JPS5983716A - 加熱炉の回動扉 - Google Patents
加熱炉の回動扉Info
- Publication number
- JPS5983716A JPS5983716A JP19403582A JP19403582A JPS5983716A JP S5983716 A JPS5983716 A JP S5983716A JP 19403582 A JP19403582 A JP 19403582A JP 19403582 A JP19403582 A JP 19403582A JP S5983716 A JPS5983716 A JP S5983716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- heating furnace
- steel piece
- charging
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/18—Door frames; Doors, lids or removable covers
- F27D1/1858—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱炉を完全密閉状態に維持しながら角状等の
被加熱材を装入又は抽出できる加熱炉の装入又は抽出装
置に関するものである。
被加熱材を装入又は抽出できる加熱炉の装入又は抽出装
置に関するものである。
ブルーム、スラブ等の角状の鋼片を、ウオーキングビー
ム又はウオーキングノ・−ス(以下、単にウオーキング
ビームという)で搬送しつつ加熱する加熱炉には、従来
はフロントチャージフロントディスチャージの装入抽出
方法を採用しており、炉巾方向全長にわたって開口して
いる装入口と、抽出口を昇降方式の装入、抽出扉で開閉
している。
ム又はウオーキングノ・−ス(以下、単にウオーキング
ビームという)で搬送しつつ加熱する加熱炉には、従来
はフロントチャージフロントディスチャージの装入抽出
方法を採用しており、炉巾方向全長にわたって開口して
いる装入口と、抽出口を昇降方式の装入、抽出扉で開閉
している。
近年、省エネルギーの見地から連鋳工場直結加熱炉が多
く建設され、この直結加熱炉は、従来の直結でない加熱
炉に比べて被加熱材料の加熱処理数即ち、装入、抽出口
の開口回数が2〜3倍に増え、開口時間が増え、従って
開口部からの火炎吹き出し、輻射放散熱及び侵入空気に
よる熱損失が大きく、省エネルギーの見地から問題にな
っている。
く建設され、この直結加熱炉は、従来の直結でない加熱
炉に比べて被加熱材料の加熱処理数即ち、装入、抽出口
の開口回数が2〜3倍に増え、開口時間が増え、従って
開口部からの火炎吹き出し、輻射放散熱及び侵入空気に
よる熱損失が大きく、省エネルギーの見地から問題にな
っている。
また、装入、抽出口開口時に炉圧の変動があり、この変
動回数が多くて変動中に、Sラツキがあり炉圧のコント
ロールを難かしぐしている。
動回数が多くて変動中に、Sラツキがあり炉圧のコント
ロールを難かしぐしている。
本発明は、上記の問題を解決することを目的とし、従来
の加熱炉のように被加熱材料を装入又は抽出するときに
装入口、抽出口を開口することなく、加熱炉を常に密閉
状態に保ちつつ被加熱材料を装入又は抽出できる回転扉
方式にしたところに本発明の特徴があり、より詳細には
、加熱炉の装入口あるいは抽出口の少なくとも一方に円
筒状の扉を回動自在に配設し、該円筒状扉に材料を載置
する長溝部を該円筒状層の軸線と平行方向に設け、該円
筒状扉f回動装置を連結し、該長溝部に材料を乗載して
円筒状層を回動し材料の装入、抽出を行なうことを特徴
とする加熱炉の回動扉。
の加熱炉のように被加熱材料を装入又は抽出するときに
装入口、抽出口を開口することなく、加熱炉を常に密閉
状態に保ちつつ被加熱材料を装入又は抽出できる回転扉
方式にしたところに本発明の特徴があり、より詳細には
、加熱炉の装入口あるいは抽出口の少なくとも一方に円
筒状の扉を回動自在に配設し、該円筒状扉に材料を載置
する長溝部を該円筒状層の軸線と平行方向に設け、該円
筒状扉f回動装置を連結し、該長溝部に材料を乗載して
円筒状層を回動し材料の装入、抽出を行なうことを特徴
とする加熱炉の回動扉。
