明の目的は、故障したローカル・ス
テーシヨンを遠隔にてデータ信号伝送路及び電力供給路
より切離すことができるデータ伝送システムを提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
本発明の要点は、新たに制御線を増設し、アンサ・バツ
ク信号より、セントラル・ステーシヨンがローカル・ス
テーシヨンの故障を検出すると、この制御線を介して故
障したローカル・ステーシヨンを選択し、かつ、その電
源回路のヒユーズを溶断させることにある。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例によるK番目のローカル・ステーシヨン
LS(K)を第3図に示す。
第2図と同一番号を付した部品は、同一の機能を有する
ことを示す。
なお、リレー接点の実線は非励磁のノーマル状態の接点
位置を示し、破線は励磁状態を示す。7はセントラル・
ステーシヨンCSに接続される制御線である。
40はヒユーズであつて、電源回路15の接地側端子α
にリレー接点qを介して接続される。
41は電流調整用の抵抗である。
200は計数回路で、セントラル・ステーシヨンCSよ
り制御線7を介して励磁コイルPに印加される電圧パル
スを計数するフリツプ・フロツプ形のリレー回路である
なお、励磁コイルPによつて作動する接点はP。,Pl
であり、励磁コイルAについてはA。,a,,a2およ
びA3の接点が動作する。励磁コイルB,C,Dおよび
Qについても同様である。300は、制御線7に印加さ
れるパルスの数に対応する。
このローカル・ステーシヨンLS′の認識第号の設定回
路で、前述したように処理回路12で照合するアドレス
番号とは別に定められたものである。この認識番号は、
配線31,32,33の結線の仕方で任意の番号をとる
ことができるが、ローカル・ステーシヨンLS′設置時
に固定される。なお、ローカル・ステーシヨンLS(K
)の処理回路12は、前述したローカル・ステーシヨン
LS′と同様にセントラル・ステーシヨンCSから送信
されたデータ信号に付与されているアドレス信号か自分
のアドレスと一致している場合にデータ信号の命令に従
つて、検出器4からの測定データ、ローカル・ステーシ
ヨンLS(K)の自己診断結果及びパリテイビツトを加
えたアンサ・バツク信号を出力する。このアンサ・バツ
ク信号は、送信回路13よりセントラル・ステーシヨン
CSに送られる。ローカル・ステーシヨンLS(K)の
自己診断は、第3図に図示されていないが第2図と同様
に、処理回路12より信号を受けて故障検出回路14が
行なう。故障検出回路14が電源回路15を喪失させる
機能は、第2図の場合と同じである。セントラル・ステ
ーシヨンCSは、ローカル・ステーシヨンLS(K)か
らのアンサ・バツク信号を入力すると、前述したように
(1)〜(3)の項目に基づいてアンサ・バツク信号を
分析し、ローカル・ステーシヨンLS(K)の故障の有
無を判定する。
いま、セントラル・ステーシヨンCSがローカル・ステ
ーシヨンLS(K)に故障が発生したことを検知してか
ら、ローカル・ステーシヨンLS(K)を切離すまでの
動作を、第4図に示したタイム・チヤートを用いて説明
する。まず、電力供給線2に印加する電圧sは、通常時
のままの電圧とする。
故障を検出した時にセントラル・ステーシヨンCSは、
制御線7に、電圧パルスVcをK個印加する。これによ
り、励磁回路P,A,Cは、パルス電圧cの1,2,3
,・・・・・・に応じて、図示のタイム・チヤートのよ
うに動作する。セントラル・ステーシヨンCSが、パル
ス電圧Vcの1番目のパルスを制御線7に印加すると、
このパルスが高値(すなわち論理1)をとつたときに励
磁コイルPが励磁される。
このため、この励磁コイルPによつて、このコイルに対
応する接点P1が励磁状態側に切変る。すなわち第3図
に示した接点P1の接続と逆になる。(しかし、接点P
。については、図示のままで変らない。)この接点P,
の切変りにより、電力供給路2から、励磁コイルA1接
点Bl,P,を経由してアースへ抜ける電流路が形成さ
れるので、励磁コイルAが励磁状態となる。励磁コイル
Aの励磁により、接点A。,al,a2が励磁状態側に
切変る(図示の接点位置と逆)。接点A,の切変りによ
り、電力供給路2→励磁コイルA→接点b1→接点P1
→アースの電流路のほかに、電力供給路2→励磁コイル
A→接点B,→接点a1→アースの電流路が形成される
が、励磁コイルAの励磁状態は、そのまま変らない。ま
た、接点A2が切変つても接点P1が励磁側に切変つて
