JPS591013B2 - 無線通信方式 - Google Patents
無線通信方式Info
- Publication number
- JPS591013B2 JPS591013B2 JP50059422A JP5942275A JPS591013B2 JP S591013 B2 JPS591013 B2 JP S591013B2 JP 50059422 A JP50059422 A JP 50059422A JP 5942275 A JP5942275 A JP 5942275A JP S591013 B2 JPS591013 B2 JP S591013B2
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- JP
- Japan
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- wireless
- base station
- control
- central
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 8
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は選択呼出、及び個別発信を可能としている無
線通信方式におけるシステム、その他の監視制御方式に
関する。
線通信方式におけるシステム、その他の監視制御方式に
関する。
一般に無線伝送路を用いて、電話回線を構成しようとす
る場合基地無線局は見晴らしの良い山上等に設置される
ことが多い。
る場合基地無線局は見晴らしの良い山上等に設置される
ことが多い。
このような無線局は市街地より遠く離れているために無
人局の場合が多く、その装置の警報状態をどのようにし
て監視するかが問題になる。更にそのような装置の制御
を行う必要が生じた場合には保守者がその無人基地局ま
でかけつけなければならなくなり、時間的にも保守の上
からも好ましくない。これらの問題を解決するために、
監視制御用の別回線を有線又は無線にて構成して、警報
信号を保守局まで伝送し、保守局にいる保守者の判断に
より各種の制御を上記の制御用別回線を用いて行うこと
が考えられる。しかしこの方式は別回線及び別装置に必
要とするのでシステムが高価になるという問題が生じる
。それだけでなく基地局、保守局間が地形上の理由で無
線回線を用いて構成されている場合には周波数の有効利
用という点からも好ましくない。即ち無線電話方式にお
ける無線局の監視制御の従来方式は第1図に示すように
構成されていた。中央局1に呼10が入ると、中央局1
に設置された交換機(又は扱者)が希望する端末局の番
号を符号化した選択呼出符号をアプローチライン3をへ
て無線基地局4に設置されている送信機に送りこむ。こ
の送信機より上記選択呼出符号が放射される。この無線
基地局4に複数の無線端末局5が従属し、各端末局5で
は基地局4からの電波をすべて受信できる。端末局5は
第2図に示すように、アンテナ13にて基地局4からの
電波が受信され、アンテナ共用器14を通じて受信部1
5に達し、その復調出力は復号部16に供給される。復
号部16においてその端末局に固有の選択番号と復号さ
れた選択呼出符号内の選択番号が合致した場合にのみ端
子17から呼出し信号が発生する。この呼出しをうけて
端末局加入者がその端末局の送受話器を動作状態にすれ
ば受信部15の復調出力は端子18より受信器へ達し、
また端子19を通じて先の中央局発呼者との間で通話が
可能になる。一方端末局5側から発信する場合にはその
端末局において端子21からの個別発信起動を符号化部
22へ与え、符号化部22にてその端末局5に固有の選
択番号を含めて符号化して個別発信符号とし、これを送
信部20を通じ、更に共用器14、アンテナ13を通じ
て電波として放射する。この電波は第1図の無線基地局
4に設置されている受信機にて受信し、アプローチライ
ン3により中央局1に伝送する。中央局1では交換機又
は扱者が上記選択番号を含む個別発信符号を復号し、解
読することにより発信端末局を識別すると共に被呼者番
号の送信指令をその端末局5へ送信し、端末局から被呼
者番号が送られてくると、その被呼11が中央局1から
送られ、被呼者と端末局5とが通話可能になる。このよ
うな無線基地局4の警報状態を監視するには、従来は中
央局1に設けた監視制御装置(保守局)2を通話用アプ
ローチライン3とは別のアプローチライン7を通じて無
線基地局4に設けた監視制御装置6に接続していた。
人局の場合が多く、その装置の警報状態をどのようにし
