JPS59101074A - テ−プカセツト - Google Patents
テ−プカセツトInfo
- Publication number
- JPS59101074A JPS59101074A JP20987982A JP20987982A JPS59101074A JP S59101074 A JPS59101074 A JP S59101074A JP 20987982 A JP20987982 A JP 20987982A JP 20987982 A JP20987982 A JP 20987982A JP S59101074 A JPS59101074 A JP S59101074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- cassette
- magnetic tape
- recording
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデジタル信号例えばPCM信号を記録するのに
使用して好適なテープカセットに関する。
使用して好適なテープカセットに関する。
背景技術とその問題点
現在、音響信号等のアナログ信号をIIcM信号に変換
して記録(又は再生)するPCM記&1−ill詰装置
提案されている。このPCM記録再生装置は記録媒体と
し゛この磁気テープを比較的速い速度で送るため、走行
性の良いテープガイド系が必要である。
して記録(又は再生)するPCM記&1−ill詰装置
提案されている。このPCM記録再生装置は記録媒体と
し゛この磁気テープを比較的速い速度で送るため、走行
性の良いテープガイド系が必要である。
又、PCM記録においては指紋の跡等の手垢や埃が磁気
テープにつくと再生信号にドロップアラ1−を生じ良好
な再生信号が得られない不都合があるため、磁気テープ
をできるたり密封する必要があった。
テープにつくと再生信号にドロップアラ1−を生じ良好
な再生信号が得られない不都合があるため、磁気テープ
をできるたり密封する必要があった。
発明の目的
本発明は斯かる点に鑑みPCM信号等のデジタル信号を
記録するのに使用して好適なテープカセットを提供せん
とするものである。
記録するのに使用して好適なテープカセットを提供せん
とするものである。
発明の概要
本発明は、前後方向に摺動し、111動に応じ一ζハブ
をロック叉はロック解除する摺動保護蓋と、上F両方向
に回動する前蓋とを有するテープカセットであり、斯か
る本発明によれば磁気テープを比較的速い速度で送るこ
とかできると共に、磁気テープを埃等から保護し良好な
記録再生をすることができ、PCM信号等のデジタル信
号を記録するのに使用して好適なものを得ることができ
る。
をロック叉はロック解除する摺動保護蓋と、上F両方向
に回動する前蓋とを有するテープカセットであり、斯か
る本発明によれば磁気テープを比較的速い速度で送るこ
とかできると共に、磁気テープを埃等から保護し良好な
記録再生をすることができ、PCM信号等のデジタル信
号を記録するのに使用して好適なものを得ることができ
る。
実施例
以下、図面を参照しながら本発明テープカセットの一実
施例について説明しよ・)。
施例について説明しよ・)。
第1において、(1)はテープカセットを全体として示
し、このテープカセット(1)をベースハーフ(lad
、カバーハーフ(To)、前蓋(以下、簡単のためフロ
ントリッドという。)(2)及び摺動保護蓋(以下、簡
単のためパックリッドという。)(3)の4つの部材よ
り構成し、このテープカセット(1)内に磁気テープ(
4)を装填するようにする。(5a)及び(5b)は夫
々左右対称位置に設けられた基準ボール挿入孔を示し、
この基準ボール挿入孔(5a)及び(5b)は記録再生
装置(図示せず。)に設りられた位置決め用の基準ボー
ルが挿入されることにより記録再生装置に対するテープ
カセット(1)の位置決めをするものである。(6)は
左右両側面に設けられた巻取終了検出孔、(7a)及び
(7b)は左右対称位置に設けられたリール軸挿入孔、
(8a)及び(8b)は磁気テープ(4)の巻き取り状
態を目視するための窓部である。尚、(9a)、(9b
)、(9c)及び(9d)は夫々ネジ孔であり、このネ
ジ孔(9a)、(9b)、(9c)及び(9d)に夫々
ネジ(10a)、(10b)、(10c)及び(10d
)をネジ込むことによりテープカセット(11を固定し
ている。
し、このテープカセット(1)をベースハーフ(lad
、カバーハーフ(To)、前蓋(以下、簡単のためフロ
ントリッドという。)(2)及び摺動保護蓋(以下、簡
単のためパックリッドという。)(3)の4つの部材よ
り構成し、このテープカセット(1)内に磁気テープ(
4)を装填するようにする。(5a)及び(5b)は夫
々左右対称位置に設けられた基準ボール挿入孔を示し、
この基準ボール挿入孔(5a)及び(5b)は記録再生
装置(図示せず。)に設りられた位置決め用の基準ボー
ルが挿入されることにより記録再生装置に対するテープ
カセット(1)の位置決めをするものである。(6)は
左右両側面に設けられた巻取終了検出孔、(7a)及び
(7b)は左右対称位置に設けられたリール軸挿入孔、
(8a)及び(8b)は磁気テープ(4)の巻き取り状
態を目視するための窓部である。尚、(9a)、(9b
)、(9c)及び(9d)は夫々ネジ孔であり、このネ
ジ孔(9a)、(9b)、(9c)及び(9d)に夫々
ネジ(10a)、(10b)、(10c)及び(10d
)をネジ込むことによりテープカセット(11を固定し
ている。
この様にしてなるテープカセット(1)の使用時の状態
を第2図に示す。この場合、テープカセット(1)が記
録再生装置(図示せず。)に装填されると基準ボール挿
入孔(5a)及び(5b)に位置決め用の基準ボール(
lla )及び(llb)が夫々挿入され、記録再生装
置に対するテープカセソl−(1)の位置決めがなされ
る。このとき、リール軸挿入孔(7a)及び(7b)に
リール軸(12a)及び(12b)が夫々挿入される。
を第2図に示す。この場合、テープカセット(1)が記
録再生装置(図示せず。)に装填されると基準ボール挿
入孔(5a)及び(5b)に位置決め用の基準ボール(
lla )及び(llb)が夫々挿入され、記録再生装
置に対するテープカセソl−(1)の位置決めがなされ
る。このとき、リール軸挿入孔(7a)及び(7b)に
リール軸(12a)及び(12b)が夫々挿入される。
史にこの過程において、記録再生装置側に設けられた部
祠(図示廿−3′。)によりハックリソ)’ (31が
後方に摺動され、摺動後フロントリフト’ f2+が上
方向に回動される。この様にしてハックリット(3)が