以下に本発明の詳細を図面にしたがって説明する。
第1図は本発明の回転扉を配設した完全密閉型加熱炉の
材料進行方向断面図で、1は加熱炉本体、2は該加熱炉
に装入、抽出される被加熱材料、3a、3b、3cは加
熱炉本体1の内部に材料進行方向に直列に適宜間隔で配
置して−あるウオーキングビームで、32は装入側、3
bは中央、3cは抽出(IQのウオーキングビームであ
る。4a、4b。
材料進行方向断面図で、1は加熱炉本体、2は該加熱炉
に装入、抽出される被加熱材料、3a、3b、3cは加
熱炉本体1の内部に材料進行方向に直列に適宜間隔で配
置して−あるウオーキングビームで、32は装入側、3
bは中央、3cは抽出(IQのウオーキングビームであ
る。4a、4b。
4cは、それぞれウオーキングビーム3a、3b3cを
支持するウオーキングフレーム、1sui人回転扉、1
9は抽出回転扉、9は前後進(第1図で右左進)可能な
装入口−ラテープノb、20は前後進可能な抽出ローラ
テーブルである。ウオーキングビーム3a、3b、3c
は矩形運動を行なう。その昇降はリフトシリンダ8a、
8b、8cにより、連結ロッP7を介し、ベルクランク
6を揺動させて行い、前後進(はシフトシリンダ5a。
支持するウオーキングフレーム、1sui人回転扉、1
9は抽出回転扉、9は前後進(第1図で右左進)可能な
装入口−ラテープノb、20は前後進可能な抽出ローラ
テーブルである。ウオーキングビーム3a、3b、3c
は矩形運動を行なう。その昇降はリフトシリンダ8a、
8b、8cにより、連結ロッP7を介し、ベルクランク
6を揺動させて行い、前後進(はシフトシリンダ5a。
5b 、5cによりウオーキングフレーム4a、4b。
4cを直接押し引きすることにより行なう。
上記の加熱炉において、装入ローラテーブル9により被
加熱材料2は炉装入口の手前で一旦停止し、その後、加
熱炉に向って前進させらj2、停止している装入回転#
18の円筒状の扉本体18′の長溝54内に挿入さj、
る。長溝54内に挿入された被加熱材料2は扉本体18
′が180°右回転することにより炉内に搬入される。
加熱材料2は炉装入口の手前で一旦停止し、その後、加
熱炉に向って前進させらj2、停止している装入回転#
18の円筒状の扉本体18′の長溝54内に挿入さj、
る。長溝54内に挿入された被加熱材料2は扉本体18
′が180°右回転することにより炉内に搬入される。
この扉本体18′の右回転の時に、先づ扉本体18′を
僅かに右回転させて材料2を溝54の下面で受けて持ち
上げ長溝内1で載置し、かつ装入ローラテーブル9を後
退させ、それから扉本体18′を180°になるように
右回転させるのがよい。
僅かに右回転させて材料2を溝54の下面で受けて持ち
上げ長溝内1で載置し、かつ装入ローラテーブル9を後
退させ、それから扉本体18′を180°になるように
右回転させるのがよい。
加熱炉内に搬入さn、た被加熱材料2は長溝54からウ
オーキングビーム3a上に移さn%順次ウオーキングビ
ーム3b 、3cに搬送されながら、加熱され抽出側へ
送られる。この時抽出回転出9の円筒状の扉本体19′
は長溝54が炉内側にある状態で停止しており抽出側ウ
オーキングビーム3cにより、該扉本体19′の長溝5
4に加熱済の被加熱材料2を挿入し、抽出側ウオーキン
グビーム3cが下降後退して材料を長溝に載置した後、
抽出回転Ji19の扉本体19′を右回転させ、材料2
を炉外へ搬出し、長溝内の材料2を前後進可能な抽出ロ
ーラテーブル20により抽出し、次いで圧延機へ搬送す
る。
オーキングビーム3a上に移さn%順次ウオーキングビ
ーム3b 、3cに搬送されながら、加熱され抽出側へ
送られる。この時抽出回転出9の円筒状の扉本体19′
は長溝54が炉内側にある状態で停止しており抽出側ウ
オーキングビーム3cにより、該扉本体19′の長溝5
4に加熱済の被加熱材料2を挿入し、抽出側ウオーキン
グビーム3cが下降後退して材料を長溝に載置した後、
抽出回転Ji19の扉本体19′を右回転させ、材料2
を炉外へ搬出し、長溝内の材料2を前後進可能な抽出ロ
ーラテーブル20により抽出し、次いで圧延機へ搬送す
る。
第2図は抽出回転扉19の立体図で、回転JT、19は
、円筒状の扉本体19′、該扉本体を貫通した水冷主軸
