JPS59101219A - 水切り装置 - Google Patents
水切り装置Info
- Publication number
- JPS59101219A JPS59101219A JP21161782A JP21161782A JPS59101219A JP S59101219 A JPS59101219 A JP S59101219A JP 21161782 A JP21161782 A JP 21161782A JP 21161782 A JP21161782 A JP 21161782A JP S59101219 A JPS59101219 A JP S59101219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing force
- air cylinders
- draining
- steel plate
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0269—Cleaning
- B21B45/0275—Cleaning devices
- B21B45/0278—Cleaning devices removing liquids
- B21B45/0281—Cleaning devices removing liquids removing coolants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば製鉄所における熱間圧延後の鋼板
の冷却時、あるいは鋼板の超音波探傷時にこれらの鋼板
表面にかけた水を除去する水切り装置に関するものであ
る。
の冷却時、あるいは鋼板の超音波探傷時にこれらの鋼板
表面にかけた水を除去する水切り装置に関するものであ
る。
第1図(A) (B) 、および第2図は何れもこの発
明の一実施例を示すもので1第1図(A) (B)はこ
の発明にかかる水切り装置の正面図と側面図、第2図は
水切他装置のエアシリンダの押圧力を制御するための制
御エア回路である。
明の一実施例を示すもので1第1図(A) (B)はこ
の発明にかかる水切り装置の正面図と側面図、第2図は
水切他装置のエアシリンダの押圧力を制御するための制
御エア回路である。
まず、第1図(A) (B)におい−c、 (1a)(
tb)は固足フレーム(2)の底面に、所定間隔をあけ
て突設された一対の軸受金(8a) (8b)に、支軸
(4a)(4b)により揺動自在に支承された一対の揺
動アームで、この両揺動アーム(la) (ib)の自
由端部には支軸(5a)(5b)を介して1乏ぼ水平な
水切シロール:6)が回転自在に枢着されている。なお
、この水切りロール、61は、ゴムまたは軟質合成樹脂
等の弾性材料によって作られている。(7a)(’yb
)は上記固足フレーム(2)の上面所定位置に、所定間
隔をあけて突設された一対の突耳(8a)(8b)に揺
動自在に取付けられた一対のエアシリンダで、この両エ
アシリンダ(7a)(7b)の伸縮ロンド(9a) (
9b)の下垂端部は、上記揺動7− ム(la)(1b
)のほぼ中間部に連結され、第1図(B)に、実線と1
点鎖線とによって示すように、上記揺動アーム(1a)
(tb)を昇降させたり、後述する水切シすべき帯状の
鋼板(10)の上面に対する水切シロール(6)の押圧
力を調整制御するように構成されている。
tb)は固足フレーム(2)の底面に、所定間隔をあけ
て突設された一対の軸受金(8a) (8b)に、支軸
(4a)(4b)により揺動自在に支承された一対の揺
動アームで、この両揺動アーム(la) (ib)の自
由端部には支軸(5a)(5b)を介して1乏ぼ水平な
水切シロール:6)が回転自在に枢着されている。なお
、この水切りロール、61は、ゴムまたは軟質合成樹脂
等の弾性材料によって作られている。(7a)(’yb
)は上記固足フレーム(2)の上面所定位置に、所定間
隔をあけて突設された一対の突耳(8a)(8b)に揺
動自在に取付けられた一対のエアシリンダで、この両エ
アシリンダ(7a)(7b)の伸縮ロンド(9a) (
9b)の下垂端部は、上記揺動7− ム(la)(1b
)のほぼ中間部に連結され、第1図(B)に、実線と1
点鎖線とによって示すように、上記揺動アーム(1a)
(tb)を昇降させたり、後述する水切シすべき帯状の
鋼板(10)の上面に対する水切シロール(6)の押圧
力を調整制御するように構成されている。
(lO)は、上記水切りロール(6)の下部において、
複数の搬送ローラ(11)によって矢印(X)の方向に
搬送される水切りすべき帯状の鋼板で、この鋼板(10
1の上面には、これにかけられた水を取除くだめに、上
記水切りロール(6)の外周面が長手方向に所定圧力で
圧接するように々されている。
複数の搬送ローラ(11)によって矢印(X)の方向に
搬送される水切りすべき帯状の鋼板で、この鋼板(10
1の上面には、これにかけられた水を取除くだめに、上
記水切りロール(6)の外周面が長手方向に所定圧力で
圧接するように々されている。
次に、第2図に示すエアシリンダ(7a) (7b)の
押圧力価御エア回路において、 (7a)(7b)はエ
アシリンダ、 [12)はオイラ、(1匈はポリウムブ
ースタ、041は多数の電磁弁、05)は多数の減圧弁
、αへはスピードコントローラ、Qηは電磁弁で、水切
りロール(6)の昇降、および押圧力の調整制御はこの
押圧力制御エア回路によって複数段階に切シ換えられる
ようになされている。すなわち、この第2図において、
一方のエア/リンダ(7b)の押圧力は、「圧力A」〜
「圧力J4で、そして、他方のエアシリンダ(7a)の
押圧力は、「圧力F」〜「圧力JJ−iでそれぞれ設定
できるように構成されておシ、第1図(A)に示すよう
に、水切りすべき銅板(10)の巾寸法、および搬送位
置が変ってもこの鋼板(10)に対する水切りロール(
6)の押圧力を常にほぼ一定に調整することができるも
のである。