後方に摺動させられることにより生じたハックリッド(
3)と磁気テープ(4)との間に下方向からテープガイ
ド、ヘッドパッド、キャプスタン等(以下、キャプスタ
ン等という。)(13)が挿入されると共に、フロン]
・リッド(2)(第2図において点線にて示す。)が上
方向に回動することにより露出した磁気テープ(4)に
対してカセット前面側から記録再生ヘッド、消去ヘッド
、ピンチローラ等(以下、記録再生ヘッド等という。)
(14)が押し当てられる。この様にして記録再生装置
において使用されるのであるが、以下このテープカセソ
H1)について第3図乃至第13図を参照しながら更に
説明する。
祠(図示廿−3′。)によりハックリソ)’ (31が
後方に摺動され、摺動後フロントリフト’ f2+が上
方向に回動される。この様にしてハックリット(3)が
後方に摺動させられることにより生じたハックリッド(
3)と磁気テープ(4)との間に下方向からテープガイ
ド、ヘッドパッド、キャプスタン等(以下、キャプスタ
ン等という。)(13)が挿入されると共に、フロン]
・リッド(2)(第2図において点線にて示す。)が上
方向に回動することにより露出した磁気テープ(4)に
対してカセット前面側から記録再生ヘッド、消去ヘッド
、ピンチローラ等(以下、記録再生ヘッド等という。)
(14)が押し当てられる。この様にして記録再生装置
において使用されるのであるが、以下このテープカセソ
H1)について第3図乃至第13図を参照しながら更に
説明する。
第3図において、(1a)及び(1b)は夫々ベースハ
ーフ及びカバーハーフであり、これらベースハーフ(1
a)及びカバーハーフ(1b)を合成樹脂にて構成し、
その所定位置にフロン1−リッド(2)及びバンクリッ
ド(3)を配し組み立てるごとによりテープカセット(
1)を構成する。
ーフ及びカバーハーフであり、これらベースハーフ(1
a)及びカバーハーフ(1b)を合成樹脂にて構成し、
その所定位置にフロン1−リッド(2)及びバンクリッ
ド(3)を配し組み立てるごとによりテープカセット(
1)を構成する。
ここで、ベースハーフ(1a)及びカバーハーフ(1b
)について説明する。このベースハーフ(1a)皮びカ
バーハーフ(1b)はリール軸挿入孔(7a)、(7b
)が設けられる略長方形状の平板部と、フロントリッド
(2)及びハックリッド(3)が配されるカセット前面
側を除くフレーム部とから夫々略同−形状に構成する。
)について説明する。このベースハーフ(1a)皮びカ
バーハーフ(1b)はリール軸挿入孔(7a)、(7b
)が設けられる略長方形状の平板部と、フロントリッド
(2)及びハックリッド(3)が配されるカセット前面
側を除くフレーム部とから夫々略同−形状に構成する。
このカバーハーフ(1b)の内面側を第4図に示す。(
15)は凹部を示し、この四部(15)をカセット前面
側を下にして略土字形状に設け、この凹部(15)内に
ハックリッド(3)を配するようになす。この場合、こ
の四部(15)をリール軸挿入孔(7a)及び(7b)
に夫々連通ずる如くなし、この四部(15)内に配され
るバッタリッド(3)がリール軸挿入孔(7a)及び(
7b)内に進入できるようになすと共に、この凹部(1
5)の深さをハックリッド(3)に応じて決め、この凹
q+z1s)内にハックリッド(3)を配したときにハ
ックリッド(3)とベースハーフ(1a)の内面とが面
一となるようになし、バンクリッド(3)がベースハー
フ(1a)の内面よりも突き出さないようにし゛C磁気
テープの巻装に悪影響を与えないようになす。(16)
は四部(15)のカセット前面側を切り欠いた切欠であ
り、ごの切欠(16)を略ハックリッド(3)の摺動長
さ分だけ所定幅に亘って方形状に設&Jる。一方、(1
7)及び(18)は夫々ヘースハー・フ(1a)側の凹
部(15)の対称軸上に設けたガイド用突出片を示し、
このガイド用突出片(17)及び(IB)は夫人カセッ
ト前面側に開いたU字形状の突起と円柱形状の突起とか
らなり、これらガイド用突出片(17)及び(18)は
その周面がハックリッド(3)と接触することによりバ
ッタリッド(3)の摺動をガイドするものである。本例
においては、バックリッド(3)の摺動を復帰させるた
めにコイルハネ(19)を設け、このコイルバネ(19
)の一端をガイド用突出片(17)の開口部に挿入する
ようになす。他方、(20)及び(21)は夫々ベース
ハーフ(1a)に設けたガイド用突出片(17)及び(
■8)に対応してカバーハーフ(1b)側の四部(15
)内に設けたバネ固定ボス及び浮上防止ホスを示し、こ
のハ ゛ネ固定ボス(20)は円柱形状の突起からなり
、ベースハーフ([a)のガイド用突出片(17)の四
部に嵌合されることによりコイルハネ(19)を固定す
ると共に、ベースハーフ(1a)とカバーハーフ(1b
)との位置決めをなすものである。又、浮」二防止ボス
(21)は円筒形状の突起からなり、その端面の一部分
がベースハーフ(la)に設けたガイド用突出片(18
)の端面と衝合するごとによりベースハーフ(1a)と
カバーハーフ(1b)とを補強し、他の部分がガイド用
突出片(18)の周辺を覆うことによりバッタリッド(
3)のベースハーフ(1a)からの浮き上がりを防止す
るものである。(22a )及び(22b)は夫々窓部
(8a)及び(8b)を形成する窓孔であり、この窓孔
(22a)及び(22b )に例えばアクリル樹脂から
なる窓板(23a>及び(23b )を夫々貼着する。
15)は凹部を示し、この四部(15)をカセット前面
側を下にして略土字形状に設け、この凹部(15)内に
ハックリッド(3)を配するようになす。この場合、こ
の四部(15)をリール軸挿入孔(7a)及び(7b)
に夫々連通ずる如くなし、この四部(15)内に配され
るバッタリッド(3)がリール軸挿入孔(7a)及び(
7b)内に進入できるようになすと共に、この凹部(1
5)の深さをハックリッド(3)に応じて決め、この凹
q+z1s)内にハックリッド(3)を配したときにハ
ックリッド(3)とベースハーフ(1a)の内面とが面
一となるようになし、バンクリッド(3)がベースハー
フ(1a)の内面よりも突き出さないようにし゛C磁気
テープの巻装に悪影響を与えないようになす。(16)
は四部(15)のカセット前面側を切り欠いた切欠であ
り、ごの切欠(16)を略ハックリッド(3)の摺動長
さ分だけ所定幅に亘って方形状に設&Jる。一方、(1
7)及び(18)は夫々ヘースハー・フ(1a)側の凹
部(15)の対称軸上に設けたガイド用突出片を示し、
このガイド用突出片(17)及び(IB)は夫人カセッ
ト前面側に開いたU字形状の突起と円柱形状の突起とか
らなり、これらガイド用突出片(17)及び(18)は