いる(図示の接点位置と逆)ので、電流は励磁コイルB
に流れず、励磁コイルBは励磁されない。すなわち一段
目のフリツプ・フロツブ形のリレー回路では、励磁コイ
ルAが励磁状態で保持される。一方、2段目のフリツプ
・フロツプ形リレー回路では上述の接点A,の励磁側へ
の切変りにより、電流供給路2→励磁コイルC→接点D
,→接点A,→アースの形成により励磁コイルCが励磁
される。
これにより、接点C。は励磁側(図示の接点位置と同じ
)、さらに接点C,,c,も励磁側(図示と逆)に切換
わる。これによつても励磁コイルDを通る電流路は形成
されないので、励磁コイルC,Dはそれぞれ励磁、非励
磁の状態で保持.される。上記の保持状態では、認識番
号の設定回路300の接点PO,cOは励磁状態側で図
示のままである。
しかし、接点A。は励磁状態となり、図示とは逆になる
0このため電流供給路2から励磁コイルQを通つてアー
スに至る電流路は形成されないので、励磁コイルQは励
磁されない。以上のようにして、パルス電圧cの1番目
のパルスが立上ると、励磁コイルA,C,Qはそれぞれ
励磁、励磁、非励磁で安定保持される。
この様子は第4図のタイム・チヤートに示されている。
次に、上記パルス電圧Vcの1番目のパルスが立下り、
論理値0をとる。これは制御線7に印加電圧が悪くなつ
たことに相当するので、励磁コイルPは非励磁となる。
このため励磁コイルPに対応する接点P1は非励磁側に
切変り(第3図の図示と同じ接点位置)、電力供給路2
→励磁コイルB→接点B2→接点A,→接点P1→アー
スの電流路が形成され、励:磁コイルBが励磁される。
励磁コイルBの励磁により、接点Bl,b2が励磁側に
切変り、電力供給路2→励磁コイルA→接点b1→接点
A2→接点P1→アース、並びに電力供給路2→励磁コ
イルB→接点B2→接点a1→アースの電流路が形成さ
れる。以上のようにして、パルス電圧cの1番目のパル
スが立下つたあとは、励磁コイルA,B共に励磁状態で
保持される。
なお励磁コイルCの励磁、励磁コイルDの非励磁につい
ては変らない。次に、パルス電圧Vcの2番目のパルス
が立上り、論理1をとると、励磁コイルPが再び励磁さ
れるので、接点P1が励磁側に再び切換る(図示と逆の
接点位置と逆)。このため、励磁コイルA→接点b1→
接点A2を経由する電流路は接点P1の部分で切れる。
従つて励磁コイルAは非励磁となる。一方、電力供給路
2→励磁コイルB→接点B2→接点P1→アースの電流
路は、そのまま保たれるのでBは励磁である。なお、接
点A。,a,,a2,a3は非励磁側に戻る(図示と同
じ)。第2段目のフリツプ・フロツプ形リレー回路では
、電力供給路2→励磁コイルC→接点d1→接点C1→
アースの電流路は保たれるので、励磁コイルCは励磁の
ままである。また、電力供給路2→励磁コイルD→接点
D2→接点C2→接点A,→アースの電流路が形成され
るので、励磁コイルDは励磁となり、接点D,,d2は
励磁側に切換る。これによつても、励磁コイルC,Dの
励磁状態は変らない。以上のように、パルス電圧Vcの
2番目のパルスが立上ると、励磁コイルA,Cはそれぞ
れ非励磁、励磁となる。また、接点A。が励磁側(図示
と逆)となるので、励磁コイルQは非励磁である。これ
らの励磁コイルA,C,Qの波形値は第4図に2番目の
パルス電圧cに対応して示されている。このようにして
、パルス電圧Vcのパルスに対応して、励磁コイルA,
B,C,Dの励磁の組合せが変り、第4図のタイム・チ
ヤートのようにパルスを計数するカウンタとして動作す
る。
すなわち、励磁コイルの「励磁」、「非励磁」を負論理
としてそれぞれ論理値″O゛,″1”とする。パルス電
圧cの第1番目のパルスでは、励磁コイルC,Aはそれ
ぞれ励磁状態になるので、励磁コイルC,Aから示され
る2ビツトの値は100゛となる。以下2,3,4,・
・・・・・番目のパルスに対応して601゛,110゛
,611″となり、入力パルス数より“1゛少ない値を
示すカウンタとして動作する。上記のパルス電圧cのパ
ルスの入力個数に対して励磁コイルC,Aはカウンタ動
作により励磁,非励磁の状態を順次変化させる。
パルス電圧Vc(7)K番目のパルスが印加されると、
励磁コイルP,Cは励磁され、励磁コイルは非励磁とな
るので、認識番号設定回路300内の配線はスイツチP
,aO,cOを介して接続され、励磁コイルQが励磁さ
れ接点qが図示のβ側に倒れる。ここで、制御線7に過
渡的に過電圧Hを印加すると図示の50の径路に過電流
が流れ、ヒユーズ40が溶断する。なお、第3図の例で
は、設定回路300において、接点C。
