JPS5910122Y2 - 雰囲気式加熱炉の気密ドア - Google Patents
雰囲気式加熱炉の気密ドアInfo
- Publication number
- JPS5910122Y2 JPS5910122Y2 JP6980480U JP6980480U JPS5910122Y2 JP S5910122 Y2 JPS5910122 Y2 JP S5910122Y2 JP 6980480 U JP6980480 U JP 6980480U JP 6980480 U JP6980480 U JP 6980480U JP S5910122 Y2 JPS5910122 Y2 JP S5910122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- door
- furnace
- thin steel
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 64
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 64
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 28
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 3
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は雰囲気ガスの使用量の節減と炉内温度分布の改
善とを可能とし、かつドア付帯の昇降装置を不要ならし
める雰囲気式加熱炉の気密ドアに関する。
善とを可能とし、かつドア付帯の昇降装置を不要ならし
める雰囲気式加熱炉の気密ドアに関する。
従来の雰囲気式加熱炉においては、第1図の側断面図お
よび第2図の正面図に示すように、鋼板107を炉内で
加熱する際、鋼板107が高温により酸化されないよう
にN2ガスあるいはH2ガス等が炉内に封入され、これ
らの封入ガス(雰囲気ガス)をシールするためのドア1
01が炉の前後にある昇降装置104により昇降可能と
なっている。
よび第2図の正面図に示すように、鋼板107を炉内で
加熱する際、鋼板107が高温により酸化されないよう
にN2ガスあるいはH2ガス等が炉内に封入され、これ
らの封入ガス(雰囲気ガス)をシールするためのドア1
01が炉の前後にある昇降装置104により昇降可能と
なっている。
また、炉殻110は隙間のない構造であるが、何らかの
原因により亀裂が発生した時に備えて、上記封大ガスの
圧力を0.5〜3 mmAq程度に高めている。
原因により亀裂が発生した時に備えて、上記封大ガスの
圧力を0.5〜3 mmAq程度に高めている。
なお、第1図において、102はシールボックス、10
3はカウンターウエイl−、105はチェーン、106
はホイーノレ、111はスカー1・で゛ある。
3はカウンターウエイl−、105はチェーン、106
はホイーノレ、111はスカー1・で゛ある。
上記の構或で、炉の操業を行うとき、鋼板107はロー
ル108にのせられて、第1図の矢印X方向に左より右
方に移動する。
ル108にのせられて、第1図の矢印X方向に左より右
方に移動する。
一方、炉の運転者は直接または工業テレビで上記鋼板1
07の移動を監視し、鋼板107の前端が炉内に入り始
めるのを認めると、ドア101を上昇させて開け始め、
鋼板107に接触しない高さに保持する。
07の移動を監視し、鋼板107の前端が炉内に入り始
めるのを認めると、ドア101を上昇させて開け始め、
鋼板107に接触しない高さに保持する。
すなわち、ドア101は鋼板107の変形を考慮して鋼
板107の上端面より約30 mm程度高めに開けるの
が通常である。
板107の上端面より約30 mm程度高めに開けるの
が通常である。
鋼板107はさらに連続的に移動し続けて、その鋼板1
07の後端がドア101よりさらに右方に到達したのを
認めると、ドア101を下降させて閉とする。
07の後端がドア101よりさらに右方に到達したのを
認めると、ドア101を下降させて閉とする。
このようなドア101の作動において、ドア101が開
き始めると、第2図から明らかであるように、鋼板10
7とドア101とロール108との間に隙間■が、また
鋼板107両脇のドア101とロール108との間に隙
間Wがそれぞれ生じ、ドア101の開の時点から炉内封
入ガスはこれら隙間■およびWから洩れ始め、ドア10
1が開いている間は連続的に上記ガスの洩れが続く。
き始めると、第2図から明らかであるように、鋼板10
7とドア101とロール108との間に隙間■が、また
鋼板107両脇のドア101とロール108との間に隙
間Wがそれぞれ生じ、ドア101の開の時点から炉内封