その周面がハックリッド(3)と接触することによりバ
ッタリッド(3)の摺動をガイドするものである。本例
においては、バックリッド(3)の摺動を復帰させるた
めにコイルハネ(19)を設け、このコイルバネ(19
)の一端をガイド用突出片(17)の開口部に挿入する
ようになす。他方、(20)及び(21)は夫々ベース
ハーフ(1a)に設けたガイド用突出片(17)及び(
■8)に対応してカバーハーフ(1b)側の四部(15
)内に設けたバネ固定ボス及び浮上防止ホスを示し、こ
のハ ゛ネ固定ボス(20)は円柱形状の突起からなり
、ベースハーフ([a)のガイド用突出片(17)の四
部に嵌合されることによりコイルハネ(19)を固定す
ると共に、ベースハーフ(1a)とカバーハーフ(1b
)との位置決めをなすものである。又、浮」二防止ボス
(21)は円筒形状の突起からなり、その端面の一部分
がベースハーフ(la)に設けたガイド用突出片(18
)の端面と衝合するごとによりベースハーフ(1a)と
カバーハーフ(1b)とを補強し、他の部分がガイド用
突出片(18)の周辺を覆うことによりバッタリッド(
3)のベースハーフ(1a)からの浮き上がりを防止す
るものである。(22a )及び(22b)は夫々窓部
(8a)及び(8b)を形成する窓孔であり、この窓孔
(22a)及び(22b )に例えばアクリル樹脂から
なる窓板(23a>及び(23b )を夫々貼着する。
(24a )及び(24b)ば夫々背面側に左右対称に
配された凹部、(25a)及び(25b )は夫々凹部
(24a )及び(24b )を閉塞する如く設けた爪
であり、これら四部(24a )及び(24b )と爪
(25a)及び(25b )とにより誤消去を防止した
り異なるタイプの磁気テープに対して記録再生装置のバ
イアス及びイコライザを自動的に切り替えるためのもの
である。(26a)及び(26b )は夫々フロントリ
ッド係合部を示し、このフロンI・リッド係合部(26
a)及び(26b)はカセット前面側を覆うフロントリ
ッド(2)と保合するものである。このフロントリッド
係合部(26a )、(26b )にフロントリッド(
2)を案内するために第5図に示す如きフロントリット
°案内溝(27)を設ける。このフロントリッド案内溝
(27)は、二等辺三角形の3つの頂点を中心とする円
の移動によって生じた軌跡に基づいた形状となす。即ち
、二等辺三角形の二等辺の挟辺をカセット前面に対して
平行にすると共に二等辺の挟角に当たる頂点C1をカセ
ット前面側に位置させた状態で、例えば上方向に頂点U
1を中心として頂点C1及びDlを45度夫々回動し、
この45度回動したときの頂点C1及びDlを夫々頂点
C2及びU2として、ごの状態から更に同一方向に頂点
C2を中心として頂点U1及びU2を45度夫々回動す
る。このときの頂点D2及びUlを夫々頂点D3及びU
3とする。
配された凹部、(25a)及び(25b )は夫々凹部
(24a )及び(24b )を閉塞する如く設けた爪
であり、これら四部(24a )及び(24b )と爪
(25a)及び(25b )とにより誤消去を防止した
り異なるタイプの磁気テープに対して記録再生装置のバ
イアス及びイコライザを自動的に切り替えるためのもの
である。(26a)及び(26b )は夫々フロントリ
ッド係合部を示し、このフロンI・リッド係合部(26
a)及び(26b)はカセット前面側を覆うフロントリ
ッド(2)と保合するものである。このフロントリッド
係合部(26a )、(26b )にフロントリッド(
2)を案内するために第5図に示す如きフロントリット
°案内溝(27)を設ける。このフロントリッド案内溝
(27)は、二等辺三角形の3つの頂点を中心とする円
の移動によって生じた軌跡に基づいた形状となす。即ち
、二等辺三角形の二等辺の挟辺をカセット前面に対して
平行にすると共に二等辺の挟角に当たる頂点C1をカセ
ット前面側に位置させた状態で、例えば上方向に頂点U
1を中心として頂点C1及びDlを45度夫々回動し、
この45度回動したときの頂点C1及びDlを夫々頂点
C2及びU2として、ごの状態から更に同一方向に頂点
C2を中心として頂点U1及びU2を45度夫々回動す
る。このときの頂点D2及びUlを夫々頂点D3及びU
3とする。
この様にして上方向に頂点U1及びC2を中心としだ回
動の軌跡を得、同様に下方向に回動した場合の軌跡を得
る。この場合、下方向に回動した場合の軌跡は、頂点C
1を通りカセット前面に対して垂直となる線について、
上方向に回動した場合の軌跡を対称にしたものとなり、
これら上下両方向の軌跡がフロントリッド案内溝(27
)となる。
動の軌跡を得、同様に下方向に回動した場合の軌跡を得
る。この場合、下方向に回動した場合の軌跡は、頂点C
1を通りカセット前面に対して垂直となる線について、
上方向に回動した場合の軌跡を対称にしたものとなり、
これら上下両方向の軌跡がフロントリッド案内溝(27
)となる。
(28a )及び(28b )は夫々ハブを示し、この
ハブ(28a )、(28b)はベースハーフ(1a)
及びカバーハーフ(1b)の人々のリール軸挿入孔(7
a)及び(71+)にM嵌され回動自在に保持されるも
のであり、このハブ(28a)及び(28b )のベー
スハーフ(1a)のリール軸挿入孔(7a)及び(7a
)に遊嵌される部分に第6図に示す如きロック部材(2
9a )及び(29b)を夫々設りる。このロック部材
(29a)及び(29b)をリール軸挿入孔(7a)及
び(7b)と対向する円筒面に一様に複数の切り込みを
設けた如き形状となす。このロック部材(29a)及び
(29b)は後述する様にバックリッド(3)とかみ合
うことによりハブ(28a )、(28b)が回動でき
ないようにロックするものである。
ハブ(28a )、(28b)はベースハーフ(1a)
及びカバーハーフ(1b)の人々のリール軸挿入孔(7
a)及び(71+)にM嵌され回動自在に保持されるも
のであり、このハブ(28a)及び(28b )のベー
スハーフ(1a)のリール軸挿入孔(7a)及び(7a
)に遊嵌される部分に第6図に示す如きロック部材(2
9a )及び(29b)を夫々設りる。このロック部材
(29a)及び(29b)をリール軸挿入孔(7a)及
び(7b)と対向する円筒面に一様に複数の切り込みを
設けた如き形状となす。このロック部材(29a)及び
(29b)は後述する様にバックリッド(3)とかみ合
うことによりハブ(28a )、(28b)が回動でき
ないようにロックするものである。
(30a)及び(30b)は夫々ガイ1゛支持軸であり
、このガイド支持軸(30a>及び(30b )は磁気
テープに対してltt走性の優れた材料例えはポリカー
ボネイトからなるガイド部材(31a)及び(31b)