押圧力価御エア回路において、 (7a)(7b)はエ
アシリンダ、 [12)はオイラ、(1匈はポリウムブ
ースタ、041は多数の電磁弁、05)は多数の減圧弁
、αへはスピードコントローラ、Qηは電磁弁で、水切
りロール(6)の昇降、および押圧力の調整制御はこの
押圧力制御エア回路によって複数段階に切シ換えられる
ようになされている。すなわち、この第2図において、
一方のエア/リンダ(7b)の押圧力は、「圧力A」〜
「圧力J4で、そして、他方のエアシリンダ(7a)の
押圧力は、「圧力F」〜「圧力JJ−iでそれぞれ設定
できるように構成されておシ、第1図(A)に示すよう
に、水切りすべき銅板(10)の巾寸法、および搬送位
置が変ってもこの鋼板(10)に対する水切りロール(
6)の押圧力を常にほぼ一定に調整することができるも
のである。
以上述べたように、この発明によれば、鋼板表面にかけ
た水を除去する手段として、搬送される鋼板(lO)の
表面に水切シロール(6)を所定押圧力で圧接させると
ともに、水切如すべき鋼板(10)の巾寸法、または搬
送位置に対応して、その押圧力を調整制御することがで
きるから、鋼板に対する水切り効果を常に一定に保持す
ることができる優れた効果を有するものである。
た水を除去する手段として、搬送される鋼板(lO)の
表面に水切シロール(6)を所定押圧力で圧接させると
ともに、水切如すべき鋼板(10)の巾寸法、または搬
送位置に対応して、その押圧力を調整制御することがで
きるから、鋼板に対する水切り効果を常に一定に保持す
ることができる優れた効果を有するものである。
なお、上述した一実施例においては、鋼板にかけられた
水の水切シについて述べたが、必ずしも帯状鋼板に限定
されるものでなく、他の材質の帯状体のもの−でも水切
シ効果に変わシはない。また、上記一実施例においては
、水切シすべき鋼板(10)の上面にのみ水切りロール
(6)・を押圧するようにしたものについて説明したが
、鋼板(lO)の下面に配設した搬送ローラ(1りの代
シに、水切りローラを配設するようにすれば、鋼板(]
I0の上面と下面とを同時に水切シすることができるこ
とはいうまでもない。
水の水切シについて述べたが、必ずしも帯状鋼板に限定
されるものでなく、他の材質の帯状体のもの−でも水切
シ効果に変わシはない。また、上記一実施例においては
、水切シすべき鋼板(10)の上面にのみ水切りロール
(6)・を押圧するようにしたものについて説明したが
、鋼板(lO)の下面に配設した搬送ローラ(1りの代
シに、水切りローラを配設するようにすれば、鋼板(]
I0の上面と下面とを同時に水切シすることができるこ
とはいうまでもない。
さらに、第2図に示す制御エア回路においては、両エア
シリンダ(7a) (7b)の押圧力を個々に調整制御
し得るものについて述べたが、水切シすべき鋼板が搬送
ローラ(11)の中間部を搬送されているときには1両
エアシリンダ(7a)(7b)の押圧力はほぼ同一でよ
いから電磁弁(14)と、減圧弁0均を左右共通にする
ようにすれば、この電磁弁Q4)と、減圧弁θ荀を生滅
することが可能である。
シリンダ(7a) (7b)の押圧力を個々に調整制御
し得るものについて述べたが、水切シすべき鋼板が搬送
ローラ(11)の中間部を搬送されているときには1両
エアシリンダ(7a)(7b)の押圧力はほぼ同一でよ
いから電磁弁(14)と、減圧弁0均を左右共通にする
ようにすれば、この電磁弁Q4)と、減圧弁θ荀を生滅
することが可能である。
第1図(A)はこの発明の一実施例を示す正面図、図面
中、(1a)(tb)は揺動アーム、(2)は固定フレ
ーム、(6)は水切シロール、(ya)(7b)はエア
シリンダ、(9a) (9b)は伸縮ロンド、(+01
は帯状の鋼板、(1りは搬送ローラ1 (12)はオイ
ラ、0匂はポリウムブースタ、(I4)は電磁弁、(1
5)は減圧弁、(16)はスピードコントローラ、・功
は電磁弁である。なお、図中同一符号は同一または相当
部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 (A、) CB)
中、(1a)(tb)は揺動アーム、(2)は固定フレ
ーム、(6)は水切シロール、(ya)(7b)はエア
シリンダ、(9a) (9b)は伸縮ロンド、(+01
は帯状の鋼板、(1りは搬送ローラ1 (12)はオイ
ラ、0匂はポリウムブースタ、(I4)は電磁弁、(1
5)は減圧弁、(16)はスピードコントローラ、・功
は電磁弁である。なお、図中同一符号は同一または相当
部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 (A、) CB)
Claims (4)
- (1)搬送される鋼板の表面に、エアシリンダを介して
水切シロールを所定押圧力で圧接させるようにしたこと
を特徴とする水切他装置。 - (2)水切シロールの両端を1押圧力の調整制御ができ
る一対のエアシリンダによシ鋼板の表面に圧接させるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
水切り装置。 - (3)一対のエアシリンダの押圧力を、複数の電磁弁と
、減圧弁で複数段階に切り換えるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の水切他装置。 - (4)水切りロールを、ゴムまたは軟質合成樹脂等の弾