入ガスはこれら隙間■およびWから洩れ始め、ドア10
1が開いている間は連続的に上記ガスの洩れが続く。
この封入ガスの洩れについては、鋼板107の板厚が大
きいものの場合には特に不利になる。
きいものの場合には特に不利になる。
すなわち、板厚の大きい鋼板107はロール108との
関係から板幅を小さくしてあるのが一般的であり、その
ために鋼板107の両脇の隙間が増大し、それに伴って
上記封入ガスの洩れ量は増加するのである。
関係から板幅を小さくしてあるのが一般的であり、その
ために鋼板107の両脇の隙間が増大し、それに伴って
上記封入ガスの洩れ量は増加するのである。
上述のように、鋼板107の炉内への装入もしくは炉内
からの抽出のために、ドア101を開けることにより、
炉内の封入ガスが洩れると、炉内圧力が低下し、また高
温で低密度の上記封入ガスが洩れると入れ替わりに、外
部空気が侵入して炉内の02濃度が高くなる。
からの抽出のために、ドア101を開けることにより、
炉内の封入ガスが洩れると、炉内圧力が低下し、また高
温で低密度の上記封入ガスが洩れると入れ替わりに、外
部空気が侵入して炉内の02濃度が高くなる。
この状態で鋼板107を加熱すると、鋼板107に酸化
スケールが発生し、さらにロール108を傷つけること
になるため、従来ドア101開時には大容量の無酸化性
ガス、つまり雰囲気ガスを吹込み、炉内への空気の侵入
を防止している。
スケールが発生し、さらにロール108を傷つけること
になるため、従来ドア101開時には大容量の無酸化性
ガス、つまり雰囲気ガスを吹込み、炉内への空気の侵入
を防止している。
しかしながら、炉内温度900゜Cで加熱されている鋼
板107および同温度にさらされている炉内の耐火断熱
材109に対して、上述のように、常温もしくはそれよ
り低温の雰囲気ガスを大量に投入することは、一時的あ
るいは局部的に急冷することになり、その害は非常に大
きく、がつ上記の冷たいガスにより、炉内の人熱量を増
さねばならず、その熱的損失も大きい。
板107および同温度にさらされている炉内の耐火断熱
材109に対して、上述のように、常温もしくはそれよ
り低温の雰囲気ガスを大量に投入することは、一時的あ
るいは局部的に急冷することになり、その害は非常に大
きく、がつ上記の冷たいガスにより、炉内の人熱量を増
さねばならず、その熱的損失も大きい。
以上を総合すると、従来の雰囲気式加熱炉のドアには次
のごとき欠点がある。
のごとき欠点がある。
(1) ドア開口部から洩れる炉内封入ガス量は莫大
であり、不経済である。
であり、不経済である。
(2) ドア開時に雰囲気ガスの補給量が大量である
ため、炉内温度分布が悪化し、さらに鋼板および炉内耐
火物の局部冷却をひき起こすため、鋼板の品質を低下さ
せるとともに炉の寿命も短縮される。
ため、炉内温度分布が悪化し、さらに鋼板および炉内耐
火物の局部冷却をひき起こすため、鋼板の品質を低下さ
せるとともに炉の寿命も短縮される。
(3) ドア開時に行なう雰囲気ガスの大量補給を確
保するため、大容量の雰囲気ガス吹込設備が必要である
。
保するため、大容量の雰囲気ガス吹込設備が必要である
。
(4)雰囲気ガスの大量補給により、炉温か低下し、熱
損失が大きくなり、熱効率が低下する。
損失が大きくなり、熱効率が低下する。
本考案は上記の従来装置の欠点を解決し、雰囲気ガスの
使用量の節減と炉内温度分布の改善とを可能とし、かつ
ドア付帯の昇降装置を不要ならしめる雰囲気式加熱炉の
気密ドアを提供するもので、その要旨とするところは、
薄鋼板を複数個に分割し、該分割された薄鋼板を相互に
ベローズで連結して一体化したドア本体を、該分割され
た薄鋼板毎にヒンジ機構で炉殻に取り付け、がっ該ドア
本体の各分割された薄鋼板の下部にそれぞれ対応したワ
イヤブラシを密接させかつ高さ調整可能に該炉殻に取り
付けたことを特徴とする雰囲気式加熱炉の気密ドア、に
ある。
使用量の節減と炉内温度分布の改善とを可能とし、かつ
ドア付帯の昇降装置を不要ならしめる雰囲気式加熱炉の
気密ドアを提供するもので、その要旨とするところは、
薄鋼板を複数個に分割し、該分割された薄鋼板を相互に
ベローズで連結して一体化したドア本体を、該分割され
た薄鋼板毎にヒンジ機構で炉殻に取り付け、がっ該ドア
本体の各分割された薄鋼板の下部にそれぞれ対応したワ
イヤブラシを密接させかつ高さ調整可能に該炉殻に取り
付けたことを特徴とする雰囲気式加熱炉の気密ドア、に
ある。
次に、本考案を図面によって説明する。
第3図は本考案の1実施例の側断面図、第4図は第3図
の実施例の正面図である。
の実施例の正面図である。
本考案の気密ドアは複数個のロール7を耐火断熱材8で
囲んでその外側に雰囲気ガスの洩れを防止する炉殻9で
形威される雰囲気式加熱炉の前後部の鋼板出入口に設置