て監視するかが問題になる。更にそのような装置の制御
を行う必要が生じた場合には保守者がその無人基地局ま
でかけつけなければならなくなり、時間的にも保守の上
からも好ましくない。これらの問題を解決するために、
監視制御用の別回線を有線又は無線にて構成して、警報
信号を保守局まで伝送し、保守局にいる保守者の判断に
より各種の制御を上記の制御用別回線を用いて行うこと
が考えられる。しかしこの方式は別回線及び別装置に必
要とするのでシステムが高価になるという問題が生じる
。それだけでなく基地局、保守局間が地形上の理由で無
線回線を用いて構成されている場合には周波数の有効利
用という点からも好ましくない。即ち無線電話方式にお
ける無線局の監視制御の従来方式は第1図に示すように
構成されていた。中央局1に呼10が入ると、中央局1
に設置された交換機(又は扱者)が希望する端末局の番
号を符号化した選択呼出符号をアプローチライン3をへ
て無線基地局4に設置されている送信機に送りこむ。こ
の送信機より上記選択呼出符号が放射される。この無線
基地局4に複数の無線端末局5が従属し、各端末局5で
は基地局4からの電波をすべて受信できる。端末局5は
第2図に示すように、アンテナ13にて基地局4からの
電波が受信され、アンテナ共用器14を通じて受信部1
5に達し、その復調出力は復号部16に供給される。復
号部16においてその端末局に固有の選択番号と復号さ
れた選択呼出符号内の選択番号が合致した場合にのみ端
子17から呼出し信号が発生する。この呼出しをうけて
端末局加入者がその端末局の送受話器を動作状態にすれ
ば受信部15の復調出力は端子18より受信器へ達し、
また端子19を通じて先の中央局発呼者との間で通話が
可能になる。一方端末局5側から発信する場合にはその
端末局において端子21からの個別発信起動を符号化部
22へ与え、符号化部22にてその端末局5に固有の選
択番号を含めて符号化して個別発信符号とし、これを送
信部20を通じ、更に共用器14、アンテナ13を通じ
て電波として放射する。この電波は第1図の無線基地局
4に設置されている受信機にて受信し、アプローチライ
ン3により中央局1に伝送する。中央局1では交換機又
は扱者が上記選択番号を含む個別発信符号を復号し、解
読することにより発信端末局を識別すると共に被呼者番
号の送信指令をその端末局5へ送信し、端末局から被呼
者番号が送られてくると、その被呼11が中央局1から
送られ、被呼者と端末局5とが通話可能になる。このよ
うな無線基地局4の警報状態を監視するには、従来は中
央局1に設けた監視制御装置(保守局)2を通話用アプ
ローチライン3とは別のアプローチライン7を通じて無
線基地局4に設けた監視制御装置6に接続していた。
つまり無線基地局4において異常になると、これを示す
警報信号が監視制御装置6を通じ、更にアプローチライ
ン7を通じて、監視制御台2へ送られる。監視制御台2
では受信した警報信号に応じて無線基地局4を制御する
には、その制御信号をアプローチライン7を通じて監視
制御装置6へ送り、この装置6から基地局4を制御して
いた。このように従来においては監視制御用の回線7を
、通話用回線3とは別に設けるため、有線で行うには設
置に多大の費用を要し、無線で行うには貴重な周波数帯
を必要とした。この発明の目的は専用回線を使用するこ
となく、従つて貴重な周波数を特に使用することなく、
しかも経済的に構成することができ、無線基地局に対す
る監視及び制御を行なうことが可能な方式を提供するこ
とにある。
警報信号が監視制御装置6を通じ、更にアプローチライ
ン7を通じて、監視制御台2へ送られる。監視制御台2
では受信した警報信号に応じて無線基地局4を制御する
には、その制御信号をアプローチライン7を通じて監視
制御装置6へ送り、この装置6から基地局4を制御して
いた。このように従来においては監視制御用の回線7を
、通話用回線3とは別に設けるため、有線で行うには設
置に多大の費用を要し、無線で行うには貴重な周波数帯
を必要とした。この発明の目的は専用回線を使用するこ
となく、従つて貴重な周波数を特に使用することなく、
しかも経済的に構成することができ、無線基地局に対す
る監視及び制御を行なうことが可能な方式を提供するこ
とにある。
この発明の一実施例によれば監視されるべき個所に無線
端末局と同一構成の監視制御用局を設ける。従つてこの
監視制御用局に対しては無線端末局に対する電波を利用
した選択呼出符号と同様の選択呼出符号にて呼出し、呼
出したことにより直接制御し、又はその後に別の制御信