,aOは、それぞれ励磁コイルC,Aが励磁、非励磁の
ときに図示のようになる。また、接点P。は、パルス電
圧Vcのパルス入力毎にコイルPが励磁し、図示の接点
位置になる。接点CO,aOの図示の位置では、上記負
論理では″01nとなる。従つて、K番目とは、図示の
接点位置に対応させるとK−2に相当する。ヒユーズを
溶断させる必要がない場合には、第4図に示したように
、任意のTs時刻に、Vsの電圧をわずかの間、しや断
させると、計数回路はりセツトされて初期状態に戻り、
接点qはα側、すなわちノーマル状態に戻ると共に、バ
イパス・スイツチS,,S2はβ側すなわち励磁状態に
戻り、ローカル・ステーシヨンLS(K)を再び動作さ
せることができる。
しかるに、上述のように、ヒユーズを溶断させると、た
とえ電圧sを一たん、しや断して、接点qをノーマル状
態に戻しても電源回路15は動作しないので、バイパス
・スイツチSl,S2はα側すなわちバイパス側のまま
となる。
なお、制御線7に接続された励磁コイルPは、過渡的に
過電圧Hが印加されることになる。
しかし、励磁コイルPに比較的大きな定格電圧用のもの
を使用し、かつ、ヒユーズに高速溶断特性を有するもの
を使用して過電圧の印加時間を短くすれば、実用上問題
はない。以上のようにして、制御線を介して任意の故障
口ーカル・ステーシヨンの切離しと、データ信号伝送路
と電力供給路のバイパスが可能となる。
この結果、長期間、保修員が立入り不可能な原子炉格納
容器や悪雰囲気中の建屋内のデータ多重伝送に好適な、
残存率の高い、高信頼度の伝送システムが実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ伝送システムの系統図、第2図は第1図
に用いられるローカル・ステーシヨンの従来例の系統図
、第3図は本発明の好適な一実施例であるデータ伝送シ
ステムに用いられるローカル・ステーシヨンの系統図、
第4図は第3図の動作を示す特性図である。 1・・・・・・データ信号伝送路、2・・・・・・電力
供給路、3・・・・・・伝送路、4・・・・・・検出器
、7・・・・・・制御線、10・・・・・・バイパス路
、11・・・・・・受信回路、12・・・・・・処理回
路、13・・・・・・送信回路、14・・・・・・故障
検出回路、15・・・・・・電源回路、40・・・・・
・ヒユーズ、200・・・・・・計数回路、300・・
・・・・認識番号設定回路、A,B,C,D,P,Q・
・・・・・励磁コイル、CS・・・・・・セントラル・
ステーシヨン、LSl〜LSn,LS(K)・・・・・
・ローカル・ステーシヨン、Sl,S2・・・・・・バ
イパス・スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 セントラル・ステーションと、複数のローカル・ス
    テーションと、前記セントラル・ステーション及び各々
    の前記ローカル・ステーションを接続するデータ信号伝
    送路と、前記セントラル・ステーションと各々の前記ロ
    ーカル・ステーションとを接続する電力供給路と、前記
    ローカル・ステーションの電源喪失時に電源が喪失した
    前記ローカル・ステーションを前記データ信号伝送路よ
    り切離す手段とを有する伝送システムにおいて、前記セ
    ントラル・ステーション及び各々の前記ローカル・ステ
    ーションを制御線にて接続し、それぞれの前記ローカル
    ・ステーション内に前記電力供給路からの電力取込み回
    路にヒューズをそなえ、前記制御線に印加するパルスの
    数によつて故障ローカル・ステーションを選択して前記
    故障ローカル・ステーション内の前記ヒューズを前記制
    御線に接続させる手段を設けてなり、該制御線に過渡的
    に過電流を流して該ヒューズを溶断させることによつて
    、電源回路を遮断するとともにデータ信号伝送路と電力
    供給路とが前記故障ローカル・ステーションをバイパス
    することを特徴とするデータ伝送システム。
JP51121891A 1976-10-13 1976-10-13 デ−タ伝送システム Expired JPS5910101B2 (ja)

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JPS58121853A (ja) * 1982-01-14 1983-07-20 Toshiba Corp デ−タ伝送システム
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