して炉内の気密を保持するものである。
囲んでその外側に雰囲気ガスの洩れを防止する炉殻9で
形威される雰囲気式加熱炉の前後部の鋼板出入口に設置
して炉内の気密を保持するものである。
すなわち、本考案の気密ドアは薄鋼板を複数個に分割し
、分割された薄鋼板1aを相互にベローズ2で連結して
一体化してなるドア本体1を、各分割された薄鋼板1a
毎にロッド3によるヒンジ機構で炉殻9に取り付け、が
っドア本体1の各分割された薄鋼板1aの下部にそれぞ
れ対応したワイヤブラシ4を密接させがっ調節ボルト6
により高さ調整可能にブラシ取付金具5を介して炉殻9
に取り付けた構戒である。
、分割された薄鋼板1aを相互にベローズ2で連結して
一体化してなるドア本体1を、各分割された薄鋼板1a
毎にロッド3によるヒンジ機構で炉殻9に取り付け、が
っドア本体1の各分割された薄鋼板1aの下部にそれぞ
れ対応したワイヤブラシ4を密接させがっ調節ボルト6
により高さ調整可能にブラシ取付金具5を介して炉殻9
に取り付けた構戒である。
上記ヒンジ機構部はシール力バー11に固定したアスベ
スト力バー10でシールしている。
スト力バー10でシールしている。
ワイヤブラシ4は鋼板12が逆送された場合にドア本体
1が容易に逆転できるように高さを調節されている。
1が容易に逆転できるように高さを調節されている。
この構或による作動について述べる。
第3図において、鋼板12がロール7」二を左がら右方
に進行し、鋼板12がドア本体1につき当り押し上げる
。
に進行し、鋼板12がドア本体1につき当り押し上げる
。
ドア本体1は、上述したように、複数個の分割された薄
鋼板1aがら或り、しがもヒンジ機構で取り付けてある
ので進行してきた鋼板12はその板幅に対応した数だけ
の分割された薄鋼板1aを容易に押し」二け゛るととも
に鋼板12自体はワイヤブラシ4に接触しながら右方へ
の進行を続行する。
鋼板1aがら或り、しがもヒンジ機構で取り付けてある
ので進行してきた鋼板12はその板幅に対応した数だけ
の分割された薄鋼板1aを容易に押し」二け゛るととも
に鋼板12自体はワイヤブラシ4に接触しながら右方へ
の進行を続行する。
この持、ベローズ2が開いている個所は鋼板12の両側
部に対応する分割された薄鋼板1aである。
部に対応する分割された薄鋼板1aである。
鋼板12が通過する部分の押し」二げられた分割された
薄鋼板1aではベローズ2は開かず、それら分割された
薄鋼板1aの下部は鋼板12通過中は絶えず鋼板12の
表面に覆いかぶさりかつ該表面に接触しているので、良
好なシールを得ることができ、同時に鋼板12に押上げ
られない部分の分割された薄鋼板1aの下部はそれぞれ
対応するワイヤブラシ4と密接しているので同じくすぐ
れたシールを得ることができる。
薄鋼板1aではベローズ2は開かず、それら分割された
薄鋼板1aの下部は鋼板12通過中は絶えず鋼板12の
表面に覆いかぶさりかつ該表面に接触しているので、良
好なシールを得ることができ、同時に鋼板12に押上げ
られない部分の分割された薄鋼板1aの下部はそれぞれ
対応するワイヤブラシ4と密接しているので同じくすぐ
れたシールを得ることができる。
鋼板12通過後はドア本体1の分割された薄鋼板1aは
その下端部に取り付けてある丸棒状ウェイト13により
垂直になり、ベローズ2が閉じてワイヤブラシ4の内に
収まり、これによりドア本体1は閉状態となる。
その下端部に取り付けてある丸棒状ウェイト13により
垂直になり、ベローズ2が閉じてワイヤブラシ4の内に
収まり、これによりドア本体1は閉状態となる。
以上から明らかであるように、ドア本体1の分割を適当
に行なうことにより、鋼板の板幅と等しいか、または板
幅より若干太き目の開口を保持する開口可変形ドアが得
られるので、従来ドアのドア開時における封入ガスの大
量流出を大幅に節減せしめることができる。
に行なうことにより、鋼板の板幅と等しいか、または板
幅より若干太き目の開口を保持する開口可変形ドアが得
られるので、従来ドアのドア開時における封入ガスの大
量流出を大幅に節減せしめることができる。
また、ドア本体1の上部はロツド3によるヒンジ機構で
ゆるめに取り付けられているので、鋼板が左から右方に
、または右から左方にと進行しても、軽く回転すること
ができ、しかもその上部にはアスベスト力バー10をか
ぶせることによって、十分なシール性を付与することが
できる。
ゆるめに取り付けられているので、鋼板が左から右方に
、または右から左方にと進行しても、軽く回転すること
ができ、しかもその上部にはアスベスト力バー10をか
ぶせることによって、十分なシール性を付与することが
できる。
さらに、ドア本体1の下部にはワイヤブラシ4が密接し
、鋼板12進行時の鋼板12下方のシールおよびドア本
体1の閉時におけるドア本体1の下方のシールをそれぞ