を夫々支持するものである。(32a)及ヒ(32b)
は夫々ガイドローラ支持軸を示し、このガイドローラ支
持軸(32a)及び(32b)にガイド部材(3La)
、(31b)と同様に例えばポリカーボネイ1へからな
るガイドローラ(33a )及び(33b )を夫々回
動自在に軸支するものである。
、このガイド支持軸(30a>及び(30b )は磁気
テープに対してltt走性の優れた材料例えはポリカー
ボネイトからなるガイド部材(31a)及び(31b)
を夫々支持するものである。(32a)及ヒ(32b)
は夫々ガイドローラ支持軸を示し、このガイドローラ支
持軸(32a)及び(32b)にガイド部材(3La)
、(31b)と同様に例えばポリカーボネイ1へからな
るガイドローラ(33a )及び(33b )を夫々回
動自在に軸支するものである。
又、(34a )及び(34b )は図示せずもテープ
を整然と巻き取るように働くシートを位置決め及び固定
する支柱である。ごれらフロントリッド係合部(26a
)、(26b ) 、ガイド支持軸(30a )、(3
0b )及びガイドローラ支持軸(32a )、(32
b )はベースハーフ(1a)にたけ設けるものであり
、カバーハーフ(1b)にはこれらを受ける四部等を設
けるようになす。この様にベースハーフ(Ia>及びカ
バーハーフ(1b)を夫々構成する。
を整然と巻き取るように働くシートを位置決め及び固定
する支柱である。ごれらフロントリッド係合部(26a
)、(26b ) 、ガイド支持軸(30a )、(3
0b )及びガイドローラ支持軸(32a )、(32
b )はベースハーフ(1a)にたけ設けるものであり
、カバーハーフ(1b)にはこれらを受ける四部等を設
けるようになす。この様にベースハーフ(Ia>及びカ
バーハーフ(1b)を夫々構成する。
次にハックリッド(3)について説明する。このハック
リット(3)をハネ性を有する合成樹脂例えばポリカー
ボネイトより第7図に示す如(略土字形状に構成する。
リット(3)をハネ性を有する合成樹脂例えばポリカー
ボネイトより第7図に示す如(略土字形状に構成する。
このバッタリッド(3)はカセット前面部においてテー
プ力セント(1)の内部と外部とを隔゛ζるものである
。(38)はこのハックリッド(3)のカセット前面側
に設kjた凹部を示し、この四部(3a)は後述するよ
うにフロントリッド(2)とともに磁気テープを密封す
るものである。(3b)及び(3c)は夫々摺動案内溝
であり、これら摺動案内溝(3b)及び(3c)をベー
スハーフ(1a)に設けたガイド用突出片(17)及び
(18)に対応する位置に夫々設りる。これは、・ベー
スハーフ(1a)にこのハックリッド(3)を配したと
きに、ガイド用突出片(17)及び(18)が(S動案
内溝(3b)及び(3c)を夫々挿通ずるようにして、
これらガイド用突出片(17)、(J8)及びlij
II!JJ案内溝(3b)、(3c)によりハックリソ
1(3)の111動を案内する。
プ力セント(1)の内部と外部とを隔゛ζるものである
。(38)はこのハックリッド(3)のカセット前面側
に設kjた凹部を示し、この四部(3a)は後述するよ
うにフロントリッド(2)とともに磁気テープを密封す
るものである。(3b)及び(3c)は夫々摺動案内溝
であり、これら摺動案内溝(3b)及び(3c)をベー
スハーフ(1a)に設けたガイド用突出片(17)及び
(18)に対応する位置に夫々設りる。これは、・ベー
スハーフ(1a)にこのハックリッド(3)を配したと
きに、ガイド用突出片(17)及び(18)が(S動案
内溝(3b)及び(3c)を夫々挿通ずるようにして、
これらガイド用突出片(17)、(J8)及びlij
II!JJ案内溝(3b)、(3c)によりハックリソ
1(3)の111動を案内する。
又、(3d) はハックリッド(3)のカセソl−前面
側の裏側に設けられた四部を示し、この凹部(3d)は
ハックリッド(3)の摺動を復帰させるためのコイルハ
ネ(19)の他端を固定するだめのものであり、中央部
にこのコイルハネ(19)を挿通し支持するための突起
(3e)を植立する。この場合、コイルハネ(19)ば
、一端かベースハーフ(1a)のカイト用突出片(17
)及びカバーハーフ(1b)のハネ固定ボス(20)で
、他端がバッタリッド(3)の四部(3d)及び突起(
3e)とで保持され、バンクリッド(3)が後方向に摺
動されるとそれにともなって偏倚し、ハックリッド(3
)を復帰させるように働く。
側の裏側に設けられた四部を示し、この凹部(3d)は
ハックリッド(3)の摺動を復帰させるためのコイルハ
ネ(19)の他端を固定するだめのものであり、中央部
にこのコイルハネ(19)を挿通し支持するための突起
(3e)を植立する。この場合、コイルハネ(19)ば
、一端かベースハーフ(1a)のカイト用突出片(17
)及びカバーハーフ(1b)のハネ固定ボス(20)で
、他端がバッタリッド(3)の四部(3d)及び突起(
3e)とで保持され、バンクリッド(3)が後方向に摺
動されるとそれにともなって偏倚し、ハックリッド(3
)を復帰させるように働く。
(3f)及び(3g)は夫々ハブロック爪であり、この
ハブロック爪(3f)及び(3g)はハブ(28a )
及び(28b)に設けたロック部材(29a ) &び
(29b )と夫々かめ合うことによりハブ(28a
)及び(28b )が回転できないようにロックするも
のであり、ハックリッド(3)の後方向への摺動により
ロック解除するものである。
ハブロック爪(3f)及び(3g)はハブ(28a )
及び(28b)に設けたロック部材(29a ) &び
(29b )と夫々かめ合うことによりハブ(28a
)及び(28b )が回転できないようにロックするも
のであり、ハックリッド(3)の後方向への摺動により
ロック解除するものである。
更にここでフロントリッド(2)について説明する。
フロントリッド(2)を合成樹脂例えはポリカーボネイ
トにより略コ字形状に構成する。第8図にこのフロント
リッド(2)の内面側を示す。このフロントリッド(2
)の両端部にハーフ側との保合部(2a)及び(2b)
を夫々設ける。本例においては、ベースハーフ(1a)
のフロントリッド係合部(26a ) 及び(26b)
に夫々フロントリッド案内溝(27) ヲ設けるように
したため、このフロントリッド(2)の保合部(2a)
及び(2b)にフロン1−リッド案内溝(27)に対応
した3個の円柱形状の突起(2C)、(2d)及び(2
e)を設け、3点支持するようになす。この様に3点で
支持することにより、フロントリッド(2)とハーフ側
との保合が比較的浅い係合でもはずれにクク゛」−るこ
とができる。これら31固の突起(2c)、(2d)及
iJ’(2e)は第5図に示すフロントリッド係合部(