28、該水冷主軸に連結していて軸受29で支承さ九て
いる駆動軸30、前記駆動軸に直結さ)1ているロータ
リーアクチュエーター31、及び円筒状の扉本体が加熱
炉外て冷却さ力、るのを防止するための保温カバー34
により構成され、ロータリーアクチュエーター31で扉
本体19′は前記の1800の回転を行なう。
、円筒状の扉本体19′、該扉本体を貫通した水冷主軸
28、該水冷主軸に連結していて軸受29で支承さ九て
いる駆動軸30、前記駆動軸に直結さ)1ているロータ
リーアクチュエーター31、及び円筒状の扉本体が加熱
炉外て冷却さ力、るのを防止するための保温カバー34
により構成され、ロータリーアクチュエーター31で扉
本体19′は前記の1800の回転を行なう。
54は被加熱材料2を入れるために扉本体19′に回転
扉の軸線と平行方向に穿設した長溝、55は扉本体19
の長溝54が炉内側にある時、溝内にウオーキングビー
ム3c上の材料を挿入するためにウオーキングビーム3
cの先端が入る溝で、56は抽出ローラ21の端部が長
溝内にある材料2受取時に入る溝である。
扉の軸線と平行方向に穿設した長溝、55は扉本体19
の長溝54が炉内側にある時、溝内にウオーキングビー
ム3c上の材料を挿入するためにウオーキングビーム3
cの先端が入る溝で、56は抽出ローラ21の端部が長
溝内にある材料2受取時に入る溝である。
抽出回転扉19は、通常、溝54のある部分を炉外に向
けており、材料抽出時に左回転し、材料を受けとりに行
く。
けており、材料抽出時に左回転し、材料を受けとりに行
く。
第2図には図示していないが、扉本体の上部と下部とに
ウォーターシールを設けて上下部のシールをなし、加熱
炉側壁部にはラビリンス溝を設け、炉圧に近い圧力のホ
ットエヤーにより両側のシールを行なっている。
ウォーターシールを設けて上下部のシールをなし、加熱
炉側壁部にはラビリンス溝を設け、炉圧に近い圧力のホ
ットエヤーにより両側のシールを行なっている。
第3図は抽出回転扉19の断面詳細拡大図で長溝54を
炉外に向けた状態の図である。28は前記水冷主軸、3
4は前記保温カバー、35は扉本体19′を被覆してい
る耐火材で、炉内に長時間、置かれる面を被覆する耐火
材は厚く、そうでない面の被覆耐火材は薄くしである。
炉外に向けた状態の図である。28は前記水冷主軸、3
4は前記保温カバー、35は扉本体19′を被覆してい
る耐火材で、炉内に長時間、置かれる面を被覆する耐火
材は厚く、そうでない面の被覆耐火材は薄くしである。
、36は耐火材35の鉄皮を冷却する空気の空気配管で
鉄皮の面に沿って冷却空気を吹きつけ、図示してない排
気孔より該空気は排出される。37はエヤーシリンダ付
油圧緩衝器、38は該緩衝器37に接続している緩衝レ
バーでこれらは、被加熱材料2を扉本体19′の長溝5
4内に挿入の際、緩衝位置決めする作用をする。39は
緩衝レバー38の回転中心を示す。40tdエヤーシリ
ンダ付油圧緩衝器、41は該緩衝器40に接続している
緩衝アームて、回転扉19の長溝54内から材料2が抽
出ローラ21上に滑り落ちる時の落下衝撃を防止する作
用をする。42は緩衝アーム41の回転中心を示す。
鉄皮の面に沿って冷却空気を吹きつけ、図示してない排
気孔より該空気は排出される。37はエヤーシリンダ付
油圧緩衝器、38は該緩衝器37に接続している緩衝レ
バーでこれらは、被加熱材料2を扉本体19′の長溝5
4内に挿入の際、緩衝位置決めする作用をする。39は
緩衝レバー38の回転中心を示す。40tdエヤーシリ
ンダ付油圧緩衝器、41は該緩衝器40に接続している
緩衝アームて、回転扉19の長溝54内から材料2が抽
出ローラ21上に滑り落ちる時の落下衝撃を防止する作
用をする。42は緩衝アーム41の回転中心を示す。
43は前記の扉本体の上部シールのだめの上部ウォータ
ーシールボックス、44はシールプレート、47はシー
ルプレート44の先端に取付けられたシールフェルト、
45はシールプレートの回転軸、46は回転軸サポート
で、シールプレート44は扉本体19′が回転する時、
シールフェルト47を保護するため、回転軸45を中心
に回転し、シールフェルト47を数鰭浮かすように作動
する。
ーシールボックス、44はシールプレート、47はシー
ルプレート44の先端に取付けられたシールフェルト、