れ確保するものである。
、鋼板12進行時の鋼板12下方のシールおよびドア本
体1の閉時におけるドア本体1の下方のシールをそれぞ
れ確保するものである。
なお、このワイヤブラシ4は摩耗により短かくなるので
、ブラシ取付金具5を多分割してブラシ位置調節ボルl
− 6によりその高さを調節できる。
、ブラシ取付金具5を多分割してブラシ位置調節ボルl
− 6によりその高さを調節できる。
ドア本体1のそれぞれの分割された薄鋼板1aの側部は
ベローズ2により隙間がないが、上述したように、ドア
本体1の開時には鋼板12の両側部に対応する分割され
た薄鋼板1aのベローズ2は開く。
ベローズ2により隙間がないが、上述したように、ドア
本体1の開時には鋼板12の両側部に対応する分割され
た薄鋼板1aのベローズ2は開く。
このように、従来例ではドア101が開いた場合にはド
ア101の幅方向に全面開いていて、また高さ方向も、
鋼板の板厚に若干の余裕を加えた分だけ全面開いており
、しかも、鋼板107の進行前からドア101は開いて
いたため、封入ガスの多量の流出があったが、本考案で
は開口面積を極力減らすことにより、これらの欠点を解
決することができたのである。
ア101の幅方向に全面開いていて、また高さ方向も、
鋼板の板厚に若干の余裕を加えた分だけ全面開いており
、しかも、鋼板107の進行前からドア101は開いて
いたため、封入ガスの多量の流出があったが、本考案で
は開口面積を極力減らすことにより、これらの欠点を解
決することができたのである。
本考案の効果は次の通りである。
(1)鋼板通過時のドア開口部からの封入ガスの流出量
が著しく減少し、経済的効果は大である。
が著しく減少し、経済的効果は大である。
(2) ドア開時において、外気の流入による封入ガ
スの温度低下がなく、炉内温度分布がよくなり、鋼板の
品質を向上させる。
スの温度低下がなく、炉内温度分布がよくなり、鋼板の
品質を向上させる。
(3)雰囲気ガス供給設備の容量を小さくできる。
(4) ドアの開閉動作が不要となったのでドア付帯
の昇降装置は不必要となり、狭い場所にも容易に取り付
けることができる。
の昇降装置は不必要となり、狭い場所にも容易に取り付
けることができる。
第1図は従来の雰囲気式加熱炉の1例の側断面図、第2
図は第1図の従来例の正面図、第3図は本考案の1実施
例の側断面図、第4図は第3図の実施例の正面図である
。 図において、1・・・・・・ドア本体、1a・・・・・
・分割された薄鋼板、2・・・・・・ベローズ、3・・
・・・・ロツド、4・・・・・・ワイヤブラシ、5・・
・・・・ブラシ取付金具、6・・・・・・ブラシ位置調
節ボルト、7・・・・・・ロール、8・・・・・・耐火
断熱材、9・・・・・・炉殻、10・・・・・・アスベ
スト力バー、11・・・・・・シール力バー、12・・
・・・・鋼板、13・・・・・・ウエイ1−、14・・
・・・・ブラシ押え金具、101・・・・・・ドア、1
02・・・・・・シールボックス、103・・・・・・
カウンターウェイト、104・・・・・・昇降装置、1
05・・・・・・チェーン、106・・・・・・プーノ
、107・・・・・・鋼板、108・・・・・・ロール
、109・・・・・・耐火断熱材、110・・・・・・
炉殻、111・・・・・・スカー1へ、■,W・・・・
・・隙間。
図は第1図の従来例の正面図、第3図は本考案の1実施
例の側断面図、第4図は第3図の実施例の正面図である
。 図において、1・・・・・・ドア本体、1a・・・・・
・分割された薄鋼板、2・・・・・・ベローズ、3・・
・・・・ロツド、4・・・・・・ワイヤブラシ、5・・
・・・・ブラシ取付金具、6・・・・・・ブラシ位置調
節ボルト、7・・・・・・ロール、8・・・・・・耐火
断熱材、9・・・・・・炉殻、10・・・・・・アスベ
スト力バー、11・・・・・・シール力バー、12・・
・・・・鋼板、13・・・・・・ウエイ1−、14・・
・・・・ブラシ押え金具、101・・・・・・ドア、1
02・・・・・・シールボックス、103・・・・・・
カウンターウェイト、104・・・・・・昇降装置、1
05・・・・・・チェーン、106・・・・・・プーノ
、107・・・・・・鋼板、108・・・・・・ロール
、109・・・・・・耐火断熱材、110・・・・・・
炉殻、111・・・・・・スカー1へ、■,W・・・・
・・隙間。
Claims (1)
- 薄鋼板を複数個に分割し、該分割された薄鋼板を相互に
ベローズで連結して一体化したドア本体を、該分割され
た薄鋼板毎にヒンジ機構で炉殻に取り付け、かつ該ドア
本体の各分割された薄鋼板の下部にそれぞれ対応したワ
イヤブラシを密接させかつ高さ調整可能に該炉殻に取り