性材料で作ったことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の水切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161782A JPS59101219A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 水切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161782A JPS59101219A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 水切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101219A true JPS59101219A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16608722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21161782A Pending JPS59101219A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 水切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103183232A (zh) * | 2011-12-27 | 2013-07-03 | 北京星和众工设备技术股份有限公司 | 一种导向板装置 |
| CN103495579A (zh) * | 2013-10-25 | 2014-01-08 | 金建清 | 全自动封闭式网版清洗机及其清洗网版方法 |
| JP2016049534A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | AvanStrate株式会社 | ガラス基板の製造方法、及び、ガラス基板の製造装置 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP21161782A patent/JPS59101219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103183232A (zh) * | 2011-12-27 | 2013-07-03 | 北京星和众工设备技术股份有限公司 | 一种导向板装置 |
| CN103495579A (zh) * | 2013-10-25 | 2014-01-08 | 金建清 | 全自动封闭式网版清洗机及其清洗网版方法 |
| JP2016049534A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | AvanStrate株式会社 | ガラス基板の製造方法、及び、ガラス基板の製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2059839A (en) | Burr removing apparatus for continuously cast slab | |
| SE8303078L (sv) | Anordning for lengsgaende styrning av en endlos bana | |
| GB2099345A (en) | An appliance for the overturning of blooms or like semi-finished products | |
| BR0306499A (pt) | Dispositivo e método para o transporte de peças de trabalho planas em linhas de processamento equipadas com transportador | |
| CA1054798A (en) | Wide abrasive belt tension and oscillation assembly | |
| DE60126254D1 (de) | Vorrichtung zur wafervorbereitung | |
| JP3991133B2 (ja) | 板厚圧下方法及び設備 | |
| WO2005002319A3 (en) | Apparatus for processing crop materials in a forage harvester | |
| JP4273196B2 (ja) | テープ状またはシート状製品の表面清掃装置 | |
| JP2003176009A (ja) | ハンキングローラ用ベルトの蛇行調芯装置 | |
| ATE520463T1 (de) | Walzenmühle | |
| KR100616209B1 (ko) | 판 두께 압축장치의 금형 간극 조절장치 | |
| IT1271653B (it) | Controllore di posizione di rullo per pressa a nastro continuo | |
| JPH085130Y2 (ja) | 真空ベルト乾燥機のベルト搬送装置 | |
| JP7304034B2 (ja) | ワーク加工装置 | |
| RU1839643C (ru) | Обжимной пресс дл редуцировани прокатываемого материала | |
| JPH0638565Y2 (ja) | 帯板の水切り装置 | |
| JP4165724B2 (ja) | 板厚圧下プレス装置及び方法 | |
| EP0878580A3 (en) | Adjustable line marking apparatus | |
| US2339266A (en) | Guider for traveling stock | |
| JPS5586623A (en) | Peculiarity removing machine | |
| JP3991144B2 (ja) | クランク式圧下プレス方法と装置 | |
| JP3991130B2 (ja) | 高圧下プレス装置及びその使用方法 | |
| JPH10216867A (ja) | 板金ワーク材料押圧用バランス式ピンチローラ | |
| JPS62127118A (ja) | リンガロ−ル装置 |