号を送つて制御することができる。また監視制御用局か
ら、個別発信符号を送信し、従つてこれは他の無線端末
局からの電波と同様に無線基地局にて受信されて中央局
へ達し、これにより監視制御用局からの警報信号として
検出され、又はその後に別の警報信号を送ることもでき
る。こ\で選択呼出符号は例えば同期信号、選択呼出信
号(制御信号)及び無線端末局個有の識別符号となる選
択番号(例1234)から構成される。又個別発信符号
は例えば同期信号発信信号及び無線端末局個有の識別符
号となる選択番号(例1234)から構成される。第3
図はこの発明による無線通信方式を第1図の無線電話方
式に適用した場合であり、この発明においては無線基地
局4に監視制御用の無線端末局8を設ける。
端末局と同一構成の監視制御用局を設ける。従つてこの
監視制御用局に対しては無線端末局に対する電波を利用
した選択呼出符号と同様の選択呼出符号にて呼出し、呼
出したことにより直接制御し、又はその後に別の制御信
号を送つて制御することができる。また監視制御用局か
ら、個別発信符号を送信し、従つてこれは他の無線端末
局からの電波と同様に無線基地局にて受信されて中央局
へ達し、これにより監視制御用局からの警報信号として
検出され、又はその後に別の警報信号を送ることもでき
る。こ\で選択呼出符号は例えば同期信号、選択呼出信
号(制御信号)及び無線端末局個有の識別符号となる選
択番号(例1234)から構成される。又個別発信符号
は例えば同期信号発信信号及び無線端末局個有の識別符
号となる選択番号(例1234)から構成される。第3
図はこの発明による無線通信方式を第1図の無線電話方
式に適用した場合であり、この発明においては無線基地
局4に監視制御用の無線端末局8を設ける。
この端末局8は無線端末局5と同一構成とされ、この端
末局8に対し個有の選択呼出符号及び個別発信符号が割
当てられる。またこの無線端末局8における第2図に示
す復号部16の端子17は基地局4の制御部へ接続され
、基地局4の警報信号は端子21を通じて端末局8の符
号部22へ供給される。更に監視制御台2の制御信号送
出線26、警報信号受信線27は中央局1に接続される
。第3図の構成において無線端末局5と中央局1に収容
された加入者28(第4図A)との通話の場合は、従来
例と同様の処理が行なわれる。
末局8に対し個有の選択呼出符号及び個別発信符号が割
当てられる。またこの無線端末局8における第2図に示
す復号部16の端子17は基地局4の制御部へ接続され
、基地局4の警報信号は端子21を通じて端末局8の符
号部22へ供給される。更に監視制御台2の制御信号送
出線26、警報信号受信線27は中央局1に接続される
。第3図の構成において無線端末局5と中央局1に収容
された加入者28(第4図A)との通話の場合は、従来
例と同様の処理が行なわれる。
例えば選択呼出要求を受けた端末局5に対して選択番号
として例えばABCDが割り当てられているものとする
。中央局1の交換機又は扱者はABCDへの選択呼出要
求が受信されると希望する端末局の選択番号ABCDを
含む選択呼出符号をアプローチライン3が無線基地局4
に設置されている送信機に送り込む。無線基地局4の送
信機から放射された選択呼出符号に対して、復号部16
で端末局に固有の選択番号と復号された選択呼出符号の
選択番号ABCDが合致して呼出し信号が発せられたこ
とが検出されるとその端末局加入者が送受話器を動作状
態にする。
として例えばABCDが割り当てられているものとする
。中央局1の交換機又は扱者はABCDへの選択呼出要
求が受信されると希望する端末局の選択番号ABCDを
含む選択呼出符号をアプローチライン3が無線基地局4
に設置されている送信機に送り込む。無線基地局4の送
信機から放射された選択呼出符号に対して、復号部16
で端末局に固有の選択番号と復号された選択呼出符号の
選択番号ABCDが合致して呼出し信号が発せられたこ
とが検出されるとその端末局加入者が送受話器を動作状
態にする。
この操作により、第4図Aに示すようにアプローチライ
ン3を、中央局1のルート29を通じて加入者28に接
続するような処理が行なわれる。端末局5側から発信す
る場合については重複説明を避けるが、この場合も従来
と同様な動作が行なわれる。無線基地局4に警報信号が
生じると、この信号により監視用端末局8の第2図に示
す符号部22が5駆動され、その警報信号に個有の個別
発信符号、例えばLMNOを選択番号として含む個別発
信符号がその端末局8の送信部20より電波として送信
され、これが基地局4で受信され、通話用回線であるア