26a )の3つの頂点C1、Ul及びDlに夫々対応
する位置関係にて植立する。従って、フロントリッド(
2)は、その保合部(2a)及び(2b)をベースハー
フ(1a)のフロントリッド係合部(26a )及び(
261+)に係合するごとにより、カセット前面に幻し
て狭い回動スペースで上下両方向に回動こきるよ・)に
なる。又、(2[)及び(2g)は切欠を示し、この9
J欠(2f)及び(2g)はカセット前面側中央部に1
6いてハックリット′(3)の一部分を露出するだめの
ものである。
トにより略コ字形状に構成する。第8図にこのフロント
リッド(2)の内面側を示す。このフロントリッド(2
)の両端部にハーフ側との保合部(2a)及び(2b)
を夫々設ける。本例においては、ベースハーフ(1a)
のフロントリッド係合部(26a ) 及び(26b)
に夫々フロントリッド案内溝(27) ヲ設けるように
したため、このフロントリッド(2)の保合部(2a)
及び(2b)にフロン1−リッド案内溝(27)に対応
した3個の円柱形状の突起(2C)、(2d)及び(2
e)を設け、3点支持するようになす。この様に3点で
支持することにより、フロントリッド(2)とハーフ側
との保合が比較的浅い係合でもはずれにクク゛」−るこ
とができる。これら31固の突起(2c)、(2d)及
iJ’(2e)は第5図に示すフロントリッド係合部(
26a )の3つの頂点C1、Ul及びDlに夫々対応
する位置関係にて植立する。従って、フロントリッド(
2)は、その保合部(2a)及び(2b)をベースハー
フ(1a)のフロントリッド係合部(26a )及び(
261+)に係合するごとにより、カセット前面に幻し
て狭い回動スペースで上下両方向に回動こきるよ・)に
なる。又、(2[)及び(2g)は切欠を示し、この9
J欠(2f)及び(2g)はカセット前面側中央部に1
6いてハックリット′(3)の一部分を露出するだめの
ものである。
この様にカセット前面側においてハックリッド(3)の
一部分を露出することにより記録再生装置のハックリッ
ド摺動爪にて前力向からハックリント(3)の露出した
部分を直接押圧し、バッタリッド(3)を後方向に摺動
できるようにするものごある。又、(2b)は磁気テー
プ対向面側に設けた凹部であり、この四部(2b)はそ
の内部にハックリッド(3)が所定即、りい込むことに
よりフロントリッド(2)とノ\・ツクリッド(3)と
を係合させ、不用意にフIコン1〜す・ノド(2)が回
動して磁気テープが露出することがないようにすると共
に、バックリット(3)のカセット前面側に設けた凹部
(3a)とともに(み気テープを密封するものである。
一部分を露出することにより記録再生装置のハックリッ
ド摺動爪にて前力向からハックリント(3)の露出した
部分を直接押圧し、バッタリッド(3)を後方向に摺動
できるようにするものごある。又、(2b)は磁気テー
プ対向面側に設けた凹部であり、この四部(2b)はそ
の内部にハックリッド(3)が所定即、りい込むことに
よりフロントリッド(2)とノ\・ツクリッド(3)と
を係合させ、不用意にフIコン1〜す・ノド(2)が回
動して磁気テープが露出することがないようにすると共
に、バックリット(3)のカセット前面側に設けた凹部
(3a)とともに(み気テープを密封するものである。
この様にしζなるヘースハーフ(la)、カバーハーフ
(1b)、フロントリッド(2)、ハックリット(3)
等を力10久積み市ね低圧入した後ネジ止めすることに
よりテープカセント(1)を得る。
(1b)、フロントリッド(2)、ハックリット(3)
等を力10久積み市ね低圧入した後ネジ止めすることに
よりテープカセント(1)を得る。
斯かる構成よりなるテープ力七ソi (11の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、記録再生装置に装填する前の状rDにおいては第
9図及び第10図に示す如く磁気テープ(4)はハブ(
28b)側から、ガイド部材(31a)〜カイトローラ
(33a)−フロントリソl” (21及びハ・ツクリ
ッド(3)間−力イトローラ(33b)−ガ・11部材
(31b ) 、を介してハブ(28a )側に巻装さ
れる。
9図及び第10図に示す如く磁気テープ(4)はハブ(
28b)側から、ガイド部材(31a)〜カイトローラ
(33a)−フロントリソl” (21及びハ・ツクリ
ッド(3)間−力イトローラ(33b)−ガ・11部材
(31b ) 、を介してハブ(28a )側に巻装さ
れる。
この場合、磁気テープ(4)はヘースハーフ(1a)、
カバーハーフ(1b)及びフロントリッド(2)間とフ
ロントリッド(2)及びバックリッド(3)間とにより
密封される。又、フロントリッド(2)はハックリット
′(3)と係合しており不用意に回動して磁気テープ(
4)を露出することがない。従って、磁気テープ(4)
に1’ffが触れることかなく、指紋の跡等の手垢や埃
が磁気テープ(4ン6ごつきにくくドロップアウト等の
m(影響を軽減でき、より良好な41+生を行うことが
できる。更に、このときハックリッド(3)がコイルハ
ネ(19)によりカセソ1−前曲側に付勢されており、
ハックリッド(3)に設けたハブロック爪(3f)及び
(3g)とハフ (28a )及び(28b)の夫々の
lコック部+A’ (29a )及び(29b )がが
み合いハフ (28a )及び(28b )がロックさ
れ、磁気テープ(4)のたるみが抑えられる。
カバーハーフ(1b)及びフロントリッド(2)間とフ
ロントリッド(2)及びバックリッド(3)間とにより
密封される。又、フロントリッド(2)はハックリット
′(3)と係合しており不用意に回動して磁気テープ(
4)を露出することがない。従って、磁気テープ(4)
に1’ffが触れることかなく、指紋の跡等の手垢や埃
が磁気テープ(4ン6ごつきにくくドロップアウト等の
m(影響を軽減でき、より良好な41+生を行うことが
できる。更に、このときハックリッド(3)がコイルハ
ネ(19)によりカセソ1−前曲側に付勢されており、
ハックリッド(3)に設けたハブロック爪(3f)及び
(3g)とハフ (28a )及び(28b)の夫々の
lコック部+A’ (29a )及び(29b )がが
み合いハフ (28a )及び(28b )がロックさ
れ、磁気テープ(4)のたるみが抑えられる。
次に、記録再生装置にテープヵセソl−(11を装填す
る場合第11図及び第12図に示す如くテープカセント
(1)の基準ボール挿入孔(5a)及び(5b)に記録
再生装置の位置決め川の基準ボール(Ila)及び(l
lb)が夫々挿入され、テープカセソh (11が所定
の位置に装填される。この場合、テープカセントfl)
