JPS5910142Y2 - 絨氈製造におけるパイル捲込棒 - Google Patents
絨氈製造におけるパイル捲込棒Info
- Publication number
- JPS5910142Y2 JPS5910142Y2 JP364880U JP364880U JPS5910142Y2 JP S5910142 Y2 JPS5910142 Y2 JP S5910142Y2 JP 364880 U JP364880 U JP 364880U JP 364880 U JP364880 U JP 364880U JP S5910142 Y2 JPS5910142 Y2 JP S5910142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- pile
- rod
- hook
- rolling rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案者は先に特許第512124号(特公昭42−1
8587号)において第1図に示すように並列した経糸
A, A’間に架装したパイル糸Bを、捲込棒Cの先端
部外周に設けた捲込鉤Dで順次経糸Aを抱き込むような
状態で捲込棒Cに螺旋状に捲き付けつ・前進させて絨耗
を製造する方法を発明したが、この場合捲込棒C′の先
端面C′と捲込鉤Dの進行側外側面D′との間に掛止段
部Eが形威されていること・、捲込棒Cが前進するため
、第2図に示すように該掛止段部Eにパイル糸Bが捲き
つく虞れがありスムーズな螺旋捲き付け作動ができなく
なる場合がある。
8587号)において第1図に示すように並列した経糸
A, A’間に架装したパイル糸Bを、捲込棒Cの先端
部外周に設けた捲込鉤Dで順次経糸Aを抱き込むような
状態で捲込棒Cに螺旋状に捲き付けつ・前進させて絨耗
を製造する方法を発明したが、この場合捲込棒C′の先
端面C′と捲込鉤Dの進行側外側面D′との間に掛止段
部Eが形威されていること・、捲込棒Cが前進するため
、第2図に示すように該掛止段部Eにパイル糸Bが捲き
つく虞れがありスムーズな螺旋捲き付け作動ができなく
なる場合がある。
本案は以上のような欠点を解消すべくパイル捲込棒を改
良したものである。
良したものである。
本案を第3図、第4図の実施例により詳記すると並列し
た経糸1,1′間に架装したパイル糸2を、捲込棒3の
先端に設けた捲込鉤4で順次捲込棒3に螺旋状に捲きつ
けつ・前進するパイル捲込棒5において、捲込棒3の先
端面3′と捲込鉤4の進行側外側面4′とを面一にして
先端面3′と外側面4の間に掛止段部を形威しないよう
にしたものである。
た経糸1,1′間に架装したパイル糸2を、捲込棒3の
先端に設けた捲込鉤4で順次捲込棒3に螺旋状に捲きつ
けつ・前進するパイル捲込棒5において、捲込棒3の先
端面3′と捲込鉤4の進行側外側面4′とを面一にして
先端面3′と外側面4の間に掛止段部を形威しないよう
にしたものである。
又他実施例として第5図の如く捲込棒3の先端面3′を
捲込鉤4の外側面4′よりや・外側に突出させて、その
先端面3′と外側面4′の間を緩やかな連結斜面6とし
て掛止段部を形威しないようにしても良い。
捲込鉤4の外側面4′よりや・外側に突出させて、その
先端面3′と外側面4′の間を緩やかな連結斜面6とし
て掛止段部を形威しないようにしても良い。
更に第6図の他実施例の如く、捲込棒3の先端面3′を
捲込鉤4の外側面4′よりや・後退させて掛止段部を形
或しないようにしても良い。
捲込鉤4の外側面4′よりや・後退させて掛止段部を形
或しないようにしても良い。
本案は以上の如く構威されるもので、これを使用するに
は汎用パイル捲込棒と同様パイル糸の並行位置において
回転させながら進行させてパイル糸を順次捲込棒に螺旋
状に捲きつけていけば良い 本案は叙上の如く捲込棒の先端面と、捲込鉤の進行側外
側面との間に掛止段部を形威しないようにしたので、パ
イル糸の捲込棒への捲き付け作動がスムーズに行なわれ
絨耗製造の省力化に寄与す1ることかできる。
は汎用パイル捲込棒と同様パイル糸の並行位置において
回転させながら進行させてパイル糸を順次捲込棒に螺旋
状に捲きつけていけば良い 本案は叙上の如く捲込棒の先端面と、捲込鉤の進行側外
側面との間に掛止段部を形威しないようにしたので、パ
イル糸の捲込棒への捲き付け作動がスムーズに行なわれ
絨耗製造の省力化に寄与す1ることかできる。
第1図は汎用パイル捲込棒の説明図、第2図は同パイル
捲込棒による作動説明図、第3図は本案パイル捲込棒の
作動正面説明図で第4図は同側面説明図であり、第5図
は他実施例に係るパイル捲込棒の部分正面図、第6図は
同正面図である。 1,1′は経糸、2はパイル糸、3は捲込棒、3′は先
端面、4は捲込鉤、4′は外側面。
捲込棒による作動説明図、第3図は本案パイル捲込棒の
作動正面説明図で第4図は同側面説明図であり、第5図
は他実施例に係るパイル捲込棒の部分正面図、第6図は
同正面図である。 1,1′は経糸、2はパイル糸、3は捲込棒、3′は先
端面、4は捲込鉤、4′は外側面。
Claims (1)
- 並列せる経糸に架装したパイル糸を捲込棒の先端部外周
位置に設けた捲込鉤で順次捲込棒で螺旋状に捲きつけつ
・前進するパイル捲込棒において捲込棒の先端面と捲込
鉤の進行側外側面との間に掛止段部を形威しないように
した絨耗製造におけるパイル捲込棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364880U JPS5910142Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 絨氈製造におけるパイル捲込棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364880U JPS5910142Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 絨氈製造におけるパイル捲込棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107880U JPS56107880U (ja) | 1981-08-21 |
| JPS5910142Y2 true JPS5910142Y2 (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=29600397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP364880U Expired JPS5910142Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 絨氈製造におけるパイル捲込棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910142Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP364880U patent/JPS5910142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107880U (ja) | 1981-08-21 |
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