プローチライン3を通じて中央局1に達する。
ン3を、中央局1のルート29を通じて加入者28に接
続するような処理が行なわれる。端末局5側から発信す
る場合については重複説明を避けるが、この場合も従来
と同様な動作が行なわれる。無線基地局4に警報信号が
生じると、この信号により監視用端末局8の第2図に示
す符号部22が5駆動され、その警報信号に個有の個別
発信符号、例えばLMNOを選択番号として含む個別発
信符号がその端末局8の送信部20より電波として送信
され、これが基地局4で受信され、通話用回線であるア
プローチライン3を通じて中央局1に達する。
中央局1では選択番号LMNOを含む個別発信符号を受
信すると第4図Bに示すように交換機又は扱者がルート
30を通じて監視台2に接続する。このようにして基地
局4の警報状態が監視台2に表示され、保守者は基地局
4の警報状態を知ることができる。中央局の制御台2よ
り無線基地局4に制御を行う場合は第4図Cに示すよう
に制御台2より制御項目に応じて選択呼出符号と同様の
符号例えばPQRSを選択番号として含む選択呼出符号
を中央局1のルート31を通じ、更に通話用回線である
アプローチライン3を通じて基地局4へ送り、これより
無線端末局5に対する選択呼出符号の場合と同様に電波
として送出される。
信すると第4図Bに示すように交換機又は扱者がルート
30を通じて監視台2に接続する。このようにして基地
局4の警報状態が監視台2に表示され、保守者は基地局
4の警報状態を知ることができる。中央局の制御台2よ
り無線基地局4に制御を行う場合は第4図Cに示すよう
に制御台2より制御項目に応じて選択呼出符号と同様の
符号例えばPQRSを選択番号として含む選択呼出符号
を中央局1のルート31を通じ、更に通話用回線である
アプローチライン3を通じて基地局4へ送り、これより
無線端末局5に対する選択呼出符号の場合と同様に電波
として送出される。
これにより制御用端末局8の復号部16において選択呼
出符号に含まれる選択番号PQRSが検出されてこの端
末局8が呼出しをうける。この呼出信号は制御信号とし
て端子17より基地無線局4に供給され、この基地局4
は所定の制御が行われる〇上述においては簡単の為一チ
ヤンネルに限定したが、複数の無線チヤンネルを有する
無線通信方式についても本発明は適応できる。
出符号に含まれる選択番号PQRSが検出されてこの端
末局8が呼出しをうける。この呼出信号は制御信号とし
て端子17より基地無線局4に供給され、この基地局4
は所定の制御が行われる〇上述においては簡単の為一チ
ヤンネルに限定したが、複数の無線チヤンネルを有する
無線通信方式についても本発明は適応できる。
この場合、無線端末局は任意のチヤンネルで送信及び受
信できる様に構成されている。無線基地局4の監視、制
御にのみ注目して述べたが、中継局の監視、制御、更に
池の局や装置、機器における監視、制御にも、同様にそ
の必要とする装置に対し無線端末局と同一の監視、制御
端末局を設けることにより拡張できる。更に選択呼出符
号の構成は英文字に限らず、数字、その他の記号を使用
してもよく、これ等のデジタル信号として或は多周波信
号とし、その他の形式の信号として構成してもよい。1
つの選択呼出番号に1つの監視信号、1つの制御信号を
対応づける゛場合のみならず、1つの選択信号に1つの
監視制御用端末局を対応づけて、1つの監視制御用端末
局装置を通じて無線回線を構成した後に各内容に応じて
異なる監視又は制御信号を伝送することにより、多数の
項目の監視及び制御信号を送つてもよい。
信できる様に構成されている。無線基地局4の監視、制
御にのみ注目して述べたが、中継局の監視、制御、更に
池の局や装置、機器における監視、制御にも、同様にそ
の必要とする装置に対し無線端末局と同一の監視、制御
端末局を設けることにより拡張できる。更に選択呼出符
号の構成は英文字に限らず、数字、その他の記号を使用
してもよく、これ等のデジタル信号として或は多周波信
号とし、その他の形式の信号として構成してもよい。1
つの選択呼出番号に1つの監視信号、1つの制御信号を
対応づける゛場合のみならず、1つの選択信号に1つの
監視制御用端末局を対応づけて、1つの監視制御用端末
局装置を通じて無線回線を構成した後に各内容に応じて
異なる監視又は制御信号を伝送することにより、多数の
項目の監視及び制御信号を送つてもよい。
但し、この場合には監視制御用無線端末局は一般の無線
端末局に、史に監視、制御信号の符号器、復号器の機能
を付加し、また選択呼出の後に受信する制御信号を区別