45はシールプレートの回転軸、46は回転軸サポート
で、シールプレート44は扉本体19′が回転する時、
シールフェルト47を保護するため、回転軸45を中心
に回転し、シールフェルト47を数鰭浮かすように作動
する。
48は前記の扉本体の下部シールのための下部固定シー
ルプレート、49は下部ウォーターシールボックス、5
0は下部可動シールプレート、51はシールプレート回
転軸、52は回転軸サポート、53はシールフェルトで
、下部可動シールフレート50は上部シールプレートと
同じくシールフェルト53を保護するため、数酪浮かす
ように作動する。
ルプレート、49は下部ウォーターシールボックス、5
0は下部可動シールプレート、51はシールプレート回
転軸、52は回転軸サポート、53はシールフェルトで
、下部可動シールフレート50は上部シールプレートと
同じくシールフェルト53を保護するため、数酪浮かす
ように作動する。
第4図は抽出回転扉19の被加熱材料2抽出の作動説明
図で、第4図(a)は扉本体19′が180°左回転し
て溝54を炉内に向けて停止し、上昇した抽出側ウオー
キングビーム3cが前進を開始する状態を示し、緩衝レ
バー38は加熱箇の被加熱材料2を受けるため、溝54
内につき出ている。第4図(b)は被加熱材料2を溝5
4内に挿入し位置決めした状態を示す図で、抽出側ウオ
ーキングビーム3cは前進を完了している。この位置決
めを正確にするために材料2が抽出側ウオーキングビー
ム3c上で多少滑る程度に材料2を溝内に押し入れる。
図で、第4図(a)は扉本体19′が180°左回転し
て溝54を炉内に向けて停止し、上昇した抽出側ウオー
キングビーム3cが前進を開始する状態を示し、緩衝レ
バー38は加熱箇の被加熱材料2を受けるため、溝54
内につき出ている。第4図(b)は被加熱材料2を溝5
4内に挿入し位置決めした状態を示す図で、抽出側ウオ
ーキングビーム3cは前進を完了している。この位置決
めを正確にするために材料2が抽出側ウオーキングビー
ム3c上で多少滑る程度に材料2を溝内に押し入れる。
緩衝レバー38は従って、押されている。
第4図(c)は、抽出側ウオーキングビーム3cを下降
かつ後退させ、溝54面上に材料2を載置し、一方では
緩衝アーム41により、載置さ1.た材料2を溝54面
に押しつけて保持している状態を示す。
かつ後退させ、溝54面上に材料2を載置し、一方では
緩衝アーム41により、載置さ1.た材料2を溝54面
に押しつけて保持している状態を示す。
第4図(d)は扉本体19′が約135°右回転したと
ころを示してあり、材料2が長溝54内で滑り落ち、溝
の反対面上に移動している。この際に緩衝アーム41が
材料2の該落下衝撃を防止し々から材料2に押されて旧
位置に戻されている。。
ころを示してあり、材料2が長溝54内で滑り落ち、溝
の反対面上に移動している。この際に緩衝アーム41が
材料2の該落下衝撃を防止し々から材料2に押されて旧
位置に戻されている。。
保温カバー34は扉本体19′に固定し7た保温カバー
ストッパー1に)により扉本体19′と一緒に回転L、
&[カバーストツノξ−2(ハ)により、シールプレー
ト50にあたらないようにその手前の位置で停止する。
ストッパー1に)により扉本体19′と一緒に回転L、
&[カバーストツノξ−2(ハ)により、シールプレー
ト50にあたらないようにその手前の位置で停止する。
保温力、に−ストツノ々−2(ハ)は緩衝のためのバネ
を内蔵している。図示していない力;保温カバー34は
ガイドローラにより、該回転の際にガイドされている。
を内蔵している。図示していない力;保温カバー34は
ガイドローラにより、該回転の際にガイドされている。
第4図(e)は扉本体19′が第4図(d)からさらに
若干右回転し、一時停止したところを示す。この位置で
抽出ローラ21が材料2を受けとるため前進してくる。
若干右回転し、一時停止したところを示す。この位置で
抽出ローラ21が材料2を受けとるため前進してくる。
第4図(r)は第4図(e)よりも、さらに回転し抽出
ローラ21上に長溝内にある材料2を預けた状態を示し
、この後、抽出ローラ21は後退し、材枦12を長溝か
ら抽出して、続いて圧延機に向けて搬出する。
ローラ21上に長溝内にある材料2を預けた状態を示し