付けたことを特徴とする雰囲気式加熱炉の気密ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980480U JPS5910122Y2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | 雰囲気式加熱炉の気密ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980480U JPS5910122Y2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | 雰囲気式加熱炉の気密ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56173658U JPS56173658U (ja) | 1981-12-22 |
| JPS5910122Y2 true JPS5910122Y2 (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=29663683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6980480U Expired JPS5910122Y2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | 雰囲気式加熱炉の気密ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910122Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-21 JP JP6980480U patent/JPS5910122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56173658U (ja) | 1981-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20200208059A1 (en) | Oven uptakes | |
| CN109425230A (zh) | 一种炉体自适应门 | |
| JP2011505477A (ja) | コークス炉団の耐火性の炉ドアおよび耐火性の炉ドア取囲み壁 | |
| JPS5910122Y2 (ja) | 雰囲気式加熱炉の気密ドア | |
| AU2008333601B2 (en) | Device for expelling the contents of coke chamber ovens having a low degree of heat exchange | |
| JP2009242447A (ja) | コークス乾式消火設備のコークス装入装置 | |
| CN110343853A (zh) | 一种烧结保温装置、烧结机及其烧结方法 | |
| US4259159A (en) | Method and apparatus for sealing the chambers of coke ovens | |
| CN210855973U (zh) | 一种减少焦炉炉顶表面散热量的结构 | |
| CN209116767U (zh) | 热处理窑炉 | |
| CN215891177U (zh) | 一种空气交换器密封装置 | |
| JP4023073B2 (ja) | 室炉式コークス炉の炉体金物保持装置 | |
| CN219363720U (zh) | 一种密封性好的立式光亮退火炉密封辊箱 | |
| JPS5983716A (ja) | 加熱炉の回動扉 | |
| JPS5798589A (en) | Method for preventing drop in temperature of horizontal cross passage and regenerative chamber during hot stacking and replacing operation of coke oven | |
| CN221992420U (zh) | 一种密封装置及退火炉 | |
| CN221685205U (zh) | 滑轨式保温炉门装置 | |
| CN111397361A (zh) | 一种带有气冷功能的真空氢气炉的炉胆结构 | |
| JPS6226438Y2 (ja) | ||
| JPS6016491B2 (ja) | 加熱炉のドアシ−ル方法およびその装置 | |
| JPH07118643A (ja) | コークス炉炉蓋構造 | |
| JPS6040579Y2 (ja) | 加熱炉 | |
| JP2500741Y2 (ja) | 誘導加熱炉のシ―ル装置 | |
| CN210268151U (zh) | 箱式气氛炉 | |
| JPH0225212A (ja) | 高温鋼材搬送ラインの保温方法 |