し、また個別発信の後に、警報信号の送信などの順序制
御も行う機能も設ける。また無線基地局の警報状態を中
央局で監視するためにのみ監視制御用局を用いてもよい
ことは当然のことであ偏
端末局に、史に監視、制御信号の符号器、復号器の機能
を付加し、また選択呼出の後に受信する制御信号を区別
し、また個別発信の後に、警報信号の送信などの順序制
御も行う機能も設ける。また無線基地局の警報状態を中
央局で監視するためにのみ監視制御用局を用いてもよい
ことは当然のことであ偏
第1図は従来の無線監視、制御方式の適用例を示すプロ
ツク図、第2図は無線端末局の例を示すプロツク図、第
3図はこの発明による無線通信方式の一例を示すプロツ
ク図、第4図は第3図の各線の動作状態を示すプロツク
図である。 1:中央局、3:回線、4:無線基地局、5:無線端末
局、8:監視、制御用端末局、16:選択呼出復号部、
22:個別発信符号部。
ツク図、第2図は無線端末局の例を示すプロツク図、第
3図はこの発明による無線通信方式の一例を示すプロツ
ク図、第4図は第3図の各線の動作状態を示すプロツク
図である。 1:中央局、3:回線、4:無線基地局、5:無線端末
局、8:監視、制御用端末局、16:選択呼出復号部、
22:個別発信符号部。
Claims (1)
- 1 中央局と無線基地局間が通話用回線で接続され、前
記無線基地局を介して前記中央局から複数の無線端末局
に対し選択呼出を行ない且つ前記複数の無線端末局から
前記中央局へ個別発信が可能な無線通信方式において、
前記複数の無線端末局に対して使用される選択呼出符号
中の一部が割当てられ、前記無線基地局内の制御部に接
続され、前記中央局から前記通話用回線により前記無線
基地局を介して、前記割当てられた選択呼出符号で呼出
されて前記無線基地局を制御する制御用端末局及び前記
複数の無線端末局に対して使用される個別発信符号中の
一部が割当てられ、前記無線基地局の警報信号発生部に
接続され、前記割当てられた個別発信符号で前記中央局
に個別発信して前記無線基地局の警報状態を前記無線基
地局を介して前記通話用回線により前記中央局へ知らせ
る監視用端末局を含み、前記制御用端末局の前記中央局
からの選択呼出に対する受信部及び前記監視用端末局の
前記中央局への個別発信の発信部はそれぞれ前記無線端
末局の対応する部分と同一構成とされてなる無線通信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50059422A JPS591013B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | 無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50059422A JPS591013B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | 無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51135301A JPS51135301A (en) | 1976-11-24 |
| JPS591013B2 true JPS591013B2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=13112796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50059422A Expired JPS591013B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | 無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591013B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103243A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | 無線回線の品質測定装置 |
-
1975
- 1975-05-19 JP JP50059422A patent/JPS591013B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51135301A (en) | 1976-11-24 |
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