のリール軸挿入孔(7a)及び(7b)内にリール軸(
12a )及び(12b)が夫々挿入される。
る場合第11図及び第12図に示す如くテープカセント
(1)の基準ボール挿入孔(5a)及び(5b)に記録
再生装置の位置決め川の基準ボール(Ila)及び(l
lb)が夫々挿入され、テープカセソh (11が所定
の位置に装填される。この場合、テープカセントfl)
のリール軸挿入孔(7a)及び(7b)内にリール軸(
12a )及び(12b)が夫々挿入される。
又このとき、記録再生装置のバッタリッド摺’J’dJ
爪(34)によりフロントリッド(2)の切欠(2f)
部分に露出したハックリット”【3)がコイルハ′*
(39)の偏倚力に抗して後方向に押圧偏移される。従
って、バックリット(3)のハブロック爪(3f)及び
(3g)とハブ(28a )及び(28b )の1コッ
ク部材(29a)及び(29b)とのかみ合いがはずれ
、ハフ (28a)及び(28b )がロック解除され
、磁気テープ(4)が自由に走行できるようになされる
。この様にして摺動されたハックリッド(3)と磁気テ
ープ(4)との間に空間が得られる。そして、バンクリ
ッド(力がIR動された後、記録再生装置のフロントリ
ッド回動部材(35)によりフロントリッド(2)が第
13図にボす如く上方向に回動される。ごの場合、フロ
ントグツド(2)は回動するときに回動の支点が変化す
るため、フロントリッド(2)が狭いスペース内で回動
できる。この様にして磁気テープ(4)がカセソ1−前
面側に対して露出する。そして、慴動されたハックリッ
ド(3)と磁気テープ(4)との間の空間に記録再生装
置のキャプスタン等(13)が挿入され、更に磁気テー
プ(4)に対してカセット前面方向から記録再生装置の
記録再生ヘット′等(14)が押し当てられる。この様
にして記録再生装置にテープカセント(1)が装填され
る。この場合、キャプスタン等(13)が記録再生装置
側に設りられたものであるため、比校的速い速度で磁気
テープを送る必要のあるPCFI記録再生装置において
も(d気テープを良好に走行させることができる。
爪(34)によりフロントリッド(2)の切欠(2f)
部分に露出したハックリット”【3)がコイルハ′*
(39)の偏倚力に抗して後方向に押圧偏移される。従
って、バックリット(3)のハブロック爪(3f)及び
(3g)とハブ(28a )及び(28b )の1コッ
ク部材(29a)及び(29b)とのかみ合いがはずれ
、ハフ (28a)及び(28b )がロック解除され
、磁気テープ(4)が自由に走行できるようになされる
。この様にして摺動されたハックリッド(3)と磁気テ
ープ(4)との間に空間が得られる。そして、バンクリ
ッド(力がIR動された後、記録再生装置のフロントリ
ッド回動部材(35)によりフロントリッド(2)が第
13図にボす如く上方向に回動される。ごの場合、フロ
ントグツド(2)は回動するときに回動の支点が変化す
るため、フロントリッド(2)が狭いスペース内で回動
できる。この様にして磁気テープ(4)がカセソ1−前
面側に対して露出する。そして、慴動されたハックリッ
ド(3)と磁気テープ(4)との間の空間に記録再生装
置のキャプスタン等(13)が挿入され、更に磁気テー
プ(4)に対してカセット前面方向から記録再生装置の
記録再生ヘット′等(14)が押し当てられる。この様
にして記録再生装置にテープカセント(1)が装填され
る。この場合、キャプスタン等(13)が記録再生装置
側に設りられたものであるため、比校的速い速度で磁気
テープを送る必要のあるPCFI記録再生装置において
も(d気テープを良好に走行させることができる。
更に、記録再生装置におい゛C記録又は再生が終了した
場合、記録再生装置のフロントリッド回部材(図示せず
6)によりフロントリッド(2)が逆方向に回動され、
フロントリッド(2)が元の位置に戻された後バックリ
ッド摺動爪(34)がバッタリッド(3)から離れる。
場合、記録再生装置のフロントリッド回部材(図示せず
6)によりフロントリッド(2)が逆方向に回動され、
フロントリッド(2)が元の位置に戻された後バックリ
ッド摺動爪(34)がバッタリッド(3)から離れる。
すると、コイルハネ(19)により付勢されていたハッ
クリット(3)が元の位置に1夏帰される。この様にし
てテープヵ七ソt・(1)が上述第9図及び第10図に
示す如き状態に戻される。
クリット(3)が元の位置に1夏帰される。この様にし
てテープヵ七ソt・(1)が上述第9図及び第10図に
示す如き状態に戻される。
面、この様にして一面側に対する記録又は再生が終了し
更に他面側に対して記録又は再生をするためにテープカ
セット(1)がひつくり返えされて記録再生装置に装填
されると上述と同様に動作する。
更に他面側に対して記録又は再生をするためにテープカ
セット(1)がひつくり返えされて記録再生装置に装填
されると上述と同様に動作する。
この場合、テープカセット(1)がひつくり返えされて
装填されるため、フロントリフト(2)は第13図に示
す側とは反対側に回動される。
装填されるため、フロントリフト(2)は第13図に示
す側とは反対側に回動される。
以上述べた如く本例のテープ力七ソ1−によれば、前後
方向に摺動し、摺動に応じてノ\フ (28a )及び
(28b)をロック又はロックI’Aj 除するノ\・
7クリソド(3)と、上下両方向に回動するフしIン1
−リ・ノド(2)とでテープ力セソl−(11のカセソ
1−前面部を構成し、このカセット前面部において磁気
テープ(4)をこれらフロン1リツド(2)及びハソク
リ・ノド(3)間に収納し密封するようにした為、記録
又は再生に使用しない場合に磁気テープ(4)を密封す
ることにより磁気テープ(4)に指等が触れず、指紋の
跡等の手垢や埃が磁気テープ(4)につくことがない。
方向に摺動し、摺動に応じてノ\フ (28a )及び
(28b)をロック又はロックI’Aj 除するノ\・
7クリソド(3)と、上下両方向に回動するフしIン1
−リ・ノド(2)とでテープ力セソl−(11のカセソ
1−前面部を構成し、このカセット前面部において磁気
テープ(4)をこれらフロン1リツド(2)及びハソク
リ・ノド(3)間に収納し密封するようにした為、記録
又は再生に使用しない場合に磁気テープ(4)を密封す
ることにより磁気テープ(4)に指等が触れず、指紋の
跡等の手垢や埃が磁気テープ(4)につくことがない。
従って、ドロップアウト等のない良好な再生信号を得る
ことができると共に、良好に記録することができるテー
プカセットを得ることができる。又、記録再生装置に装
填して記録又は再生を行う場合、ハソクリ・ノド(3)
が後方向に摺動すると共に、フロントリソF’ +21