、この後、抽出ローラ21は後退し、材枦12を長溝か
ら抽出して、続いて圧延機に向けて搬出する。
扉本体19′は第4図(f)の状態で停止するので、次
にシールプレート44、シールプレー)50を扉本体1
9′の外周面に押しつける。
にシールプレート44、シールプレー)50を扉本体1
9′の外周面に押しつける。
抽出側ウオーキングビーム3C上の材料275(長時間
、回転J%19の近くにある場合には材料2の片冷えが
おるので、第4図(f+に示すように材枦ト2を逆送さ
せるとよい。
、回転J%19の近くにある場合には材料2の片冷えが
おるので、第4図(f+に示すように材枦ト2を逆送さ
せるとよい。
以上のように本発明の回転扉によれば、被カロ熱材料2
を加熱炉の装入口又は抽出口力・ら出し又は、入j、る
時、加熱炉内と大気とが連通ずるとき力;なく、従って
装入口又は抽出口からの火炎吹き出し、輻射放散熱がな
く、又炉内雰囲気ガスと外気i=直接触れないため、侵
入空気が殆んどない。これにより熱損失が少なく、省エ
ネルギー効果を顕著に向上させることができる。
を加熱炉の装入口又は抽出口力・ら出し又は、入j、る
時、加熱炉内と大気とが連通ずるとき力;なく、従って
装入口又は抽出口からの火炎吹き出し、輻射放散熱がな
く、又炉内雰囲気ガスと外気i=直接触れないため、侵
入空気が殆んどない。これにより熱損失が少なく、省エ
ネルギー効果を顕著に向上させることができる。
さらに炉圧の変動が少なく、炉圧のコントロールが行な
い易いという利点もある。
い易いという利点もある。
また、回転扉により材料を装入抽出できるので装入機及
び抽出機が不要となる。
び抽出機が不要となる。
第1図は本発明の回転扉を設置した加熱炉の材料進行方
向断面図、第2図は本発明の抽出回転扉の具体例の立体
図、第3図は第2図の抽出回転扉の断面詳細図、第4図
(a)、(b)、(c)、(d)、(c)、(f)は抽
出回転扉の被加熱材抽出の作動説明図である。 1・・・加熱炉本体 2・・・被加熱材料 3a・・・装入側ウオーキングビーム 3b・・・中央ウオーキングビーム 3c・・・抽出側ウオーキングビーム 4a・・・装入側ウオーキングフレーム4b・・・中央
ウオーキングフレーム 4C・・・抽出側ウオーキングフレーム5a・・・装入
側シフトシリンダ 5b・・・中央シフトシリンダ 5c・・・抽出側シフトシリンダ 6・・・ベルクランク 7・・・連結ロンド 8a・・・装入側リフトシリンダ 8b・・・中央リフトシリンダ 8c・・・抽出側リフトシリンダ 9・・・挿入ローラテーブル 1α・・挿入ローラ 18・・・装入回転扉 19・・・抽出回転扉 20・・・抽出ローラテーブル 21・・・抽出ローラ 28・・・水冷主軸 29・・・軸受 30・・・駆動軸 31・・・o −夕IJ −7りf ユニー p −3
2・・・保温カバーストツノソー 33・・・保温カバーストッパー 34・・・保温カバー 35・・・扉耐火材 36・・・冷却用空気配管 37・・・エヤーシリンダ付油圧緩衝器38・・・緩衝
レバー 39・・・レバー回転中心 40・・・エヤーシリンダ付油圧緩衝器41・・・緩衝
アーム 42・・・アーム回転中心 43・・・上部ウォーターシールボックス44・・・上
部シールプレート 45・・・シールプレート回転軸 46・・・回転軸サポート 47・・・シールフェルト 48・・・下部固定シールプレート 49・・・下部ウォーターシールボックス50・・・下
部可動シールプレート 51・・・シールプレート回転軸 52・・・回転軸サポート 53・・・シールフェルト 54・・・回転扉の長溝 55・・・ウオーキングビーム用溝 56・・・抽出ローラ用溝 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 外2名 芳4(¥l (d)
向断面図、第2図は本発明の抽出回転扉の具体例の立体
図、第3図は第2図の抽出回転扉の断面詳細図、第4図
(a)、(b)、(c)、(d)、(c)、(f)は抽
出回転扉の被加熱材抽出の作動説明図である。 1・・・加熱炉本体 2・・・被加熱材料 3a・・・装入側ウオーキングビーム 3b・・・中央ウオーキングビーム 3c・・・抽出側ウオーキングビーム 4a・・・装入側ウオーキングフレーム4b・・・中央
ウオーキングフレーム 4C・・・抽出側ウオーキングフレーム5a・・・装入