が上方向に回動する為、カセット前面部において磁気テ
ープ(4)と摺動したハックリッド(3)との間に記録
再生装置からテープを良好に走行させることができるキ
ャプスタン等(13)を自由に挿入することができると
共に、フロントリッド(2)回動後に露出した磁気テー
プ(4)に対してキャプスタン等(13)に応じた記録
再生ヘッド等(14)を押し当てることができ、磁気テ
ープ(4)を比較的速い速度で送る必要のあるPCM記
録においても良好な走行性が得られる。従って、磁気テ
ープを埃等から保護すると共に、走行性の良いテープガ
イド系を必要とするPCM記録に使用して好適なテープ
カセットを得ることができる。
ことができると共に、良好に記録することができるテー
プカセットを得ることができる。又、記録再生装置に装
填して記録又は再生を行う場合、ハソクリ・ノド(3)
が後方向に摺動すると共に、フロントリソF’ +21
が上方向に回動する為、カセット前面部において磁気テ
ープ(4)と摺動したハックリッド(3)との間に記録
再生装置からテープを良好に走行させることができるキ
ャプスタン等(13)を自由に挿入することができると
共に、フロントリッド(2)回動後に露出した磁気テー
プ(4)に対してキャプスタン等(13)に応じた記録
再生ヘッド等(14)を押し当てることができ、磁気テ
ープ(4)を比較的速い速度で送る必要のあるPCM記
録においても良好な走行性が得られる。従って、磁気テ
ープを埃等から保護すると共に、走行性の良いテープガ
イド系を必要とするPCM記録に使用して好適なテープ
カセットを得ることができる。
尚、上述実施例においては、ハックリッド(3)の摺動
を復帰させるためにコイルバネ(19)を用いた場合に
ついて述べたけれども扱ハネを使用することをtiJと
する。又、上述実施例におい一ζはこのコイルバネ(1
9)をカセット前面部りに設けるようにしたけれども、
背面寄りに設けるようにしても良いことはいうまでもな
い。史に、上述実施例においてはフロン1リツド2)を
ハーフ側に係合するのに、フロントリッド(2)側に3
個の突起(2C)、(2d)及び(2e)を設け、ハー
フ側にフロントリッド案内#(27)を設けるようにし
たけれども、逆にフロントリッド(2)側に案内溝を設
け、ハーフ側に3個の突起を設けることを可とする。史
にまた上述実施例においてはフロントリソt”(21の
中央部に切欠(2f)及び(2g)を設けるようにした
りれども、この4J)欠(2f)及び(2g)はハック
リッド(3)と対向する範囲内ならばその他通宜に設け
ることを111とする。本発明は上述実施例に限らず本
発明の要旨を逸j悦することなくその他種々の構成を取
り得ることは勿論である。
を復帰させるためにコイルバネ(19)を用いた場合に
ついて述べたけれども扱ハネを使用することをtiJと
する。又、上述実施例におい一ζはこのコイルバネ(1
9)をカセット前面部りに設けるようにしたけれども、
背面寄りに設けるようにしても良いことはいうまでもな
い。史に、上述実施例においてはフロン1リツド2)を
ハーフ側に係合するのに、フロントリッド(2)側に3
個の突起(2C)、(2d)及び(2e)を設け、ハー
フ側にフロントリッド案内#(27)を設けるようにし
たけれども、逆にフロントリッド(2)側に案内溝を設
け、ハーフ側に3個の突起を設けることを可とする。史
にまた上述実施例においてはフロントリソt”(21の
中央部に切欠(2f)及び(2g)を設けるようにした
りれども、この4J)欠(2f)及び(2g)はハック
リッド(3)と対向する範囲内ならばその他通宜に設け
ることを111とする。本発明は上述実施例に限らず本
発明の要旨を逸j悦することなくその他種々の構成を取
り得ることは勿論である。
発明の効果
前後方向に摺動し、摺動に応じてハブ(28a)及び(
28b)をロック又はロック解除するハックリッド(3
)と、上下両方向に回動するフロントリッド(2)とで
テープカセット(1)のカセット前面部を構成し、ごの
カセット前面部において磁気テープ(4)をこれらフロ
ントリッド(2)及びハックリッド(3J間に収納し密
封するようにした為、記録又は再生に使用しない場合に
磁気テープ(4)を密封することにより磁気テープ(4
)に11j等が触れず、指紋の跡等の手垢や埃が磁気テ
ープ(4)につくことがない。従って、ドロップアラ1
−等のない良好な再生を行うことができると共に、良好
に記録することができるテープカセットを得ることがで
きる。又、記録11F生装置に装填して記録又は再生を
行う場合、バックリット(3)が後方向に摺動すると共
に、フロントリッド(2)が上方向に回動する為、カセ
ソ1へ前面部おいて磁気テープ(4)と摺動したハック
リッド(3)との間に記録再生装置からテープを良好に
走行させることができるキャプスタン等(13)を自由
に挿入することができると共に、フロントリッド(2)
回動後に露出した磁気テープ(4)に対してキャプスタ
ン等(13)に応じた記録再生ヘッド等(14)を押し
当てることができ、磁気テープ(4)を比較的速い速度
で送る必要のあるPCM記録においζも良好な走行性が
得られる。従って、磁気テープを埃等から保護すると共
に、走行性の良いテープガイド系を必要とするl)CM
記録に使用して好適なテープ力セントを得ることができ
る。
28b)をロック又はロック解除するハックリッド(3
)と、上下両方向に回動するフロントリッド(2)とで
テープカセット(1)のカセット前面部を構成し、ごの
カセット前面部において磁気テープ(4)をこれらフロ
ントリッド(2)及びハックリッド(3J間に収納し密
封するようにした為、記録又は再生に使用しない場合に
磁気テープ(4)を密封することにより磁気テープ(4
)に11j等が触れず、指紋の跡等の手垢や埃が磁気テ
ープ(4)につくことがない。従って、ドロップアラ1
−等のない良好な再生を行うことができると共に、良好
に記録することができるテープカセットを得ることがで
きる。又、記録11F生装置に装填して記録又は再生を
行う場合、バックリット(3)が後方向に摺動すると共
に、フロントリッド(2)が上方向に回動する為、カセ
ソ1へ前面部おいて磁気テープ(4)と摺動したハック
リッド(3)との間に記録再生装置からテープを良好に
走行させることができるキャプスタン等(13)を自由
に挿入することができると共に、フロントリッド(2)
回動後に露出した磁気テープ(4)に対してキャプスタ
ン等(13)に応じた記録再生ヘッド等(14)を押し
当てることができ、磁気テープ(4)を比較的速い速度
で送る必要のあるPCM記録においζも良好な走行性が
得られる。従って、磁気テープを埃等から保護すると共
に、走行性の良いテープガイド系を必要とするl)CM
記録に使用して好適なテープ力セントを得ることができ
る。
第1図は本発明テープカセットの一実施例をボず斜視図
、第2図は第1図の使用状態の説明に供する斜視図、第
3図は第1図の分解斜視図、第4図は第1図のカバーハ
ーフの内面側を示す斜視図、第5図は第1図の要部の例
を拡大して示す説明図、第6図は第3図におけるハブの
裏側を示す斜視図、第7図は第3図におけるバックリッ
ドの■−■線上の断面図、第8図は第3図におけるフロ
ン1−1Jソドの磁気テープ対向面側を示す斜視図、第
9図はベースハーフ側からベースハーフを取り除いて見
た平面図、第10図は第9図のX−X線上の断面図、第
11図は第10図の動作過程を示す平面図、第12図は
第11図のxu−xn線上の断面図、第13図は第12
図の動作過程をボずllli面図である。 (1)はテープカセット、(1a)及び(1b)は夫々
ヘースハーフ及びカバーハーフ、(2)はフロントリッ
ド、(3)はハックリソF、(3f)及び(3g)は夫
々ハブロック爪、(4)は磁気テープ、(19)はコイ
ルハネ、(28a )及び(2Ell〕)は夫々ハブ、
(29a)及び(29b)は夫々ロック部材である。 第4図 2611 第6図 手続補正書 昭和58年 2月25日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 209879号 2、発明の名称 テープカセット 3、補正をする者 事件との関係 特h′11出願人 住所 東京部品用凶兆品用6丁目7番35号名称(21
8) ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典 J、if 6、補正により増加する発明の数 7、 補j五 ノ対象 明細書の発明の詳細な説明
の憫及び図面。 8、補正の内容 (1) II!lI’J細書中、第10頁第16行〜
第17行「材料例えばポリカーボネイト」とあるを「材
料例えばポリアセタール」に訂正する。 (2)同、第11頁第1行〜第2行「例えばポリカーボ
ネイト」とあるを「例えばポリアセタール」に訂正する
。 (3)図面中、第3図、第4図及び第8図を夫々別紙の
通り訂正する。 以 上 第4図 第8図 7
、第2図は第1図の使用状態の説明に供する斜視図、第
3図は第1図の分解斜視図、第4図は第1図のカバーハ
ーフの内面側を示す斜視図、第5図は第1図の要部の例
を拡大して示す説明図、第6図は第3図におけるハブの
裏側を示す斜視図、第7図は第3図におけるバックリッ
ドの■−■線上の断面図、第8図は第3図におけるフロ
ン1−1Jソドの磁気テープ対向面側を示す斜視図、第
9図はベースハーフ側からベースハーフを取り除いて見
た平面図、第10図は第9図のX−X線上の断面図、第
11図は第10図の動作過程を示す平面図、第12図は
第11図のxu−xn線上の断面図、第13図は第12
図の動作過程をボずllli面図である。 (1)はテープカセット、(1a)及び(1b)は夫々
ヘースハーフ及びカバーハーフ、(2)はフロントリッ
ド、(3)はハックリソF、(3f)及び(3g)は夫
々ハブロック爪、(4)は磁気テープ、(19)はコイ
ルハネ、(28a )及び(2Ell〕)は夫々ハブ、
(29a)及び(29b)は夫々ロック部材である。 第4図 2611 第6図 手続補正書 昭和58年 2月25日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 209879号 2、発明の名称 テープカセット 3、補正をする者 事件との関係 特h′11出願人 住所 東京部品用凶兆品用6丁目7番35号名称(21
8) ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典 J、if 6、補正により増加する発明の数 7、 補j五 ノ対象 明細書の発明の詳細な説明
の憫及び図面。 8、補正の内容 (1) II!lI’J細書中、第10頁第16行〜
第17行「材料例えばポリカーボネイト」とあるを「材
料例えばポリアセタール」に訂正する。 (2)同、第11頁第1行〜第2行「例えばポリカーボ
ネイト」とあるを「例えばポリアセタール」に訂正する
。 (3)図面中、第3図、第4図及び第8図を夫々別紙の
通り訂正する。 以 上 第4図 第8図 7
Claims (1)
- 前後方向に摺動し、摺動に応じてハフをロック又はロッ
クPI¥除する摺動保護蓋と、上下両方向に回動する前
蓋とを有することを特徴とするテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20987982A JPS59101074A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | テ−プカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20987982A JPS59101074A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | テ−プカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101074A true JPS59101074A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16580155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20987982A Pending JPS59101074A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | テ−プカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136079A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-19 | Hitachi Maxell Ltd | テ−プカ−トリツジ |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20987982A patent/JPS59101074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136079A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-19 | Hitachi Maxell Ltd | テ−プカ−トリツジ |
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