側シフトシリンダ 5b・・・中央シフトシリンダ 5c・・・抽出側シフトシリンダ 6・・・ベルクランク 7・・・連結ロンド 8a・・・装入側リフトシリンダ 8b・・・中央リフトシリンダ 8c・・・抽出側リフトシリンダ 9・・・挿入ローラテーブル 1α・・挿入ローラ 18・・・装入回転扉 19・・・抽出回転扉 20・・・抽出ローラテーブル 21・・・抽出ローラ 28・・・水冷主軸 29・・・軸受 30・・・駆動軸 31・・・o −夕IJ −7りf ユニー p −3
2・・・保温カバーストツノソー 33・・・保温カバーストッパー 34・・・保温カバー 35・・・扉耐火材 36・・・冷却用空気配管 37・・・エヤーシリンダ付油圧緩衝器38・・・緩衝
レバー 39・・・レバー回転中心 40・・・エヤーシリンダ付油圧緩衝器41・・・緩衝
アーム 42・・・アーム回転中心 43・・・上部ウォーターシールボックス44・・・上
部シールプレート 45・・・シールプレート回転軸 46・・・回転軸サポート 47・・・シールフェルト 48・・・下部固定シールプレート 49・・・下部ウォーターシールボックス50・・・下
部可動シールプレート 51・・・シールプレート回転軸 52・・・回転軸サポート 53・・・シールフェルト 54・・・回転扉の長溝 55・・・ウオーキングビーム用溝 56・・・抽出ローラ用溝 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 外2名 芳4(¥l (d)
Claims (1)
- (1)加熱炉の装入口あるいは抽出口の少なくとも一方
に円筒状の扉を回動自在に配設し、該円筒状扉に材料を
載置する長溝部を該円筒状扉の軸線と平行方向に設け、
該円筒状扉に回動装置を連結し、該長溝部に材料を乗載
して円筒状扉を回動し材料の装入、抽出を行なうことを
特徴とする加熱炉の回動扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403582A JPS5983716A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 加熱炉の回動扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403582A JPS5983716A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 加熱炉の回動扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983716A true JPS5983716A (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=16317849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19403582A Pending JPS5983716A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 加熱炉の回動扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2270410A1 (en) * | 2009-07-03 | 2011-01-05 | Panalytical B.V. | Furnace and method for making beads for X-ray fluorescence analysis |
| EP3009778A4 (en) * | 2013-06-12 | 2016-06-08 | Fives Stein Bilbao S A | DEVICE AND METHOD FOR LOADING AND UNLOADING A WARM-UP |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19403582A patent/JPS5983716A/ja active Pending
Cited By (4)
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